JPH01280848A - メモリアクセス制御方法 - Google Patents
メモリアクセス制御方法Info
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- JPH01280848A JPH01280848A JP63110225A JP11022588A JPH01280848A JP H01280848 A JPH01280848 A JP H01280848A JP 63110225 A JP63110225 A JP 63110225A JP 11022588 A JP11022588 A JP 11022588A JP H01280848 A JPH01280848 A JP H01280848A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F7/06—Arrangements for sorting, selecting, merging, or comparing data on individual record carriers
- G06F7/10—Selecting, i.e. obtaining data of one kind from those record carriers which are identifiable by data of a second kind from a mass of ordered or randomly- distributed record carriers
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 ■乃至複数個のアクセス発生装置と1乃至複数個の主記
憶装置(1肋が1台の記憶部側in装置にのみ接続され
る系を複数個含み、各系間は上記記憶部制御装置間での
み信号の授受を行い、各記憶部制御装置は同一アクセス
発生装置からの連続したアクセスを他系の上記記憶部制
御装置に送出する手段と、該アクセスの順序制御を行う
必要があることを検出する手段と、他系記せ部制御装置
からのアクセス要求を保持する複数個のレジスタと、該
レジスタに設定されたアクセスを主記憶装置(MEM)
へ送出する為のアクセス選択回路とを具備したシステム
におけるメモリアクセス制御方式に関し、 あるアクセス発生装置からのアクセスが他系の記憶部制
御装置に接続されている主記憶装置(MIl!M)をア
クセスする際のアクセス速度を高速化することを目的と
し、 あるアクセス発生装置からの連続アクセスで、後続のア
クセスが先行アクセスとの間で順序制御が必要なことが
上記検出手段で検出されたとき、該アクセスを上記他系
記憶部制御装置へ送出する際、上記検出手段からの順序
制御信号(W)を同時に送出し、受信側の記憶部制御装
置では、上記アクセスと同一のアクセス発生装置からの
先行アクセスが上記レジスタに存在する間は、上記後続
アクセスに付随する順序制御信号(匈)を保持し、上記
順序制御方式律)を持った上記後続アクセスを上記アク
セス選択回路へ入力することを抑止するように構成する
。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 ■乃至複数個のアクセス発生装置と1乃至複数個の主記
憶装置(1肋が1台の記憶部側in装置にのみ接続され
る系を複数個含み、各系間は上記記憶部制御装置間での
み信号の授受を行い、各記憶部制御装置は同一アクセス
発生装置からの連続したアクセスを他系の上記記憶部制
御装置に送出する手段と、該アクセスの順序制御を行う
必要があることを検出する手段と、他系記せ部制御装置
からのアクセス要求を保持する複数個のレジスタと、該
レジスタに設定されたアクセスを主記憶装置(MEM)
へ送出する為のアクセス選択回路とを具備したシステム
におけるメモリアクセス制御方式に関し、 あるアクセス発生装置からのアクセスが他系の記憶部制
御装置に接続されている主記憶装置(MIl!M)をア
クセスする際のアクセス速度を高速化することを目的と
し、 あるアクセス発生装置からの連続アクセスで、後続のア
クセスが先行アクセスとの間で順序制御が必要なことが
上記検出手段で検出されたとき、該アクセスを上記他系
記憶部制御装置へ送出する際、上記検出手段からの順序
制御信号(W)を同時に送出し、受信側の記憶部制御装
置では、上記アクセスと同一のアクセス発生装置からの
先行アクセスが上記レジスタに存在する間は、上記後続
アクセスに付随する順序制御信号(匈)を保持し、上記
順序制御方式律)を持った上記後続アクセスを上記アク
セス選択回路へ入力することを抑止するように構成する
。
本発明は、1台の記憶部制御装置にのみ接続された処理
装置と主記憶装置(MUM)とからなる系を複数個有す
るシステムにおける系間のメモリアクセス制御方式に関
する。
装置と主記憶装置(MUM)とからなる系を複数個有す
るシステムにおける系間のメモリアクセス制御方式に関
する。
近年、計算機システムでの処理能力の向上が要求されて
いるが、1台の中央処理装置(CPU)での処理能力の
向上が鈍化している動向にある為、システム内の中央処
理装置(CPU)の数を増して、システムとしての処理
能力を向上させる方式が考えられている。
いるが、1台の中央処理装置(CPU)での処理能力の
向上が鈍化している動向にある為、システム内の中央処
理装置(CPU)の数を増して、システムとしての処理
能力を向上させる方式が考えられている。
然し、このようなシステムにおいては、各処理装置で共
通に使用される主記憶装置(旺旧へのアクセス速度が問
題になる。
通に使用される主記憶装置(旺旧へのアクセス速度が問
題になる。
1台の記憶部制御装置にのみ接続された処理装置と主記
憶装置(MEM)とからなる系を複数個有するシステム
において、該記憶部制御装置間での信号の授受により処
理装置から主記憶装置(MEM)へのアクセスの伝達を
行うシステムでは、他系から複数個のアクセスがあった
