JPH01284221A - 自律自走式掃除機 - Google Patents
自律自走式掃除機Info
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- JPH01284221A JPH01284221A JP11325988A JP11325988A JPH01284221A JP H01284221 A JPH01284221 A JP H01284221A JP 11325988 A JP11325988 A JP 11325988A JP 11325988 A JP11325988 A JP 11325988A JP H01284221 A JPH01284221 A JP H01284221A
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- suction device
- suction
- distance
- vacuum cleaner
- wall surface
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/28—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means
- A47L9/2836—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means characterised by the parts which are controlled
- A47L9/2852—Elements for displacement of the vacuum cleaner or the accessories therefor, e.g. wheels, casters or nozzles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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- A47L9/28—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means
- A47L9/2805—Parameters or conditions being sensed
- A47L9/2821—Pressure, vacuum level or airflow
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47L9/2836—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means characterised by the parts which are controlled
- A47L9/2842—Suction motors or blowers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自律自走式の掃除機に関する。
(従来の技術)
周知のように、一般的な電気掃除機は、専ら人手によっ
て吸込器を移動させたり、掃除機本体を移動させたりし
なければならない構造となっている。このため、掃除に
要する労力は必然的に多大となる。
て吸込器を移動させたり、掃除機本体を移動させたりし
なければならない構造となっている。このため、掃除に
要する労力は必然的に多大となる。
このようなことから、最近、掃除中は人手を必要としな
い自律自走式掃除機が考えられている。
い自律自走式掃除機が考えられている。
この自律自走式掃除機は、走行車と、この走行車に搭載
された走行駆動装置および操舵装置と、前記走行車に搭
載された複数の非接触式の距離センサと、これら距離セ
ンサの出力に基いて上記走行車と壁面や障害物等との間
の距離を検出する距離測定装置と、この距離測定装置の
出力および予め与えられた走行パターンを導入して前記
走行車を前記壁面や障害物等に一定距離以内近付けるこ
となしに上記走行パターンに応じた走行を行なわせるべ
く前記走行駆動装置および操舵装置を制御する走行制御
装置と、前記走行車に搭載されるとともに床面上の塵埃
を吸込むための吸込み口を有した吸込器を含む吸引式の
掃除機本体とで構成されている。このような自律自走式
掃除機では、対象とする部屋内に配置して適宜な走行パ
ターンを選択した後にスタートさせれば、以後9人手を
要することなくその部屋内を自動的に掃除する。したが
って、掃除に要する労力の軽減に大いに役立つことにな
る。
された走行駆動装置および操舵装置と、前記走行車に搭
載された複数の非接触式の距離センサと、これら距離セ
ンサの出力に基いて上記走行車と壁面や障害物等との間
の距離を検出する距離測定装置と、この距離測定装置の
出力および予め与えられた走行パターンを導入して前記
走行車を前記壁面や障害物等に一定距離以内近付けるこ
となしに上記走行パターンに応じた走行を行なわせるべ
