JPS63281116A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents

内視鏡用光源装置

Info

Publication number
JPS63281116A
JPS63281116A JP62116403A JP11640387A JPS63281116A JP S63281116 A JPS63281116 A JP S63281116A JP 62116403 A JP62116403 A JP 62116403A JP 11640387 A JP11640387 A JP 11640387A JP S63281116 A JPS63281116 A JP S63281116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
light
optical path
sequential
scopes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62116403A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2556513B2 (ja
Inventor
Takeaki Nakamura
剛明 中村
Yuji Ikuno
勇二 生野
Atsushi Kidawara
貴俵 厚
Masahide Sugano
菅野 正秀
Toshiaki Nishigori
錦織 俊明
Hisao Yabe
久雄 矢部
Shinichi Kato
伸一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP62116403A priority Critical patent/JP2556513B2/ja
Priority to US07/188,775 priority patent/US4862258A/en
Publication of JPS63281116A publication Critical patent/JPS63281116A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2556513B2 publication Critical patent/JP2556513B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、撮像方式の異なるスコープを、同一の光源に
接続できるようにした内視鏡用光源接続装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を11察したり、必要に応じて処置具チャンネル内
に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡
(スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)が広く
用いられている。
また、電荷結合素子(COD)等の固体搬像素子を撮像
手段に用いた電子スコープも種々提案されている。この
電子スコープは、ファイバスコープに比べて解像度が高
く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、画像の
拡大や2画像の比較等の画像処理が容易である等の利点
を有する。
前記電子スコープのカラー画像の撮像方式には、例えば
、特開昭61−82731号公報に示されるように、照
明光をR(赤)、G(緑)、B(青)等に順次切換える
面順次式と、例えば、特開昭60−76888号公報に
示されるように、固体搬像素子の前面にR,G、B等の
色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク状等に配
列したフィルタアレイを設けたカラーモザイク式(同時
時とも呼ぶ。)とがある。面順次式は、カラーモザイク
式に比べて画素数を少なくできるという利点を有し、一
方、カラーモザイク方式は、動きの激しい被写体に対し
ても色ずれを生じないという利点を有する。
また、前記電子スコープは、その使用目的により、多種
化している。例えば、上部あるいは下部消化器用では、
挿入部の外径が10φ履前後のものが用いられている。
これに対し、例えば、気管支用では、通常外径5φm前
後以下のものが必要とされる。このように、挿入部の外
径が広範囲にわたる種々の電子スコープに対して、同一
種の撮像素子及び同一種の搬像方式を用いることは、物
理的、性能的に無理がある。すなわち、例えば、気管支
用(細径)の電子スコープを実現させるためには、画素
数の少ない撮像素子を用いることならざるを得ない。
このように画素数が少ない場合には、解像度の低下を防
ぐために、カラーモザイクフィルタを用いたカラーモザ
イク式の撮像方式よりも、例えばR,G、Bの各波長の
光で面順次方式に照明し、その照明のもとて面順次撮像
し、これらを合成してカラー表示する面順次式のカラー
撮像方式が右利である。
