JPH01285131A - 長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ方法および装置 - Google Patents
長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ方法および装置Info
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- JPH01285131A JPH01285131A JP63115717A JP11571788A JPH01285131A JP H01285131 A JPH01285131 A JP H01285131A JP 63115717 A JP63115717 A JP 63115717A JP 11571788 A JP11571788 A JP 11571788A JP H01285131 A JPH01285131 A JP H01285131A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断
曲げ方法および装置に関する。
曲げ方法および装置に関する。
従来の技術
従来において、海中で貝を垂下養殖するための養殖施設
は、いわゆる延縄式と称され、両端にアンカーが係着さ
れ、複数の浮玉が取付けられた横ローブに、たとえば多
数の帆立貝が取付けられた縮ロープが垂下される。この
ような養殖施設によって垂下養殖される帆立貝S、手作
業によって縦ロープにその長手方向に沿って一定の間隔
をおいて取付けられる。このような置数付作業は、すべ
て手作業によって行なわれるため、また、作業期間が1
2月から翌年3月までの期間に集中的に限定されるため
、多くの人手を要してしまい作業効率が悪いという問題
があった。
は、いわゆる延縄式と称され、両端にアンカーが係着さ
れ、複数の浮玉が取付けられた横ローブに、たとえば多
数の帆立貝が取付けられた縮ロープが垂下される。この
ような養殖施設によって垂下養殖される帆立貝S、手作
業によって縦ロープにその長手方向に沿って一定の間隔
をおいて取付けられる。このような置数付作業は、すべ
て手作業によって行なわれるため、また、作業期間が1
2月から翌年3月までの期間に集中的に限定されるため
、多くの人手を要してしまい作業効率が悪いという問題
があった。
前述の問題を解決するために、従来では一部で置数付用
針が用いられている。この置数付は用針は、合成樹脂な
どから成り、両端が先細状に形成され、複数のもどりが
左右対称に形成されている。
針が用いられている。この置数付は用針は、合成樹脂な
どから成り、両端が先細状に形成され、複数のもどりが
左右対称に形成されている。
このような置数付用針を用いた!4合には、帆立貝の成
長に伴って貝の自重が増大するため、この自重によって
帆立貝は置数t=を用針から抜は落ちてしまう、また、
置数付用針のもどりが、長期間の使用によって欠損して
しまう場合があり、これによってもまた帆立貝が置数付
用針から抜は落ちてしまう、したがって、このような置
数付用針を用いた場きにおいても、帆立貝を確実に縦ロ
ープへ取付けることができないだけでなく、手作業によ
って置数付作業を行なわなければならず、自動的かつ確
実に養殖貝をローブに取付けることができる取は装置が
所望されていた。
長に伴って貝の自重が増大するため、この自重によって
帆立貝は置数t=を用針から抜は落ちてしまう、また、
置数付用針のもどりが、長期間の使用によって欠損して
しまう場合があり、これによってもまた帆立貝が置数付
用針から抜は落ちてしまう、したがって、このような置
数付用針を用いた場きにおいても、帆立貝を確実に縦ロ
ープへ取付けることができないだけでなく、手作業によ
って置数付作業を行なわなければならず、自動的かつ確
実に養殖貝をローブに取付けることができる取は装置が
所望されていた。
このような問題を解決するために、本件出願人は特願昭
62−59189および特願昭62−59190を提出
した。特に、特願昭62−59190では、複数の物体
を重ねた状態で、それらの物体を挿通する中空または長
溝を有する針と、前記針内に挿通する糸と、前記針の前
方端に突出している糸の先端部を把持する手段と、複数
の物体の両側で前記糸に止め金を固定する手段と、複数
の物体を前記針の基端側で前記糸を切断する手段と、前
記針を駆動する手段と、前記針を前記駆動手段によって
駆動して、複数の物体に挿通させ、次に前記糸を前記針
の先端部よりも前方に突出させ、次に前記止め金を固定
させ、最後に前記糸を切断させる11御手段とが開示さ
れている。
62−59189および特願昭62−59190を提出
した。特に、特願昭62−59190では、複数の物体
を重ねた状態で、それらの物体を挿通する中空または長
溝を有する針と、前記針内に挿通する糸と、前記針の前
方端に突出している糸の先端部を把持する手段と、複数
の物体の両側で前記糸に止め金を固定する手段と、複数
の物体を前記針の基端側で前記糸を切断する手段と、前
記針を駆動する手段と、前記針を前記駆動手段によって
駆動して、複数の物体に挿通させ、次に前記糸を前記針
の先端部よりも前方に突出させ、次に前記止め金を固定
させ、最後に前記糸を切断させる11御手段とが開示さ
れている。
発明が解決しようとする課題
上述の構成では、止め金を糸に固定するために、糸の先
端部を把持する手段とその糸に止め金を固定する手段と
によって、糸の先端部を把持した状態で止め金を折曲げ
て糸にその止め金が固定される。このような止め金の糸
への固定動作は、把持手段と固定手段とがそれぞれ個別
的に作動して行われるので、迅速に止め金を固定できな
い、またこれらの把持手段および固定手段を駆動するた
めに構造が複雑であり、装置の製造コストも高価となっ
てしまう。
