JPH01282659A - エラー訂正書き込み機能を有する多数決回路 - Google Patents

エラー訂正書き込み機能を有する多数決回路

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JPH01282659A
JPH01282659A JP63111589A JP11158988A JPH01282659A JP H01282659 A JPH01282659 A JP H01282659A JP 63111589 A JP63111589 A JP 63111589A JP 11158988 A JP11158988 A JP 11158988A JP H01282659 A JPH01282659 A JP H01282659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
error
memory
circuit
majority
Prior art date
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Pending
Application number
JP63111589A
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English (en)
Inventor
Hideki Katagiri
秀樹 片桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63111589A priority Critical patent/JPH01282659A/ja
Publication of JPH01282659A publication Critical patent/JPH01282659A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はN個(N≧3なる奇数)のメモリの出力データ
を多数決してよシ信頼度の高いデータを出力する多数決
回路に9に!!>、特に工2−発生時には、どのメモリ
にエラーが発生したかを検出する検出信号を用いて誤ま
ったデータを多数決後の正しいデータへ書き換えるエラ
ー訂正書き込み機能を有する多数決回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の多数決回路の一例を第2図に示し説明する。
図において、11,12.13は読み書きが制御可能な
メモリを含み、書き込み時には全く同一のデータを書き
込むメモリ回路、14はこのメモリ回路11,12,1
3の読み書きを制御するメモリ制御信号発生回路である
。15はメモリ回路N、12゜13の出力データを読み
込み、各データの一致。
不一致の数によシ多数決をと9、よシ一致数の多い値を
正常値として出力する多数決判定回路である。1B、1
7.18はメモリ制御信号発生回路14からの出力線で
、各メモリ回路It 、12.13の読み書きおよびそ
の動作状態を制御する制御信号線の集まシである。19
.20.21はメモリ回路11゜12.13のデータの
入出力をする入出力データ線の集まシであるデータバス
である。22は多数決判定回路15の出力データ線で、
各メモリ回路11.12.13のデータバス19,20
.21の多数決論理をとったあとのデータを出力する多
数決出力データパス、23はそれぞれメモリ回路11,
12゜13に対応する信号線で、多数決論理の結果、エ
ラーと判定されたメモリ回路のエラー判定情報を出力す
るエラー検出信号線の集まシである。
なお、この第2図に示す多数決回路では、N個(N≧3
なる奇数)のメモリ回路を有しているが、N≧5のとき
のメモリ回路13からメモリN−1およびそれぞれのメ
モリ制御信号線データバスは図よシ省略されている。
上述したような構成となっているために、メモリ制御信
号発生回路14がすべてのメモリ回路(図では11.1
2.13)の読み出し状態を指定した際には、多数決判
定回路15が多数決論理をとることによシ)1個(n 
< N/2なる自然数)のメモリにエラーが発生してい
ても他の(N−n)個の正しいメモリ回路のデータを出
力するため、信頼度の高いデータを出力することができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の多数決回路では次のような課題があった
。
すなわち、あるメモリ回路Mがビット損傷やソフトエラ
ーによるデータエラが発生したときに多数決論理をとる
ことによシェラ−が検出され他の正しいメモリ回路の出
力データが正しく出力されるが、あるメモリ回路Mのそ
の部分のエラーは誤まった1まであるため長時間に亘っ
てそのままであったシ、放射線が多いなどのメモリのソ
フトエラーが発生しやすい環境では他のメモリの同じデ
ータにエラーが発生するため、多数決論理の結果が正し
くなくなるので、よシ高度の信頼性を維持するためKは
、メモリ回路の総数Nを大きくとるか、エラー発生後に
正しいデータを外部回路から書き込まなければならない
という課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のエラー訂正書き込み機能を有する多数決回路は
、全く同一のデータを記憶しているN個(N≧3なる奇
数)のメモリ回路を鳴し、データを出力する際にはその
N個のメモリ回路のデータを多数決して出力することに
よシ)1個(n<’/zなる自然数)のメモリにエラー
が発生しても正しいデータを出力し、エラーが発生した
メモリがどれであったかを検出する機能を廟する多数決
回路において、多数決論理の結果あるメモリ回路にエラ
ーが発生したときそのエラーを通知するメモリエラー検
出信号を用いて多数決出力データバス以上のデータをラ