一方、外径10φ層前後のものに対しては、画素数を多
くし、搬像方式をカラーモザイク式とづることが、画質
向上のために有利である。
ところで、前記ファイバスコープあるいは電子スコープ
は、一般に、各スコープに適合する照明光を供給する光
源装置に接続して用いられる。
前記ファイバスコープ、面順次式の電子スコープ、カラ
ーモザイク式の電子スコープでは、照明方法が異なる。
すなわち、ファイバスコープとカラーモザイク式の電子
スコープでは白色光を必要とし、面順次式の電子スコー
プではR,G、B等の面順次の各色調に順次切換ねる光
を必要とする。
しかしながら、従来の光源装置は、面順次式の電子スコ
ープと、カラーモザイク式の電子スコープあるいはファ
イバスコープとのどちらか一方に対応する照明光しか出
力できず、そのため、使用者は、スコープの種類によっ
て、それぞれ異なる光源装置を用意し、異なる操作を行
なう必要があり、経済性、効率が悪かった。
尚、特開昭60−243625号公報には、面順次式の
光源SADを備えた電子スコープの制御装置に、像伝達
用の光学111束を備えたファイバスコープを接続して
モニタテレビ等の表示画面で観察することができるよう
にした接続システムが開示されている。しかしながら、
このシステムでは、カラーモザイク式の電子スコープを
用いること、及びファイバスコープを用いて肉眼観察す
ることはできない。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、搬像
方式の異なるスコープを、同一の光源に接続できるよう
にした内視鏡用光源接続装置を提供することを目的とし
ている。
E問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
内視鏡用光源接続装置は、面順次方式の各色光を順次透
過可能なフィルタと、白色光源からの光路を前記フィル
タを通過する光路と前記フィルタを回避する光路とに切
換える光路切換手段と、前記フィルタを通過する光路に
面順次式の撮像手段を備えたス]−ブのライトガイドを
接続可能な接続手段と、前記フィルタを回避する光路に
白色照明光を必要とするスコープのライトガイドを接続
可能な接続手段とを備えたものである。
本発明では、光路切換手段によって、白色光源からの光
路をフィルタを通過Jる光路に切換えると、面順次式の
撮像手段を備えたスコープのライトガイドに面順次照明
光が供給され、一方、白色光源からの光路を前記フィル
タを回避する光路に切換えると、カラーモザイク式のv
ll千手段備えたスコープやファイバスコープ等の白色
照明光を必要とするスコープのライトガイドに白色照明
光が供給される。
尚、本発明において、面順次式の撮像手段を備えたスコ
ープ、あるいは、カラーモザイク式の撮像手段を備えた
スコープとは、撮像手段が一体的に組込まれた電子スコ
ープと、スコープの接眼部にR像手段をW脱自在に設け
たものとを含むものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第11図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は面順次照明光の出射状態における光源接続装置の
構成を示す説明図、第2図は白色照明光の出射状態にお
ける光源接続装置の構成を示す説明図、第3図は内?J
i鏡装置の装置の構成を示すブロック図、第4図はカラ
ーモザイク式電子スコープの構成を示す説明図、第5図
は面順次式外付はカメラ付きファイバスコープの構成を
示す説明図、第6図はモザイク式外付はカメラ付きファ
イバスコープの構成を示すす説明図、第7図はファイバ
スコープの構成を示す説明図、第8図は内視鏡装置のシ
ステム全体を示す斜視図、第9図は面順次式プロセス回
路の構成を示すブロック図、第10図は゛モザイク式プ
ロセス回路の構成を示すブロック図、第11図は出力回
路の構成を示す説明図である。
第8図に示すように、内視鏡装置1は、光源装置と映像
信号処理を行うビデオブロセッ1すとが収納され、各種
のスコープ(内視鏡)2八、28゜2C,2D、2Hの
いずれをも接続可能とする制御装置1aを備えている。
スコープとしては、図に示すように5種類のもの、すな
わち、面順次式筒゛子スコープ2A、カラーモザイクフ
ィルタを使用したカラーモザイク式電子スコープ2B、
面順次式テレビカメラを外付けしたファイバスコープ(
以下、面順次式テレビカメラ付きファイバスコープと記
す。)2C1力ラーモザイク式テレビカメラを外付けし
たファイバスコープ(以下、カラーモザイク式テレビカ
メラ付きファイバスコープと記す。)2D1及びファイ
バスコープ2Eがある。
前記各スコープ2A、28.20.2D、2Eは、それ
ぞれ細長の挿入部3と、この挿入部3の後端側に連設さ
れた操作部4を有し、この操作部4からユニバーサルコ
ード4aが延設され、このユニバーサルコード4aの先
端に、光源用コネクタ5A、5B、5G、5D、5Eが
設けられている。尚、前記光源用コネクタ5A、5B、
5C・5D、5Eは、それぞれ、ライトガイドコネクタ