く前記走行駆動装置および操舵装置を制御する走行制御
装置と、前記走行車に搭載されるとともに床面上の塵埃
を吸込むための吸込み口を有した吸込器を含む吸引式の
掃除機本体とで構成されている。このような自律自走式
掃除機では、対象とする部屋内に配置して適宜な走行パ
ターンを選択した後にスタートさせれば、以後9人手を
要することなくその部屋内を自動的に掃除する。したが
って、掃除に要する労力の軽減に大いに役立つことにな
る。
しかしながら、上記のように構成された従来の自律自走
式掃除機にあっても次のような問題があった。すなわち
1部屋の間仕切りである壁の内面には各種の小突部など
が存在していることが多い。
式掃除機にあっても次のような問題があった。すなわち
1部屋の間仕切りである壁の内面には各種の小突部など
が存在していることが多い。
このような突部は走行車の走行を妨げる虞れがある。こ
のようなことから、従来の自律自走式掃除機では、走行
車が壁面に対して一定距離以内には近付かないように制
御して走行車を走行させるようにしている。このため1
部屋の中でも特に塵埃の多い壁際や隅部を掃除すること
ができないと言う問題があった。
のようなことから、従来の自律自走式掃除機では、走行
車が壁面に対して一定距離以内には近付かないように制
御して走行車を走行させるようにしている。このため1
部屋の中でも特に塵埃の多い壁際や隅部を掃除すること
ができないと言う問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来の自律自走式掃除機にあっては、特に
塵埃の多い壁際や隅部を掃除することができず、これら
の部分については人手を煩わせることになり、労力を軽
減させると言う意味からは不十分なものであった。
塵埃の多い壁際や隅部を掃除することができず、これら
の部分については人手を煩わせることになり、労力を軽
減させると言う意味からは不十分なものであった。
そこで本発明は2部屋の中央部は勿論のこと。
壁際や隅部についても自動的に掃除を行なうことができ
る自律自走式掃除機を提供することを目的としている。
る自律自走式掃除機を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明に係る自律自走式掃
除機では、従来の構成に加えて次のような要素を設けて
いる。すなわち、掃除機本体の吸込器を床面と平行する
方向および床面に対して接離する方向に移動自在に支持
する支持機構と。
除機では、従来の構成に加えて次のような要素を設けて
いる。すなわち、掃除機本体の吸込器を床面と平行する
方向および床面に対して接離する方向に移動自在に支持
する支持機構と。
吸込器に対して床面と平行する方向および床面に対して
接離する方向の移動力を選択的に与える吸込器駆動装置
と、吸込器の周縁部に複数配置されて吸込器と壁面との
接触を検出する感圧センサと。
接離する方向の移動力を選択的に与える吸込器駆動装置
と、吸込器の周縁部に複数配置されて吸込器と壁面との
接触を検出する感圧センサと。
壁面に近接する走行パターン時に感圧センサの出力が一
定範囲に入る条件で吸込器の周縁部を壁面に押付けるべ
く吸込器駆動装置を制御する吸込器位置制御装置とを設
けている。
定範囲に入る条件で吸込器の周縁部を壁面に押付けるべ
く吸込器駆動装置を制御する吸込器位置制御装置とを設
けている。
(作 用)
壁面に近接する走行パターン時には、走行車そのものは
壁面に接触しないように走行制御される。しかし、この
とき吸込器は、その縁部が壁面にほぼ一定圧で押付けら
れるような位置制御を受ける。したがって、走行車の走
行が妨げられることなく、壁際や隅部についての自動掃
除が実現できることになる。
壁面に接触しないように走行制御される。しかし、この
とき吸込器は、その縁部が壁面にほぼ一定圧で押付けら
れるような位置制御を受ける。したがって、走行車の走
行が妨げられることなく、壁際や隅部についての自動掃
除が実現できることになる。
(実施例)
以下1図面を参照しながら実施例を説明する。
第1図には2本発明の一実施例に係る自律自走式掃除機
1の外観図が示されている。この掃除機1は、走行車2
を備えている。走行車2は1箱型の台車3と、この台車
3を走行自在に支持する4つの車輪4a、4b、4c、
4d (ただし、車輪4dは図示せず。)とで構成され
ている。各車輪4a〜4dは、向きが可変可能にそれぞ
れ図示しない操舵軸に支持されており、また1対1の関
係に設けられたモータを主体とした後述する走行駆動装
置5から駆動力が与えられるようになっている。各車輪
4a〜4dを支持する操舵軸は1台車3の中心位置をず
らすことなく、その場所において走行車2のターンを可
能とする後述する操舵装置6に連結されている。
1の外観図が示されている。この掃除機1は、走行車2
を備えている。走行車2は1箱型の台車3と、この台車
3を走行自在に支持する4つの車輪4a、4b、4c、
4d (ただし、車輪4dは図示せず。)とで構成され
ている。各車輪4a〜4dは、向きが可変可能にそれぞ
