JPH01282946A - ディジタル回線の回線断検知装置 - Google Patents
ディジタル回線の回線断検知装置Info
- Publication number
- JPH01282946A JPH01282946A JP11184788A JP11184788A JPH01282946A JP H01282946 A JPH01282946 A JP H01282946A JP 11184788 A JP11184788 A JP 11184788A JP 11184788 A JP11184788 A JP 11184788A JP H01282946 A JPH01282946 A JP H01282946A
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- Japan
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- line
- signal
- line disconnection
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- terminals
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル回線において回線断状態の故障検
知装置に利用する。
知装置に利用する。
本発明は、ディジタル信号伝送路の信号の有無を検知す
る回線断検知装置において、 互いに逆位相の信号を検出してこれを比較することによ
り、 構成が簡単で容易に測定できるようにしたものである。
る回線断検知装置において、 互いに逆位相の信号を検出してこれを比較することによ
り、 構成が簡単で容易に測定できるようにしたものである。
従来この種の回線断検知装置において、回線断を検出す
るのに、多数のコンパレーター、アンプ、抵抗などを備
えた複雑な回路を必要とした。
るのに、多数のコンパレーター、アンプ、抵抗などを備
えた複雑な回路を必要とした。
しかし、上述した従来の回線断検知装置では、回路部品
点数も多く、実装スペースが大きくなり、かつ価格も高
くなるという欠点がある。
点数も多く、実装スペースが大きくなり、かつ価格も高
くなるという欠点がある。
本発明はこの欠点を解決して、簡単な構成により小形か
つ安価なディジタル回線の回線断検知装置を提供するこ
とを目的とする。
つ安価なディジタル回線の回線断検知装置を提供するこ
とを目的とする。
ディジタル信号伝送路に接続される2個の端子と、この
端子より入力する信号を検出する2組の信号検出回路と
、このそれぞれの出力を比較する比較回路とを備えたデ
ィジタル回線の回線断検出装置において、 2組の信号検出回路は信号伝送路上の互いに逆位相の信
号を検出する回路であり、比較回路は排他的論理和回路
であることを特徴とする。
端子より入力する信号を検出する2組の信号検出回路と
、このそれぞれの出力を比較する比較回路とを備えたデ
ィジタル回線の回線断検出装置において、 2組の信号検出回路は信号伝送路上の互いに逆位相の信
号を検出する回路であり、比較回路は排他的論理和回路
であることを特徴とする。
互いに逆位相の信号を2つの信号検出回路により検出す
ると、正常である場合には2つの信号検出回路に交互に
出力が現れる。信号が断状態になると、2つの信号検出
回路には同一の信号が現れる。これを排他的論理和回路
により比較して、正常および異常を識別できる。
ると、正常である場合には2つの信号検出回路に交互に
出力が現れる。信号が断状態になると、2つの信号検出
回路には同一の信号が現れる。これを排他的論理和回路
により比較して、正常および異常を識別できる。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明一実施例のブロック構成図である。
本図において、送信装置1と受信装置2との間のディジ
タル回線は、信号側線3Aと帰線3Bとにより構成され
る。−点鎖線で示される回線断検知装置4には、信号側
線3Aと帰線3Bとにそれぞれ接続される端子Jllお
よびJ12とを備えている。この回線断検知装置4は端
子J21、J22を備え、回線断の検知結果を図外の表
示装置などに送出する。
タル回線は、信号側線3Aと帰線3Bとにより構成され
る。−点鎖線で示される回線断検知装置4には、信号側
線3Aと帰線3Bとにそれぞれ接続される端子Jllお
よびJ12とを備えている。この回線断検知装置4は端
子J21、J22を備え、回線断の検知結果を図外の表
示装置などに送出する。
ここに本発明の特徴とするところは、上記端子Jllお
よびJ12からそれぞれの入力する信号により互いに逆
位相の信号波形を発生する信号発生回路であるフォトカ
ブラPctおよびPO2と、このフォトカブラPctお
よびPO2のそれぞれの出力を比較する排他的論理和回
路ICIとを備えたことにある。
よびJ12からそれぞれの入力する信号により互いに逆
位相の信号波形を発生する信号発生回路であるフォトカ
ブラPctおよびPO2と、このフォトカブラPctお
よびPO2のそれぞれの出力を比較する排他的論理和回
路ICIとを備えたことにある。
