JPH01281629A - 自動開閉器 - Google Patents

自動開閉器

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JPH01281629A
JPH01281629A JP63112123A JP11212388A JPH01281629A JP H01281629 A JPH01281629 A JP H01281629A JP 63112123 A JP63112123 A JP 63112123A JP 11212388 A JP11212388 A JP 11212388A JP H01281629 A JPH01281629 A JP H01281629A
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隆 古畑
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05FDEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
    • E05F15/00Power-operated mechanisms for wings
    • E05F15/60Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators

Landscapes

  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は自動開閉器及び自動開閉器における自動手動
切替方法に関するものである。
〔従来の技術J 従来の自動開閉器は、次のような開閉操作機構を備える
ものであった。
すなわち、従来の開閉操作機構においては自動投入のた
めにプランジャが一方側にのみ突出するソレノイドを用
い、同ソレノイドのプランジャの突出する側の端部に蓄
力機構、開閉機構及びロック機構を全て連繋していた。
このように構成された開閉操作機構110は例えば第1
2図に示すようなものであり、以下第12図に従って従
来の開閉操作機構110を説明する。
ソレノイド111のプランジャ112の突出する側の端
部には、固定軸113に軸支された操作レバー114が
リンクを介して連繋されている。
同固定軸113にはさらに図示しない開閉機構のレバー
が軸支されており、同レバーは駆動レバー114と一体
回動するようになっている。さらにこの開閉機構のレバ
ーは図示しない可動電極を回動駆動する駆動軸に連繋さ
れており、前記駆動レバー114の回動により自動開閉
器は開閉動作をするようになっている。
また、操作レバー114には蓄力バネ115を有する蓄
力機構116が連繋されている。この蓄力機構116は
自動投入の際に蓄力し、一方自動間放の際に蓄力バネ1
15の付勢力により操作レバー114を素早く回動させ
るようになっている。
さらに、この蓄力機構116には係止部材117.11
8を有するロック機構119が連繋されている。このロ
ック機構119は自動投入の際に蓄力された蓄力機構1
16の蓄力状態を保持し、一方自動開放の際にはトリッ
プコイル120のプランジャ120aを突出させて係止
部材117゜118を回動させ、ロック状態を解除する
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このように構成された自動開閉器の開放
操作機構110においては、蓄力機構116、開閉機構
及びロック機構119がすべてソレノイド111のプラ
ンジャ112の同一端部に連繋されるため、これらの各
機構のレイアウトが制限され、その結束無駄なスペース
が生じ、開閉操作1N?1110をコンパクトにできな
いという問題点があった。
[課題を解決するための手段] 前記問題点を解決するため、本発朗の請求項1では、自
動投入用ソレノイドと、蓄力を開放して開閉部の開閉機
構を開閉駆動リ−る蓄力機構と、前記開閉部の自動投入
状態をロックするロック機構とを備えた自動開閉器にお
いて、投入時に瞬時に励磁される投入用ソレノイドのプ
ランジャを両端方向に突出し、その一方を前記蓄力機構
及び開閉機構と連繋し、他方を前記ロック機構のロック
をセットするようにロック機構に連繋したことを特徴と
している。
請求項2では、自動開閉器の開閉操作機構を内蔵するケ
ースを長方形状にし、その中央下部にプランジャの長手
方向がブッシングの突出方向に向くようにソレノイドを
配置し、そのプランジャの一方の端部の上部に同プラン
ジャの突出に連動する蓄力機構を設け、他方の端部の上
部には同プランジャの没入に連動して動作するロック機
構を設けたことを特徴としている。
請求項3は、前記ロック機構はロック解除機構に連繋さ
れている請求項2記戦の自動開閉器である。
請求項4は、ソレノイドを励磁して投入動作を行ない、
この投入動作をロックするロック機構を設けるとともに
手動操作ハンドルによっても手動開閉動作可能にした自
動開閉器において、自動投入状態のとき手動操作ハンド
ルを投入操作し、これに伴って前記ロック機構のロック
状態を解除し、手動投入状態にしてから、改めて手動操
作ハンドルを開放方向へ回動操作して手動開放すること
を特徴とする自動開閉器における自動手動切替方法であ
る。
請求項5は、ソレノイドを励磁して投入動作を行ない、
この投入動作をロックするロック機構を設けるとともに
手動操作ハンドルによっても手動開閉動作可能にした自
動開閉器において、開閉機構に連繋された第一の蓄力レ
バーと、手動操作ハンドルと連動する第二の蓄力レバー
とをたがいに回動可能に軸支するとともに、両売カレバ
ーがたがいに離間するように付勢する付勢手段を両蓄力
シバー間に対して設け、自動投入時には両売カレバーの
うち第一の蓄力レバーのみ回動させ、第一の蓄力レバー
及び付勢手段の取着点が第二の蓄力レバー及び付勢手段
の取着点と両売カレバーの軸支点とのデッドポイントを
越えないように前記付勢手段を蓄力し、また手動投入時
には第一の蓄力レバー及び付勢手段の取着点が、第二の
蓄力レバー及び付勢手段の取着点と両売カレバーの軸支