れ図示しない操舵軸に支持されており、また1対1の関
係に設けられたモータを主体とした後述する走行駆動装
置5から駆動力が与えられるようになっている。各車輪
4a〜4dを支持する操舵軸は1台車3の中心位置をず
らすことなく、その場所において走行車2のターンを可
能とする後述する操舵装置6に連結されている。
台車3の4つの側面には、これら側面に対向する壁面あ
るいは障害物までの距離を非接触状態に検出するための
距離センサ、たとえば超音波式の距離センサ7、が複数
設置されている。
るいは障害物までの距離を非接触状態に検出するための
距離センサ、たとえば超音波式の距離センサ7、が複数
設置されている。
一方、走行車2には、第2図に示すように。
吸引式の掃除機本体10が搭載されている。この掃除機
本体10は、大きく分けて、真空吸引機構11と、この
真空吸引機構11にフレキシブルなホース12を介して
接続された吸込器13とで構成されている。真空吸引機
構11は、一端側に吸込み口14を有するとともに他端
側に排気口15を有した真空室16と、この真空室16
内に入口部が吸込み口14に通じるように配置されると
ともに通気性材料によって形成された集塵袋17と。
本体10は、大きく分けて、真空吸引機構11と、この
真空吸引機構11にフレキシブルなホース12を介して
接続された吸込器13とで構成されている。真空吸引機
構11は、一端側に吸込み口14を有するとともに他端
側に排気口15を有した真空室16と、この真空室16
内に入口部が吸込み口14に通じるように配置されると
ともに通気性材料によって形成された集塵袋17と。
排気口15を介して真空室16内を排気するファン18
と、このファン18を駆動するモータ19とで構成され
ている。そして、吸込み口14がホース12を介して吸
込器13に接続されている。
と、このファン18を駆動するモータ19とで構成され
ている。そして、吸込み口14がホース12を介して吸
込器13に接続されている。
吸込器13は、吸込み口を床P側に向けた薄い箱状に形
成されている。そして、床P側に位置した面には床Pと
の間の摩擦を軽減させるとともに床Pとの間に所定の隙
間を形成させるための小車輪20が装着されている。
成されている。そして、床P側に位置した面には床Pと
の間の摩擦を軽減させるとともに床Pとの間に所定の隙
間を形成させるための小車輪20が装着されている。
吸込器13は1台車3に対して支持機構21を介して支
持されている。この支持機構21は、吸込器13を第2
図中実線矢印22で示すように床面と平行する方向およ
び図中実線矢印23で示すように床面に対して接離する
方向に移動自在に支持しており、具体的には次のように
構成されている。すなわち、第1図に示すように、吸込
器13の上面で車輪4a、4bを支持する操舵軸間を結
ぶ線と平行する線上に突起24a、24bを設け。
持されている。この支持機構21は、吸込器13を第2
図中実線矢印22で示すように床面と平行する方向およ
び図中実線矢印23で示すように床面に対して接離する
方向に移動自在に支持しており、具体的には次のように
構成されている。すなわち、第1図に示すように、吸込
器13の上面で車輪4a、4bを支持する操舵軸間を結
ぶ線と平行する線上に突起24a、24bを設け。
これら突起24a、24bを軸25a、25bを介して
1字型ロッド26−a、26bの短片の一端側に回動自
在に連結している。そして、1字型ロッド26a、26
bの短片の他端側を軸27a。
1字型ロッド26−a、26bの短片の一端側に回動自
在に連結している。そして、1字型ロッド26a、26
bの短片の他端側を軸27a。
27bを介してベース28から平行に延びたロッド29
a、29bの先端に回動自在に連結している。1字型ロ
ッド26a、26bの長片の遊端側は、第2図に示すよ
うにベース28より上方へ延びて連結ロッド30によっ
て連結されている。連結ロッド30の中央部には、ねじ
31の一端側か回動自在に連結されており、このねじ3
1の他端側はモータ32によって回転駆動される図示し
ないナツトに螺合している。モータ32は軸33を介し
てベース28に回動自在に連結されている。
a、29bの先端に回動自在に連結している。1字型ロ
ッド26a、26bの長片の遊端側は、第2図に示すよ
うにベース28より上方へ延びて連結ロッド30によっ
て連結されている。連結ロッド30の中央部には、ねじ
31の一端側か回動自在に連結されており、このねじ3
1の他端側はモータ32によって回転駆動される図示し
ないナツトに螺合している。モータ32は軸33を介し
てベース28に回動自在に連結されている。
一方、ベース28の下面で連結ロッド30の延びる方向
の中央部には、軸心線を図中左右方向に向けたナツト3
4が固定してあり、このナツト34にはねじ35が螺合
している。ねじ35の一端側は軸受36によって回転自
在に支持されており。
の中央部には、軸心線を図中左右方向に向けたナツト3
4が固定してあり、このナツト34にはねじ35が螺合
している。ねじ35の一端側は軸受36によって回転自
