JPS606143B2 - 入力デ−タ状変検出回路 - Google Patents
入力デ−タ状変検出回路Info
- Publication number
- JPS606143B2 JPS606143B2 JP9637780A JP9637780A JPS606143B2 JP S606143 B2 JPS606143 B2 JP S606143B2 JP 9637780 A JP9637780 A JP 9637780A JP 9637780 A JP9637780 A JP 9637780A JP S606143 B2 JPS606143 B2 JP S606143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- data
- input data
- change detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレメータ等より送られる各種のデータが定常
時に変化した場合を確認してデータの状変を検出する入
力データ状変検出回路に関するものである。
時に変化した場合を確認してデータの状変を検出する入
力データ状変検出回路に関するものである。
従来、テレメータより送られてきたデータは伝送略の雑
音等の影響によりデータには時々断等瞬時変化するデー
タがありこれ等をデータとして検出する場合があった。
音等の影響によりデータには時々断等瞬時変化するデー
タがありこれ等をデータとして検出する場合があった。
この対策として抵抗、コンデンサ等で構成する積分回路
にて吸収しているが時定数の定め方にも問題があり確実
なデータの状変を検出することが困難であった。以上に
ついて第1図のブロック図、第2図のタイムチャートで
説明する。図中、1は入力データが入力される入力端子
、2は保持メモリ回路、3はサンプリングパルスが入力
される端子、4は出力端子を示す。
にて吸収しているが時定数の定め方にも問題があり確実
なデータの状変を検出することが困難であった。以上に
ついて第1図のブロック図、第2図のタイムチャートで
説明する。図中、1は入力データが入力される入力端子
、2は保持メモリ回路、3はサンプリングパルスが入力
される端子、4は出力端子を示す。
第2図は第1図を説明するためのデータのタイミングチ
ャートを示す。図中5はサンプリングパルス、6は入力
データ、7は保持メモリ出力を示す。
ャートを示す。図中5はサンプリングパルス、6は入力
データ、7は保持メモリ出力を示す。
第1図において、入力聡子1に入力された入力データ6
は保持メモリ2に入力され、サンプリングパルス3によ
って保持メモリ2から出力7が出力される。この場合入
力データの■の部分は1レベルを有する持続データであ
り、■の部分は伝送路の雑音等の影響によりデータに瞬
断が生じたもので実際には■の1レベルが持続されるも
のである。それにもかかわらず保持メモリの出力には■
′の如き藤断データが出力される。このデータ7は誤り
を含んだデータであるのでこれをデータとして出力する
とテレメータのシステムに障害を起すことになる。本発
明は上記の難点を解決するために藤断時のデータは除き
正常のデータのみ検出する入力データ状変検出回路を提
供するものである。そのために、{1’前述の伝送路の
雑音等によるデータの隣断のパルス幅tをサンプリング
パルスTに対し、T>tとし、■持続データの間隔>幻
と規約する。【1}、【21の条件の下にnビット構成
のシフトレジスタに入力されるデータをサンプリングパ
ルスでシフトしシフトレジスタの出力を排他的論理和回
路とィンバータと論理積回路によって構成される状変検
出回路でデータの状態変化を検出することにより入力デ
ータの状変を確認して情報システムの安定な動作を行な
わせるものである。以下これについて第3図の実施例及
び第4図のタイムチャートで説明する。
は保持メモリ2に入力され、サンプリングパルス3によ
って保持メモリ2から出力7が出力される。この場合入
力データの■の部分は1レベルを有する持続データであ
り、■の部分は伝送路の雑音等の影響によりデータに瞬
断が生じたもので実際には■の1レベルが持続されるも
のである。それにもかかわらず保持メモリの出力には■
′の如き藤断データが出力される。このデータ7は誤り
を含んだデータであるのでこれをデータとして出力する
とテレメータのシステムに障害を起すことになる。本発
明は上記の難点を解決するために藤断時のデータは除き
正常のデータのみ検出する入力データ状変検出回路を提
供するものである。そのために、{1’前述の伝送路の
雑音等によるデータの隣断のパルス幅tをサンプリング
パルスTに対し、T>tとし、■持続データの間隔>幻
