JPH01282045A - 車輌用前照灯の傾動装置 - Google Patents
車輌用前照灯の傾動装置Info
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- JPH01282045A JPH01282045A JP63110118A JP11011888A JPH01282045A JP H01282045 A JPH01282045 A JP H01282045A JP 63110118 A JP63110118 A JP 63110118A JP 11011888 A JP11011888 A JP 11011888A JP H01282045 A JPH01282045 A JP H01282045A
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- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/076—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by electrical means including means to transmit the movements, e.g. shafts or joints
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車輌用前照灯の傾動装置を以下の項目に従って説
明する。
明する。
A、産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来技術[第14図]
D 発明が解決しようとする課題[第14図]E0課題
を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第13図コ F−1第1の実施例[第1図乃至第11図] a 前照灯ユニット、ランプハウジン グ[第1図乃至第5図、第11 図] b 回動支点機構[′第4図] C第1のエイミング調整機構[第 5図] d 第2のエイミング調整機構[第 1図、第3図、第4図、第6図、 第7図] d−1,直交変換ギヤユニット d−2,調整ロッド e、駆動機構[第1図乃至第4図、第 8図乃至第10図] e−1,ケーシング[第1図、第 4図、第8図、第9図] e−2出力軸[第1図、第8図乃 至第10図] e−3駆動手段[第1図、第8図 乃至第10図コ e−4,検出部[第1図、第9図、 第10図コ e−4−a、回路基板 e−4−b、接点保持板、セ ンサーギヤ、接 点 e−5伝達手段[第1図、第8図 乃至第10図コ e−6,検出部の機能[第1図、第 8図乃至第10図コ e−7ランプハウジングへの取付 f 上下方向での初期エイミング調整 g レヘリング調整 h エイミング調整機構の共通性[第 11図] F−2,第2の実施例[第12図、第13図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯の傾動装置に関する。詳し
くは、照射方向を変更する際に傾動される傾動部材を支
持部材に傾動自在に支持した車輌用前照灯の傾動装置、
特に、上記傾動部材と連結され回転することによって傾
動部材を傾動させる調整ロッドと該調整ロッドを回転せ
しめる駆動機構とを備えた傾動装置に関するものであり
、当該前照灯装置に必要な照射方向調整機能の内容に応
してその構成要素を適宜に分離もしくは組み合わせて使
用することができるようにした新規な車輌用前照灯の傾
動装置を提供しようとするものであ(B、発明の概要) 本発明車輌用前照灯の傾動装置は、照射方向の調整を行
なう際に傾動される傾動部材を支持部材に傾動自在に支
持すると共に該傾動部材と連結され回転することにより
傾動部材を傾動させる調整ロッドと該調整ロッドを回転
せしめる駆動機構とを備えた車輌用前照灯の傾動装置で
あって、駆動機構を調整ロッドに対して結合分離自在な
るように支持部材に支持し、それによって、前照灯装置
に必要な照射方向調整機能の内容に応じてその構成要素
を適宜に分離もしくは組み合わせて使用すること、即ち
、駆動機構を組み込んだり取り外したりすることを適宜
に選択することができるようにしたものである。
を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第13図コ F−1第1の実施例[第1図乃至第11図] a 前照灯ユニット、ランプハウジン グ[第1図乃至第5図、第11 図] b 回動支点機構[′第4図] C第1のエイミング調整機構[第 5図] d 第2のエイミング調整機構[第 1図、第3図、第4図、第6図、 第7図] d−1,直交変換ギヤユニット d−2,調整ロッド e、駆動機構[第1図乃至第4図、第 8図乃至第10図] e−1,ケーシング[第1図、第 4図、第8図、第9図] e−2出力軸[第1図、第8図乃 至第10図] e−3駆動手段[第1図、第8図 乃至第10図コ e−4,検出部[第1図、第9図、 第10図コ e−4−a、回路基板 e−4−b、接点保持板、セ ンサーギヤ、接 点 e−5伝達手段[第1図、第8図 乃至第10図コ e−6,検出部の機能[第1図、第 8図乃至第10図コ e−7ランプハウジングへの取付 f 上下方向での初期エイミング調整 g レヘリング調整 h エイミング調整機構の共通性[第 11図] F−2,第2の実施例[第12図、第13図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯の傾動装置に関する。詳し
くは、照射方向を変更する際に傾動される傾動部材を支
持部材に傾動自在に支持した車輌用前照灯の傾動装置、
特に、上記傾動部材と連結され回転することによって傾
動部材を傾動させる調整ロッドと該調整ロッドを回転せ
しめる駆動機構とを備えた傾動装置に関するものであり
、当該前照灯装置に必要な照射方向調整機能の内容に応
してその構成要素を適宜に分離もしくは組み合わせて使
用することができるようにした新規な車輌用前照灯の傾
動装置を提供しようとするものであ(B、発明の概要) 本発明車輌用前照灯の傾動装置は、照射方向の調整を行
なう際に傾動される傾動部材を支持部材に傾動自在に支
持すると共に該傾動部材と連結され回転することにより
傾動部材を傾動させる調整ロッドと該調整ロッドを回転
せしめる駆動機構とを備えた車輌用前照灯の傾動装置で
あって、駆動機構を調整ロッドに対して結合分離自在な
るように支持部材に支持し、それによって、前照灯装置
に必要な照射方向調整機能の内容に応じてその構成要素
を適宜に分離もしくは組み合わせて使用すること、即ち
、駆動機構を組み込んだり取り外したりすることを適宜
に選択することができるようにしたものである。
(C従来技術)[第14図コ
車輌用前照灯、例えば、自動車用前照灯は、−般に、そ
の照射方向を随時調整し得るようにされており、照射方
向を規定する部材、例えば、前照灯ユニットや反射鏡等
を支持部材に傾動自在に支持すると共に該傾動部材を傾
動させるための傾動装置を備えている。尚、ここで前照
灯ユニットとは、ランブホディとその前面開口を覆うレ
ンズとによって画成された灯具空間内に反射鏡部と光源
を配置して成るものを槓杵する。
の照射方向を随時調整し得るようにされており、照射方
向を規定する部材、例えば、前照灯ユニットや反射鏡等
を支持部材に傾動自在に支持すると共に該傾動部材を傾
動させるための傾動装置を備えている。尚、ここで前照
灯ユニットとは、ランブホディとその前面開口を覆うレ
ンズとによって画成された灯具空間内に反射鏡部と光源
を配置して成るものを槓杵する。
そして、照射方向の調整には、所謂初期エイミング調整
、即ち、当該前照灯を車体に組み付けた後使用前にある
いは検査時等に行なわれる調整とレベリング調整、即ち
、人や積載物等によって車体に加えられる荷重の変化に
より生ずる上下方向での照射方向の狂いをその都度修正
するための調整があり、このうち前者の初期エイミング
調整は、通常、手動操作による調整機構によって行なう
ようにされ、後者のレベリング調整は遠隔操作により駆
動される駆動機構によって行なうようにされている。
、即ち、当該前照灯を車体に組み付けた後使用前にある
いは検査時等に行なわれる調整とレベリング調整、即ち
、人や積載物等によって車体に加えられる荷重の変化に
より生ずる上下方向での照射方向の狂いをその都度修正
するための調整があり、このうち前者の初期エイミング
調整は、通常、手動操作による調整機構によって行なう
ようにされ、後者のレベリング調整は遠隔操作により駆
動される駆動機構によって行なうようにされている。
また、上記レベリング用の駆動機構は、通常、エイミン
グ調整点の1つ、即ち、上下方向での照射方向の初期エ
イミング調整を行なう調整点と共通の調整点に設けられ
、従って、これらエイミング用調整機構とレベリング駆
動機構を備えた従来の傾動装置にはこれら2つの機構を
一体化したものが多い。
グ調整点の1つ、即ち、上下方向での照射方向の初期エ
イミング調整を行なう調整点と共通の調整点に設けられ
、従って、これらエイミング用調整機構とレベリング駆
動機構を備えた従来の傾動装置にはこれら2つの機構を
一体化したものが多い。
第14図はそのような傾動装置を備えた従来の車輌用前
