JPH01285103A - ロータリに於けるメインカバーの回動装置 - Google Patents
ロータリに於けるメインカバーの回動装置Info
- Publication number
- JPH01285103A JPH01285103A JP11453188A JP11453188A JPH01285103A JP H01285103 A JPH01285103 A JP H01285103A JP 11453188 A JP11453188 A JP 11453188A JP 11453188 A JP11453188 A JP 11453188A JP H01285103 A JPH01285103 A JP H01285103A
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- JP
- Japan
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- main cover
- guide
- rotary
- bracket
- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロータリに於けるメイン力t X?−の回動
装置に関するものであり、特に、メインカッ望−がロー
タリ軸を回動中心として円滑に回動できるようにしたロ
ータリに於けるメイン力I <−の回動装置に関するも
のである。
装置に関するものであり、特に、メインカッ望−がロー
タリ軸を回動中心として円滑に回動できるようにしたロ
ータリに於けるメイン力I <−の回動装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の此種ロータリに於けるメイン力、<−の回動装置
を別紙添付の第5図に従って説明する。同図に於て(+
)はロータリであり、(2)はメインカバーである。こ
のメインカバー(2)の中央上部にはギヤケース(3)
が配設されており、且つ、メインカバー(2)をロータ
リ(+)の回転軸を回動中心として前後に回動可能にす
るために、該メインカバー(2)の中央部前後に及んで
該ギヤケース(3)の側壁近傍に摺動孔(4)が開穿さ
れ、該摺動孔(4)の側壁が前記ギヤケース(3)の側
面に当接しながら前後摺動自在に形成されている。そし
て、該ギヤケース(3)の左右両側面にフレーム(5)
(5)を突設し、その端部にブラケット(6)(6)を
前後方向に固設しである。更に、このブラケット(6)
(6)にはその外側面前後にローラ(7)(7)、(7
)(7)の回動軸(8)(8)、(8)(8)が突設さ
れ、そして、この回動軸(8)(8)、(8)(8)に
前記ローラ(η(乃、(η(7)が回動臼孔に遊嵌され
ている。
を別紙添付の第5図に従って説明する。同図に於て(+
)はロータリであり、(2)はメインカバーである。こ
のメインカバー(2)の中央上部にはギヤケース(3)
が配設されており、且つ、メインカバー(2)をロータ
リ(+)の回転軸を回動中心として前後に回動可能にす
るために、該メインカバー(2)の中央部前後に及んで
該ギヤケース(3)の側壁近傍に摺動孔(4)が開穿さ
れ、該摺動孔(4)の側壁が前記ギヤケース(3)の側
面に当接しながら前後摺動自在に形成されている。そし
て、該ギヤケース(3)の左右両側面にフレーム(5)
(5)を突設し、その端部にブラケット(6)(6)を
前後方向に固設しである。更に、このブラケット(6)
(6)にはその外側面前後にローラ(7)(7)、(7
)(7)の回動軸(8)(8)、(8)(8)が突設さ
れ、そして、この回動軸(8)(8)、(8)(8)に
前記ローラ(η(乃、(η(7)が回動臼孔に遊嵌され
ている。
一方、前記メインカバー(2)の左右両測部前後方向に
、ガイド片(9)(9)が架設されている。而も、この
ガイド片(9)(9)の両端部はヒツチ(In)(10
)、Qo)(to)に取付けられ、且つ、前記ロータリ
0)の回転軸を中心としだ円弧状に形成されている。又
、該ガイド片(9)にはその長手方向に沿って中央部に
ガイド孔0000が夫々開穿され、そして、該ガイド孔
01)(l Dに前記ローラ(7)(7)、(7)(7
)が夫々遊嵌され、且つ、このローラ(7)(7)、(
7)(7)の外側面にワッシャ0の02)、(l別のが
止着され、ローラ(7)(7)、(7)(7)の抜止め
を為している。
、ガイド片(9)(9)が架設されている。而も、この
ガイド片(9)(9)の両端部はヒツチ(In)(10
)、Qo)(to)に取付けられ、且つ、前記ロータリ
0)の回転軸を中心としだ円弧状に形成されている。又
、該ガイド片(9)にはその長手方向に沿って中央部に
ガイド孔0000が夫々開穿され、そして、該ガイド孔
01)(l Dに前記ローラ(7)(7)、(7)(7