場合、該アクセスの処理装置単位での順序制御を行おう
とすると、該順序制御の為のハードウェアが増大する問
題があり、簡単なハードウェアで高速アクセスができる
順序制御方式が必要とされる。
憶装置(MEM)とからなる系を複数個有するシステム
において、該記憶部制御装置間での信号の授受により処
理装置から主記憶装置(MEM)へのアクセスの伝達を
行うシステムでは、他系から複数個のアクセスがあった
場合、該アクセスの処理装置単位での順序制御を行おう
とすると、該順序制御の為のハードウェアが増大する問
題があり、簡単なハードウェアで高速アクセスができる
順序制御方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
従来のメモリアクセス制御方式を説明する図であって、
(a)はシステム構成の例を示し、(b)は記憶部制御
装置の概略ブロック図を示している。
従来のメモリアクセス制御方式を説明する図であって、
(a)はシステム構成の例を示し、(b)は記憶部制御
装置の概略ブロック図を示している。
(a)に示した、1台の記憶部制御装置(MCU O。
又は1)3にのみ接続された中央処理装置(以下、CP
U O,1,又は2,3という)■と主記憶装置(以下
、MEM O,1,又は2,3という)2とからなる系
(破線で示す)を複数個有するシステムにおいて、該2
41部制御装置(MCU O,1) 3間でのアクセス
の授受を必要とするアクセス、例えば、cpu oから
MEM2へのアクセスとか、CPU 3からMEM 1
へのアクセスの場合、従来方式においては、該cpu
oの記憶部制御装置(以下、MCU tという)3への
アクセスは、先ず、ポート(POPO) 35に設定さ
れ、MCUl用アクセス選択回路31に入力される。
U O,1,又は2,3という)■と主記憶装置(以下
、MEM O,1,又は2,3という)2とからなる系
(破線で示す)を複数個有するシステムにおいて、該2
41部制御装置(MCU O,1) 3間でのアクセス
の授受を必要とするアクセス、例えば、cpu oから
MEM2へのアクセスとか、CPU 3からMEM 1
へのアクセスの場合、従来方式においては、該cpu
oの記憶部制御装置(以下、MCU tという)3への
アクセスは、先ず、ポート(POPO) 35に設定さ
れ、MCUl用アクセス選択回路31に入力される。
ポート(POPO) 35においては、このアクセスが
他系のMCU 1において処理されたことが確認される
まで、該アクセスは保持される。
他系のMCU 1において処理されたことが確認される
まで、該アクセスは保持される。
ここで、cr’u oからMcl+ 1への後続アクセ
スが入力されると、そのアクセスはボート(POPI)
35に設定され、MCU l用アクセス選択回路31
で選択されてMCU 1に送出される。
スが入力されると、そのアクセスはボート(POPI)
35に設定され、MCU l用アクセス選択回路31
で選択されてMCU 1に送出される。
通常、該アクセスが自記憶部制御′II装置(MCtl
O)内のMEMo、1へのアクセスである場合には、
順序制御検出回路(A) 33において、該ボート(P
OPo、1)35に設定されているアクセスがストアア
クセスか/フェッチアクセスかによって、以下のような
順序制御を行ない、MEMo、1用アクセス選択回路3
2に入力される。
O)内のMEMo、1へのアクセスである場合には、
順序制御検出回路(A) 33において、該ボート(P
OPo、1)35に設定されているアクセスがストアア
クセスか/フェッチアクセスかによって、以下のような
順序制御を行ない、MEMo、1用アクセス選択回路3
2に入力される。
即ち、■ストア悼フェッチの場合はストア優先。
■フェッチ時ストアの場合はフェッチ優先、■フェッチ
時フェッチの場合は優先なし、■ストア→ストアの場合
は、先のストアを優先 このような順序制御が行われるのは、該ボート(I’O
P0.1) 35にはCI’U Oからのアクセスであ
ることが分かっている為である。ボー) (PIFo、
1) 36についても同じである。
時フェッチの場合は優先なし、■ストア→ストアの場合
は、先のストアを優先 このような順序制御が行われるのは、該ボート(I’O
P0.1) 35にはCI’U Oからのアクセスであ
ることが分かっている為である。ボー) (PIFo、
1) 36についても同じである。
然しながら、MCU 1に送出されるアクセスにおいて
は、例えば、CI’U0,1からのアクセスが混在する
為、cpu o、又はlを特定することが困難であるこ
とから、従来方式においては、他系の記憶部制御装置3
からのアクセスを保持するレジスタ(以下、IN’O〜
RP3という)34への該アクセスの設定方式に制限を
付けることで上記順序制御を行っていた。
は、例えば、CI’U0,1からのアクセスが混在する
為、cpu o、又はlを特定することが困難であるこ
とから、従来方式においては、他系の記憶部制御装置3
からのアクセスを保持するレジスタ(以下、IN’O〜
RP3という)34への該アクセスの設定方式に制限を
付けることで上記順序制御を行っていた。
即ち、MCU l内の他系の記憶部制御装置、例えば、
MCU Oからのアクセスを設定する為のレジスタ(R
PO−RP3) 34へのアクセスの設定は、先行する
同一アクセス発生装置からのアクセスが設定されている
レジスタ34より若番には設定せず、自分のレジスタ番
号より若番のレジスタに同一アクセス発生装置からのア
クセスが存在する場合には、該アクセスのMEM用アク
セス選択回路32への入力をしないように制御される。
MCU Oからのアクセスを設定する為のレジスタ(R
PO−RP3) 34へのアクセスの設定は、先行する
同一アクセス発生装置からのアクセスが設定されている
レジスタ34より若番には設定せず、自分のレジスタ番
号より若番のレジスタに同一アクセス発生装置からのア
クセスが存在する場合には、該アクセスのMEM用アク
