JPH01281902A - クランク式型締機構の可動プラテン位置設定表示装置 - Google Patents
クランク式型締機構の可動プラテン位置設定表示装置Info
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- JPH01281902A JPH01281902A JP11162588A JP11162588A JPH01281902A JP H01281902 A JPH01281902 A JP H01281902A JP 11162588 A JP11162588 A JP 11162588A JP 11162588 A JP11162588 A JP 11162588A JP H01281902 A JPH01281902 A JP H01281902A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、射出成形機におりるクランク式型締機構の可
動プラテン位置設定表示装置に関づる。
動プラテン位置設定表示装置に関づる。
従来の技術
サーボモータによってクランクを回転させ、リンクを介
して可動プラテンを直動させて型締を行うクランク式型
締機構は公知である。クランク式型締機構においては、
可動プラテンの型間きスト・ローフはクランクの上死点
と下死点間の距頗ににつて決まり、型締力を発生させる
ロックアツプ位置は一義的に決まるので、従来、型開き
時の可動プラテンの位置はクランクの角度によって表示
していた。
して可動プラテンを直動させて型締を行うクランク式型
締機構は公知である。クランク式型締機構においては、
可動プラテンの型間きスト・ローフはクランクの上死点
と下死点間の距頗ににつて決まり、型締力を発生させる
ロックアツプ位置は一義的に決まるので、従来、型開き
時の可動プラテンの位置はクランクの角度によって表示
していた。
発明が解決しようとする課題
可動プラテンの型開き位置とクランクの角度で表示する
方式では、金型が開いていることを知ることかできても
、金型がどの程麿開いているのか、即ち、可動プラテン
の位置が直観的には感知できなかった。
方式では、金型が開いていることを知ることかできても
、金型がどの程麿開いているのか、即ち、可動プラテン
の位置が直観的には感知できなかった。
そこで、本発明は、可動プラテンの型開き位置を、その
可動プラテンの位置によって自由に設定できると共に、
摺動プラテンの現召位置をも表示できるクランク式型締
機構の可動プラテン位置設定表示装置を提供することに
ある。
可動プラテンの位置によって自由に設定できると共に、
摺動プラテンの現召位置をも表示できるクランク式型締
機構の可動プラテン位置設定表示装置を提供することに
ある。
課題を解決するだめの手段
本発明は、可動プラテンの型開ぎストロークを設定する
だめの入力手段と、上記入力手段より入力された可動プ
ラテンの型聞きストロークを上記クランク及びリンクの
長さと上記サーボモータとクランクとの間の減速比とに
基づいてサーボモータの回転位置に変換し設定記憶する
設定手段と、上記ザーボモータ回転位買と上記クランク
及びリンクの長さと上記4ノーボーを一夕とクランクど
の間の減速比どに基づいて可動プラテンの現在位置を演
算する現在位置演算手段と、該現在位置演算手段によっ
て算出された可動プラテンの魂在位置を表示する表示手
段とを設けることにより上記課題を解決した。
だめの入力手段と、上記入力手段より入力された可動プ
ラテンの型聞きストロークを上記クランク及びリンクの
長さと上記サーボモータとクランクとの間の減速比とに
基づいてサーボモータの回転位置に変換し設定記憶する
設定手段と、上記ザーボモータ回転位買と上記クランク
及びリンクの長さと上記4ノーボーを一夕とクランクど
の間の減速比どに基づいて可動プラテンの現在位置を演
算する現在位置演算手段と、該現在位置演算手段によっ
て算出された可動プラテンの魂在位置を表示する表示手
段とを設けることにより上記課題を解決した。
作 用
上記設定手段は、上記入ツノ手段J二り入力された可動
プラテンの型開ぎストロークをクランク及びリンクの長
さとサーボモータとクランクどの間の減速比とに基づい
て1ノ−ボモータの回転位向に変換し、型聞き位置とし
て設定する。
プラテンの型開ぎストロークをクランク及びリンクの長
さとサーボモータとクランクどの間の減速比とに基づい
て1ノ−ボモータの回転位向に変換し、型聞き位置とし
