JPH01284624A - 土木用車輌等におけるコントロールレバーの制御パターンの切替装置 - Google Patents

土木用車輌等におけるコントロールレバーの制御パターンの切替装置

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JPH01284624A
JPH01284624A JP11407288A JP11407288A JPH01284624A JP H01284624 A JPH01284624 A JP H01284624A JP 11407288 A JP11407288 A JP 11407288A JP 11407288 A JP11407288 A JP 11407288A JP H01284624 A JPH01284624 A JP H01284624A
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JP
Japan
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actuating
operating
actuating member
point
support shaft
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JP11407288A
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English (en)
Inventor
Akira Hirokawa
広川 昌
Hiroshi Fukaya
浩 深谷
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HANDOZER IND CO Ltd
Original Assignee
HANDOZER IND CO Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バンクホウ等の土木用車輌において、作業機
等の作動を制御するコントロールレバーの制御パターン
を切替えるリノ科装置に関する。
バンクホウ等の土木用車輌において、それの各作業部の
作動のコントロールは、通常、第1図にあるよう、車体
aに左右方向の回動および前後方向の回動が自在に行な
われるように設けたコントロールレバーbを、車体aに
装架せる油圧切替弁装置Vに作動機構部Wを介して連繋
しておき、そのコントロールレバーbを左右または前後
に回動させる操作により行なうようにしである。そして
、それの作動機構部Wは、第2図にある如く、車体aに
設けである支軸Cに、作動点1および作動点2を具備す
る作動部材dと、作動点4および作動点3を具備する作
動部材eとを、2連に並列させて回動自在に軸支せしめ
、作動部材dの作動点2と作動部材eの作動点3とを、
油圧切替弁装置Vの並列する弁機構v1・v2にそれぞ
れ連繋し、作動部材dの作動点1と作動部材eの作動点
4とを、コントロールレバーbに対し、それの左右方向
の傾斜回動で−・方の作動点が動き、前後方向の傾斜回
動で他方の作動点が動くよう連繋することで構成しであ
る。そして、これにより、コントロールレバーbを、そ
れの傾斜回動の方向を選択して行なう作動により、二つ
の弁機構v1 ・v2を選4J(シて=二つの作業部の
作動を制御するようにしている。
ところで、このようにコントロールレバーbを左右およ
び前後に傾斜回動させることで行なう制御のパターンは
、油圧切替弁装置Vの並列する各弁機構■1 ・v2に
より制御せしめる作業部の組合わせにより幾つもの種類
がある。例えば、油圧切替弁装置Vの並列する各弁機構
v1・v2により制御される作業部が、車体のステアリ
ングを制御するシリンダCY1と、ハックホウのアーム
を回動制御するシリンダCY2との二つで、そのステア
リング用のシリンダCYIを制御する弁機構v1が作動
部材dの作動点2に連繋し、アーム回動用のシリンダC
Y2を制御する弁機構v2が作動部材eの作動点3に連
繋している場合についていえば、コンI・ロールレバー
bを左右方向に傾斜回動きせたときには、作動部材dに
設けた作動点1に連繋して、ステアリングの制御が行な
われるようになり、また、コントロールレバーbを前後
方向に傾斜回動させたときには作動部材eに設けた作動
点4に連繋して、パケットの作動を制御するようになる