照灯装置の一例aを概略的に示すものである。同図にお
いてbは傾動装置、Cはランプハウジングdの背面部内
面に固定されたケーシング、eはケーシングC内に回転
自在にかつ軸方向へ移動不能に設けられたウオームホイ
ール、fは筒状をした移動体であり、該移動体fはその
一部がウオームホイールeに形成された蟻孔gに螺合さ
れかつケーシングCに対して回転不能な状態でかつ軸方
向へ移動可能に支持されている。hは調整ロッドであり
、その前後両端部以外の大部分が螺軸状に形成されると
共に前端部に球体iが形成されており、中間部が移動体
fに形成された蟻孔jに螺合されると共に後端部がラン
プハウジングdから後方へ突出されている。kはランプ
ハウジングdに傾動自在に支持された前照灯ユニットで
あり、その下端部に受体βが支持され、該受体にと調整
ロッドhの球体iとが球継手状に連結されている。
照灯装置の一例aを概略的に示すものである。同図にお
いてbは傾動装置、Cはランプハウジングdの背面部内
面に固定されたケーシング、eはケーシングC内に回転
自在にかつ軸方向へ移動不能に設けられたウオームホイ
ール、fは筒状をした移動体であり、該移動体fはその
一部がウオームホイールeに形成された蟻孔gに螺合さ
れかつケーシングCに対して回転不能な状態でかつ軸方
向へ移動可能に支持されている。hは調整ロッドであり
、その前後両端部以外の大部分が螺軸状に形成されると
共に前端部に球体iが形成されており、中間部が移動体
fに形成された蟻孔jに螺合されると共に後端部がラン
プハウジングdから後方へ突出されている。kはランプ
ハウジングdに傾動自在に支持された前照灯ユニットで
あり、その下端部に受体βが支持され、該受体にと調整
ロッドhの球体iとが球継手状に連結されている。
尚、ケーシングCの内部には、図示しないモータ、つオ
ームギヤ等から成る駆動ユニットが設けられており、モ
ータが回転することによりてつオームホイールeが回転
され、それにより、移動体fか調整ロッドhを保持した
ままその軸方向に移動される。
ームギヤ等から成る駆動ユニットが設けられており、モ
ータが回転することによりてつオームホイールeが回転
され、それにより、移動体fか調整ロッドhを保持した
ままその軸方向に移動される。
しかして、調整ロッドhを回転操作すると、調整ロッド
hが移動体fに対してねし込まれあるいはねし戻されて
軸方向へ移動するので、前照灯ユニットkが路上下方向
へ傾動されて照射方向の調整が為される。これが、上下
方向での初期エイミング調整である。また、遠隔操作に
より駆動ユニットを駆動させると移動体fか調整ロッド
hと一体的に軸方向へ移動されるので、この場合も前照
灯ユニッl−kが上下方向へ傾動されて照射方向の調整
か為される。これがレベリング調整であ(D、発明が解
決しようとする課題)[第14図] ところで、自動車用前照灯装置等においては、前記した
初期エイミング調整を行なうための機構は必要的に設け
られるが、レベリング調整用の機構は必ず設けられると
は限らない。
hが移動体fに対してねし込まれあるいはねし戻されて
軸方向へ移動するので、前照灯ユニットkが路上下方向
へ傾動されて照射方向の調整が為される。これが、上下
方向での初期エイミング調整である。また、遠隔操作に
より駆動ユニットを駆動させると移動体fか調整ロッド
hと一体的に軸方向へ移動されるので、この場合も前照
灯ユニッl−kが上下方向へ傾動されて照射方向の調整
か為される。これがレベリング調整であ(D、発明が解
決しようとする課題)[第14図] ところで、自動車用前照灯装置等においては、前記した
初期エイミング調整を行なうための機構は必要的に設け
られるが、レベリング調整用の機構は必ず設けられると
は限らない。
この点、前記した従来の傾動装置すは、エイミング調整
機構とレベリング調整機構とが一体化されているので、
エイミング調整機能とレベリング調整機能の両方を必要
とする前照灯装置については取り扱いが容易で取付作業
等も楽になる等の利点を有するが、その反面、この装置
すの中からエイミング調整機構を構成している要素のみ
を他の構成要素から分離して使用することが難しいため
、エイミング調整機能のみを要する前照灯装置について
はそれに専用の別なエイミング調整機構を用意しなけれ
ばならないことになり、従って、傾動装置の種類が増え
ると共に、部品の種類やそれを製造するための治工具の
種類が増えるという問題があり、これらは、とりも直さ
ず、この種の傾動装置のコストを高くする原因になる。
機構とレベリング調整機構とが一体化されているので、
エイミング調整機能とレベリング調整機能の両方を必要
とする前照灯装置については取り扱いが容易で取付作業
等も楽になる等の利点を有するが、その反面、この装置
すの中からエイミング調整機構を構成している要素のみ
を他の構成要素から分離して使用することが難しいため
、エイミング調整機能のみを要する前照灯装置について
はそれに専用の別なエイミング調整機構を用意しなけれ
ばならないことになり、従って、傾動装置の種類が増え
ると共に、部品の種類やそれを製造するための治工具の
種類が増えるという問題があり、これらは、とりも直さ
ず、この種の傾動装置のコストを高くする原因になる。
(E 課題を解決するための手段)
そこで、本発明車輌用前照灯の傾動装置は、上記問題点
を解決するために、前端部が傾動部材と連結されかつ回
転されることによって前後方向へ移動する調整ロッドな
支持部材に支持すると共に、該調整ロッドの支持部材か
ら突出した後端部と連結分離自在に連結される出力軸を
備えた駆動機構を支持部材の後面に取着するようにした
ものである。
を解決するために、前端部が傾動部材と連結されかつ回
転されることによって前後方向へ移動する調整ロッドな
支持部材に支持すると共に、該調整ロッドの支持部材か
ら突出した後端部と連結分離自在に連結される出力軸を
備えた駆動機構を支持部材の後面に取着するようにした
ものである。
従って、本発明車輌用前照灯の傾動装置にあっては、レ
ベリング調整機能を必要とするものには駆動機構を後付
けで簡単に取り付けることができ、エイミング調整機能
のみを有する前照灯装置とレベリング調整機能も併せて
有する前照灯装置を、駆動機構を取り付けるか否かとい
うことたりて選択的に得ることができるため、レベリン
グ調整機能を有するものとそうでないものとの間の部品
が共通になり、製造コストが低減し、部品管理が楽にな
り、これによって、コストを大幅に引き下げることがで
きる。
ベリング調整機能を必要とするものには駆動機構を後付
けで簡単に取り付けることができ、エイミング調整機能
のみを有する前照灯装置とレベリング調整機能も併せて
有する前照灯装置を、駆動機構を取り付けるか否かとい
うことたりて選択的に得ることができるため、レベリン
グ調整機能を有するものとそうでないものとの間の部品
が共通になり、製造コストが低減し、部品管理が楽にな
り、これによって、コストを大幅に引き下げることがで
きる。
(F、実施例)[第1図乃至第13図]以下に、本発明
車輌用前照灯の傾動装置の詳細を図示した各実施例に従
って説明する。
車輌用前照灯の傾動装置の詳細を図示した各実施例に従
って説明する。
(F−1第1の実施例)[第1図乃至第11図]
第1図乃至第11図は本発明車輌用前照灯の傾動装置を
自動車用前照灯装置1の傾動装置に適用した第1の実施
例を示すものである。この実施例に示す前照灯装置1は
ユニット可動タイプのものである。
自動車用前照灯装置1の傾動装置に適用した第1の実施
例を示すものである。この実施例に示す前照灯装置1は
ユニット可動タイプのものである。
(a、前照灯ユニット、ランプハウジング)[第1図乃
至第5図、第11図] 2は前照灯ユニットであり、略前方に向って開0した凹
部状を為すように形成されたランプボディ3と該ランプ
ボディ3にその前面開口部を覆うように取着されたレン
ズ4とランプボディ3に支持された電球5とから成る。
至第5図、第11図] 2は前照灯ユニットであり、略前方に向って開0した凹
部状を為すように形成されたランプボディ3と該ランプ
ボディ3にその前面開口部を覆うように取着されたレン
ズ4とランプボディ3に支持された電球5とから成る。
ランプボディ3は前方を向いた反射面3aを有しており
、電球5は反射面3aの頭頂部に形成された電球取付孔
3bに支持され、そして、電球5の発光部はランプボデ
ィ3とレンズ4とによって画成された灯具空間6内に位
置している。
、電球5は反射面3aの頭頂部に形成された電球取付孔
3bに支持され、そして、電球5の発光部はランプボデ
ィ3とレンズ4とによって画成された灯具空間6内に位
置している。
7は合成樹脂製のランプハウジングであり、前方に開口
した略凹形をしており、車体8の前照灯配置用開口部の
後側に位置するように車体8に固定されている。
した略凹形をしており、車体8の前照灯配置用開口部の
後側に位置するように車体8に固定されている。
A点、B点及び0点(第2図参照)は前照灯ユニット2
がランプハウジング7に支持された点であり、A点が回
動支点部であり、該A点から側方へ離間したB点及びA
点から下方へ離間した0点が前照灯ユニット2とランプ
ハウジング7との間の間隔を調整することかできる調整
部になっており、前照灯ユニット2はこりら調整部によ
る調整が為されることによって左右方向(第2図におり
