JPH01280825A - データ生成装置 - Google Patents
データ生成装置Info
- Publication number
- JPH01280825A JPH01280825A JP11014188A JP11014188A JPH01280825A JP H01280825 A JPH01280825 A JP H01280825A JP 11014188 A JP11014188 A JP 11014188A JP 11014188 A JP11014188 A JP 11014188A JP H01280825 A JPH01280825 A JP H01280825A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータファイルに格納するデータを生成する
データ生成装置に関するものである。
データ生成装置に関するものである。
[従来の技術]
計算機で処理されるデータの型は例えば文字データ、数
値データに分けられ、数値データは例えば10進形式デ
ータ、固定小数点形式データ、浮動小数点形式データに
分けられ、1o進形式データは例えばゾーン形式データ
、パック形式データに分けられる。
値データに分けられ、数値データは例えば10進形式デ
ータ、固定小数点形式データ、浮動小数点形式データに
分けられ、1o進形式データは例えばゾーン形式データ
、パック形式データに分けられる。
データファイルに格納されるデータの型は、そのデータ
を使用するプログラムでファイルがら読み出した型のま
ま使用できるようなデータ構造で格納されている。これ
に対し、データ入力装置がら入力されるデータの型は文
字データであることが多い。
を使用するプログラムでファイルがら読み出した型のま
ま使用できるようなデータ構造で格納されている。これ
に対し、データ入力装置がら入力されるデータの型は文
字データであることが多い。
第2図は従来のデータ生成装置における各部の機能の一
例を示すブロック図で、図において(1)はデータ入力
装置、(2)はデータ生成部、(3)はデータ表示部、
(4)はデータ表示装置、(5)はデータファイル、(
6)はファイル(5)に格納されたデータ、く7)はデ
ータ(6)の構造の一例である。データ生成装置(20
)は(1)。
例を示すブロック図で、図において(1)はデータ入力
装置、(2)はデータ生成部、(3)はデータ表示部、
(4)はデータ表示装置、(5)はデータファイル、(
6)はファイル(5)に格納されたデータ、く7)はデ
ータ(6)の構造の一例である。データ生成装置(20
)は(1)。
(2)、(3)、(4)で示す機能により構成される。
データ生成部(2)はデータ人力装置(1)から入力さ
れたデータをデータファイル(5)に書き込み、データ
表示部(3)は、データファイル(5)の内容を確認す
るために、データファイル(5)から読み出したデータ
を、データ表示装置く4)に表示する。また通常の場合
、データ入力装置(1)から入力したデータはデータ入
力装置(1)の表示装置に表示されることになる。
れたデータをデータファイル(5)に書き込み、データ
表示部(3)は、データファイル(5)の内容を確認す
るために、データファイル(5)から読み出したデータ
を、データ表示装置く4)に表示する。また通常の場合
、データ入力装置(1)から入力したデータはデータ入
力装置(1)の表示装置に表示されることになる。
第2図に示すデータ構造(7)はREAL型デー少デー
タ4バイトNTEGER型データ2バイト、CHARA
CTER型データ6バイトの例を示している。
タ4バイトNTEGER型データ2バイト、CHARA
CTER型データ6バイトの例を示している。
ところでデータ入力装置(1)から入力されるデータの
型は一般にCHARACTER型データであり、データ
生成装置(20)には設定するデータのデータ構造にm
集する機能を持っていないため、例えば10進数の10
を生成してデータファイル(5)に格納したい場合、1
6進の00OAを入力しなければならない。また、2.
5というREAL型の浮動小数点形式データを入力する
のはかなり面倒である9データの型を変換する機能をデ
ータ生成装置(20)側に設けたとしても、どの型から
どの型へ変換するかは、その都度データ入力装置から指
示する必要があり、更にデータ生成者がデータのアドレ
スを直接意識しながら入力を行う必要があるので、デー
タファイルが存在するハードウェアとしての機器特有の
境界整列をも考慮する必要があり、構造が複雑になる。
型は一般にCHARACTER型データであり、データ
生成装置(20)には設定するデータのデータ構造にm
集する機能を持っていないため、例えば10進数の10
を生成してデータファイル(5)に格納したい場合、1
6進の00OAを入力しなければならない。また、2.