、という第1の制御パターンと、コントロールレバーb
を左右方向に傾斜回動させたときには作動部材eの作動
点4に連繋してへヶ。
トの制御が行なわれ、コントロールレバーbを前後方向
に傾斜回動させると作動部材eに設けた作動点1に連繋
してステアリングの制御が行なわれるようになる第2の
制御パターンとの2者があるそして、このように2つの
作動部を、コントロ−ルレパーbの左右および前後の二
方向の傾斜回動の方向の選択で交互に制御する際の、方
向が入れ違った2通りの制御パターンは、バンクホウを
製作するメーカーが、それぞれ勝手に選択している。こ
のため、第1の制御パターンに従う車体の操作になれた
者は、第2の制御パターンに従う車体を取扱うときに、
誤操作を生じ易く使いづらい問題が出ている。
これには、コントロールレバーbを左右または前後に傾
斜回動させたときの、作動部材dに設けた作動点1また
は作動部材eに設けた作動点4に対する連繋が、コント
ロールレバーbを左右に回動させたときには作動部材d
に設けた作動点1に連繋し前後に回動させたときには作
動部材eに設けた作動点4に連繋していく状態と、コン
トロールレバーbを左右に回動させたときには作動部材
eに設けた作動点4に連繋し前後に回動させたときには
作動部材dに設けた作動点1に連繋していく状態とに、
切替わる切替手段を設けるか、作動部材dに設けた作動
点2および作動部材eに設けた作動点3の油圧切替弁装
置Vの弁機構v1および弁機構v2に対する連繋部位に
、それらの連繋を交互に入れ替える切替手段を設ければ
、その切替手段の操作により、第1の制御パターンに従
うレバー操作で第2の制御パターンの結果が得られ、ま
た、第2の制御パターンに従うレバー操作で第1の制御
パターンの結果が得られることになって、問題が解消さ
れるようになる。しかし、このような切替手段は連繋機
構を改変することから複雑な機構を要して製作が面倒に
なり、かつ、コントロールレバーbの回動操作による制
御作動を不確実にする問題が生じてくる。
本発明は、従来手段に生じているこれらの問題を解消せ
しめるためになされたものであって、簡略な機構で、か
つ、コントロールレバーbの回動操作による制御作動に
何等の狂いを生ぜしめないようにして、制御パターンの
切替作動が適確に行なえるようにする新たな手段を提供
することを目的とする。
そして、本発明においては、この目的を達成するだめの
手段として、コントロールレバーに対して連繋する作動
点1と作業部の制御部に対し連繋する作動点2とを具備
する作動部材dを、作動点lを具備する第1作動部材d
1と作動点2を具備する第2作動部材d2とに分け、前
記コントロールレバーに対して連繋する作動点4と別の
作業部の制御部に対し連繋する作動点3とを具備する作
動部材eを、作動点3を具備する第3作動部材e1と作
動点4を具備する第4作動部材e2とに分け、これら第
1作動部材dl、第2作動部材d2、第3作動部材e1
.第4作動部材e2を、フレームに軸方向の摺動および
回転自在に支架せる第1支軸に、回転および軸方向の摺
動を自在に並列軸架せしめるとともに、それらの外周面
に設けた歯部を、前記第1支軸に平行せしめてフレーム
に軸方向の摺動および回転を自在に支架せる第2支軸に
回転および軸方向の摺動を自在に並列軸架せしめた第1
〜第4歯車に噛合わせ、第1支軸および第2支軸には、
前記第1〜第4作動部材e2および第1−第4歯車に対
し係合するキーを、該第1支軸および第2支軸の軸方向
の摺動により、第1作動部材d1が第2作動部材d2に
係合し第4作動部材e2が第3作動部材eiに係合する
状態と、第1作動部材d1が第3作動部材e1に係合し
@44作動材e2が第2作動部材d2に係合する状態と
に切替える位置に配位して装設してなる土木用車輌等に
おけるコントロールレバーの制御パターンの切替装置を
提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は同
効の構成部材について従前手段のものと同一の符号を用
いるものとする。
第4図は本発明を実施せるコントロールレバーの切替装
置の要部の斜視図で、同図において、C1は第1支軸、
C2は第2支軸、dは作動点1を具備する第1作動部材
d1と作動点2を具備する第2作動部材d2とに分けた
作動部材、eは作動点3を具備する第3作動部材elと
作動点4を具備する第4作動部材e2とに分けた作動部