る左方へ向う方向を左側とし右方へ向う方向を右側とす
る。)及び上下方向へ傾動されるようになっている。
がランプハウジング7に支持された点であり、A点が回
動支点部であり、該A点から側方へ離間したB点及びA
点から下方へ離間した0点が前照灯ユニット2とランプ
ハウジング7との間の間隔を調整することかできる調整
部になっており、前照灯ユニット2はこりら調整部によ
る調整が為されることによって左右方向(第2図におり
る左方へ向う方向を左側とし右方へ向う方向を右側とす
る。)及び上下方向へ傾動されるようになっている。
(b、回動支点機構)[第4図コ
9は上記回動支点部を構成している回動支点機構である
。
。
10はランプボディ3の後面から後方へ突出した被支持
部であり、該被支持部の後端部に金属製の支持軸11が
固定され、該支持軸11の下端に球部11aが一体に形
成されている。
部であり、該被支持部の後端部に金属製の支持軸11が
固定され、該支持軸11の下端に球部11aが一体に形
成されている。
12はランプハウジング7から前方へ突出するように取
着された合成樹脂製の受体であり、その上面に開口した
球状凹部12aが形成されており、該球状凹部12aに
上記支持軸11の球部11aが回動自在に内嵌されてい
る。
着された合成樹脂製の受体であり、その上面に開口した
球状凹部12aが形成されており、該球状凹部12aに
上記支持軸11の球部11aが回動自在に内嵌されてい
る。
しかして、前照灯ユニット2は支持軸11の球部11a
が受体12に支持された点(この点が前記A点である。
が受体12に支持された点(この点が前記A点である。
)を回動中心として傾動し得るようにランプハウシング
7に支持される。
7に支持される。
(c、第1のエイミング調整機構)[第5図]13は前
記B点の調整部を構成しているエイミング調整機構(以
下、「第1のエイミング調整機構」と言う。)である。
記B点の調整部を構成しているエイミング調整機構(以
下、「第1のエイミング調整機構」と言う。)である。
14はランブホディ3の後面から後方へ向けて突設され
た略筒状を為す突部であり、その後端部に合成樹脂製の
受体15が固定されており、該受体15には後方へ向っ
て開口した球状凹部15aと該球状凹部15aの前端に
連続して前方へ延びる溝状の孔15bが形成されている
。
た略筒状を為す突部であり、その後端部に合成樹脂製の
受体15が固定されており、該受体15には後方へ向っ
て開口した球状凹部15aと該球状凹部15aの前端に
連続して前方へ延びる溝状の孔15bが形成されている
。
16はギヤユニットで、ランプハウシング7の前面に固
定されたギヤケース17と該ギヤケース17内に軸方向
が上下方向に沿って延びる向きで回転自在に設けられた
第1のへベルギヤ18と該第1のへベルギヤ18に噛合
した第2のへベルギヤ19とエイミング調整軸20とか
ら成り、上記第2のへベルギヤ19の中心部に形成され
たホスに前後方向へ貫通した蟻孔19aが形成され、第
1のへベルギヤ18に固定された操作ロッド18aの上
端部はギヤケース17外へ突出されている。
定されたギヤケース17と該ギヤケース17内に軸方向
が上下方向に沿って延びる向きで回転自在に設けられた
第1のへベルギヤ18と該第1のへベルギヤ18に噛合
した第2のへベルギヤ19とエイミング調整軸20とか
ら成り、上記第2のへベルギヤ19の中心部に形成され
たホスに前後方向へ貫通した蟻孔19aが形成され、第
1のへベルギヤ18に固定された操作ロッド18aの上
端部はギヤケース17外へ突出されている。
エイミング調整軸20はその大部分が螺軸状をしていて
、その前端部に球部20aと該球部20aから前方へ突
出した板状の突起20bが一体に形成されており、その
中間部が第2のへベルギヤ19の蟻孔19aに螺合され
ると共に球部20aが前記受体15の球状凹部15aに
回動自在に内嵌され、かつ、突起20bが上記受体15
の孔15bに摺動自在に係合されている。
、その前端部に球部20aと該球部20aから前方へ突
出した板状の突起20bが一体に形成されており、その
中間部が第2のへベルギヤ19の蟻孔19aに螺合され
ると共に球部20aが前記受体15の球状凹部15aに
回動自在に内嵌され、かつ、突起20bが上記受体15
の孔15bに摺動自在に係合されている。
従って、エイミング調整軸20は受体15に対して回転
不能なる状態で連結されている。尚、この球部20aと
球状凹部15aとの結合点が前記B点である。
不能なる状態で連結されている。尚、この球部20aと
球状凹部15aとの結合点が前記B点である。
しかして、操作軸18aによって第1のベベルギヤ18
を回転すると、第2のへベルギヤ19が回転され、この
第2のベベルギヤ19に螺合されているエイミング調整
軸20が軸方向へ送られるため、受体15が略前後方向
へ駆動され、これによって、前照灯ユニット2が前記A
点と0点とを結ぶ直線を回動中心軸として略左右方向へ
傾動されて照射方向が左右方向へ変更されることになる
。即ち、左右方向へのエイミング調整か為される。
を回転すると、第2のへベルギヤ19が回転され、この
第2のベベルギヤ19に螺合されているエイミング調整
軸20が軸方向へ送られるため、受体15が略前後方向
へ駆動され、これによって、前照灯ユニット2が前記A
点と0点とを結ぶ直線を回動中心軸として略左右方向へ
傾動されて照射方向が左右方向へ変更されることになる
。即ち、左右方向へのエイミング調整か為される。
(d 第2のエイミング調整機構)[第1図、第3図、
第4図、第6図、第7図] 21は前記0点の調整部を構成しているエイミング調整
機構(以下、「第2のエイミング調整機構」と言う。)
である。
第4図、第6図、第7図] 21は前記0点の調整部を構成しているエイミング調整
機構(以下、「第2のエイミング調整機構」と言う。)
である。
(d−1直交変換ギヤユニット)
22はエイミング調整機構21の直交変換ギヤユニット
である。
である。
23は該ギヤユニット22のケースてあり、前後方向に
略2つ割りに形成された前ハーフ24と後ハーフ25と
か一体的に結合されて成ると共に、高さ方向における中
間部より稍上方に位置した水平な中間壁26によって、
その内部空間27が上部27aと下部27bに区画され
ており、中間壁26の左側半分に円形のウオーム支持孔
26aが、右側半分の略中央部に円形の操作軸支持孔2
6bがそれぞれ形成されている。また、ケース23の上
面壁28及び下面壁29に上記ウオーム支持孔26aと
同軸に位置したウオーム支持孔28a、29aが形成さ
れ、更に、上面壁28に前記操作軸支持孔26bと同軸
に位置した挿通孔28bが形成されている。
略2つ割りに形成された前ハーフ24と後ハーフ25と
か一体的に結合されて成ると共に、高さ方向における中
間部より稍上方に位置した水平な中間壁26によって、
その内部空間27が上部27aと下部27bに区画され
ており、中間壁26の左側半分に円形のウオーム支持孔
26aが、右側半分の略中央部に円形の操作軸支持孔2
6bがそれぞれ形成されている。また、ケース23の上
面壁28及び下面壁29に上記ウオーム支持孔26aと
同軸に位置したウオーム支持孔28a、29aが形成さ
れ、更に、上面壁28に前記操作軸支持孔26bと同軸
に位置した挿通孔28bが形成されている。
30.30はケース23の前後両側壁31.32のうち
下部空間27bの右側へ偏倚した部分と対応した位置に
形成されたホイール支持孔である。
下部空間27bの右側へ偏倚した部分と対応した位置に
形成されたホイール支持孔である。
33はウオームホイールであり、略円筒状をしたボス部
34と該ボス部34の中間部を中心部としたギヤ部35
とが一体に形成され、ボス部34の中心を貫通して蟻孔
34aが形成されており、ボス部34の両端部がケース
23に形成されたホイール支持孔30.30に各別に回
転自在に支持されている。
34と該ボス部34の中間部を中心部としたギヤ部35
とが一体に形成され、ボス部34の中心を貫通して蟻孔
34aが形成されており、ボス部34の両端部がケース
23に形成されたホイール支持孔30.30に各別に回
転自在に支持されている。
36はウオーム体であり、互いに同軸に位置したウオー
ムギヤ37とピニオンギヤ38とが一体に形成され、そ
の中心部に貫設された孔39に軸40が圧入されている
。そして、このようなつオーム体36は、そのウオーム
ギヤ37が下部空間27bにピニオンギヤ38が上部空
間27aに各別に位置し、軸40のウオーム体36から
突出した両端部が上面壁28及び下面壁29に形成され
たウオーム支持孔28a129aに各別に回転自在に嵌
挿され、かつ、ウオームギヤ37とピニオンギヤ38と
の間の中間部36aが中間壁26のウオーム支持孔26
aに回転自在に支持され、つオームギヤ37が前記ウオ
ームホイール33と噛合されている。
ムギヤ37とピニオンギヤ38とが一体に形成され、そ
の中心部に貫設された孔39に軸40が圧入されている
。そして、このようなつオーム体36は、そのウオーム
ギヤ37が下部空間27bにピニオンギヤ38が上部空
間27aに各別に位置し、軸40のウオーム体36から
突出した両端部が上面壁28及び下面壁29に形成され
たウオーム支持孔28a129aに各別に回転自在に嵌
挿され、かつ、ウオームギヤ37とピニオンギヤ38と
の間の中間部36aが中間壁26のウオーム支持孔26