5というREAL型の浮動小数点形式データを入力する
のはかなり面倒である9データの型を変換する機能をデ
ータ生成装置(20)側に設けたとしても、どの型から
どの型へ変換するかは、その都度データ入力装置から指
示する必要があり、更にデータ生成者がデータのアドレ
スを直接意識しながら入力を行う必要があるので、デー
タファイルが存在するハードウェアとしての機器特有の
境界整列をも考慮する必要があり、構造が複雑になる。
[発明が解決しようとする課題]
以上述べたように従来の装置では、プログラムがそのま
ま使用できるようなデータ構造のデータをデータファイ
ルに格納するためには面倒な入力操作を必要とし、これ
を解決するためにデータファイル側にデータ構造を持た
せ、データ生成装置側がそれを解釈する方法も考えられ
るが、この場合、そのデータをアクセスするプログラム
がその構造を理解する必要があり、そのため特別なアク
セスパッケージを用意しなければならないという問題が
ある。
ま使用できるようなデータ構造のデータをデータファイ
ルに格納するためには面倒な入力操作を必要とし、これ
を解決するためにデータファイル側にデータ構造を持た
せ、データ生成装置側がそれを解釈する方法も考えられ
るが、この場合、そのデータをアクセスするプログラム
がその構造を理解する必要があり、そのため特別なアク
セスパッケージを用意しなければならないという問題が
ある。
また、生成したデータを表示する場合にも、データ生成
装置側でデータ構造を持ってないために、−律に例えば
16進表示になってしまいデータの切れ目が分からずデ
ータ生成者にとって生成したデータの確認が困難である
という問題点があった。
装置側でデータ構造を持ってないために、−律に例えば
16進表示になってしまいデータの切れ目が分からずデ
ータ生成者にとって生成したデータの確認が困難である
という問題点があった。
この発明は従来のものにおける上述の課題を解決するた
めになされたもので、データ生成者は例えば文字データ
の型でデータを入力し、生成するためのデータの型変換
や、書き込みアドレスや、データファイルが存在する機
器特有の境界整列を意識することなく、データ入力を行
うことができるデータ生成装置を得ることを目的として
いる。
めになされたもので、データ生成者は例えば文字データ
の型でデータを入力し、生成するためのデータの型変換
や、書き込みアドレスや、データファイルが存在する機
器特有の境界整列を意識することなく、データ入力を行
うことができるデータ生成装置を得ることを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
この発明ではデータ生成装置に構造定義ファイルを設け
、データ生成部はこの定義ファイルを参照して入力デー
タを所定のデータ構造に編集し、データ表示部は所定の
データ構造から表示用のデータの型に変換して表示する
こととした。
、データ生成部はこの定義ファイルを参照して入力デー
タを所定のデータ構造に編集し、データ表示部は所定の
データ構造から表示用のデータの型に変換して表示する
こととした。
[作用]
この発明においては、構造定義ファイルを参照してデー
タ構造を編集し、またこれを分解するので、所望のデー
タ構造を生成することが容易になり、複数種類のデータ
構造を必要とするときは、必要なデータ構造ごとに構造
定義ファイルを備え、どの定義ファイルを使用するかを
データ入力装置から指示すればよいことになる。
タ構造を編集し、またこれを分解するので、所望のデー
タ構造を生成することが容易になり、複数種類のデータ
構造を必要とするときは、必要なデータ構造ごとに構造
定義ファイルを備え、どの定義ファイルを使用するかを
データ入力装置から指示すればよいことになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第2図と同一符号は同一または相当部分を示し、(8
)は構造定義ファイル、(10)はこの発明によるデー
タ生成装置である。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第2図と同一符号は同一または相当部分を示し、(8
)は構造定義ファイル、(10)はこの発明によるデー
タ生成装置である。
第1図の装置において第2図の装置と同一符号の部分は
同様に動作するので重複した説明は省略する。
同様に動作するので重複した説明は省略する。
データ生成部(2)はyi造定義ファイル(8)により
生成すべきデータの構造を理解し、データ入力装置(1
)から入力されたデータをデータ構造(7)に合わせて
編集し、データファイル(5)のデータ(6)として書
き込む。また、データ表示部(3)は生成されたデータ
(6)を構造定義ファイル(8)によりデータI?Ia
を理解し、データの型に合わせてデータ表示装置(4)
に表示する。
生成すべきデータの構造を理解し、データ入力装置(1
)から入力されたデータをデータ構造(7)に合わせて
編集し、データファイル(5)のデータ(6)として書
き込む。また、データ表示部(3)は生成されたデータ
(6)を構造定義ファイル(8)によりデータI?Ia
を理解し、データの型に合わせてデータ表示装置(4)
に表示する。
データ生成者から見ると、例えばデータ構造く7)のデ
ータを生成する場合、−律に文字データとして2.5,
10.ABCDEFと入力すれば、データ構造(7)に
編集されたデータ(6)が生成され、又、データ表示部
(3)よりデータく6)がその構造に合わせて、例えば
2.5,10.ABCDEFと表示されるため理解が容
易になり、また途中のデータ、例えばデータ構造(7)
で示すI NTEGER*2にデータを生成する場合に
も、「2番目のデータの10を」というような指示をデ
ータ入力装置(1)から与えることができ、そのデータ
のアドレスや境界整列といったものを意識することなく
入力することができる。
ータを生成する場合、−律に文字データとして2.5,
10.ABCDEFと入力すれば、データ構造(7)に
編集されたデータ(6)が生成され、又、データ表示部
(3)よりデータく6)がその構造に合わせて、例えば
2.5,10.ABCDEFと表示されるため理解が容
