JPH01281253A - シート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記録装置 - Google Patents
シート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記録装置Info
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- JPH01281253A JPH01281253A JP10880788A JP10880788A JPH01281253A JP H01281253 A JPH01281253 A JP H01281253A JP 10880788 A JP10880788 A JP 10880788A JP 10880788 A JP10880788 A JP 10880788A JP H01281253 A JPH01281253 A JP H01281253A
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- recording
- curl
- shaft
- recording sheet
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシートのカールを除去或いは軽減することが出
来るシート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記
録装置に関する。
来るシート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記
録装置に関する。
C従来の技術〕
今日、ファクシミリやプリンター等の事務機器が広(普
及しているが、これら装置の記録系には長尺のシートを
ロール状に巻き回した記録シートを使用しているものが
ある。
及しているが、これら装置の記録系には長尺のシートを
ロール状に巻き回した記録シートを使用しているものが
ある。
この記録シートはロール状に巻き回されていることから
カールが付く傾向がある。このため従来のファクシミリ
等にあっては前記カールを軽減するために、例えば第7
図に示すように、搬送ベルト26に圧接シャフト27を
押し付けて前記ベルト26を記録シート6のカール方向
と逆方向に撓ませ、記録シート6を前記撓みに応じてカ
ール方向と逆方向に曲げることによって前記カールを軽
減するようにしているものがある。そしてその後、ガイ
ド28によって案内された記録シート6は排出ローラ対
29によって装置の外側へ排出される。なお30は排出
口、31は固定カッタである。
カールが付く傾向がある。このため従来のファクシミリ
等にあっては前記カールを軽減するために、例えば第7
図に示すように、搬送ベルト26に圧接シャフト27を
押し付けて前記ベルト26を記録シート6のカール方向
と逆方向に撓ませ、記録シート6を前記撓みに応じてカ
ール方向と逆方向に曲げることによって前記カールを軽
減するようにしているものがある。そしてその後、ガイ
ド28によって案内された記録シート6は排出ローラ対
29によって装置の外側へ排出される。なお30は排出
口、31は固定カッタである。
しかし、前記構成にあっては、搬送ベルト26の下流側
にガイド28、さらにその下流側に排出ローラ対29が
設けられており、カール除去手段を設定したスペース分
だけ装置が大型化する傾向があった。すなわち、前記従
来例では、エンドレスベルト駆動用のローラと記録シー
ト排出用のローラが別々に設けられているために、ベル
ト駆動専用のローラや、駆動源から駆動力を伝達される
機構及びそれらを設けるための空間が必要であった。
にガイド28、さらにその下流側に排出ローラ対29が
設けられており、カール除去手段を設定したスペース分
だけ装置が大型化する傾向があった。すなわち、前記従
来例では、エンドレスベルト駆動用のローラと記録シー
ト排出用のローラが別々に設けられているために、ベル
ト駆動専用のローラや、駆動源から駆動力を伝達される
機構及びそれらを設けるための空間が必要であった。
本発明の目的は、前記従来装置の有する課題を解決して
、シートのカールを除去或いは軽減し得ると共に、装置
を小型化し得るシート搬送機構及び前記シート搬送機構
を用いた記録装置を提供することにある。
、シートのカールを除去或いは軽減し得ると共に、装置
を小型化し得るシート搬送機構及び前記シート搬送機構
を用いた記録装置を提供することにある。
前記課題を達成するために、シートの搬送に際して前記
シートのカールを除去あるいは軽減することのできるシ
ート搬送機構であって、前記シートのカールを除去或い
は軽減するために、前記カールの方向と逆方向に曲げて
前記シートを搬送するよう設けられたエンドレスベルト
と、前記エンドレスベルトに押圧する押圧部材とを備え
たカール除去手段と、前記カール除去手段によって、前
記カールを除去或いは軽減されたシートを排出するため