151と、送気送水コネクタ152とを備えている。ま
た、面順次式電子スコープ2Aと、カラーモザイク式電
子スコープ2Bでは、前記ユニバーサルコード4aの先
端側が分岐され、その先端に、信号用コネクタ6A、6
Bが設けられている。また、面順次式テレビカメラ付き
ファイバスコープ2Cとカラーモザイク式テレビカメラ
付きファイバスコープ2Dは、ファイバスコープ2Eの
接眼部7に面順次式テレビカメラ8G、カラーモザイク
式テレビカメラ8Dをそれぞれ装着した構成であり、各
テレビカメラ8C,8Dから延出された信号ケーブルの
先端に信号用コネクタ6G、6Dが設けられている。
前記各スコープ2A、2B、2C,2D、2E(以下、
これら全てのスコープに共通する場合には、符号2で代
表する。)のコネクタ5A、6A;5B、6B:5G、
6C;50,6D:5Eを接続して各スコープ2を使用
可能な状態に設定できるように、制御装e1aの例えば
ハウジングの前面には、1組のコネクタ受けが設けられ
ている。
これらコネクタ受けは、光源用コネクタ受け11、信号
用コネクタ受け12とからなる。前記光源用コネクタ受
け11は、送気送水コネクタ受け11aと、この送気送
水コネクタ受け11aの上側に設けられた面順次用ライ
トガイドコネクタ受け11bと、前記送気送水コネクタ
受け11aの下側に設けられた白色光用ライトガイドコ
ネクタ受け11Gとを備えている。
尚、本実施例では、第1図に示すように、送気送水コネ
クタ受け11aから面順次用ライトガイドコネクタ受け
11bまでの距111Aと、送気送水コネクタ受け11
aから白色光用ライトガイドコネクタ受け11cまでの
距離Bとが等しくなっている。そのため、各スコープ2
の光源用コネクタ5A、5B、5G、5D、5Eは、同
一形状に形成できるようになっている。
第1図に示すように、面順次式電子スコープ2A0面順
次式テレビカメラ付きファイバスコープ2G(この2つ
のスコープ2A、2Gを面順次式スコープとも記す。)
の互いに同一形状の各光源用コネクタ5A、5Cは、ラ
イトガイドコネクタ151を面順次用ライトガイドコネ
クタ受け11bに、送気送水コネクタ152を送気送水
コネクタ受け11aにそれぞれ接続できるようになって
いる。
一方、第2図に示すように、カラーモザイク式電子スコ
ープ2B、カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバ
スコープ2D(この2゛つのスコープ2A、2Cをモザ
イク式スコープとも記す。)、及びファイバスコープ2
Eの互いに同一形状の光源用コネクタ58.5D、5E
は、ライトガイドコネクタ151を白色光用ライトガイ
ドコネクタ受け11Cに、送気送水コネクタ152を送
気送水コネクタ受け11aにそれぞれ接続できるように
なっている。
また、光源用コネクタ受け11の下側に隣接する前記信
号用コネクタ受け12は、前記各スコープ2の互いに同
一形状の信号用コネクタ6A、6B、6G、6Dを各々
接続できる形状になっている。
前記ファイバスコープ2Eを接続して使用する場合には
、肉眼観察であるが、他のスコープ2A。
28.2G、2Dを使用する場合には、制御Vi置1a
の信号出力端に接続したカラーモニタ13によって、搬
像した像をカラー表示できるようになっている。
前記各スコープ2A、2B、2C,20,2Eの内部は
、それぞれ第3図、第4図、第5図、第6図、第7図に
示すように構成されている。
各スコープ2は、それぞれ、照明光を伝送するライトガ
イド14が挿通され、制御装置11a内の光源15から
、本実施例の光l!l接続装置101を介して、入射端
面に供給された照明光を出射端面側に伝送し、この出射
端面の前方に配置した配光レンズ16を経て、前方の被
写体側を照明できるようになっている。
また、前記各スコープ2は、挿入?1IS3の先端部に
結像用の対物レンズ17が配設されている。この対物レ
ンズ17の結像位置には、面順次式またはカラーモザイ
ク式の両電子スコープ2Aまたは2Bにおいては、CO
D等の固体撮像素子18が配設され、一方、ファイバス
コープ2E、テレビカメラ8Cあるいは8Dを装着した
テレビカメラ付きファイバスコープ2Cまたは2Dでは
、イメージガイド19の入射端面が臨むように配設され
ている。また、前記イメージガイド19の出射端面に対
向して接眼レンズ21が配設されており、ファイバスコ
ープ2Eでは、接眼部7に目を近づけて肉眼による観察
を行うことができるようになっている。
一方、ファイバスコープ2Fの接眼部7に面順次式のテ
レビカメラ8Cまたはカラーモザイク式テレビカメラ8
Dを装着したものにおいては、接眼レンズ21に対向し
て図示しない結像用レンズを介してそれぞれ固体撮像素
子22が配設されている。
撮像手段を構成する固体撮像素子18または22は、撮
像面に結像された光学像を光電変換し、プリアンプ24
で増幅した後、信号伝送ラインを経て、信号用コネクタ
6 (6A、6B、6G、6Dを代表する。)側に伝送
し、このコネクタ6が接続された信号用コネクタ受け1
2を経て、ビデオプロセッサ25aまたは25bに入力