易になり、また途中のデータ、例えばデータ構造(7)
で示すI NTEGER*2にデータを生成する場合に
も、「2番目のデータの10を」というような指示をデ
ータ入力装置(1)から与えることができ、そのデータ
のアドレスや境界整列といったものを意識することなく
入力することができる。
さらに、色々な構造を持ったデータが複数存在する場合
でも、構造定義ファイルを複数種類持ち、何番目の構造
定義であるかを指定すればよく、データ構造(7)がデ
ータの中に繰り返し存在するような場合でも、何番目の
データ構造であるかを指定すればよい。
でも、構造定義ファイルを複数種類持ち、何番目の構造
定義であるかを指定すればよく、データ構造(7)がデ
ータの中に繰り返し存在するような場合でも、何番目の
データ構造であるかを指定すればよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、データ生成装置に構造
定義ファイルを備えたので、データ生成者が生成するた
めのデータの型変換や、書き込みアドレスや、データフ
ァイルが存在する装置固有の境界整列を意識することな
く、−律に、例えば文字データという型のデータで、デ
ータの生成や読み取りを行うことができるという効果が
ある。
定義ファイルを備えたので、データ生成者が生成するた
めのデータの型変換や、書き込みアドレスや、データフ
ァイルが存在する装置固有の境界整列を意識することな
く、−律に、例えば文字データという型のデータで、デ
ータの生成や読み取りを行うことができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の装置の機能を示すブロック図。 (1)はデータ入力装置、(2)はデータ生成部、(3
)はデータ表示部、(4)はデータ表示装置、(5)は
データファイル、(6)はデータ、(7)はデータ構造
、(8)は構造定義ファイル、(10)はデータ生成装
置。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
は従来の装置の機能を示すブロック図。 (1)はデータ入力装置、(2)はデータ生成部、(3
)はデータ表示部、(4)はデータ表示装置、(5)は
データファイル、(6)はデータ、(7)はデータ構造
、(8)は構造定義ファイル、(10)はデータ生成装
置。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力装置から入力されたデータをデータファイル
に書き込むためのデータ生成部と、上記データファイル
の内容をデータ表示装置に表示するためのデータ表示部
とを有するデータ生成装置において、 上記データファイルに記憶されるデータの構造を定義し
た構造定義ファイルを、必要とするデータの構造ごとに
作成して記憶する手段、 上記データ入力装置から入力した型のデータを、上記デ
ータ生成部が上記構造定義ファイルを参照して上記デー
タファイルに書き込むデータ構造に変換して上記データ
ファイルに書き込む手段、上記データファイルから読み
出されたデータを上記データ表示部が上記構造定義ファ
イルを参照して上記データ入力装置から入力した型のデ
ータに変換して上記データ表示装置に表示する手段、を
備えたことを特徴とするデータ生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014188A JPH01280825A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | データ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014188A JPH01280825A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | データ生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280825A true JPH01280825A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14528073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014188A Pending JPH01280825A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | データ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075917A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | ファナック株式会社 | 機械を制御するための浮動小数点演算命令を含む制御プログラムを実行する制御装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP11014188A patent/JPH01280825A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075917A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | ファナック株式会社 | 機械を制御するための浮動小数点演算命令を含む制御プログラムを実行する制御装置 |
| US9405505B2 (en) | 2013-10-09 | 2016-08-02 | Fanuc Corporation | Control device for executing control program including floating point operation command for controlling machine and method of converting floating point parameter in control program |
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