JPH01286567A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01286567A JPH01286567A JP63113606A JP11360688A JPH01286567A JP H01286567 A JPH01286567 A JP H01286567A JP 63113606 A JP63113606 A JP 63113606A JP 11360688 A JP11360688 A JP 11360688A JP H01286567 A JPH01286567 A JP H01286567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
ファクシミリ通信の1つの方法として、発呼側が、被呼
側に送信指令を送って被呼側から画情報を受信するポー
リング方式がある。このポーリング方式では、被呼側は
、送信指令を受けるまでに、ファクシミリ装置に原稿を
セットしておくか、あるいは画情報をメモリに蓄積して
おかなければならない。
側に送信指令を送って被呼側から画情報を受信するポー
リング方式がある。このポーリング方式では、被呼側は
、送信指令を受けるまでに、ファクシミリ装置に原稿を
セットしておくか、あるいは画情報をメモリに蓄積して
おかなければならない。
また、ファクシミリ通信の他の方法として、発信局が宛
先を指定して中継局に画情報を送信し、中継局は受信し
た画情報を指定の宛先に転送する中継送信がある。この
中継送信では、発信局が中継局に発信するときに、宛先
が確定していなげればならない。
先を指定して中継局に画情報を送信し、中継局は受信し
た画情報を指定の宛先に転送する中継送信がある。この
中継送信では、発信局が中継局に発信するときに、宛先
が確定していなげればならない。
ところで、例えば、事務所を留守にしてし)るときなど
において、その事務所のファクシミリ装置に各所から送
信される原稿を、外出先で受信したいという場合がある
。
において、その事務所のファクシミリ装置に各所から送
信される原稿を、外出先で受信したいという場合がある
。
この場合、上記ポーリング方式では、事務所のファクシ
ミリ装置が受信した原稿を再びその装置にセットするか
、その画情報をメモリに蓄積したりしなければならない
ので、外出先で受信することができない。一方、中継送
信では、送信側で予め外出先を宛先として指定しておか
なくて(よならないので、外出先が不定の場合には、そ
れが行なえない。
ミリ装置が受信した原稿を再びその装置にセットするか
、その画情報をメモリに蓄積したりしなければならない
ので、外出先で受信することができない。一方、中継送
信では、送信側で予め外出先を宛先として指定しておか
なくて(よならないので、外出先が不定の場合には、そ
れが行なえない。
このように従来のファクシミリシステムで1±、1つの
ファクシミリ局が一旦受信した画情報を、任意の別のフ
ァクシミリ局から取り出すこと力;できないという問題
があった。
ファクシミリ局が一旦受信した画情報を、任意の別のフ
ァクシミリ局から取り出すこと力;できないという問題
があった。
[目的]
本発明は、上記の問題を解決し、−旦受信した画情報を
、別のファクシミリ局から任意番こ取り出すことができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
、別のファクシミリ局から任意番こ取り出すことができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[構成]
このために本発明は、着信して回線接続した後、一定時
間内に、発呼側が送信するのか受信するのかを示す情報
およびコード情報が、発呼側から送信された場合に、そ
れらの情報を受信し、その情報により送信が示された場
合には、発呼側から送信される画情報を受信して、受信
した上記コード情報と画情報とを対応づけて記憶し、上
記情報しこより受信が示された場合には、記憶してしす
る画情報の内の受信した上記コード情報に対応する画情
報を発呼側に送信する一方、一定時間内に上記各情報が
送信されない場合には、通常の伝送制御手順により通常
の送受信動作を実行するようにしたことを特徴とするも
のである。
間内に、発呼側が送信するのか受信するのかを示す情報
およびコード情報が、発呼側から送信された場合に、そ
れらの情報を受信し、その情報により送信が示された場
合には、発呼側から送信される画情報を受信して、受信
した上記コード情報と画情報とを対応づけて記憶し、上
記情報しこより受信が示された場合には、記憶してしす
る画情報の内の受信した上記コード情報に対応する画情
報を発呼側に送信する一方、一定時間内に上記各情報が
