JPH0128128Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128128Y2 JPH0128128Y2 JP12966082U JP12966082U JPH0128128Y2 JP H0128128 Y2 JPH0128128 Y2 JP H0128128Y2 JP 12966082 U JP12966082 U JP 12966082U JP 12966082 U JP12966082 U JP 12966082U JP H0128128 Y2 JPH0128128 Y2 JP H0128128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- welded
- hook base
- plate
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004021 metal welding Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモータスクレーパにおけるプツシユプ
ル装置のフツク装置に関するものである。
ル装置のフツク装置に関するものである。
従来のこの種のフツク装置は第1図に示すY型
一体構造のフツクaをボルトbとピンcとで押し
ブロツクdに固定して構成されていた。
一体構造のフツクaをボルトbとピンcとで押し
ブロツクdに固定して構成されていた。
しかし、これは構成部品点数が多く、後方から
のつき上げに弱く、強度の割に重量が大きくまた
摩耗交換時には全体交換になるなどの問題点があ
つた。
のつき上げに弱く、強度の割に重量が大きくまた
摩耗交換時には全体交換になるなどの問題点があ
つた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは部品点数が少なく製
作し易くなるし、後方からのつき上げにも強く且
つ軽量であるし、更には摩耗部分だけを交換すれ
ば再生が可能になるモータスクレーパにおけるプ
ツシユプル装置のフツク装置を提供することにあ
る。
て、その目的とするところは部品点数が少なく製
作し易くなるし、後方からのつき上げにも強く且
つ軽量であるし、更には摩耗部分だけを交換すれ
ば再生が可能になるモータスクレーパにおけるプ
ツシユプル装置のフツク装置を提供することにあ
る。
以下、本考案を第4図以下を参照して説明す
る。
る。
図面中5はモータスクレーパの車体フレーム後
端に設けられた押しブロツクである。
端に設けられた押しブロツクである。
この押しブロツク5の上面部にフツク装置Aが
装着してある。このフツク装置Aは板金溶接構成
によるボツクス構造である。
装着してある。このフツク装置Aは板金溶接構成
によるボツクス構造である。
すなわち、フツク装置Aは押しブロツク5の上
面部に、下縁部において溶接されたプレートより
なるフツク基体2を備えており、このフツク基体
2はプレートをアーチ型に曲げて成る。
面部に、下縁部において溶接されたプレートより
なるフツク基体2を備えており、このフツク基体
2はプレートをアーチ型に曲げて成る。
フツク基体2の後端には後部プレート4が溶接
によりフツク基体2及び押しブロツク5に固着し
てある。フツク基体2の前面にはウエアプレート
3が溶着してある。またフツク基体2の上面には
鋳鋼製のフツク本体1が溶着してある。
によりフツク基体2及び押しブロツク5に固着し
てある。フツク基体2の前面にはウエアプレート
3が溶着してある。またフツク基体2の上面には
鋳鋼製のフツク本体1が溶着してある。
本考案は以上詳述したように、押しブロツク5
の上面にアーチ型に曲げたプレートより成るフツ
ク基体2を溶着すると共にフツク基体2の後端に
後部プレート4を溶着し、フツク基体2の前面に
ウエアプレート3を溶着すると共にフツク基体2
の上面にフツク本体1を固設してフツク装置を構
成したから、このフツク装置は部品点数が少なく
製作し易くなるし、後方からのつき上げにも強く
且つ軽量であるし、更にはフツク本体1、ウエア
プレート3の摩耗部分だけを交換すれば再生が可
能になる。
の上面にアーチ型に曲げたプレートより成るフツ
ク基体2を溶着すると共にフツク基体2の後端に
後部プレート4を溶着し、フツク基体2の前面に
ウエアプレート3を溶着すると共にフツク基体2
の上面にフツク本体1を固設してフツク装置を構
成したから、このフツク装置は部品点数が少なく
製作し易くなるし、後方からのつき上げにも強く
且つ軽量であるし、更にはフツク本体1、ウエア
プレート3の摩耗部分だけを交換すれば再生が可
能になる。
第1図は従来のモータスクレーパにおけるプツ
シユプル装置のフツク装置の側面図、第2図は同
拡大図、第3図はフツク本体の平面図、第4図は
本考案一実施例の平面図、第5図は同側面図、第
6図は第5図−線に沿う断面図である。 1はフツク本体、2はフツク基体、3はウエア
プレート、4は後部プレート、5は押しブロツ
ク。
シユプル装置のフツク装置の側面図、第2図は同
拡大図、第3図はフツク本体の平面図、第4図は
本考案一実施例の平面図、第5図は同側面図、第
6図は第5図−線に沿う断面図である。 1はフツク本体、2はフツク基体、3はウエア
プレート、4は後部プレート、5は押しブロツ
ク。
Claims (1)
- 押しブロツク5の上面にアーチ型に曲げたプレ
ートより成るフツク基体2を溶着すると共にフツ
ク基体2の後端に後部プレート4を溶着しフツク
基体2の前面にウエアプレート3を溶着すると共
にフツク基体2の上面にフツク本体1を固設した
ことを特徴とするモータスクレーパにおけるプツ
シユプル装置のフツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966082U JPS5935451U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | モ−タスクレ−パにおけるプツシユプル装置のフツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966082U JPS5935451U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | モ−タスクレ−パにおけるプツシユプル装置のフツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935451U JPS5935451U (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0128128Y2 true JPH0128128Y2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=30293715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12966082U Granted JPS5935451U (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | モ−タスクレ−パにおけるプツシユプル装置のフツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935451U (ja) |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP12966082U patent/JPS5935451U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935451U (ja) | 1984-03-05 |
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