のシート排出手段と、を有して、前記カール除去手段が
有するエンドレスベルトの一部を前記シート排出手段に
懸架する構成としたことを特徴とするものである。
シートのカールを除去あるいは軽減することのできるシ
ート搬送機構であって、前記シートのカールを除去或い
は軽減するために、前記カールの方向と逆方向に曲げて
前記シートを搬送するよう設けられたエンドレスベルト
と、前記エンドレスベルトに押圧する押圧部材とを備え
たカール除去手段と、前記カール除去手段によって、前
記カールを除去或いは軽減されたシートを排出するため
のシート排出手段と、を有して、前記カール除去手段が
有するエンドレスベルトの一部を前記シート排出手段に
懸架する構成としたことを特徴とするものである。
また、前記シート搬送機構を記録装置に用いることを特
徴とするものである。
徴とするものである。
前記のように構成されたシート搬送機構によってシート
を搬送すると、カールしているシートが搬送手段と圧接
部材とで形成された搬送経路に於いて前記カールと逆方
向に曲げられることによってカールを除去或いは軽減す
ることができる。
を搬送すると、カールしているシートが搬送手段と圧接
部材とで形成された搬送経路に於いて前記カールと逆方
向に曲げられることによってカールを除去或いは軽減す
ることができる。
またさらに、カール除去手段の有するエンドレスベルト
の一部をシート排出手段に懸架したので、装置を小型化
することができる。
の一部をシート排出手段に懸架したので、装置を小型化
することができる。
従って、前記機構を記録装置の搬送経路に設けると、装
置を大型化することなしに、記録された記録シートのカ
ールが除去或いは軽減された状態で排出することができ
る。
置を大型化することなしに、記録された記録シートのカ
ールが除去或いは軽減された状態で排出することができ
る。
次に前期シート搬送機構を設けた記録装置の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第一実施例として前記シート搬送機構をファクシミリ装
置の記録系に設け、記録シートのカールを軽減するよう
にした例を示す。
置の記録系に設け、記録シートのカールを軽減するよう
にした例を示す。
第1図はファクシミリ装置の全体断面説明図であり、第
2図はカール軽減構成の斜視説明図、第3図は記録系の
蓋体を開いた場合の断面説明図である。
2図はカール軽減構成の斜視説明図、第3図は記録系の
蓋体を開いた場合の断面説明図である。
ここではファクシミリ装置の全体構成を説明した後に、
カールの軽減を行うシート搬送機構について具体的に説
明する。
カールの軽減を行うシート搬送機構について具体的に説
明する。
先ず、ファクシミリ装置の全体構成を説明する。
図に於いてWは記録系であり、Rは原稿読み取り系であ
る。
る。
記録系Wは装置本体lと蓋体2とが軸3を中心にして開
閉可能に構成されている。また前記軸3には捩りコイル
バネ4が取り付けられており、後述するフック5aを解
除すると前記蓋体2を押し上げる様に作用し、前記蓋体
2を開放すると開放状態を維持するように構成されてい
る。また前記装置本体1及び蓋体2の開放端部にはフッ
ク5a及び該フック5aが係止する係止突起5bが受け
られ、両者を係止することによって前記捩りコイルバネ
4に抗して蓋体2が閉鎖状態を維持するように構成され
ている。
閉可能に構成されている。また前記軸3には捩りコイル
バネ4が取り付けられており、後述するフック5aを解
除すると前記蓋体2を押し上げる様に作用し、前記蓋体
2を開放すると開放状態を維持するように構成されてい
る。また前記装置本体1及び蓋体2の開放端部にはフッ
ク5a及び該フック5aが係止する係止突起5bが受け
られ、両者を係止することによって前記捩りコイルバネ
4に抗して蓋体2が閉鎖状態を維持するように構成され
ている。
6は長尺状のシート(普通紙或いはプラスチックシート
等、以下「記録シート」という)であって、ロール状に
巻き回されてロールホルダー7に装填されている。そし
てその先端が記録部8、カッター9を経て装置本体1に
設けられた後述するデカール部lOに至り、該デカール
部10でカールを軽減された後に装置外へ排出されるよ
うに搬送経路が構成されている。
等、以下「記録シート」という)であって、ロール状に
巻き回されてロールホルダー7に装填されている。そし
てその先端が記録部8、カッター9を経て装置本体1に
設けられた後述するデカール部lOに至り、該デカール
部10でカールを軽減された後に装置外へ排出されるよ
うに搬送経路が構成されている。
また11はベースフィルム上に熱転写性インクを塗布し
てなるインクシートである。このインクシートllは蓋
体2のシャーシ12に回動可能にまた着脱可能に装填さ
れる供給リール12a及び巻取り−ル12bに巻き付け
られている。そしてインクシート11が前記供給リール
12aからガイドシャフト13aを経て記録部8に至り
、該記録部8でインク塗布面が前記記録シート6と重畳
