JPH01284446A - 偏心鍔付き溝入りボルトの製造方法 - Google Patents
偏心鍔付き溝入りボルトの製造方法Info
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- JPH01284446A JPH01284446A JP11196688A JP11196688A JPH01284446A JP H01284446 A JPH01284446 A JP H01284446A JP 11196688 A JP11196688 A JP 11196688A JP 11196688 A JP11196688 A JP 11196688A JP H01284446 A JPH01284446 A JP H01284446A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、溝入りボルトを製造するに際して、先に溝を
刻設して、かつネジの転造を円滑に行うことのできる製
造方法に関するものである。
刻設して、かつネジの転造を円滑に行うことのできる製
造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
軸部分に溝を刻設した溝入りボルトは、ボルトの位置決
めや、ワッシャの回転を阻止したはめあい構造に用いら
れている。
めや、ワッシャの回転を阻止したはめあい構造に用いら
れている。
くイ〉ところが従来の溝入りボルトは、ネジ部分に溝を
入れる場合に、まずネジの転造を行い、つぎにフライス
などによって溝を刻入して行っている。
入れる場合に、まずネジの転造を行い、つぎにフライス
などによって溝を刻入して行っている。
しかし、そのままでは溝加工時のパリがネジの谷部分に
飛び出しているために、再度転造を行ってパリを取り除
くという工程が必要になる。
飛び出しているために、再度転造を行ってパリを取り除
くという工程が必要になる。
このように製造の工程が多いという欠点を有する。
〈口〉それならば先に溝を刻設しておき、その後にネジ
の転造を行えばパリの除去作業を必要としないことにな
る。
の転造を行えばパリの除去作業を必要としないことにな
る。
ところが先に溝を刻設した鋼棒は、両側からネジ転造ダ
イスを加圧したときに、ダイスが溝に落ち込んでしまう
。
イスを加圧したときに、ダイスが溝に落ち込んでしまう
。
そのために鋼棒の等速の回転が不可能となり、正確なネ
ジを刻設することができず、結局溝入りのボルトの製造
はできないことになる。
ジを刻設することができず、結局溝入りのボルトの製造
はできないことになる。
くハ〉プレス加工によってボルトに溝を一本だけ刻設す
る場合、溝側の圧力が高くなるため、鋼棒に曲げ力が発
生し、反対側が変形するおそれがあり、正確な溝を刻設
することが困難になる。
る場合、溝側の圧力が高くなるため、鋼棒に曲げ力が発
生し、反対側が変形するおそれがあり、正確な溝を刻設
することが困難になる。
く二〉−水溝の鋼棒の両側に位置させたダイスによって
ネジを転造する場合、鋼棒の両側から加圧するため、溝
側の加圧力が減少して鋼棒に溝側方向の曲げ力が発生す
る。
ネジを転造する場合、鋼棒の両側から加圧するため、溝
側の加圧力が減少して鋼棒に溝側方向の曲げ力が発生す
る。
そのため、正確なネジ山を刻設することが困難になる。
く本発明の目的〉
本発明はこのような欠点を改善するためになされたもの
で、ネジの転造を行った後には再度転造することなく完
成させることのできる溝入りボルトの製造方法を提供す
ることを目的とする。
で、ネジの転造を行った後には再度転造することなく完
成させることのできる溝入りボルトの製造方法を提供す
ることを目的とする。
く本発明の構成〉
つぎに本発明の製造方法の一実施例について説明する。
くイ〉本発明のボルト
本発明の製造方法で製造をしたボルトの実施例を第1図
に示す。
に示す。
すなわち本発明のボルトは頭部1に接続する首下2と、
ネジ部3とよりなり、ネジ部3にはボルトの軸方向と平
行でかつ対向する位置に、形状の異なる2本の縦溝4を
刻設する。
ネジ部3とよりなり、ネジ部3にはボルトの軸方向と平
行でかつ対向する位置に、形状の異なる2本の縦溝4を
刻設する。
この縦溝4はネジ部3の先端より開始し、ネジ部3の全
長よりは短く形成してある。
長よりは短く形成してある。
したがってネジ部3の首下2側には縦溝4の刻設してい
ない、完全な円筒ネジ部5が形成してあることになる。
ない、完全な円筒ネジ部5が形成してあることになる。
さらに本発明のボルトは首下2に偏心鍔7をはめ込んで
固定してある。
固定してある。
く口〉製造方法
、つぎに本発明のボルトの製造方法について説明する。
(1)素材
まず頭部1だけを形成した鋼棒8を、素材として用意す
る。
る。
(2)鍔の圧入と溝の形成
次に、頭部1だけを形成した鋼棒8に、偏心鍔7を圧入
して固定すると同時に、鋼棒8の軸方向と平行に2本の
形状の異なる縦溝4を対向する位置に形成する。
して固定すると同時に、鋼棒8の軸方向と平行に2本の
形状の異なる縦溝4を対向する位置に形成する。
このとき縦溝4は、鋼棒8の一部にのみ(全長に刻設す
るのではなく)に刻設する。
るのではなく)に刻設する。
その縦溝4の一端は鋼棒8の端から開始する。
偏心鍔7の圧入と、縦溝4の形成は、第3図に示すよう