て設定する。
サーボモータは設定された型聞き位置に基づいてクラン
クを回動さゼ、型開きストロークに従って可動プラテン
を駆動する。
クを回動さゼ、型開きストロークに従って可動プラテン
を駆動する。
現在位置演算手段は、リーーボモータの回転位置と上記
クランク及びリンクの長さと上記サーボモータとクラン
クとの間の減速比とに基づいて可動プラテンの現在位置
を演算し、表示手段は、上記現在位置演算手段にJ:っ
て算出された可動プラテンの現在位置を表示する。
クランク及びリンクの長さと上記サーボモータとクラン
クとの間の減速比とに基づいて可動プラテンの現在位置
を演算し、表示手段は、上記現在位置演算手段にJ:っ
て算出された可動プラテンの現在位置を表示する。
実施例
以F、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、一実施例の射出成形機にお【プるクランク式
型締機構1(以下、単に、型締機構という)および該射
出成形機の数値制御装置100の要部を示す図である1
゜ 符号2は可動プラテンであり、固定プラテン3どリアプ
ラテン(図示けず)とで両端を固定された4本のタイバ
ー4に沿って摺動自在に装着され、該可動プラテン2a
′3よび固定プラテン3には各々金型5.6が固定され
ている。。
型締機構1(以下、単に、型締機構という)および該射
出成形機の数値制御装置100の要部を示す図である1
゜ 符号2は可動プラテンであり、固定プラテン3どリアプ
ラテン(図示けず)とで両端を固定された4本のタイバ
ー4に沿って摺動自在に装着され、該可動プラテン2a
′3よび固定プラテン3には各々金型5.6が固定され
ている。。
符号7は型締用サーボモータで、歯付プーリ8゜タイミ
ングベル1〜9.歯付プーリ10を介してクランク板1
1を回転駆動し、該クランク板11に枢着されたリンク
12で、タイバー4に装着された可りJプラテン2を往
復直動運動さぜるよう構成され、該サーボモータ7おJ
、び゛リ−−ボモータ7のモータ軸の回転を検出器る位
置検出器としてのパルスコーダ13は上記数値制御装置
100のサーボ回路101に接続されている。
ングベル1〜9.歯付プーリ10を介してクランク板1
1を回転駆動し、該クランク板11に枢着されたリンク
12で、タイバー4に装着された可りJプラテン2を往
復直動運動さぜるよう構成され、該サーボモータ7おJ
、び゛リ−−ボモータ7のモータ軸の回転を検出器る位
置検出器としてのパルスコーダ13は上記数値制御装置
100のサーボ回路101に接続されている。
数値制御装置100は数値制御(以下、NCという)用
のマイクロプロセッサ(以下、CP Uという)107
と、プログラマブルマシンコントローラ(以下、PMC
という)用のCPU109とを有し、PMC用CPU1
09には型締機11i1の型開ぎスl−ローク設定プロ
グラム、表示プ1:1グラムや射出成形機のシーケンス
プログラム等を記憶したROM113が接続され、N
C用CPU 107には射出成形機を仝体向に制御する
管理プログラム等を記憶したROM111および用出用
、型締用、スクリコー回転用、エジェクタ用等の各軸の
4ノ−ボモータを駆動するサーボ回路101が量ナーポ
インタフェース106を介して接続されている。なお、
第1図においては型締用り゛−ボモータ7、型締用の1
ナ一ボ回路101のみを示している。
のマイクロプロセッサ(以下、CP Uという)107
と、プログラマブルマシンコントローラ(以下、PMC
という)用のCPU109とを有し、PMC用CPU1
09には型締機11i1の型開ぎスl−ローク設定プロ
グラム、表示プ1:1グラムや射出成形機のシーケンス
プログラム等を記憶したROM113が接続され、N
C用CPU 107には射出成形機を仝体向に制御する
管理プログラム等を記憶したROM111および用出用
、型締用、スクリコー回転用、エジェクタ用等の各軸の
4ノ−ボモータを駆動するサーボ回路101が量ナーポ
インタフェース106を介して接続されている。なお、
第1図においては型締用り゛−ボモータ7、型締用の1
ナ一ボ回路101のみを示している。
また、符号103はバックアップ用N源を備えた不揮発
性の共有RAMで、射出成形機の各動作を制御するNC
プログラムや成形条f1等の各種パラメータ等を記憶す
るものである。符号1111はCRT表示′@置付ぎ手
動データ人ツノ装置(以下、CRT/MDIという)で