送信されない場合には、通常の伝送制御手順により通常
の送受信動作を実行するようにしたことを特徴とするも
のである。
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したちである。図において、ファク
シミリ装置lは、通常の加入電話回線に接続されて1つ
のファクシミリ局を構成し、他のファクシミリ局と通信
するものである。そのファクシミリ装置1内において、
網制御部101は、その回線への着信時に、呼出信号の
検出2回線の捕捉、発信時に選択信号の送出などにより
、所定の発呼動作および着信動作を行なうものである。
ブロック構成図を示したちである。図において、ファク
シミリ装置lは、通常の加入電話回線に接続されて1つ
のファクシミリ局を構成し、他のファクシミリ局と通信
するものである。そのファクシミリ装置1内において、
網制御部101は、その回線への着信時に、呼出信号の
検出2回線の捕捉、発信時に選択信号の送出などにより
、所定の発呼動作および着信動作を行なうものである。
モデム部102は、画情報を変復調して送受信すると共
に、伝送制御手順における各種手順信号を送受信するも
のである。
に、伝送制御手順における各種手順信号を送受信するも
のである。
受信部103は、受信した信号から画情報を取り出すも
のである。復合化部104は、その符号化されている画
情報を復合化するもので、記録部105はその画情報に
より、受信画像を記録紙に記録するものである。画像メ
モリ106は、メモリ受信の際に受信した画情報を蓄積
するものである。
のである。復合化部104は、その符号化されている画
情報を復合化するもので、記録部105はその画情報に
より、受信画像を記録紙に記録するものである。画像メ
モリ106は、メモリ受信の際に受信した画情報を蓄積
するものである。
ところで、本実施例のファクシミリ装置は、他のファク
シミリ局から発呼されて送信される画情報を蓄積する一
方、また別のファクシミリ局から発呼されたとき、蓄積
している画情報をその相手局に送信する機能を有してい
る。画像メモリ107は、このように転送する画情報を
蓄積するものである。
シミリ局から発呼されて送信される画情報を蓄積する一
方、また別のファクシミリ局から発呼されたとき、蓄積
している画情報をその相手局に送信する機能を有してい
る。画像メモリ107は、このように転送する画情報を
蓄積するものである。
読取部108は、送信画像を読み取って画情報を取り出
すものである。符号化部109は、その画情報を符号化
するもので、送信部110は、その符号化した画情報を
モデム部102より送信するものである。
すものである。符号化部109は、その画情報を符号化
するもので、送信部110は、その符号化した画情報を
モデム部102より送信するものである。
IDメモリ111は、このファクシミリ装置使用前に予
め設定されるIDコードIDCを記憶するものである。
め設定されるIDコードIDCを記憶するものである。
PB信号受信部112は、相手先のブツシュホンからP
B倍信号送信されるIDコードl1l)C等を受信する
ものである。入力操作部113は、このファクシミリ装
置に対する所定の送受信操作、および上記IDコードI
DCの設定を行なうものである。
B倍信号送信されるIDコードl1l)C等を受信する
ものである。入力操作部113は、このファクシミリ装
置に対する所定の送受信操作、および上記IDコードI
DCの設定を行なうものである。
システム制御部114は、以上の各部を制御して所定の
ファクシミリ通信を実行させるものである。
ファクシミリ通信を実行させるものである。
以上の構成で、本実施例のファクシミリ装置は使用する
前に、予め使用するIDコードIDCを入力操作部11
3の所定の操作により登録しておく。
前に、予め使用するIDコードIDCを入力操作部11
3の所定の操作により登録しておく。
このIDコードIDCは、例えば4桁の数字で、複数登
録することができる。登録されたIDコードIDC1−
lDCnは、第2図に示すように、IDメモリ111内
に記憶される。
録することができる。登録されたIDコードIDC1−
lDCnは、第2図に示すように、IDメモリ111内
に記憶される。
本実施例では、前記したように、他のファクシミリ局が
このファクシミリ局に発呼して、送信した画情報をこの
ファクシミリ装置に蓄積させたり、また別のファクシミ
リ局がこのファクシミリ装置1に発呼して蓄積している
上記画情報を取り出すことができる。この処理を行なう
場合、発呼側は、ブツシュホンを使用してこのファクシ
ミリ局に発信するようにしている。
このファクシミリ局に発呼して、送信した画情報をこの
ファクシミリ装置に蓄積させたり、また別のファクシミ