セス選択回路32への入力をしないように制御される。
つまり、先行アクセスがレジスタ(RP2) 34に設
定されている場合には、レジスタ(RP2) 34以外
には後続アクセスは設定されず、レジスタ(RP3)
34が何らかのアクセスで使用されている場合は、例え
、レジスタ(RPo、1) 34が空き状態であっても
設定されない。
定されている場合には、レジスタ(RP2) 34以外
には後続アクセスは設定されず、レジスタ(RP3)
34が何らかのアクセスで使用されている場合は、例え
、レジスタ(RPo、1) 34が空き状態であっても
設定されない。
このようにして、MCU 1においては、後続アクセス
をレジスタ(12r’0−RI’3) 34の何れかに
設定されるが、そのとき、自分のレジスタ番号より若番
のレジスタに同一装置のアクセスがある場合には、該M
CIJ 1に接続されている?IEM(2,3) 2へ
のアクセス選択回路、即ち、MEM 2.3用アクセス
選択回路32への入力が抑止されるように機能する。
をレジスタ(12r’0−RI’3) 34の何れかに
設定されるが、そのとき、自分のレジスタ番号より若番
のレジスタに同一装置のアクセスがある場合には、該M
CIJ 1に接続されている?IEM(2,3) 2へ
のアクセス選択回路、即ち、MEM 2.3用アクセス
選択回路32への入力が抑止されるように機能する。
これは同一装置からのアクセスで、順序制御が必要なア
クセス間では、その処理順序を守らなければならないか
らである。
クセス間では、その処理順序を守らなければならないか
らである。
然しなから、このような従来方式によるメモリアクセス
制御方式では、上記他系からアクセスを保持するレジス
タ(RPO−RP3) 34の有効利用が図れていない
、即ち、前述のように、レジスタ(RPO。
制御方式では、上記他系からアクセスを保持するレジス
タ(RPO−RP3) 34の有効利用が図れていない
、即ち、前述のように、レジスタ(RPO。
RPI) 34が空き状態でも使われないケースが生じ
る問題と、該順序制御の対象が全てのアクセスに対して
行われる為、その必要のないアクセス、例えば、メモリ
からのリードアクセス間でも該順序制御が行われてしま
うという問題があった。
る問題と、該順序制御の対象が全てのアクセスに対して
行われる為、その必要のないアクセス、例えば、メモリ
からのリードアクセス間でも該順序制御が行われてしま
うという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、1乃至複数個のアクセ
ス発生装置と1乃至複数個の主記憶装置(MEM)が1
台の記憶部制御装置にのみ接続される系を複数個含み、
各系間は上記記憶部制御装置間でのみ信号の授受を行い
、各記憶部制御装置は同一アクセス発生装置からの連続
したアクセスを他系の上記記憶部制御装置に送出する手
段と、該アクセスの順序制御を行う必要があることを検
出する手段と、他系記憶部制御装置からのアクセス要求
を保持する複数個のレジスタと、該レジスタに設定され
たアクセスを主記憶装置(MEM)へ送出する為のアク
セス選択回路とを具備したシステムにおいて、他系から
アクセスを設定するレジスタの有効利用を図ると共に、
順序制御の解除されたものから順次MEl’l用アクセ
ス選択回路に入力して、系間でのメモリアクセスを高速
に行うメモリアクセス制御方式を提供することを目的と
するものである。
ス発生装置と1乃至複数個の主記憶装置(MEM)が1
台の記憶部制御装置にのみ接続される系を複数個含み、
各系間は上記記憶部制御装置間でのみ信号の授受を行い
、各記憶部制御装置は同一アクセス発生装置からの連続
したアクセスを他系の上記記憶部制御装置に送出する手
段と、該アクセスの順序制御を行う必要があることを検
出する手段と、他系記憶部制御装置からのアクセス要求
を保持する複数個のレジスタと、該レジスタに設定され
たアクセスを主記憶装置(MEM)へ送出する為のアク
セス選択回路とを具備したシステムにおいて、他系から
アクセスを設定するレジスタの有効利用を図ると共に、
順序制御の解除されたものから順次MEl’l用アクセ
ス選択回路に入力して、系間でのメモリアクセスを高速
に行うメモリアクセス制御方式を提供することを目的と
するものである。
上記の問題点は下記の如くに構成されたメモリアクセス
制御方式によって解決される。
制御方式によって解決される。
1乃至複数個のアクセス発生装置と1乃至複数個の主記
憶装置(MUM)が1台の記憶部制御装置にのみ接続さ
れる系を複数個含み、各系間は上記記憶部制御装置間で
のみ信号の授受を行い、各記憶部制御装置は同一アクセ
ス発生装置からの連続したアクセスを他系の上記記憶部
制御装置に送出する手段と、該アクセスの順序制御を行
う必要があることを検出する手段と、他系記憶部制御装
置からのアクセス要求を保持する複数個のレジスタと、
該レジスタに設定されたアクセスを主記憶装置(MEM
)へ送出する為のアクセス選択回路とを具備したシステ
ムにおいて、 あるアクセス発生装置からの連続アクセスで、後続のア
クセスが先行アクセスとの間で順序制御が必要なことが
上記検出手段で検出されたとき、該アクセスを上記他系
記憶部制御装置へ送出する際、上記検出手段からの順序
制御信号(匈)を同時に送出し、 受信側の記憶部制御装置では、上記アクセスと同一アク
セス発生装置からの先行アクセスが上記レジスタに存在
する間は、上記後続アクセスに付随する順序制御信号(
W)を保持し、上記順序制御信号(W)を持った上記後
続アクセスを上記アクセス選択回路へ入力することを抑
止するように構成する。
憶装置(MUM)が1台の記憶部制御装置にのみ接続さ
れる系を複数個含み、各系間は上記記憶部制御装置間で
のみ信号の授受を行い、各記憶部制御装置は同一アクセ
ス発生装置からの連続したアクセスを他系の上記記憶部
制御装置に送出する手段と、該アクセスの順序制御を行
う必要があることを検出する手段と、他系記憶部制御装