)が夫々遊嵌され、且つ、このローラ(7)(7)、(
7)(7)の外側面にワッシャ0の02)、(l別のが
止着され、ローラ(7)(7)、(7)(7)の抜止め
を為している。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来型は、メインカバー(2)に架設されたガイド
片(9)(Q)の長平方向中央部に開穿されたガイド孔
0000にローラ(7)(7)、(7)(7)を遊嵌し
、且つ、このローラ(7)(7)、(7)(7)は外側
面をワッシャQ7JQ7J、 (I別のにて挟持されて
いるので、該ガイド孔0000に沿ってローラ(7)(
7)、(7)(7)が転動してメイン力lぐ−(2)を
ロータ1バl)の回転軸中心に前後に回動せしめんとす
るときには、どうしても前記ローラ(7)(7)、(7
)(7)とガイド孔0f)01)間に相当なりリアラン
スを必要とする。もし、このクリアランスを充分に保持
しないときには、該ローラ(7)(7)、(η(ηの円
滑なる転動は期待できない。依って、前述せる如く充分
なるクリアランスを有することが一般的であるが、この
クリアランスは同時に該転動部にガタを生じせしめる原
因ともなり、ロータリ作業性を阻害すると云う欠陥があ
った。そこで、前記転動部にガタを生ぜず、且つ、メイ
ンカバーの円滑なる回動を為さしめるために解決せらる
べき技術的課題が生じてくるのであり、この発明は該課
題を解決することを目的とする。
片(9)(Q)の長平方向中央部に開穿されたガイド孔
0000にローラ(7)(7)、(7)(7)を遊嵌し
、且つ、このローラ(7)(7)、(7)(7)は外側
面をワッシャQ7JQ7J、 (I別のにて挟持されて
いるので、該ガイド孔0000に沿ってローラ(7)(
7)、(7)(7)が転動してメイン力lぐ−(2)を
ロータ1バl)の回転軸中心に前後に回動せしめんとす
るときには、どうしても前記ローラ(7)(7)、(7
)(7)とガイド孔0f)01)間に相当なりリアラン
スを必要とする。もし、このクリアランスを充分に保持
しないときには、該ローラ(7)(7)、(η(ηの円
滑なる転動は期待できない。依って、前述せる如く充分
なるクリアランスを有することが一般的であるが、この
クリアランスは同時に該転動部にガタを生じせしめる原
因ともなり、ロータリ作業性を阻害すると云う欠陥があ
った。そこで、前記転動部にガタを生ぜず、且つ、メイ
ンカバーの円滑なる回動を為さしめるために解決せらる
べき技術的課題が生じてくるのであり、この発明は該課
題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、前記目的を達成せんとして提案せられたも
のであり、ロータリのメインカバー両側部上面に前後方
向にわたってガイド片を架設し、該ガイド片を上下面よ
り挟持して転動できるガイドローラを配設し、該ガイド
ローラを支持するためのブラケットをギヤケースの両側
面に突設したフレームの端部に固設したことを特徴とす
るロータリに於けるメインカバーの回動装置を提供せん
とするものである。
のであり、ロータリのメインカバー両側部上面に前後方
向にわたってガイド片を架設し、該ガイド片を上下面よ
り挟持して転動できるガイドローラを配設し、該ガイド
ローラを支持するためのブラケットをギヤケースの両側
面に突設したフレームの端部に固設したことを特徴とす
るロータリに於けるメインカバーの回動装置を提供せん
とするものである。
[作用]
この発明は、メインカバーの両測部前後方向にわたって
架設されたガイド片を上下面よりガイドローラが挟持し
て転動できるように構成されている為、該ガイドローラ
とガイド片との間には充分なりリアランスを必要とせず
して円滑なる転動が可能となる。依って、ガイド片の上
下面はもとより、その左右側面に於ても該ガイドローラ
にて前記ガイド片は挟持されているので、ロータリ作業
中に於て生じる振動による該ガイドローラの転動部位に
ガタを生じることなく、極めて円滑なる転動作用が期待
でき、従ってメインカバーの前後回動が円滑に行われ、
ロータリ作業性を向上せしめるものである。
架設されたガイド片を上下面よりガイドローラが挟持し
て転動できるように構成されている為、該ガイドローラ
とガイド片との間には充分なりリアランスを必要とせず
して円滑なる転動が可能となる。依って、ガイド片の上
下面はもとより、その左右側面に於ても該ガイドローラ
にて前記ガイド片は挟持されているので、ロータリ作業
中に於て生じる振動による該ガイドローラの転動部位に
ガタを生じることなく、極めて円滑なる転動作用が期待
でき、従ってメインカバーの前後回動が円滑に行われ、
ロータリ作業性を向上せしめるものである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知の技術も説明する。