なプレス下型Pを使用する。
なプレス下型Pを使用する。
すなわちこのプレス下型Pには鋼棒8を挿入する貫通孔
P1を貫通して設ける。
P1を貫通して設ける。
そして貫通孔P1の入口側には、その周囲を凹設するこ
とによって、鍔受は溝P2を形成する。
とによって、鍔受は溝P2を形成する。
一方貫通孔P1の出口側には、孔の内面に溝切り刃P3
を、貫通孔P1の軸方向と平行でかつ対向する位置に2
箇所突設する。
を、貫通孔P1の軸方向と平行でかつ対向する位置に2
箇所突設する。
溝切り刃P3は形状の異なる2本の縦溝4を刻設するた
めに、それぞれ異なる形状で突設する。
めに、それぞれ異なる形状で突設する。
この状態の下型Pの鍔受は溝P2内に偏心鍔7をセット
し、貫通孔P1の内部に鋼棒8を挿入する。
し、貫通孔P1の内部に鋼棒8を挿入する。
そのままでは鋼棒8の先端が溝切り刃P3に当たって挿
入が不可能となる。
入が不可能となる。
そこで頭部1の上方からプレスの上型で強力に加圧する
と、対称位置に設けられた溝切り刃P3により鋼棒8が
均等に加圧され、徐々に正常な形状を有する縦溝4が形
成される。
と、対称位置に設けられた溝切り刃P3により鋼棒8が
均等に加圧され、徐々に正常な形状を有する縦溝4が形
成される。
同時に、縦溝4の形成が終了した時には偏心鍔7が強固
に首下2の付は根に圧着されることになる。
に首下2の付は根に圧着されることになる。
このようにプレス下型Pの形状が決まっているから、常
に偏心鍔7と縦溝4との位置の関係が正確に決定し、工
程を別けて別々に加工する場合のような不正確さがない
。
に偏心鍔7と縦溝4との位置の関係が正確に決定し、工
程を別けて別々に加工する場合のような不正確さがない
。
両作業を別の工程で加工する場合にはボルトを1本ごと
に偏心鍔7の方向と縦溝4の方向を正確に管理する必要
があるが、以上の同時加工によればそうした管理が不要
である。
に偏心鍔7の方向と縦溝4の方向を正確に管理する必要
があるが、以上の同時加工によればそうした管理が不要
である。
(3)ネジの転造
偏心鍔7が固定してあり、すでに2本の形状の異なる縦
溝4が刻設してある鋼棒8にネジを転造する。
溝4が刻設してある鋼棒8にネジを転造する。
そのためには第2図に示すような一般の転造ダイス6を
使用する。
使用する。
この転造ダイス6の転造幅L1は、縦溝4の長さL2よ
りも長(形成してある。
りも長(形成してある。
その結果縦溝4の刻設していない、円筒ネジ部5が形成
されることになる。
されることになる。
そして、ネジの転造加工の際には縦溝4の刻設してある
部分と円筒ネジ部5とを、同時に強制的に回転を与えて
加工する。
部分と円筒ネジ部5とを、同時に強制的に回転を与えて
加工する。
ネジの加工に際しては、縦溝4がすでに刻設してあるに
もかかわらず、鋼棒8の対称位置に2本の縦溝4が刻設
してあるため、鋼棒8が平均加圧されることにより鋼棒
8に強制的に等速回転を与えることができる。
もかかわらず、鋼棒8の対称位置に2本の縦溝4が刻設
してあるため、鋼棒8が平均加圧されることにより鋼棒
8に強制的に等速回転を与えることができる。
したがって、ネジ転造ダイス6が縦溝4部分の段落に落
ち込んで鋼棒8の等速回転が阻害されてしまうことがな
い。
ち込んで鋼棒8の等速回転が阻害されてしまうことがな
い。
くハ〉使用方法
本発明のボルトはその側面に各々形状の異なる縦溝4を
2本対向する位置に刻設してある。
2本対向する位置に刻設してある。
一方板体9の中央にはボルトのネジ部3の外径とほぼ等
しい内径の挿入孔91が開口してある。
しい内径の挿入孔91が開口してある。
さらに挿入孔91の内面には、ボルトの縦溝4の形状に
一致した舌片92が、2箇所対向する位置に突設してあ
る。
一致した舌片92が、2箇所対向する位置に突設してあ
る。
舌片92は縦溝4に合わせて、それぞれ異なる形状で突
設する。
設する。
そのためにボルトを板体9の挿入孔91に挿入する場合
には両者の位置関係が一定に拘束されることになる。
には両者の位置関係が一定に拘束されることになる。
その状態で両者の位置決めをおこない、ボルトのネジ部
3の端から公知のナツトをネジ込んで板体9を固定する
。
3の端から公知のナツトをネジ込んで板体9を固定する
。
く二〉2本の縦溝の作用
上記のように本発明のボルトには、板体9を取り付けて
使用するが、縦溝4の幅L3が小さい場合には、板体9
の舌片92の幅も小さくなる。
使用するが、縦溝4の幅L3が小さい場合には、板体9
の舌片92の幅も小さくなる。
そのため、小さい幅の突起状の舌片92を、厚い鋼板の
板体9に、プレス下型Pでプレス加工すること困難であ
る。
板体9に、プレス下型Pでプレス加工すること困難であ
る。
そこで、板体9の舌片92の幅を太き(とり、プレス加
工を可能にする。
工を可能にする。
従って、縦溝4の幅L3を太き(とることが必要になっ
てくる。
てくる。
しかし、縦溝4の幅L3を大きく刻設するには、鋼棒8
をプレス下型Pに挿入するために大きな力が作用するこ
とになる。
をプレス下型Pに挿入するために大きな力が作用するこ
とになる。
そこでもし、ボルトに縦溝4を一本だけ刻設する場合を
考えると、当然、プレス下型Pの溝切り刃P3は1箇所
だけに突設してあるから、鋼棒8の片側だけに大きな力