置からのアクセス要求を保持する複数個のレジスタと、
該レジスタに設定されたアクセスを主記憶装置(MEM
)へ送出する為のアクセス選択回路とを具備したシステ
ムにおいて、 あるアクセス発生装置からの連続アクセスで、後続のア
クセスが先行アクセスとの間で順序制御が必要なことが
上記検出手段で検出されたとき、該アクセスを上記他系
記憶部制御装置へ送出する際、上記検出手段からの順序
制御信号(匈)を同時に送出し、 受信側の記憶部制御装置では、上記アクセスと同一アク
セス発生装置からの先行アクセスが上記レジスタに存在
する間は、上記後続アクセスに付随する順序制御信号(
W)を保持し、上記順序制御信号(W)を持った上記後
続アクセスを上記アクセス選択回路へ入力することを抑
止するように構成する。
即ち、本発明によれば、1乃至複数個のアクセス発生装
置と1乃至複数個の主記憶装置(MUM)が1台の記憶
部制御装置にのみ接続される系を複数個含み、各系間は
上記記憶部制御装置間でのみ信号の授受を行い、各記憶
部制御装置は同一アクセス発生装置からの連続したアク
セスを他系の上記記憶部制御装置に送出する手段と、該
アクセスの順序制御を行う必要があることを検出する手
段と。
置と1乃至複数個の主記憶装置(MUM)が1台の記憶
部制御装置にのみ接続される系を複数個含み、各系間は
上記記憶部制御装置間でのみ信号の授受を行い、各記憶
部制御装置は同一アクセス発生装置からの連続したアク
セスを他系の上記記憶部制御装置に送出する手段と、該
アクセスの順序制御を行う必要があることを検出する手
段と。
他系記憶部制御装置からのアクセス要求を保持゛する複
数個のレジスタと、該レジスタに設定されたアクセスを
主記憶装置(MUM)へ送出する為のアクセス選択回路
とを具備したシステムにおけるメモリアクセス制御方式
において、自系の記憶部制御装置で他系からのアクセス
を該複数個のレジスタに保持する際、該他系の記憶部制
御装置の順序制御検出回路で検出された順序制御信号(
W)を同時に該レジスタに設定し、該順序制御に関連す
る同一装置からの先行アクセスが処理された時点で、即
該順序制御信号(W)をリセットして、当該記憶部制御
装置内のMEM用アクセス選択回路への入力を行うよう
にしたものであるので、他系からのアクセスは該レジス
タが空いている限りセットされると共に、同一装置から
の先行アクセスがなくなると、即、上記MEM用アクセ
ス選択回路に入力されて、該当主記憶装置(MEM)に
対するアクセスの選択が行われると共に、フェッチアク
セスに対しては順序制御が行われないので、系間のメモ
リアクセスにおいても、他系からのアクセス要求を保持
するレジスタの有効利用と、効率の良いメモリアクセス
制御ができる効果がある。
数個のレジスタと、該レジスタに設定されたアクセスを
主記憶装置(MUM)へ送出する為のアクセス選択回路
とを具備したシステムにおけるメモリアクセス制御方式
において、自系の記憶部制御装置で他系からのアクセス
を該複数個のレジスタに保持する際、該他系の記憶部制
御装置の順序制御検出回路で検出された順序制御信号(
W)を同時に該レジスタに設定し、該順序制御に関連す
る同一装置からの先行アクセスが処理された時点で、即
該順序制御信号(W)をリセットして、当該記憶部制御
装置内のMEM用アクセス選択回路への入力を行うよう
にしたものであるので、他系からのアクセスは該レジス
タが空いている限りセットされると共に、同一装置から
の先行アクセスがなくなると、即、上記MEM用アクセ
ス選択回路に入力されて、該当主記憶装置(MEM)に
対するアクセスの選択が行われると共に、フェッチアク
セスに対しては順序制御が行われないので、系間のメモ
リアクセスにおいても、他系からのアクセス要求を保持
するレジスタの有効利用と、効率の良いメモリアクセス
制御ができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は
他系からのアクセスを保持するレジスタの構成例を示し
、(b)は該レジスタに設定されているJ+ji序制御
信号(匈)をリセットする回路例を示したもので、他系
の記憶部制御装置(MC1l O,又は1)3での順序
制御検出回路(A) 33からの順序制御信号(W)を
レジスタ(RPO〜RP3) 34に設定し、(b)図
に示した順序制御信号(W)をリセットする回路37に
よって、該順序制御信号(W)をリセットする手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。
他系からのアクセスを保持するレジスタの構成例を示し
、(b)は該レジスタに設定されているJ+ji序制御
信号(匈)をリセットする回路例を示したもので、他系
の記憶部制御装置(MC1l O,又は1)3での順序
制御検出回路(A) 33からの順序制御信号(W)を
レジスタ(RPO〜RP3) 34に設定し、(b)図
に示した順序制御信号(W)をリセットする回路37に
よって、該順序制御信号(W)をリセットする手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。
尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
本発明を実施しても、系内でのアクセス動作は特に変わ
ることはないので省略し、ここでは、処理装置、例えば
、cpu oからの他系のMEM 2.3へのアクセス
を例にして、本発明のメモリアクセス制御方式を説明す
る。
ることはないので省略し、ここでは、処理装置、例えば
、cpu oからの他系のMEM 2.3へのアクセス
を例にして、本発明のメモリアクセス制御方式を説明す
る。
先ず、cpo oからのMCU 1へのアクセスは、ボ
−l−r’OPo 35に設定され、MCU l用アク
セス選択回路31て選ばれてMCU 1に送出される。
−l−r’OPo 35に設定され、MCU l用アク
セス選択回路31て選ばれてMCU 1に送出される。