する。尚、説明の都合上、従来公知の技術も説明する。
そして、第5図に示した従来例と同一の構成部分は同一
符号を使用するものとする。
符号を使用するものとする。
第1図に於て(1)はロータリであり、(2)はメイン
カバーを示す。このメインカバー(2)の上面中央部位
にギヤケース(3)が配設されている。而して、該メイ
ンカバー(2)の前方中央部から後方に向かって矩形状
の摺動孔(4)が開穿され、そして、前記ギヤケース(
3)の側壁が該摺動孔(4)の孔壁に摺擦しながら該メ
インカバー(2)が前後回動可能に形成されている。又
、メインカバー(2)の後端にはリアカバー■〕が設け
られ、該リアカバー■〕は均平板として作用すると共に
、耕深制御時には耕深センサーとして作用する。
カバーを示す。このメインカバー(2)の上面中央部位
にギヤケース(3)が配設されている。而して、該メイ
ンカバー(2)の前方中央部から後方に向かって矩形状
の摺動孔(4)が開穿され、そして、前記ギヤケース(
3)の側壁が該摺動孔(4)の孔壁に摺擦しながら該メ
インカバー(2)が前後回動可能に形成されている。又
、メインカバー(2)の後端にはリアカバー■〕が設け
られ、該リアカバー■〕は均平板として作用すると共に
、耕深制御時には耕深センサーとして作用する。
又、前記ギヤケース(3)の両側面にフレーム(5)(
5)を延設し、そして、このフレーム(5)(5)の夫
々の端部にブラケット051OS)を前後方向に固設し
ている。
5)を延設し、そして、このフレーム(5)(5)の夫
々の端部にブラケット051OS)を前後方向に固設し
ている。
更に、該ブラケットO!1.)O!、lの側面の前後上
下にガイドローラ(1G(+(9・・・が遊嵌され、そ
してこの上下のガイドローラ(IE)(1G・・・は、
後述のガイド片(φ(0の上下面を挟持して転動できる
ように構成されている。
下にガイドローラ(1G(+(9・・・が遊嵌され、そ
してこの上下のガイドローラ(IE)(1G・・・は、
後述のガイド片(φ(0の上下面を挟持して転動できる
ように構成されている。
該ガイド片(r7)(r?)はロータリの回転軸Q3)
を中心とした円弧状に形成され、その両端部をヒツチ(
+n)(1O)及びヒツチを兼ねるように形成されたハ
ンガープレー1(1mに取付けである。而して、該ガイ
ド片(r7)(r7)は前記ガイドローラ(+110
(1G・・・にて上下面より挟持され、且つ、該ガイド
ローラ(10(1G・・・を介してメインカバー(2)
が前後に回動できるように構成されている。
を中心とした円弧状に形成され、その両端部をヒツチ(
+n)(1O)及びヒツチを兼ねるように形成されたハ
ンガープレー1(1mに取付けである。而して、該ガイ
ド片(r7)(r7)は前記ガイドローラ(+110
(1G・・・にて上下面より挟持され、且つ、該ガイド
ローラ(10(1G・・・を介してメインカバー(2)
が前後に回動できるように構成されている。
又、前記ブラケツl−0’、)(1’、)の上下に取付
けられるガイドローラ(1G (If)・・・の取付手
段は特に限定せらるべきではないが、第2図の断面図に
於ては、フレーム(5)の端部に固設されたブラケツ1
−(Is)OS)の上下部位にボルト(イ)翰の挿通孔
(15a)(15i)を貫設し、そして、この挿通孔(
15a) (15りにガイドローラ(10(1Gを遊嵌
したカラー(F)(F’Sを当接し、該カラー(14<
’Fj)の外側面よりボルト国(イ)を挿入しブラケッ
ト09の内側面にてナツト(2+)を介して取付けられ
ている。斯くして、上下のガイドローラθII)(Il
l)にて前記ガイド片(rt)(T7)が挟持せられる
のである。而して、該ガイドローラ(IE)はその両側
縁部が隆起し、その四部に前記ガイド片(rt)(r7
11が挟持せられていることは当然である。
けられるガイドローラ(1G (If)・・・の取付手
段は特に限定せらるべきではないが、第2図の断面図に
於ては、フレーム(5)の端部に固設されたブラケツ1
−(Is)OS)の上下部位にボルト(イ)翰の挿通孔
(15a)(15i)を貫設し、そして、この挿通孔(
15a) (15りにガイドローラ(10(1Gを遊嵌
したカラー(F)(F’Sを当接し、該カラー(14<
’Fj)の外側面よりボルト国(イ)を挿入しブラケッ
ト09の内側面にてナツト(2+)を介して取付けられ
ている。斯くして、上下のガイドローラθII)(Il
l)にて前記ガイド片(rt)(T7)が挟持せられる
のである。而して、該ガイドローラ(IE)はその両側
縁部が隆起し、その四部に前記ガイド片(rt)(r7
11が挟持せられていることは当然である。
この発明の一実施例は叙述せる如(構成に係るから、ガ
イドローラ(1G (IE)・・・はガイド片(の(0
を上下より挟持して円滑に転動できる。そこで、該ガイ
ド片(r7)(r7)を取付けているメインカバー(2
