JPH01282368A - 織物の製造方法 - Google Patents
織物の製造方法Info
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- JPH01282368A JPH01282368A JP63113850A JP11385088A JPH01282368A JP H01282368 A JPH01282368 A JP H01282368A JP 63113850 A JP63113850 A JP 63113850A JP 11385088 A JP11385088 A JP 11385088A JP H01282368 A JPH01282368 A JP H01282368A
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- woven
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/02—Yarns or threads characterised by the material or by the materials from which they are made
- D02G3/06—Threads formed from strip material other than paper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、薄片を細く裁断した糸条体を使用して製織
した織物に関する。
した織物に関する。
(従来の技術)
織物の原糸として、紡績糸やフィラメント糸に代えて、
薄片を細く裁断して得られた糸条体全使用することは、
古くから行われており、裁m6Uの薄片に図柄を印刷し
、裁断後の糸状体を順序を変えずに製織することにより
、元の図柄を織物トに現わす方法も知られている(特開
昭49−62763)。
薄片を細く裁断して得られた糸条体全使用することは、
古くから行われており、裁m6Uの薄片に図柄を印刷し
、裁断後の糸状体を順序を変えずに製織することにより
、元の図柄を織物トに現わす方法も知られている(特開
昭49−62763)。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の織物は、和紙に所望の図柄を印刷する等の方
法により、裁断前の薄片に決った形の図柄を表わすので
、織り上った織物の図柄も、当然のことであるが、決っ
た形のものとなり、織物の柄として深みのない、味わい
に乏しいものになってしまう。
法により、裁断前の薄片に決った形の図柄を表わすので
、織り上った織物の図柄も、当然のことであるが、決っ
た形のものとなり、織物の柄として深みのない、味わい
に乏しいものになってしまう。
この発明は、従来のものが持つ、以とのような欠点を解
消し、決った文様でなく、変化に冨んだ、尿みのある織
物を提供すること金目的とする。
消し、決った文様でなく、変化に冨んだ、尿みのある織
物を提供すること金目的とする。
(課題を解決するための手段)
式
ような構成としている。すなわち、この発明に係る織物
は、紙状片に揉み*’i付けて多数の小隆起部を設け、
この小隆起部に対し一定の斜方向から着色料を塑布して
得られた彩色薄片を細く裁断した糸条体を、経緯の織組
織の一方の織糸とし、圧式の糸を他方の織糸として製織
している。
は、紙状片に揉み*’i付けて多数の小隆起部を設け、
この小隆起部に対し一定の斜方向から着色料を塑布して
得られた彩色薄片を細く裁断した糸条体を、経緯の織組
織の一方の織糸とし、圧式の糸を他方の織糸として製織
している。
(作用)
この発明に係る織物は、紙状片に揉み皺を付は一定の斜
方向から着色料を塗布しているので、小隆起部の斜面の
一方には着色料が儒布され、”その反対側の斜面は、着
色されないか、極く薄くしか着色されないことになる。
方向から着色料を塗布しているので、小隆起部の斜面の
一方には着色料が儒布され、”その反対側の斜面は、着
色されないか、極く薄くしか着色されないことになる。
また、着色される側の斜面でも、その山部と谷部では、
濃度に差がある状態に着色されろうこのようにして得ら
れた彩色薄片を則く裁断して糸条体を作り、これを製織
しているので、織物の表面に複雑な文様が現われる。
濃度に差がある状態に着色されろうこのようにして得ら
れた彩色薄片を則く裁断して糸条体を作り、これを製織
しているので、織物の表面に複雑な文様が現われる。
(実施例)
この発明の一実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1図は、紙状片1の部分断面であるう紙状片1は、和
紙2の表面に金箔又は6箔3を貼って着色し、揉みを加
えて多数の小隆起部4.4、・・・・を設けている。こ
の凹凸文様は、全く不規11111なものから、ある程
度、慧図的に構成したものまで、あらゆる文様を表現す
ることが可能である。
紙2の表面に金箔又は6箔3を貼って着色し、揉みを加
えて多数の小隆起部4.4、・・・・を設けている。こ
の凹凸文様は、全く不規11111なものから、ある程
度、慧図的に構成したものまで、あらゆる文様を表現す
