JPH01283216A - ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体およびその製造方法 - Google Patents
ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体およびその製造方法Info
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- JPH01283216A JPH01283216A JP1070319A JP7031989A JPH01283216A JP H01283216 A JPH01283216 A JP H01283216A JP 1070319 A JP1070319 A JP 1070319A JP 7031989 A JP7031989 A JP 7031989A JP H01283216 A JPH01283216 A JP H01283216A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、使用環境に置く前にロール状の形に束縛され
ている、徐放されて活性剤を含有する重合体マトリック
ス体の水性使用環境中でのロールを解く能力を高める方
法に関する。さらに詳しく述べると、本発明は、使用環
境中に置く前にロール状の形に束縛されている、そのよ
うな活性剤含有重合体マトリックス体(ラミネートマト
リックス体を含めた)の水性使用環境中でのロールを解
く能力を高める方法において、前記マ) IJツクス体
をロール状の形に束縛する前にこの一方の面をエラスト
マーで被覆することよりなる上記の方法に関する。
ている、徐放されて活性剤を含有する重合体マトリック
ス体の水性使用環境中でのロールを解く能力を高める方
法に関する。さらに詳しく述べると、本発明は、使用環
境中に置く前にロール状の形に束縛されている、そのよ
うな活性剤含有重合体マトリックス体(ラミネートマト
リックス体を含めた)の水性使用環境中でのロールを解
く能力を高める方法において、前記マ) IJツクス体
をロール状の形に束縛する前にこの一方の面をエラスト
マーで被覆することよりなる上記の方法に関する。
活性剤を長期間に亘って制御して放出することによって
使用環境に活性剤を投与することは、獣薬学および獣医
学分野では周知のことである。好ましい結果を得るため
に様々な工夫が開発されてきた。哺乳類、特に反別動物
、に用いるのに有用なそのような工夫の代表的な例は、
重合体マ) IJツクスタイブの様々な幾何学的形状の
ものである。
使用環境に活性剤を投与することは、獣薬学および獣医
学分野では周知のことである。好ましい結果を得るため
に様々な工夫が開発されてきた。哺乳類、特に反別動物
、に用いるのに有用なそのような工夫の代表的な例は、
重合体マ) IJツクスタイブの様々な幾何学的形状の
ものである。
反別動物に用いるのに特に有用なものは、哺乳動物の経
口投与に適した大きさと形にすることのできる、そして
使用環境においたときそれらの初めの形または初めの形
に近い形に戻る、大きさと構造を有するマトリックスタ
イプのものである。ここで使用するマトリックス体とい
う語には、ラミネートマトリックス体も含まれる。
口投与に適した大きさと形にすることのできる、そして
使用環境においたときそれらの初めの形または初めの形
に近い形に戻る、大きさと構造を有するマトリックスタ
イプのものである。ここで使用するマトリックス体とい
う語には、ラミネートマトリックス体も含まれる。
上記のようなタイプの様々な幾何学的形状のマトリック
ス体については1980年10月14日発行の米国特許
第4,228,149号に記載がある。
ス体については1980年10月14日発行の米国特許
第4,228,149号に記載がある。
活性剤含有弾性重合体シートおよび前記シートの一方の
面または両面を被覆する重合体フィルムよシなるラミネ
ートマトリックス体も上記特許に記載されている。穴を
あけたラミネートマトリックス体は1986年7月22
日発行の米国特許第4.601,893号に記載されて
いる。上記各特許の記載をここに参考として採用する。
面または両面を被覆する重合体フィルムよシなるラミネ
ートマトリックス体も上記特許に記載されている。穴を
あけたラミネートマトリックス体は1986年7月22
日発行の米国特許第4.601,893号に記載されて
いる。上記各特許の記載をここに参考として採用する。
ここで「単純マトリックス体」と呼ぶ、米国特許第4,
228,149号の非ラミネートタイプの好tLいマト
リックス体は、マトリックス体が、活性剤を分散した媒
体としてのエチレンビニルアセテ−)(EVA)共重合
体の弾性シートよりなるものである。上記特許に記載の
好ましいラミネートタイプのものは、活性剤含有シート
が一方の面または両面なEVAで被覆されているが、縁
は被覆されていないものである。
228,149号の非ラミネートタイプの好tLいマト
リックス体は、マトリックス体が、活性剤を分散した媒
体としてのエチレンビニルアセテ−)(EVA)共重合
体の弾性シートよりなるものである。上記特許に記載の
好ましいラミネートタイプのものは、活性剤含有シート
が一方の面または両面なEVAで被覆されているが、縁
は被覆されていないものである。
米国特許第4,601,893号の好ましいラミネート
マトリックス体は活性剤含有コアーシートがEVAであ
るものである。特に好ましいのは、コアーシートの両面
がEVAフィルムで被覆されているものである。
マトリックス体は活性剤含有コアーシートがEVAであ
るものである。特に好ましいのは、コアーシートの両面
がEVAフィルムで被覆されているものである。
全てが反別動物に活性剤を徐放する経口投与マトリック
ス体である上記引用特許に記載されているものは、一般
に長方形の形にまず製造される。
ス体である上記引用特許に記載されているものは、一般
に長方形の形にまず製造される。