と規約する。【1}、【21の条件の下にnビット構成
のシフトレジスタに入力されるデータをサンプリングパ
ルスでシフトしシフトレジスタの出力を排他的論理和回
路とィンバータと論理積回路によって構成される状変検
出回路でデータの状態変化を検出することにより入力デ
ータの状変を確認して情報システムの安定な動作を行な
わせるものである。以下これについて第3図の実施例及
び第4図のタイムチャートで説明する。
この実施例ではシフトレジスタを3ビット構成のものに
ついて説明する。第3図において、1,3は第1図と同
一部材、10はシフトレジスタ、11はシフトレジスタ
10の第1ビット、12はシフトレジスタ10の第2ビ
ット、13はシフトレジスタの第3ビット、14は状変
検出回路、15,16は排他的論理和回路(以下EXO
Rと記す)、1 7はインバ−夕、18はAND回路、
19は状変検出信号出力端子、20は制御パルス出力回
路、21は保持メモリ回路、22は保持メモリ回路の出
力端子を示す。
ついて説明する。第3図において、1,3は第1図と同
一部材、10はシフトレジスタ、11はシフトレジスタ
10の第1ビット、12はシフトレジスタ10の第2ビ
ット、13はシフトレジスタの第3ビット、14は状変
検出回路、15,16は排他的論理和回路(以下EXO
Rと記す)、1 7はインバ−夕、18はAND回路、
19は状変検出信号出力端子、20は制御パルス出力回
路、21は保持メモリ回路、22は保持メモリ回路の出
力端子を示す。
第4図において、25はサンプリングパルス、26は入
力データ、27は状変検出信号、28は制御パルス、2
9は保持メモリ出力、30は遅延時間△tを示す。
力データ、27は状変検出信号、28は制御パルス、2
9は保持メモリ出力、30は遅延時間△tを示す。
次に第3図、第4図において、入力端子1より入力され
た入力データ26がシフトレジスター0に入力されたサ
ンプリングパルス25の周期T,,T2,T3でシフト
すると、第1ビット11、第2ビット12、第3ビット
13に夫々シフトされる。いま第1ビット11、第2ビ
ット12、第3ビット13のデー外ま0、1、1となる
。EXOR15には0、1のデータが入力されて出力は
1となりEXOR16には1、1のデータが入力されそ
の出力はィンバータ17で反転されて1となる。そして
AND回路18に1、1が入力され、その結果状変検出
信号27が検出される。以上の如く状変検出回路14で
はシフトレジスタ10の第1ビット、第2ビット、第3
ビットの組合せが0、1「1又は1、0、0のとき状変
検出信号27を出力する。状変検出信号とサンプリング
パルスとが制御パルス出力回路20に入力されここより
サンプリングパルスより△t遅延した制御パルス28を
出力し、この制御パルス28で第3ビット、13を保持
メモリ回路に記憶させその保持メモリを出力端子3より
出力する。次に入力データ26に■の如き雑音による豚
断パルス(パルス幅t)を有している場合の状変検出信
号と保持メモリ回路21の状態について説明する。いま
、状変検出信号としてはシフトレジスタ10の第1ビッ
ト、第2ビット、第3ビットの組合せが、0、1、1か
1、0、0である必要から、この場合第4図−26で0
、1、1のデータは■、◎、■の各点になる。また第3
ビットは1レベルでこの1レベルが保持メモリ回路21
に入力されると保持メモリ29のg点の持続データが出
力され入力データ26の藤断■を除去できる。以上は一
実施例について説明したものである。本発明の動作にお
いて、サンプリングパルスの間隔を適当に可変すること
により瞬断による誤り入力データを除去することが出来
る。図面の簡単な説明第1図は従釆例のブロック図、第
2図は第1図を説明するためのタイムチャート、第3図
は本発明の実施例、第4図は第3図を説明するためのタ
イムチャートを示す。
た入力データ26がシフトレジスター0に入力されたサ
ンプリングパルス25の周期T,,T2,T3でシフト
すると、第1ビット11、第2ビット12、第3ビット
13に夫々シフトされる。いま第1ビット11、第2ビ
ット12、第3ビット13のデー外ま0、1、1となる
。EXOR15には0、1のデータが入力されて出力は
1となりEXOR16には1、1のデータが入力されそ
の出力はィンバータ17で反転されて1となる。そして
AND回路18に1、1が入力され、その結果状変検出
信号27が検出される。以上の如く状変検出回路14で
はシフトレジスタ10の第1ビット、第2ビット、第3
ビットの組合せが0、1「1又は1、0、0のとき状変
検出信号27を出力する。状変検出信号とサンプリング
パルスとが制御パルス出力回路20に入力されここより
サンプリングパルスより△t遅延した制御パルス28を