ることが可能である。
しかし、揉んでtmを付けるという方法から理解される
ように、全く同一の文様全再現すること力Iできないと
いう特徴をもっている。この小隆起部4.4、・・・・
に対し、矢符A方向から金泥その他の着色料5を、吹き
付け、又は、タンポン・刷毛等による塗装の方法により
塗布する。この結果、傾斜面6.6、・・・・が着色さ
れる。次に、紙状片1にもう一度揉みを加え、第2図に
示すように、新たな多数の小隆起部7.7、・・・・を
設け、矢符A方向とは方向の異なる、矢符B方向から、
着色料8をL記と同様に塗布する。この結果、傾斜面9
.9、・・・・が着色料8の色に着色される。
ように、全く同一の文様全再現すること力Iできないと
いう特徴をもっている。この小隆起部4.4、・・・・
に対し、矢符A方向から金泥その他の着色料5を、吹き
付け、又は、タンポン・刷毛等による塗装の方法により
塗布する。この結果、傾斜面6.6、・・・・が着色さ
れる。次に、紙状片1にもう一度揉みを加え、第2図に
示すように、新たな多数の小隆起部7.7、・・・・を
設け、矢符A方向とは方向の異なる、矢符B方向から、
着色料8をL記と同様に塗布する。この結果、傾斜面9
.9、・・・・が着色料8の色に着色される。
このようにして、紙状片lは、小隆起部4.4、・・・
・の傾斜面6.6、・・・・がN色され、その反対側の
傾斜面が着色されないか、極く薄くしかN色されないこ
とになる。さらに、傾斜面6.6、・・・・も、その山
部と谷部では着色の濃度が違った状な傾斜面9.9、・
・・・に別の色が加わって、更に煩雑な文様が形成され
る。第6図は、このようにして形成された彩色薄片10
を拡げた状Ill示す部分拡大図である。小隆起部4に
より出来た傾斜面6には着色料5による着色が、新たな
小隆起部7により出来た傾斜面9には着色料8による着
色がなされている。これらが、最初に和紙2の表面貼着
され、着色された金箔又は6箔6の色彩に付△ 加されて、複雑な文様が形成される。
・の傾斜面6.6、・・・・がN色され、その反対側の
傾斜面が着色されないか、極く薄くしかN色されないこ
とになる。さらに、傾斜面6.6、・・・・も、その山
部と谷部では着色の濃度が違った状な傾斜面9.9、・
・・・に別の色が加わって、更に煩雑な文様が形成され
る。第6図は、このようにして形成された彩色薄片10
を拡げた状Ill示す部分拡大図である。小隆起部4に
より出来た傾斜面6には着色料5による着色が、新たな
小隆起部7により出来た傾斜面9には着色料8による着
色がなされている。これらが、最初に和紙2の表面貼着
され、着色された金箔又は6箔6の色彩に付△ 加されて、複雑な文様が形成される。
以上のように構成された彩色薄片lOを細く裁断して糸
条体II、II、・・・・全作り、これを緯糸とし、適
当な糸を経糸として織物を製織する。
条体II、II、・・・・全作り、これを緯糸とし、適
当な糸を経糸として織物を製織する。
糸条体11は、第4図に示すように、小隆起部4.4、
・・・・及び7.7、・・・・の痕跡が残っていて、小
さい多数の凹凸12.12、・・・・が連続している。
・・・・及び7.7、・・・・の痕跡が残っていて、小
さい多数の凹凸12.12、・・・・が連続している。
製織するとき、糸条体II、11.・・・・を裁断順序
を変えることなく織り込んでいるので、織り七った織物
の表面には、裁断前の彩色薄片10の表面に現われてい
た文様が再現され、糸条体11.11、・・・・の凹凸
12.12、・・・・も加って、深みのある織物が出来
るう製織の際、北記の文様とは別に、従来の紋織物の手
法による織柄も配設しているので、それらとの相乗効果
により、美的価値の高い織物が出来る。
を変えることなく織り込んでいるので、織り七った織物
の表面には、裁断前の彩色薄片10の表面に現われてい
た文様が再現され、糸条体11.11、・・・・の凹凸
12.12、・・・・も加って、深みのある織物が出来
るう製織の際、北記の文様とは別に、従来の紋織物の手
法による織柄も配設しているので、それらとの相乗効果
により、美的価値の高い織物が出来る。
以五に示した実施例では、紙状片1に揉みを加え、矢符
A方向から着色料5を便布し、もう−度揉みを加えて、
矢符B方向から着色料8を塗布する例を示したが、揉み
と着色料の塗布を1回に限ってもよく、矢符A方向から
の塗布の後、揉みを加えないで矢符B方向から別色の着
色料te布するようにしてもよい。また逆に、揉みと着
色料の塗布を幾重にも繰り返すようにしてもよく、この
場合は、より煩雑な文様を現わすことができ、織物に深
みと落ち着きを与えることになる。
A方向から着色料5を便布し、もう−度揉みを加えて、
矢符B方向から着色料8を塗布する例を示したが、揉み
と着色料の塗布を1回に限ってもよく、矢符A方向から
の塗布の後、揉みを加えないで矢符B方向から別色の着
色料te布するようにしてもよい。また逆に、揉みと着
色料の塗布を幾重にも繰り返すようにしてもよく、この
場合は、より煩雑な文様を現わすことができ、織物に深
みと落ち着きを与えることになる。
(発明の効果)
この発明に係る織物は、紙状片に揉み皺を付けて多数の