材、G1は第1作動部材d1に噛合わせた第1歯車、G
2は第2作動部材d2に噛合わせた第2歯車、G3は第
3作動部材e1に噛合わせた第3歯車、G4は第4作動
部材e2に噛合わせた第4歯車を示し、また、同図にお
いて鎖線で示しているfl ・flは第1支軸c1およ
び第2支軸c2を軸支しているフレーム、SlおよびS
3はスペーサーである。
第1支軸c1および第2支軸c2は、第8図および第9
図に示す如く、平行する姿勢として、それらの左右の軸
端部を、対向するフレームf1 ・flにそれぞれ軸支
し、それらフレームf1 ・fl2 2間に渡架するように支持せしめであるが、それらフレ
ームf1・flに対する軸支部は、軸方向の摺動および
回転方向の摺動が自在に行なわれるようにしである。そ
して、これら第1支軸c1および′?iS2支軸c2の
−・方の軸端部で、車体aの外壁を構成している一方の
フレームf1から突出している側の軸端部は、第5図に
示している如く、前記フレームf1と平行する別体の連
結銀5と、周方向には自在に回転するが軸方向には固定
した状態として連結してあり、この連結銀5に設けであ
る把持部50を持って押し引きすることで、−緒に軸方
向にスライドするようになっている。
また、第1支輔c1および第2支軸c2は、それの前記
フレームf1とフレームf2とに渡架される間の軸方向
の長さが、第1作動部材d1〜第4作動部材e2の軸方
向の巾の総和の約2倍半に設定してあり、かつ、周面に
は、第6図にあるよう長・短のキー60・61が軸方向
に並列して形設しである。
作動部材dを構成する第1作動部材d1と第2作動部材
d2、および作動部材eを構成する第3作動部材e1と
第4作動部材e2は、それぞれ軸方向の巾と径とを同じ
にした円盤状に作られ、かつ、周面の一部(または全周
)にギヤ状の歯部70が形設してあり、軸心部位に開設
した嵌合穴71を第1支軸c1に嵌合することで、軸方
向および回転方向の摺動が自在となるように該第1支軸
C1に軸架せしめである(第7図)。そして、それの嵌
合穴71の内周面には、前記第1支軸C7の外周面に形
設するキー60・61と嵌合することて、その第1支I
b′ll01と回転方向に係合した状7B、とする係合
溝72が、軸方向に沿うスプライン渦状に形設しである
そしてまた、これら第1作動部材d1〜第4作動部材e
2は、作動点1を設けたアーム10が上刃に突出する状
IEとした第1作動部材di と、作動点2を設けたア
ーム20が下方に突出する状yEとした第2作動部材d
2とが密接状態に並列して作動部材dを構成し、また、
作動点3を設けたアーム30が下方に突出する状態とし
た第3作動部kA’ e 1 と作動点4を設けたアー
ム40が上方に突出する状yハ;とした第4作動部材e
2とが密接状態に並列して作動部材eを構成するように
なり、かつ、作動部材dと作動部材eとの間となる第2
作動部材d2と第3作動部材e1との間に、作動部材d
および作動部材eのl]に略対応する長さのスペーサー
S1を配位し、さらに、第1作動部材d1の外側と第4
作動部材e2の外側とに、前記スペーサーS1と略同じ
長さに形成したスペーサーS2・S3をそれぞれ配位し
て、この状態で第1支軸C1に軸架せしめである。
第1歯車01〜第4歯車G4は、前述の第1作動部材d
1〜第4作動部材e2と回申、同径の円盤状に形成して
あって、それらの周面の一部(または全周)には、前述
の第1作動部材d1〜第4作動部材e2のそれぞれの周
面に設けたギヤ状の歯部70に噛合うギヤ状の歯部80
が形設しである。そして、これら第1歯車61〜第4歯
車G4は、それぞれ、第4図に示している如く、第1作
動部材d1〜第4作動部材e2のそれぞれに対応するよ
う配位して、それらの各軸心部位に開設せる嵌合穴81
を第2支軸c2に嵌合することで、その第2支軸C2に
軸方向および回転方向の摺動が自在となるように軸架せ
しめてあり、また、スペーサーS1 ・S2・S3と対
応させて形設せるスペーサーS1・S2・S3を介装す
ることで、第1作動部材d1〜第4作動部材e2のそれ
ぞれに対向する位置を保持するようにしである。そして
、この第1歯車01〜第4歯車G4の各嵌合穴81の内
周面にも、前述の第1作動部材d1〜第4作動部材e2
の嵌合穴71の内周面に設けた係合溝72と同様に、第
2支軸C2の周面に設けたキー60・61と嵌合するこ
とで、該第2支軸C2に対し回転方向に係合する状態と
