JPH01283342A - 含コバルトオ−ステナイト系低熱膨張鋳鉄 - Google Patents
含コバルトオ−ステナイト系低熱膨張鋳鉄Info
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- JPH01283342A JPH01283342A JP21748087A JP21748087A JPH01283342A JP H01283342 A JPH01283342 A JP H01283342A JP 21748087 A JP21748087 A JP 21748087A JP 21748087 A JP21748087 A JP 21748087A JP H01283342 A JPH01283342 A JP H01283342A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、精密機器部品や治具、金型類等に使用され、
低温および/または高温において低熱膨張係数を有する
オーステナイト系低熱膨張鋳鉄に関するものである。
低温および/または高温において低熱膨張係数を有する
オーステナイト系低熱膨張鋳鉄に関するものである。
[従来の技術]
低熱膨張の鋳鉄材料として、従来はインバー合金と同様
にNi34〜36wt%を含む高ニツケルオーステナイ
ト系鋳鉄にレジスト鋳鉄)が主に使用されて来た。しか
し、この鋳鉄の室温(RT)から100°Cにおける熱
膨張係数は4〜5×10−67°Cであり、精密構造部
品等ではより一層の低膨張性が追及されている。
にNi34〜36wt%を含む高ニツケルオーステナイ
ト系鋳鉄にレジスト鋳鉄)が主に使用されて来た。しか
し、この鋳鉄の室温(RT)から100°Cにおける熱
膨張係数は4〜5×10−67°Cであり、精密構造部
品等ではより一層の低膨張性が追及されている。
このような要望に応えるものとして、特公昭60−51
547号公報には、N15C)〜34wt%、Co4〜
6wt%を含有し、その熱膨張係数を3〜4×10−6
/℃にまで低下した低熱膨張鋳鉄が提案されている。す
なわち、この先行技術に示される低熱膨張鋳鉄は、公知
のオーステナイト系鋳鉄のNiを適当量のCoで置換し
たスーパーインバー(32Ni−5Co−BolFe)
に相当する組成を有したものからなっている。
547号公報には、N15C)〜34wt%、Co4〜
6wt%を含有し、その熱膨張係数を3〜4×10−6
/℃にまで低下した低熱膨張鋳鉄が提案されている。す
なわち、この先行技術に示される低熱膨張鋳鉄は、公知
のオーステナイト系鋳鉄のNiを適当量のCoで置換し
たスーパーインバー(32Ni−5Co−BolFe)
に相当する組成を有したものからなっている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、これら既存の低熱膨張性鋳鉄材料では、
そのいずれもが高温、即ち200°C以上の温度になる
と熱膨張係数が急激に増大し、700°Cになると一般
の鋳鉄又は鋼材のそれ(14×10−6/℃)と変りな
くなり、最早低熱膨張材とは呼べなくなってしまう欠点
がある。
そのいずれもが高温、即ち200°C以上の温度になる
と熱膨張係数が急激に増大し、700°Cになると一般
の鋳鉄又は鋼材のそれ(14×10−6/℃)と変りな
くなり、最早低熱膨張材とは呼べなくなってしまう欠点
がある。
また、前記低熱膨張鋳鉄について本発明者が試験研究し
た結果によると、その公報明細書において同鋳鉄が最小
の熱膨張係数を発現する範囲として説示するCo4〜6
%の範囲には具体的な根拠が乏しく、むしろこの範囲を
超え(Niに置換し)Coを含有せしめるようにしても
、それと同等以上の低膨張性が発揮され得ることが確め
られた。
た結果によると、その公報明細書において同鋳鉄が最小
の熱膨張係数を発現する範囲として説示するCo4〜6
%の範囲には具体的な根拠が乏しく、むしろこの範囲を
超え(Niに置換し)Coを含有せしめるようにしても
、それと同等以上の低膨張性が発揮され得ることが確め
られた。
本発明は、このような考察、知見事実を基に、構造部品
として一般的に必要な鋳造性、加工性、機械的強度等を
確保しながら、200℃以下の低温域において前記低熱
膨張鋳鉄と同等以上の低熱膨張性を示すもの、並びに特
に200°C以上の高温域において熱膨張係数の増加の
少ない新規な含コバルトオーステナイト系低熱膨張鋳鉄
とを併せて提供するものである。
として一般的に必要な鋳造性、加工性、機械的強度等を
確保しながら、200℃以下の低温域において前記低熱
膨張鋳鉄と同等以上の低熱膨張性を示すもの、並びに特
に200°C以上の高温域において熱膨張係数の増加の
少ない新規な含コバルトオーステナイト系低熱膨張鋳鉄
とを併せて提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の第1の発明に係るオーステナイト系低熱膨張鋳
鉄は、低温域(200℃以下)で低熱膨張性の優れるも
のとして、C;3.0以下、Si;3.0以下、Mn;
2.0以下、Ni;25.0〜40.0SCo ; 6
.0〜12.0を各wt%で含み、残り不純物を除きF
eからなる。
鉄は、低温域(200℃以下)で低熱膨張性の優れるも
のとして、C;3.0以下、Si;3.0以下、Mn;
2.0以下、Ni;25.0〜40.0SCo ; 6
.0〜12.0を各wt%で含み、残り不純物を除きF
eからなる。
また、第2の発明に係るオーステナイト系低熱膨張鋳鉄
は、特に高温域(200℃以上)において低熱膨張性の
良好なものとして、C;3.0以下、Si;3.0以下
、Mn;2.0以下、Ni;25.0〜40.0、Co
; 12. O〜25. 0を各wt%で含み、残
り不純物を除きFeからなるものである。
は、特に高温域(200℃以上)において低熱膨張性の
良好なものとして、C;3.0以下、Si;3.0以下
、Mn;2.0以下、Ni;25.0〜40.0、Co
; 12. O〜25. 0を各wt%で含み、残
り不純物を除きFeからなるものである。
上記第1の発明に係る鋳鉄は、特公昭60−51547
号公報の低熱膨張鋳鉄が提示する範囲(Co;4゜0〜
6. 0wt%)を超え、公知のオーステナイト鋳鉄に
レジスト鋳鉄)からそのNi量を6.0・ 〜12.
