JPH01283628A - プログラムファイルの保存方式 - Google Patents

プログラムファイルの保存方式

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Publication number
JPH01283628A
JPH01283628A JP63114414A JP11441488A JPH01283628A JP H01283628 A JPH01283628 A JP H01283628A JP 63114414 A JP63114414 A JP 63114414A JP 11441488 A JP11441488 A JP 11441488A JP H01283628 A JPH01283628 A JP H01283628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program file
storage
save
retention
instruction information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63114414A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayasu Sekiguchi
関口 孝保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63114414A priority Critical patent/JPH01283628A/ja
Publication of JPH01283628A publication Critical patent/JPH01283628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラムファイルの保存方式に関し、特に保
存形式の異なるプログラムファイルに対して保存形式の
違いを意識せずに保存指示を与えてもそれぞれのプログ
ラムファイルの保存形式に適合した形式で保存を行うこ
とのできるプログラムファイルの保存方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプログラムファイルの保存方式では、プ
ログラムファイルを保存媒体に保存する際にそれぞれの
プログラムファイルの保存形式を考慮してプログラムフ
ァイルの保存形式に適合した保存指示(指示情報)を与
えなければならなかった。このため、ある保存形式のプ
ログラムファイルを保存するためにはそれ専用の保存指
示を与えなければならず、各プログラムファイルの保存
形式に対応して異なる保存指示を用意する必要があった
。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のプログラムファイルの保存方式では、プ
ログラムファイルの保存形式に適合した保存指示を与え
てプログラムファイルの保存を実行させなければならな
かったので、保存指示が面倒であるとともに、保存指示
を間違えやすいという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、プログラムファイル
の保存形式に依存しない共通の保存指示(指示情111
1)を与えるだけで個々のプログラムファイルに適合し
たプログラムファイルの保存実行情報を作り出してプロ
グラムファイルの保存を実行することができるプログラ
ムファイルの保存方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムファイルの保存方式は、保存するプ
ログラムファイルの保存形式を反映したプログラムファ
イル名、媒体名およびその保存媒体の媒体名を含む指示
情報と、この指示情報を入力する指示情報人力手段と、
この指示情報人力手段により入力された前記指示情報を
解析して前記プログラムファイルの保存形式に適合した
保存実行情報を作成する指示情報解析手段と、この指示
情報解析手段により作成された前記保存実行情報に従っ
て前記プログラムファイルの前記保存媒体への保存を実
行させる保存指示実行手段とを有する。
〔作用〕
本発明のプログラムファイルの保存方式では、指示情報
が保存するプログラムファイルの保存形式を反映したプ
ログラムファイル名、媒体名およびその保存媒体の媒体
名を含み、指示情報入力手段が指示情報を人力し、指示
情報解析手段が指示情報入力手段により入力された指示
情報を解析してプログラムファイルの保存形式に適合し
た保存実行情報を作成し、保存指示実行手段が指示情報
解析手段により作成された保存実行情報に従ってプログ
ラムファイルの保存媒体への保存を実行させる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のプログラムファイルの保
存方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のプログラムファイルの保存方式は、指示情報
入力手段1と、指示情報解析手段2と、保存指示実行手
段3と、保存指示として与えられる指示情報4と、プロ
グラムファイルの保存形式に適合した保存実行情報5と
、保存対象となるプログラムファイル6と、プログラム
ファイル6を保存するための保存媒体7とから構成され
ている。
指示情報4は、プログラムファイル6のプログラムファ
イル名、媒体名および保存媒体7の媒体名からなる。特
に、プログラムファイル名には、プログラムファイル6
の保存形式を表すプリフィクスが付加されている9例え
ば、ソースユニットのプログラムファイル名には「SU
」、コンパイルユニットのプログラムファイル名にはr
cUJ、ロードモジエールのプログラムファイル名には
「LMJ、マクロのプログラムファイル名には「MC」
のようなプリフィクスが付加されている。すなわち、本
実施例のプログラムファイルの保存方式を有効に動作さ
せるためには、あらかじめプログラムファイル名を上述
のようなプログラムファイル6の保存形式を反映したプ
リフィクスを付加して作成しておく必要がある。
第2図を参照すると、本実施例のプログラムファイルの
保存方式における処理は、指示情報入力ステップ20と
、プログラムファイル名抽出ステップ21と、プログラ
ムファイル名プリフィクス判定ステップ22と、ソース
ユニット保存実行情報作成ステップ23と、コンパイル