MC1l 1では、本発明の場合、他系からのアクセス
を保持するレジスタ(RPO−RO3) 34の何れか
の空きレジスタに任意に設定され、Mll!M 2.3
用アクセス選択回路32に入力される。
を保持するレジスタ(RPO−RO3) 34の何れか
の空きレジスタに任意に設定され、Mll!M 2.3
用アクセス選択回路32に入力される。
上記ポー+−r’or’o 35では、該MCU 1で
このアクセスが処理されたことが確認されるまで、該ア
クセスが保持される。
このアクセスが処理されたことが確認されるまで、該ア
クセスが保持される。
CP[I OからMCU 1への後続アクセスが人力さ
れると、このアクセスはポー1− POPI 35に設
定され、hcu を用アクセス選択回路31で選択され
てMCIJlへ送出される。
れると、このアクセスはポー1− POPI 35に設
定され、hcu を用アクセス選択回路31で選択され
てMCIJlへ送出される。
このとき、ボートPO1’O35のデータと、ポートr
’OM 35のデータとが順序制御検出回路(A) 3
3で比較され、順序制御が必要であると順序制御信号(
W州AiT FLAG)が出力され、上記アクセスと同
時に門CO1に送出され、該レジスタ(RPO〜l?0
3) 34の何れかが空き状態であると、その何れかに
、上記アクセスと共にセットされる。
’OM 35のデータとが順序制御検出回路(A) 3
3で比較され、順序制御が必要であると順序制御信号(
W州AiT FLAG)が出力され、上記アクセスと同
時に門CO1に送出され、該レジスタ(RPO〜l?0
3) 34の何れかが空き状態であると、その何れかに
、上記アクセスと共にセットされる。
3iMCU lにおいては、該後続アクセスを受は取る
と、他のレジスタ(RPO〜RO3) 34に同一装置
からのアクセスが存在していないか否かが、本発明の順
序制御信号リセット回路(第1図(b)参照)37で常
にチエツクされ、上記順序制御検出回路(A) 33に
よって作成された信号(W)は、同一装置の先行アクセ
ス(装置識別子: RQTRIDで示す)が、他のレ
ジスタにある間保持され、該先行アクセスが処理された
時点でリセットされるように機能する。
と、他のレジスタ(RPO〜RO3) 34に同一装置
からのアクセスが存在していないか否かが、本発明の順
序制御信号リセット回路(第1図(b)参照)37で常
にチエツクされ、上記順序制御検出回路(A) 33に
よって作成された信号(W)は、同一装置の先行アクセ
ス(装置識別子: RQTRIDで示す)が、他のレ
ジスタにある間保持され、該先行アクセスが処理された
時点でリセットされるように機能する。
?cu 1でのMEM 2.3用アクセス選択回路32
では、上記レジスタ(RPO〜RO3) 34において
、上記順序制御信号(W)が入力されていて、且つ該順
序制御信号(W)が°1゛の間は、該同一装置に対する
後続アクセスの該MEM用アクセス選択回路32での選
択が抑止される。
では、上記レジスタ(RPO〜RO3) 34において
、上記順序制御信号(W)が入力されていて、且つ該順
序制御信号(W)が°1゛の間は、該同一装置に対する
後続アクセスの該MEM用アクセス選択回路32での選
択が抑止される。
該順序制御信号リセット回路37の具体例を第1図(b
)に示す。
)に示す。
本図から明らかなように、該レジスタ(RPO〜RO3
)34内に同一のアクセス装置からのアクセス要求信号
r +RPO−RQTRfD、 +RP1−RQTRI
D+−Jがなくなると、対応する論理積回路371の出
力が全て0“になることで、対応する論理和回路370
が付勢され、r+RPo−W−RESET、+RP1−
匈−RESET、−・」が出力されて、上記レジスタ(
RPO〜RO3) 34にセット(第1図(a)参照)
されている順序制御信号(W)がリセットされることに
より、該リセットされたレジスタ(RPO−RO3)
34がMEM 2.3用アクセス選択回rr?i32に
入力されるように機能する。尚、上記論理相同1 31
oニ入力されテイルr−RPO−V、−RPI−V。
)34内に同一のアクセス装置からのアクセス要求信号
r +RPO−RQTRfD、 +RP1−RQTRI
D+−Jがなくなると、対応する論理積回路371の出
力が全て0“になることで、対応する論理和回路370
が付勢され、r+RPo−W−RESET、+RP1−
匈−RESET、−・」が出力されて、上記レジスタ(
RPO〜RO3) 34にセット(第1図(a)参照)
されている順序制御信号(W)がリセットされることに
より、該リセットされたレジスタ(RPO−RO3)
34がMEM 2.3用アクセス選択回rr?i32に
入力されるように機能する。尚、上記論理相同1 31
oニ入力されテイルr−RPO−V、−RPI−V。
−」なるバリッド信号は、他系からのアクセスによって
、当該レジスタ(Rr’O〜RO3) 34に上記順序
制御信号(W)をセントしようとしたとき、上記順序制
御信号リセット回路37からのリセット信号を抑止する
為の論理信号である。即ち、該レジスタ(Ilr’O〜
I?03) 34に同一アクセス装置からのアクセスが
セットされていないと、上記論理和回路は1゛を出力し
、本来の順序制御信号(W)の七ソ1−を妨げるので、
該レジスタ(RPO〜RO3) 34に未だ他系からの
アクセスがセットされていなくて、該レジスタ(1?r
’0−RO3) 34が有効でないという条件(W1’
1PO−V)で、該論理和回路370を抑止し、該レジ
スタ(1?I’O〜I?03) 34へのアクセスのセ
ントを優先させるようる機能させるものである。
、当該レジスタ(Rr’O〜RO3) 34に上記順序
制御信号(W)をセントしようとしたとき、上記順序制
御信号リセット回路37からのリセット信号を抑止する
為の論理信号である。即ち、該レジスタ(Ilr’O〜
I?03) 34に同一アクセス装置からのアクセスが
セットされていないと、上記論理和回路は1゛を出力し