端部を把持する手段とその糸に止め金を固定する手段と
によって、糸の先端部を把持した状態で止め金を折曲げ
て糸にその止め金が固定される。このような止め金の糸
への固定動作は、把持手段と固定手段とがそれぞれ個別
的に作動して行われるので、迅速に止め金を固定できな
い、またこれらの把持手段および固定手段を駆動するた
めに構造が複雑であり、装置の製造コストも高価となっ
てしまう。
本発明の目的は、この課題を解決し、簡単な構造で迅速
かつ確実に糸に止め金を固定することができ、しかも安
値に製作できるようにした長手体への物体の取付機にお
けるワイヤ切断曲げ方法および装置を提供することであ
る。
かつ確実に糸に止め金を固定することができ、しかも安
値に製作できるようにした長手体への物体の取付機にお
けるワイヤ切断曲げ方法および装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、長手体が停止して
いる状態で、その長手体の上または下側に取付けられる
べき物体を配置し、前記長手体の下および上側で互いに
平行に第1および第2ワイヤを同時に送り出して停止さ
せ、止め金tlII分の長さに切断し、7字状に折曲げ
てクリッパ内に収容し、 次いで、糸を貫通させた中空針を、糸と共に下降させて
前記物体および長手体に貫通させて下限位置で停止させ
、 その後、糸を若干針より下方まで垂下させ、鎖糸の下端
付近に第1止め金を松葉状に屈曲して挟持させ、次に前
記針を上昇させ、糸が貫通している長手体および物体の
僅か上方位置でその糸に第2止め金を松葉状に屈曲して
挟持させ、その後該第2止め金の僅か上方で糸を切断す
ることを特徴とする長手体への物体の取(f機における
ワイヤ切断曲げ方法である。
いる状態で、その長手体の上または下側に取付けられる
べき物体を配置し、前記長手体の下および上側で互いに
平行に第1および第2ワイヤを同時に送り出して停止さ
せ、止め金tlII分の長さに切断し、7字状に折曲げ
てクリッパ内に収容し、 次いで、糸を貫通させた中空針を、糸と共に下降させて
前記物体および長手体に貫通させて下限位置で停止させ
、 その後、糸を若干針より下方まで垂下させ、鎖糸の下端
付近に第1止め金を松葉状に屈曲して挟持させ、次に前
記針を上昇させ、糸が貫通している長手体および物体の
僅か上方位置でその糸に第2止め金を松葉状に屈曲して
挟持させ、その後該第2止め金の僅か上方で糸を切断す
ることを特徴とする長手体への物体の取(f機における
ワイヤ切断曲げ方法である。
また本発明は、水平ウェブの上および下側に各々上およ
び下摺動案内溝が形成された取付ベースと、 取付ベースの前記ウェブの前端付近に設けられたヒンジ
軸に枢止され、上下各一対の相互に対向する挟持面が近
接/離反して開閉動作する上下一対の第1および第2ク
リツパと、 前記取付ベースの上および下摺動案内溝に摺動自在に設
けられ、移動刃および曲げ手段がそれぞれ収容される収
容溝を有し、前記第1および第2クリツパにそれぞれ係
合して各一対の対向する挟持面が相互に近接するように
前記第1および第2クリツパをそれぞれ駆動する上下一
対のクリッパ作動スライドとを含むことを特徴とする長
子体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ装置であ
る。
び下摺動案内溝が形成された取付ベースと、 取付ベースの前記ウェブの前端付近に設けられたヒンジ
軸に枢止され、上下各一対の相互に対向する挟持面が近
接/離反して開閉動作する上下一対の第1および第2ク
リツパと、 前記取付ベースの上および下摺動案内溝に摺動自在に設
けられ、移動刃および曲げ手段がそれぞれ収容される収
容溝を有し、前記第1および第2クリツパにそれぞれ係
合して各一対の対向する挟持面が相互に近接するように
前記第1および第2クリツパをそれぞれ駆動する上下一
対のクリッパ作動スライドとを含むことを特徴とする長
子体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ装置であ
る。
さらに本発明は、前記第2クリツパの上方には、糸切断
手段が設けられたことを特徴とする。
手段が設けられたことを特徴とする。
さらに本発明は、該糸切断手段の上方には、上側の移動
刃に連動し、第2クリツパの上方に設けられた前記糸切
断手段による未切断位置を僅かに越えた位置が最前進端
となる刃部を有し、その刃部が前記第2クリツパの上面
を摺動する補助糸切断手段が設けられたことを特徴とす
る。
刃に連動し、第2クリツパの上方に設けられた前記糸切
断手段による未切断位置を僅かに越えた位置が最前進端
となる刃部を有し、その刃部が前記第2クリツパの上面
を摺動する補助糸切断手段が設けられたことを特徴とす
る。
作 用
本発明に従えば、ロープが止まっている状態で、第1ワ
イヤおよび第2ワイヤが同時に前進して送られ、そこで
一端停止し、次いで移動刃と曲げ手段が殆ど同時に作動
し、第1および第2ワイヤは切断後、直ちにV形に折り
曲げられ、第1および第2クリツパの中に収容されて第
1および第2止め金が準備される。移動刃と曲げ手段は
元の位置に戻る0次に、中空針およびそれを貫通した糸
が下降を開始する。そして針が物体および長子体を上か
ら下に貫通して、下限位置で停止し、糸はさらに下降を
続けて針より予め定めた長さだけ下方に垂れ下った状態
で止まる。糸の下端は第1止め金の位置より代か下方位
置にある0次に第1クリツパが閉状態となり、把持して
いた第1止め金を糸を挟んだ状態で松葉状に折り曲げ、
そのまま糸を挟持する。この状態で針が上昇し、上限位
置に復帰する。次に第2クリツパが閉状態となり、第2
、+Lめ金を長子体および物体の僅か上方位置で、松
葉状に折り曲げて糸を挟持する。同時に第2クリツパの
上辺に設けられた糸切断部によって、糸が第2止め金の