ユニット保存実行情報作成ステップ24と、ロードモジ
ュール保存実行情報作成ステップ25と、マクロ保存実
行情報作成ステップ26と、保存実行情報による保存プ
ログラムの実行ステップ27とからなる。
次に、このように構成された本実施例のプログラムファ
イルの保存方式の動作について説明する。
まず、指示↑nn大入力手段は、指示情報4を入力する
(ステップ20)。
次に、指示情報解析手段2は、指示情報入力手段1によ
り人力された指示情報4に含まれるプログラムファイル
6のプログラムファイル名からブリフィクスを抽出して
(ステップ21)、プリフィクスを判定する(ステップ
22)。判定の結果、プリフィクスがrsUJであった
場合には、指示情報解析手段2は、プログラムファイル
6の保存形式に適合した保存実行情報5としてソースユ
ニットでなるプログラムファイル6を保存媒体7に保有
することを指示する保存実行情報を作成して保存プログ
ラム(図示せず)の実行準備を行う(ステップ23)。
プリフィクスがrcUJであった場合には、指示情報解
析手段2は、プログラムファイル6の保存形式に適合し
た保存実行情報5としてコンパイルユニットでなるプロ
グラムファイル6を保存媒体7に保有することを指示す
る保存実行情報を作成して保存プログラムの実行準備を
行う (ステップ24)、プリフィクスがrLMJであ
った場合には、指示情報解析手段2は、プログラムファ
イル6の保存形式に適合した保存実行情報5としてロー
ドモジュールでなるプログラムファイル6を保存媒体7
に保有することを指示する保存実行情報を作成して保存
プログラムの実行準備を行う(ステンブ25)。プリフ
ィクスがr、MCJであった場合には、指示情報解析手
段2は、プログラムファイル6の保存形式に適合した保
存実行情報5としてマクロでなるプログラムファイル6
を保存媒体7に保有することを指示する保存実行情報を
作成して保存プログラムの実行1!備を行う(ステップ
26)。
最後に、保存指示実行手段3は、指示情報解析手段2に
より作成されたプログラムファイル6の保存形式に適合
した保存実行情報5に従って準備した保存プログラムの
実行を行い(ステップ27)、プログラムファイル6を
保存媒体7に保存させる。
なお、上記実施例では、プログラムファイル6の保存形
式をプログラムファイル名のプリフィクスに反映させた
場合を例にとって説明したが、プロクラムファイル6の
保存形式をプログラムファイル名に反映させる方法はど
のような方法でもよく、例えばプログラムファイル名の
サフィクスに反映させる方法、プログラムファイル名の
特定に位置に識別子を置く方法などの様々の方法を採用
することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、保存するプログラムファ
イルの保存形式を反映したプログラムファイル名、媒体
名およびその保存媒体の媒体名を含む指示情報、指示情
報を入力する指示情報入力手段、指示情報を解析してプ
ログラムファイルの保存形式に適合した保存実行情報を
作成する指示情報解析手段および保存実行情報に従って
プログラムファイルの保存媒体への保存を実行させる保
存指示実行手段を設けたことにより、複数あるプログラ
ムファイルの保存形式を意識せずに共通のプログラムフ
ァイルの保存指示を与えるだけでプログラムファイルの
保存を実行することができ、保存指示を単純にかつ誤り
なく行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプログラムファイルの保存
方式の構成を示すブロック図、第2図は本実施例のプロ
グラムファイルの保存方式における処理を示す流れ図で
ある。 図において、 l・・・指示情報入力手段、 2・・・指示情報解析手段、 3・・・保存指示実行手段、 4・・・指示情報、 5・・・プログラムファイルの保存形式に適合した保存
実行情報、 6・・・プログラムファイル、 7・・・保存媒体である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 保存するプログラムファイルの保存形式を反映したプロ
    グラムファイル名、媒体名およびその保存媒体の媒体名
    を含む指示情報と、 この指示情報を入力する指示情報入力手段と、この指示
    情報入力手段により入力された前記指示情報を解析して
    前記プログラムファイルの保存形式に適合した保存実行
    情報を作成する指示情報解析手段と、 この指示情報解析手段により作成された前記保存実行情
    報に従って前記プログラムファイルの前記保存媒体への
    保存を実行させる保存指示実行手段と、 を有することを特徴とするプログラムファイルの保存方
    式。
JP63114414A 1988-05-10 1988-05-10 プログラムファイルの保存方式 Pending JPH01283628A (ja)

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JP63114414A JPH01283628A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラムファイルの保存方式

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JP63114414A JPH01283628A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラムファイルの保存方式

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JPH01283628A true JPH01283628A (ja) 1989-11-15

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ID=14637094

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63114414A Pending JPH01283628A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラムファイルの保存方式

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