Owt%のCo量で置換した化学成分に相当するもので
ある。すなわち、C’o量が6%を超えても熱膨張係数
が増加することはなく、むしろ室温付近で同等以上の低
熱膨張性を発揮し、またCo;10%以上では高温に於
ける熱膨張係数の低下に改善効果をもたらすものとなる
。
号公報の低熱膨張鋳鉄が提示する範囲(Co;4゜0〜
6. 0wt%)を超え、公知のオーステナイト鋳鉄に
レジスト鋳鉄)からそのNi量を6.0・ 〜12.
Owt%のCo量で置換した化学成分に相当するもので
ある。すなわち、C’o量が6%を超えても熱膨張係数
が増加することはなく、むしろ室温付近で同等以上の低
熱膨張性を発揮し、またCo;10%以上では高温に於
ける熱膨張係数の低下に改善効果をもたらすものとなる
。
また、上記第2の発明に係る鋳鉄は、前記第1の発明に
係る鋳鉄のCO含有量を更に高めて、高温低熱膨張性の
ガラス封着用合金として知られるコバール(商品名、l
ow C,Si 29Ni−17Co系合金)と類似の
化学成分を有する組成に調整したものであって、特に2
00℃以上の高温域において熱膨張係数の増加が少なく
、700℃以上の高温においても前記コバールのそれ(
約10XIO’/’C)に匹敵する低熱膨張係数を保持
し得るものとしている。
係る鋳鉄のCO含有量を更に高めて、高温低熱膨張性の
ガラス封着用合金として知られるコバール(商品名、l
ow C,Si 29Ni−17Co系合金)と類似の
化学成分を有する組成に調整したものであって、特に2
00℃以上の高温域において熱膨張係数の増加が少なく
、700℃以上の高温においても前記コバールのそれ(
約10XIO’/’C)に匹敵する低熱膨張係数を保持
し得るものとしている。
上述した第1の発明並びに第2の発明に係る低−4=
熱膨張鋳鉄は共に、Ni、Coの含有量を相違する点を
除き、その他の鋳鉄基本成分(C,Si、M n )の
範囲とその限定理由はニレジスト鋳鉄のそれに準じてい
る。なお、第1の発明に係る鋳鉄は低温域における熱膨
張係数の低下を図る上で、そのNi当量(Ni%+0.
75Co%)−35〜36に設定するのが望ましい。ま
た、機械的性質特に伸びを確保する上では、C○含有量
は6.0〜8.0wt%が好ましい。
除き、その他の鋳鉄基本成分(C,Si、M n )の
範囲とその限定理由はニレジスト鋳鉄のそれに準じてい
る。なお、第1の発明に係る鋳鉄は低温域における熱膨
張係数の低下を図る上で、そのNi当量(Ni%+0.