経口投与で用いられるようにするためにこれらを゛円筒
状のまたは実質的に円筒状の形に巻き(すなわちロール
状にし)、束縛手段によってそのような形に束縛する。
状のまたは実質的に円筒状の形に巻き(すなわちロール
状にし)、束縛手段によってそのような形に束縛する。
このため、マトリックスを構成する重合体シートまたは
ラミネートマトリックス体のコアーシートの柔軟性、特
にレジリエンスが、束縛手段が束縛されたラミネートを
放したとき、束縛されたマ) IJツクス体が使用環境
、例えば反別動物の第1胃(rrbmend−reti
cxlar sac )中でロールを解く能力に関して
、重要となってくる。
ラミネートマトリックス体のコアーシートの柔軟性、特
にレジリエンスが、束縛手段が束縛されたラミネートを
放したとき、束縛されたマ) IJツクス体が使用環境
、例えば反別動物の第1胃(rrbmend−reti
cxlar sac )中でロールを解く能力に関して
、重要となってくる。
適当な束縛手段は例えば、生分解性の糸、テープまたは
グルー、水溶性接着剤、紙捷たはゼラチンカプセルであ
る。
グルー、水溶性接着剤、紙捷たはゼラチンカプセルであ
る。
ここに記載のマトリックス体は種々の薬剤を反別動物に
投与するのに用いろことができる。ここに記載のマトリ
ックス体に使用し得る代表的な活性剤は駆虫剤、抗菌剤
、ベータラクタム、アミノグリコシド、抗菌性成長促進
剤、必須ミネラノペビタミン、サルファ剤および殺虫剤
である。
投与するのに用いろことができる。ここに記載のマトリ
ックス体に使用し得る代表的な活性剤は駆虫剤、抗菌剤
、ベータラクタム、アミノグリコシド、抗菌性成長促進
剤、必須ミネラノペビタミン、サルファ剤および殺虫剤
である。
ここに記載のマ) IJツクス体は、反別動物、特に畜
生、における寄生虫感染症の抑制(治療および予防)の
ための実用的なそして特に有用な手段を提供する。この
目的には、モランテル、ピランチル、レバミソール、テ
トラミソール、オキサンチル、イペルメクチン、ピペラ
ジン、ジエチルカルバマシンおよびこれらの塩のような
駆虫剤が非常に有用である。
生、における寄生虫感染症の抑制(治療および予防)の
ための実用的なそして特に有用な手段を提供する。この
目的には、モランテル、ピランチル、レバミソール、テ
トラミソール、オキサンチル、イペルメクチン、ピペラ
ジン、ジエチルカルバマシンおよびこれらの塩のような
駆虫剤が非常に有用である。
束縛されたマトリックス体は、使用環境内に置くと、長
期間第1胃に保持されるように初めの長方形の形または
初めの長方形の形に近い形に開かなければならない。し
かしながら、束縛された形で長期間貯蔵されているとこ
れらはその形に固まる傾向となり、すなわち、レジリエ
ンスを失いがちとなり、そして比較的短時間(約2時間
)内での断面直径に対してロールを解く能力(これによ
ってマトリックス体が確実に第1胃に保持されかつか吐
き戻されるのを防ぐことになる)を失いがちとなる。す
なわち、この技術によるマトリックス体は時間と温度の
作用によって老化し、使用環境、例えば第1胃内で保持
されるのに適した大きさにロールを解く能力が低下する
ことになる。
期間第1胃に保持されるように初めの長方形の形または
初めの長方形の形に近い形に開かなければならない。し
かしながら、束縛された形で長期間貯蔵されているとこ
れらはその形に固まる傾向となり、すなわち、レジリエ
ンスを失いがちとなり、そして比較的短時間(約2時間
)内での断面直径に対してロールを解く能力(これによ
ってマトリックス体が確実に第1胃に保持されかつか吐
き戻されるのを防ぐことになる)を失いがちとなる。す
なわち、この技術によるマトリックス体は時間と温度の
作用によって老化し、使用環境、例えば第1胃内で保持
されるのに適した大きさにロールを解く能力が低下する
ことになる。
ここに記載の束縛されたマトリックス体(ラミネートマ
トリックス体を含む)をロール状の形に束縛する前にこ
れをエラストマーで被覆すると、長期間の貯蔵後でも使
用環境中でロールを解く能力が著しく高められることを
見だした。エラストマーを被覆した面はマトリックス体
の弾性を改良し、マトリックス体はより大きな程度でか
つより早い速度で束縛された形からもとに戻るすなわち
ロールを解く。ここで使用する「エラストマー」という
語は、引っ張ったとき、もとの形またはもとの形に近い
形にスナップバックする材料を包含する。さらに詳しく
述べろと、熱硬化性および熱可塑性エラストマー寸たは
弾性プラスチックを包含し、その代表例はシリコーン、
例えばポリジメチルシロキサン、スチレエンージエンブ
ロック共重合体、ポリウレタン、ニトリルゴム、オレフ
ィンおよびコポリエステルエーテルである。
トリックス体を含む)をロール状の形に束縛する前にこ
れをエラストマーで被覆すると、長期間の貯蔵後でも使
用環境中でロールを解く能力が著しく高められることを
見だした。エラストマーを被覆した面はマトリックス体
の弾性を改良し、マトリックス体はより大きな程度でか
つより早い速度で束縛された形からもとに戻るすなわち
ロールを解く。ここで使用する「エラストマー」という
語は、引っ張ったとき、もとの形またはもとの形に近い
形にスナップバックする材料を包含する。さらに詳しく
述べろと、熱硬化性および熱可塑性エラストマー寸たは
弾性プラスチックを包含し、その代表例はシリコーン、
例えばポリジメチルシロキサン、スチレエンージエンブ
ロック共重合体、ポリウレタン、ニトリルゴム、オレフ
ィンおよびコポリエステルエーテルである。
本発明の範囲には、ロール状の形に束縛する前に引っ張
り応力を加えた上記のタイプのマトリックス体(ラミネ
ートマトリックス体を含む)も入る。そのような応力を
加えたマトリックス体は、一定の放出速度とするために
、同様な構造の応力の加わっていないマ) IJツクス
体よりも活性剤の装入量を少なくする必要があると報告
されている。
り応力を加えた上記のタイプのマトリックス体(ラミネ