し、分離シャフト14で前記記録シート6と分離し、ガ
イドシャフト13bを経て巻取リール12bに巻き取ら
れるように搬送経路が構成されている。
てなるインクシートである。このインクシートllは蓋
体2のシャーシ12に回動可能にまた着脱可能に装填さ
れる供給リール12a及び巻取り−ル12bに巻き付け
られている。そしてインクシート11が前記供給リール
12aからガイドシャフト13aを経て記録部8に至り
、該記録部8でインク塗布面が前記記録シート6と重畳
し、分離シャフト14で前記記録シート6と分離し、ガ
イドシャフト13bを経て巻取リール12bに巻き取ら
れるように搬送経路が構成されている。
前記記録部8は装置本体l側に設けられ、図示しない駆
動手段によって回転するプラテンローラ8aと、蓋体2
側に設けられ、画信号に応じて通電発熱する多数の発熱
素子を一列に配列してなるライン型の記録ヘッド8bと
が押圧スプリング8cによって圧接している。そして記
録時に、前記プラテンローラ8aが矢印a方向に定速回
転して前記記録シート6及びインクシート11を搬送す
ると共に、記録ヘッド8bが画信号に応じてインクシー
ト11を選択加熱し、溶融したインクをインクシート1
1から記録シート6に転写記録する。記録後のインクシ
ート11は図示しない駆動手段で回転する巻取リール1
2bに巻き取られる。一方、記録シート6は図示しない
駆動手段より駆動するカッター9にょつて画像後端から
構成される装置外へと排出されると共に、残った記録シ
ート6の先端は次の記録に備えて待機するために記録部
8まで巻き戻される。
動手段によって回転するプラテンローラ8aと、蓋体2
側に設けられ、画信号に応じて通電発熱する多数の発熱
素子を一列に配列してなるライン型の記録ヘッド8bと
が押圧スプリング8cによって圧接している。そして記
録時に、前記プラテンローラ8aが矢印a方向に定速回
転して前記記録シート6及びインクシート11を搬送す
ると共に、記録ヘッド8bが画信号に応じてインクシー
ト11を選択加熱し、溶融したインクをインクシート1
1から記録シート6に転写記録する。記録後のインクシ
ート11は図示しない駆動手段で回転する巻取リール1
2bに巻き取られる。一方、記録シート6は図示しない
駆動手段より駆動するカッター9にょつて画像後端から
構成される装置外へと排出されると共に、残った記録シ
ート6の先端は次の記録に備えて待機するために記録部
8まで巻き戻される。
次に原稿読み取り系Rは、蓋体2に上面に積層載置した
原稿15を予備搬送ローラ16、分離ローラ17で一枚
分づつ分離し、搬送ローラ対18及び排出ローラ対19
で搬送する。その間に、光源20から光照射して、その
反射光をミラー21及びレンズ22を介してCCD等の
光電変換素子23に至らせ、電気信号に変換して所定の
記録系に伝達するように構成している。すなわち、コピ
ーモードの場合には自機の記録系に伝達し、送信モード
の場合には他機の記録系に伝達する。
原稿15を予備搬送ローラ16、分離ローラ17で一枚
分づつ分離し、搬送ローラ対18及び排出ローラ対19
で搬送する。その間に、光源20から光照射して、その
反射光をミラー21及びレンズ22を介してCCD等の
光電変換素子23に至らせ、電気信号に変換して所定の
記録系に伝達するように構成している。すなわち、コピ
ーモードの場合には自機の記録系に伝達し、送信モード
の場合には他機の記録系に伝達する。
次に前記記録シート6の搬送機構であって、カールを軽
減するためのデカール部lOの構成を具体的に説明する
。
減するためのデカール部lOの構成を具体的に説明する
。
前記デカール部10は第1図及び第2図に示すように、
カッター9から記録シート排出口24に至るまでの記録
シート搬送経路に形成されている。そして前記カッター
9よりも記録シート6の搬送方向下流側に設けられた軸
10aに太鼓状ローラ10bが記録シート6の軸方向に
複数個分割されて回動自在に取り付けられている。
カッター9から記録シート排出口24に至るまでの記録
シート搬送経路に形成されている。そして前記カッター
9よりも記録シート6の搬送方向下流側に設けられた軸
10aに太鼓状ローラ10bが記録シート6の軸方向に
複数個分割されて回動自在に取り付けられている。
また排出口24よりも記録シート6の搬送方向上流側に
設けられた軸10cにゴムを周設した排出口ローラ10
dが設けられている。そして本実施例では、前記太鼓状
ローラtobと排出ローラ10d間に夫々エンドレスの
ベルトよりなる搬送ベルト10eが掛は渡されている。
設けられた軸10cにゴムを周設した排出口ローラ10
dが設けられている。そして本実施例では、前記太鼓状
ローラtobと排出ローラ10d間に夫々エンドレスの
ベルトよりなる搬送ベルト10eが掛は渡されている。
この搬送ベルト10eの幅は前記太鼓状ローラ10bよ
りも若干(約数mm)狭い幅に構成され、該ベルト10
eが太鼓状ローラ10bから外れたり、斜行したりしな