されるようになっている。また、各固体撮像素子18ま
たは22には、前記ビデオプロセッサ25aまたは25
bのドライバ26aまたは26bから固体撮像素子駆動
用クロック信号が印加されるようになっている。
また、ファイバスコープ2E以外のスコープには、スコ
ープ識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路2
7A、27B、27G、27Dが設けられており、信号
用コネクタ6を介して制御装置11a内の識別回路28
で識別されるようになっている。
ところで、前記いずれのスコープ2でも接続可能な制御
装置1a内には、第3図に示すように、前記光源15及
び光源接続装M101と、2組のビデオプロセッサ25
a、25bとが収納されている。
前記光′m15は、白色光を出射する白色光源になって
いる。
前記光源接続装置101は、第1図及び第2図に示すよ
うに構成されている。すなわち、前記光源15の前方の
光路上には、赤(R)、緑(G)。
青(B)の3原色の色透過フィルタを有しモータ102
により回転駆動される回転フィルタ103が設けられて
いる。前記光源15と、前記回転フィルタ103との間
には、モータ105によって回動されることにより、前
記光源15の光路上に介装及び光路上から退避できる光
路切換手段としての回転ミラー106が配設されている
。尚、前記回転ミラー106の回動範囲の両端には、前
記回転ミラー106の介装状態における位置と退避状態
における位置を定めるストッパ107.107が設けら
れている。そして、第1図に示すように、前記回転ミラ
ー106が、光源15の光路から退避した状態では、前
記光源15から出射された白色光が、前記回転フィルタ
103を透過するようになっている。一方、第2図に示
すように、前記回転ミラー106が、光源15の光路上
に介装された状態では、前記光源15から出射された白
色光が、前記回転ミラー106によって略垂直方向に反
射され、前記回転フィルタ103を通過しないようにな
っている。前記回転ミラー106によって反射された光
の光路上には、固定ミラー109が配設されている。こ
の固定ミラー109は、前記回転ミラー106で反射さ
れた光を、前記回転フィルタ103を透過する光路と略
平行な方向に反射するようになっている。
前記回転フィルタ103前方の光路上には、集光レンズ
111が配設され、この集光レンズ111の前方の光路
上に、前記面順次用ライトガイドコネクタ受け11が配
設されている。そして、前記回転フィルタ103を通り
、順次R,G、Bの各波長の光にされた面順次照明光は
、前記集光レンズ111で集光され、前記面順次用ライ
トガイドコネクタ受け11bに接続された面順次式スコ
ー12A、2Gのライトガイドコネクタ151(ライト
ガイド14)の入射端面に入射されるようになっている
一方、前記固定ミラー109の前方の光路上には、集光
レンズ112が配設され、この集光レンズ112の前方
の光路上に、前記白色光用ライトガイドコネクタ受け、
11Gが配設されている。
そして、前記回転フィルタ103を回避した白色照明光
は、前記集光レンズ112で集光され、前記白色光用ラ
イトガイドコネクタ受け11Gに接続されたモザイク式
スコープ2B、2D、またはファイバスコープ2Eのラ
イトガイドコネクタ151(ライトガイド14)の入射
端面に入射されるようになっている。
前記回転ミラー106を回1illするモータ105は
、第3図に示すように、駆動制御回路115によって回
動が制御されるようになっている。前記駆動υltE回
路115は、識別回路28からの識別信号を入力し、面
順次式スコープ2A、2Gが接続された場合には、前記
回転ミラー106が光源15の光路から退避されるよう
にモータ105を駆動し、それ以外の場合、すなわち、
モザイク式スコープ2B、2Dまたはファイバスコープ
2Eが接続された場合、あるいは、いずれのスコープモ
接続されていない場合には、前記回転ミラー106が光
源15の光路上に介装されるようにモータ105を駆動
するようになっている。
ところで、ビデオプロセッサ25aは、面順次式信号処
理用のものであって、面順次式信号用コネクタ受け12
の信号入力用端子に入力された信号は、面順次式プロセ
ス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長の照明光
のもとてそれぞれ撮像された信号を0信@R,G、Bと
して出力するようになっている。この各色信号R,G、
Bは、出力回路80により3原色出力端43から3原色
信号RG8として出力される。また、前記色信号R,G
、BはNTSC方式の複合ビデオ信号に変換され、NT
SC出力端46から出力される。
尚、前記光源接続装置101の回転フィルタ103の外
周の1箇所には、回転位置を検出する回転位置センサ5
1が設けられており、この回転位置センサ51の出力で
タイミングジェネレータ52のクロックのタイミングを
回転フィルタ103の回転に同期させ、且つこのタイミ
ングジェネレータ52の出力は面順次式プロセス回路4