が作用することになる。
考えると、当然、プレス下型Pの溝切り刃P3は1箇所
だけに突設してあるから、鋼棒8の片側だけに大きな力
が作用することになる。
従って、その中に挿入される鋼棒8は、溝切り刃P3の
反対側に位置する、貫通孔P1の孔壁に前述のように大
きい力で押さえ付けられることになる。
反対側に位置する、貫通孔P1の孔壁に前述のように大
きい力で押さえ付けられることになる。
すると、その押え付けられた部分が変形してしまうおそ
れがあり、そのように片側の変形した鋼棒8に、ネジ山
を正確に刻設することは困難になる。
れがあり、そのように片側の変形した鋼棒8に、ネジ山
を正確に刻設することは困難になる。
しかも縦溝4を一本だけ刻設した鋼棒8にネジ山を転造
する場合には、溝側のダイス6の加圧力が減少し、両側
のダイス6の加圧力のバランスが(ずれて正確なネジ山
の刻設は困難になる。
する場合には、溝側のダイス6の加圧力が減少し、両側
のダイス6の加圧力のバランスが(ずれて正確なネジ山
の刻設は困難になる。
本発明は2本の縦溝4を刻設することにより、その点を
改良するものである。
改良するものである。
つまり、上記のように押え付けられて変形する部分にも
、同様に溝切り刃P3を突設して、貫通孔P1に挿入さ
れる鋼棒8にががる力のバランスを等しくする。
、同様に溝切り刃P3を突設して、貫通孔P1に挿入さ
れる鋼棒8にががる力のバランスを等しくする。
そのため、鋼棒8は変形することなく、正確なネジ山を
刻設することができる。
刻設することができる。
そして、2本の縦溝4を刻設した鋼棒8は、ダイス6に
よって転造する場合にも、両側のダイス6の加圧力が均
等になり、正確なネジ山を刻設することができる。
よって転造する場合にも、両側のダイス6の加圧力が均
等になり、正確なネジ山を刻設することができる。
く本発明の効果〉
本発明は上記のようになるので次のような効果を期待す
ることができる。
ることができる。
くイ〉ボルトに縦溝を一本だけ刻設する場合は、溝切り
刃の反対側に位置する部分が変形してしまうおそれがあ
り、そのように片側の変形した鋼棒に、ネジ山を正確に
刻設することは困難になる。
刃の反対側に位置する部分が変形してしまうおそれがあ
り、そのように片側の変形した鋼棒に、ネジ山を正確に
刻設することは困難になる。
本発明は鋼棒の軸方向と平行に2本の縦溝を対向する位
置に刻設することにより、貫通孔に挿入される鋼棒にか
かる力のバランスを等しくする。
置に刻設することにより、貫通孔に挿入される鋼棒にか
かる力のバランスを等しくする。
そのため、鋼棒は変形することなく、正確なネジ山を刻
設することができる。
設することができる。
く口〉縦溝を一本だけ刻設した鋼棒に、両側にダイスを
位置させてネジ山を転造する場合には、溝側のダイスの
加圧力が減少し、両側のダイスの加圧力のバランスが(
ずれて正確なネジ山の刻設は困難になる。
位置させてネジ山を転造する場合には、溝側のダイスの
加圧力が減少し、両側のダイスの加圧力のバランスが(
ずれて正確なネジ山の刻設は困難になる。
本発明は2本の縦溝を鋼棒に刻設し、ダイスによって転
造する場合にも、両側のダイスの加圧力が均等になり、
正確なネジ山を刻設することができる。
造する場合にも、両側のダイスの加圧力が均等になり、
正確なネジ山を刻設することができる。
くハ〉先に溝を刻設してしまうにもかかわらず、ダイス
が溝の内部に落ち込んで等速回転が阻止されることがな
(、最後まで正確なネジを転造加工することができるも
のである。
が溝の内部に落ち込んで等速回転が阻止されることがな
(、最後まで正確なネジを転造加工することができるも
のである。
〈二〉先に溝を刻設してしまい従来のようにネジ部を削
りとらないから、再度の転造の工程を必要とせず短時間
に少ない工程で製造を完了することができる。
りとらないから、再度の転造の工程を必要とせず短時間
に少ない工程で製造を完了することができる。
くホ〉従来の工程のように溝の切削工程が存在しないか
ら、その量だけ材料を節約することができる。
ら、その量だけ材料を節約することができる。
同時に作業時間の長い切削工程を省略できることでも経
済的な製造が可能となる。
済的な製造が可能となる。
くべ〉従来の一般のボルトの製造装置、製造工程をその
まま利用して本発明のボルトを製造することができるか
ら、製造コストは一般の標準ボルトとあまり違わない。
まま利用して本発明のボルトを製造することができるか
ら、製造コストは一般の標準ボルトとあまり違わない。
〈ト〉板体の挿入孔の形状が非円形であり、内面に突出
した舌片がボルトの縦溝に噛み込む構造である。
した舌片がボルトの縦溝に噛み込む構造である。
したがって板体とボルトの組み合わせ状態は必ず一定の
関係のみとなり、所定の組み合わせを確実に得ることが
できる。
関係のみとなり、所定の組み合わせを確実に得ることが
できる。
くヂ〉縦溝を刻設する工程と、鍔を固定する工程とを同
時に行う方法を採用したので、両者の位置が正確に設定
することができる。
時に行う方法を採用したので、両者の位置が正確に設定
することができる。
〈す〉ボルトに形状の異なる2本の溝を刻設するため、
ワッシャー溝付目印が2箇所となり、組付は作業性が向
上する。
ワッシャー溝付目印が2箇所となり、組付は作業性が向
上する。