いように構成している。また、排出口ローラ10dは前
記した通りゴム製であるため、ベルトtoeはスリップ
することなしにローラ10b・10d間を回転する。な
お、ローラ10dはゴムに限定することなしに摩擦係数
の高い材質であれば良い。
りも若干(約数mm)狭い幅に構成され、該ベルト10
eが太鼓状ローラ10bから外れたり、斜行したりしな
いように構成している。また、排出口ローラ10dは前
記した通りゴム製であるため、ベルトtoeはスリップ
することなしにローラ10b・10d間を回転する。な
お、ローラ10dはゴムに限定することなしに摩擦係数
の高い材質であれば良い。
前記排出ローラ10dの軸10cには図示しない駆動手
段が連結しており、該駆動手段が駆動すると、排出ロー
ラ10dを介して搬送ベルトlOeが回転し、画像を記
録された記録シート6を排出口24方向へ搬送するとと
もに、カッター9でカットされた記録シート6を装置外
へ搬送するよう構成している。
段が連結しており、該駆動手段が駆動すると、排出ロー
ラ10dを介して搬送ベルトlOeが回転し、画像を記
録された記録シート6を排出口24方向へ搬送するとと
もに、カッター9でカットされた記録シート6を装置外
へ搬送するよう構成している。
また前記軸10aの両端には、この軸10aを回転中心
にしてフレーム10fが夫々回動自在に取り付けられて
いる。また該フレーム10fの所定位置には前記搬送ベ
ルト10eに圧接可能な圧接部材たる圧接シャツ) 1
0gが前記ベルト10eの回転に従動回転するように取
り付けられている。更に前記フレーム10fの回動中心
とは反対側の端部には板バネ10hが固設されており、
この板バネlohに設けられた軸受10Pを介して軸1
0iが取り付けられ、該軸10iには複数個のバックア
ップローラ10jが固設されている。そしてこのバック
アップローラlOjは搬送ベルl−10eを介して排出
ローラ10dと圧接しく板バネ10hの弾性力によって
)、前記ベルト10eの回転に従動して回転可能に取り
付けられている。
にしてフレーム10fが夫々回動自在に取り付けられて
いる。また該フレーム10fの所定位置には前記搬送ベ
ルト10eに圧接可能な圧接部材たる圧接シャツ) 1
0gが前記ベルト10eの回転に従動回転するように取
り付けられている。更に前記フレーム10fの回動中心
とは反対側の端部には板バネ10hが固設されており、
この板バネlohに設けられた軸受10Pを介して軸1
0iが取り付けられ、該軸10iには複数個のバックア
ップローラ10jが固設されている。そしてこのバック
アップローラlOjは搬送ベルl−10eを介して排出
ローラ10dと圧接しく板バネ10hの弾性力によって
)、前記ベルト10eの回転に従動して回転可能に取り
付けられている。
さらに前記太鼓状ローラ10bの軸10aには両端に取
付けたフレームlofを第1図上方に付勢し、蓋体開放
時に前記搬送ベルト10eに対する圧接シャフトlOg
の圧接を解除するとともに、バックアップローラ10j
を解除する手段を構成する捩りコイルバネ10kが取り
付けである(解除状態を第2図に示す)。更に前記フレ
ーム10fの回動端上部には圧縮スプリング101が取
り付けである。
付けたフレームlofを第1図上方に付勢し、蓋体開放
時に前記搬送ベルト10eに対する圧接シャフトlOg
の圧接を解除するとともに、バックアップローラ10j
を解除する手段を構成する捩りコイルバネ10kが取り
付けである(解除状態を第2図に示す)。更に前記フレ
ーム10fの回動端上部には圧縮スプリング101が取
り付けである。
また前記搬送ベルト10eの内周側には該ベルト10e
の内周に接触して従動回転可能な補助シャフト10mが
取り付けられている。この補助シャフト10mは圧接シ
ャフトLogが搬送ベルト10eに圧接して該ベルト1
0eが撓むときの、前記撓み角を設定するものである。
の内周に接触して従動回転可能な補助シャフト10mが
取り付けられている。この補助シャフト10mは圧接シ
ャフトLogが搬送ベルト10eに圧接して該ベルト1
0eが撓むときの、前記撓み角を設定するものである。
即ち、前記補助シャフト10mの取り付は位置を変える
ことによって前記撓み角を変えることが出来るものであ
る。そこで記録シート6は圧接シャフト10gの周面に
確実に沿うことができる。更に、この補助シャフト10
mは前記ベルト10eが記録シート6の剛性に負けて弛
むのを防止すると共に、搬送ベルト10eの内周相互が
接触するのを防止する作用をも果たすものである。
ことによって前記撓み角を変えることが出来るものであ
る。そこで記録シート6は圧接シャフト10gの周面に
確実に沿うことができる。更に、この補助シャフト10
mは前記ベルト10eが記録シート6の剛性に負けて弛
むのを防止すると共に、搬送ベルト10eの内周相互が
接触するのを防止する作用をも果たすものである。
また前記フレーム10fには前記搬送ベルト10eで搬
送される記録シート6を排出口24ヘガイドするための