するスプライン溝状の係合溝82が形設しである。
しかして、前述の第1支軸C1および第2支軸C2の周
面に形設する前述の長・短のキー60・61は、長いキ
ー60にあっては、第8図に示している如く、第1支軸
C1および第2支軸C2を押込んだ状態としたときに、
第1支軸C1に設ける長いキー60が、第1作動部材d
1と第2作動部材d2とに跨がる位置を占め、第2支軸
C2に設ける長いキー60が、第3歯車G3と第4歯車
G4とに跨がる位置を占めるようになり、第9図の如く
第1支軸C1および第2支軸C2を引き出した状態のと
きに、それぞれ、第1作動部材d1〜第4作動部材e2
および第1歯車01〜第4歯車G4の何れからも外れて
、スペーサー31 ・SZ内に位置するように設けであ
る。
また、短いキー61・・・におっては、前述の第8図の
如く第1支軸CIおよび第2支軸C2が押込まれた状態
のときには、第1〜第4作動部材e2および第1〜第4
歯車G4の何れからも外れてスペーサーs、、sl 、
s3 、s3内に位置し、第9図の如く第1支軸C1お
よび第2支軸C2が引き出された状態のときには、第1
支軸C1の側に設ける短いキー61・61が、第1作動
部材d1と第3作動部材e1とにそれぞれ係合する位置
を占め、第2支軸C2の側に設ける短いキー61・61
が第2歯車G2と第4歯車G4とにそれぞれ係合する位
置を占めるように設けである。
そしてこれにより、第1支軸CIおよび第2支i1+ 
C2を押し込んだ第8図の状態のときには、作動部材d
の作動点lを動かすと第1支軸C1の長いキー60の伝
導で作動点2が動き、作動部材eの作動点4を動かすと
第2支軸c2の長いキー60の伝導で作動点3が動くよ
うになり、また、第1支軸c1および第2支軸c2を引
き出した第9図の状態のときには、作動部材dの作動点
1を動かすと、第1支軸c1に設けた短いキー61・6
1により作動部材eの作動点3が動き、作動部材eの作
動点4を動かすと第2支軸c2に設けた短いキー61・
61により作動部材dの作動点2が動くようになって、
作動部材dの作動点1と作動部材eの作動点4とが、そ
れぞれクロスした位置にある隣接する作動部材eの作動
点3と作動部材dの作動点2とを動かす状態になるよう
にしである。
このように、作動部材dの作動点lおよび作動部材eの
作動点4を動かしたときにおける作動点2および作動点
3が動かされるパターンを切替えるために第1支軸c1
および第2支軸c2に設ける長拳短のキー60・・・・
61・・・は、長いキー60・60にあっては、第10
図および第11図に示している如く、第1支軸cl側に
設ける長いキー60を、作動部材e側である第3作動部
材e1と第4作動部材e2とに跨がる状態と、それから
外れる状態とに切替わり、第2支軸cz側に設ける長い
キー60を第1歯車G1と第2歯車G2とに跨がる状態
位置と、それから外れる状態位置とに切替わるように、
関係位置を第8図および第9図に示す例と逆に設けるよ
うにする場合がある。また、短いキー61・・・におっ
ては、第12図および第13図に示している如く、第1
〜第4作動部材e2および第1〜第4歯車G4の何れか
らも外れ2ま た状態位置と、第1支軸cl側の短いキー61・61が
第2作動部材d2と第4作動部材e2とに係合する位置
を占め、第2支軸cz側の短いキー61・61が、第1
歯車G1と第3歯車G3とに係合する位置を占める状態
位置とに、切替わるように設ける場合がある。
なお、第8図および第9図に示す例においては、第1歯
車G1は遊びとなり、また、第10図および第11図に
示す例においては、第3歯車G3が遊びとなり、また、
第12図および第13図に示す例においては第2歯車G
2が遊びとなる。この遊びとなる歯車G2はスペーサー
に換えてもよい。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
第2作動部材d2に設けた作動点2が油圧切替弁装置6
vの弁機構■1に連繋し、第3作動部材e】に設けた作
動点3が前記油圧切替弁装置■の弁機構v2に連繋して
いて、かつ、コントロールレバーbを左右方向に傾斜回
動させると、作動部材dの第1作動部材d1に設けた作
動点1に連繋してその作動点1を第1支軸C1中心に前
後に回動させるようになり、また、コントロールレノ<
−bを前後に傾斜回動5せると、作動部材eの第4作動
部材e2に設けた作動点4に連繋してその作動点4を第