ートマトリックス体を含む)も入る。そのような応力を
加えたマトリックス体は、一定の放出速度とするために
、同様な構造の応力の加わっていないマ) IJツクス
体よりも活性剤の装入量を少なくする必要があると報告
されている。
これらは1986年10月30日付けの米国特許出願第
925,776号に記載されている。
925,776号に記載されている。
本発明の方法は、マトリックス体をロール状の形に束縛
する前に、この一方の面をエラストマーで被覆すること
よりなる。
する前に、この一方の面をエラストマーで被覆すること
よりなる。
ここに記載の方法は特に、モランテルあるいはモランテ
ルの水溶性酸付加塩、例えばクエン酸塩または酒石酸塩
、よりなる米国特許第4..601,893号に関する
ラミネートマトリックス体に有用である。上記のマトリ
ックス体では、コアーシート中のモランテルの量は、酸
付加塩として計算して、コアーシートの重量の10〜7
5%の範囲にし得る。コアーシートおよび外側のラミネ
ートが構成材料としてエチレンビニルアセテ−)(EV
A)共重合体からなる前記ラミネート体が特に有用であ
る。
ルの水溶性酸付加塩、例えばクエン酸塩または酒石酸塩
、よりなる米国特許第4..601,893号に関する
ラミネートマトリックス体に有用である。上記のマトリ
ックス体では、コアーシート中のモランテルの量は、酸
付加塩として計算して、コアーシートの重量の10〜7
5%の範囲にし得る。コアーシートおよび外側のラミネ
ートが構成材料としてエチレンビニルアセテ−)(EV
A)共重合体からなる前記ラミネート体が特に有用であ
る。
単純マトリックス体は米国特許第4,228,149号
に記載のような公知の方法で製造される。その手順は活
性剤、例えばモランテルクエン酸塩または酒石酸塩、を
軟化した予備成形重合体に配合することよりなる。例え
ば、重合体ストリップを、活性剤を分解することなく重
合体を軟化するのに十分な温度に加熱したロールミルに
通す。活性剤はミルのニップに徐々に加え、好ましい組
成および均質性が認められるまで、重合体の軟化ストリ
ップを再循環させる。そして、ストリップを希望する寸
法のシートにする。
に記載のような公知の方法で製造される。その手順は活
性剤、例えばモランテルクエン酸塩または酒石酸塩、を
軟化した予備成形重合体に配合することよりなる。例え
ば、重合体ストリップを、活性剤を分解することなく重
合体を軟化するのに十分な温度に加熱したロールミルに
通す。活性剤はミルのニップに徐々に加え、好ましい組
成および均質性が認められるまで、重合体の軟化ストリ
ップを再循環させる。そして、ストリップを希望する寸
法のシートにする。
ラミネートマトリックス体を含めたここに記載のマトリ
ックス体は2つの平らな面と4つの狭い縁を有する薄い
長方形のマトリックス体である。
ックス体は2つの平らな面と4つの狭い縁を有する薄い
長方形のマトリックス体である。
ここで使用する「面」という語は平らな面の1つを指し
、縁を指すものではない。マトリックス体をロール状の
形にすると、エラストマーを被覆した面はマトリックス
体の外側の面になる。
、縁を指すものではない。マトリックス体をロール状の
形にすると、エラストマーを被覆した面はマトリックス
体の外側の面になる。
マトリックス体は、圧力および熱によってまたは結合剤
を使って、選択したエラストマーをマトリックス体の平
らな面に付着することにより被覆される。用いる具体的
な方法は、マトリックス体に使用する重合体および活性
剤の性質によって決まる。結合剤を使用する場合、結合
剤は、マ) IJツクス体に使用する重合体、活性剤お
よび使用環境に不活性かつ相溶性でなければならない。
を使って、選択したエラストマーをマトリックス体の平
らな面に付着することにより被覆される。用いる具体的
な方法は、マトリックス体に使用する重合体および活性
剤の性質によって決まる。結合剤を使用する場合、結合
剤は、マ) IJツクス体に使用する重合体、活性剤お
よび使用環境に不活性かつ相溶性でなければならない。
適当な結合剤はエンサイクロペディア・オブ・ポリマー
サイエンス・エンド・テクノロジー、ジョン・(t+) ウィリー&サンズ、第8巻、1968年、に記載されて
いる。
サイエンス・エンド・テクノロジー、ジョン・(t+) ウィリー&サンズ、第8巻、1968年、に記載されて
いる。
エラストマーの付着を圧力および熱で行なう場合、その
条件はもちろんマトリックス体およびエラストマーの組
成によって決まる。
条件はもちろんマトリックス体およびエラストマーの組
成によって決まる。
好ましいエラストマーはシリコーンゴム、特にポリジメ
チルシロキサン構造に基づくものである。
チルシロキサン構造に基づくものである。
これらは生物学的および化学的に不活性であり、無毒性
かつ非刺激性であり、広い温度範囲にわたってそれらの
物性を保持し、そして薬用等級材料として入手しうるも
のである。さらに、必要ならば、これらを架橋して広い
範囲のエラストマーを得ることができる。
かつ非刺激性であり、広い温度範囲にわたってそれらの
物性を保持し、そして薬用等級材料として入手しうるも
のである。さらに、必要ならば、これらを架橋して広い
範囲のエラストマーを得ることができる。
マトリックス体のエラストマーは、マトリックス体が平
らなまたは実質的に平らな状態にあるとき、適当な手段
でマトリックス体の平らな表面に付着させる。次にこの
被覆されたマトリックス体を、エラストマー被機面がマ
トリックス体の外側となるようにロール状に巻いて束縛
する。被覆マトリックス体をロール状に巻くことによシ
、エラ(I2) ストマー被覆は応力下に置かれる。このようにして生じ
た力によって、被覆マ) IJツクス体は非被覆マトリ
ックス体よりも速くかつ大きな程度にロールを解くこと
ができる。
らなまたは実質的に平らな状態にあるとき、適当な手段
でマトリックス体の平らな表面に付着させる。次にこの
被覆されたマトリックス体を、エラストマー被機面がマ