リ局がこのファクシミリ装置1に発呼して蓄積している
上記画情報を取り出すことができる。この処理を行なう
場合、発呼側は、ブツシュホンを使用してこのファクシ
ミリ局に発信するようにしている。
ここで、いま、他のファクシミリ局が、上記のような画
情報の蓄積のためにこのファクシミリ局に発呼したとす
る。すると、このファクシミリ装置lは、第3図に示す
ように、着呼して回線接続しく処理201)、予め設定
された制限時間内にPB倍信号送信されるかどうか検知
する(処理202、処理202のNより処理203、処
理203のNより処理202)。
情報の蓄積のためにこのファクシミリ局に発呼したとす
る。すると、このファクシミリ装置lは、第3図に示す
ように、着呼して回線接続しく処理201)、予め設定
された制限時間内にPB倍信号送信されるかどうか検知
する(処理202、処理202のNより処理203、処
理203のNより処理202)。
発呼側オペレータは、このファクシミリ装置1の着呼を
確認すると、この場合、画情報を送信する処理であるの
で、ブツシュホンのブツシュボタン操作により、第4図
に示すように、文字木″および予め設定している1つの
IDコードIDC1を入力した後、ファクシミリ装置に
対して送信操作する。これにより、ブツシュホン入力さ
れた情報は、PB倍信号ファクシミリ装置1に送信され
る。
確認すると、この場合、画情報を送信する処理であるの
で、ブツシュホンのブツシュボタン操作により、第4図
に示すように、文字木″および予め設定している1つの
IDコードIDC1を入力した後、ファクシミリ装置に
対して送信操作する。これにより、ブツシュホン入力さ
れた情報は、PB倍信号ファクシミリ装置1に送信され
る。
ファクシミリ装置lは、そのPB倍信号受信して文字を
識別しく処理204)、受信した文字数が所定の文字数
に満たない場合(処理205のN)、受信を繰り返す(
処理202へ)。
識別しく処理204)、受信した文字数が所定の文字数
に満たない場合(処理205のN)、受信を繰り返す(
処理202へ)。
そして、所定の文字数受信すると(処理205のY)、
受信したIDコードIDC1が、IDメモ1月11に予
め登録されいるものであるかどうかチエツクする(処理
206)。
受信したIDコードIDC1が、IDメモ1月11に予
め登録されいるものであるかどうかチエツクする(処理
206)。
ここで、そのIDコードIDC1が、IDメモリ111
に予め記憶されいるものであった場合(処理206)、
次に、1文字目を識別する(処理207)。
に予め記憶されいるものであった場合(処理206)、
次に、1文字目を識別する(処理207)。
いま、1文字目がIT * jjであるので、この場合
(処理207のY)、CED信号、DIS信号を送信す
る。これに対して発呼側ファクシミリ装置からは、DC
8信号が送出されるので、所定の伝送制御手順を開始し
て、発呼側から画情報を受信する(処理208)、受信
した画情報は、先に受信したIDコードIDC1と共に
1画像メモ1月07に蓄積する(処理209)。
(処理207のY)、CED信号、DIS信号を送信す
る。これに対して発呼側ファクシミリ装置からは、DC
8信号が送出されるので、所定の伝送制御手順を開始し
て、発呼側から画情報を受信する(処理208)、受信
した画情報は、先に受信したIDコードIDC1と共に
1画像メモ1月07に蓄積する(処理209)。
そして、この受信および蓄積が終了すると、回線を切断
して(処理210)、受信動作を終了する。
して(処理210)、受信動作を終了する。
以上の受信動作は、複数回実行可能であり、いま、m回
実行されたとすると、第5図に示すように。
実行されたとすると、第5図に示すように。
受信したIDコードIDC1、IDCj 、 IDCk
と各画情報1〜mとがそれぞれ対になってそれぞれ画像
メモリ107に蓄積される。
と各画情報1〜mとがそれぞれ対になってそれぞれ画像
メモリ107に蓄積される。
次に、発呼側から上記蓄積した画情報を取り出す場合1
発呼側オペレータは、ファクシミリ装置1の着呼を確認
した後、ブツシュボタン操作により、第3図に示すよう
に、′#”とIDコードIDC1を入力し、ファクシミ
リ装置に対して受信操作する。
発呼側オペレータは、ファクシミリ装置1の着呼を確認
した後、ブツシュボタン操作により、第3図に示すよう
に、′#”とIDコードIDC1を入力し、ファクシミ
リ装置に対して受信操作する。
ファクシミリ装置1は、前記と同様に、PB倍信号受信
して送信されたIDコードIDC1が、IDメモリ11
1に登録されているかどうかチエツクしく処理206)
、 1文字目の文字を識別する(処理207)。
して送信されたIDコードIDC1が、IDメモリ11
1に登録されているかどうかチエツクしく処理206)