第1図−本発明の方法によって製造したボルトの一実施
例の説明図 第2図:!l!遣方法の説明図 第3図:加工装置の一実施例の説明図
例の説明図 第2図:!l!遣方法の説明図 第3図:加工装置の一実施例の説明図
Claims (1)
- (1)ネジの転造前の鋼棒の一部に、 鋼棒の軸方向と平行に2本の縦溝を対向する位置に凹設
し、 つぎに溝入りの鋼棒に対して、溝の延長よりも長いネジ
部を有するダイスを使用し、 このダイスによって、 縦溝を刻設していない部分を介して鋼棒を強制的に回転
させることによって、 すでに溝を刻設してある鋼棒にネジを転造しておこなう
、 溝入りボルトの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111966A JP2619684B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 偏心鍔付き溝入りボルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111966A JP2619684B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 偏心鍔付き溝入りボルトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284446A true JPH01284446A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2619684B2 JP2619684B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14574604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111966A Expired - Fee Related JP2619684B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 偏心鍔付き溝入りボルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619684B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH094622A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 溝付きボルトおよびその製造方法 |
| JP2013534600A (ja) * | 2010-07-12 | 2013-09-05 | ニンボ バンダ インテリジェント パーキング システム カンパニー リミテッド | 異形ボルト及び当該異形ボルトを採用した締付装置 |
| KR102608271B1 (ko) * | 2023-06-01 | 2023-11-29 | 박준영 | 심플레이트를 포함하는 슬릿 코터 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244543A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | Sannohashi Seisakusho:Kk | 溝入りボルトの製造方法 |
| JPS63190919A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | 株式会社 ト−プラ | 溝付きネジ部品及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111966A patent/JP2619684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244543A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | Sannohashi Seisakusho:Kk | 溝入りボルトの製造方法 |
| JPS63190919A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | 株式会社 ト−プラ | 溝付きネジ部品及びその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH094622A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 溝付きボルトおよびその製造方法 |
| JP2013534600A (ja) * | 2010-07-12 | 2013-09-05 | ニンボ バンダ インテリジェント パーキング システム カンパニー リミテッド | 異形ボルト及び当該異形ボルトを採用した締付装置 |
| KR102608271B1 (ko) * | 2023-06-01 | 2023-11-29 | 박준영 | 심플레이트를 포함하는 슬릿 코터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619684B2 (ja) | 1997-06-11 |
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