トリックス体の外側となるようにロール状に巻いて束縛
する。被覆マトリックス体をロール状に巻くことによシ
、エラ(I2) ストマー被覆は応力下に置かれる。このようにして生じ
た力によって、被覆マ) IJツクス体は非被覆マトリ
ックス体よりも速くかつ大きな程度にロールを解くこと
ができる。
被覆束縛マトリックス体のロールを解く能力をさらに高
めるのに役立つ変形被覆法は、エラストマーをマトリッ
クス体に付着させる前に、これを引っ張ることよりなる
ものである。このような変形法の別の方法は、エラスト
マーを引っ張りそしてこれをやはり引っ張ったマトリッ
クス体に付着させるものである。
めるのに役立つ変形被覆法は、エラストマーをマトリッ
クス体に付着させる前に、これを引っ張ることよりなる
ものである。このような変形法の別の方法は、エラスト
マーを引っ張りそしてこれをやはり引っ張ったマトリッ
クス体に付着させるものである。
望ましいならば、これと同日付けの「ロール状マトリッ
クス体のロールを解く能力を高める方法」と題する特許
出願に記載の方法により、エラストマー被覆マトリック
ス体にアニーリングまたは加熱工程を施す。アニーリン
グ工程はもちろんマトリックス体をエラストマーで被扱
する前または後に行なうことができる。
クス体のロールを解く能力を高める方法」と題する特許
出願に記載の方法により、エラストマー被覆マトリック
ス体にアニーリングまたは加熱工程を施す。アニーリン
グ工程はもちろんマトリックス体をエラストマーで被扱
する前または後に行なうことができる。
アニーリング温度は約り0℃〜約80℃にすることがで
きる。約り3℃〜約60℃が好ましい。
きる。約り3℃〜約60℃が好ましい。
アニーリング時間はアニーリング温度で変わる。
さらに、その時間と温度は、アニールするマトリックス
体をアニーリング工程に対して配置する方法で変わる。
体をアニーリング工程に対して配置する方法で変わる。
マトリックス体はアニーリング前に、それらのおおよそ
の大きさまたは実際の大きさに打ち抜いたりまたは切断
してよく、あるいは個々のマトリックス体を打ち抜く前
に、これらを打ち抜くシートをアニールしてもよい。
の大きさまたは実際の大きさに打ち抜いたりまたは切断
してよく、あるいは個々のマトリックス体を打ち抜く前
に、これらを打ち抜くシートをアニールしてもよい。
単純マトリックス体用の好ましい重合体は上記のような
EVAである。マトリックス体がラミネートの場合、E
VAはコアー重合体およびラミネートの外層用に好まし
い。
EVAである。マトリックス体がラミネートの場合、E
VAはコアー重合体およびラミネートの外層用に好まし
い。
束縛さ、れる前のシートの寸法はもちろん目的の反別動
物によって決まる。牛の場合、厚さ、長さおよび幅は各
2〜4朋、5〜15cIILおよび4〜10鑞である。
物によって決まる。牛の場合、厚さ、長さおよび幅は各
2〜4朋、5〜15cIILおよび4〜10鑞である。
羊の場合、各1〜3龍、5〜10鍜および3〜81Zm
の寸法が適している。シートは巻いて、貯蔵および反別
動物への投与のために円筒状の形に束縛する。一般に、
円筒形の高さは解けたすなわち開いたシートの幅に等し
い。牛に使用する場合の束縛されたマトリックス体の直
径は2.0〜:3.oclnである。羊に使用する場合
の直径は0、8〜1.5 cIILである。
の寸法が適している。シートは巻いて、貯蔵および反別
動物への投与のために円筒状の形に束縛する。一般に、
円筒形の高さは解けたすなわち開いたシートの幅に等し
い。牛に使用する場合の束縛されたマトリックス体の直
径は2.0〜:3.oclnである。羊に使用する場合
の直径は0、8〜1.5 cIILである。
反別動物に使用する束縛されたマトリックス体は、吐き
戻されるのを防止するのに十分に断面直径に対して第1
胃内で解かれなければならない。
戻されるのを防止するのに十分に断面直径に対して第1
胃内で解かれなければならない。
経験から、投与後約2時間の間にこの程度に解かれなけ
ればならないことが立証されてきた。
ればならないことが立証されてきた。
ラミネートマトリックス体の活性剤含有層、例えばコア
ー、は上記のようにシート状に製造する。
ー、は上記のようにシート状に製造する。
次に、コアーシートを、ラミネートの外層を構成する重
合体フィルムの間にはさむ。これらは、活性剤またはラ
ミネートを破壊することなく結合を行なうのに十分な圧
力および熱を加えることにより、コアーシートに結合さ
れる。次いで、ラミネートシートを希望の寸法に切断す
る。切断の前または後に、公知の方法で希望の大きさお
よび配置で孔をあけてもよい。次に、このマトリックス
体を巻き、そして束縛した形にする。
合体フィルムの間にはさむ。これらは、活性剤またはラ
ミネートを破壊することなく結合を行なうのに十分な圧
力および熱を加えることにより、コアーシートに結合さ
れる。次いで、ラミネートシートを希望の寸法に切断す
る。切断の前または後に、公知の方法で希望の大きさお
よび配置で孔をあけてもよい。次に、このマトリックス
体を巻き、そして束縛した形にする。
さらに、ここに記載のマトリックス体に引つ張り応力を
加えるならば、単純マ) IJラック体の場合、この工
程はシートをロール状に巻く前の最終シートに行なう。
加えるならば、単純マ) IJラック体の場合、この工
程はシートをロール状に巻く前の最終シートに行なう。
ラミネートマトリックス体の場合、この工程はコアーシ
ートだけに行なってもよいが、孔あけを行なう前のまた
は後のラミネートシートに行なうのが好ましい。前記の
いずれの場合にも、引っ張り応力は被覆前または後に加
えることができる。しかしながら、エラストマー被覆が
マトリックス体から分離する可能性を最小にするために
、被覆工程の前に加えるのが好ましい。
ートだけに行なってもよいが、孔あけを行なう前のまた
は後のラミネートシートに行なうのが好ましい。前記の
いずれの場合にも、引っ張り応力は被覆前または後に加