点とのデッドポイントを越えるように第一の蓄力レバー
を回動し、さらに自動投入状態において手動操作ハンド
ルを投入操作することによって第二の蓄力レバーを回動
させ、第一の蓄力レバー及び付勢手段の取着点が、第二
の蓄力レバー及び付勢手段の取着点と両売カレバーの軸
支点とのデッドポイントを越えるように前記付勢手段の
蓄力を開放するとともに両売カレバーを手動投入状態と
し、さらにこのとき手動操作ハンドルの投入操作によっ
て前記ロック機構のロック状態を解除するロック解除機
構を備えることを特徴とする請求項3記載の自動開閉機
構である。
請求項6は、第一の係止部材と、蓄力機構及び開閉機構
が連繋されるとともに、ロック状態において同第一の係
止部材に係止可能な第二の係止部材と、同第二の係止部
材に連結リンクを介して連結されたレバーとを備えるロ
ック機構に対し、前記ロック機構のロック状態において
前記連結リンク及びレバーの中折れを防止する第三の係
止部材と、前記第三の係止部材をプランジャにより回動
させてロック機構のロック状態を解除するトリップコイ
ルと、手動操作ハンドルの投入動作により第三の係止部
材を回動させて【コック機構のロック状態を解除する手
動操作ハンドル及び第三の係止部材間のリンク機構とを
備えるロック解除機構を連繋したことを特徴とする請求
項3記載の自動間r′Ii器である。
[作用1 請求項1では、蓄力l111構及び開開機構はソレノイ
ドのプランジャの一方の端部に連繋するように配置され
、0ツクtR構はこのプランジャの他方の端部に連繋す
るように配置される。
そして、ソレノイドのプランジャは蓄力FR構、開閉機
構及びロック機構をそれぞれ駆動して、ソレノイドの非
動!l状態において一方端部側に突出し、またソレノイ
ドを瞬時的に励磁すると他方端811側に突出し、自動
開閉器を自動投入状態にする。
請求項2では、ケースの中央下部にはソレノイドが配置
され、さらにケース内においてソレノイドの一方端部側
の上部には蓄力灘構が設けられ、ソレノイドの他端部側
の上部にはロック機構が設けられる。
そして、ソレノイドの非励磁状態においてプランジVは
一方端部側に突出し、投入時にソレノイドを瞬間的に励
磁すると、プランジャは他方端部側に突出し、その突出
する端部によって蓄力機構を作動させ、また没入する端
部によってロック機構を作動させる。
請求項3では、ロック機構のロック状態はロック解除機
構により解除される。
請求項4では、自動投入状態において、まず、開放位置
の手動操作ハンドルを投入動作してロックnM4のロッ
ク状態を解除するとともに自動開閉器を手動投入状態に
する。さらに手動操作ハンドルを開閉方向に回動操作す
ると自動開閉器は手動開放される。
請求項5では、自動投入時にはソレノイドにより両蓄力
レバーのうち第一の蓄力レバーのみ回動され、第一の蓄
力レバー及び付勢手段の取着点は、第二の蓄力レバー及
び付勢手段の取着点と両蓄力レバーの軸支点とのデッド
ポイントを越えず、前記付勢手段は蓄勢された状態にな
る。また手e投入時には、手動操作ハンドルの操作によ
り第一の蓄力レバーが回動され、第一の蓄力レバー及び
付勢手段の取着点が、第二の蓄力レバー及び付勢手段の
取着点と両蓄力レバーの軸支点とのデッドポインl〜を
越える。一方、自動投入状態において、開放位置の手動
操作ハンドルを投入操作すると第二の蓄力レバーが回動
し、第一の蓄力レバー及び付勢手段の取着点は、第二の
蓄力レバー及び付勢手段の取着点と両蓄力レバーの軸支
点とのデッドポイントを越えて前記付勢手段の蓄力を開
放し、両蓄力レバー及び開N1R構は手動投入状態とな
る。
さらにこのときロック機構のロック状態はリンク機構に
よって解除される。
請求項6では、ロック機構はロック状態において第一の
係止部材に第二の係止部材が係止され、連結リンク及び
レバーはロック解除機構の第三の係止部材によって中折
れが防止されている。
自動開放時には、ロック解除機構の励磁されたトリップ
コイルのプランジャによって第三の係止部材が回動され
、連結リンク及びレバーが中折れ状態となる。この結果
、第二の係止部材が第一の係止部材から離間し、ロック
機構のロック状態は解除される。
また、自動投入状態において、手動操作ハンドルを投入
操作するとロック解除機構のリンク機構を介して第三の
係止部材が回動され、連結リンク及びレバーが中折れ状
態となる。この結果、第二の係止部材は第一の係止部材
から離間し、ロック機構のロック状態は解除される。
〔実施例1 以下、この発明を具体化した一実施例を第1〜11図に
従って説明する。
第1.2図に示すように、自動開閉器1の本体ケース2
は断面へ角形状に形成されており、一方の端部には放圧
部3が設けられ、他方の端部には開閉操作1構4を支持
する支持板5が取着されている。
前記本体ケース2の上部において、はぼ中央と一方の端
部には根土の支持金具6が一対取着されており、さらに
本体ケース2の上部には一方の端部から他方の端部にか
けて棒体からなる2つのアークホーン7が取着されてい
る。
また、本体ケース2の下部においては棒体から形成され
た脚8が一対設けられている。
本体ケース2の両側壁には各相別に負荷側及び電極側の
ブッシング9.10が密閉状に挿通取着されている。前
記負荷側のブッシング9の内側にはブッシング9内の導
電部材に連結された固定電極11が突設されている。
前記電極側のブッシング10の内端には前記負荷側の固
定電極11と同様に固定電極(図示しない)が突設され
、その外周には可vノ電極(図示しない)が摺動可能に
配置されている。そして、可動電極は前記負荷側の固定
電極11に対し接離可能に配置されている。前記可動電
極の外周には筒状をなす絶縁性の合成樹脂からなる支持
部材13が連結配置され、その基端部にはベローズ14
の一端が取着されている。同ベローズ14の他端は前記
N極側ブツシング10の内端に対して取着されている。
また、前記支持部材13の先端部にはオリフィスコーン
15が取着されている。
次に前記支持部材13を介して可動電極を投入開放駆動
する駆動軸16について説明する。
前記本体ケース2の支持板5の内面中央下部には第3.