、本来の順序制御信号(W)の七ソ1−を妨げるので、
該レジスタ(RPO〜RO3) 34に未だ他系からの
アクセスがセットされていなくて、該レジスタ(1?r
’0−RO3) 34が有効でないという条件(W1’
1PO−V)で、該論理和回路370を抑止し、該レジ
スタ(1?I’O〜I?03) 34へのアクセスのセ
ントを優先させるようる機能させるものである。
このようにして、読み出しアクセス間においては、上記
順序制御信号(W)が作成されず、又、他系のアクセス
を保持するレジスタも自由に使用できるようる機能する
ので、効率の良い、他系へのメモリアクセスができるよ
うになる。
順序制御信号(W)が作成されず、又、他系のアクセス
を保持するレジスタも自由に使用できるようる機能する
ので、効率の良い、他系へのメモリアクセスができるよ
うになる。
このように、本発明は、1台の記憶部制御装置(MCU
)にのみ接続されている処理装置(アクセス発生装置)
と、主記憶装置(MEM)とからなる系を複数個有する
システムにおいて、他系からのアクセスを保持する複数
個のレジスタ(RPO〜R03)の内の空きレジスタに
、該他系からのアクセスを自由にセットし、MEM用ア
クセス選択回路で選択して該当の主記憶装置(MEM)
をアクセスする際、該他系の記憶部制御装置(MCU)
内の順序制御検出回路(A)で検出した順序制御信号(
いをも同時にセットしておいて、該レジスタ(RPO〜
RO3)間に同−装置からの先行アクセスの有無を常時
チエツクして、該先行の同一装置からのアクセスが存在
する間は、後続のアクセスの上記MEM用アクセス選択
回路への入力を禁止し、該先行の同一装置からのアクセ
スが処理されて無くなり次第、即該後続のアクセスを上
記MEMアクセス選択回路に入力するようにして、系間
のメモリアクセスを高速に行えるようにした所に特徴が
ある。
)にのみ接続されている処理装置(アクセス発生装置)
と、主記憶装置(MEM)とからなる系を複数個有する
システムにおいて、他系からのアクセスを保持する複数
個のレジスタ(RPO〜R03)の内の空きレジスタに
、該他系からのアクセスを自由にセットし、MEM用ア
クセス選択回路で選択して該当の主記憶装置(MEM)
をアクセスする際、該他系の記憶部制御装置(MCU)
内の順序制御検出回路(A)で検出した順序制御信号(
いをも同時にセットしておいて、該レジスタ(RPO〜
RO3)間に同−装置からの先行アクセスの有無を常時
チエツクして、該先行の同一装置からのアクセスが存在
する間は、後続のアクセスの上記MEM用アクセス選択
回路への入力を禁止し、該先行の同一装置からのアクセ
スが処理されて無くなり次第、即該後続のアクセスを上
記MEMアクセス選択回路に入力するようにして、系間
のメモリアクセスを高速に行えるようにした所に特徴が
ある。
以上、詳細に説明したように、本発明のメモリアクセス
制御方式は、■乃至複数個のアクセス発生装置と1乃至
複数個の主記憶装置(MEM)が1台の記憶部制御装置
にのみ接続される系を複数個含み、各系間は上記記憶部
制御装置間でのみ信号の授受を行い、各記憶部制御装置
は同一アクセス発生装置からの連続したアクセスを他系
の上記記憶部制御装置に送出する手段と、該アクセスの
順序制御を行う必要があることを検出する手段と、他系
記憶部制御装置からのアクセス要求を保持する複数個の
レジスタと、該レジスタに設定されたアクセスを主記憶
装置(MEM)へ送出する為のアクセス選択回路とを具
備したシステムにおいて、あるアクセス発生装置からの
連続アクセスで、後続のアクセスが先行アクセスとの間
で順序制御が必要なことが上記検出手段で検出されたと
き、該アクセスを上記他系記憶部制御装置へ送出する際
、上記検出手段からの順序制御信号(W)を同時に送出
し、受信側の記憶部制御装置では、上記アクセス要求一
のアクセス発生装置からの先行アクセスが上記レジスタ
に存在する間は、上記後続アクセスに付随する順序制御
信号(W)を保持し、上記順序制御信号(W)を持った
上記後続アクセスを上記アクセス選択回路へ入力するこ
とを抑止するようにしたものであるので、他系からのア
クセスは該レジスタが空いている限りセットされると共
に、同一装置からの先行アクセスがなくなると、即アク
セス選択回路に入力されて、該当メモリに対するアクセ
スの選択が行われると共に、フェッチアクセスに対して
は順序制御が行われないので、系間のメモリアクセスに
おいても、他系からのアクセス要求を保持するレジスタ
の有効利用と、効率の良いメモリアクセス制御ができる
効果がある。
制御方式は、■乃至複数個のアクセス発生装置と1乃至
複数個の主記憶装置(MEM)が1台の記憶部制御装置
にのみ接続される系を複数個含み、各系間は上記記憶部
制御装置間でのみ信号の授受を行い、各記憶部制御装置
は同一アクセス発生装置からの連続したアクセスを他系
の上記記憶部制御装置に送出する手段と、該アクセスの
順序制御を行う必要があることを検出する手段と、他系
記憶部制御装置からのアクセス要求を保持する複数個の
レジスタと、該レジスタに設定されたアクセスを主記憶
装置(MEM)へ送出する為のアクセス選択回路とを具
備したシステムにおいて、あるアクセス発生装置からの
連続アクセスで、後続のアクセスが先行アクセスとの間
で順序制御が必要なことが上記検出手段で検出されたと
き、該アクセスを上記他系記憶部制御装置へ送出する際
、上記検出手段からの順序制御信号(W)を同時に送出
し、受信側の記憶部制御装置では、上記アクセス要求一
のアクセス発生装置からの先行アクセスが上記レジスタ
に存在する間は、上記後続アクセスに付随する順序制御
信号(W)を保持し、上記順序制御信号(W)を持った
上記後続アクセスを上記アクセス選択回路へ入力するこ
とを抑止するようにしたものであるので、他系からのア
クセスは該レジスタが空いている限りセットされると共
に、同一装置からの先行アクセスがなくなると、即アク
セス選択回路に入力されて、該当メモリに対するアクセ
