JPH01281112A - フイルタープレスの濾板の開閉装置 - Google Patents
フイルタープレスの濾板の開閉装置Info
- Publication number
- JPH01281112A JPH01281112A JP63106640A JP10664088A JPH01281112A JP H01281112 A JPH01281112 A JP H01281112A JP 63106640 A JP63106640 A JP 63106640A JP 10664088 A JP10664088 A JP 10664088A JP H01281112 A JPH01281112 A JP H01281112A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各戸板間に挟着されている戸布を着脱する際
に稼動するフィルタープレスのろ板開閉装置に関するも
のである。
に稼動するフィルタープレスのろ板開閉装置に関するも
のである。
従来におけるフィルタープレスのろ板の開閉装置は、実
開昭59−61811号公報に示すように、ムーバブル
ヘッドの移動を固定する突条をガイドレールの一側に固
着し、ムーバブルヘッド側に設けた固定金をガイドレー
ルの内側よシ外側に張出すように、或いは外側より内側
に締付けるように強圧して突条に係止してムーバブルヘ
ッドを固定するよう構成されている。
開昭59−61811号公報に示すように、ムーバブル
ヘッドの移動を固定する突条をガイドレールの一側に固
着し、ムーバブルヘッド側に設けた固定金をガイドレー
ルの内側よシ外側に張出すように、或いは外側より内側
に締付けるように強圧して突条に係止してムーバブルヘ
ッドを固定するよう構成されている。
しかしながら、上記従来の構成のものは、(イ)各戸板
に対する締付シリンダーの反力や濾過圧または圧搾圧等
が突条を介してガイドレールに作用し、これによって上
記レールにタワミが発生して各戸板の均等な締付けを困
難にした。
に対する締付シリンダーの反力や濾過圧または圧搾圧等
が突条を介してガイドレールに作用し、これによって上
記レールにタワミが発生して各戸板の均等な締付けを困
難にした。
仲) 上記により各戸板が位置する両ガイドレール間に
タワミ防止用となる補強材等を架設するか、或いは上記
ガイドレール自体の強度を高める必要が生じて大型化し
、フィルタープレスがコスト高となった。
タワミ防止用となる補強材等を架設するか、或いは上記
ガイドレール自体の強度を高める必要が生じて大型化し
、フィルタープレスがコスト高となった。
そこで、本発明は、上記従来の問題点に鑑み、これを解
決すべくなされたものであって、戸板群側と連結して主
梁上を移動可能とした台車に設けたストッパーを、主梁
の両側に形成した凹所或いは凸条に係止するように主梁
の両側に嵌入することによシ、台車を固定し、主梁のタ
ワミを防止して、各戸板の均等な締付けと小型化による
コスト低減等が容易に達成できるフィルタープレスのろ
板の開閉装置を提供することにある。
決すべくなされたものであって、戸板群側と連結して主
梁上を移動可能とした台車に設けたストッパーを、主梁
の両側に形成した凹所或いは凸条に係止するように主梁
の両側に嵌入することによシ、台車を固定し、主梁のタ
ワミを防止して、各戸板の均等な締付けと小型化による
コスト低減等が容易に達成できるフィルタープレスのろ
板の開閉装置を提供することにある。
これを達成する手段として、本発明は、固定フレームの
両側間に夫々架設した主染上に多数のろ板を長手方向に
伸縮可能に懸架したフィルタープレスにおいて、前記戸
板と基端側固定フレーム間の前記主梁上に閉枠用台車を
走行可能に懸架し、前記各主梁の夫々の両側に係止段部
を具備した係止部を形成し、該係止段部の先端側にあた
る前記台車には作動シリンダーに連結されて各主梁の両
側部に接離すると共に、上記係止段部に係脱するストッ
パーを設けたものである。
両側間に夫々架設した主染上に多数のろ板を長手方向に
伸縮可能に懸架したフィルタープレスにおいて、前記戸
板と基端側固定フレーム間の前記主梁上に閉枠用台車を
走行可能に懸架し、前記各主梁の夫々の両側に係止段部
を具備した係止部を形成し、該係止段部の先端側にあた
る前記台車には作動シリンダーに連結されて各主梁の両
側部に接離すると共に、上記係止段部に係脱するストッ
パーを設けたものである。
本発明の構成を図面に示す実施例により以下詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第4図は、本発明の第1実施例であって、長
手方向の前後位置に間隔をおいて固定フレーム1.1金
立設し、この固定フレーム1.1の上部両側には帯状板
による一対の主梁2を水平状態に平行に架設する。そし
てとの主梁2の一方側上には多数のろ板3が、上部両側
の各軸部4に装着したローラー5の転勤と、上部ならび
に下部両側のリンク機構6の連結とによシ、長手方向へ
の伸縮が可能となるように懸架されていて、終端側にあ