)がロータリ回転軸を回動中心として前後方向にスムー
ズに回動することになる。このとき、ガイド片(r’)
(r7)はガイドローラ(l[D(1G・・・の両縁部
にて左右方向も挟持されている為、ブラケット(FD
(+’Dに直接当接することなく摩擦抵抗も小となり、
上下左右のガタを生ぜずして転動作用が行われ、ロータ
リ作業性の向上に寄与する。
イドローラ(1G (IE)・・・はガイド片(の(0
を上下より挟持して円滑に転動できる。そこで、該ガイ
ド片(r7)(r7)を取付けているメインカバー(2
)がロータリ回転軸を回動中心として前後方向にスムー
ズに回動することになる。このとき、ガイド片(r’)
(r7)はガイドローラ(l[D(1G・・・の両縁部
にて左右方向も挟持されている為、ブラケット(FD
(+’Dに直接当接することなく摩擦抵抗も小となり、
上下左右のガタを生ぜずして転動作用が行われ、ロータ
リ作業性の向上に寄与する。
更に、他の実施例を第3図及び第4図に従って説明する
。
。
同図に於て、メインカバー(2)の左右両測部前後に設
けたヒツチ(+o)Qo)及びハンガープレー1(1間
にガイドレール片@(2)が架設されている。そして、
このガイドレール片@(2)は上端部を逆回字状に折曲
し、この凹字状部にローラ@(至)・・・を遊嵌してい
る。一方、該ガイドレール片@に)の内側面に、前記ロ
ーラ…Zl−・・が転動するためのブラケット(ト)l
)(24)を配設する。このブラケットに)はフレーム
(5)の端部に固設される。そして、該ブラケットに)
(ロ)は前記ガイドレール片@(ハ)の上端部のアール
面(ロータリ回転軸を中心とした円弧面)に対応して、
前記ブラケット伽)(ロ)の上面もアール面に形成され
ている。従って、前記ローラ(ハ)(ハ)・・・は該ブ
ラケット勉)に)のアール面に沿って転動する状態とな
る。そこで、この転動状態を可能にするために前記ブラ
ケット勉珈)の長平方向中心部に該ブラケツ呻…の上面
のアール面に対応して長手方向に長孔(ハ)(ト)が開
穿されており、そして、この長孔(ト)(ハ)の両側に
ライニング(イ)(4)・・・を介装し、更に、ボルト
(1)(1)・・・を前記ガイドレール片@(2)に設
けたボルト挿通孔(イ)(ト)・・・より前記ライニン
グ(4)(ト)・・・を貫通しながら挿通し、ナツト…
g−・・にて該ブラケット(ロ)に)に緩く緊締し、該
ボルト(1)(1)・・・が前記長孔(ハ)(ハ)を前
後に自在に転動できるように構成している。依って、前
記実施例と同様にブラケット(ロ)(24)が上下左右
面より挟持され、そして、ローラ…譜・・を介してメイ
ンカバー(2)が前後に回動するようになるのである。
けたヒツチ(+o)Qo)及びハンガープレー1(1間
にガイドレール片@(2)が架設されている。そして、
このガイドレール片@(2)は上端部を逆回字状に折曲
し、この凹字状部にローラ@(至)・・・を遊嵌してい
る。一方、該ガイドレール片@に)の内側面に、前記ロ
ーラ…Zl−・・が転動するためのブラケット(ト)l
)(24)を配設する。このブラケットに)はフレーム
(5)の端部に固設される。そして、該ブラケットに)
(ロ)は前記ガイドレール片@(ハ)の上端部のアール
面(ロータリ回転軸を中心とした円弧面)に対応して、
前記ブラケット伽)(ロ)の上面もアール面に形成され
ている。従って、前記ローラ(ハ)(ハ)・・・は該ブ
ラケット勉)に)のアール面に沿って転動する状態とな
る。そこで、この転動状態を可能にするために前記ブラ
ケット勉珈)の長平方向中心部に該ブラケツ呻…の上面
のアール面に対応して長手方向に長孔(ハ)(ト)が開
穿されており、そして、この長孔(ト)(ハ)の両側に
ライニング(イ)(4)・・・を介装し、更に、ボルト
(1)(1)・・・を前記ガイドレール片@(2)に設
けたボルト挿通孔(イ)(ト)・・・より前記ライニン
グ(4)(ト)・・・を貫通しながら挿通し、ナツト…
g−・・にて該ブラケット(ロ)に)に緩く緊締し、該
ボルト(1)(1)・・・が前記長孔(ハ)(ハ)を前
後に自在に転動できるように構成している。依って、前
記実施例と同様にブラケット(ロ)(24)が上下左右
面より挟持され、そして、ローラ…譜・・を介してメイ
ンカバー(2)が前後に回動するようになるのである。
[発明の効果]
この発明は、上記実施例に詳述したように、ガイド片が
ガイドローラにて上下左右面より挟持されているので、
メインカバーの前後回動に際しては該ガイドローラの円
滑なる転動作用により、上下左右の何れの方向に対して
もガタを生じることな(極めて円滑なる転動が行われ、
依って、メインカバーもロータリ回転軸中心に前後に円
滑に回動することになり、ロータリ作業性を著しく向上
せしめるのである。
ガイドローラにて上下左右面より挟持されているので、
メインカバーの前後回動に際しては該ガイドローラの円