、各種設定値、指令コマンド等を入力する一方型締機構
1にお【プる動作状態等を表示するものであり、該CR
T/MD1114は、オペレータパネルコント1]−ラ
(以下、OPCという)112を介してパスアービタコ
ン−6= 1〜ローラ(以下、BACという)108に接続され、
該BAC108にはNG用CPU107d5よびPMC
用CP U 109 、共有RA M 103 、入力
回路1071− 、出力回路105の各バスが接続され
、該B A 010 Bににつて、使用するバスを制御
ll−!Jるようになっている。
性の共有RAMで、射出成形機の各動作を制御するNC
プログラムや成形条f1等の各種パラメータ等を記憶す
るものである。符号1111はCRT表示′@置付ぎ手
動データ人ツノ装置(以下、CRT/MDIという)で
、各種設定値、指令コマンド等を入力する一方型締機構
1にお【プる動作状態等を表示するものであり、該CR
T/MD1114は、オペレータパネルコント1]−ラ
(以下、OPCという)112を介してパスアービタコ
ン−6= 1〜ローラ(以下、BACという)108に接続され、
該BAC108にはNG用CPU107d5よびPMC
用CP U 109 、共有RA M 103 、入力
回路1071− 、出力回路105の各バスが接続され
、該B A 010 Bににつて、使用するバスを制御
ll−!Jるようになっている。
なお、RAM102はNC用CPU107におりる中間
処理データ等を一時記憶づるものであり、RAM110
はP M C用CPU109にお(プる中間処理データ
等を一時記憶するものである。
処理データ等を一時記憶づるものであり、RAM110
はP M C用CPU109にお(プる中間処理データ
等を一時記憶するものである。
次に、以上に述べた構成において、型締用・サーボモー
タ7に設りられたパルスコータ13の検出するパルス数
ど型締機′WJ1にa3ける可動プラテン2の移動量と
の関係について第4図および第5図に基づいて説明する
、。
タ7に設りられたパルスコータ13の検出するパルス数
ど型締機′WJ1にa3ける可動プラテン2の移動量と
の関係について第4図および第5図に基づいて説明する
、。
第4図は可動プラテン2が[]ツツクアラした状態を示
1もので、リンク12の位置がクランク板11の半径方
向に一致し、ロックアツプによって生ずる可動プラテン
2の反力をリンク12が真直に支持している。
1もので、リンク12の位置がクランク板11の半径方
向に一致し、ロックアツプによって生ずる可動プラテン
2の反力をリンク12が真直に支持している。
いま、第4図に示されるような[1ツクアツプ状態から
可動プラテン2が第5図に示されるように距11 X
(III)だ(ブ移動したとJると、可動プラテン2の
移動距離x (m)とクランク板11の回転角度θ(r
ad)どの関係は、クランク板11にお【プるクランク
の有効長をLl(m)、リンク12の有効長をL2(m
)とした場合、 x = l−1−1−L2− Ll cosθ−へ71
12si山−・・・・・・(1) ぐ示される。
可動プラテン2が第5図に示されるように距11 X
(III)だ(ブ移動したとJると、可動プラテン2の
移動距離x (m)とクランク板11の回転角度θ(r
ad)どの関係は、クランク板11にお【プるクランク
の有効長をLl(m)、リンク12の有効長をL2(m
)とした場合、 x = l−1−1−L2− Ll cosθ−へ71
12si山−・・・・・・(1) ぐ示される。
第(1)式をθについて解くと、
・・・・・・(2)
が得られる。
クランク板11がθ(rad)だ(プ回転したときの型
締用モータ7の回転角度θ’ (rad)は、型締用モ
ータ7から歯イ」きプーリ8.タイミングベル1へ−8
= 9、歯イ」ぎプーリ10を介してクランク板11に至る
間の減速比をNとした場合、 θ’ −N・θ ・・・・・・(3)とな
る。
締用モータ7の回転角度θ’ (rad)は、型締用モ
ータ7から歯イ」きプーリ8.タイミングベル1へ−8
= 9、歯イ」ぎプーリ10を介してクランク板11に至る
間の減速比をNとした場合、 θ’ −N・θ ・・・・・・(3)とな
る。
このどきパルスコータ13が検出するパルス数1つは、
型締用サーボモータ7の一回転に対応する検Lljパル
ス数をMとした場合、 で示されるので1第(1)弐〜第(4)式の関係により
、可動プラテン2が距1!t X (m)だ(プ移動し
ICときパルスコータ13によって検出されるパルス数
Pは、 ・・・・・・(5) で示される。
型締用サーボモータ7の一回転に対応する検Lljパル
ス数をMとした場合、 で示されるので1第(1)弐〜第(4)式の関係により
、可動プラテン2が距1!t X (m)だ(プ移動し
ICときパルスコータ13によって検出されるパルス数
Pは、 ・・・・・・(5) で示される。
したがって、第4図に示されるようなロックアツプ状態
から可動プラテン2を距離x (m)だ1プ移動させて
型開ぎを行わせるための指令パルス数Pは、第(5)式
から求めることができる。
から可動プラテン2を距離x (m)だ1プ移動させて
型開ぎを行わせるための指令パルス数Pは、第(5)式
から求めることができる。
一方、第4図に示されるようなロックアツプ状態から型
締用サーボモータ7が回転し、パルスコータ13によっ
てパルス数Pが検出されたとすると、これに対応するサ
ーボモータ7の回転角度θ’ (rad)は型締用サー
ボモータ7の一回転に対応する検出パルス数をMとした
場合、 で示される。
締用サーボモータ7が回転し、パルスコータ13によっ
てパルス数Pが検出されたとすると、これに対応するサ
ーボモータ7の回転角度θ’ (rad)は型締用サー
ボモータ7の一回転に対応する検出パルス数をMとした
場合、 で示される。
このとき、クランク板11の回転角度θ(rad)は、
型締用モータ7から歯付ぎプーリ8.タイミングベル1
−〇、歯付きプーリ10を介してクランク板11に至る
間の減速比をNどした場合、となる。
型締用モータ7から歯付ぎプーリ8.タイミングベル1
−〇、歯付きプーリ10を介してクランク板11に至る
間の減速比をNどした場合、となる。
また、クランク板11がθ(rad)回転したときの可
動プラテン2の移動量x (m)は、第(1)式によっ
て与えられるから、第(1)式a3よび第(6)弐〜第
(7)式の関係により、パルスコーダ13によってパル
ス数Pが検出されたときの可動プラテン2の移動量X(
m)は、 ・・・・・・(8) で示される。
動プラテン2の移動量x (m)は、第(1)式によっ
て与えられるから、第(1)式a3よび第(6)弐〜第
(7)式の関係により、パルスコーダ13によってパル
ス数Pが検出されたときの可動プラテン2の移動量X(
m)は、 ・・・・・・(8) で示される。
したがって、第4図に示されるようなロックアツプ状態
から型締用サーボモータ7が回転し、パルスコーダ13
によってパルス数Pが検出された場合の可動プラテン2
の移動距離x (m)は第(8)式から求めることがで
きる。
から型締用サーボモータ7が回転し、パルスコーダ13
によってパルス数Pが検出された場合の可動プラテン2
の移動距離x (m)は第(8)式から求めることがで
きる。
以下、型開きスト]」−りの設定および可動プラテンの
現在位置表示に関する動作を、PMC用CPU109の
処理動作を示すノローヂャ−1〜(第2図、第3図)ど
共に説明する。
現在位置表示に関する動作を、PMC用CPU109の
処理動作を示すノローヂャ−1〜(第2図、第3図)ど
共に説明する。
1〕M C用c p u 109は第2図に小されるよ
うな型開きストローク設定処理に43いで、型開ぎスト
ロークの設定入力の有無を監視し−CJ3す(スフ−ツ
ブ5ol)、0PC112,BAC108を介してCR
T/MD I 114からのデータエントリーキー操作
信号を検出するとステップSO2に移行してCRT/M
D I 114に入力された設定値を型開ぎストローク
記憶レジスタR(xd)に記憶する(ステップ32)。
うな型開きストローク設定処理に43いで、型開ぎスト
ロークの設定入力の有無を監視し−CJ3す(スフ−ツ
ブ5ol)、0PC112,BAC108を介してCR
T/MD I 114からのデータエントリーキー操作
信号を検出するとステップSO2に移行してCRT/M
D I 114に入力された設定値を型開ぎストローク
記憶レジスタR(xd)に記憶する(ステップ32)。
なa3、Aベレータは0817M1〕1114に型開き
ストロークを入力する際、第4図に示されるようなロッ
クアツプ位置を基準とする可動プラテン2の移動量を型
開きス1−〇−りとして入力する。
ストロークを入力する際、第4図に示されるようなロッ
クアツプ位置を基準とする可動プラテン2の移動量を型
開きス1−〇−りとして入力する。
型開ぎストローク×dを記憶したl−’ M C用CP
U109は、次に、ステップSO3に移行し、第4図に
示されるようなロックアツプ状態から可動プラテン2を
距離xd(n+)だけ移動させて型開ぎを行わゼるため
の指令パルス数Pを締出しく第(5)式参照)(ステッ
プS 03 ) 、該指令パルス数PをBAC108を
介して共有RΔM103に設定り−る(ステップS O
/1. )。
U109は、次に、ステップSO3に移行し、第4図に
示されるようなロックアツプ状態から可動プラテン2を
距離xd(n+)だけ移動させて型開ぎを行わゼるため
の指令パルス数Pを締出しく第(5)式参照)(ステッ
プS 03 ) 、該指令パルス数PをBAC108を
介して共有RΔM103に設定り−る(ステップS O
/1. )。
このようにして、型締用サーボモータ7の回転制御を行
う指令パルス数1つが共有RAM103に設定された後
、NC用CPU107によって型開ぎ型締の連続しlζ
サイクルが開始されることどなるが、この際NG用CF
) U 107は共有RAM103に設定された指令パ
ルス数Pに基づいて型締用1ナーボモータ7の回転制御
を行う。即ち、[1ツクアップ位置から、パルスコーダ
13が計数記憶する検出パルス数が指令パルス数ト)に
達するまでの間型線用り”−ボモータ7を駆動し−C型
開きを行い、この状態から型締用サーボモータ7を反転
駆動して、再度、可動プラテン2をロックアツプさせる
サイクルを繰返し行うこととなる。なお、この際、クラ
ンク板11の駆動領域は第5図に示されるような方向に
限定り−る必要はなく、パルスコータ13によって第4
図に示されるようなロックアツプ状態を確認する度に上
記指令パルス数Pの符号を反転さ1.第5図中破線で示
されるような領域を含む往復反転運動としてもよい。ま
た、このようにして型締用サーボモータ7が回転する間
、該モータの回転位置はパルスコーダ13によって常時
監視され、その検出パルス数が共有1−り△M103に
a1数記憶される。
う指令パルス数1つが共有RAM103に設定された後
、NC用CPU107によって型開ぎ型締の連続しlζ
サイクルが開始されることどなるが、この際NG用CF
) U 107は共有RAM103に設定された指令パ
ルス数Pに基づいて型締用1ナーボモータ7の回転制御
を行う。即ち、[1ツクアップ位置から、パルスコーダ
13が計数記憶する検出パルス数が指令パルス数ト)に
達するまでの間型線用り”−ボモータ7を駆動し−C型
開きを行い、この状態から型締用サーボモータ7を反転
駆動して、再度、可動プラテン2をロックアツプさせる
サイクルを繰返し行うこととなる。なお、この際、クラ
ンク板11の駆動領域は第5図に示されるような方向に
限定り−る必要はなく、パルスコータ13によって第4
図に示されるようなロックアツプ状態を確認する度に上
記指令パルス数Pの符号を反転さ1.第5図中破線で示
されるような領域を含む往復反転運動としてもよい。ま
た、このようにして型締用サーボモータ7が回転する間
、該モータの回転位置はパルスコーダ13によって常時
監視され、その検出パルス数が共有1−り△M103に
a1数記憶される。
次に、可動プラテン2の現在位置表示処理について説明
する。
する。
PM(11cPU109は所定の処理周期毎に共有RA
M103より型締用サーボモータ7の回転位置を示す検
出パルス数の目数記憶値pn(!−読込んで回転位置記
憶レジスタR(1))に記憶しくステップ511)、検
出パルス数の計数記憶値pnに対応する可動プラテン2
の移動距離xn(m)を算出しく第(8)式参照)(ス
テップ512)、該移動距離xn(m)をCRT/MD
I 114の表示画面」二ニ可動プラテンの現在位置
として表示するくステップ513)。
M103より型締用サーボモータ7の回転位置を示す検
出パルス数の目数記憶値pn(!−読込んで回転位置記
憶レジスタR(1))に記憶しくステップ511)、検
出パルス数の計数記憶値pnに対応する可動プラテン2
の移動距離xn(m)を算出しく第(8)式参照)(ス
テップ512)、該移動距離xn(m)をCRT/MD
I 114の表示画面」二ニ可動プラテンの現在位置
として表示するくステップ513)。
ステップ811〜ステツプS13に至る処理は所定の処
理周期毎に実行されるので、該処理周期毎に可動プラテ
ン2の移動量xn(m)が算出され、モニタ画面に切換
えたCRT/MD I 114の表示画面上には現在の
可動プラテン位置が表示され一1/1.− ることとなる。
理周期毎に実行されるので、該処理周期毎に可動プラテ
ン2の移動量xn(m)が算出され、モニタ画面に切換
えたCRT/MD I 114の表示画面上には現在の
可動プラテン位置が表示され一1/1.− ることとなる。
なd3、本実施例にd3いては、型開きストローク設定
処理のステップSO1〜ステップSO2,ステップ30
3.ステップSO4が、それぞれ入力手段、設定手段を
構成し、また、現在位置表示処理のスーアップ811〜
スデップS12.ステップ813が、それぞれ現在(Q
置部τW手段2表示手段を構成している。
処理のステップSO1〜ステップSO2,ステップ30
3.ステップSO4が、それぞれ入力手段、設定手段を
構成し、また、現在位置表示処理のスーアップ811〜
スデップS12.ステップ813が、それぞれ現在(Q
置部τW手段2表示手段を構成している。
発明の効果
本発明によれば、可動プラテンの型開ぎストロークを可
動プラテン位置によって設定して型開きストロークを変
更することができるので型厚や型開き量が異なる様々な
金型に対し容易に対応することができ、更に、可動プラ
テンの現在位置をも表示できるようにしたので型開きス
トロークの設定およびNl認等を容易に行うことが可能
どなる。
動プラテン位置によって設定して型開きストロークを変
更することができるので型厚や型開き量が異なる様々な
金型に対し容易に対応することができ、更に、可動プラ
テンの現在位置をも表示できるようにしたので型開きス
トロークの設定およびNl認等を容易に行うことが可能
どなる。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、第
2図は同実施例におけるP M C用CP Uの型開ぎ
ストローク設定処理を示すフローヂty −1へ、第3
図は同PMC用CPUの可動プラテン現在位置表示処理
を示すフローチャーh、第4図および第5図は同実施例
のロックアツプ状態および型開き状態を簡略に説明する
図である。 1・・・クランク式型締機構、2・・・可動プラテン、
3・・・固定ブラデン、4・・・タイバー、5.6・・
・金型、7・・・型締用リーーボモータ、8,1o・・
・歯付ぎプーリ、9・・・タイミングベルト、11・・
・クランク板、12・・・リンク、100・・・数値制
御装置、101−”j−#回路、102,110・RA
M。 103・・・共有RAM、104・・・入力回路、10
5・・・出力回路、106・・・サーボインタフェース
、107・・・NG用CPU、108・・・パスアービ
ターコントローラ、109・・・PMC用cpu。 111.113・・・ROM、112・・・オペレータ
パネルコンj〜ローラ、114・・・CRT表示装置付
き手動データ入力装置。
2図は同実施例におけるP M C用CP Uの型開ぎ
ストローク設定処理を示すフローヂty −1へ、第3
図は同PMC用CPUの可動プラテン現在位置表示処理
を示すフローチャーh、第4図および第5図は同実施例
のロックアツプ状態および型開き状態を簡略に説明する
図である。 1・・・クランク式型締機構、2・・・可動プラテン、
3・・・固定ブラデン、4・・・タイバー、5.6・・
・金型、7・・・型締用リーーボモータ、8,1o・・
・歯付ぎプーリ、9・・・タイミングベルト、11・・
・クランク板、12・・・リンク、100・・・数値制
御装置、101−”j−#回路、102,110・RA
M。 103・・・共有RAM、104・・・入力回路、10
5・・・出力回路、106・・・サーボインタフェース
、107・・・NG用CPU、108・・・パスアービ
ターコントローラ、109・・・PMC用cpu。 111.113・・・ROM、112・・・オペレータ
パネルコンj〜ローラ、114・・・CRT表示装置付
き手動データ入力装置。
Claims (1)
- サーボモータによって回転駆動されるクランクに枢着さ
れたリンクを介して可動プラテンを直動させるクランク
式型締機構において、可動プラテンの型開きストローク
を設定するための入力手段と、上記入力手段より入力さ
れた可動プラテンの型開きストロークを上記クランク及
びリンクの長さと上記サーボモータとクランクとの間の
減速比とに基づいてサーボモータの回転位置に変換し設
定記憶する設定手段と、上記サーボモータ回転位置と上
記クランク及びリンクの長さと上記サーボモータとクラ
ンクとの間の減速比とに基づいて可動プラテンの現在位
置を演算する現在位置演算手段と、該現在位置演算手段
によつて算出された可動プラテンの現在位置を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするクランク式型締機
構の可動プラテン位置設定表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111625A JP2759883B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | クランク式型締機構の可動プラテン位置設定表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111625A JP2759883B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | クランク式型締機構の可動プラテン位置設定表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281902A true JPH01281902A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2759883B2 JP2759883B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=14566061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111625A Expired - Fee Related JP2759883B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | クランク式型締機構の可動プラテン位置設定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759883B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112108630A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-12-22 | 广东联升精密机械制造有限公司 | 伺服压铸机开模定位控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268721A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-28 | Meiki Co Ltd | 射出成形機 |
| JPS6378723A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Fanuc Ltd | 電動式直圧型締機構における型締機構の位置表示制御装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63111625A patent/JP2759883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268721A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-28 | Meiki Co Ltd | 射出成形機 |
| JPS6378723A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Fanuc Ltd | 電動式直圧型締機構における型締機構の位置表示制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112108630A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-12-22 | 广东联升精密机械制造有限公司 | 伺服压铸机开模定位控制方法 |
| CN112108630B (zh) * | 2020-09-11 | 2021-10-15 | 广东联升精密机械制造有限公司 | 伺服压铸机开模定位控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759883B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
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