1aのタイミングを制御するようになっている。
前記面順次式プロセス回路41aは、例えば第9図に示
すように構成されている。
すなわち、プリアンプを経て入力される信号は、サンプ
ルホールド回路54に入力され、サンプルホールドされ
た後、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコンバータ
56でディジタル信号に変換される。そして、前記タイ
ミングジェネレータ52の信号で切換えられるマルチプ
レクサ57を経てR,G、Bの面順次照明のちとで撮像
された信号は、Rフレームメモリ58R%Gフレームメ
エリ58GS8フレームメモリ58Bに書込まれる。
これら各フレームメモリ58R,58G、58Bに書込
まれた信号データは同時に読出され、それぞれD/Aフ
ンバータ59でアナログ色信号R9G、Bに変換され、
出力回路80に出力される。
一方、カラーモザイク式゛心子スコープ2B、モザイク
式外付はカメラ付きファイバスコープ2Eの固体撮像素
子18または22で撮像された信号は、カラーモザイク
式プロセス回路41bに入力され、輝度信@Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。そして、この信号は出
力回路80に入力され、NTSC方式の複合ビデオ信号
に変換され、N丁SC出力端46から出力され・る。ま
た、前記1ililiI!!信号Y、色差信号R−Y、
B−Yは、前記出力回路80により色信号R,G、Bに
変換され、3原色信号出力端43から3原色信@RGB
が出力される。
尚、前記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば、第10図に示すように構成されている。
すなわち、プリアンプ24で増幅された固体撮像素子1
8または22からの信号は、輝度信号処理回路61を経
て1!i度信号Yが生成される。また、色信号再生回路
62に入力され、色差信号R−Y。
B−yが1水平ラインごとに時系列的に生成され、ホワ
イトバランス回路63でホワイトバランス補償され、一
方はアナログスイッチ64に直接、もう一方は1日ディ
レィライン63aで1水平ライン遅延されてアナログス
イッチ64aに入力され、タイミングジェネレータ52
の切換信号によって、色差信号R−Y、B−Yが得られ
る。
尚、タイミングジェネレータ52は、それぞれドライバ
26a、26b及び図示しないNTSCエンコーダに信
号を印加し、固体撮像素子18または22から信号読出
しに用いる駆動パルスに同II t、た信号処理を行う
ように制御する。この場合、面順次式のビデオプロセッ
サ25aにおいては、前記タイミングジェネレータ52
は位置センサ51の出力によって、回転フィルタ103
に同期させている。
ところで、タイプ信号発生回路27A、27B。
27C,27Dは、例えば2つの端子間にそれぞれ異な
る抵抗値の抵抗等を接続して形成され、一方、識別回路
28は、2つの端子間の抵抗値をコンパレータ等を用い
ていずれの抵抗値のスコープが接続されたかを識別でき
るようにしている。
前記識別回路28は、両ドライバ26a、26bを制御
する他に、切換スイッチ103の切換を制御する。例え
ば面順次式スコープ2A又は2Cが接続されると、面順
次側に切換えられ、ドライバ26aの駆動パルスがコネ
クタを経て固体is素子18に印加されると共に、固体
R(g!素子18から読出された信号は面順次式プロセ
ス回路41aに入力される。
一方、面順次式スコープ2A、2Cが接続されてないと
、モザイク式プロセス回路側が選択されるようになって
いる。このように構成することによりファイバスコープ
の光源としても使用することができる。尚、モザイク式
スコープ2B又は2Dの場合を検出して、切換スイッチ
103をモザイク式側に切換えるようにしても良い。
上記識別回路28は、タイミングジェネレータ52にも
制御信号を送り、いずれの方式にも対処できるようにし
ている。
また、第11図に示すように出力回路80は、マトリッ
クス回路44aの出力端とNTSCエンコーダ45との
間に3回路2接点の切換スイッチ81を設け、且つ逆マ
トリックス回路44bの出力端とドライバを形成するバ
ッファ42との間にも3回路2接点の切換スイッチ82
が設けである。
上記切換スイッチ81は、一方の接点側がオンされると
、マトリックス回路44aの信号を共通のNTSCエン
コーダ45に導き、このNTSCエンコーダ45でNT
SC方式のビデオ信号にされて共通のNTSG出力端4
6から出力する。又、他方の接点側が選択されると、モ
ザイク式プロセス回路41bの信号をNTSCエンコー
ダ45に導き、共通のNTSC出力端46から出力する
一方、他方の切換スイッチ82については、面順次式側
が選択されると、面順次式プロセス回路41aの出力信
号がドライバを形成する共通のバッファ42を経て共通
のRGB出力端43から3原色信号が出力される。又、
モザイク式プロセス回路側が選択されると、逆マトリッ
クス回路44bを経て3原色信QR,G、Bが共通のr