4図に図示する軸受17が設けられ、また対応する本体
ケース2の放圧部3側の端部内面には取付部材18が固
定されている。駆動軸16は一端が前記軸受17に支持
され、また他端が取付部材18に支持されることにより
本体ケース2の両端面間に回動可能に架橋されている。
駆動軸16には各相に対応して絶縁性の運動アーム19
がボルトにより固着されている。揺動アーム19の先端
部は0字状に形成され、同揺動アーム19には前記可動
電極の支持部材13がたがいに回動可能に支持されてい
る。
そして駆動軸16が投入開放回動されたとぎに揺動アー
ム19を介して支持部材13が投入開放駆動されるよう
になっている。
次に前記開閉操作機構4を第3〜11図に従って説明す
る。
前記本体ケース2の支持板5には機構部ケース21が取
着されている。この機構部ケース21は一側方が間口す
る箱状に形成されるとともに、その開口部には段部22
が周回状に設けられている。
段部22内には○リング23が収納され、開口部を密閉
するようになっている。
ljl構部ケース21内において支持板5には第一の側
板24が固定され、同側板24には第二の側板25が後
述するストッパとしての支持杆51゜52.53.54
を介して平行に離間配置されている。
また、第4,5図に示すように、第−及び第二の側板2
4,25の間において右側上方にはロックI!構支持板
28が設けられている。同ロック機構支持板28は第一
の側板24に対しては断面チャンネル状の第一の連結板
26にて、第二の側板25に対しては互いに上下に離間
配置した第二の連結板27及び支承板79を介して連結
されている。
前記第一、第二の側板24.25の間において、第一の
側板24の中央下部にはソレノイド29が支持部材30
を介して取着されている。このソレノイド29は瞬時動
磁型であり、プランジャ31はソレノイド29の右側に
突出する投入待機位置(第5図参照)と左側に突出する
投入位置(第8図参照)の二位置間を移動可能である。
そして、ソレノイド29の左側の端部33には蓄力機構
34及び開閉機構35が連繋され、右側の端部32には
投入状態をロックするロック機構36が連繋されている
。なお、38はプランジャ31に設けられたスイッチ操
作板である。
蓄力機構34について説明すると、第3図に示すように
前記第一の側板24の中央上部と、機構部ケース21の
側壁上部に設けた軸受39間には前記支持板5を貫通す
る操作軸40が回動可能に架設されている。さらに操作
軸40の機構部ケース21から外部に突出した外端には
手動操作ハンドル41が固定されている。
この操作軸40に対して両側板24.25のすぐ内側に
は一対の前記第一の蓄力レバー42の基喘がスペーサ4
0aを介して回動可能に軸支され、さらに操作軸40に
おいて前記第一の蓄力レバー42の若干内側には一対の
第二の蓄力レバー43の基端が固着され、第二の蓄力レ
バー43及び操作軸40とは一体回動するようになって
いる。第一の蓄力レバー42の先端間には軸45が架設
され、同軸45には2本の筒状のバネ案内杆46がそれ
ぞれ先端にて回動可能に支持されている。また、第二の
蓄力レバー43の他端には長孔43aがそれぞれ透設さ
れるとともに、両長孔43aには第二の蓄力レバー43
間に架設される蓄力ビン47の両端部が挿通係止されて
いる。そしてこの蓄力ビン47には2本のバネ支持杆4
8が基端にて回動可能に支持され、両バネ支持杆48の
先端は前記両バネ案内杆46にそれぞれ活動可能に挿入
されている。
そして、両バネ案内杆46に挿入された両バネ支持杆4
8にはそれぞれ蓄力バネ50が二重に遊嵌され、前記軸
45及び蓄力ビン47間に圧縮状態で介装されている。
また、第−及び第二の側板24.25問において上部左
側及び上部中央間には、第一の蓄力レバー42及び第二
の蓄力レバー43の時計回り方向への回動量をそれぞれ
規制する第一のストッパ51及び第二のストッパ52が
それぞれ架設され、さらに第−及び第二のストッパ51
.52の下方には第一の蓄力レバー42及び第二の蓄力
レバー43の反時計回り方向への回動量をそれぞれ規制
する第三及び第四のストッパ53.54がそれぞれ架設
されている。
第5図に示すように、前記ソレノイド29のプランジャ
31の左側端部のやや斜め上方において、前記第二の側
板25と前記支持板5の左側に設けられた軸受55(第
3図参照)間には第1の側板24を貫通する回動軸56
が回動可能に架設されている。
回動軸56には前記ソレノイド29のプランジャ31の
左側の端部33を挟むように位置する一対の自動投入レ
バー57の上端が固着され、その自動投入レバー57の
下端間には軸58が架設されている。そして軸58には
ソレノイド29のプランジャ31の左側の端部33に対
し接離可能に対応するローラ59が回動可能に支持され
ている。
また、回動軸56において第一の側板24側には第一の
被動レバー60の下端が固着され、第一の被動レバー6
0の上端には第一の連結リンク61の下端が回動可能に
