JPS61226196A - 溶融接合方法 - Google Patents
溶融接合方法Info
- Publication number
- JPS61226196A JPS61226196A JP60066796A JP6679685A JPS61226196A JP S61226196 A JPS61226196 A JP S61226196A JP 60066796 A JP60066796 A JP 60066796A JP 6679685 A JP6679685 A JP 6679685A JP S61226196 A JPS61226196 A JP S61226196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joining
- joined
- heat
- fusion
- face
- Prior art date
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- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は例えば電子機器ユニットの筐体等の箱型構造
体を製作するのに用いられる溶融接合方法に関する。
体を製作するのに用いられる溶融接合方法に関する。
[発明の技術的背景]
一般に、溶融にによる接合方法としては、金属材料の場
合、大きく別けて第2図に示すように部材間1,2の接
合部に溶接棒3を供給してトーチ4で余盛5して接合す
る方法及び第3図に示すように電極6,7間の抵抗熱を
利用して部材間1゜2を接合するいわゆるスポット溶接
法等が知られている。
合、大きく別けて第2図に示すように部材間1,2の接
合部に溶接棒3を供給してトーチ4で余盛5して接合す
る方法及び第3図に示すように電極6,7間の抵抗熱を
利用して部材間1゜2を接合するいわゆるスポット溶接
法等が知られている。
[背景技術の問題点コ
ところが、上記第2図の接合方法では、その部材1,2
間に溶接棒3による余盛5を設けるようになっているの
で、その余盛5の分屋量化が促進されると共に、その製
作上、薄板に適用した場合、熱変形が生じて組立て精度
を低下せしめることで、適用することが困難であるとい
う問題を有していた。
間に溶接棒3による余盛5を設けるようになっているの
で、その余盛5の分屋量化が促進されると共に、その製
作上、薄板に適用した場合、熱変形が生じて組立て精度
を低下せしめることで、適用することが困難であるとい
う問題を有していた。
そして、第3図の接合方法では、その接合構造上、強度
的に信頼性が低いと共に、その部材1゜2に接合代8を
設けなければならないために、重量的にも嵩むという問
題を有していた。
的に信頼性が低いと共に、その部材1゜2に接合代8を
設けなければならないために、重量的にも嵩むという問
題を有していた。
[発明の目的]
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、可及的
に軽量化の向上を促進し得るように簡易な構成で、かつ
、接合の確実化を向上し得るようにした溶融接合方法を
提供することを目的とする。
に軽量化の向上を促進し得るように簡易な構成で、かつ
、接合の確実化を向上し得るようにした溶融接合方法を
提供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち、この発明は接合する第1及び第2の接合体の
各一方面の接合部を互いに当接し、前記第1及び第2の
接合体の少なくともいずれか一方の他方面側から前記接
合部に対して溶融熱を照射して共溶融せしめることによ
って、可及的に軽量化の向上を促進させるように構成し
、所期の目的を達成したものである。
各一方面の接合部を互いに当接し、前記第1及び第2の
接合体の少なくともいずれか一方の他方面側から前記接
合部に対して溶融熱を照射して共溶融せしめることによ
って、可及的に軽量化の向上を促進させるように構成し
、所期の目的を達成したものである。
「発明の実施例]
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る溶融接合方法による
接合状態を示すもので、図中10及び11はそれぞれ薄
板箱型構造体を構成する被接合部材である第1の接合体
及び接合部材である第2の接合体である。これら第1及
び第2の接合体10.11はその各接合面の接合部を当
接し、例えばその第1及の接合体10の接合面と逆の面
側からレーザ、電子ビーム等の溶融熱12が図示しない
熱源から照射される。しかして、これら第1及び第2の
接合体10.11は上記溶融熱12の照射された各照射
部13.14が溶融されて、その共溶融部15が接合さ
れる。この場合、上記照射熱12は第1及び第2の接合
体10.11の境界に生じる共溶融部15の幅寸法を狭
く照射するように調整することによって、上記第1及び
第2の接合体10.11の板厚が薄いものにおいても、
熱変形等が生じることなく確実に接合されることとなる
。
接合状態を示すもので、図中10及び11はそれぞれ薄
板箱型構造体を構成する被接合部材である第1の接合体
及び接合部材である第2の接合体である。これら第1及
び第2の接合体10.11はその各接合面の接合部を当
接し、例えばその第1及の接合体10の接合面と逆の面
側からレーザ、電子ビーム等の溶融熱12が図示しない
熱源から照射される。しかして、これら第1及び第2の
接合体10.11は上記溶融熱12の照射された各照射
部13.14が溶融されて、その共溶融部15が接合さ
れる。この場合、上記照射熱12は第1及び第2の接合
体10.11の境界に生じる共溶融部15の幅寸法を狭
く照射するように調整することによって、上記第1及び
第2の接合体10.11の板厚が薄いものにおいても、
熱変形等が生じることなく確実に接合されることとなる