aに回転自在に支持され、つオームギヤ37が前記ウオ
ームホイール33と噛合されている。
41は駆動用ピニオンギヤであり、その中心部を軸方向
へ貫通した孔41aに操作軸42の下端部が圧入されて
おり、該操作軸42は駆動用ピニオンギヤ41の直ぐ上
の部分がケース23の上面壁28に形成された挿通孔2
8bに、また、ピニオンギヤ41から下方へ突出した部
分が中間壁26に形成された操作軸支持孔26bにそれ
ぞれ回転自在に支持されており、それによって、駆動用
ピニオンギヤ41がウオーム体36のピニオンギヤ38
と噛合した状態で上部空間27a内に回転自在に収納さ
れている。
へ貫通した孔41aに操作軸42の下端部が圧入されて
おり、該操作軸42は駆動用ピニオンギヤ41の直ぐ上
の部分がケース23の上面壁28に形成された挿通孔2
8bに、また、ピニオンギヤ41から下方へ突出した部
分が中間壁26に形成された操作軸支持孔26bにそれ
ぞれ回転自在に支持されており、それによって、駆動用
ピニオンギヤ41がウオーム体36のピニオンギヤ38
と噛合した状態で上部空間27a内に回転自在に収納さ
れている。
43はランプハウジング7の背面部7aのうち前照灯ユ
ニット2の下端部の右端部と対向した位置に形成された
ロッド挿通孔である。
ニット2の下端部の右端部と対向した位置に形成された
ロッド挿通孔である。
そして、直交変換ギヤユニット22はそのウオームホイ
ール33が上記ロッド挿通孔43と同軸上に位置した状
態で、ランプハウジング7の背面部7aの前面に固定さ
れており、その固定はケース23から突設された取付片
44.44.44がボルト45.45、・・・及びナツ
ト46.46、・・・によりランプハウジング7に固定
されることによって為されている。
ール33が上記ロッド挿通孔43と同軸上に位置した状
態で、ランプハウジング7の背面部7aの前面に固定さ
れており、その固定はケース23から突設された取付片
44.44.44がボルト45.45、・・・及びナツ
ト46.46、・・・によりランプハウジング7に固定
されることによって為されている。
(d−2,調整ロッド)
47は調整ロッドてあり、その軸方向における略中間の
位置と前端寄りの位置との間の部分48が螺軸部にされ
、該螺軸部48から後方の部分49が軸方向と直交する
断面形状が略小判形をした連結部になっており、前端に
球体50が一体に形成されている。
位置と前端寄りの位置との間の部分48が螺軸部にされ
、該螺軸部48から後方の部分49が軸方向と直交する
断面形状が略小判形をした連結部になっており、前端に
球体50が一体に形成されている。
51はランプボディ3の背面の下端部の右端寄りの位置
から一体に突設されたブラケットであり、該ブラケット
51に形成された取付孔51aに合成樹脂製の受体52
が支持され、該受体52には後面に向って開口した略球
状の凹部52aが形成されている。
から一体に突設されたブラケットであり、該ブラケット
51に形成された取付孔51aに合成樹脂製の受体52
が支持され、該受体52には後面に向って開口した略球
状の凹部52aが形成されている。
そして、調整ロッド47はその螺軸部48が前記ウオー
ムホイール33の蟻孔34aに螺合され、かつ、球体5
0が上記受体52の凹部52aに回動自在に嵌合され、
連結部49の大部分がランプハウジング7に形成された
ロッド挿通孔43を通して後方へ突出されている。
ムホイール33の蟻孔34aに螺合され、かつ、球体5
0が上記受体52の凹部52aに回動自在に嵌合され、
連結部49の大部分がランプハウジング7に形成された
ロッド挿通孔43を通して後方へ突出されている。
尚、受体52と調整ロッド47の球体50とが連結され
た点が前記0点である。また、以上のような第2のエイ
ミング調整機構21による初期工イミング調整について
は後述する。
た点が前記0点である。また、以上のような第2のエイ
ミング調整機構21による初期工イミング調整について
は後述する。
(e、駆動機構)[第1図乃至第4図、第8図乃至第1
0図] 53は前記調整ロッド47を遠隔操作により回転させる
ための駆動機構である。
0図] 53は前記調整ロッド47を遠隔操作により回転させる
ための駆動機構である。
(e−1,ケーシング)[第1図、第4図、第8図、第
9図] 54は駆動機構53のケーシングであり、合成樹脂製の
前ハーフ55と後ハーフ56とが一体的に結合されて成
る。
9図] 54は駆動機構53のケーシングであり、合成樹脂製の
前ハーフ55と後ハーフ56とが一体的に結合されて成
る。
前ハーフ55は前後方向から見て下側半分が略横長長方
形をし上側半分が下端へ行くに従って幅が広くなる逆U
字状をしており、後面が開口し、小さい奥行を有してい
る。57は前ハーフ55の前面壁であり、その下端部が
前方へ向けて凸弧状に膨出しており、また、その中央部
より上方へ稍寄った位置から略円筒状をした筒部58が
前方へ向って突設され、該筒部58の孔58aの後端は
前面壁57の後面に開口している。
形をし上側半分が下端へ行くに従って幅が広くなる逆U
字状をしており、後面が開口し、小さい奥行を有してい
る。57は前ハーフ55の前面壁であり、その下端部が
前方へ向けて凸弧状に膨出しており、また、その中央部
より上方へ稍寄った位置から略円筒状をした筒部58が
前方へ向って突設され、該筒部58の孔58aの後端は
前面壁57の後面に開口している。
後ハーフ56は前面か開口し、かつ、前後方向から見た
外形か前ハーフ55の外形と略凹しで、その奥行は前ハ
ーフ55の奥行より数倍大きく、また、その後面壁59
は上端側路3分の1の部分59a(以下「上部」と言う
。)かその余の部分(以下、「下部」と言う。)より稍
前側に位置し、該上部59aの下端部の左右方向におけ
る略中央部は後方へ稍突出され、該突出した部分の前面
に前方から見て円形をした軸受凹部60が形成され、該
軸受凹部60の前端部60aはその余の部分より稍大径
に形成されている。
外形か前ハーフ55の外形と略凹しで、その奥行は前ハ
ーフ55の奥行より数倍大きく、また、その後面壁59
は上端側路3分の1の部分59a(以下「上部」と言う
。)かその余の部分(以下、「下部」と言う。)より稍
前側に位置し、該上部59aの下端部の左右方向におけ
る略中央部は後方へ稍突出され、該突出した部分の前面
に前方から見て円形をした軸受凹部60が形成され、該
軸受凹部60の前端部60aはその余の部分より稍大径
に形成されている。
61 (第9図参照)は後面壁59の下部のうち上記軸
受凹部60より左斜め下方へ寄った位置から前方へ向け
て突設された支持突部てあり、円柱状をした大径な後部
62と小径な前部63とから成り、前端面に開口した支
持孔64が形成され、また、前部63はその周壁の一部
が切除されることにより前方から見て略C字状を為すよ
うに形成されている。
受凹部60より左斜め下方へ寄った位置から前方へ向け
て突設された支持突部てあり、円柱状をした大径な後部
62と小径な前部63とから成り、前端面に開口した支
持孔64が形成され、また、前部63はその周壁の一部
が切除されることにより前方から見て略C字状を為すよ
うに形成されている。
そして、このような前ハーフ55と後ハーフ56は、そ
れぞれの開口面外周部が防水部材65を挟んで互いに突
き合わせられ、その外周面から突設された各4つの結合
用突片66.66、・・・と66.66.66、・・・
とがねじ67.67、・・・及びナツト68.68、・
・・により互いに固定されることによって一体的に結合
される。
れぞれの開口面外周部が防水部材65を挟んで互いに突
き合わせられ、その外周面から突設された各4つの結合
用突片66.66、・・・と66.66.66、・・・
とがねじ67.67、・・・及びナツト68.68、・
・・により互いに固定されることによって一体的に結合
される。
(e−2,出力軸)[第1図、第8図乃至第10図]
69は前記第2のエイミング調整機構21の調整ロッド
47と連結分離自在に連結される出力軸である。
47と連結分離自在に連結される出力軸である。
該出力軸69は、略円柱状をした前部70と該前部70
の後端に連続したホイール係合部71と該ホイール係合
WJ71の後面から突設されたギヤ係合部72と該ギヤ
係合部72の後面から突出した後部73とが金属材料に
より一体に形成されて成り、前部70は前記前ハーフ5
5に形成された筒部58の孔58aの径と略凹し外径を
有しかつ上記孔58aの長さより僅かに長く、また、ホ
イール係合部71は前後方向から見て略小判形をした板
状に形成され、ギヤ係合部72は略角ブロック状をして
おり、後部73は外径が前部70の略半分位の円柱状に
形成され、前部70の前端寄りの部分に環状の溝70a
が形成されている。
の後端に連続したホイール係合部71と該ホイール係合
WJ71の後面から突設されたギヤ係合部72と該ギヤ
係合部72の後面から突出した後部73とが金属材料に
より一体に形成されて成り、前部70は前記前ハーフ5
5に形成された筒部58の孔58aの径と略凹し外径を
有しかつ上記孔58aの長さより僅かに長く、また、ホ
イール係合部71は前後方向から見て略小判形をした板
状に形成され、ギヤ係合部72は略角ブロック状をして
おり、後部73は外径が前部70の略半分位の円柱状に
形成され、前部70の前端寄りの部分に環状の溝70a