軸支されている。さらに第一の連結リンク61の上端は
前記一対の第一の蓄力レバー42のうち第一の側板24
側のレバーの中央近傍に回動可能に軸支されている。
次に開閉機構35の説明をすると、第6.7図に示すよ
うに前記軸受55から本体ケース2内に突出した回動軸
56の一端には駆動レバー63が固着され、前記自動投
入レバー57、第一の被動レバー60及び駆動レバー6
3は一体回動するようになっている。
また、駆動レバー63の先端には第二の連結リンク64
の一端が回動可能に軸着され、この第二の連結リンク6
4の中央部にはアジャストボルト65が介装され、第二
の連結リンク64の長さはアジャスタボルト65により
調節可能になっている。また、本体ケース2内の前記駆
動軸16には開閉レバー66が固着され、前記第二の連
結リンク64の他端が開閉レバー66の先端に回動可能
に軸着されている。
次にロック機構36について説明する。
第5〜11図に示すように、前記両側板24゜25の右
側中央部間には支軸68が架設されている。この支軸6
8の中央には前記ソレノイド29のプランジャ31の右
端を挟むように配はされた一対のロック操作レバー69
の上端がスペーサ68aを介して回動可能に軸支され、
同ロック操作レバー69の下端は前記プランジャ31の
右側の端部32に対して回動可能に支持されている。ま
た、支軸68において第二の側板25側には一対の第二
の被動レバー70の下端が前記スペーサ68aを介して
支持され、ロック操作レバー69と一体回動するように
なっている。第二の被動レバー70の他端には一対の第
二の係止部材としての係止リンク72の一端が回動可能
に軸着され、この係止リンク72の他端間には軸73が
架設されるとともに、同軸73には第一の係止ローラ7
4が回動可能に支持されている。前記支軸68にはひね
りバネ75が巻装され、同ひねりバネ75により、ロッ
ク操作レバー69及び第二の被動レバー70は常に第5
図において反時計回り方向に回動付勢されている。なお
、ひねりバネ75はプランジャ31を前記投入位置から
前記投入待機位置へ移動させるに十分なバネ力を有して
いる。また、71は被動レバー70の反時計回り方向の
回l1mを規制するストッパである。
ロック機構支持板28、第二の側板25の上部間には固
定軸80が架設され、この固定軸80には一対の保持レ
バー81の一端が回動可能に支持されている。そして保
持レバー81の他端間には軸82が架設され、同軸82
には第二の係止ローラ83が回動可能に支持されている
。さらにこの軸82には一対のロックリンク84の一端
が回動可能に軸支され、ロックリンク84の他端は、前
記係止リンク72において前記第一の係止ローラ74を
軸支する軸73に対して回動可能に支持されている。ま
た、ロック機構支持板28の左側中央にはストッパ85
が設けられ、ロック状態における前記保持レバー81の
時計回り方向への回動を規制している。
ロック機構支持板28の左側下部と、第二の側板25の
中央との間には支承軸86が架設され。
この支承軸86には第一の係止部材としての係止片89
の基端が回動可能に軸支されている。この係止片89の
先端上部には前記係止リンク72の第一の係止ローラ7
4を係止可能な係止部90が形成されるとともに、係止
片89の先端下部には係止突起91が突設されている。
また、前記支承軸86にはひねりバネ92が巻装され、
同ひねりバネ92により係止片89は常に第5図におい
て反時計回り方向へ回動付勢されている。ざらに係止片
89の右側には前記係止突起91に係止可能なストッパ
93が設けられ、開放状態において係止片89の反時計
回り方向への回動を規制している。
そして、このロック機構においてロック状態では、ロッ
クリンク84が第8図に示すロック位置にあって、係止
リンク72の第一の係止O−ラフ4が係止片89に係止
され、また非ロツク状態ではロックリンク84は第5図
に示す非ロツク位置にあって、前記第一の係止O−ラフ
4は係止片89の上部に当接している。
次に以上のように構成されたロック機構36に連繋され
るロック解除曙橋37について説明する。
第二の側板25及び前記ロック機構支持板28間に架設
された前記支承板79、第二の連結板27の間にはトリ
ップコイル76が取着されている。
ロック機構支持板28の1部中央と第この側板25の上
部との間には支持軸94が架設され、この支持軸94の
ロック機構支持板28側の端部はロック機構支持板28
から第一の側板24側に延出している。
支持軸94には第三の係止部材としての係止レバー95
がその中央部にて回動可能に支持されており、係止レバ
ー95の一端は前記トリップコイル76のプランジャ9
6に対応する位置に、また他端は前記第二の係止ローラ
83に当接可能に配置されている。さらに支持軸94に
はひねりバネ97が巻装され、同ひねりバネ97により
、係止レバー95を常に時計回り方向に回動付勢してい
る。