えることができる。しかしながら、エラストマー被覆が
マトリックス体から分離する可能性を最小にするために
、被覆工程の前に加えるのが好ましい。
引つ張シ応力は重合体マトリックスの降伏点をこえては
ならない。応力は通常長さに添って、一方向にのみ加え
る。しかしながら、幅または斜め(対角線)に添って、
あるいは上記方向のいずれかに添って段階的にまたは同
時に加えてもよい。
ならない。応力は通常長さに添って、一方向にのみ加え
る。しかしながら、幅または斜め(対角線)に添って、
あるいは上記方向のいずれかに添って段階的にまたは同
時に加えてもよい。
次に、ラミネートを希望の寸法に切断する。切断の前ま
たは後に、公知の方法で希望の大きさおよび配置の孔を
あける。(孔を生じる物質を使用する場合、これを好ま
しい物質と共にコアーシートに配合する。) (I6) マトリックス体はこれらの製造工程中加熱されるが、こ
の加熱のレベルおよび時間はアニーリング工程とならな
いことに特に言及する。ここで使用する「アニーリング
」という語は「加熱による焼き戻し」を意味する。従来
の7トリツクス体、例えば米国特許第4,228,14
9号および第4−.601,893号のもの、は製造中
に加熱されろ。
たは後に、公知の方法で希望の大きさおよび配置の孔を
あける。(孔を生じる物質を使用する場合、これを好ま
しい物質と共にコアーシートに配合する。) (I6) マトリックス体はこれらの製造工程中加熱されるが、こ
の加熱のレベルおよび時間はアニーリング工程とならな
いことに特に言及する。ここで使用する「アニーリング
」という語は「加熱による焼き戻し」を意味する。従来
の7トリツクス体、例えば米国特許第4,228,14
9号および第4−.601,893号のもの、は製造中
に加熱されろ。
しかしそれでも最終マ) IJラック体は長期間の貯蔵
でまたは長期間貯蔵のシミュレート(例えば40℃で4
8時間加熱する)で固まる傾向がある。
でまたは長期間貯蔵のシミュレート(例えば40℃で4
8時間加熱する)で固まる傾向がある。
引つ張シ応力を加えても加えなくても、エラストマー被
覆した孔あけラミネートがロールを解く度合いはある程
度までマ) IJラック体の孔の数による。70の孔を
持つマトリックス体は、55以下の孔を持つマ) IJ
ラック体よりも、2時間でのロールを解く程度は大きい
傾向にある。
覆した孔あけラミネートがロールを解く度合いはある程
度までマ) IJラック体の孔の数による。70の孔を
持つマトリックス体は、55以下の孔を持つマ) IJ
ラック体よりも、2時間でのロールを解く程度は大きい
傾向にある。
束縛すれたマ) IJラック体が使用環境中でロールを
解く速度および程度をさらに高めるために、被覆工程の
前捷たけ後に本発明のエラストマー被覆マトリックス体
にアニーリング工程を施してもよい。
解く速度および程度をさらに高めるために、被覆工程の
前捷たけ後に本発明のエラストマー被覆マトリックス体
にアニーリング工程を施してもよい。
実施例
実施例I
EVA (ビニルアセテート含有率19チのタイプMU
−760、ニューヨーク州、ニューヨーク、パークアベ
ニュー99のU、S、1.ケミカルス社販売)およびモ
ランテル酒石酸塩の重量比50150混合物を1回押し
出して均質な配合物を得た。次にこの押し出しをチョッ
プし、再押し出しして、幅734mmおよび厚さ1.9
mm(28,9X0.075インチ)のコアーシートを
得た。
−760、ニューヨーク州、ニューヨーク、パークアベ
ニュー99のU、S、1.ケミカルス社販売)およびモ
ランテル酒石酸塩の重量比50150混合物を1回押し
出して均質な配合物を得た。次にこの押し出しをチョッ
プし、再押し出しして、幅734mmおよび厚さ1.9
mm(28,9X0.075インチ)のコアーシートを
得た。
EvA(タイプMU−760) フィルムラ210/2
15.6/210/215.6のスクリュー温度(4区
分)および226.7/237.8/2267℃のダイ
温度(3区分)で押し出した。
15.6/210/215.6のスクリュー温度(4区
分)および226.7/237.8/2267℃のダイ
温度(3区分)で押し出した。
50〜60℃にてローラーの間で圧縮することによって
、まずコアーシートの一方の面を次に他の面を押し出し
EVAフィルム(厚さo、1z7mrn)で被覆してラ
ミネートを製造した。
、まずコアーシートの一方の面を次に他の面を押し出し
EVAフィルム(厚さo、1z7mrn)で被覆してラ
ミネートを製造した。
5ilastic (厚さ9ミル)382薬用用等級工
ラストマー(ダウ・コーニング社)層をラミネートの一
方の面にドクターナイフで塗布した。このSilα5t
icを50℃で24時間硬化させた。
ラストマー(ダウ・コーニング社)層をラミネートの一
方の面にドクターナイフで塗布した。このSilα5t
icを50℃で24時間硬化させた。
ラミネートシートを幅622.3關(24,5インチ)
に縁取シレ、各幅206關(8,1インチ)の3枚のス
トリップに切った。各ストリップをパンチャーに次いで
カッターに通して、直径2.7朋(0,106インチ)
の40.55または70個の孔を有する各マトリックス
体を得た。各マトリックス体の寸法は長さ20.8cm
(8,18フインチ)、幅9.5cIrL(3,75イ
ンチ)および厚さ2.16m+(0,085インチ)で
あった。
に縁取シレ、各幅206關(8,1インチ)の3枚のス
トリップに切った。各ストリップをパンチャーに次いで
カッターに通して、直径2.7朋(0,106インチ)
の40.55または70個の孔を有する各マトリックス
体を得た。各マトリックス体の寸法は長さ20.8cm
(8,18フインチ)、幅9.5cIrL(3,75イ
ンチ)および厚さ2.16m+(0,085インチ)で
あった。
水溶性接着剤テープを使ってマ) IJラック体をロー
ル状の形に束縛しく一番外側が被覆面)、次に40℃で
48時間加熱して室温での長期間貯蔵をシミュレートし