出力し、この制御パルス28で第3ビット、13を保持
メモリ回路に記憶させその保持メモリを出力端子3より
出力する。次に入力データ26に■の如き雑音による豚
断パルス(パルス幅t)を有している場合の状変検出信
号と保持メモリ回路21の状態について説明する。いま
、状変検出信号としてはシフトレジスタ10の第1ビッ
ト、第2ビット、第3ビットの組合せが、0、1、1か
1、0、0である必要から、この場合第4図−26で0
、1、1のデータは■、◎、■の各点になる。また第3
ビットは1レベルでこの1レベルが保持メモリ回路21
に入力されると保持メモリ29のg点の持続データが出
力され入力データ26の藤断■を除去できる。以上は一
実施例について説明したものである。本発明の動作にお
いて、サンプリングパルスの間隔を適当に可変すること
により瞬断による誤り入力データを除去することが出来
る。図面の簡単な説明第1図は従釆例のブロック図、第
2図は第1図を説明するためのタイムチャート、第3図
は本発明の実施例、第4図は第3図を説明するためのタ
イムチャートを示す。
10はシフトレジスタ、14は状変検出回路、15,1
6は排他的論理和回路、17はインバータ、18はAN
D回路、20は制御パルス出力回路、21は保持メモリ
回路を示す。第1図 第2図 第三図 髪4図
6は排他的論理和回路、17はインバータ、18はAN
D回路、20は制御パルス出力回路、21は保持メモリ
回路を示す。第1図 第2図 第三図 髪4図
Claims (1)
- 1 タイミングクロツクに従って入力データをシフトす
るnビツトのシフトレジスタと、該シフトレジスタの2
ビツトを組にし、かつ、となりあうビツトに対して共用
する様にして、それぞれの内容を入力する排他的論理和
回路、該シフトレジスタの入力端から最も遠い2ビツト
の内容を入力した第1排他的論理和回路以外の排他的論
理和回路の出力段の夫々に接続したインバータ回路、該
第1排他的論理和回路とインバータ回路の出力が入力さ
れるアンド回路、該アンド回路の出力とタイミングクロ
ツクに従って該シフトレジスタの入力に最も近いビツト
の内容を保持する保持回路を有することを特徴とする入
力データ状変検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9637780A JPS606143B2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 入力デ−タ状変検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9637780A JPS606143B2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 入力デ−タ状変検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720900A JPS5720900A (en) | 1982-02-03 |
| JPS606143B2 true JPS606143B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=14163266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9637780A Expired JPS606143B2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 入力デ−タ状変検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606143B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148794A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-25 | Hayashibara Biochem Lab Inc | 高純度グルコオリゴ糖の製造方法 |
| JPH0751820B2 (ja) * | 1988-05-19 | 1995-06-05 | 鹿島建設株式会社 | 繊維強化樹脂複合体製緊張材 |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9637780A patent/JPS606143B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720900A (en) | 1982-02-03 |
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