ガイド板Ionが取り付けられている(第2図)。また
装置本体lの所定位置には蓋体2を閉じたときに、前記
フレーム10fの位置決めをする位置決め部材100が
設けられている。
送される記録シート6を排出口24ヘガイドするための
ガイド板Ionが取り付けられている(第2図)。また
装置本体lの所定位置には蓋体2を閉じたときに、前記
フレーム10fの位置決めをする位置決め部材100が
設けられている。
次に前記の如く構成されたデカール部10の作用を説明
する。
する。
第1図に示す如く蓋体2を閉じると、前記圧縮スプリン
グIOAが蓋体2のシャーシ12に押圧され、排出ロー
ラlodとバックアップローラ10jとが搬送ベルト1
0eを介して圧接する。このとき前記圧接シャフト10
gが搬送ベルト10eに圧接し、太鼓状ローラtob、
圧接シャフトLog、補助シャフト10mによって搬送
ベルト10eが所定の曲率をもって撓む。尚、本実施例
では前記曲率がロール状に巻かれた記録シート6に生じ
たカールの方向と逆方向にあって、その曲率は記録シー
ト6の種類、環境等に応じて、前記圧接シャフト10g
及び補助シャフト10mの取り付は位置を適宜設定する
ことによって定めれば良い。
グIOAが蓋体2のシャーシ12に押圧され、排出ロー
ラlodとバックアップローラ10jとが搬送ベルト1
0eを介して圧接する。このとき前記圧接シャフト10
gが搬送ベルト10eに圧接し、太鼓状ローラtob、
圧接シャフトLog、補助シャフト10mによって搬送
ベルト10eが所定の曲率をもって撓む。尚、本実施例
では前記曲率がロール状に巻かれた記録シート6に生じ
たカールの方向と逆方向にあって、その曲率は記録シー
ト6の種類、環境等に応じて、前記圧接シャフト10g
及び補助シャフト10mの取り付は位置を適宜設定する
ことによって定めれば良い。
従って、記録シート6は搬送ベルト10eと圧接シャフ
ト102間を通るときに、前記曲率半径で撓んだ搬送ベ
ルト10eに沿ってカール方向と逆方向に強制的に曲げ
られ、記録シート6についたカールが軽減、或いは除去
される。
ト102間を通るときに、前記曲率半径で撓んだ搬送ベ
ルト10eに沿ってカール方向と逆方向に強制的に曲げ
られ、記録シート6についたカールが軽減、或いは除去
される。
尚、前記記録シート6のカールは記録シート6の種類や
巻き径、環境条件等によって異なるが、実験によると記
録シート6のロール径が約100〜35 m mの範囲
に於いて、圧接シャフト10gの直径が6 m mの場
合、前記圧接シャフト10gの位置で記録シート6が角
度的120°±30°で曲がるように設定すると良好な
カール軽減効果が得られることが判明した。
巻き径、環境条件等によって異なるが、実験によると記
録シート6のロール径が約100〜35 m mの範囲
に於いて、圧接シャフト10gの直径が6 m mの場
合、前記圧接シャフト10gの位置で記録シート6が角
度的120°±30°で曲がるように設定すると良好な
カール軽減効果が得られることが判明した。
前記の如(してカールを軽減された記録シート6は搬送
ベルト10eによって搬送され、且つ排出ローラlod
及びバックアップローラ10jとによって排出口24か
ら装置外へと排出される。尚、前記搬送ベルトfoeの
回転周速度はプラテンローラ8aによる記録シート搬送
速度と同−若しくは前記速度よりも速い速度となるよう
に設定しておくのが好ましい。
ベルト10eによって搬送され、且つ排出ローラlod
及びバックアップローラ10jとによって排出口24か
ら装置外へと排出される。尚、前記搬送ベルトfoeの
回転周速度はプラテンローラ8aによる記録シート搬送
速度と同−若しくは前記速度よりも速い速度となるよう
に設定しておくのが好ましい。
次に記録シートロールを新たに装填する場合、或いはジ
ャム(紙詰まり)等により記録シート6を装填し直す場
合について説明する。
ャム(紙詰まり)等により記録シート6を装填し直す場
合について説明する。
この場合には、まず操作者がフック5aを係止突起5b
から解除すると、第2図及び第3図に示すように、蓋体
2が軸3を中心に開き、且つ捩りコイルバネ4によって
開放状態で維持される。このとき蓋体2のシャーシ12
がフレーム10fの押圧を解除するために、前記フレー
ム10fは捩りコイルバネ10kによって蓋体2と同様
に上方へ回動した状態で維持される。
から解除すると、第2図及び第3図に示すように、蓋体
2が軸3を中心に開き、且つ捩りコイルバネ4によって
開放状態で維持される。このとき蓋体2のシャーシ12
がフレーム10fの押圧を解除するために、前記フレー
ム10fは捩りコイルバネ10kによって蓋体2と同様
に上方へ回動した状態で維持される。
前記フレーム10fが上方へ回動したときに、第3図に
示すように圧接シャフト10gが搬送ベルト10eから
離隔し、両者の圧接状態が解除されると共に、両者間に
間隙を生ずるように前記捩りコイルバネ10にの付勢力
とフレーム10f等の重量を設定しておく。