スの選択が行われると共に、フェッチアクセスに対して
は順序制御が行われないので、系間のメモリアクセスに
おいても、他系からのアクセス要求を保持するレジスタ
の有効利用と、効率の良いメモリアクセス制御ができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示した図。
第2図は従来のメモリアクセス制御方式を説明する図。
である。
図面において、
■はアクセス発生装置、又は処理装置、又は中央処理装
置(CPU Q〜3)。 2は主記憶装置(MEM O〜3))。 3は記憶部制御装置(MCU 0.1)。 31はMCU l用アクセス選択回路、又はMCU O
用アクセス選択回路。 32はMEMo、1用アクセス選択回路、又はMEM
2,3用アクセス選択回路、又は単にMEM用アクセス
選択回路。 33は順序制御検出回路(A)。 34は他系からのアクセスを保持するレジスタ、又は単
にレジスタ(Rr’O〜RP3) 。 35はボート(POPO,POPI) 。 36はポート(PIPO,r’1P1) 。 讐は順序制御信号、 RQTRIDは装置識別子V
は有効信号(バリッド信号)。 +RPO−W−RESET、−・−はレジスタ(RPO
,−) 34の順序制御信号(W)リセット信号。 をそれぞれ示す。 ・/P発口月の一実訝@、pF゛Jλ示しE二図半 1
図 (゛イ9I) (a) 絣東のヌ七すア2セス萱]IJl方氏と誂明町るQ牛
21¥3(’ぞの1ン
置(CPU Q〜3)。 2は主記憶装置(MEM O〜3))。 3は記憶部制御装置(MCU 0.1)。 31はMCU l用アクセス選択回路、又はMCU O
用アクセス選択回路。 32はMEMo、1用アクセス選択回路、又はMEM
2,3用アクセス選択回路、又は単にMEM用アクセス
選択回路。 33は順序制御検出回路(A)。 34は他系からのアクセスを保持するレジスタ、又は単
にレジスタ(Rr’O〜RP3) 。 35はボート(POPO,POPI) 。 36はポート(PIPO,r’1P1) 。 讐は順序制御信号、 RQTRIDは装置識別子V
は有効信号(バリッド信号)。 +RPO−W−RESET、−・−はレジスタ(RPO
,−) 34の順序制御信号(W)リセット信号。 をそれぞれ示す。 ・/P発口月の一実訝@、pF゛Jλ示しE二図半 1
図 (゛イ9I) (a) 絣東のヌ七すア2セス萱]IJl方氏と誂明町るQ牛
21¥3(’ぞの1ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1乃至複数個のアクセス発生装置(1)と1乃至複数個
の主記憶装置(MEM)(2)が1台の記憶部制御装置
(3)にのみ接続される系を複数個含み、各系間は上記
記憶部制御装置(3)間でのみ信号の授受を行い、各記
憶部制御装置(3)は同一アクセス発生装置(1)から
の連続したアクセスを他系の上記記憶部制御装置(3)
に送出する手段(31)と、該アクセスの順序制御を行
う必要があることを検出する手段(33)と、他系記憶
部制御装置(3)からのアクセス要求を保持する複数個
のレジスタ(34)と、該レジスタ(34)に設定され
たアクセスを主記憶装置(MEM)(2)へ送出する為
のアクセス選択回路(32)とを具備したシステムにお
いて、 あるアクセス発生装置(1)からの連続アクセスで、後
続のアクセスが先行アクセスとの間で順序制御が必要な
ことが上記検出手段(33)で検出されたとき、 該アクセスを上記他系記憶部制御装置(3)へ送出する
際、上記検出手段(33)からの順序制御信号(W)を
同時に送出し、 受信側の記憶部制御装置(3)では、上記アクセスと同
一のアクセス発生装置(1)からの先行アクセスが上記
レジスタ(34)に存在する間は、上記後続アクセスに
付随する順序制御信号(W)を保持し、上記順序制御信
号(W)を持った上記後続アクセスを上記アクセス選択
回路(32)へ入力することを抑止するように制御する
ことを特徴とするメモリアクセス制御方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110225A JPH0731622B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | メモリアクセス制御方法 |
| CA000598002A CA1323112C (en) | 1988-05-06 | 1989-04-27 | Data processing system with memory-access priority control |
| AU33974/89A AU602290B2 (en) | 1988-05-06 | 1989-05-03 | Data processing system with memory-access priority control |
| EP89304496A EP0341061B1 (en) | 1988-05-06 | 1989-05-04 | Data processing system with memory-access priority control |
| KR8906007A KR920003516B1 (en) | 1988-05-06 | 1989-05-04 | Data processing system with memory-access priority control |
| DE68922238T DE68922238T2 (de) | 1988-05-06 | 1989-05-04 | Datenverarbeitungssystem mit Speicherzugriffsprioritätssteuerung. |