(GB出力端43から出)Jされる。
上記切換スイッチ81.82は、それぞれがマニュアル
で切換えることができるし、これらを連動して切換える
ようにすることもできる。
このように、本実施例では、制御装置1a内に、すべて
のスコープ2に対して共通の光源15が設けられ、光源
接続装置101を介して、面順次式スコープ2A、2G
、モザイク式スコープ2B。
2D、及びファイバスコープ2Eを、同一の光源15に
接続できるようになっている。すなわち、制御装置1a
に、面順次式スコープ2A、2Gが接続されると、識別
回路28からの識別信号によって、回転ミラー106が
光源15の光路から退避され、光if!15から出射さ
れた白色光は、回転フィルタ103を通り、順次R,G
、Bの各波長の光にされ、面順次用ライトガイドコネク
タ受け11bに接続された前記面順次式スコープ2A。
2Cのライトガイドコネクタ151(ライトガイド14
)に供給される。一方、制御装置1aに、モザイク式ス
コープ2B、2D、またはファイバスコープ2Eが接続
されると、回転ミラー106が光源15の光路上に介装
され、光源15から出射された白色光は、前記回転ミラ
ー106で反射されて前記回転フィルタ103を回避し
、白色光用ライトガイドコネクタ受け11Gに接続され
た前記モザイク式スコープ2B、2D、及びファイバス
コープ2Eのライトガイドコネクタ151(ライトガイ
ド14)に供給される。
尚、本実施例において、送気送水コネクタ受け11aか
ら面順次用ライトガイドコネクタ受け11bまでの距1
!Aと、送気送水コネクタ受け11aから白色光用ライ
トガイドコネクタ受け11Cまでの距離Bとを異ならせ
、これに対応して、面順次式スコープ2A、2Cの光源
用コネクタ5A。
5Cと、モザイク式スコープ2B、2D及びファイバス
コープ2Eの光源用コネクタ5B、5D。
5Eとの形状を異ならせても良い。これにより、他の方
式のコネクタ受けに接続してしまう誤接続が防止される
第12図及び第13図は本発明の第2実施例に係り、第
12図はコネクタ及びコネクタ受けを示】斜視図、第1
3図は光源接続装置の構成を示す説明図である。
本実施例は、第12図に示すように、制御装置1aの例
えばハウジング前面に、全てのスコープ2に対して共通
のライトガイドコネクタ受け121及び送気送水コネク
タ受け122が上下に隣接して設けられ、例えば、前記
ライトガイドコネクタ受け121の右側上方に、面順次
式信号用コネクタ受け123が設けられ、前記ライトガ
イドコネクタ受け121の左側上方に、モザイク式信号
用コネクタ受け124が設けられている。すなわち、ラ
イトガイドコネクタ受け121を中心に、送気送水コネ
クタ受け1221面順次式化号用コネクタ受け123.
モザイク式信号用コネクタ受け124が、略等角度に放
射状に配dされている。
また、本実施例では、面順次式の電子スコープ2A、カ
ラーモザイク式の電子スコープ2Bは、それぞれ、光源
用コネクタと信号用コネクタが−体化された面順次式コ
ネクタ125A、モザイク式125Bを備えている。前
記両コネクタ125A、125Bは、それぞれ、ライト
ガイドコネクタ126、送気送水コネクタ127、及び
信号用コネクタ128を備えていると共に、両コネクタ
125A、1258間で、ライトガイドコネクタ126
、送気送水コネクタ127に対する信号用コネクタ12
8の位置が、前記面順次式信号用コネクタ受け123と
モザイク式信号用コネクタ受け124の位置に対応して
、左右対称になっている。そして、ライトガイドコネク
タ126及び送気送水コネクタ127をライトガイドコ
ネクタ受け12及び送気送水コネクタ受け122に接続
すると、面順次式コネクタ125Aの信号用コネクタ1
28は面順次式信号コネクタ受け123のみに、モザイ
ク式コネクタ受け125Bの信号用コネクタ128はモ
ザイク式信号用コネクタ受け124のみに、それぞれ接
続されるようになっている。
また、第13図に示すように、本実施例の光源接続装置
131では、第1実施例における固定ミラー109の前
方の光路上に、更に固定ミラー132が配設されている
。この固定ミラー132は、前記固定ミラー109で反
射された光を、回転フィルタ103を通過する光路側に
、略垂直に反射づるようになっている。また、航記回転
フィルタ103を透過した光の光路と前記固定ミラー1
32で反射された光の光路の交差する位置には、モータ
135によって回動されることにより、前記回転フィル
タ103の前方に介装及び前方から退避できる回転ミラ
ー136が配設されている。この回転ミラー136の回
動範囲の両端には、前記回転ミラー136の介装状態に
おける位置と退避状態における位置を定めるストッパ1
07.107が設けられている。また、前記回転ミラー
136は、回転ミラー106と連動して回動され、第1
3図に実線で示すように、回転ミラー106が光源15
の光路上に介装される際には、回転ミラー136が回転
ミラー136が回転フィルタ103の前方に介装され、
光源15から出射された白色光は、回転ミラー106.