また、ロック機構支持板28から第一の側板24側に延
出する支軸94の先端には、前記係止レバー95と一体
回動する第一の手動解除レバー100の一端が軸支され
ている。第一の手動解除レバー100の他端には解除リ
ンク101が回動可能に軸着され、同解除リンク101
の他端側には長孔102が透設されている。一方前記操
作軸40には第二の手動解除レバー103の一端が取着
され、この第二の手動解除レバー103は前記第二の蓄
力レバー43及び手動操作ハンドル41と一体回動じ、
ロック位置く第8図参照)とロック解除位置(第9図参
照)との三位置間を移動可能となっている。第二の手動
解除レバー103の他端にはビン104が突設され、同
ビン104は前記解除リンク101の長孔102内に廖
動可能に挿入されている。
そして以上のように構成したロック解除機構37では、
自動及び手動の両方によってロック機構36のロック状
態を解除できるようになっている。
また、本実施例において手動開閉機構4は第一の蓄力レ
バー42と、第二の蓄力レバー43と、蓄力バネ50と
、第−及び第二の手動解除レバー100.103と解除
リンク101とから構成されている。
なお、前記自動投入レバー57の先端の軸に対応する位
置、前記ソレノイド29のプランジャ31のスイッチ操
作板38に対応づる位置、前記第二の手動解除レバー1
03のビン104に対応する位置にはそれぞれマイクロ
スイッチ105.i06.107が設けられている。
次に上記のように構成された自動rWjrfl器1にお
ける開閉操作機構4の作用について説明する。
■自動投入 さて、開放状態から手動投入を行なう場合を説明すると
、まず第5図に示す開放状態では、手動操作ハンドル4
1は開放位置に位置している。この状態では第−及び第
二の蓄力レバー42.43は蓄力バネ50の付勢力によ
ってたがいに離間され、第一の蓄力レバー42は上端が
第一のストッパ51に当接係止され、第二の蓄力レバー
43は下端が第四のストッパ54によって当接係止され
ている。このとき蓄力ビン47が長孔43a下端に位置
するとともに操作軸40と第一の蓄力レバー42の軸4
5を結ぶデッドポイントAの下方に位置して、蓄力バネ
50は蓄力状態となっている。
この蓄力バネ50の蓄力により第一の連結リンク61、
第一の被動レバー60、回動軸56、自動投入レバー5
7を介して消磁状態のソレノイド29のプランジャ31
は右側に突出され、ロック操作レバー69下端は右方に
押圧されている。そして、第二の被動レバー70はスト
ッパ71に係止され、係止リンク72は左方に押圧され
て係止リンク72の係止ローラ74は係止片89の係止
部90の左側に位置して、同係止片89の上部に当接し
ている。さらに保持レバー81、ロックリンク84は逆
(字状に配置され、ひねりバネ97の付勢力により係止
レバー95の係合端が軸82の第二の係止ローラ83に
当接係止することにより保持レバー81はストッパ85
に係合する係止位置に位置している。従ってこの状態で
はロック機構36は非ロツク状態となっている。
この状態でソレノイド29を瞬間的に励磁すると、第8
図に示すようにプランジャ31は前記蓄力バネ50の付
勢力に抗して左側に突出し、自動投入レバー57が時計
回り方向に回動される。この自動投入レバー57の時計
回り方向の回動により開閉機構35は、第6図に示す開
放状態から第7図に示すように駆動レバー63が時計回
り方向に回動する。すると第二の連結リンク64、開閉
レバー66を介して駆動軸16が時計回り方向に回動さ
れ、前記可動電極(図示しない)は投入される。
一方、このとき自動投入レバー57と一体回動する第一
の被動レバー60も時計回り方向に回動され、第一の連
結リンク61を介して第一の蓄力レバー42が時計回り
方向に回動されることにより蓄力バネ50は蓄勢される
また、ロック機構36においては、ソレノイド29のプ
ランジャ31の右側の端部32が没入すると、ひねりバ
ネ75の付勢力に抗してロック操作レバー69が反時計
回り方向に回動し、第二の被旬レバー70も反時計回り
方向に回動する。すると、係止リンク72は右方向に移
動し、第一の係止ローラ74はひねりバネ92の付勢力
に抗して、係止片89を若干時計方向に回動させつつ、
係止部90の上部を乗越える。第一の係止ローラ74が
係止部90の上部を乗越えると、係止片89はひねりバ
ネ92の付勢力によりストッパ93に係止するまで復帰
回動じ、第一の係止ローラ74は係止部90の右側部に
係止され、ロック機構36のロック動作が完了する。な
お、係止リンク72の移動により、ロックリンク84は
右側に移動されるが、保持レバー81は第二の係止ロー
ラ83が係止レバー95に係止されているので回動しな
い。
このようにロック機構36がロック状態になると、蓄力
バネ50の蓄力によりソレノイド29のプランジャ31
は右方向へ付勢されるが、プランジャ31の突出は規制
され、第8図に示す自動投入状態は保持される。
なお、この投入状態においては、マイクロスイッチ10