たる戸板3にはルーズヘッド7が結合され、これによっ
て一連のろ板群Aが組成されるつ又ルーズヘッド7に隣
接する主梁2上には閉枠用台車8が載架され、ルーズヘ
ッド7との間を締付シリンダー9で連結すると共に、台
車8には台車駆動装置(図示省略)を設けて、台車8の
自走により戸板群Aは一様に作動して連携的な伸縮操作
が可能となるように構成されている。さらに、前記した
基端側固定フレーム1の両側にあたる主梁2の内外両側
に係止部材10が固定され、これにより係止部材10の
先端に係止段部11が形成される。
手方向の前後位置に間隔をおいて固定フレーム1.1金
立設し、この固定フレーム1.1の上部両側には帯状板
による一対の主梁2を水平状態に平行に架設する。そし
てとの主梁2の一方側上には多数のろ板3が、上部両側
の各軸部4に装着したローラー5の転勤と、上部ならび
に下部両側のリンク機構6の連結とによシ、長手方向へ
の伸縮が可能となるように懸架されていて、終端側にあ
たる戸板3にはルーズヘッド7が結合され、これによっ
て一連のろ板群Aが組成されるつ又ルーズヘッド7に隣
接する主梁2上には閉枠用台車8が載架され、ルーズヘ
ッド7との間を締付シリンダー9で連結すると共に、台
車8には台車駆動装置(図示省略)を設けて、台車8の
自走により戸板群Aは一様に作動して連携的な伸縮操作
が可能となるように構成されている。さらに、前記した
基端側固定フレーム1の両側にあたる主梁2の内外両側
に係止部材10が固定され、これにより係止部材10の
先端に係止段部11が形成される。
一方、上記台車8の後面には中央の締付シリンダー9を
挾んで左右両側に作動シリンダー12を立役固定し、該
作動シリンダー12のピストンロッド13の上端をスト
ッパー14の水平部15に連結すると共に、該水平部1
5の両端には、夫々上記主¥2の厚み幅に相当する間隔
をおいて2本の嵌合固定部16.16が垂設されている
。
挾んで左右両側に作動シリンダー12を立役固定し、該
作動シリンダー12のピストンロッド13の上端をスト
ッパー14の水平部15に連結すると共に、該水平部1
5の両端には、夫々上記主¥2の厚み幅に相当する間隔
をおいて2本の嵌合固定部16.16が垂設されている
。
このように構成されているので、濾過および圧搾操作を
行う場合は、予じめ台車8に取付けた作動シリンダー1
2を作動してピストンロット13を伸長し、これに連結
されているストッパー14を第3図に示すように主梁2
の上方に位置させておく、次いで台車8を駆動装置によ
り戸板群Aが閉枠する方向に移動し、規定位置まで移動
して第1図に示すように、ストッパー14の嵌合固定部
16が主梁2に固定した係止部材10の先端の係止段部
114で移動した時点で、作動シリンダー12を作動t
7てピストンロッド13を収縮する。これにつれてスト
ッパー14は降下し、その両端の嵌合固定部16は主梁
2t−跨ぐように両側から当接嵌入して係止段部11に
係止する。この状態で締付シリンダー9に抑圧操作を与
えると、戸板群Aは完全密着状態となると共に、その反
動をもってストッパー14の嵌合固定部16は係止部材
10の先端の係止段部11に圧接して台車8の完全固定
化を図ることができる。この状態で戸板群A内に図示し
ないスラリ等を供給することによシ、濾過および圧搾等
による公知のスラリ脱水作業を円滑容易に行なうことが
できる。
行う場合は、予じめ台車8に取付けた作動シリンダー1
2を作動してピストンロット13を伸長し、これに連結
されているストッパー14を第3図に示すように主梁2
の上方に位置させておく、次いで台車8を駆動装置によ
り戸板群Aが閉枠する方向に移動し、規定位置まで移動
して第1図に示すように、ストッパー14の嵌合固定部
16が主梁2に固定した係止部材10の先端の係止段部
114で移動した時点で、作動シリンダー12を作動t
7てピストンロッド13を収縮する。これにつれてスト
ッパー14は降下し、その両端の嵌合固定部16は主梁
2t−跨ぐように両側から当接嵌入して係止段部11に
係止する。この状態で締付シリンダー9に抑圧操作を与
えると、戸板群Aは完全密着状態となると共に、その反
動をもってストッパー14の嵌合固定部16は係止部材
10の先端の係止段部11に圧接して台車8の完全固定
化を図ることができる。この状態で戸板群A内に図示し
ないスラリ等を供給することによシ、濾過および圧搾等
による公知のスラリ脱水作業を円滑容易に行なうことが
できる。
上記による脱水作業後には、締付シリンダー9を収縮し
て旧に復し、又台車8の作動シリンダー12のピストン
ロット13を伸長してストツバ−14を上動させる。こ
れによシ嵌合固定部16を主梁2よシ離脱させる。その
後台車8を移動させることによシ、それまで密着状態に
あった戸板群Aは、各ローラー5とリンク機構6を介し
て規定の間隔状態に開放させることができるので、この
時点で公知のび布走行等により各戸板3内に形成された
ケーキを排出することができる。
て旧に復し、又台車8の作動シリンダー12のピストン
ロット13を伸長してストツバ−14を上動させる。こ
れによシ嵌合固定部16を主梁2よシ離脱させる。その