た。次いでマトリックス体(孔数70)を40℃の水中
に置き、個々のマ) IJラック体がロールを解く程度
を、様々な時間間隔でのマトリックス体の断面直径を測
ることによって測定した。
ル状の形に束縛しく一番外側が被覆面)、次に40℃で
48時間加熱して室温での長期間貯蔵をシミュレートし
た。次いでマトリックス体(孔数70)を40℃の水中
に置き、個々のマ) IJラック体がロールを解く程度
を、様々な時間間隔でのマトリックス体の断面直径を測
ることによって測定した。
マトリックス体(孔数70)が
ロールを解く程度(cm )
0 2.6 2.810
3.4 5.230 3.8
5.945 、 3.9
6.360 4.1
6.690 4.2
6.8120
4.2 7.2* エラストマー
で被覆していない。
3.4 5.230 3.8
5.945 、 3.9
6.360 4.1
6.690 4.2
6.8120
4.2 7.2* エラストマー
で被覆していない。
実施例2
エラストマー被接としてシラスチックの代わシにポリエ
ーテルウレタン(Q−Thane 、 マサチューセッ
ツ州、モールデン、キャナルストリート195のに、J
、クイン&Co、販売)を使用して、実施例1の手順に
従った。ポリエーテルウレタンをスクリュー温度160
〜210℃およびダイ温度171〜210℃で押し出し
た。これをラミネ−トの一方の面に、60℃にてロール
の間で圧縮することによって付着させた。
ーテルウレタン(Q−Thane 、 マサチューセッ
ツ州、モールデン、キャナルストリート195のに、J
、クイン&Co、販売)を使用して、実施例1の手順に
従った。ポリエーテルウレタンをスクリュー温度160
〜210℃およびダイ温度171〜210℃で押し出し
た。これをラミネ−トの一方の面に、60℃にてロール
の間で圧縮することによって付着させた。
このようにし製造した被覆マトリックス体は被覆されて
いないマトリックス体よりもロールを解く速度は速くか
つその程度は大きかった。
いないマトリックス体よりもロールを解く速度は速くか
つその程度は大きかった。
実施例3
3つのロットを製造し、実施例1の手順を繰り返した。
第10ロツトは40℃で96時間、第20ロツトは80
℃で4時間そして第3のロットは室温で1週間硬化させ
た。
℃で4時間そして第3のロットは室温で1週間硬化させ
た。
各バッチからのマトリックス体は、対照マトリックス体
よりもロールを解く速度は速くかつその程度を示す断面
直径は大きかった。
よりもロールを解く速度は速くかつその程度を示す断面
直径は大きかった。
Claims (10)
- (1)使用環境に置く前にロール状の形に束縛した活性
剤含有重合体マトリックス体の使用環境中でのロールを
解く能力を高める方法において、前記マトリックス体を
ロール状の形に束縛する前にその一方の面をエラストマ
ーで被覆することよりなる前記の方法。 - (2)重合体マトリックスがエチレンビニルアセテート
共重合体よりなり、活性剤がモランテルまたはこれの水
溶性酸付加塩よりなる、請求項第(1)に記載の方法。 - (3)活性剤含有ラミネートマトリックス体が重合体フ
ィルムの間にはさまれたエチレンビニルアセテートの活
性剤含有重合体マトリックスよりなり前記ラミネートマ
トリックス体が水性使用環境に置かれる前にロール状の
形に束縛される、活性剤含有ラミネートマトリックス体
の水性使用環境中でのロールを解く能力を高める方法に
おいて、前記ラミネートマトリックス体をロール状の形
に束縛する前にその一方の面をエラストマーで被覆する
ことよりなる前記の方法。 - (4)重合体マトリックスがモランテルまたはこれの水
溶性酸付加塩の混合物よりなり、重合体フィルムがエチ
レンビニルアセテート共重合体よりなり、そしてエラス
トマーがシリコーンゴムよりなる、請求項第(3)に記
載の方法。 - (5)エラストマー被覆マトリックス体をロール状の形
に束縛する前に、これに硬化工程を施す、請求項第(4
)に記載の方法。 - (6)硬化工程の前または後に、1つまたは複数の大き
な孔をマトリックス体を貫いてつくる、請求項第(5)
に記載の方法。 - (7)前記マトリックス体が一方の面をエラストマーで
被覆した活性剤含有重合体マトリックスよりなる、水性
使用環境に活性剤を徐放するためのマトリックス体。 - (8)重合体がエチレンビニルアセテート共重合体であ
り、活性剤がモランテルまたはこれの水溶性酸付加塩で
ある、請求項第(7)に記載のマトリックス体。 - (9)エラストマーがポリ(ジメチルシロキサン)であ
る、請求項第(8)に記載のマトリックス体。 - (10)マトリックス体がエチレンビニルアセテート共
重合体のフィルムの間にはさまれたモランテル酒石酸塩
含有エチレンビニルアセテート共重合体コアーよりなり
、その一方の面がシリコーンゴムで被覆され、前記マト
リックス体はこれを完全に貫通している大きな孔を有し
ている、請求項第(9)に記載のマトリックス体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/170,529 US4861596A (en) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | Rolled matrix device having enhanced ability to unroll and method for its production |