固定ミラー1o9゜固定ミラー132.及び回転ミラー
136で反射されて、回転フィルタ103を回避し、集
光レンズ138で集光されて、ライトガイドコネクタ受
け121に達するようになっている。一方、第13図に
破線で示すように、回転ミラー106が光源15の光路
から退避される際には、回転ミラー136が回転ミラー
136が回転フィルタ103の前方から退避され、光源
15から出射された白色は、回転フィルタ103を通過
して、面順次照明光として、前記ライトガイドコネクタ
受け121に達するようになっている。
尚、前記ライトガイドコネクタ受け121及び送気送水
コネクタ受け122には、面順次式テレビカメラ付ぎフ
ァイバスコープ2C,カラーモザイク式テレビカメラ付
きファイバスコープ2D1フアイバスコープ2Eの光源
用コネクタ5B、5D、5Eも接続できる。また、前記
面順次式信号用コネクタ受け123には、面順次式テレ
ビカメラ付きファイバスコープ2Cの信号用コネクタ6
Cを、モザイク式信号用コネクタ受け124には、カラ
ーモザイク式テレビカメラ付きファイバスコープ2Dの
信号用コネクタ受け6Dを、それぞれ接続できるように
なっている。
このように、本実施例によれば、光源接続装置131を
介して、面順次式スコープ2A、2C、モザイク式スコ
ープ2B、2D、及びファイバスコープ2Eを、同一の
光源15に接続できると共に、全てのスコープ2のライ
トガイドコネクタ126を共通のライトガイドコネクタ
受け121に接続できる。
また、更に、面順次式電子スコープ2△の信号用コネク
タ128は面順次式信号コネクタ受け123のみに、モ
ザイク式電子スコープ2Bの信号用コネクタ128はモ
ザイク式信号用コネクタ受け124のみに接続される構
造になっているので、両スコープ2A、2B間で接続が
防止される。
尚、コネクタ及びコネクタ受けの形状は、第12図に示
すものに限らず、例えば、信号用コネクタ受け123.
124がライトガイドコネクタ受け121の左右側方に
設けられていても良い。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、光
路切換手段は、回転ミラー105に限らず、光源15の
光路に挿脱自在なミラーやプリズム等であっても良い。
また、光源接続装置は、制御装ff1la内に、光源1
5と一体的に収納されたものに限らず、単体として構成
し、この光源接続装置を、種々の白色光源の出射側に接
続することによって、同一の光源にm機力式の異なるス
コープ及びファイバスコープ等肉眼観察が可能なスコー
プを接続できるようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、同一の白色光源か
らの光路を、面順次方式の各色光を順次透過可能なフィ
ルタを通過する光路と前記フィルタを回避する光路とに
切換えることにより、面順次式照明光と白色照明光とを
出射することができるので、撮像方式の異なるスコープ
を、同一の光源に接続できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は面順次照明光の出射状態における光源接続装置の
構成を示す説明図、第2図は白色照明光の出射状態にお
ける光源接続装置の構成を示す説明図、第3図は内視鏡
装置の装δの構成を示すブロック図、第4図はカラーモ
ザイク式電子スコープの構成を示す説明図、第5図は面
順次式外付はカメラ付きファイバスコープの構成を示り
説明図、第6図はモザイク式外付はカメラ付きファイバ
スコープの構成を示ずす説明図、第7図はファイバスコ
ープの構成を示す説明図、第8図は内視鏡装置のシステ
ム全体を示す斜視図、第9図は面順次式プロセス回路の
構成を示すブロック図、第10図はモザイク式プロセス
回路の構成を示すブロック図、第11図は出力回路の構
成を承り説明図、第12図及び第13図は本発明の第2
実施例に係り、第12図はコネクタ及びコネクタ受けを
示す斜視図、第13図は光源接続装置の構成を示す説明
図である。 1・・・内視鏡装置    1a・・・制御装置2A・
・・面順次式電子スコープ 2B・・・カラーモザイク式電子スコープ2C・・・面
順次式テレビカメラ付きファイバスコープ 2D・・・カラーモザイク式テレビカメラ付きファイバ
スコープ 2E・・・ファイバスコープ 5A、5B、5C,5D、5E・・・光源用コネクタ 11a・・・面順次用ライトガイドコネクタ11b・・
・白色光用ライトガイドコネクタ14・・・ライトガイ
ド  15・・・光源101・・・光源接続装置 10
3・・・回転フィルタ106・・・回転ミラー 第2図 第5図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 面順次方式の各色光を順次透過可能なフィルタと、白色
    光源からの光路を前記フィルタを通過する光路と前記フ
    ィルタを回避する光路とに切換える光路切換手段と、前
    記フィルタを通過する光路に面順次式の撮像手段を備え
    たスコープのライトガイドを接続可能な接続手段と、前
    記フィルタを回避する光路に白色照明光を必要とするス
    コープのライトガイドを接続可能な接続手段とを具備し
    たことを特徴とする内視鏡用光源接続装置。
JP62116403A 1987-05-13 1987-05-13 内視鏡用光源装置 Expired - Lifetime JP2556513B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62116403A JP2556513B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 内視鏡用光源装置
US07/188,775 US4862258A (en) 1987-05-13 1988-04-29 Multiple characteristic endoscope light source for frame sequential color imaging, mosaic color imaging and fiber image guide scopes

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62116403A JP2556513B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 内視鏡用光源装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63281116A true JPS63281116A (ja) 1988-11-17