在に支持されており。
また他端側はモータ37の回転軸に連結されている。上
記構成から判かるように、モータ37を駆動することに
よって吸込器13を図中実線矢印22で示すように床P
と平行する方向へ移動させることができ、またモータ3
2を駆動することによって吸込器13を図中実線矢印2
3で示すように床Pに対して接離する方向へ移動させる
ことができるようになっている。
記構成から判かるように、モータ37を駆動することに
よって吸込器13を図中実線矢印22で示すように床P
と平行する方向へ移動させることができ、またモータ3
2を駆動することによって吸込器13を図中実線矢印2
3で示すように床Pに対して接離する方向へ移動させる
ことができるようになっている。
吸込器13の周縁部で、車輪4a、4b側とは反対側に
位置する縁部には、感圧センサ41a。
位置する縁部には、感圧センサ41a。
41bが設置されている。この感圧センサ41a。
41bは、第3図に示すように、軸42の先端に回転自
在に支持された小車輪43で受圧部を構成し、この小車
輪43の変位をばね44の復元力に抗して感圧抵抗素子
45に伝達するように構成されている。感圧抵抗素子4
5としては、受圧力の大きさにほぼ反比例して抵抗値が
低下するものが用いられている。そして、感圧抵抗素子
45の抵抗値変化は、第4図に示す変換回路46によっ
て電気信号に変換される。変換回路46は、定電圧回路
47の出力端と接地端と間にNPN形トランジスタ48
と抵抗49とを直列に接続するとともにトランジスタ4
8のベースを感圧抵抗素子45と抵抗50とを介して定
電圧回路47の出力端に接続し、さらにトランジスタ4
8のベースを抵抗51を介して接地したもので、トラン
ジスタ48のエミッタ電圧を出力電圧eとして出力する
ようにしている。この変換回路46によって得られる出
力電圧eは、圧力に対して第5図に示すような関係を有
している。
在に支持された小車輪43で受圧部を構成し、この小車
輪43の変位をばね44の復元力に抗して感圧抵抗素子
45に伝達するように構成されている。感圧抵抗素子4
5としては、受圧力の大きさにほぼ反比例して抵抗値が
低下するものが用いられている。そして、感圧抵抗素子
45の抵抗値変化は、第4図に示す変換回路46によっ
て電気信号に変換される。変換回路46は、定電圧回路
47の出力端と接地端と間にNPN形トランジスタ48
と抵抗49とを直列に接続するとともにトランジスタ4
8のベースを感圧抵抗素子45と抵抗50とを介して定
電圧回路47の出力端に接続し、さらにトランジスタ4
8のベースを抵抗51を介して接地したもので、トラン
ジスタ48のエミッタ電圧を出力電圧eとして出力する
ようにしている。この変換回路46によって得られる出
力電圧eは、圧力に対して第5図に示すような関係を有
している。
走行車2内には、第6図に示すように、各距離センサ7
の出力を導入して台車3と壁面や障害物との間の距離を
測定する距離測定装置61と、距離測定装置61の出力
を導入するとともに主制御装置62に予め記憶されてい
る走行パターンを読み出して走行車2を壁面や障害物等
に一定距離ノ以内近付けることなしに上記走行パターン
に応じた走行を行なわせるべく走行駆動装置5および操
舵装置6を制御する走行制御装置63と、゛感圧センサ
41g、41bの出力を導入して圧力を測定する圧力測
定装置64と、距離測定装置61および圧力測定装置6
4の出力に応じて前記主制御装置62から与えられる制
御信号によって吸込器側動用のモータ32,37および
真空吸引機構11のモータ19を後述する関係に制御す
る掃除機本体制御装置65とで構成されている。
の出力を導入して台車3と壁面や障害物との間の距離を
測定する距離測定装置61と、距離測定装置61の出力
を導入するとともに主制御装置62に予め記憶されてい
る走行パターンを読み出して走行車2を壁面や障害物等
に一定距離ノ以内近付けることなしに上記走行パターン
に応じた走行を行なわせるべく走行駆動装置5および操
舵装置6を制御する走行制御装置63と、゛感圧センサ
41g、41bの出力を導入して圧力を測定する圧力測
定装置64と、距離測定装置61および圧力測定装置6
4の出力に応じて前記主制御装置62から与えられる制
御信号によって吸込器側動用のモータ32,37および
真空吸引機構11のモータ19を後述する関係に制御す
る掃除機本体制御装置65とで構成されている。
次に、上記のように構成された自律自走式掃除機1の動
作を第7図乃至第10を適宜参照しながら説明する。
作を第7図乃至第10を適宜参照しながら説明する。
まず、この自律自走式掃除機1を第10図に示すように
、掃除を行なおうとする部屋Q内に配置する。このとき
、吸込器13は第8図に示すように床Pから離れた位置
にある。この状態で、主制御装置62に幾つか記憶され
ている走行パターンの中から、たとえば周回走行後にピ
ッチ走行を行なう走行パターンを選択してスタートさせ
たとする。
、掃除を行なおうとする部屋Q内に配置する。このとき
、吸込器13は第8図に示すように床Pから離れた位置
にある。この状態で、主制御装置62に幾つか記憶され
ている走行パターンの中から、たとえば周回走行後にピ
ッチ走行を行なう走行パターンを選択してスタートさせ
たとする。
第7図に示すように、スタート指令が与えられる(fl
)と、走行車2は第10図に示すように吸込器13側を
前にして前進を開始する(f2)。この前進によって走
行車2は部屋Qの間仕切りを構成している壁の壁面R1
に徐々に近付く。このとき距離センサ7は動作している
。そして、第8図に示すように壁面R1に対して一定距
離ノまで近付くと、距離測定装置61の出力に基づいて
壁面有りと判定しくf3)、前進を停止するとともに上
記距離ノを保った状態で吸込器13における壁面R1側
の縁部が壁面R1と平行するように走行駆動装置5およ
び操舵装置6を制御する(f4)。次に、モータ32を
駆動して、第9図に示すように吸込器13を床Pの上面
に接触させ、続いてモータ37を駆動して吸込器13を
第9図に示すように壁面R1に向けて前進させる(r5
)。この前進によって。
)と、走行車2は第10図に示すように吸込器13側を
前にして前進を開始する(f2)。この前進によって走
行車2は部屋Qの間仕切りを構成している壁の壁面R1
に徐々に近付く。このとき距離センサ7は動作している
。そして、第8図に示すように壁面R1に対して一定距
離ノまで近付くと、距離測定装置61の出力に基づいて
壁面有りと判定しくf3)、前進を停止するとともに上
記距離ノを保った状態で吸込器13における壁面R1側
の縁部が壁面R1と平行するように走行駆動装置5およ
び操舵装置6を制御する(f4)。次に、モータ32を
駆動して、第9図に示すように吸込器13を床Pの上面
に接触させ、続いてモータ37を駆動して吸込器13を
第9図に示すように壁面R1に向けて前進させる(r5
)。この前進によって。
ついには吸込器13の縁部が壁面R1に接触する。
この接触によって感圧抵抗素子45に加わる圧力が徐々
に増加する。そして、感圧センサ41a。
に増加する。そして、感圧センサ41a。
41bの出力が予め定められた範囲であるか否かを判定
しく[6)、たとえば180〜200gの範囲に入った
時点でモータ37を停止させ、吸込器・13の前進を停
止させる(f7)。次に、真空吸引機構11のモータ1
9を回転開始させる(r8)。これによって、掃除機本
体10は床面からの塵埃の吸込みを開始する。次に、操
舵角を90度に設定する(f9)。
しく[6)、たとえば180〜200gの範囲に入った
時点でモータ37を停止させ、吸込器・13の前進を停
止させる(f7)。次に、真空吸引機構11のモータ1
9を回転開始させる(r8)。これによって、掃除機本
体10は床面からの塵埃の吸込みを開始する。次に、操
舵角を90度に設定する(f9)。
この設定によって各車輪4a〜4dは壁面R1と平行状
態となる。次に、走行駆動装置5を制御して走行車2を
壁面R1と平行に移動させる(rlo)。
態となる。次に、走行駆動装置5を制御して走行車2を
壁面R1と平行に移動させる(rlo)。
この移動によって、走行車2は、吸込器13の縁部をほ
ぼ一定圧で壁面R1に押付けたままの状態で第10図中
矢印71で示す方向へ走行を開始する。したがって、壁
面R1の壁際に存在する塵埃は良好に除去されることに
なる。このとき、進行方向前方に存在している壁面R2
との間の距離は常に計測される(f’ll)。そして、
この距離がノになった時点で走行車2の壁面R1に対す
る平行移動を停止させる(fl2)。次に、操舵各を0
度に設定しくfl3) 、一定距離後退させる(fl4
)。この後退方向は第10図において壁面R2と平行す
る方向である。次に、操舵角を45度に設定しくfl5
) 。
ぼ一定圧で壁面R1に押付けたままの状態で第10図中
矢印71で示す方向へ走行を開始する。したがって、壁
面R1の壁際に存在する塵埃は良好に除去されることに
なる。このとき、進行方向前方に存在している壁面R2
との間の距離は常に計測される(f’ll)。そして、
この距離がノになった時点で走行車2の壁面R1に対す
る平行移動を停止させる(fl2)。次に、操舵各を0
度に設定しくfl3) 、一定距離後退させる(fl4
)。この後退方向は第10図において壁面R2と平行す
る方向である。次に、操舵角を45度に設定しくfl5
) 。
その位置で90度スピンターンさせる(fl6)。この
スピンターンによって、吸込器13は壁面R2側に位置
する。次に1図示しない手法によって一周したか否かを
判定する。この位置は、集塵を開始した位置ではない。
スピンターンによって、吸込器13は壁面R2側に位置
する。次に1図示しない手法によって一周したか否かを
判定する。この位置は、集塵を開始した位置ではない。
このため、再びf2に戻って上述した動作を繰返す。し
たがって、こんどは壁面R2の壁際の塵埃が除去される
ことになる。このようにして壁面R1r R2* R3
* R4に沿って一周すると、こんどは第10図中破線
矢印で示すようにピッチ走行に切換わって部屋Qの壁際
や隅部以外の場所の掃除が行われる。
たがって、こんどは壁面R2の壁際の塵埃が除去される
ことになる。このようにして壁面R1r R2* R3
* R4に沿って一周すると、こんどは第10図中破線
矢印で示すようにピッチ走行に切換わって部屋Qの壁際
や隅部以外の場所の掃除が行われる。
このように、掃除機本体10の吸込器13を床Pと平行
する方向および床面に対して接離する方向に移動自在に
支持する支持機構21と、吸込器13に対して床Pと平
行する方向および床面に対して接離する方向の移動力を
選択的に与えるモータ32,37等からなるいわゆる吸
込器駆動装置と、吸込器13の周縁部に複数配置されて
吸込器13と壁面との接触を検出する感圧センサ41a
。
する方向および床面に対して接離する方向に移動自在に
支持する支持機構21と、吸込器13に対して床Pと平
行する方向および床面に対して接離する方向の移動力を
選択的に与えるモータ32,37等からなるいわゆる吸
込器駆動装置と、吸込器13の周縁部に複数配置されて
吸込器13と壁面との接触を検出する感圧センサ41a
。
41bと、壁面に近接する走行パターン時に感圧センサ
41a、41bの出力が一定範囲に入る条件で吸込器1
3の周縁部を壁面に押付けるべく上記吸込器駆動装置を
制御する。いわゆる吸込型位置制御装置とを設けている
ので、走行車2の走行を妨げることなく、壁際や隅部に
ついても自動的に掃除を行なわせることが可能となる。
41a、41bの出力が一定範囲に入る条件で吸込器1
3の周縁部を壁面に押付けるべく上記吸込器駆動装置を
制御する。いわゆる吸込型位置制御装置とを設けている
ので、走行車2の走行を妨げることなく、壁際や隅部に
ついても自動的に掃除を行なわせることが可能となる。
したがって、自走式掃除機としての付加価値を一層高め
ることができる。
ることができる。
なお、上述した実施例では周回走行後にピッチ走行を行
なう走行パターンを選択しているが、ピッチ走行だけを
行なう走行パターンを選択しても同様の掃除動作を行な
わせることができる。また。
なう走行パターンを選択しているが、ピッチ走行だけを
行なう走行パターンを選択しても同様の掃除動作を行な
わせることができる。また。
吸込器13を床と平行移動および床面に接離させるため
の支持ならびに駆動機構は実施例の構成に限定されるも
のではない。
の支持ならびに駆動機構は実施例の構成に限定されるも
のではない。
[発明の効果]
以上述べたように1本発明によれば、壁際や隅部につい
ても自動的に掃除を行なわせることができ1人手による
作業を最小限度に抑えることができるので、使い易い自
律自走式掃除機を提供できる。
ても自動的に掃除を行なわせることができ1人手による
作業を最小限度に抑えることができるので、使い易い自
律自走式掃除機を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係る自律自走式掃除機の外
観図、第2図は同掃除機における要部だけを取出して示
す縦断面図、第3図は同掃除機の吸込器に取付けられた
感圧センサの要部の分解構成図、第4図は感圧センサの
出力を電気信号に変換する変換回路の構成図、第5図は
変換回路の出力例を示す図、第6図は同掃除機に搭載さ
れた制御系全体を示すブロック構成図、第7図は同掃除
機の動作を説明するための流れ線図、第8図から第10
図は同掃除機の掃除動作時の動作をより具体的に説明す
るための図である。 1・・・自律自走式掃除機、2.・・・走行車、3・・
・台車。 4a〜4b・・・車輪、5・・・駆動装置、6・・・操
舵装置。 7・・・距離センサ、10・・・掃除機本体、11・・
・真空式吸引機構、12・・・ホース、13・・・吸込
器。 21・・・支持機構、32.37・・・駆動装置として
のモータ、41a、41b・・・感圧センサ、45・・
・感圧抵抗素子、46・・・変換回路、61・・・距離
測定装置、62・・・主制御装置、63・・・走行制御
装置。 64・・・圧力測定装置、65・・・掃除機本体制御装
置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2図 第60 第 / 図 ビ 第8図 第9図 第10図
観図、第2図は同掃除機における要部だけを取出して示
す縦断面図、第3図は同掃除機の吸込器に取付けられた
感圧センサの要部の分解構成図、第4図は感圧センサの
出力を電気信号に変換する変換回路の構成図、第5図は
変換回路の出力例を示す図、第6図は同掃除機に搭載さ
れた制御系全体を示すブロック構成図、第7図は同掃除
機の動作を説明するための流れ線図、第8図から第10
図は同掃除機の掃除動作時の動作をより具体的に説明す
るための図である。 1・・・自律自走式掃除機、2.・・・走行車、3・・
・台車。 4a〜4b・・・車輪、5・・・駆動装置、6・・・操
舵装置。 7・・・距離センサ、10・・・掃除機本体、11・・
・真空式吸引機構、12・・・ホース、13・・・吸込
器。 21・・・支持機構、32.37・・・駆動装置として