、 1文字目の文字を識別する(処理207)。
ここで、1文字目が”#”であると(処理207のN)
、第5図で説明した画像メモリ107内に上記入力され
たIDC1が記憶されているかどうか検索する(処理2
11)。ここで、IDC1が記憶されている場合(処理
212のY)、CHD信号、DIS信号を送信する。こ
れに対して発呼側ファクシミリ装置からは、ポーリング
受信を指示するNSS信号等が送出されるので、ポーリ
ングによる所定の伝送制御手順を開始する。
、第5図で説明した画像メモリ107内に上記入力され
たIDC1が記憶されているかどうか検索する(処理2
11)。ここで、IDC1が記憶されている場合(処理
212のY)、CHD信号、DIS信号を送信する。こ
れに対して発呼側ファクシミリ装置からは、ポーリング
受信を指示するNSS信号等が送出されるので、ポーリ
ングによる所定の伝送制御手順を開始する。
そして1画像メモリ107から上記IDC1に対応する
画情報を取り出し、その画情報を発呼側に送信する(処
理213)。
画情報を取り出し、その画情報を発呼側に送信する(処
理213)。
一方、前記において、IDコードIDC1が記憶されて
いない場合(処理212のN)、あるいは1発呼側から
送信されたIDコードIDCが登録されていないもので
あった場合(処理206のN)、回線切断して動作を中
止する(処理210)。
いない場合(処理212のN)、あるいは1発呼側から
送信されたIDコードIDCが登録されていないもので
あった場合(処理206のN)、回線切断して動作を中
止する(処理210)。
次に、発呼側オペレータが、ファクシミリ装置1で画情
報を出力させたい場合、ファクシミリ装置1に発呼した
後、直ちに発呼側ファクシミリ装置に対して送信操作を
行なう。
報を出力させたい場合、ファクシミリ装置1に発呼した
後、直ちに発呼側ファクシミリ装置に対して送信操作を
行なう。
この場合、ファクシミリ装置1では、前記制限時間内に
PB倍信号送信されないので、この場合(処理203の
Y)、CED信号、 DIS信号を送信し、直ちに所定
の伝送制御手順を開始して、通常どおり画情報を受信あ
るいはポーリング手順による送信を実行する(処理21
4)。
PB倍信号送信されないので、この場合(処理203の
Y)、CED信号、 DIS信号を送信し、直ちに所定
の伝送制御手順を開始して、通常どおり画情報を受信あ
るいはポーリング手順による送信を実行する(処理21
4)。
ここで、画情報を受信した場合には、直接記録部105
により記録紙に記録、あるいは画像メモリ106に蓄積
する。また、画像メモリ106に蓄積した場合には、記
録操作が行なわれたとき、記録部105により記録紙に
記録する。
により記録紙に記録、あるいは画像メモリ106に蓄積
する。また、画像メモリ106に蓄積した場合には、記
録操作が行なわれたとき、記録部105により記録紙に
記録する。
以上のように、本実施例では、ファクシミリ装置1は、
着信して回線接続した後、一定時間PB倍信号監視する
と共に1発呼側は、そのPB倍信号より、発呼側が送信
するのか受信するのかという情報とIDコードIDCと
を送信するようにしている。
着信して回線接続した後、一定時間PB倍信号監視する
と共に1発呼側は、そのPB倍信号より、発呼側が送信
するのか受信するのかという情報とIDコードIDCと
を送信するようにしている。
ファクシミリ装置1は1発呼側から送信される上記PB
倍信号受信して上記各情報を識別し、送信が示された場
合には、発呼側から送信される画情報を受信して、受信
した上記IDコードIDCと画情報とを対応づけて記憶
する一方、上記PB倍信号より受信が示された場合には
、記憶している画情報の内の受信した上記IDコードI
DCに対応する画情報を発呼側に送信するようにしてい
る。
倍信号受信して上記各情報を識別し、送信が示された場
合には、発呼側から送信される画情報を受信して、受信
した上記IDコードIDCと画情報とを対応づけて記憶
する一方、上記PB倍信号より受信が示された場合には
、記憶している画情報の内の受信した上記IDコードI
DCに対応する画情報を発呼側に送信するようにしてい
る。
従って、ファクシミリ装置1側のこのファクシミリ局の
オペレータが外出して不在の場合に、他のファクシミリ
局が原稿送信する際には、そのオペレータは、ブツシュ
ホンで発呼して、送信を指示すると共にIDコードID
Cを入力し、送信した画情報をファクシミリ装置1に蓄
積させておく。
オペレータが外出して不在の場合に、他のファクシミリ
局が原稿送信する際には、そのオペレータは、ブツシュ
ホンで発呼して、送信を指示すると共にIDコードID
Cを入力し、送信した画情報をファクシミリ装置1に蓄
積させておく。
そして、このファクシミリ局のオペレータは、外出先の
別のファクシミリ局より、ブツシュホンで発呼して、受
信を指示すると共に上記と同一の■DコードIDCを入
力することにより、上記画情報を任意に受信することが
できるようになる。
別のファクシミリ局より、ブツシュホンで発呼して、受
信を指示すると共に上記と同一の■DコードIDCを入
力することにより、上記画情報を任意に受信することが
できるようになる。
この場合、発呼側オペレータは、予め登録しているID
コードIDCを入力しなければ、ファクシミリ装置lが
作動しないので、親展通信が行なえる。
コードIDCを入力しなければ、ファクシミリ装置lが
作動しないので、親展通信が行なえる。
また、ファクシミリ装置1は、一定時間内に上記PB倍
信号送信されない場合には、通常の伝送制御手順を開始
するので、通常のファクシミリ装置との交信も従来どお
り実行できる。
信号送信されない場合には、通常の伝送制御手順を開始
するので、通常のファクシミリ装置との交信も従来どお
り実行できる。
なお、以上の実施例では、IDメモリ111で予めID
コードIDCを複数登録して、発呼者が他のIDコード
を使用できないようにしたが、発呼側が任意にIDコー
ドを設定する場合には、予め登録しておく必要はない。
コードIDCを複数登録して、発呼者が他のIDコード
を使用できないようにしたが、発呼側が任意にIDコー
ドを設定する場合には、予め登録しておく必要はない。
また、第5図に示したように、受信したIDコードID
C1と画情報とを1組として蓄積するようにしたが、例
えば、第6図に示すように、画像メモリ107の領域を
登録された各IDコードIDC1に対応して分割し、受
信した画情報に、l、mは、受信したIDコードIDC
1に対応するエリアに蓄積すると共に、送信する際には
、受信したIDコードIDC1に対応するエリアの画情
報を送信するようにしても、同様に処理することができ
る。
C1と画情報とを1組として蓄積するようにしたが、例
えば、第6図に示すように、画像メモリ107の領域を
登録された各IDコードIDC1に対応して分割し、受
信した画情報に、l、mは、受信したIDコードIDC
1に対応するエリアに蓄積すると共に、送信する際には
、受信したIDコードIDC1に対応するエリアの画情
報を送信するようにしても、同様に処理することができ
る。
また、ファクシミリ装置1のオペレータが、入力操作部
113でIDコードIDCを指定すると共に、読取部1
08で読み取った画情報を、指定したIDコードIDC
に対応させて上記のように画像メモリ107に蓄積でき
るようにし、その蓄積した画情報を他のファクシミリ局
から同様に取り出すようにしてもよい。
113でIDコードIDCを指定すると共に、読取部1
08で読み取った画情報を、指定したIDコードIDC
に対応させて上記のように画像メモリ107に蓄積でき
るようにし、その蓄積した画情報を他のファクシミリ局
から同様に取り出すようにしてもよい。
さらに、発呼側が送受信の区別を指示するために*′”
と”#”記号を使用したが数字でもよく、また。
と”#”記号を使用したが数字でもよく、また。
IDコードも、同様に数字でも記号でもよいことはいう
までもない。
までもない。
また、ファクシミリ装置1への発呼はブツシュホンを使
用するようにしたが、回転ダイヤルの電話機の送話器に
取り付けてPB倍信号出力させる装置を使用することも
できる。さらには、電話機のPB倍信号使用しないで、
モデム等によりデータ信号で同様の情報を伝送したり、
音声認識装置を配設して、発呼側オペレータの声を識別
するようにしたりすることも考えられる。
用するようにしたが、回転ダイヤルの電話機の送話器に
取り付けてPB倍信号出力させる装置を使用することも
できる。さらには、電話機のPB倍信号使用しないで、
モデム等によりデータ信号で同様の情報を伝送したり、
音声認識装置を配設して、発呼側オペレータの声を識別
するようにしたりすることも考えられる。
[効果コ
以上のように、本発明によれば、着信して回線接続した
後、一定時間内に、発呼側が送信するのか受信するのか
を示す情報およびコード情報が、発呼側から送信された
場合には、それらの情報を受信して、送信が示されてい
る場合には、発呼側から送信される画情報を受信して、
上記コード情報とその画情報とを対応づけて記憶する一
方、上記情報により受信が示された場合には、記憶して
いる画情報の内の受信した上記コード情報に対応する画
情報を発呼側に送信するようにしたので、−旦受信した
画情報を、別のファクシミリ局から任意に取り出すこと
ができるようになると共に、上記一定時間内に上記各情
往が送信されない場合には、通常の伝送制御手順により
通常の送受信動作を実行するので、通常のファクシミリ
装置との交信も従来どおり実行できる。
後、一定時間内に、発呼側が送信するのか受信するのか
を示す情報およびコード情報が、発呼側から送信された
場合には、それらの情報を受信して、送信が示されてい
る場合には、発呼側から送信される画情報を受信して、
上記コード情報とその画情報とを対応づけて記憶する一
方、上記情報により受信が示された場合には、記憶して
いる画情報の内の受信した上記コード情報に対応する画
情報を発呼側に送信するようにしたので、−旦受信した
画情報を、別のファクシミリ局から任意に取り出すこと
ができるようになると共に、上記一定時間内に上記各情
往が送信されない場合には、通常の伝送制御手順により
通常の送受信動作を実行するので、通常のファクシミリ
装置との交信も従来どおり実行できる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図は予め登録するよりコードの説明
図、第3図は上記ファクシミリ装置の着信動作を示す動
作フローチャート、第4図はプユシュホンにより送信す
る情報の説明図、第5図は画像メモリへの画情報とID
コードの記憶方法の説明図、第6図は画像メモリへの画
情報の記憶方法の他の実施例を示す説明図である。 l・・・ファクシミリ装置、101・・・網制御部、1
02・・・モデム部、103・・・受信部、104・・
・復合化部、105・・・記録部、 106,107・
・・画像メモリ、108・・・読取部、109・・・符
号化部、110・・・送信部、111・・・IDメモリ
、112・・・PB信号受信部、113・・・入力操作
部、114・・・シ回ミ 第4図 第5図 第6
ロック構成図、第2図は予め登録するよりコードの説明
図、第3図は上記ファクシミリ装置の着信動作を示す動
作フローチャート、第4図はプユシュホンにより送信す
る情報の説明図、第5図は画像メモリへの画情報とID
コードの記憶方法の説明図、第6図は画像メモリへの画
情報の記憶方法の他の実施例を示す説明図である。 l・・・ファクシミリ装置、101・・・網制御部、1
02・・・モデム部、103・・・受信部、104・・
・復合化部、105・・・記録部、 106,107・
・・画像メモリ、108・・・読取部、109・・・符
号化部、110・・・送信部、111・・・IDメモリ
、112・・・PB信号受信部、113・・・入力操作
部、114・・・シ回ミ 第4図 第5図 第6
Claims (1)
- 着信して回線接続した後、発呼側ファクシミリ装置との
間で通常の伝送制御手順を実行して、発呼側からの画情
報を通常受信あるいは発呼側へ画情報を通常送信する送
受信機能を備えたファクシミリ装置において、上記回線
接続後一定時間内に、発呼側からPB信号により、その
発呼側が送信するのか受信するのかを示す情報およびコ
ード情報が送信された場合に、それらの情報を受信する
情報受信手段と、上記情報により送信が示された場合に
、発呼側からの画情報を受信する画情報受信手段と、受
信した上記コード情報と上記画情報とを対応づけて記憶
する受信情報記憶手段と、上記情報により受信が示され
た場合に、受信した上記コード情報に対応する上記受信
情報記憶手段の画情報を発呼側に送信する画情報送信手
段と、上記一定時間内に発呼側から上記PB信号による
上記各情報が送信されない場合、上記通常の伝送制御手
順を実行して画情報の上記通常受信あるいは上記通常送
信を行なう送受信手段とを備えていることを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113606A JPH01286567A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113606A JPH01286567A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286567A true JPH01286567A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14616478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113606A Pending JPH01286567A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286567A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63113606A patent/JPH01286567A/ja active Pending
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