1支輔c1中心に前後に回動させるように、コン[・ロ
ールレバーしおよび油圧切替弁装置Vとに連繋しである
とする。
この状態において、連結銀5に設けである把持部50を
持って押し引き操作することで第1支軸clおよび第2
支軸c2をそれらの軸方向に動かし、第8図、第10図
、第12図にそれぞれあるよう、第1支軸C1に設けで
ある長いキー60が、作動部材dを構成する第1作動部
材d1と第2作動部材d2とに跨がるか、第3作動部材
e1と第4b作動部材e2とに跨がり、第2支軸c2に
設けた長いキー60が、第3歯車G3と第4歯車G4と
に跨がるか、第1歯車G1と第2歯車G2とに跨がる状
態とする。
すると、コントロールレバーbを左右に傾斜回動させて
作動部材dの作動点lを動かしたときには、作動部材d
の作動点2が動いて弁機構v1を作動させるようになり
、コントロールレバーbを前後方向に傾斜回動させて作
動部材eの作動点4を動かしたときには、作動部材eに
設けた作動点3が動いて弁機構v2を作動させるように
なる。
次に前述の把持部50の操作で、第1支軸C1および第
2支軸C2を動かし、第9図、第11図に示している如
く、第1作動部材d1と第3作動部材e1とが第1支軸
c1に設けた短いキー61・61を介して伝導し、第2
歯車G2と第4歯車G4とが第2支軸c2に設けた短い
キー61拳61を介して伝導する状態か、第13図に示
している如く、第2作動部材d2と第4作動部材e2と
が第J支m1lc1に設けた短いキー61・61を介し
て伝導し、第1歯車G1と第3歯車G3とが第2支輔C
2に設けた短いキー61・61を介して伝導する状態と
しておく。
この状態において、コントロールレバーすを左右方向に
傾斜回動させて作動点1を動かせば、作動点3が動いて
弁機構v2の制御作動を行なうようになり、また、コン
トロールレバーbを前後方向に傾斜回動させて作動点4
を動かせば、作動点2が動いて弁機構v1の制御作動を
行なうようになる。
即ち、作動部材dの作動点1を動かすとその作動部材d
の作動点2を越した位置にある作動部材eの作動点3が
動き、作動部材eの作動点4を動かすとその作動部材e
の作動点3を越した位置にある作動部材dの作動点2が
動くようになって、作動部材dの作動点lおよび作動部
材eの作動点4が、それぞれクロスした位置に隣接する
作動部材eの作動点3および作動部材dの作動点2を動
かすようになって、コントロールレバーbを左右および
前後に回動させて行なう油圧切替弁装置■の弁機構v1
および弁機構v2の制御作動のパターンを、前述の第8
図、第10図、第12図で示した状態時の制御作動のパ
ターンに対して裏返しに切盤えた状態となる。
そして、この切替えは、作動点1および作動点4のコン
トロールレバーbに対する連繋と、作動点2および作動
点3の油圧切替弁装置Vの弁機構v1および弁機構v2
に対する連繋とを、連繋状態のままにおいて、第1作動
部材d1と第2作動部材d2とに分けた作動部材dと、
第3作動部材e1と第4作動部材e2とに分けた作動部
材eの組合わせを変更することで行なうことから、その
切替え作動に混乱が生ずることなく適確に行なわれる。
以」−説明したように、本発明による土木用車輌等にお
けるコントロールレバーの制御パターンの切替装置は、
コントロールレバーbに対して連繋する作動点1と作業
部の制御部に対し連繋する作動点2とを具備する作動部
材dを、作動点1を具備する第1作動部材d1と作動点
2を具備する第2作動部材d2とに分け、前記コントロ
ールレバ−bに対して連繋する作動点4と別の作業部の
制御部に対し連繋する作動点3とを具備する作動部材e
を、作動点3を具備する第3作動部材e1と作動点4を
具備する第4作動部材e2とに分け、これら第1作動部
材cit、第2作動部材d2.第3作動部材e1.第4
作動部材e2を、フレームf1 ・f2に軸方向の摺動
および回転自在に支架せる第1支軸c1に、回転および
軸方向の摺動を自在に並列軸架せしめるとともに、それ
らの外周面に設けた歯部70を、前記第1支軸c1に平
行せしめてフレームf1・f2に軸方向の摺動および回
転を自在に支架せる第2支軸c2に回転および軸方向の
摺動を自在に並列軸架せしめた第1〜第4歯車G4に噛
合わせ、第1支軸c1および第2支軸C2には、前記第
1〜第4作動部材e2および第1〜第4歯車G4に対し
係合するキー60・61を、1核第1支軸c1および第