のモータ、41a、41b・・・感圧センサ、45・・
・感圧抵抗素子、46・・・変換回路、61・・・距離
測定装置、62・・・主制御装置、63・・・走行制御
装置。 64・・・圧力測定装置、65・・・掃除機本体制御装
置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2図 第60 第 / 図 ビ 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 走行車と、この走行車に搭載された走行駆動装置およ
び操舵装置と、前記走行車に搭載された複数の非接触式
の距離センサと、これら距離センサの出力に基いて前記
走行車と壁面や障害物等との間の距離を検出する距離測
定装置と、この距離測定装置の出力および予め与えられ
た走行パターンを導入して前記走行車を前記壁面や障害
物等に一定距離以内近付けることなしに上記走行パター
ンに応じた走行を行なわせるべく前記走行駆動装置およ
び操舵装置を制御する走行制御装置と、前記走行車に搭
載されるとともに床面上の塵埃を吸込むための吸込み口
を有した吸込器を含む吸引式の掃除機本体とを備えてな
る自律自走式掃除機において、前記掃除機本体の前記吸
込器を床面と平行する方向および床面に対して接離する
方向に移動自在に支持する支持機構と、前記吸込器に対
して床面と平行する方向および床面に対して接離する方
向の移動力を選択的に与える吸込器駆動装置と、前記吸
込器の周縁部に複数配置されて上記吸込器と壁面との接
触を検出する感圧センサと、前記壁面に近接する走行パ
ターン時に前記感圧センサの出力が一定範囲に入る条件
で上記吸込器の周縁部を壁面に押付けるべく前記吸込器
駆動装置を制御する吸込器位置制御装置とを具備してな
ることを特徴とする自律自走式掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325988A JPH01284221A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自律自走式掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325988A JPH01284221A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自律自走式掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284221A true JPH01284221A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14607619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11325988A Pending JPH01284221A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 自律自走式掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116938U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-20 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 自動掃除機 |
| JPH0679011A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-03-22 | Hochiki Corp | 自走式放水装置を備えた消火設備 |
| JP2013106820A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 自走式掃除機 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11325988A patent/JPH01284221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116938U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-20 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 自動掃除機 |
| JPH0679011A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-03-22 | Hochiki Corp | 自走式放水装置を備えた消火設備 |
| JP2013106820A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 自走式掃除機 |
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