JPH01280945A - Isupアウトパンドパケツトプロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式 - Google Patents
Isupアウトパンドパケツトプロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式Info
- Publication number
- JPH01280945A JPH01280945A JP63110155A JP11015588A JPH01280945A JP H01280945 A JPH01280945 A JP H01280945A JP 63110155 A JP63110155 A JP 63110155A JP 11015588 A JP11015588 A JP 11015588A JP H01280945 A JPH01280945 A JP H01280945A
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- JP
- Japan
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- logical channel
- station
- point code
- isup
- packet protocol
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はl5UPアウトバンドパケットプロトフル処理
方式のl5DN交換機に関し、特にその通信回線上での
ロジカルチャネルの選択方式に・ぬする。
方式のl5DN交換機に関し、特にその通信回線上での
ロジカルチャネルの選択方式に・ぬする。
(従来の技術)
従来、同一回線上のロジカルチャネルを使用する場合、
パケット通信回線の選択は相互に独立に選択する方式、
あるいは対向局間で若番、老番の頭に選択する方式を採
用していた。このため、同一ロジカルチャネルを同時に
使用しようとする、いわゆる1衝突Iと込う現象が起こ
る確率が高かった。l5DN交換機でのl5UPアウト
バンド方式におけるロジカルチャネル選択方式も、従来
の技術によれば同様に上記のような衝突の起こる確率は
高いものとなっていた。
パケット通信回線の選択は相互に独立に選択する方式、
あるいは対向局間で若番、老番の頭に選択する方式を採
用していた。このため、同一ロジカルチャネルを同時に
使用しようとする、いわゆる1衝突Iと込う現象が起こ
る確率が高かった。l5DN交換機でのl5UPアウト
バンド方式におけるロジカルチャネル選択方式も、従来
の技術によれば同様に上記のような衝突の起こる確率は
高いものとなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のパケット通信回線選択方式において、対
向局間で同一回線上のロジカルチャネル番号を使用する
場合には、相互に独立して選択するか、摺るいは若番、
老番の順に選択するため、対向局同志が同一ロジカルチ
ャネル番号を同時に使用してしまい、信号同志の衝突が
起こる確率が高くなってしまうとbう欠点がある。
向局間で同一回線上のロジカルチャネル番号を使用する
場合には、相互に独立して選択するか、摺るいは若番、
老番の順に選択するため、対向局同志が同一ロジカルチ
ャネル番号を同時に使用してしまい、信号同志の衝突が
起こる確率が高くなってしまうとbう欠点がある。
本発明の目的は、同一回線上のロジカルチャネルを選択
する際、自局のポイントコードと該当回線上の対向局の
ポイントコードとを比較し、その大小関係てより偶数/
奇数のどちらのロジカルチャネルを選択するかを決定す
ることにより上記欠点を除去し、衝突の起こる確率を低
下できるように構成したISUPアウトバンドパケット
プロトコルにおけるロジカルチャネル選択方式を提供す
るこ七にある。
する際、自局のポイントコードと該当回線上の対向局の
ポイントコードとを比較し、その大小関係てより偶数/
奇数のどちらのロジカルチャネルを選択するかを決定す
ることにより上記欠点を除去し、衝突の起こる確率を低
下できるように構成したISUPアウトバンドパケット
プロトコルにおけるロジカルチャネル選択方式を提供す
るこ七にある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるISUPアウトバンドパケットプロトコル
におけるロジカルチャネル選択方式は、第1および第2
の交換機と、第1および第2の交換機の間を接続するた
めの複数対より成る同一物理回線とを具備して構成し念
ものである。
におけるロジカルチャネル選択方式は、第1および第2
の交換機と、第1および第2の交換機の間を接続するた
めの複数対より成る同一物理回線とを具備して構成し念
ものである。
上記構成において、第1および第2の交換機はそれぞれ
、局間を結合する上記同一物理回線上でロジカルチャネ
ル番号を決定するためのロジカル番号選択モジュールを
備え、該当回線において対向局のポイントコード七自局
のポイントコードとの大小関係を比較し、この大小関係
え応じて偶数/奇数番号の一方を選択するようにしたも
のである。
、局間を結合する上記同一物理回線上でロジカルチャネ
ル番号を決定するためのロジカル番号選択モジュールを
備え、該当回線において対向局のポイントコード七自局
のポイントコードとの大小関係を比較し、この大小関係
え応じて偶数/奇数番号の一方を選択するようにしたも
のである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるISUPアウトバンドパケット
プロトコルに訃けるロジカルチャネル選択方式の一実施
例を示すブロック図である。
プロトコルに訃けるロジカルチャネル選択方式の一実施
例を示すブロック図である。
第1図において、1,2はそれぞれ第1および第2の交
換機、3は同一物理回線である。、第1の交換機1にお
いて、11.12はそれぞれロジカルチャネル番号選択
モジュール、および当該ポイントコードである。第2の
交換機2において、21.22はそれぞれロジカルチャ
ネル番号選択モジュール、および当該ポイントコードで
ある。
換機、3は同一物理回線である。、第1の交換機1にお
いて、11.12はそれぞれロジカルチャネル番号選択