滑なる転動作用により、上下左右の何れの方向に対して
もガタを生じることな(極めて円滑なる転動が行われ、
依って、メインカバーもロータリ回転軸中心に前後に円
滑に回動することになり、ロータリ作業性を著しく向上
せしめるのである。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない範囲内に
於て種々の改変を為すことができ、そして、この発明は
該改変せられたものに及ぶことは当然である。
於て種々の改変を為すことができ、そして、この発明は
該改変せられたものに及ぶことは当然である。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであり
、第1図はロータリの斜面図、第2図は要部を示す一部
切欠断面図である。第3図及び第4図は他の実施例を示
し、第3図はロータリの斜面図、第4図は要部を示す一
部切欠断面図であり、第5図は従来例を示したロータリ
の斜面図である。 (2)・・・・・・メインカバー (6)・・・・・
・ブラケット(7)・・・・・・ローラ (
9)・・・・・・ガイド片(io)・・・・・・ヒツチ
(0・・・・・・ワッシャ(lc9・・・・
・・ブラケット (10・・・・・・ガイドローラ
(r7)・・・・・・レール片(1・・・ハンガープレ
ートに)・・・・・・ガイドレール片 (ハ)・・・・
・・ローラ(ロ)・・・・・・ブラケット (イ)
・・・・・・ライニング特許 出願人 井関農機株式会
社
、第1図はロータリの斜面図、第2図は要部を示す一部
切欠断面図である。第3図及び第4図は他の実施例を示
し、第3図はロータリの斜面図、第4図は要部を示す一
部切欠断面図であり、第5図は従来例を示したロータリ
の斜面図である。 (2)・・・・・・メインカバー (6)・・・・・
・ブラケット(7)・・・・・・ローラ (
9)・・・・・・ガイド片(io)・・・・・・ヒツチ
(0・・・・・・ワッシャ(lc9・・・・
・・ブラケット (10・・・・・・ガイドローラ
(r7)・・・・・・レール片(1・・・ハンガープレ
ートに)・・・・・・ガイドレール片 (ハ)・・・・
・・ローラ(ロ)・・・・・・ブラケット (イ)
・・・・・・ライニング特許 出願人 井関農機株式会
社
Claims (1)
- ロータリのメインカバー両側部上面に前後方向にわたつ
てガイド片を架設し、該ガイド片を上下面より挟持して
転動できるガイドローラを配設し、該ガイドローラを支
持するためのブラケットをギヤケースの両側面に突設し
たフレームの端部に固設したことを特徴とするロータリ
に於けるメインカバーの回動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11453188A JPH01285103A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロータリに於けるメインカバーの回動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11453188A JPH01285103A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロータリに於けるメインカバーの回動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285103A true JPH01285103A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14640086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11453188A Pending JPH01285103A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ロータリに於けるメインカバーの回動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287003A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ロ−タリ−耕耘装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11453188A patent/JPH01285103A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287003A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ロ−タリ−耕耘装置 |
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