僅か上方位置で切断される。クリッパ作動スライドは初
期位置に戻り、これによってクリッパは開状態となる0
以上の作動によって、一定長さの糸が物体および長手体
に貫通し、その上下端に近い位置に第1止め金と第2止
め金が固着され、物体の長手体への取付は作業が完了す
る。
イヤおよび第2ワイヤが同時に前進して送られ、そこで
一端停止し、次いで移動刃と曲げ手段が殆ど同時に作動
し、第1および第2ワイヤは切断後、直ちにV形に折り
曲げられ、第1および第2クリツパの中に収容されて第
1および第2止め金が準備される。移動刃と曲げ手段は
元の位置に戻る0次に、中空針およびそれを貫通した糸
が下降を開始する。そして針が物体および長子体を上か
ら下に貫通して、下限位置で停止し、糸はさらに下降を
続けて針より予め定めた長さだけ下方に垂れ下った状態
で止まる。糸の下端は第1止め金の位置より代か下方位
置にある0次に第1クリツパが閉状態となり、把持して
いた第1止め金を糸を挟んだ状態で松葉状に折り曲げ、
そのまま糸を挟持する。この状態で針が上昇し、上限位
置に復帰する。次に第2クリツパが閉状態となり、第2
、+Lめ金を長子体および物体の僅か上方位置で、松
葉状に折り曲げて糸を挟持する。同時に第2クリツパの
上辺に設けられた糸切断部によって、糸が第2止め金の
僅か上方位置で切断される。クリッパ作動スライドは初
期位置に戻り、これによってクリッパは開状態となる0
以上の作動によって、一定長さの糸が物体および長手体
に貫通し、その上下端に近い位置に第1止め金と第2止
め金が固着され、物体の長手体への取付は作業が完了す
る。
実施例
第112は、本発明の一実施例のワイヤ送り装置りおよ
びワイヤ切断曲げ装[Mが備えられた長子体への物体の
取付機1の斜視図である。取付機1は、インデックステ
ーブル1aと、物体である帆立貝Sのヒンジ部分に取は
孔を形成するためのドリル装置flbと、それによって
取付孔が形成された帆立貝Sを長手体であるロープRに
取付けるためのワイヤ送り装置りおよびワイヤ切断曲げ
装置Mが備えられた置数付手段1cとを含む60−プR
はポリプロピレンあるいはポリエステル製材料から成り
、3つ編、袋網、8つ編のものが用いられる。
びワイヤ切断曲げ装[Mが備えられた長子体への物体の
取付機1の斜視図である。取付機1は、インデックステ
ーブル1aと、物体である帆立貝Sのヒンジ部分に取は
孔を形成するためのドリル装置flbと、それによって
取付孔が形成された帆立貝Sを長手体であるロープRに
取付けるためのワイヤ送り装置りおよびワイヤ切断曲げ
装置Mが備えられた置数付手段1cとを含む60−プR
はポリプロピレンあるいはポリエステル製材料から成り
、3つ編、袋網、8つ編のものが用いられる。
インデックステーブル1aは、支持台1dに回転自在に
支持され、ドリル装置1b、置数付手段1cおよび支持
台1dは、基台le上に固定される。インデックステー
ブル1aは、図示しない駆動手段によって矢符方向に回
転駆動し、4等分割に割けけられた第1位置P1、第2
位置P2、第3位置P3、および第4位111fP4で
停止可能に構成されている。ここで、第1位r!IP1
は後述する固定装置1fに帆立uSが乗載されて固定さ
れる位置であり、第2位IP2はドリル装置Wlbによ
って帆立貝Sのヒンジ部分に取付孔を穿孔する位置であ
り、第3位宜P3は置数は手段ICによって帆立貝Sを
ロープRに取けける位置であり、第・1位IP4は固定
装置1fに帆立貝Sが乗載されていない空き状態の位置
である。このインデックステーブルla上には、周方向
に90度面間隔あけて固定装置1fが取付けられる。
支持され、ドリル装置1b、置数付手段1cおよび支持
台1dは、基台le上に固定される。インデックステー
ブル1aは、図示しない駆動手段によって矢符方向に回
転駆動し、4等分割に割けけられた第1位置P1、第2
位置P2、第3位置P3、および第4位111fP4で
停止可能に構成されている。ここで、第1位r!IP1
は後述する固定装置1fに帆立uSが乗載されて固定さ
れる位置であり、第2位IP2はドリル装置Wlbによ
って帆立貝Sのヒンジ部分に取付孔を穿孔する位置であ
り、第3位宜P3は置数は手段ICによって帆立貝Sを
ロープRに取けける位置であり、第・1位IP4は固定
装置1fに帆立貝Sが乗載されていない空き状態の位置
である。このインデックステーブルla上には、周方向
に90度面間隔あけて固定装置1fが取付けられる。
ドリル装置1bは、ドリル本体1gと、駆動モータ1h
によって回転されるドリル刃1jとを有する。また、基
台le上でかつ買取付手段IC近傍には、帆立貝Sが固
定された固定装置1fのクランプ状態を解除するための
当接部材([U示せず)が配設される。さらに、基台1
eの側部には、ロープRに取付けられた帆立貝Sを収容
する容器1kが備えられ、容器1にの上方には、インデ
ックステーブル1aの回動によって第3位fP3で停止
した固定1111fに臨んで案内板11が取付けられて
いる。この案内板11によって、ロープRに取けけられ
た帆立貝Sは、前記容器1に内に案内される。
によって回転されるドリル刃1jとを有する。また、基
台le上でかつ買取付手段IC近傍には、帆立貝Sが固
定された固定装置1fのクランプ状態を解除するための
当接部材([U示せず)が配設される。さらに、基台1
eの側部には、ロープRに取付けられた帆立貝Sを収容
する容器1kが備えられ、容器1にの上方には、インデ
ックステーブル1aの回動によって第3位fP3で停止
した固定1111fに臨んで案内板11が取付けられて
いる。この案内板11によって、ロープRに取けけられ
た帆立貝Sは、前記容器1に内に案内される。
第2図は置数付手段ICの正面図であり、第3図は第2
図の切断面線lll−[1から見た断面図である。糸Y
を挿通した中空針100を貝Sの取付孔を介してロープ