後台車8を移動させることによシ、それまで密着状態に
あった戸板群Aは、各ローラー5とリンク機構6を介し
て規定の間隔状態に開放させることができるので、この
時点で公知のび布走行等により各戸板3内に形成された
ケーキを排出することができる。
次に第5図および第6図によって、本発明の第2実施例
を説明する。この実施例は、第1実施例のストッパーお
よびこれに係脱する係止部材の構造が異なるものであっ
て、主梁2t−比較的肉厚とし、この主梁2の両側に夫
々縦方向に向って凹状に切欠き係止段部20を形成する
。
を説明する。この実施例は、第1実施例のストッパーお
よびこれに係脱する係止部材の構造が異なるものであっ
て、主梁2t−比較的肉厚とし、この主梁2の両側に夫
々縦方向に向って凹状に切欠き係止段部20を形成する
。
一方、台車8には両端上部に軸受板21を突設し、両軸
受板21には夫々へ字状に屈曲した一対のストッパー2
2.22を、その屈曲部分でピン26によシ回動自在に
枢着すると共に、両ストッパー22上端に作動シリンダ
ー24の基端とこれに伸縮可能に嵌合したピストンロッ
ド25の先端を夫々連結して、下方の接着部23を開閉
しうるように作動させる。
受板21には夫々へ字状に屈曲した一対のストッパー2
2.22を、その屈曲部分でピン26によシ回動自在に
枢着すると共に、両ストッパー22上端に作動シリンダ
ー24の基端とこれに伸縮可能に嵌合したピストンロッ
ド25の先端を夫々連結して、下方の接着部23を開閉
しうるように作動させる。
なお、その他の構成は第1実施例と同様に構成されてい
る。
る。
このように構成されているので、濾過および圧搾操作を
行う場合は、予じめ台車8の作動シリンダー24を作動
してピストンロッド25を収縮させ、これに連結した両
ストッパー22゜22の接着部23.23を両側に夫々
間いた後、台車8を駆動装[1によシ戸板群Aを閉枠す
る方向に移動させる。その際両ストッパー22.22は
開いているので主梁2に接することなく、台車8を円滑
に移動させることができる。台車8が規定位置まで移動
し、ストッパー22の接着部23が主梁2の係止段部2
0まで移動した時点で、作動シリンダー24を作動して
ピストンロッド25を伸長する。これにつれてストッパ
ー22の接着部23は互いに主梁2の両側から挾むよう
に閉じられ、係止段部20内に嵌入係止され、締付シリ
ンダー9の押圧操作によシストツバ−22の接着部23
は係止段部20に圧接して台車8の完全固定化が図られ
る。この状態で第1実施例と同様スラリの濾過、脱水作
業が行なわれる。
行う場合は、予じめ台車8の作動シリンダー24を作動
してピストンロッド25を収縮させ、これに連結した両
ストッパー22゜22の接着部23.23を両側に夫々
間いた後、台車8を駆動装[1によシ戸板群Aを閉枠す
る方向に移動させる。その際両ストッパー22.22は
開いているので主梁2に接することなく、台車8を円滑
に移動させることができる。台車8が規定位置まで移動
し、ストッパー22の接着部23が主梁2の係止段部2
0まで移動した時点で、作動シリンダー24を作動して
ピストンロッド25を伸長する。これにつれてストッパ
ー22の接着部23は互いに主梁2の両側から挾むよう
に閉じられ、係止段部20内に嵌入係止され、締付シリ
ンダー9の押圧操作によシストツバ−22の接着部23
は係止段部20に圧接して台車8の完全固定化が図られ
る。この状態で第1実施例と同様スラリの濾過、脱水作
業が行なわれる。
また、脱水作業後には、締付シリンダー9を収縮して旧
に復した後、台車8の作動シリンダー24のピストンロ
ッド25を収縮してストy 4パー22の接着部23
を互いに左右に開き、係止段部20よシ離脱させる。こ
れにょシ台車8は移動可能となるので、第1実施例と同
様に台上8を後退させることができ、各戸板3内に形成
されたケーキを排出することができる。
に復した後、台車8の作動シリンダー24のピストンロ
ッド25を収縮してストy 4パー22の接着部23
を互いに左右に開き、係止段部20よシ離脱させる。こ
れにょシ台車8は移動可能となるので、第1実施例と同
様に台上8を後退させることができ、各戸板3内に形成
されたケーキを排出することができる。
以上、各種実施例について詳述し次ように本発明は、戸
板群側と連結した台車の移動を固定する係止部の係止段
部を主梁の両側に形成し、これに台車側のストッパー金
主梁を跨ぐように両側から当接して係止段部に係止させ
たものであるから、戸板締付時の反力が作用しても主梁
は内側と外側の係止段部に均一に受止め、主梁に対して
曲げモーメントがかからず、単純な引張力のみとなるた
め、各戸板の均等な締付力が得られ、主梁もタワミが生
ずることなく、またタワミ防止用の補強材等の必要もな
くなシ、小型化が得られてフィルタープレスのコストヲ
大幅に低減できる等の効果がある。
板群側と連結した台車の移動を固定する係止部の係止段
部を主梁の両側に形成し、これに台車側のストッパー金
主梁を跨ぐように両側から当接して係止段部に係止させ