第2図は、上記実施例の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
回線3Aおよび3Bに正常なディジタル信号が伝送され
ており、端子JllおよびJ12からの入力により、フ
ォトカプラPCIおよびPO2の出力は、それぞれレベ
ル″H″および“L”の逆位相の信号である。排他的論
理和回路ICIでは、これらの出力が常に逆位相になっ
ているか否かを比較し、逆になっている場合は、端子J
21の出力を常に“L″となるようにする。
ており、端子JllおよびJ12からの入力により、フ
ォトカプラPCIおよびPO2の出力は、それぞれレベ
ル″H″および“L”の逆位相の信号である。排他的論
理和回路ICIでは、これらの出力が常に逆位相になっ
ているか否かを比較し、逆になっている場合は、端子J
21の出力を常に“L″となるようにする。
回線断により端子Jll、J12に信号が入力されない
場合は、フォトカプラPctおよびPO2の出力は、と
もにHレベルとなるので、排他的論理和回路PCIには
、ともに”H”レベルが入力される。このため、出力端
子J21、J22側には、“H″信号出力される。これ
により回線断が検知される。
場合は、フォトカプラPctおよびPO2の出力は、と
もにHレベルとなるので、排他的論理和回路PCIには
、ともに”H”レベルが入力される。このため、出力端
子J21、J22側には、“H″信号出力される。これ
により回線断が検知される。
第1図において、回線断検知装置4の端子Jllおよび
J12はそれぞれ回線3Aおよび3Bにそれぞれ接続さ
れていたが、これを第3図に示すようにいずれか一方の
回線(第3図では回線3B>に接続することもできる。
J12はそれぞれ回線3Aおよび3Bにそれぞれ接続さ
れていたが、これを第3図に示すようにいずれか一方の
回線(第3図では回線3B>に接続することもできる。
以上説明したように本発明によれば、簡単な回路構成に
より、部品実装スペースが小さくかつ安価なディジタル
回線の回線断検知装置を実現できる効果がある。
より、部品実装スペースが小さくかつ安価なディジタル
回線の回線断検知装置を実現できる効果がある。
第1図は本発明一実施例のブロック構成図。
第2図は上記実施例の動作タイムチャート。
第3図は本発明その他の実施例の接続図。
■・・・送信装置、2・・・受信装置、3A、3B・・
・回線、4・・・回線断検知装置、Jll、J12・・
・入力端子、J21、J22・・・回線断検知出力端子
、PCI、PO2・・・入カフオドカプラ、R1、R2
・・・入力端子を制限する抵抗、R3、R4・・・プル
アップ抵抗、IC1・・・排他的論理和回路。
・回線、4・・・回線断検知装置、Jll、J12・・
・入力端子、J21、J22・・・回線断検知出力端子
、PCI、PO2・・・入カフオドカプラ、R1、R2
・・・入力端子を制限する抵抗、R3、R4・・・プル
アップ抵抗、IC1・・・排他的論理和回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル信号伝送路にそれぞれ接続される2個の
端子と、この2個の端子の信号を入力する2組の信号検
出回路と、この信号検出回路の各出力を比較する比較回
路とを備えた回線断検知装置において、 上記2組の信号検出回路は上記信号伝送路上の互いに逆
位相の信号を検出する回路であり、上記比較回路は排他
的論理和回路である ことを特徴とするディジタル回線の回線断検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184788A JPH01282946A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ディジタル回線の回線断検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184788A JPH01282946A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ディジタル回線の回線断検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282946A true JPH01282946A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14571658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11184788A Pending JPH01282946A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ディジタル回線の回線断検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282946A (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11184788A patent/JPH01282946A/ja active Pending
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