が形成されている。
74は出力軸69にその前端面に開口するように形成さ
れた連結孔であり、調整ロッド47の連結部49と同じ
形状に、即ち、横断面が略小判形を為すように形成され
、その後端はギヤ係合部72の中間部と対応する辺りま
で延びている。
れた連結孔であり、調整ロッド47の連結部49と同じ
形状に、即ち、横断面が略小判形を為すように形成され
、その後端はギヤ係合部72の中間部と対応する辺りま
で延びている。
そして、このような出力軸69はその前部70が前ハー
フ55の筒部58に回転自在に挿通されかつ後部73の
後端部が後ハーフ56に形成された軸受凹部60に回転
自在に挿入され、これによって、ケーシング54に回転
自在に支持されており、その前端面は筒部58の前端開
口面と略凹−平面内に位置されている。
フ55の筒部58に回転自在に挿通されかつ後部73の
後端部が後ハーフ56に形成された軸受凹部60に回転
自在に挿入され、これによって、ケーシング54に回転
自在に支持されており、その前端面は筒部58の前端開
口面と略凹−平面内に位置されている。
尚、前部70に形成された溝70aにはオーリング75
とオーリング75の前後両側に位置した2つのバックア
ップリング76.76が嵌合されており、筒部58と出
力軸69の前部との間の間隙はケーシング54の内部空
間に対してオーリング75によって水密に保持されてい
る。
とオーリング75の前後両側に位置した2つのバックア
ップリング76.76が嵌合されており、筒部58と出
力軸69の前部との間の間隙はケーシング54の内部空
間に対してオーリング75によって水密に保持されてい
る。
また、前記したように、出力軸69の後部が支持された
軸受凹部60はその前端部60aがその余の部分より大
径に形成されているため、該凹部60の開口部のエツジ
が出力軸69に接触することが無く、出力軸69の回転
がスムーズになる。
軸受凹部60はその前端部60aがその余の部分より大
径に形成されているため、該凹部60の開口部のエツジ
が出力軸69に接触することが無く、出力軸69の回転
がスムーズになる。
(e−3,駆動手段)[第1図、第8図乃至第10図]
77はモータであり、軸方向から見て小判形をしたケー
スを有し軸方向が左右方向に沿って延びる向きでケーシ
ング54内の下端部に配置され、ケーシング54の前面
壁57及び後面壁59から互いに内側へ向って突設され
たモータ支持片78.78′によりケーシング54に対
する位置か固定されており、また、その回転軸79にピ
ニオンギヤ80か固定されている。
スを有し軸方向が左右方向に沿って延びる向きでケーシ
ング54内の下端部に配置され、ケーシング54の前面
壁57及び後面壁59から互いに内側へ向って突設され
たモータ支持片78.78′によりケーシング54に対
する位置か固定されており、また、その回転軸79にピ
ニオンギヤ80か固定されている。
81はウオーム体であり、略円筒状をしたウオームギヤ
82と該ウオームギヤ82より大径な伝達ギヤ83とが
合成樹脂により一体に形成されている。84は支持軸で
あり、前ハーフ55に形成されたウオーム支持片85.
85.85等に回転自在に支持されており、ウオーム体
81はその伝達ギヤ83が前記ピニオンギヤ80と噛合
した状態で前記支持軸84に回転自在に支持されている
。
82と該ウオームギヤ82より大径な伝達ギヤ83とが
合成樹脂により一体に形成されている。84は支持軸で
あり、前ハーフ55に形成されたウオーム支持片85.
85.85等に回転自在に支持されており、ウオーム体
81はその伝達ギヤ83が前記ピニオンギヤ80と噛合
した状態で前記支持軸84に回転自在に支持されている
。
86はウオームホイールであり、その中心部に円形の挿
通孔86aが形成され、後面に該挿通孔86aを囲むよ
う係合突条87が形成されており、そして、係合突条8
7の内周面は後方から見て略小判形を為すように形成さ
れている。
通孔86aが形成され、後面に該挿通孔86aを囲むよ
う係合突条87が形成されており、そして、係合突条8
7の内周面は後方から見て略小判形を為すように形成さ
れている。
そして、このようなつオームホイール86は、その挿通
孔86aに出力軸69の前部70の後端部か挿通されか
つその係合突条87に上記出力軸69のホイール係合部
71がぴったり内嵌されることによって出力軸69にこ
れと一体的に回転するように支持され、かつ、前記つオ
ームギヤ82と噛合されている。
孔86aに出力軸69の前部70の後端部か挿通されか
つその係合突条87に上記出力軸69のホイール係合部
71がぴったり内嵌されることによって出力軸69にこ
れと一体的に回転するように支持され、かつ、前記つオ
ームギヤ82と噛合されている。
従って、モータ77が回転すると、その回転がピニオン
ギヤ80、つオーム体81の伝達ギ・ヤ83及びウオー
ムギヤ82を介してウオームホイール86に伝達され、
つオームホイール86が回転され、これと共に出力軸6
9が回転されることになる。
ギヤ80、つオーム体81の伝達ギ・ヤ83及びウオー
ムギヤ82を介してウオームホイール86に伝達され、
つオームホイール86が回転され、これと共に出力軸6
9が回転されることになる。
(e−4検出部)[第1図、第9図、第10図]
88は前記調整ロッド47の位置を検出するための検出
部であり、回路基板の一部と接点保持板とセンサーギヤ
と多数の接点等から成り、駆動機構53がランプハウジ
ング7に取着された状態において前記調整ロッド47と
同軸に位置するように設けられている。
部であり、回路基板の一部と接点保持板とセンサーギヤ
と多数の接点等から成り、駆動機構53がランプハウジ
ング7に取着された状態において前記調整ロッド47と
同軸に位置するように設けられている。
(e−4−a 回路基板)
89は回路基板であり、その上部の略中央部に挿通孔9
0か形成され前面の該挿通孔90を囲む略環状の位置に
配列された多数のターミナル91.91、・・・が印刷
形成されている。そして、このような回路基板89がケ
ーシング54の後ハーフ56内に固定され、上記挿通孔
90に出力軸69の後部73が回転自在に挿通されてい
る。
0か形成され前面の該挿通孔90を囲む略環状の位置に
配列された多数のターミナル91.91、・・・が印刷
形成されている。そして、このような回路基板89がケ
ーシング54の後ハーフ56内に固定され、上記挿通孔
90に出力軸69の後部73が回転自在に挿通されてい
る。
(e−4−b 接点保持板、センサーギヤ、接点)
92は厚手の円板状をした接点保持板であり、その中心
部に挿通孔93が形成され、この接点保持板92を厚み
方向へ貫通した比較的小さな接点保持孔94.94、・
・・が上記挿通孔93を囲む略環状の位置に配列されて
いる。
部に挿通孔93が形成され、この接点保持板92を厚み
方向へ貫通した比較的小さな接点保持孔94.94、・
・・が上記挿通孔93を囲む略環状の位置に配列されて
いる。
95はセンサーギヤてあり、略円板状をした主部96と
該主部96の外周縁から後方に向けて突設され外周面に
ギヤ歯か形成された環状をしたギヤ部97とが一体に形
成され、また、主部96にはその中心部に挿通孔96a
が形成されると共に後面に略半円弧状をした2つの導体
98.98′が挿通孔96aを囲む位置に形成されてい
る。
該主部96の外周縁から後方に向けて突設され外周面に
ギヤ歯か形成された環状をしたギヤ部97とが一体に形
成され、また、主部96にはその中心部に挿通孔96a
が形成されると共に後面に略半円弧状をした2つの導体
98.98′が挿通孔96aを囲む位置に形成されてい
る。
そして、これらセンサーギヤ95と接点保持板92は、
前側からこの順序で配列されかつセンサーギヤ95のギ
ヤ部97が接点保持板92に外嵌するように位置した状
態でその各挿通孔96a、93に出力軸69の後部73
が回転自在に挿通されると共に、接点保持板92は回路
基板89に対して回り止めされ、また、接点保持板92
の各接点保持孔94.94、・・・に球状をした接点9
9.99、・・・とコイルバネ100.100、・・・
が収納され、該コイルバネ100.100、・・・は接
点99.99、・・・と回路基板89のターミナル91
.91、・・・に弾接されていて、接点99.99、・
・・はコイルバネ100.100. ・・・によって
回路基板89のターミナル91.91、・・・と電気的
に接続されると共にセンサーギヤ95の主部96後面の
導体98.98′か位置した円環状部分に弾接されてい
る。
前側からこの順序で配列されかつセンサーギヤ95のギ
ヤ部97が接点保持板92に外嵌するように位置した状
態でその各挿通孔96a、93に出力軸69の後部73
が回転自在に挿通されると共に、接点保持板92は回路
基板89に対して回り止めされ、また、接点保持板92
の各接点保持孔94.94、・・・に球状をした接点9
9.99、・・・とコイルバネ100.100、・・・
が収納され、該コイルバネ100.100、・・・は接
点99.99、・・・と回路基板89のターミナル91
.91、・・・に弾接されていて、接点99.99、・
・・はコイルバネ100.100. ・・・によって
回路基板89のターミナル91.91、・・・と電気的
に接続されると共にセンサーギヤ95の主部96後面の
導体98.98′か位置した円環状部分に弾接されてい
る。
(e−5伝達手段)[第1図、第8図乃至第10図コ
101は前記出力軸69の回転を上記検出部88のセン
サーギヤ95に伝達するための伝達手段であり、中間ギ
ヤ及び伝達ギヤ等から成る。
サーギヤ95に伝達するための伝達手段であり、中間ギ
ヤ及び伝達ギヤ等から成る。
102は中間ギヤであり、格子ギヤ状を為し中心部に大
籾目の矩形の孔102aが形成され、鎖孔102aに出
力軸69のギヤ係合部72が内嵌−されることによって
出力軸69にこれと一体的に回転するように支持されて
おり、前記ウオームホイール86とセンサーギヤ95と
の間に位置している。、 103は伝達ギヤであり、それぞれ平ギヤ状をした大ギ
ヤ104と小ギヤ105とが一体に形成され、中心部に
支持孔106が形成されている。
籾目の矩形の孔102aが形成され、鎖孔102aに出
力軸69のギヤ係合部72が内嵌−されることによって
出力軸69にこれと一体的に回転するように支持されて
おり、前記ウオームホイール86とセンサーギヤ95と
の間に位置している。、 103は伝達ギヤであり、それぞれ平ギヤ状をした大ギ
ヤ104と小ギヤ105とが一体に形成され、中心部に
支持孔106が形成されている。
また、107はギヤ支持軸であり、その一端部に頭部1
08が形成され、他端側へ寄った部分に軸方向に沿って
延びる突条107a、107aかプレス加工により形成
されており、前端部を除く大部分が後ハーフ56に形成
された前記支持突部61の支持孔64に圧入されている
。尚、突条107a、107aが上記支持孔64の内周
面に喰い込むようになっているためギヤ支持軸107は
支持突部61に確実に支持される。そして、該伝達ギヤ
103はその支持孔106にギヤ支持軸107の前端部
が挿通されることによって該ギヤ支持軸107に回転自
在に支持され、大ギヤ104が前記中間ギヤ102と噛
合され、小ギヤ105が前記センサーギヤ95のギヤ部
97と噛合されている。
08が形成され、他端側へ寄った部分に軸方向に沿って
延びる突条107a、107aかプレス加工により形成
されており、前端部を除く大部分が後ハーフ56に形成
された前記支持突部61の支持孔64に圧入されている
。尚、突条107a、107aが上記支持孔64の内周
面に喰い込むようになっているためギヤ支持軸107は
支持突部61に確実に支持される。そして、該伝達ギヤ
103はその支持孔106にギヤ支持軸107の前端部
が挿通されることによって該ギヤ支持軸107に回転自
在に支持され、大ギヤ104が前記中間ギヤ102と噛
合され、小ギヤ105が前記センサーギヤ95のギヤ部
97と噛合されている。
従って、出力軸69か回転すると、これと一体的に中間
ギヤ102が回転して伝達ギヤ103を回転せしめるの
で、この伝達ギヤ103がセンサーギヤ95を回転させ
ることになる。
ギヤ102が回転して伝達ギヤ103を回転せしめるの
で、この伝達ギヤ103がセンサーギヤ95を回転させ
ることになる。
しかして、センサーギヤ95が回転すると、これに支持
された導体98.98′の接点99.99、・・・に対
する相対位置が変化することになる。
された導体98.98′の接点99.99、・・・に対
する相対位置が変化することになる。
(e−6検出部の機能)[第1図、第8図乃至第10図
コ 前記接点99.99、・・・は第1極性側の群及び第2
極性側の群の2つの群に分けられ、また、これら接点の
うち2つの電極接点99a、99bが接触しているター
ミナル918191bは前記モータ77の極性が異なる
2つの入力端子に各別に接続され他の接点は図示しない
遠隔操作部に設けられた互いに連動する2つのロータリ
スイッチの被切換接点と各別に接続され、該ロータリス
イッチは電源バッテリーと接続されており、このロータ
リスイッチにおいて任意の1組の被切換接点が選択され
ることによって、上記選択された1組の被切換接点とこ
れに接続されている2つの接点99.99と導体98.
98′とモータ77と電源から成る回路が閉成されてモ
ータ77が正転又は逆転されるようになっている、 そして、モータ77が回転すると、ウオームホイール8
6が出力軸69と一体的に回転され、これと同時にセン
サーギヤ95が回転され、該センサーギヤ95が所定量
回転すると、導体98.98′が前記選択された当該接
点99と99から離れて上記した回路が開放されてモー
タ77の回転が停止する。従って、モータ77の回転量
及び回転方向は前記ロータリスイッチで選択された被切
換接点により規定される。
コ 前記接点99.99、・・・は第1極性側の群及び第2
極性側の群の2つの群に分けられ、また、これら接点の
うち2つの電極接点99a、99bが接触しているター
ミナル918191bは前記モータ77の極性が異なる
2つの入力端子に各別に接続され他の接点は図示しない
遠隔操作部に設けられた互いに連動する2つのロータリ
スイッチの被切換接点と各別に接続され、該ロータリス
イッチは電源バッテリーと接続されており、このロータ
リスイッチにおいて任意の1組の被切換接点が選択され
ることによって、上記選択された1組の被切換接点とこ
れに接続されている2つの接点99.99と導体98.
98′とモータ77と電源から成る回路が閉成されてモ
ータ77が正転又は逆転されるようになっている、 そして、モータ77が回転すると、ウオームホイール8
6が出力軸69と一体的に回転され、これと同時にセン
サーギヤ95が回転され、該センサーギヤ95が所定量
回転すると、導体98.98′が前記選択された当該接
点99と99から離れて上記した回路が開放されてモー
タ77の回転が停止する。従って、モータ77の回転量
及び回転方向は前記ロータリスイッチで選択された被切
換接点により規定される。
尚、このような検出部88を備えた制御機構の制御シス
テムは特開昭59−209932号公報に示された制御
機構の制御システムと略同様である。
テムは特開昭59−209932号公報に示された制御
機構の制御システムと略同様である。
(e−7,ランプハウジングへの取付)109.109
.109はケーシング54の上端面と左右両側面の中間
部とから突設された取付片であり、ねし挿通孔109a
、109a、109aが形成されている。
.109はケーシング54の上端面と左右両側面の中間
部とから突設された取付片であり、ねし挿通孔109a
、109a、109aが形成されている。
そして、駆動機構53は、その出力軸69の連納札74
に前記調整ロッド47の連結部49を挿入した状態で上
記取付片109.109.109のねじ挿通孔109a
、109a、109aに後方から挿通されたねし110
.110.110かランプハウジング7の背面部7aか
ら後方へ向って突設されたボス111.111.111
の螺穴111a、111a。
に前記調整ロッド47の連結部49を挿入した状態で上
記取付片109.109.109のねじ挿通孔109a
、109a、109aに後方から挿通されたねし110
.110.110かランプハウジング7の背面部7aか
ら後方へ向って突設されたボス111.111.111
の螺穴111a、111a。
111aに螺合されることによってランプハウジング7
の後面に固定される。
の後面に固定される。
しかして、駆動機構53は前記第2のエイミング調整機
構21の後方に配置され、該エイミング調整機構21の
調整ロッド47の連結部49と出力軸69とが相対的に
軸方向へ摺動自在にかつ回転不能に連結され、また、駆
動機構53の検出部88は調整ロッド47と同軸に位置
される。
構21の後方に配置され、該エイミング調整機構21の
調整ロッド47の連結部49と出力軸69とが相対的に
軸方向へ摺動自在にかつ回転不能に連結され、また、駆
動機構53の検出部88は調整ロッド47と同軸に位置
される。
(f 上下方向ての初期エイミング調整)そこで、上下
方向の初期エイミングを行なうときは、第2のエイミン
グ調整機構21の前記操作軸42を回転操作する。する
と、該操作軸42の回転が駆動用ピニオンギヤ41−ウ
オーム体36を介してウオームホイール33に伝わフて
、該ウオームホイール33が回転される。そして、上記
つオームホイール33はこれが収納されているケース2
3の前後両側壁31.32により軸方向への移動を阻止
され、また、このウオームホイール33に螺合された調
整ロッド47はその連結部49が挿入されている駆動機
構53の出力軸69と一体的なウオームホイール86が
つオームギヤ82と噛合していることによって回転を阻
止されているので、つオームホイール33が回転すると
調整ロッド47を前後方向へ送ることになり、これによ
りて、この第2のエイミング調整機構21での前照灯ユ
ニット2とランプハウジング7との間の間隔が変化する
ため、前照灯ユニット2が前記回動支点Aと第1のエイ
ミング調整機構13による調整点Bとを結ぶ直線を回動
中心軸として傾動され、それにより、照射方向が上下方
向で調整される。
方向の初期エイミングを行なうときは、第2のエイミン
グ調整機構21の前記操作軸42を回転操作する。する
と、該操作軸42の回転が駆動用ピニオンギヤ41−ウ
オーム体36を介してウオームホイール33に伝わフて
、該ウオームホイール33が回転される。そして、上記
つオームホイール33はこれが収納されているケース2
3の前後両側壁31.32により軸方向への移動を阻止