たものであるから、戸板締付時の反力が作用しても主梁
は内側と外側の係止段部に均一に受止め、主梁に対して
曲げモーメントがかからず、単純な引張力のみとなるた
め、各戸板の均等な締付力が得られ、主梁もタワミが生
ずることなく、またタワミ防止用の補強材等の必要もな
くなシ、小型化が得られてフィルタープレスのコストヲ
大幅に低減できる等の効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2図は同じく
正mJ図、第3図は第1図II線に沿った縦断面図、第
4図は同じくストッパー係止時の要部の概略横断面図、
第5図は第2実施例の縦断側面図、第6図は同じくスト
ッパー係止時の要部の概略横断面図を示す。 1・・・・・・固定フレーム 2・・・・・・主梁 3
・・・・・・戸板 8・・・・・・台車 9・・・・・
・締付シリンダー10・・・・・・係止部材 11・・
・・・・係止段部 12・・・・・・作動シリンダー
13・・・・・・ピストンロッド14・・・・・・スト
ッパー 16・・・・・・吠合固定部第3図 第4図 第5ffl 第6図
正mJ図、第3図は第1図II線に沿った縦断面図、第
4図は同じくストッパー係止時の要部の概略横断面図、
第5図は第2実施例の縦断側面図、第6図は同じくスト
ッパー係止時の要部の概略横断面図を示す。 1・・・・・・固定フレーム 2・・・・・・主梁 3
・・・・・・戸板 8・・・・・・台車 9・・・・・
・締付シリンダー10・・・・・・係止部材 11・・
・・・・係止段部 12・・・・・・作動シリンダー
13・・・・・・ピストンロッド14・・・・・・スト
ッパー 16・・・・・・吠合固定部第3図 第4図 第5ffl 第6図
Claims (1)
- 固定フレームの両側間に夫々架設した主梁上に多数の
ろ板を長手方向に伸縮可能に懸架したフィルタープレス
において、前記ろ板と基端側固定フレーム間の前記主梁
上に閉枠用台車を走行可能に懸架し、前記各主梁の夫々
の両側に係止段部を具備した係止部を形成し、該係止段
部の先端側にあたる前記台車には作動シリンダーに連結
されて各主梁の両側部に接離すると共に、上記係止段部
に係脱するストッパーを設けたことを特徴とするフィル
タープレスのろ板の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106640A JPH01281112A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | フイルタープレスの濾板の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106640A JPH01281112A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | フイルタープレスの濾板の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281112A true JPH01281112A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH049566B2 JPH049566B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=14438718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106640A Granted JPH01281112A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | フイルタープレスの濾板の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281112A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5297961B2 (ja) * | 2009-09-24 | 2013-09-25 | 月島機械株式会社 | フィルタプレス及びその運転方法 |
| JP5624018B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2014-11-12 | 月島機械株式会社 | フィルタプレス装置 |
| JP5624017B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2014-11-12 | 月島機械株式会社 | フィルタプレスの運転方法及びフィルタプレス装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106640A patent/JPH01281112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049566B2 (ja) | 1992-02-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |