JPH01284206A - ウォーキング・リニア・シャンク - Google Patents
ウォーキング・リニア・シャンクInfo
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- JPH01284206A JPH01284206A JP11043288A JP11043288A JPH01284206A JP H01284206 A JPH01284206 A JP H01284206A JP 11043288 A JP11043288 A JP 11043288A JP 11043288 A JP11043288 A JP 11043288A JP H01284206 A JPH01284206 A JP H01284206A
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- JP
- Japan
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- walking
- shank
- linear shank
- sole
- walking linear
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、靴の中に縫いこまれるシャンクに係り、特に
、健康の維持、疲労回復に有効なように改良されたシャ
ンクに関するものである。
、健康の維持、疲労回復に有効なように改良されたシャ
ンクに関するものである。
[従来の技術]
この部材は一般にシャンクと呼ばれているが。
靴用語辞典によればシャンク(S hank)には二通
りの意味があって、 その一つは、靴のヒール・シート部から前方へかけて、
中底と表底との間に縫い込まれる木、革。
りの意味があって、 その一つは、靴のヒール・シート部から前方へかけて、
中底と表底との間に縫い込まれる木、革。
鉄、又はプラスチック製の細長い板状部材であって、靴
のウェスト部と足のアーチ部とを支えるものである。
のウェスト部と足のアーチ部とを支えるものである。
もう一つの意味は、靴の四肢と胴部の接合部を覆う皮革
部材である。
部材である。
本発明が適用の対象とするシャンクは前者であって、こ
れを厳密に特定するとウォーキング・リニア・シャンク
である。
れを厳密に特定するとウォーキング・リニア・シャンク
である。
一方、健康増進の目的で永久磁石を身につけることは広
く行われていて、これらを大別すると(イ)ピップ・エ
レキパン(商標名)の如く、小さい永久磁石を絆創膏様
のテープで身体に貼りつけるもの、 (ロ)磁気バンドなどの如く、永久磁石を装身具の構成
部材として組みこむもの、 (ハ)磁気枕や磁気敷布などの如く、布製寝具類の中に
永久磁石を収納したもの、 がある。
く行われていて、これらを大別すると(イ)ピップ・エ
レキパン(商標名)の如く、小さい永久磁石を絆創膏様
のテープで身体に貼りつけるもの、 (ロ)磁気バンドなどの如く、永久磁石を装身具の構成
部材として組みこむもの、 (ハ)磁気枕や磁気敷布などの如く、布製寝具類の中に
永久磁石を収納したもの、 がある。
[発明が解決しようとする課題]
前記(イ)、 (Ill)、 (ハ)の如く、永久磁石
を身体に着ける手段には、それぞれに長短が有る。
を身体に着ける手段には、それぞれに長短が有る。
前記(イ)の如く永久磁石を貼着する方法によれば、永
久磁石を人体に密着せしめ得るが、これを使用すること
は異物感を伴い、かつ、外見に表われる。
久磁石を人体に密着せしめ得るが、これを使用すること
は異物感を伴い、かつ、外見に表われる。
前記(ロ)の如く装身具に組み込む方法によれば、外観
に意匠的価値を与えることが可能であるが、汗の発散を
妨げたり、皮膚に有感の刺激を与えたりしてあせも等の
疾患を誘発する虞れが有る。
に意匠的価値を与えることが可能であるが、汗の発散を
妨げたり、皮膚に有感の刺激を与えたりしてあせも等の
疾患を誘発する虞れが有る。
前記(ハ)の如く寝具類に磁石を収納する方法によれば
、その寝具の肌ざわりを不自然にし、かつ、該寝具の重
量を増加させて取扱いの際の労力を増す。
、その寝具の肌ざわりを不自然にし、かつ、該寝具の重
量を増加させて取扱いの際の労力を増す。
更に、前記(イ)、 (0)、 (ハ)各従来技術に共
通して、 (+)格別の永久磁石を構成するので材料コストを増加
させる。
通して、 (+)格別の永久磁石を構成するので材料コストを増加
させる。
(i)永久磁石が人体に対して定位置にあって余り動か
ない、このため1人体は磁力線を受けるものの、磁力線
の変化による不感刺激を受けることが微小乃至は零であ
る。
ない、このため1人体は磁力線を受けるものの、磁力線
の変化による不感刺激を受けることが微小乃至は零であ
る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、(A)ま
ったく外観に表われることなく、(B)人体に対して、
いささかの異物感も無く。
ったく外観に表われることなく、(B)人体に対して、
いささかの異物感も無く。
(C)汗の発散を妨げたり、皮膚に有感の刺激を与えた
りして皮膚疾患を誘発する虞れが皆無で、(D)発明を
適用した対象物品の重量を少しも増加させることなく。
りして皮膚疾患を誘発する虞れが皆無で、(D)発明を
適用した対象物品の重量を少しも増加させることなく。
(E)製品の材料費を増加せしめず、
(F)シかも、人体を通過する磁力線が自然に変化して
無感の刺激を与え得る、永久磁石を利用した、健康増進
用の、広義の装身具を提供しようとするものである。
無感の刺激を与え得る、永久磁石を利用した、健康増進
用の、広義の装身具を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため2本発明者は1次の条件を満
たす物品を探索した。
たす物品を探索した。
(a)人体に接して、乃至は至近の距離で使用され、(
b)磁化可能な鋼材であり、若しくは鋼材を以って代替
することが出来、 (c)人体に対して、その関係位置を変える頻度が高い
物品。
b)磁化可能な鋼材であり、若しくは鋼材を以って代替
することが出来、 (c)人体に対して、その関係位置を変える頻度が高い
物品。
その結果、本発明者は、上記(a)、 (b)、 (C
)すべての条件を完全に満たす唯一の物品として靴のシ
ャンク(詳しくはウォーキング・リニア・シャンク)に
着目し、これを鋼板製とし、かつ、これを磁化した。
)すべての条件を完全に満たす唯一の物品として靴のシ
ャンク(詳しくはウォーキング・リニア・シャンク)に
着目し、これを鋼板製とし、かつ、これを磁化した。
[作用]
ウォーキング・リニア・シャンクは、従来必ずしも鋼製
ではなかったが、これを鋼製としても別設の不具合は生
じない。
ではなかったが、これを鋼製としても別設の不具合は生
じない。
このウォーキング・リニア・シャンクは、元来、靴の中
に設けられるものであって、これを磁化することによっ
て材料費の高騰を招くことはない。
に設けられるものであって、これを磁化することによっ
て材料費の高騰を招くことはない。
しかも、これを磁化しても靴の外観には表われず、使用
者に異物感を与えたり、汗の発散を妨げたり、靴の重量
を増加させたり、皮膚疾患を誘発したりする虞れも無い
。
者に異物感を与えたり、汗の発散を妨げたり、靴の重量
を増加させたり、皮膚疾患を誘発したりする虞れも無い
。
しかも、靴を履いて歩行すると、ウォーキング・リニア
・シャンクは足の裏に対して一足ごとに関係位置の変化
を繰り返し、人体(足の裏付近)を通過している磁力線
が変化して、無感の刺激を与える。このため1足の裏付
近の血行を良くシ1歩行に伴う疲労を軽減すると共に、
疲労の回復を促進することが出来る。
・シャンクは足の裏に対して一足ごとに関係位置の変化
を繰り返し、人体(足の裏付近)を通過している磁力線
が変化して、無感の刺激を与える。このため1足の裏付
近の血行を良くシ1歩行に伴う疲労を軽減すると共に、
疲労の回復を促進することが出来る。
[実施例]
第1図は本発明の1実施例に係るウォーキング・リニア
・シャンクを用いた靴の縦断面図であり、第2図はウォ
ーキング・リニア・シャンクを抽出して描いた単品斜視
図である。
・シャンクを用いた靴の縦断面図であり、第2図はウォ
ーキング・リニア・シャンクを抽出して描いた単品斜視
図である。
第1図において1はヒール、2はヒールシート。
3は表底、4は中底、5は甲革、6は裏革である。
上記表底3と中底4との間にウォーキング・リニア・シ
ャンク7が介装されている。
ャンク7が介装されている。
第2図において、7aはヒールに釘付けする為の孔、7
bは表底に対して固定する為の突起である。
bは表底に対して固定する為の突起である。
本例は、このウォーキング・リニア・シャンク7を半硬
鋼板でプレス打抜き成形し、図示N、 Sの如く磁化し
た。
鋼板でプレス打抜き成形し、図示N、 Sの如く磁化し
た。
本発明を実施する場合、磁化の方向は任意に設定し得る
。
。
以上の如く構成した本発明のウォーキング・リニア・シ
ャンクによれば、磁力線8が足の裏付近を通過し、歩行
に伴って人体(足の裏付近)に対して磁力線が変化する
。これにより1人体は無感の刺激を受ける。
ャンクによれば、磁力線8が足の裏付近を通過し、歩行
に伴って人体(足の裏付近)に対して磁力線が変化する
。これにより1人体は無感の刺激を受ける。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のウォーキング・リニア・
シャンクを適用すると。
シャンクを適用すると。
(A)まったく外観に表われることなく、(B)人体に
対して、いささかの異物感も無く、(C)汗の発散を妨
げたり、皮膚に有感の刺激を与えたりして皮膚疾患を誘
発する虞れが皆無で、(D)発明を適用した対象物品の
重量を少しも増加させることなく、 (E)製品の材料費を増加せしめず、 (F)シかも5人体を通過する磁力線が自然に変化して
無感の刺激を与え、疲労の軽減、疲労の回復に有効であ
る。
対して、いささかの異物感も無く、(C)汗の発散を妨
げたり、皮膚に有感の刺激を与えたりして皮膚疾患を誘
発する虞れが皆無で、(D)発明を適用した対象物品の
重量を少しも増加させることなく、 (E)製品の材料費を増加せしめず、 (F)シかも5人体を通過する磁力線が自然に変化して
無感の刺激を与え、疲労の軽減、疲労の回復に有効であ
る。
第1図は本発明に係るウォーキング・リニア・シャンク
の1実施例を用いた靴の断面図である。 第2図は上記実施例におけるウォーキング・リニア・シ
ャンク7を抽出して描いた単品斜視図である。 l・・・ヒール、2・・・ヒールシート、3・・・表底
、4・・・中底、5・・・9革、6・・・裏車、7・・
・ウォーキング・リニア・シャンク、7a・・・孔、7
b・・・突起、8・・・磁力線。 特許出願人 株式会社 大国商会
の1実施例を用いた靴の断面図である。 第2図は上記実施例におけるウォーキング・リニア・シ
ャンク7を抽出して描いた単品斜視図である。 l・・・ヒール、2・・・ヒールシート、3・・・表底
、4・・・中底、5・・・9革、6・・・裏車、7・・
・ウォーキング・リニア・シャンク、7a・・・孔、7
b・・・突起、8・・・磁力線。 特許出願人 株式会社 大国商会
Claims (1)
- 靴のヒール・シート部から前方へかけて、中底と表底と
の間に挿入されるウォーキング・リニア・シャンクにお
いて、このウォーキング・リニア・シャンクを鋼板で構
成し、かつ、これを磁化したことを特徴とするウォーキ
ング・リニア・シャンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043288A JPH01284206A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ウォーキング・リニア・シャンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043288A JPH01284206A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ウォーキング・リニア・シャンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284206A true JPH01284206A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14535590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11043288A Pending JPH01284206A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ウォーキング・リニア・シャンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018167A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Yonex Co Ltd | シューズ |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11043288A patent/JPH01284206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018167A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Yonex Co Ltd | シューズ |
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