され、また、このウオームホイール33に螺合された調
整ロッド47はその連結部49が挿入されている駆動機
構53の出力軸69と一体的なウオームホイール86が
つオームギヤ82と噛合していることによって回転を阻
止されているので、つオームホイール33が回転すると
調整ロッド47を前後方向へ送ることになり、これによ
りて、この第2のエイミング調整機構21での前照灯ユ
ニット2とランプハウジング7との間の間隔が変化する
ため、前照灯ユニット2が前記回動支点Aと第1のエイ
ミング調整機構13による調整点Bとを結ぶ直線を回動
中心軸として傾動され、それにより、照射方向が上下方
向で調整される。
(g、 レベリング調整)
レベリング調整は前記モータ77が遠隔操作部からの指
令によりて回転されることにより行なわれる。即ち、モ
ータ77が回転すると、前記したように出力軸69が回
転されるので、調整ロッド47が回転される。この場合
、該調整ロッド47が螺合しているエイミング調整機構
21のウオームホイール33はウオーム体36と噛合し
ていることにより回転を阻止されているので、調整ロッ
ド47が上記ウオームホイール33の蟻孔34aに対し
てねし込まれあるいはねし戻されて前後方向へ移動し、
それによって、前照灯ユニット22が上下方向へ傾動さ
れることになる。
令によりて回転されることにより行なわれる。即ち、モ
ータ77が回転すると、前記したように出力軸69が回
転されるので、調整ロッド47が回転される。この場合
、該調整ロッド47が螺合しているエイミング調整機構
21のウオームホイール33はウオーム体36と噛合し
ていることにより回転を阻止されているので、調整ロッ
ド47が上記ウオームホイール33の蟻孔34aに対し
てねし込まれあるいはねし戻されて前後方向へ移動し、
それによって、前照灯ユニット22が上下方向へ傾動さ
れることになる。
尚、調整ロッド47の移動方向及び移動量は、検出部8
8によって制御される。即ち、検出部88は図示しない
遠隔操作部により前記したように動作するのて、調整ロ
ッド47の前後への移動方向、換言すれば回転方向はモ
ータ77の回転方向により規定され、また、その移動量
、換言すれば回転量はモータ77の回転量により規定さ
れる。
8によって制御される。即ち、検出部88は図示しない
遠隔操作部により前記したように動作するのて、調整ロ
ッド47の前後への移動方向、換言すれば回転方向はモ
ータ77の回転方向により規定され、また、その移動量
、換言すれば回転量はモータ77の回転量により規定さ
れる。
(h、エイミング調整機構の共通性)[第11図コ
第11図はレベリング調整機能を要しない自動車用前照
灯装置の一例112を示すものであり、この前照灯装置
112が前記した前照灯装置1と相違するところは駆動
機構53が取り付けられていない点と調整ロッド47A
が前照灯ユニット2の受体52Aに回転不能に連結され
ている点のみである。
灯装置の一例112を示すものであり、この前照灯装置
112が前記した前照灯装置1と相違するところは駆動
機構53が取り付けられていない点と調整ロッド47A
が前照灯ユニット2の受体52Aに回転不能に連結され
ている点のみである。
即ち、47Aは第2のエイミング調整機構21の調整ロ
フトであり、その大部分が前記調整ロッド47と同じ構
造を有し、ただ、球体50の前端から矩形の板状をした
突起113が突設されている点が異なる。また、52A
は前照灯ユニット2に支持された受体であり、これも前
記受体52と略同じ構造を有し、ただ、その凹部52a
と前端面との間に溝状の孔114が形成されている点で
異なる。そして、調整口ツド47Aの前端に形成された
突起113が受体52Aの上記孔114に係合されてい
る。従って、調整ロッド47Aは受体52Aに回転不能
に連結されているので、操作軸42を回転操作すると、
ウオームホイール33が調整ロッド47Aを軸方向へ送
ることになり、これによって、前照灯ユニット2が傾動
されることになる。
フトであり、その大部分が前記調整ロッド47と同じ構
造を有し、ただ、球体50の前端から矩形の板状をした
突起113が突設されている点が異なる。また、52A
は前照灯ユニット2に支持された受体であり、これも前
記受体52と略同じ構造を有し、ただ、その凹部52a
と前端面との間に溝状の孔114が形成されている点で
異なる。そして、調整口ツド47Aの前端に形成された
突起113が受体52Aの上記孔114に係合されてい
る。従って、調整ロッド47Aは受体52Aに回転不能
に連結されているので、操作軸42を回転操作すると、
ウオームホイール33が調整ロッド47Aを軸方向へ送
ることになり、これによって、前照灯ユニット2が傾動
されることになる。
この前照灯装置112と前記した前照灯装置1とを比へ
て見て明らかなように、エイミング調整機構21は調整
ロッドな別の調整ロッドと取り替えること以外はそのま
まの構造で、レベリング調整機能を要しない他の型式の
前照灯装置にも使用することかでき、また、そのように
使用しても機能上何の支障も生じない。
て見て明らかなように、エイミング調整機構21は調整
ロッドな別の調整ロッドと取り替えること以外はそのま
まの構造で、レベリング調整機能を要しない他の型式の
前照灯装置にも使用することかでき、また、そのように
使用しても機能上何の支障も生じない。
(F−2第2の実施例)[第12図、第13図]
第12図及び第13図は本発明車輌用前照灯装置の第2
の実施例を示すものである。尚、この実施例に示した自
動車用前照灯装置115は反射鏡を傾動部材として照射
方向の調整を行なう所謂反射鏡可動タイプのものであり
、この点においてのみ前記前照灯装置1と相違するので
、図面には要部のみを示してあり、また、説明は上記相
違点についてのみ行ない、相違しない部分あるいは同じ
機能を有する部分については図面の各部に第1の実施例
における同様の部分に付した符号と同じ符号を付するこ
とによって説明を省略する。
の実施例を示すものである。尚、この実施例に示した自
動車用前照灯装置115は反射鏡を傾動部材として照射
方向の調整を行なう所謂反射鏡可動タイプのものであり
、この点においてのみ前記前照灯装置1と相違するので
、図面には要部のみを示してあり、また、説明は上記相
違点についてのみ行ない、相違しない部分あるいは同じ
機能を有する部分については図面の各部に第1の実施例
における同様の部分に付した符号と同じ符号を付するこ
とによって説明を省略する。
116は前照灯ユニットであり、合成樹脂から成りかつ
前面が開口したランプボディ117と該ランプボディ1
17にその前面開口を覆うようように取着されたレンズ
118とこれらランプボディ117とレンズ118とに
より画成された灯具空間119内に配置された反射鏡1
20と該反射鏡120の後頂部に支持された電球121
等から成り、ランプボディ117が図示しない取付手段
によりランプハウジング7に固定されている。
前面が開口したランプボディ117と該ランプボディ1
17にその前面開口を覆うようように取着されたレンズ
118とこれらランプボディ117とレンズ118とに
より画成された灯具空間119内に配置された反射鏡1
20と該反射鏡120の後頂部に支持された電球121
等から成り、ランプボディ117が図示しない取付手段
によりランプハウジング7に固定されている。
そして、反射鏡120は第11図に示すA、B及びCの
3つの点においてランプボディ117に支持され、これ
ら3つの点A、B及びCの1つA点か回動支点部であり
、この回動支点部は、例えば、球継手状の支持手段によ
り構成されている。また、他の2つの支持点B及びCは
反射鏡120とランプボディ117との間の間隔が調整
される調整部であり、これらのうち回動支点部A点から
左側へ離間したB点の調整部は、例えは、第1の実施例
に示した第1のエイミング調整機構13と同様な調整機
構により構成されている。
3つの点においてランプボディ117に支持され、これ
ら3つの点A、B及びCの1つA点か回動支点部であり
、この回動支点部は、例えば、球継手状の支持手段によ
り構成されている。また、他の2つの支持点B及びCは
反射鏡120とランプボディ117との間の間隔が調整
される調整部であり、これらのうち回動支点部A点から
左側へ離間したB点の調整部は、例えは、第1の実施例
に示した第1のエイミング調整機構13と同様な調整機
構により構成されている。
更に、0点における調整部は前記した第2のエイミング
調整機構21と駆動機構53により構成されており、こ
の実施例において、第2のエイミング調整機構21はラ
ンプボディ117の背面壁122の内側に固定され、調
整ロッド47の連結部49は上記背面壁122に形成さ
れた孔122aを通して後方へ突出され、駆動機構53
は上記背面壁122に後方から取り付けられていて、調
整ロッド47の前端部の球体50が反射鏡120から突
設されたブラケット123に支持された受体124の球
状凹部124aに回動自在に内嵌され、操作軸42の上
端部はランプボディ117の上面壁から上方へ突出され
ている。
調整機構21と駆動機構53により構成されており、こ
の実施例において、第2のエイミング調整機構21はラ
ンプボディ117の背面壁122の内側に固定され、調
整ロッド47の連結部49は上記背面壁122に形成さ
れた孔122aを通して後方へ突出され、駆動機構53