| US07/794,844 US5218688A (en) | 1988-05-06 | 1991-11-21 | Data processing system with memory-access priority control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110225A JPH0731622B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | メモリアクセス制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280848A true JPH01280848A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0731622B2 JPH0731622B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14530260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110225A Expired - Lifetime JPH0731622B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | メモリアクセス制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0341061B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0731622B2 (ja) |
| KR (1) | KR920003516B1 (ja) |
| AU (1) | AU602290B2 (ja) |
| CA (1) | CA1323112C (ja) |
| DE (1) | DE68922238T2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215258A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
| JPS61221863A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 主記憶アクセス制御方式 |
| JPS62282357A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-08 | Nec Corp | メモリ制御装置間のリクエスト同期方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4151598A (en) * | 1978-03-27 | 1979-04-24 | Honeywell Information Systems Inc. | Priority assignment apparatus for use in a memory controller |
| CA1221464A (en) * | 1983-12-26 | 1987-05-05 | Hidehiko Nishida | Data processor system having improved data throughput of multiprocessor system |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110225A patent/JPH0731622B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-27 CA CA000598002A patent/CA1323112C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-03 AU AU33974/89A patent/AU602290B2/en not_active Ceased
- 1989-05-04 KR KR8906007A patent/KR920003516B1/ko not_active Expired
- 1989-05-04 EP EP89304496A patent/EP0341061B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-04 DE DE68922238T patent/DE68922238T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215258A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
| JPS61221863A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 主記憶アクセス制御方式 |
| JPS62282357A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-08 | Nec Corp | メモリ制御装置間のリクエスト同期方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890017607A (ko) | 1989-12-16 |
| AU602290B2 (en) | 1990-10-04 |
| DE68922238T2 (de) | 1995-08-31 |
| EP0341061A3 (en) | 1991-04-03 |
| CA1323112C (en) | 1993-10-12 |
| KR920003516B1 (en) | 1992-05-02 |
| JPH0731622B2 (ja) | 1995-04-10 |
| EP0341061A2 (en) | 1989-11-08 |
| EP0341061B1 (en) | 1995-04-19 |
| AU3397489A (en) | 1989-12-14 |
| DE68922238D1 (de) | 1995-05-24 |
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