2支軸c2の軸方向の摺動により、第1作動部材d1が
第2作動部材d2に係合し第4作動部材e2が第3作動
部材e1に係合する状態と、第1作動部材d1が第3作
動部材e1に係合し第4作動部材e2が第2作動部材d
2に係合する状態とに切替える位置に配位して装設した
構成としているのであるから、簡略な機構で、かつ、コ
ントロールレバーbの回動操作による制御作動に何等の
狂いを生ぜしめないようにして、制御パターンの切替作
動が適確に行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はコントロールレ八−を具備する車輌の全体の概
要側面図、第2図は同上の作動機構部の説明図、第3図
は同」二の側面図、第4図は本発明による制御パターン
の切替装置の要部の斜視図、第5図は同上の要部の展開
した斜視図、第6図は同上の第1支軸および第2支軸の
斜視図、第7図は同上の作動部材および歯車の側面図、
第8図は同」二の要部の横断平面図、第9図は同上の要
部の作用の説明図、第10図は同上の別の実施例の要部
の横断平面図、第11図は同上の要部の作用の説明図、
第12図は同上のさらに別の実施例の要部の横断平面図
、第13図は同上の要部の作用の説明図である。 図面符号の説明 CYI  ・CY2・・・シリンダ 01〜G4・・・歯車 S1〜S3・・・スペーサー ■・・・油圧切替弁装置   W・・・作動機構部a・
・・車体b・・・コントロールレバーC・・・支軸  
      dse・・・作動部材01〜C4・・・第
1〜第4支軸 dl ・dl・・・第1・第2作動部材e1 ・e2・
・・第3・第4作動部材f1 φf2・・・フレーム vl ・vl・・・弁機構 1・・・作動点       10・・・アーム3・・
・作動点       30・・・アーム4・・・作動
点       40・・・アーム5・・・連結銀  
     50・・・把持部60・ 61・・・キー 70・・・歯部       71・・・嵌合穴72・
・・係合溝      80・・・歯部81・・・嵌合
穴      82・・・係合溝性 許 出 願 人 
 ハンドーザーエ業株式会社ρ    Q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コントロールレバーbに対して連繋する作動点1と
    作業部の制御部に対し連繋する作動点2とを具備する作
    動部材dを、作動点1を具備する第1作動部材d_1と
    作動点2を具備する第2作動部材d_2とに分け、前記
    コントロールレバーbに対して連繋する作動点4と別の
    作業部の制御部に対し連繋する作動点3とを具備する作
    動部材eを、作動点3を具備する第3作動部材e_1と
    作動点4を具備する第4作動部材e_2とに分け、これ
    ら第1作動部材d_1、第2作動部材d_2、第3作動
    部材e_1、第4作動部材e_2を、フレームf_1・
    f_2に軸方向の摺動および回転自在に支架せる第1支
    軸c_1に、回転および軸方向の摺動を自在に並列軸架
    せしめるとともに、それらの外周面に設けた歯部70を
    、前記第1支軸c_1に平行せしめてフレームf_1・
    f_2に軸方向の摺動および回転を自在に支架せる第2
    支軸c_2に回転および軸方向の摺動を自在に並列軸架
    せしめた第1〜第4歯車G_4に噛合わせ、第1支軸c
    _1および第2支軸c_2には、前記第1〜第4作動部
    材e_2および第1〜第4歯車G_4に対し係合するキ
    ー60・61を、該第1支軸c_1および第2支軸c_
    2の軸方向の摺動により、第1作動部材d_1が第2作
    動部材d_2に係合し第4作動部材e_2が第3作動部
    材e_1に係合する状態と、第1作動部材d_1が第3
    作動部材e_1に係合し第4作動部材e_2が第2作動
    部材d_2に係合する状態とに切替える位置に配位して
    装設してなる土木用車輌等におけるコントロールレバー
    の制御パターンの切替装置。
JP11407288A 1988-05-11 1988-05-11 土木用車輌等におけるコントロールレバーの制御パターンの切替装置 Pending JPH01284624A (ja)

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