5が自動投入レバー57の軸58によって、またマイク
ロスイッチ106がソレノイド29のプランジャ31の
スイッチ操作板38によってそれぞれオンされ、投入信
号を遠隔装置に出力し、投入状態であることを知らせる
■手動投入 次に開放状態から手動投入するには、第5図に示す開放
状態において手動操作ハンドル41を介して操作軸40
を時計回り方向に回動させると、第9図に示すように第
二の蓄力レバー43は蓄力バネ50の付勢力に抗して時
計回り方向に回動される。
そして第二の蓄力レバー43の回動に伴って蓄力ビン4
7が操作軸40及びlN145のデッドポイントAを越
えると、蓄力バネ50の付勢力により第二の蓄力レバー
43が同方向にさらに素早く回動されるとともに、第一
の蓄力レバー42は反時計回り方向に回動される。そし
て、第二の蓄力レバー43は第二のストッパ52に係止
され、第一の蓄力レバー42は第三のストッパ53に係
止される。このとき第一の連結リンク61、第一の被動
レバー60を介して回動輪56は時計回り方向に回動さ
れる。
この結果、同r11機構35は、前記自動投入と同様に
投入され、また前記回動輪56の時計回り方向の回動に
より自動投入レバー57の軸58がマイクロスイッチ1
05をオン動作する。
一方、ロック解除機構37においては前記操作軸40の
回動により、第二の手動解除レバー103が反時計回り
方向に回動され、ロック解除位置に移動する。そして、
この第二の手動解除レバー103のビン104は解除リ
ンク101の長孔102内を下方へ摺動して同長孔10
2の下端に押圧当接し、解除リンク101を下側へ移動
させる。
その結果第一の手動解除レバー100及び係止グバー9
5は反時計回り方向に回動されるが、ロック機構36の
他のレバー等の状態は変化せず開放状態のまま保持され
る。
■自動開放 次に自動投入状態からトリップコイル76を用いて自動
開放する場合を説明する。
第8図に示す自動投入状態においては、ロック機構36
はロック状態にあり、その結果ソレノイド29のプラン
ジャ31は右側への突出が前述のように規IIIされて
いる。そして自動投入レバー57はバネの付勢力により
ローラ59を介してプランジt−31の左端面33aに
当接し、同プランジャ31により回動が規制されている
この状態において第10図に示すようにトリップコイル
76を励磁すると、同トリップコイル76のプランジャ
96が上方に突出し、係止レバー95はひねりバネ97
の付勢力に抗して反時計回り方向に回動される。すると
係止レバー95の係合端は第二の係止ローラ83との係
合が解除されて離間し、保持レバー81の反時計回り方
向の回動及びロックリンク84の上側への移動が許容さ
れ、ロック機構36のロック状態は解除される。
この結果、蓄力バネ50の付勢力により第一の蓄力レバ
ー42は第8図の状態から時計回り方向へ第一のストッ
パ51に規制されるまで回動する。
すると、第一の連結リンク61、第一の被動レバー60
を介して、回動輪56が開放方向(反時計回り方向)に
回動され、開閉機構35を介して可動電極(図示しない
)を開放させる(第6図参照)また、回動軸56の反時
計回り方向への回動によりプランジャ31が投入待機位
置に突出移動され、ロック操作レバー69、第二の被動
レバー70は反時計回り方向に回動する。この結果、係
止リンク72の係止ローラ74はひねりバネ92の付勢
力に抗して係止片89を時計回り方向に回動させ、係止
片89の係止部90左側部を乗越え、トリップ開放動作
を完了する(第5図参照)。
■手動開放 手動開放においては、(a)手動投入状態から手動開放
する場合と、(b)自動投入状態から手動開放する場合
にはそれぞれ操作が異なるのでこれら両場合に分けて説
明する。
(a)手動投入状態からの手動開放 第9図に示す手動投入状態において、手動操作ハンドル
41を回動操作して操作軸40を反時計回り方向に回動
すると、第二の蓄力レバー43は蓄力バネ50の付勢力
に抗して同バネ5oを蓄力しつつ反時計回り方向に回動
される。第二の蓄力レバー43の反時計回り方向の回動
に伴って蓄力ビン47が操作軸40及び軸45のデッド
ポイントAを越えて下側へ移動すると、第一の蓄力レバ
ー42は第一のストッパ51に係止されるまで蓄力バネ
50の付勢力により時計回り方向に回動される。第一の
蓄力レバー42の回動により第一の連結リンク61、第
一の被動レバー60を介して回動軸56が開放方向に回
動され、開閉機構35を介して可動電極(図示しない)
は開放状態となる。
一方、ロック解除機構37においては、前記操作軸40
の回動に伴って第二の手動解除レバー103が反時計回
り方向に回動され、第二の手動解除レバー103のビン
104は解除リンク101の長孔102内を摺動して同
長孔102の上端に当接する。すると解除リンク101
は上側へ移動されるとともに、第一の手動解除レバー1
00及び係止レバー95は時51回り方向に回動されが