小隆起部を設け、この小隆起部に対し、一定の斜方向か
ら着色料を塗布して得られた彩色薄片ヲ細く細断した糸
条体を織糸としているので、細かい復雑な着色がなされ
、全く同一の形状を再現することのできない独特の文様
を持った、深みのある織物を提供することができる。
小隆起部を設け、この小隆起部に対し、一定の斜方向か
ら着色料を塗布して得られた彩色薄片ヲ細く細断した糸
条体を織糸としているので、細かい復雑な着色がなされ
、全く同一の形状を再現することのできない独特の文様
を持った、深みのある織物を提供することができる。
第1図および第2図は、紙状片lの部分断面図、第6図
は、彩色薄片!0の表面を示す部分拡大図、第4図は、
糸条体11の説明図である。 1・・・・紙状片 4.7・・・・小隆起部 5.8・・・・着色料 10・・・・彩色薄片 1!・・・・糸条体 特許出願人 株式会社西陣まいづる 第21図 2 /
は、彩色薄片!0の表面を示す部分拡大図、第4図は、
糸条体11の説明図である。 1・・・・紙状片 4.7・・・・小隆起部 5.8・・・・着色料 10・・・・彩色薄片 1!・・・・糸条体 特許出願人 株式会社西陣まいづる 第21図 2 /
Claims (1)
- 1 紙状片に揉み皺を付けて多数の小隆起部を設け、こ
の小隆起部に対し一定の斜方向から着色料を塗布して得
られた彩色薄片を細く裁断した糸条体を、経緯の織組織
の一方の織糸とし、任意の糸を他方の織糸として製織し
たことを特徴とする織物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113850A JPH076114B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 織物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113850A JPH076114B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 織物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282368A true JPH01282368A (ja) | 1989-11-14 |
| JPH076114B2 JPH076114B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14622630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113850A Expired - Lifetime JPH076114B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 織物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076114B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469480U (ja) * | 1990-10-27 | 1992-06-19 | ||
| ES2138903A1 (es) * | 1997-05-28 | 2000-01-16 | Mimcord S A | Tela de tiras de papel. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491673U (ja) * | 1972-04-11 | 1974-01-09 | ||
| JPS4962763A (ja) * | 1972-10-19 | 1974-06-18 | ||
| JPS6260270U (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-14 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63113850A patent/JPH076114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491673U (ja) * | 1972-04-11 | 1974-01-09 | ||
| JPS4962763A (ja) * | 1972-10-19 | 1974-06-18 | ||
| JPS6260270U (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469480U (ja) * | 1990-10-27 | 1992-06-19 | ||
| ES2138903A1 (es) * | 1997-05-28 | 2000-01-16 | Mimcord S A | Tela de tiras de papel. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076114B2 (ja) | 1995-01-25 |
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