示すように圧接シャフト10gが搬送ベルト10eから
離隔し、両者の圧接状態が解除されると共に、両者間に
間隙を生ずるように前記捩りコイルバネ10にの付勢力
とフレーム10f等の重量を設定しておく。
前記の如く蓋体2を開放することにより、搬送ベルトl
Oeと圧接シャフト10g間に間隙を生ずる。
Oeと圧接シャフト10g間に間隙を生ずる。
そこで操作者が、記録シート6の先端を前記ベルト10
eと前記シャ7110g間に挿入するのが容易となり、
例えば搬送ベルト10eをフィード回転させな(でも記
録シー1−6を簡単に装填し、或いはジャム処理するこ
とが出来る。
eと前記シャ7110g間に挿入するのが容易となり、
例えば搬送ベルト10eをフィード回転させな(でも記
録シー1−6を簡単に装填し、或いはジャム処理するこ
とが出来る。
前述した第一実施例では圧接シャフトlogを装置本体
1に取り付けたフレーム10fに設けた例を示したが、
次に第二実施例として前記圧接シャフト10gを蓋体2
側に設けた例を示す。尚、第一実施例と同一部分は同一
符号を付すことによって説明を省略する。
1に取り付けたフレーム10fに設けた例を示したが、
次に第二実施例として前記圧接シャフト10gを蓋体2
側に設けた例を示す。尚、第一実施例と同一部分は同一
符号を付すことによって説明を省略する。
この実施例では第4図及び第5図に示すように、蓋体2
のシャーシ25に圧接シャフト10g1軸受となる板バ
ネ10hを介したバックアップローラ10jを夫々搬送
ベルト10eと圧接して従動回転可能に取り付け、且つ
前記圧接シャフト10gとバックアップロー5101間
に記録シート6のガイド板Ionを取り付けて構成して
いる。
のシャーシ25に圧接シャフト10g1軸受となる板バ
ネ10hを介したバックアップローラ10jを夫々搬送
ベルト10eと圧接して従動回転可能に取り付け、且つ
前記圧接シャフト10gとバックアップロー5101間
に記録シート6のガイド板Ionを取り付けて構成して
いる。
前記の如く構成すると、蓋体2を閉じたときは第4図に
示すように、第一実施例と同様に太鼓状ローラlob、
圧接シャフト10g、補助シャフト10mによって搬送
ベルトlOeが撓み、記録シート6が前記搬送ベルト1
0eと圧接シャフト10gの間を通るときにカールが軽
減される。一方、蓋体2を開くと第5図に示すように、
前記圧接シャフト10gやバックアップローラ10j1
ガイド板10nが前記蓋体2と共に装置本体lから大き
く離隔するために、記録シート6の装填等が極めて容易
になし得るものである。
示すように、第一実施例と同様に太鼓状ローラlob、
圧接シャフト10g、補助シャフト10mによって搬送
ベルトlOeが撓み、記録シート6が前記搬送ベルト1
0eと圧接シャフト10gの間を通るときにカールが軽
減される。一方、蓋体2を開くと第5図に示すように、
前記圧接シャフト10gやバックアップローラ10j1
ガイド板10nが前記蓋体2と共に装置本体lから大き
く離隔するために、記録シート6の装填等が極めて容易
になし得るものである。
また前記第二実施例のように構成すると、第一実施例の
ような圧接シャフト10gを取り付ける回動可能なフレ
ーム10fや圧縮スプリング1011更にはフレーム1
0fの位置決め部材100が不要となり、部品点数を減
らすことが出来る。
ような圧接シャフト10gを取り付ける回動可能なフレ
ーム10fや圧縮スプリング1011更にはフレーム1
0fの位置決め部材100が不要となり、部品点数を減
らすことが出来る。
前述した第一実施例では第2図に示すように、軸10a
に捩りコイルバネ10kを取り付けて、蓋体2を開いた
ときに搬送ベルト10eと圧接シャフト10g間に間隙
が生ずるように構成したが、前記捩りコイルバネ10に
は必ずしも設けなくても良い。
に捩りコイルバネ10kを取り付けて、蓋体2を開いた
ときに搬送ベルト10eと圧接シャフト10g間に間隙
が生ずるように構成したが、前記捩りコイルバネ10に
は必ずしも設けなくても良い。
前記捩りコイルバネ10kを設けない構成にあっては、
蓋体2を開(と第6図に示すように、圧縮バネlOlに
よる搬送ベルト10eと圧接シャフト10gとの圧接力
が解除される。そしてフレーム10fは搬送ベルト10
eの圧接シャフト10gへの弾性力による軸10aに対
するモーメント及びバックアップローラ10jを介した
板バネ10hの搬送ベルト10eへの弾性力による軸1
0aに対するモーメントと、フレーム10f及び該フレ
ーム10fに取り付けられた部材の自重による軸10a
に対するモーメント等が釣り合う角度まで開(。
蓋体2を開(と第6図に示すように、圧縮バネlOlに
よる搬送ベルト10eと圧接シャフト10gとの圧接力
が解除される。そしてフレーム10fは搬送ベルト10
eの圧接シャフト10gへの弾性力による軸10aに対
するモーメント及びバックアップローラ10jを介した
板バネ10hの搬送ベルト10eへの弾性力による軸1
0aに対するモーメントと、フレーム10f及び該フレ