75Co%)−35〜36に設定するのが望ましい。ま
た、機械的性質特に伸びを確保する上では、C○含有量
は6.0〜8.0wt%が好ましい。
他方、第2の発明に係る低熱膨張鋳鉄にあっては、高温
域での低熱膨張性を保持する上で、前記コバールの組成
(Ni29%−Co17%)が最適成分として指向され
る。そして、Co ; 14〜17wt%がその好まし
い含有量の範囲とされる。
域での低熱膨張性を保持する上で、前記コバールの組成
(Ni29%−Co17%)が最適成分として指向され
る。そして、Co ; 14〜17wt%がその好まし
い含有量の範囲とされる。
[作用及び効果コ
以上のような成分組成からなる含コバルトオーステナイ
ト系低熱膨張鋳鉄では、精密構造部品として一般的に必
要な鋳造性、加工性、機械的強度等の諸性質をニレジス
ト鋳鉄と同程度に確保しつつ、下記の実施例から確めら
れるように、低温及び高温域において一層の熱膨張係数
の低下を図ることができる。
ト系低熱膨張鋳鉄では、精密構造部品として一般的に必
要な鋳造性、加工性、機械的強度等の諸性質をニレジス
ト鋳鉄と同程度に確保しつつ、下記の実施例から確めら
れるように、低温及び高温域において一層の熱膨張係数
の低下を図ることができる。
即ち、第1の発明に係る鋳鉄では低温域(0〜100°
C)で、従来の低熱膨張鋳鉄が4〜5×10 ’ /
℃であった熱膨張係数を、3〜4X10−6/’Cに低
下することができる。また、第2の発明に係る鋳鉄では
同じく低温域で熱膨張係数の低下に奏効するとともに、
特に高温域(0〜500°C)で、従来鋳鉄が12〜1
3X10’/°Cであった熱膨張係数を、8〜9 X
10−6/’Cにまで低下することができる。
C)で、従来の低熱膨張鋳鉄が4〜5×10 ’ /
℃であった熱膨張係数を、3〜4X10−6/’Cに低
下することができる。また、第2の発明に係る鋳鉄では
同じく低温域で熱膨張係数の低下に奏効するとともに、
特に高温域(0〜500°C)で、従来鋳鉄が12〜1
3X10’/°Cであった熱膨張係数を、8〜9 X
10−6/’Cにまで低下することができる。
[実施例]
実施例1
第1表と第2表に、第1の発明に係る実施例(No、
F−J)と比較例(No、 A−E)に相当する各種
高ニツケルオーステナイトダクタイル鋳鉄の化学成分と
各温度域における熱膨張係数及び機械的性質の試験結果
を示す。この結果から、熱膨張係数に及ぼすCo含有量
の影響を見ると、6゜0wt%を超える実施例品では6
.0wt%以下の比較例界よりも更に熱膨張係数が低下
する傾向が看取される。
F−J)と比較例(No、 A−E)に相当する各種
高ニツケルオーステナイトダクタイル鋳鉄の化学成分と
各温度域における熱膨張係数及び機械的性質の試験結果
を示す。この結果から、熱膨張係数に及ぼすCo含有量
の影響を見ると、6゜0wt%を超える実施例品では6
.0wt%以下の比較例界よりも更に熱膨張係数が低下
する傾向が看取される。
実施例2
第3表と第4表に、第2の発明に係る実施例(No、
K−J)に相当する各種高ニッケルー高コバルト鋳鉄の
化学成分と高温の各温度域における熱膨張係数及び機械
的性質の試験結果を示す。この結果から、Co含有量の
高い実施例品では、200℃以上の高温域で良好な低熱
膨張性を示し、700℃を超えても熱膨張係数の増加が
少ないことが確められる。
K−J)に相当する各種高ニッケルー高コバルト鋳鉄の
化学成分と高温の各温度域における熱膨張係数及び機械
的性質の試験結果を示す。この結果から、Co含有量の
高い実施例品では、200℃以上の高温域で良好な低熱
膨張性を示し、700℃を超えても熱膨張係数の増加が
少ないことが確められる。
Claims (2)
- (1)C3.0以下 Si3.0以下 Mn2.0以下 Ni25.0〜40.0 Co6.0〜12.0 を各wt%で含み、残り不純物を除きFeからなること
を特徴とする含コバルトオーステナイト系低熱膨張鋳鉄
。 - (2)C3.0以下 Si3.0以下 Mn2.0以下 Ni25.0〜40.0 Co12.0〜25.0 を各wt%で含み、残り不純物を除きFeからなること
を特徴とする含コバルトオーステナイト系低熱膨張鋳鉄
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748087A JPH01283342A (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 含コバルトオ−ステナイト系低熱膨張鋳鉄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748087A JPH01283342A (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 含コバルトオ−ステナイト系低熱膨張鋳鉄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283342A true JPH01283342A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=16704892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21748087A Pending JPH01283342A (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 含コバルトオ−ステナイト系低熱膨張鋳鉄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283342A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125837A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Toshiba Corp | 低熱膨張鋳鉄 |
| JPH04136136A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-11 | Kurimoto Ltd | 低熱膨張鋳鉄 |
| JPH04141545A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Kurimoto Ltd | 高温低熱膨張鋳鉄 |
| JPH06172919A (ja) * | 1988-11-02 | 1994-06-21 | Toshiba Corp | 低熱膨張鋳鉄を用いた工作機械、精密測定機 器および成形用金型 |
| KR100361969B1 (ko) * | 2000-07-20 | 2002-11-23 | 한국전기연구원 | 초고강도 저열팽창 인바합금 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP21748087A patent/JPH01283342A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125837A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Toshiba Corp | 低熱膨張鋳鉄 |
| JPH06172919A (ja) * | 1988-11-02 | 1994-06-21 | Toshiba Corp | 低熱膨張鋳鉄を用いた工作機械、精密測定機 器および成形用金型 |
| JPH04136136A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-11 | Kurimoto Ltd | 低熱膨張鋳鉄 |
| JPH04141545A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Kurimoto Ltd | 高温低熱膨張鋳鉄 |
| KR100361969B1 (ko) * | 2000-07-20 | 2002-11-23 | 한국전기연구원 | 초고강도 저열팽창 인바합금 |
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