は上記背面壁122に後方から取り付けられていて、調
整ロッド47の前端部の球体50が反射鏡120から突
設されたブラケット123に支持された受体124の球
状凹部124aに回動自在に内嵌され、操作軸42の上
端部はランプボディ117の上面壁から上方へ突出され
ている。
しかして、反射鏡120は、B点におけるエイミング調
整機構の操作部材が操作されたときはA点と0点とを結
ぶ直線を回動中心軸として略左右方向へ傾動され、また
、調整ロッド47が回転されあるいはモータ77が回転
されたときはA点とB点とを結ぶ直線を回動中心軸とし
て路上下方向へ傾動されることになる。このようにして
照射方向の変更が為される。
整機構の操作部材が操作されたときはA点と0点とを結
ぶ直線を回動中心軸として略左右方向へ傾動され、また
、調整ロッド47が回転されあるいはモータ77が回転
されたときはA点とB点とを結ぶ直線を回動中心軸とし
て路上下方向へ傾動されることになる。このようにして
照射方向の変更が為される。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用前照灯の傾動装置は、照射方向を変更する際に傾動さ
れる傾動部材を支持部材に傾動自在に支持した車輌用前
照灯の傾動装置であって、支持部材に支持され前端部が
傾動部材と連結されかつ後端部が支持部材から後方へ突
出しかつ回転されることにより前後方向へ移動する調整
ロッドと、支持部材の後面に取着されかつ調整ロッドな
回転させるための駆動機構とを備え、該駆動機構は、調
整ロッドの後端部と摺動自在にかつ回転不能に連結され
る出力軸と、該出力軸と同軸に配置されかつ調整ロッド
の位置を検出するための検出手段と、出力軸を回転させ
る駆動手段と、出力軸の回転を上記検出手段の回転部に
伝達する伝達手段とから成ることを特徴とする。
用前照灯の傾動装置は、照射方向を変更する際に傾動さ
れる傾動部材を支持部材に傾動自在に支持した車輌用前
照灯の傾動装置であって、支持部材に支持され前端部が
傾動部材と連結されかつ後端部が支持部材から後方へ突
出しかつ回転されることにより前後方向へ移動する調整
ロッドと、支持部材の後面に取着されかつ調整ロッドな
回転させるための駆動機構とを備え、該駆動機構は、調
整ロッドの後端部と摺動自在にかつ回転不能に連結され
る出力軸と、該出力軸と同軸に配置されかつ調整ロッド
の位置を検出するための検出手段と、出力軸を回転させ
る駆動手段と、出力軸の回転を上記検出手段の回転部に
伝達する伝達手段とから成ることを特徴とする。
従フて、本発明車輌用前照灯の傾動装置にあっては、当
該傾動装置の中からエイミング調整機能のみを有する部
分を独立させて使用することもできるし、レベリング調
整機能を有する部分を付加して使用することもできるの
で、1種類の傾動装置を当該前照灯装置に必要な照射方
向調整機能の内容に応じて適宜に分離もしくは組み合わ
せて使用することができ、あるいはエイミング調整機能
たけ有した状態で出荷された後においても随時レベリン
グ調整機能を付加することもてきるため、この種の装置
を少ない種類の部品て豊富なバリエーションに対応して
構成することができると共に部品管理が楽になり、コス
トを大幅に引ぎ下げることができる。
該傾動装置の中からエイミング調整機能のみを有する部
分を独立させて使用することもできるし、レベリング調
整機能を有する部分を付加して使用することもできるの
で、1種類の傾動装置を当該前照灯装置に必要な照射方
向調整機能の内容に応じて適宜に分離もしくは組み合わ
せて使用することができ、あるいはエイミング調整機能
たけ有した状態で出荷された後においても随時レベリン
グ調整機能を付加することもてきるため、この種の装置
を少ない種類の部品て豊富なバリエーションに対応して
構成することができると共に部品管理が楽になり、コス
トを大幅に引ぎ下げることができる。
第1図乃至第11図は本発明車輌用前照灯の傾動装置の
第1の実施例を示すもので、第1図は要部の拡大断面図
、第2図は正面図、第3図は第2図のIll −Ill
線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿う
断面図、第5図は第2図のV−V線に沿う断面図、第6
図は第1図のVl −Vl線に沿う要部の拡大断面図、
第7図は第2のエイミング調整機構の分解斜視図、第8
図は駆動機構の要部を拡大して示す背面図、第9図は第
8図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第10図は駆動
機構の要部を分解して示す拡大斜視図、第11図は駆動
機構を設けない状態の例を示す断面図、第12図及び第
13図は本発明車輌用前照灯の傾動装置の第2の実施例
を示すもので、第12図は正面図、第13図は第12図
の■−■線に沿う断面図、第14図は従来の車輌用前照
灯の傾動装置の一例を一部を切り欠いて示す側面図であ
る。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 2・・・・傾動部材(前照灯ユニット)、3・・・ラン
プボディ、 4・・・レンズ、5・・・光源、 6
・・・灯具空間、7・・・支持部材(ランプハウジング
)、21.53・・・傾動装置、 47.47A・・・調整ロッド、 53・・・駆動機構、 69・・・出力軸、 77.81.86・・・駆動手段、 88・・・検出手段、 101・・・伝達手段、 115・・・車輌用前照灯、 117・・・ランプボディ(支持部材)、118・・・
レンズ、 119・・・灯具空間、 120・・・反射鏡(傾動部材)、 121・・・光源 、40
第1の実施例を示すもので、第1図は要部の拡大断面図
、第2図は正面図、第3図は第2図のIll −Ill
線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿う
断面図、第5図は第2図のV−V線に沿う断面図、第6
図は第1図のVl −Vl線に沿う要部の拡大断面図、
第7図は第2のエイミング調整機構の分解斜視図、第8
図は駆動機構の要部を拡大して示す背面図、第9図は第
8図のIX−IX線に沿う拡大断面図、第10図は駆動
機構の要部を分解して示す拡大斜視図、第11図は駆動
機構を設けない状態の例を示す断面図、第12図及び第
13図は本発明車輌用前照灯の傾動装置の第2の実施例
を示すもので、第12図は正面図、第13図は第12図
の■−■線に沿う断面図、第14図は従来の車輌用前照
灯の傾動装置の一例を一部を切り欠いて示す側面図であ
る。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 2・・・・傾動部材(前照灯ユニット)、3・・・ラン
プボディ、 4・・・レンズ、5・・・光源、 6
・・・灯具空間、7・・・支持部材(ランプハウジング
)、21.53・・・傾動装置、 47.47A・・・調整ロッド、 53・・・駆動機構、 69・・・出力軸、 77.81.86・・・駆動手段、 88・・・検出手段、 101・・・伝達手段、 115・・・車輌用前照灯、 117・・・ランプボディ(支持部材)、118・・・
レンズ、 119・・・灯具空間、 120・・・反射鏡(傾動部材)、 121・・・光源 、40
Claims (3)
- (1)照射方向を変更する際に傾動される傾動部材を支
持部材に傾動自在に支持した車輌用前照灯の傾動装置で
あって、 支持部材に支持され前端部が傾動部材と連結されかつ後
端部が支持部材から後方へ突出しかつ回転されることに
より前後方向へ移動する調整ロッドと、 支持部材の後面に取着されかつ調整ロッドを回転させる
ための駆動機構とを備え、 該駆動機構は、調整ロッドの後端部と摺動自在にかつ回
転不能に連結される出力軸と、該出力軸と同軸に配置さ
れかつ調整ロッドの位置を検出するための検出手段と、
出力軸を回転させる駆動手段と、出力軸の回転を上記検
出手段の回転部に伝達する伝達手段とから成る ことを特徴とする車輌用前照灯の傾動装置 - (2)傾動部材が前面に開口した凹部を有するランプボ
ディと該ランプボディにその前面を覆うように取着され
たレンズとこれらランプボディとレンズとにより画成さ
れた灯具空間内に配置された光源とから成る前照灯ユニ
ットであり、支持部材が車体に固定されたランプハウジ
ングであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の車輌用前照灯の傾動装置 - (3)傾動部材が前面に開口した凹部を有し車体に固定
されたランプボディと該ランプボディにその前面を覆う
ように取着されたレンズとによって画成された灯具空間
内に配置され光源を支持した反射鏡であり、支持部材が
上記ランプボディである ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車輌用前
照灯の傾動装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110118A JPH0788151B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 車輌用前照灯の傾動装置 |
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