Rを貫通させるための針送り部Aは次のように構成され
ている。鉛直方向に張渡された糸Yが遊通し鉛直方向に
長く下端が尖った中空針100は、針スリーブ200の
下端に取けけられている。針スリーブ200は、糸Yが
1n通する鉛直方向に長い円筒本体210と、円筒本体
200の上下端に各々固定されたストッパ220゜23
0とを有する。針スリーブ200を鉛直方向に慴動自在
に保持する針スライド300は、直方体状本体310と
、その前後面から各々突設された第1、第2アーム32
0,330と、第2アームの先端に設けられたローラ3
40とから成る。
図の切断面線lll−[1から見た断面図である。糸Y
を挿通した中空針100を貝Sの取付孔を介してロープ
Rを貫通させるための針送り部Aは次のように構成され
ている。鉛直方向に張渡された糸Yが遊通し鉛直方向に
長く下端が尖った中空針100は、針スリーブ200の
下端に取けけられている。針スリーブ200は、糸Yが
1n通する鉛直方向に長い円筒本体210と、円筒本体
200の上下端に各々固定されたストッパ220゜23
0とを有する。針スリーブ200を鉛直方向に慴動自在
に保持する針スライド300は、直方体状本体310と
、その前後面から各々突設された第1、第2アーム32
0,330と、第2アームの先端に設けられたローラ3
40とから成る。
このような針スライド300を鉛直方向に変位可能に案
内するために、装置本体1mには平行に延びる一対の案
内棒400が相互に間隔をあけて設けられる。また針ス
ライド300の第1アーム320の下面と針スリーブ2
00の下ストッパ230の上面との間には、円筒本体2
10を外揮する圧縮コイルばね500が介在されている
。
内するために、装置本体1mには平行に延びる一対の案
内棒400が相互に間隔をあけて設けられる。また針ス
ライド300の第1アーム320の下面と針スリーブ2
00の下ストッパ230の上面との間には、円筒本体2
10を外揮する圧縮コイルばね500が介在されている
。
針スライド300を案内棒400に沿って昇降させる針
スライド駆動部600は、次のように構成される。針ス
ライド300の第2アーム320と装置本体1mの上部
との間には、針スライド300を上方に向けてばねf+
勢する引張復帰ばね610が設けられる。また、針スラ
イド300を前期ばね610のばね力に抗して下降させ
るための往動部620が、第2アーム330の先端ロー
ラ340に係きする。
スライド駆動部600は、次のように構成される。針ス
ライド300の第2アーム320と装置本体1mの上部
との間には、針スライド300を上方に向けてばねf+
勢する引張復帰ばね610が設けられる。また、針スラ
イド300を前期ばね610のばね力に抗して下降させ
るための往動部620が、第2アーム330の先端ロー
ラ340に係きする。
往動部620は、ローラ340に接触するカムリフト面
が下方に向いた円筒カム621と、鉛直カム軸622、
モータ623a、プーリ623bJ3よびベルト623
Cを含むカム軸回転部623とから成る。
が下方に向いた円筒カム621と、鉛直カム軸622、
モータ623a、プーリ623bJ3よびベルト623
Cを含むカム軸回転部623とから成る。
糸送り部Bは、次のように構成されている。鉛直方向に
張渡された糸Yを第2図の左右両側から挟んで互いに逆
回転自在に軸支された一対の糸挟持ローラBl、Blが
各々左右の第1および第2アームB2.B3を介して糸
スライドB4に取付けられている。これらローラB1.
B2は、一方向クラッチを内蔵し、後記のごとく糸Yを
挾んで下降するときは回転ぜずに糸Yを下に送り、上昇
するときは糸Yを挟んだまま互いに逆回転する。
張渡された糸Yを第2図の左右両側から挟んで互いに逆
回転自在に軸支された一対の糸挟持ローラBl、Blが
各々左右の第1および第2アームB2.B3を介して糸
スライドB4に取付けられている。これらローラB1.
B2は、一方向クラッチを内蔵し、後記のごとく糸Yを
挾んで下降するときは回転ぜずに糸Yを下に送り、上昇
するときは糸Yを挟んだまま互いに逆回転する。
また、第1アームB2は下端でローラB1を支持し、上
端で糸スライドB4の前面に固定されている。第2アー
ムB3は下端でローラB1を支持し、上端でスライドB
tlの前面にわずかに揺動自在に取付けられ、図外の
ばねによって第1アームB2に取付けられた他方ローラ
B1側へ付勢されている。
端で糸スライドB4の前面に固定されている。第2アー
ムB3は下端でローラB1を支持し、上端でスライドB
tlの前面にわずかに揺動自在に取付けられ、図外の
ばねによって第1アームB2に取付けられた他方ローラ
B1側へ付勢されている。
これらのローラBl、Blを支持して案内棒400に鉛
直方向にm動自在に案内された糸スライドB4は水平梁
状を呈す。
直方向にm動自在に案内された糸スライドB4は水平梁
状を呈す。
糸スライドB4と針スライド300とは、連結欅B5に
よって連結される。連結棒B5の下端は、前記針スライ
ド300に固定され、上部は糸スライドB4を摺動自在
に貫通し、上端にストッパB51が螺設されている。糸
スライドB4と針スライド300との間には圧縮復帰ば
ねB6が介在される。
よって連結される。連結棒B5の下端は、前記針スライ
ド300に固定され、上部は糸スライドB4を摺動自在
に貫通し、上端にストッパB51が螺設されている。糸
スライドB4と針スライド300との間には圧縮復帰ば
ねB6が介在される。
第4図はローブ送り部Cおよびローブ捩り部りおよびワ
イヤ送り部Eを含むワイヤ送り装置りの具体的構成を示
す正面図であり、第5図はその平面図である。なお、第
4図および第5図は、図解を容易にするため部分的に切
欠いて示される。ワイヤ送り装置Rのローブ送り部Cは
、ガイドローラC1と、後記取付ベースFの前端に固定