ッチし、各メモリのデータバスへこのラッチデータを出
力するデータラッチ・出力回路を設け、エラー検出時に
は多数決後の正しいデータがエラー検出信号をデータラ
ッチ信号として用いることにより、誤まったデータを記
憶しているメモリ回路へ正しいデータを書き込むように
したものである。
〔作用〕
本発明においては、あるメモリにエラーが検出されると
、多数決論理後のデータがエラーを発生したメモリ回路
へ書き込まれる。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるエラー訂正書き込み機能を有する
多数決回路の一実施例を示すブロック図である。
図において、1.2.3は読み書きが制御可能なメモリ
を含み、書き込み時には全く同一のデータを書き込むメ
モリ回路、4はこのメモリ回路1゜2.3の読み書きを
制御するメモリ制御信号発生回路である。5はメモリ回
路1.2.3の出力データを読み込み、各データの一致
、不一致の数によシ多数決をとシ、よシ一致数の多い値
を正常値として出力する多数決判定回路である。
6.7.8はメモリ制御41伯号発生回路4からの出力
線で、メモリ回路1.2.3の読み書きおよびその動作
状態を制御する制御信号線の集まシである。9,10.
11はメモリ回路1,2.3のデータの入出力をする入
出力線の集まシであるデータバスである。12は多数決
判定回路5の出力データ眸で、各メモリ回路1,2.3
のデータバス9゜10.11の多数決論理をとったあと
のデータを出力する多数決出力データパス、13はそれ
ぞれのメモリ回路1.2.3に対応する信号線で、多数
決論理の結果、エラーと判定されたメモリ回路のエラー
判定情報を出力するメモリエラー検出信号線である。
14はメモリエラー検出信号線13の工2−状態通知を
トリガ信号として、多数決出力データバス12上のデー
タをラッチし、N個のメモリ回路へ正常データを出力す
ると同時に、メモリ制御信号発生回路4へ書き込みタイ
ミング指定線15を介して書き込みタイミング信号を出
力するデータラッチ・出力回路で、このデータラッチ・
出力回路14は多数決論理の結果あるメモリ回路にエラ
ーが発生したときそのエラーを通知するメモリエラー検
出信号を用いて多数決出力データバス上のデータをラッ
チし、各メモリのデータバスへこのラッチ出力を出力す
るように構成されている。
そして、エラー検出時には、多数決後の正しいデータが
エラー検出信号をデータラッチ信号として用いることに
より、誤まったデータを記憶しているメモリ回路へ正し
いデータを書き込むように構成されている。
このような回路構成となっているため、多数決判定回路
5にであるメモリ回路にエラーが検出されると、多数決
論理後のデータがエラーを発生したメモリ回路へ書き込
まれるので、エラーが発生しても速やか一訂正される。
〔発明の効果〕
以上説’Ml、&’ように本発明は、あるメモリに工2
 ラーが検出されると、多数決論理後のデータが工、y
7hタロ13E、し尺ノモリロ踏へ習ぎ込InるL2に
することくよシ、エラーが発生しても速やかにエラーが
訂正されるため、よシー層データの信頼性が高くなる効
果がある。また、従来例と同一の出力データの信頼度を
期待する場合には、外部環境によってはメモリ回路の数
Nを小さくすることも可能である。
さらに1各メモリ回路の電源供給源がそれぞれ独立して
いて、その電源回路が一時的に短絡した場合、その電源
の供給を受けていたあるメモリ回路Mではすべてのデー
タが消失してしまうが、本発明のような回路構成をとる
ことKよシ、−通シすべてのデータを読み出せば、メモ
リ回路MICも他のメモリ回路と全く同一のデータが書
き込まれる効果や、メモリへデータを書き込むときkは
N/2以上のメモリ回路にだけデータを書き込めば、他
の未記入のメモリ回路へも同一のデータが書き込まれる
ためメモリへデータを書き込む時間の短縮化も図れるな
どの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるエラー訂正書き込み機能を有する
多数決回路の一実施例を示すブロック図、第2図は従来
の多数決回路の一例を示すブロック図である。 1〜3・・Φ・メモリ回路、4−・・eメモリ制御信号
発生回路、5・・・・多数決判定回路、14・・・・デ
ータラッチΦ出力回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 全く同一のデータを記憶しているN個(N≧3なる奇数
    )のメモリ回路を有し、データを出力する際にはそのN
    個のメモリ回路のデータを多数決して出力することによ
    り)1個(n<N/2なる自然数)のメモリエラーが発
    生しても正しいデータを出力し、エラーが発生したメモ
    リがどれであつたかを検出する機能を有する多数決回路
    において、多数決論理の結果あるメモリ回路にエラーが
    発生したときそのエラーを通知するメモリエラー検出信
    号を用いて多数決出力データバス上のデータをラッチし
    、各メモリのデータバスへこのラッチデータを出力する
    データラッチ・出力回路を設け、エラー検出時には多数
    決後の正しいデータがエラー検出信号をデータラッチ信
    号として用いることにより、誤まつたデータを記憶して
    いるメモリ回路へ正しいデータを書き込むようにしたこ
    とを特徴とするエラー訂正書き込み機能を有する多数決
    回路。
JP63111589A 1988-05-10 1988-05-10 エラー訂正書き込み機能を有する多数決回路 Pending JPH01282659A (ja)

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