JP2556513B2 JP2556513B2 (ja) 1996-11-20

Family

ID=14686185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62116403A Expired - Lifetime JP2556513B2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13 内視鏡用光源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2556513B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012057152A1 (ja) * 2010-10-29 2012-05-03 オリンパス株式会社 光学測定装置および光学測定システム

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4912675A (ja) * 1972-05-10 1974-02-04
JPS573621A (en) * 1980-06-06 1982-01-09 Olympus Optical Co Light source apparatus for endoscope
JPS58195818A (ja) * 1982-05-12 1983-11-15 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡用光源装置部内蔵制御装置
JPS59151591A (ja) * 1982-12-27 1984-08-30 ウエルチ・アリン,インコ−ポレイテツド カラ−フイルタホイ−ルを有するテレビシステムおよびその同期方法
JPS60243625A (ja) * 1984-05-18 1985-12-03 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡の接続システム
JPS622927A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 オリンパス光学工業株式会社 光源装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4912675A (ja) * 1972-05-10 1974-02-04
JPS573621A (en) * 1980-06-06 1982-01-09 Olympus Optical Co Light source apparatus for endoscope
JPS58195818A (ja) * 1982-05-12 1983-11-15 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡用光源装置部内蔵制御装置
JPS59151591A (ja) * 1982-12-27 1984-08-30 ウエルチ・アリン,インコ−ポレイテツド カラ−フイルタホイ−ルを有するテレビシステムおよびその同期方法
JPS60243625A (ja) * 1984-05-18 1985-12-03 Fuji Photo Optical Co Ltd 内視鏡の接続システム
JPS622927A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 オリンパス光学工業株式会社 光源装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012057152A1 (ja) * 2010-10-29 2012-05-03 オリンパス株式会社 光学測定装置および光学測定システム
US8717571B2 (en) 2010-10-29 2014-05-06 Olympus Corporation Optical measurement apparatus and optical measurement system
JP5847089B2 (ja) * 2010-10-29 2016-01-20 オリンパス株式会社 光学測定装置および光学測定システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2556513B2 (ja) 1996-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0444540B2 (ja)
US4862258A (en) Multiple characteristic endoscope light source for frame sequential color imaging, mosaic color imaging and fiber image guide scopes
JP2535019B2 (ja) 内視鏡装置
JPS63281116A (ja) 内視鏡用光源装置
JP2618874B2 (ja) 内視鏡用撮像装置
JP2524349B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JPH0820608B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JPH0546012Y2 (ja)
JP2702144B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JPS63200735A (ja) 内視鏡用撮像装置
JP2503005B2 (ja) 内視鏡用撮像装置
JP2821119B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JPH0145604B2 (ja)
JPS63228118A (ja) 内視鏡用光源装置
JP2531665B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JP2598401B2 (ja) 内視鏡用撮像装置
JPS63189090A (ja) 映像信号処理装置
JPS63220837A (ja) 内視鏡用制御装置
JPS63220215A (ja) 内視鏡用光源装置
JPS63189820A (ja) 内視鏡システム
JP2535011B2 (ja) 内視鏡用光源装置
JPS63200736A (ja) 内視鏡用撮像装置
JPS63226333A (ja) 内視鏡用撮像装置
JPS63220835A (ja) 内視鏡用撮像装置
JPS63228117A (ja) 内視鏡用光源装置