されたローブ受C2とを有する。
イヤ送り部Eを含むワイヤ送り装置りの具体的構成を示
す正面図であり、第5図はその平面図である。なお、第
4図および第5図は、図解を容易にするため部分的に切
欠いて示される。ワイヤ送り装置Rのローブ送り部Cは
、ガイドローラC1と、後記取付ベースFの前端に固定
されたローブ受C2とを有する。
ローブ捩り部りは、ローブRを貫通させた筒本体11の
貫通孔に臨んでチャック部材であるローブチャック12
が設けられた捩りスリーブ10と、該スリーブ10を動
力で回動させるスリーブ回転部20とから成る。該回転
部20は、モータ21と、伝動ギヤ22.23と、前記
捩りスリーブ10の筒本体11の長さ方向中間部外周に
設けられた円周歯24とから成る。
貫通孔に臨んでチャック部材であるローブチャック12
が設けられた捩りスリーブ10と、該スリーブ10を動
力で回動させるスリーブ回転部20とから成る。該回転
部20は、モータ21と、伝動ギヤ22.23と、前記
捩りスリーブ10の筒本体11の長さ方向中間部外周に
設けられた円周歯24とから成る。
第1、第2ワイヤ送り部Eは次の如く構成される。中空
針100の最下限位置付近に向って水平に延びる一対の
前後案内棒El、Elが、前記ローブ送り部Cのローブ
Rの移動経路を上下に挟んで平行にブラケットE2に固
定され、案内19E1゜Elを横断して固定された本体
710にチャック720が取付けられてワイヤ把持部7
00が構成される。また、案内棒EiF、1を横断して
摺動自在に案内される本体810に一方向チャック82
0が設けられてワイヤスライド800が構成される。チ
ャック820の前側(ワイヤ送り方向下流側)に後ワイ
ヤ案内筒830が設けられる。
針100の最下限位置付近に向って水平に延びる一対の
前後案内棒El、Elが、前記ローブ送り部Cのローブ
Rの移動経路を上下に挟んで平行にブラケットE2に固
定され、案内19E1゜Elを横断して固定された本体
710にチャック720が取付けられてワイヤ把持部7
00が構成される。また、案内棒EiF、1を横断して
摺動自在に案内される本体810に一方向チャック82
0が設けられてワイヤスライド800が構成される。チ
ャック820の前側(ワイヤ送り方向下流側)に後ワイ
ヤ案内筒830が設けられる。
ワイヤスライド800を前記案内棒E1に沿って往復動
させるワイヤスライド駆動部900は、次の如く構成さ
れる。ワイヤスライド800を案内棒E1に沿ってワイ
ヤ送り方向上流側に移動させる往復部910は、清心カ
ム911と、清心カム911をその回転軸線まわりに回
転させるモータ912とから成る。モータ912に駆動
電力が供給されて出力軸がその回転軸線まわりに回転駆
動されると、偏心カム911が、回転駆動されてワイヤ
スライド800の本体810がワイヤ送り方向下流側に
押圧され、こうして本体810がワイヤ送り方向下流側
に案内棒El、Elに沿って変位する。これによって前
記チャック820によって挟持されたワイヤWl、W2
は送り方向下流側に向けて送り出される。
させるワイヤスライド駆動部900は、次の如く構成さ
れる。ワイヤスライド800を案内棒E1に沿ってワイ
ヤ送り方向上流側に移動させる往復部910は、清心カ
ム911と、清心カム911をその回転軸線まわりに回
転させるモータ912とから成る。モータ912に駆動
電力が供給されて出力軸がその回転軸線まわりに回転駆
動されると、偏心カム911が、回転駆動されてワイヤ
スライド800の本体810がワイヤ送り方向下流側に
押圧され、こうして本体810がワイヤ送り方向下流側
に案内棒El、Elに沿って変位する。これによって前
記チャック820によって挟持されたワイヤWl、W2
は送り方向下流側に向けて送り出される。
この往復部910で移動されたワイヤスライド800を
元の位置に戻す復帰手段920は、一端部がワイヤスラ
イド800に固定され、他端部が後ブラケットE3を摺
動自在に貫通し、該他端部にばね受ナツト922を有す
るばね案内棒921と、該案内棒921に嵌挿されてば
ね受922とブラケットE3との間に介在された圧縮r
1.帰ばね923とから成る。ばね案内棒921がワイ
ヤスライド本体810のワイヤ送り方向下流側への変位
によって同一方向に移動すると、ばね案内棒921は圧
縮復帰ばね923によってその下流側への移動に抵抗す
る方向にばね付勢され、したがって偏心カム911によ
ってワイヤ送り方向下流側に押圧されてワイヤ保持部7
00の本体710近傍に配置されたワイヤスライド本体
810は、清心カム911に常に弾発的に当接した状態
でその清心カム911の回転に伴ってワイヤ送り方向上
流側に移動して初期位置に復帰することができる。
元の位置に戻す復帰手段920は、一端部がワイヤスラ
イド800に固定され、他端部が後ブラケットE3を摺
動自在に貫通し、該他端部にばね受ナツト922を有す
るばね案内棒921と、該案内棒921に嵌挿されてば
ね受922とブラケットE3との間に介在された圧縮r
1.帰ばね923とから成る。ばね案内棒921がワイ
ヤスライド本体810のワイヤ送り方向下流側への変位
によって同一方向に移動すると、ばね案内棒921は圧
縮復帰ばね923によってその下流側への移動に抵抗す
る方向にばね付勢され、したがって偏心カム911によ
ってワイヤ送り方向下流側に押圧されてワイヤ保持部7
00の本体710近傍に配置されたワイヤスライド本体
810は、清心カム911に常に弾発的に当接した状態
でその清心カム911の回転に伴ってワイヤ送り方向上
流側に移動して初期位置に復帰することができる。
また、前ブラケットC2には、第1、第2ワイヤWl、
W2を貫通させて案内する前ワイヤ案内円筒E4.E4
が貫設されている。これによってワイヤWl、W2は相
互にほぼ一定の間隔をあけた状態で送り方向下流側に向