ーム10fに取り付けられた部材の自重による軸10a
に対するモーメント等が釣り合う角度まで開(。
従って、前記蓋体開放時に圧接シャフト10gは搬送ベ
ルト10eに当接しているが、フレーム10fは回動自
由なために、両者間に記録シート6を容易に通すことが
出来るものである。
ルト10eに当接しているが、フレーム10fは回動自
由なために、両者間に記録シート6を容易に通すことが
出来るものである。
また前述した第一実施例では、フレーム10fを太鼓状
ローラ10bが取り付けられた軸10aを中心に回動す
るように構成したが、前記フレーム10fの回動軸は前
記軸10aと個別に設けるようにしても良い。
ローラ10bが取り付けられた軸10aを中心に回動す
るように構成したが、前記フレーム10fの回動軸は前
記軸10aと個別に設けるようにしても良い。
また、前述実施例では、補助シャフト10mを用いる例
を示したが、シャフトに限定する必要はな(、例えばコ
ロ、ローラあるいはローラに懸架されたベルト等であっ
ても良い。
を示したが、シャフトに限定する必要はな(、例えばコ
ロ、ローラあるいはローラに懸架されたベルト等であっ
ても良い。
また、更に排送ベルト10eは実施例で示した4本に限
定される必要はなく、例えば6本等適宜決めれば良い。
定される必要はなく、例えば6本等適宜決めれば良い。
また前述した第−実施例及び第二実施例では記録シート
6として長尺状ロールシートを用いた例を示したが、前
記シートはこれに限定する必要はなく、例えばカットシ
ートに記録する構成であっても前記デカール部10でカ
ットシートのカールを軽減、或いは除去することが出来
ることは明らがである。
6として長尺状ロールシートを用いた例を示したが、前
記シートはこれに限定する必要はなく、例えばカットシ
ートに記録する構成であっても前記デカール部10でカ
ットシートのカールを軽減、或いは除去することが出来
ることは明らがである。
更に第一実施例ではインクシート11を用いた熱転写記
録方式の例を示したが、前記デカール部10を設ける構
成は前記記録方式に限定する必要はない。例えば記録シ
ート6として感熱シートを用いる感熱記録方式にあって
も、前記デカール部10を設けることによって記録シー
トのカールを軽減、或いは除去させることが出来る。
録方式の例を示したが、前記デカール部10を設ける構
成は前記記録方式に限定する必要はない。例えば記録シ
ート6として感熱シートを用いる感熱記録方式にあって
も、前記デカール部10を設けることによって記録シー
トのカールを軽減、或いは除去させることが出来る。
更にはデカール部10を設ける装置は前述した記録装置
に限定する必要もな(、例えば原稿読み取り系に設け、
原稿のカールを軽減、或いは除去するようにすることも
可能である。
に限定する必要もな(、例えば原稿読み取り系に設け、
原稿のカールを軽減、或いは除去するようにすることも
可能である。
本発明は前述した如く、カール除去手段の有するエンド
レスベルトの一部をシート搬出手段に懸架したので、装
置を小型化することができる。
レスベルトの一部をシート搬出手段に懸架したので、装
置を小型化することができる。
従って、前記機構を設けた記録装置にあっては、装置を
大型化することなしに、記録シートのカールを除去或い
は軽減することが出来るものである。
大型化することなしに、記録シートのカールを除去或い
は軽減することが出来るものである。
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の全
体断面説明図、第2図はカール軽減構成の斜視説明図、
第3図は記録系の蓋体を開いた場合の断面説明図、第4
図乃至第6図は他の実施例の説明図、第7図は従来技術
の説明図である。 Wは記録系、Rは読み取り系、lは装置本体、2は蓋体
、3は軸、4はネジリコイルバネ、5aはフック、5b
は係止突起、6は記録シート、7はロールホルダー、8
は記録部、8aはプラテンローラ、8bは記録ヘッド、
8cは押圧スプリング、9はカッター、10はデカール
部、10aは軸、10bは太鼓状ローラ、10cは軸、
10dは排出ローラ、10eは搬送ベルト、10fはフ
レーム、logは圧接シャフト、lohは板バネ、10
4は軸、10jはバックアップローラ、IOkはネジリ
コイルバネ、10j!は圧縮スプリング、10mは補助
シャフト、Ionはガイド板、10oは位置決め部材、
11はインクシート、12はシャーシ、12aは供給リ
ール、12bは巻取リール、13a、13bl;!ガイ
ドシャフト、14は分離シャフト、15は原稿、16は
予備搬送ローラ、17は分離ローラ、18は搬送ローラ
対、19は排出ローラ対、20は光源、21はミラー、
22はレンズ、23は光電変換素子、24は排出口、2
5はシャーシである。
体断面説明図、第2図はカール軽減構成の斜視説明図、
第3図は記録系の蓋体を開いた場合の断面説明図、第4
図乃至第6図は他の実施例の説明図、第7図は従来技術