、ロック機構36のその他のレバー等の状態は変化しな
い。
また、第二の手動解除レバー103のビン104の上動
によってマイクロスイッチ107はオン動作され、開放
信号を遠隔装置に出力し、開放状態であることを知らせ
る。
(b)自動投入状態からの手動17iJ放この場合には
、まず手動操作ハンドル41を回動操作して操作機構4
を手動投入状態にした侵、ざらに手動操作ハンドル41
を反対方向に回動操作して手動開放状態にする。
以下この操作を詳述すると、まず第8図に示した自動投
入状態において手動操作ハンドル41を時計回り方向、
すなわち投入方向に回動操作して操作軸40を時計回り
方向に回動する。
すると第二の蓄力レバー43は自動投入状態において蓄
力状態にある蓄力バネ50をさらに蓄力ビン47を介し
て蓄力しつつ時計回り方向に回動し、蓄力ビン47が操
作軸40及び軸45のデッドポイントAを越えて上側に
移動すると、蓄力バネ5oの付勢力により第二の蓄力レ
バー43は時計回り方向に素早く回動され、第二のスト
ッパ52に係止される。
このとき、ロック解除機構37においては前記操作軸4
0の回動に伴って第11図に示すように第二の手動解除
レバー103が時計回り方向に回動され、同第二の手動
解除レバー103のビン104は解除リンク101の長
孔102内を摺動し、同長孔102の下端に押圧当接す
る。すると解除リンク101が下側へ移動され、第一の
手動解除レバー100は反時計回り方向に回動されると
ともに、連動する係止レバー95も反時計回り方向に回
動する。
その結果、係止レバー95の係合端は第二の係止ローラ
83との係合が解除されて、保持レバー81が反時計回
り方向に回動可能になるとともに、ロックリンク84は
上側への移動が許容される。
この結果、ひねりバネ75の付勢力により係止リンク7
2は第一の係止ローラ74が係止部90を乗越え、ひね
りバネ92の付勢力に抗して係止片89は時計回り方向
に回動し、ロック機構36のロック状態は解除される。
すると、ひねりバネ75の付勢力により第二の被動レバ
ー70及びロック操作レバー69が時計回り方向に回動
し、それに伴ってソレノイド29のプランジャ31は投
入待機位置に移動する。
このように手動操作ハンドル41を操作して自動開閉器
1を手動投入状態とした後、前記の手動投入状態におけ
る手動開放と同じ操作を行なう。
すると、蓄力* li’ll 34、開閉機構35及び
ロック機構36は前記■の(a)の場合と同様に変化し
、自動開閉器1は開放状態となる。
また、第二の手動解除レバー103のビン104の上動
によってマイクロスイッチ107はオン動作され、開放
信号を遠隔装冒に出力し、開放状態であることを知らせ
る。
以上詳述したように、本実施例では次の効果を奏するも
のである。
(イ)左右両側に突出するプランジャ31を有するソレ
ノイド29の左側に蓄力機構34及び開閉機構35を連
繋し、このプランジャ31の右側にロック機構36を連
繋したことによって、無駄なスペースをなくし、自動開
閉器1全体をコンパクトに形成することができる。
(ロ)さらに、この構成によりソレノイド29のプラン
ジャ31は蓄力機構34及びロック機構36を連結する
リンクとしても作用するので、あらたに連繋リンクは不
要となり、自動開閉器1をさらにコンパクトに形成する
ことができる。
〈二)自助投入状態から手動開放する際に、手動操作ハ
ンドル41を手動投入操作することにより同時にロック
機構36のロック解除をするので、自動開閉器1を容易
に自動投入ロック状態から手動開放できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は次の効果を秦するものであ
る。
(1)請求項1によると、自動開閉器をコンパクトに形
成することができる。
(2)請求項2によると、コンパクトに形成された自動
開閉器が得られる。
(3)請求項3によると、自動開閉器のロック状態を容
易に解除することができる。
(4)請求項4によると、自動開閉器を手動操作ハンド
ルによって容易に自動投入状態から開放状態にすること
ができる。
(5)請求項5によると、手11J操作ハンドルによっ
て容易に自動投入状態から開放状態にすることができる
自動開閉器が得られる。
(6)請求項6によると、自動開放が容易にできるとと
もに、手動操作ハンドルによって容易に自助投入状態か
ら開放状態にすることができる自動開閉器が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した自動開閉器の断面図、第2
図は同自動開閉器の一部切欠断面図、第3図は同自動開
閉器の開閉操作機構の断面図、第4図は同開閉操作機構
の断面図、第5図は開開閉操作i横の開放状態における
断面図、第6図は同開閉操作機構に設けられた開閉機構
の開放状態における正面図、@7図は同開閉操作機構に
設けられた開閉機構の投入状態における正面図、第8図
は同開閉操作機構の自動投入状態における断面図、第9