けて繰り出すことができる。
W2を貫通させて案内する前ワイヤ案内円筒E4.E4
が貫設されている。これによってワイヤWl、W2は相
互にほぼ一定の間隔をあけた状態で送り方向下流側に向
けて繰り出すことができる。
第6図は止め金クリップ部Gおよびワイヤ切断部Hを含
むワイヤ切断曲げ装置Mの具体的構成を示す断面図であ
り、第7図はその平面図であり、第8図はその正面図で
あり、第9図はその分解斜視図である。中空針100の
最下限位置(=f近に■(形鋼状片から成る本体を有す
る取付ベースFが設けられる。その水平ウェブF1の上
および下側に鉛直フランジF2により各々上および下摺
動案内溝F3.F4が形成される。そして、これらの渭
F3.F4内に各々第2止め金クリップ部G2、第2ワ
イヤ切断曲げ部H2および第1止め金クリップ部G1、
第1ワイヤ切断曲げ部H1が収容される。
むワイヤ切断曲げ装置Mの具体的構成を示す断面図であ
り、第7図はその平面図であり、第8図はその正面図で
あり、第9図はその分解斜視図である。中空針100の
最下限位置(=f近に■(形鋼状片から成る本体を有す
る取付ベースFが設けられる。その水平ウェブF1の上
および下側に鉛直フランジF2により各々上および下摺
動案内溝F3.F4が形成される。そして、これらの渭
F3.F4内に各々第2止め金クリップ部G2、第2ワ
イヤ切断曲げ部H2および第1止め金クリップ部G1、
第1ワイヤ切断曲げ部H1が収容される。
第1止め金クリップ部G1において、前記取付ベースF
のウェブF1の前部を上下に貫通して設けられたヒンジ
軸33と、該ヒンジ軸33に枢支された一対の上下クリ
ッパ本体31.32と、これら上下本体31.32間に
介在された開ばね34とから成る第12リツパ30が構
成される。上下本体31.32は各々先端部に挾持面3
1a。
のウェブF1の前部を上下に貫通して設けられたヒンジ
軸33と、該ヒンジ軸33に枢支された一対の上下クリ
ッパ本体31.32と、これら上下本体31.32間に
介在された開ばね34とから成る第12リツパ30が構
成される。上下本体31.32は各々先端部に挾持面3
1a。
32 aを有し、この面31a、32aには止め金案内
清31b、32bが刻設され、また、本体31.32の
末端には鉛直軸線まわりに回転自在な作動ローラ31c
、32cが設けられる。
清31b、32bが刻設され、また、本体31.32の
末端には鉛直軸線まわりに回転自在な作動ローラ31c
、32cが設けられる。
前記取付ベースFの下摺動案内溝F4に摺動自在に案内
されるクリッパ作動スライド40は、上側および下側に
各々移動刃収容溝41aおよび曲げ手段収容溝41bが
形成された本体41を有する。該本体41の前部には、
前記クリッパ31゜32のローラ31c、32cが当接
して前進時にクリッパ30が閏となるように前記ローラ
31c。
されるクリッパ作動スライド40は、上側および下側に
各々移動刃収容溝41aおよび曲げ手段収容溝41bが
形成された本体41を有する。該本体41の前部には、
前記クリッパ31゜32のローラ31c、32cが当接
して前進時にクリッパ30が閏となるように前記ローラ
31c。
32cを押圧する一対の先広がりの鉛直作動面41cと
、該作動面40cと連続し該クリッパ30が閉状態でロ
ーラ31c、32cが収まる鉛直半円柱状のクリッパ尾
部収容講41(1とが設けられる。また、本体41のf
&部には鉛直軸線まわりに回転自在な作動ローラ42が
取付けられ、本体41の前端面には2本のばね挿入ビン
43が前方に突設されている。
、該作動面40cと連続し該クリッパ30が閉状態でロ
ーラ31c、32cが収まる鉛直半円柱状のクリッパ尾
部収容講41(1とが設けられる。また、本体41のf
&部には鉛直軸線まわりに回転自在な作動ローラ42が
取付けられ、本体41の前端面には2本のばね挿入ビン
43が前方に突設されている。
取付ベースFの下摺動案内?1IF4の前部には、クリ
ッパ作動スライド40が最前進位置で止められるスライ
ド当接片50が固定される。取付ベースFに突設された
スライド受F5とスライド本体41の前端面との間には
、ピン43に装着されたスライド本体41を最後退位置
まで押圧する復帰ばね60が介在される。
ッパ作動スライド40が最前進位置で止められるスライ
ド当接片50が固定される。取付ベースFに突設された
スライド受F5とスライド本体41の前端面との間には
、ピン43に装着されたスライド本体41を最後退位置
まで押圧する復帰ばね60が介在される。
曲げ手段70において、クリッパ作動スライド40の曲
げ手段収容溝41bに長手板状本体71が摺動自在に案
内され、この本体71の前部には糸挿通孔71aがその
厚み方向に挿通して形成され、かつ、前端で前記糸挿通
孔71aに臨んで先細状に形成された曲げ片72が突設
される。
げ手段収容溝41bに長手板状本体71が摺動自在に案
内され、この本体71の前部には糸挿通孔71aがその
厚み方向に挿通して形成され、かつ、前端で前記糸挿通
孔71aに臨んで先細状に形成された曲げ片72が突設
される。
第1ワイヤ切断曲げ部H1は、次の如く構成される。取
付ベースFの下摺動案内消F4内の前部に固定刃81が
固設される。固定刃81は、直方体状本体81aの先端
に刃部81bが設けられて成る。固定刃81の刃部81
bに第1ワイヤW1がもたらされた状態で、刃部81b
に対向する刃部82bを前端に備えた移動刃本体82a
が、前記クリッパ作動スライド40の移動刃収容溝41
aに摺動自在に案内される。これらの刃部81b。
付ベースFの下摺動案内消F4内の前部に固定刃81が
固設される。固定刃81は、直方体状本体81aの先端
に刃部81bが設けられて成る。固定刃81の刃部81
bに第1ワイヤW1がもたらされた状態で、刃部81b
に対向する刃部82bを前端に備えた移動刃本体82a