| US170529 | 1988-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283216A true JPH01283216A (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0780751B2 JPH0780751B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=22620222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031989A Expired - Lifetime JPH0780751B2 (ja) | 1988-03-21 | 1989-03-22 | ロールを解く能力を高めたロール状マトリックス体およびその製造方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861596A (ja) |
| EP (1) | EP0334521B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0780751B2 (ja) |
| AT (1) | ATE101328T1 (ja) |
| AU (1) | AU606274B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901280A (ja) |
| CA (1) | CA1336325C (ja) |
| DE (1) | DE68912954T2 (ja) |
| DK (1) | DK134789A (ja) |
| ES (1) | ES2048831T3 (ja) |
| HU (1) | HU206039B (ja) |
| IE (1) | IE62749B1 (ja) |
| IL (1) | IL89615A (ja) |
| NZ (1) | NZ228395A (ja) |
| PT (1) | PT90037B (ja) |
| ZA (1) | ZA892091B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013129669A (ja) * | 2006-01-18 | 2013-07-04 | Intec Pharma Ltd | 胃滞留性経口薬剤送達デバイス |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| GB8815968D0 (en) * | 1988-07-05 | 1988-08-10 | Pfizer Ltd | Veterinary devices |
| US5411737A (en) * | 1991-10-15 | 1995-05-02 | Merck & Co., Inc. | Slow release syneresing polymeric drug delivery device |
| DE19715794C1 (de) * | 1997-04-16 | 1998-12-03 | Roehm Gmbh | Laminare Arzneiform und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| KR100889069B1 (ko) | 1999-10-29 | 2009-03-17 | 유로-셀티크 소시에떼 아노뉨 | 서방성 하이드로코돈 제형 |
| US10179130B2 (en) | 1999-10-29 | 2019-01-15 | Purdue Pharma L.P. | Controlled release hydrocodone formulations |
| AU2738302A (en) | 2000-10-30 | 2002-05-15 | Euro Celtique Sa | Controlled release hydrocodone formulations |
| NZ530550A (en) * | 2001-09-11 | 2004-11-26 | Smart Drug Systems Inc | Preparation of sustained release pharmaceutical composition |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190709A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-09-28 | フアイザー・インコーポレーテツド | 物質を周囲環境に長期的に調節放出するための積層装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1601923A (en) * | 1977-06-09 | 1981-11-04 | Beecham Group Ltd | Sustained release compositions |
| EP0021758B1 (en) * | 1979-06-27 | 1984-04-04 | Beecham Group Plc | Veterinary preparations for ruminant animals |
| US4601893A (en) * | 1984-02-08 | 1986-07-22 | Pfizer Inc. | Laminate device for controlled and prolonged release of substances to an ambient environment and method of use |
| EP0334516A3 (en) * | 1988-03-21 | 1991-07-03 | Pfizer Inc. | Method for enhancing the unrolling of a rolled matrix device |
-
1988