。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、接合する第1
及び第2の接合体10.11の各一方面の接合部を互い
に当接し、前記第1及び第2の接合体10.11の少な
くともいずれか一方の他方面側から前記接合部に対して
溶融熱12を照射して共溶融せしめようにしたので、そ
の構造上、従来の接合方法のような夜盛5及び接合代8
(第2図及び第3図参照)が削除されるもので、効果的
に軽量化の向上に寄与し得、しかも、薄板を熱変形させ
ることなく高精度に接合し得ることで、可及的に接合の
確実化を向上し得るようにした溶融接合方法を提供する
ことができる。
及び第2の接合体10.11の各一方面の接合部を互い
に当接し、前記第1及び第2の接合体10.11の少な
くともいずれか一方の他方面側から前記接合部に対して
溶融熱12を照射して共溶融せしめようにしたので、そ
の構造上、従来の接合方法のような夜盛5及び接合代8
(第2図及び第3図参照)が削除されるもので、効果的
に軽量化の向上に寄与し得、しかも、薄板を熱変形させ
ることなく高精度に接合し得ることで、可及的に接合の
確実化を向上し得るようにした溶融接合方法を提供する
ことができる。
また、この発明は上記実施例では、いわゆる重ね継手部
に適用した場合で説明したが、これに限ることなく、そ
の溶融熱による共溶融部15の幅寸法を調整することに
よって、各種板厚におけるT型継手部、L型継手部等の
各種継手部においても適用可能なものである。
に適用した場合で説明したが、これに限ることなく、そ
の溶融熱による共溶融部15の幅寸法を調整することに
よって、各種板厚におけるT型継手部、L型継手部等の
各種継手部においても適用可能なものである。
ざらに、上記実施例では第1の接合体10の接合面と逆
の面側から溶融熱を照射するように構成した場合で説明
したが、この発明はこれに限ることなく、第2の接合体
11の接合面と逆の面側あるいは第1及び第2の接合体
10.11の両面側から溶融熱12を照射するように構
成しても略同様の効果を期待できるものである。
の面側から溶融熱を照射するように構成した場合で説明
したが、この発明はこれに限ることなく、第2の接合体
11の接合面と逆の面側あるいは第1及び第2の接合体
10.11の両面側から溶融熱12を照射するように構
成しても略同様の効果を期待できるものである。
尚、この発明は上記実施例に限ることなく、その外、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得
ることはいうまでもないことである。
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得
ることはいうまでもないことである。
第1図はこの発明の一実施例に係る溶融接合方法を説明
するために示した構成説明図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ従来の接合方法を説明するために示した図である。 10・・・第1の接合体、11・・・第2の接合体、1
2・・・溶融熱、13.14・・・照射部、15・・・
共溶融部。
するために示した構成説明図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ従来の接合方法を説明するために示した図である。 10・・・第1の接合体、11・・・第2の接合体、1
2・・・溶融熱、13.14・・・照射部、15・・・
共溶融部。
Claims (1)
- 接合する第1及び第2の接合体の各一方面の接合部を互
いに当接し、前記第1及び第2の接合体の少なくともい
ずれか一方の他方面側から前記接合部に対して溶融熱を
照射して共溶融せしめることを特徴とする溶融接合方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066796A JPS61226196A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 溶融接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066796A JPS61226196A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 溶融接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226196A true JPS61226196A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13326186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066796A Pending JPS61226196A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 溶融接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017202500A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | レーザ溶接方法 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60066796A patent/JPS61226196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017202500A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | レーザ溶接方法 |
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