図は前記開閉操作機構の手動投入状態における断面図、
第10図は同開閉操作機構に設けられたロック機構の自
動開放時における断面図、第1′11図は同1711閉
操作機構に設りられたロック機構の手動開放時における
断面図、第1L図は従来の自動開閉器の開閉操作機構の
正面図である。 29・・・ソレノイド、31・・・プランジャ、34・
・・蓄力機構、35・・・開閉機構、36・・・ロック
機構、37・・・ロック解除機構、41・・・手動操作
ハンドル、42・・・第一の蓄力レバー、43・・・第
二の蓄力レバー、50・・・蓄力バネ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動投入用ソレノイドと、 蓄力を開放して開閉部の開閉機構を開閉駆動する蓄力機
    構と、 前記開閉部の自動投入状態をロックするロック機構とを
    備えた自動開閉器において、 投入時に瞬時に励磁される投入用ソレノイドのプランジ
    ャを両端方向に突出し、その一方を前記蓄力機構及び開
    閉機構と連繋し、他方を前記ロック機構のロックをセッ
    トするようにロック機構に連繋したことを特徴とする自
    動開閉器。 2、自動開閉器の開閉操作機構を内蔵するケースを長方
    形状にし、その中央下部にプランジャの長手方向がブッ
    シングの突出方向に向くようにソレノイドを配置し、そ
    のプランジャの一方の端部の上部に同プランジャの突出
    に連動する蓄力機構を設け、他方の端部の上部には同プ
    ランジャの没入に連動して動作するロック機構を設けた
    ことを特徴とする自動開閉器。 3、前記ロック機構にはロック解除機構が連繋されてい
    ることを特徴とする請求項2記載の自動開閉器。 4、ソレノイドを励磁して投入動作を行ない、この投入
    動作をロックするロック機構を設けるとともに手動操作
    ハンドルによっても手動開閉動作可能にした自動開閉器
    において、自動投入状態のとき開放位置の手動操作ハン
    ドルを投入操作し、これに伴つて前記ロック機構のロッ
    ク状態を解除し、手動投入状態にしてから、改めて手動
    操作ハンドルを開放方向へ回動操作して手動開放するこ
    とを特徴とする自動開閉器における自動手動切替方法。 5、ソレノイドを瞬時励磁して投入動作を行ない、この
    投入動作をロックするロック機構を設けるとともに手動
    操作ハンドルによつても手動開閉動作可能にした自動開
    閉器において、 開閉機構に連繋された第一の蓄力レバーと、手動操作ハ
    ンドルと連動する第二の蓄力レバーとをたがいに回動可
    能に軸支するとともに、両蓄力レバーがたがいに離間す
    るように付勢する付勢手段を両蓄力レバー間に対して設
    け、自動投入時には両蓄力レバーのうち第一の蓄力レバ
    ーのみを回動させ、第一の蓄力レバー及び付勢手段の取
    着点が第二の蓄力レバー及び付勢手段の取着点と両蓄力
    レバーの軸支点とのデッドポイントを越えないように前
    記付勢手段を蓄力し、また手動投入時には第一の蓄力レ
    バー及び付勢手段の取着点が、第二の蓄力レバー及び付
    勢手段の取着点と両蓄力レバーの軸支点とのデッドポイ
    ントを越えるように第一の蓄力レバーを回動し、さらに
    自動投入状態において開放位置の手動操作ハンドルを投
    入操作することによつて第二の蓄力レバーを回動させ、
    第一の蓄力レバー及び付勢手段の取着点が、第二の蓄力
    レバー及び付勢手段の取着点と両蓄力レバーの軸支点と
    のデッドポイントを越えるように前記付勢手段の蓄力を
    開放するとともに両蓄力レバーを手動投入状態とし、さ
    らにこの手動操作ハンドルの投入操作によって前記ロッ
    ク機構のロック状態を解除するリンク機構を備える手動
    開閉機構を有することを特徴とする請求項3記載の自動
    開閉機構。 6、第一の係止部材と、 蓄力機構及び開閉機構が連繋されるとともに、ロック状
    態において同第一の係止部材に係止可能な第二の係止部
    材と、 同第二の係止部材に連結リンクを介して連結されたレバ
    ーとを備えるロック機構に対し、前記ロック機構のロッ
    ク状態において前記連結リンク及びレバーの中折れを防
    止する第三の係止部材と、 前記第三の係止部材をプランジャにより回動させてロッ
    ク機構のロック状態を解除するトリップコイルと、 手動操作ハンドルの投入動作により第三の係止部材を回
    動させてロック機構のロック状態を解除する手動操作ハ
    ンドル及び第三の係止部材間のリンク機構とを備えるロ
    ック解除機構を連繋したことを特徴とする請求項3記載
    の自動開閉器。
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