が、前記クリッパ作動スライド40の移動刃収容溝41
aに摺動自在に案内される。これらの刃部81b。
82 bによって第1ワイヤW1が前記ワイヤスライド
800の移動量に対応した繰り出し長さで切断され、こ
うして直線状の止め金が形成される。
800の移動量に対応した繰り出し長さで切断され、こ
うして直線状の止め金が形成される。
該移動本体82 aの後端には鉛直軸線まわりに回転自
在なfj勤ローラ82cが取付けられ、また、移動刃8
2と取付ベースFとの間には前記移動刃82を後退させ
る圧縮復帰ばね83が介在される。
在なfj勤ローラ82cが取付けられ、また、移動刃8
2と取付ベースFとの間には前記移動刃82を後退させ
る圧縮復帰ばね83が介在される。
前記取付ベースFのウェブF1より上側の上摺動案内渭
F3内には、前記第1止め金クリップ部G1および第1
ワイヤ切断曲げ部H1と各々同様の構成で、前記ウェブ
F1に対し上下対称となるように第2止め金クリップ部
G2および第2ワイヤ切断曲げ部H2が設けられる。な
お、第1止め金クリップ部G1および第1ワイヤ切断曲
げ部H1と対応する部分には、同一の讐照符に′”を付
して示す。
F3内には、前記第1止め金クリップ部G1および第1
ワイヤ切断曲げ部H1と各々同様の構成で、前記ウェブ
F1に対し上下対称となるように第2止め金クリップ部
G2および第2ワイヤ切断曲げ部H2が設けられる。な
お、第1止め金クリップ部G1および第1ワイヤ切断曲
げ部H1と対応する部分には、同一の讐照符に′”を付
して示す。
さらに、第2ワイヤ切断曲げ部H2には、移動刃82′
と共に進退する補助刃84′が設けられる。該補助刃8
4″は、補助刃本体84a′の先端に刃部84c′を有
し、がっ、後部に上下に貫通する長孔84b゛が設けら
れている。この長孔84b′を貫通してスライド4oに
螺着された止ねじ85′に案内されて補助刃84′は移
動刃82′と共に前進し、圧縮復帰ばね86′のばねカ
によって後退するように構成されている。
と共に進退する補助刃84′が設けられる。該補助刃8
4″は、補助刃本体84a′の先端に刃部84c′を有
し、がっ、後部に上下に貫通する長孔84b゛が設けら
れている。この長孔84b′を貫通してスライド4oに
螺着された止ねじ85′に案内されて補助刃84′は移
動刃82′と共に前進し、圧縮復帰ばね86′のばねカ
によって後退するように構成されている。
次にfヤ動状態を説明する。ロープRが止まっている状
態で、第1ワイヤW1および第2ワイヤW2が同時に送
り方向下流側に向けて送り出され、取付ベースFの前部
に固定された、ワイヤ当接片50.50’に当接し、そ
こで−旦停止する。すなわちこれらのワイヤWl、W2
の送りは第4図に示される如く、第1、第2ワイヤ送り
部Eによ−)て行われる。ワイヤWl、W2の把持部の
一方向チャック720はワイヤWl、W2の前進時に間
き、ワイヤWl、W2が1受退しようとするときには開
状態となるような公知のものである。
態で、第1ワイヤW1および第2ワイヤW2が同時に送
り方向下流側に向けて送り出され、取付ベースFの前部
に固定された、ワイヤ当接片50.50’に当接し、そ
こで−旦停止する。すなわちこれらのワイヤWl、W2
の送りは第4図に示される如く、第1、第2ワイヤ送り
部Eによ−)て行われる。ワイヤWl、W2の把持部の
一方向チャック720はワイヤWl、W2の前進時に間
き、ワイヤWl、W2が1受退しようとするときには開
状態となるような公知のものである。
従ってワイヤスライド駆動部900の往動部910のモ
ータ912が回転すると、偏心ローラ911bがローラ
本体911aの回転軸線まわりに回転し、この偏心ロー
ラ911bがワイヤスライド本体810を第4図の左方
へ送る。このとき−方向チャック820は開状態で各ワ
イヤを挟持しているので、各ワイヤWl、W2は本体8
10と共に左方へ送られる。li心ローラ911bが左
限位置から右方へ回転するにつれて、ワイヤスライド8
00は復帰ばね923によって右方へ引つ張られて元の
右限位置に戻る。このワイヤスライド800が右方へ戻
るとき、チャック820は開状態となってワイヤWl、
W2に対し接触点動するだけであり、ワイヤWl、W2
は前記把持部700の一方向チャック720に挟持され
ているので止まった状態である。このようにしてワイヤ
Wl。
ータ912が回転すると、偏心ローラ911bがローラ
本体911aの回転軸線まわりに回転し、この偏心ロー
ラ911bがワイヤスライド本体810を第4図の左方
へ送る。このとき−方向チャック820は開状態で各ワ
イヤを挟持しているので、各ワイヤWl、W2は本体8
10と共に左方へ送られる。li心ローラ911bが左
限位置から右方へ回転するにつれて、ワイヤスライド8
00は復帰ばね923によって右方へ引つ張られて元の
右限位置に戻る。このワイヤスライド800が右方へ戻
るとき、チャック820は開状態となってワイヤWl、
W2に対し接触点動するだけであり、ワイヤWl、W2
は前記把持部700の一方向チャック720に挟持され
ているので止まった状態である。このようにしてワイヤ
Wl。
W2はスライド800の左方移動時にのみ間欠的に送ら
れるのである。
れるのである。
次にカム軸622が回転を始め、この軸に固定された上
下に配置された6枚のカムが同時に回転を始める。まず
最初に、第1、第2ワイヤ切断曲げ部H1,H2の移動
刃82.82’と曲げ手段70.70’が作動し、ワイ
ヤWl、W2は切断され、直ちにV形に折り曲げられ、
第1、第2クリッパ30.30’の先端口金部に収容さ
れる。
下に配置された6枚のカムが同時に回転を始める。まず
最初に、第1、第2ワイヤ切断曲げ部H1,H2の移動
刃82.82’と曲げ手段70.70’が作動し、ワイ
ヤWl、W2は切断され、直ちにV形に折り曲げられ、