モジュール、および当該ポイントコードである。第2の
交換機2において、21.22はそれぞれロジカルチャ
ネル番号選択モジュール、および当該ポイントコードで
ある。
第1図は、第1および第2の交換機1,2において、ロ
ジカルチャネル番号選択モジュール11゜21における
同一物理回線3の内部のロジカルチャネル番号すO〜す
(2n+1)の選択方式について示したものである。
ジカルチャネル番号選択モジュール11゜21における
同一物理回線3の内部のロジカルチャネル番号すO〜す
(2n+1)の選択方式について示したものである。
例えば、第1の交換機1により通信回線を選択するとき
、ロジカルチャネル番号選択モジュール11は、自局ポ
イントコード12 r=1とするn )と対向局のポイ
ントコード22C=5とfる。)とを比較する。
、ロジカルチャネル番号選択モジュール11は、自局ポ
イントコード12 r=1とするn )と対向局のポイ
ントコード22C=5とfる。)とを比較する。
この場合、自局の方が小さいので偶数のロジカルチャネ
ル番号(すO1÷2.・・・+(2n))を自局が奇数
のロジカルチャネル番号(÷1.÷3、・・・÷(2n
+1))を対向局が使用するように決定する。
ル番号(すO1÷2.・・・+(2n))を自局が奇数
のロジカルチャネル番号(÷1.÷3、・・・÷(2n
+1))を対向局が使用するように決定する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、自局と対向局とのポイン
トコードの大小により、偶数/奇数のどちらのロジカル
チャネル番号を選択するかを決定することにより、同一
ロジカルチャネル番号を同時に使用しようとすることに
よる衝突の起こる確率を低下させることができるという
効果がある。
トコードの大小により、偶数/奇数のどちらのロジカル
チャネル番号を選択するかを決定することにより、同一
ロジカルチャネル番号を同時に使用しようとすることに
よる衝突の起こる確率を低下させることができるという
効果がある。
第1図は、本発明によるl5OPアウトバンドパケツト
プロトコルによるロジカルチャネルの選択方式の一実施
例を示すブロック図である。 1.2・・・交換機 3・・・・・同−物理口、礫 11.21・・・ロジカルチャネル番号選択モジュール 12.22・・・ポイントコード
プロトコルによるロジカルチャネルの選択方式の一実施
例を示すブロック図である。 1.2・・・交換機 3・・・・・同−物理口、礫 11.21・・・ロジカルチャネル番号選択モジュール 12.22・・・ポイントコード
Claims (1)
- 第1および第2の交換機と、前記第1および第2の交換
機の間を接続するための複数対より成る同一物理回線と
を具備し、且つ、前記第1および第2の交換機はそれぞ
れ前記同一物理回線上でロジカルチヤネル番号を決定す
ることができるよう該当回線上で対向局のポイントコー
ドと自局のポイントコードとの大小関係を比較し、前記
大小関係に応じて偶数/奇数番号の一方を選択するため
のロジカルチヤネル番号選択モジュールを具備して構成
したことを特徴とするISUPアウトバンドパケットプ
ロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110155A JPH01280945A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Isupアウトパンドパケツトプロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110155A JPH01280945A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Isupアウトパンドパケツトプロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280945A true JPH01280945A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14528447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110155A Pending JPH01280945A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Isupアウトパンドパケツトプロトコルにおけるロジカルチヤネル選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970078324A (ko) * | 1996-05-22 | 1997-12-12 | 김광호 | 양방향 채널교환기의 채널 선택방법 |
| EP1115259A1 (fr) * | 2000-01-06 | 2001-07-11 | Alcatel | Procédé de gestion de collision d'appels dans un canal de type canal D |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110155A patent/JPH01280945A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970078324A (ko) * | 1996-05-22 | 1997-12-12 | 김광호 | 양방향 채널교환기의 채널 선택방법 |
| EP1115259A1 (fr) * | 2000-01-06 | 2001-07-11 | Alcatel | Procédé de gestion de collision d'appels dans un canal de type canal D |
| FR2803711A1 (fr) * | 2000-01-06 | 2001-07-13 | Cit Alcatel | Procede de gestion de collision d'appels dans un canal de type canal d |
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