の説明図である。 Wは記録系、Rは読み取り系、lは装置本体、2は蓋体
、3は軸、4はネジリコイルバネ、5aはフック、5b
は係止突起、6は記録シート、7はロールホルダー、8
は記録部、8aはプラテンローラ、8bは記録ヘッド、
8cは押圧スプリング、9はカッター、10はデカール
部、10aは軸、10bは太鼓状ローラ、10cは軸、
10dは排出ローラ、10eは搬送ベルト、10fはフ
レーム、logは圧接シャフト、lohは板バネ、10
4は軸、10jはバックアップローラ、IOkはネジリ
コイルバネ、10j!は圧縮スプリング、10mは補助
シャフト、Ionはガイド板、10oは位置決め部材、
11はインクシート、12はシャーシ、12aは供給リ
ール、12bは巻取リール、13a、13bl;!ガイ
ドシャフト、14は分離シャフト、15は原稿、16は
予備搬送ローラ、17は分離ローラ、18は搬送ローラ
対、19は排出ローラ対、20は光源、21はミラー、
22はレンズ、23は光電変換素子、24は排出口、2
5はシャーシである。
Claims (2)
- (1)シートの搬送に際して、前記シートのカールを除
去あるいは軽減することのできるシート搬送機構であっ
て、 前記シートのカールを除去或いは軽減するために、前記
カールの方向と逆の方向に曲げられて前記シートを搬送
するよう設けられたエンドレスベルトと、前記エンドレ
スベルトに押圧する押圧部材とを備えたカール除去手段
と、 前記カール除去手段によって、前記カールを除去或いは
軽減されたシートを排出するためのシート排出手段と、 を有して、 前記カール除去手段が有するエンドレスベルトの一部を
前記シート排出手段に懸架する構成としたことを特徴と
するシート搬送機構。 - (2)記録シートを搬送して、前記記録シートに所定の
画像記録を行う記録装置であって、 前記記録シートに画信号に応じた画像記録を行うための
記録手段と、 前記記録手段で画像記録の行われた記録シートのカール
を除去或いは軽減するために、前記カールの方向と逆方
向に曲げて前記シートを搬送するよう設けられたエンド
レスベルトと、前記エンドレスベルトに押圧する押圧部
材とを備えたカール除去手段と、 前記カール除去手段によって、前記カールを除去或いは
軽減されたシートを排出するためのシート排出手段と、 を有して、 前記カール除去手段が有するエンドレスベルトの一部を
前記シート排出手段に懸架する構成としたことを特徴と
するシート搬送機構を用いた記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880788A JPH01281253A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880788A JPH01281253A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281253A true JPH01281253A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14493983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10880788A Pending JPH01281253A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を用いた記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036536A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-02-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録媒体の製造方法 |
| JP2007008622A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Noritsu Koki Co Ltd | プリンタ装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10880788A patent/JPH01281253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036536A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-02-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録媒体の製造方法 |
| JP2007008622A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Noritsu Koki Co Ltd | プリンタ装置 |
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