- 1988-03-21 US US07/170,529 patent/US4861596A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-13 DE DE89302428T patent/DE68912954T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-13 EP EP19890302428 patent/EP0334521B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-13 AT AT89302428T patent/ATE101328T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-13 ES ES89302428T patent/ES2048831T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-14 IL IL8961589A patent/IL89615A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-03-17 PT PT90037A patent/PT90037B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-03-17 CA CA 594153 patent/CA1336325C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-20 HU HU891324A patent/HU206039B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-03-20 BR BR8901280A patent/BR8901280A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-03-20 AU AU31505/89A patent/AU606274B2/en not_active Ceased
- 1989-03-20 NZ NZ228395A patent/NZ228395A/en unknown
- 1989-03-20 IE IE86989A patent/IE62749B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-03-20 ZA ZA892091A patent/ZA892091B/xx unknown
- 1989-03-20 DK DK134789A patent/DK134789A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-03-22 JP JP7031989A patent/JPH0780751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190709A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-09-28 | フアイザー・インコーポレーテツド | 物質を周囲環境に長期的に調節放出するための積層装置 |
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| JP2013129669A (ja) * | 2006-01-18 | 2013-07-04 | Intec Pharma Ltd | 胃滞留性経口薬剤送達デバイス |
| US9492354B2 (en) | 2006-01-18 | 2016-11-15 | Intec Pharma Ltd. | Method and apparatus for forming delivery devices for oral intake of an agent |
| US10085916B2 (en) | 2006-01-18 | 2018-10-02 | Intec Pharma Ltd. | Method and apparatus for forming delivery devices for oral intake of an agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK134789D0 (da) | 1989-03-20 |
| DK134789A (da) | 1989-09-22 |
| CA1336325C (en) | 1995-07-18 |
| IL89615A (en) | 1992-07-15 |
| PT90037B (pt) | 1994-03-31 |
| US4861596A (en) | 1989-08-29 |
| ES2048831T3 (es) | 1994-04-01 |
| AU606274B2 (en) | 1991-01-31 |
| ATE101328T1 (de) | 1994-02-15 |
| JPH0780751B2 (ja) | 1995-08-30 |
| EP0334521B1 (en) | 1994-02-09 |
| IE890869L (en) | 1989-09-21 |
| BR8901280A (pt) | 1989-11-07 |
| AU3150589A (en) | 1989-09-21 |
| PT90037A (pt) | 1989-11-10 |
| ZA892091B (en) | 1990-11-28 |
| HUT55985A (en) | 1991-07-29 |
| IE62749B1 (en) | 1995-02-22 |
| DE68912954D1 (de) | 1994-03-24 |
| IL89615A0 (en) | 1989-09-10 |
| EP0334521A3 (en) | 1991-06-26 |
| DE68912954T2 (de) | 1994-05-11 |
| HU206039B (en) | 1992-08-28 |
| EP0334521A2 (en) | 1989-09-27 |
| NZ228395A (en) | 1991-03-26 |
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