第1、第2クリッパ30.30’の先端口金部に収容さ
れる。
この1ヤ動によってワイヤは止め金として準備されたこ
とになる。すなわち、作動順序をさらに述べるとワイヤ
切断カムに5が、移動刃82の作動ローラ82cを前方
に押すと、その刃部82bが固定刃の刃部81bに接近
し、ワイヤを切断する。
とになる。すなわち、作動順序をさらに述べるとワイヤ
切断カムに5が、移動刃82の作動ローラ82cを前方
に押すと、その刃部82bが固定刃の刃部81bに接近
し、ワイヤを切断する。
この切断と同時に曲げカムに3が曲げ手段の作動ローラ
73を後方に引っ張り、曲げ手段本体71が後退して、
曲げ突片72が切断されたワイヤの中央部を押し曲げV
形の止め金を形成し、クリッパ30の止め合溝31b、
32bの中に収納する。
73を後方に引っ張り、曲げ手段本体71が後退して、
曲げ突片72が切断されたワイヤの中央部を押し曲げV
形の止め金を形成し、クリッパ30の止め合溝31b、
32bの中に収納する。
また、上側に位置する第2止め金についても同時に進行
し第2クリツパ30′の中に収納される。
し第2クリツパ30′の中に収納される。
そして円筒カム621によって針スライド300が下降
し、それと共に中空針100およびそれを貫通した糸Y
が下降を開始する。そして針100が物体であるたとえ
ば貝SとロープRとを上から下に改通して、下限位置で
停止し、糸Yはさらに下降を続けて針100下方先端か
らある長さだけ下方に垂れ下った状態で止まる。糸Yの
下端は第1止め金の位置より僅か下方位置にある。
し、それと共に中空針100およびそれを貫通した糸Y
が下降を開始する。そして針100が物体であるたとえ
ば貝SとロープRとを上から下に改通して、下限位置で
停止し、糸Yはさらに下降を続けて針100下方先端か
らある長さだけ下方に垂れ下った状態で止まる。糸Yの
下端は第1止め金の位置より僅か下方位置にある。
次に第1クリツパ30が開状態となり、把持していた第
1止め金を糸Yを挟んだ状態で松葉状に折り曲げ、その
まま糸Yとともに保持する。すなわち第1クリツパカム
が作動すると、クリッパ作動スライド40の作動ローラ
42が前方へ押され、これによって本体41が前進して
その作動面41Cはクリッパ30の作動ローラ31c、
32cを押圧する。するとこの作動面41cの案内によ
って作動ローラは互いに接近して上下に位置する状態で
スライド本体41のクリッパ収容溝内に収まる。これに
よってクリッパの上下に本体31.32は閉状態となっ
て、それらの挟持面31a、32aの止め合溝31b、
32bに止め金を収容した状態で、糸Yを挟んで松葉状
に折り曲げられる。
1止め金を糸Yを挟んだ状態で松葉状に折り曲げ、その
まま糸Yとともに保持する。すなわち第1クリツパカム
が作動すると、クリッパ作動スライド40の作動ローラ
42が前方へ押され、これによって本体41が前進して
その作動面41Cはクリッパ30の作動ローラ31c、
32cを押圧する。するとこの作動面41cの案内によ
って作動ローラは互いに接近して上下に位置する状態で
スライド本体41のクリッパ収容溝内に収まる。これに
よってクリッパの上下に本体31.32は閉状態となっ
て、それらの挟持面31a、32aの止め合溝31b、
32bに止め金を収容した状態で、糸Yを挟んで松葉状
に折り曲げられる。
次に針100が上昇するが、糸Yは貝SとロープRを下
方へ貫通した状態で、その下端部に前記の如く第1止め
金が挟持されてロープRに対し、抜は止めされた状態で
、針だけが上方に抜は出る。
方へ貫通した状態で、その下端部に前記の如く第1止め
金が挟持されてロープRに対し、抜は止めされた状態で
、針だけが上方に抜は出る。
次に第2クリツパ30′が開状態となり、積なわったロ
ープRの上側に貝Sのそのわずか上方位置で糸Yに第2
止め金が松葉状に折り曲げられて挟持される。そして特
にクリッパには糸カッタ3ID’ 、32D’が設けら
れているので、第2止め金の折り曲げと同時に糸Yが切
断される。なお糸Yの切断を確実にするため、補助糸切
断部が設けられている、すなわち第2ワイヤ切断部の移
動刃82′が前進してその刃部84C′で糸Yを切断す
る。その後復帰ばね86′で元の位置に戻る。
ープRの上側に貝Sのそのわずか上方位置で糸Yに第2
止め金が松葉状に折り曲げられて挟持される。そして特
にクリッパには糸カッタ3ID’ 、32D’が設けら
れているので、第2止め金の折り曲げと同時に糸Yが切
断される。なお糸Yの切断を確実にするため、補助糸切
断部が設けられている、すなわち第2ワイヤ切断部の移
動刃82′が前進してその刃部84C′で糸Yを切断す
る。その後復帰ばね86′で元の位置に戻る。
以上でワイヤの切断曲げ作業が終わり、第1、第2クリ
ッパカムKl、に2が離れると、第1、第2クリツパ作
動スライド40.40’は復帰ばね60,60′によっ
て元の位置に戻り、クリッパ30.30′は開ばね34
,34’により開状懲となり、第1、第2止め金および
糸Yを開放する。その?責インデックステーブル1aが
90度回動するとともに、ロープ巻取りドラムが回転し
てロープRが前進しつつ180度捩られて停止する。
ッパカムKl、に2が離れると、第1、第2クリツパ作
動スライド40.40’は復帰ばね60,60′によっ
て元の位置に戻り、クリッパ30.30′は開ばね34
,34’により開状懲となり、第1、第2止め金および
糸Yを開放する。その?責インデックステーブル1aが
90度回動するとともに、ロープ巻取りドラムが回転し
てロープRが前進しつつ180度捩られて停止する。
すなわちロープ捩り部りにおいて、スリーブ回転部のモ
ータ21が回転すると、伝動ギア22.23および円周
歯24を介して捩りスリーブ10が180度回動じ、チ
ャック12に掴まれたロープRは180度捩られる。そ
して再び前記のようにロープRへの糸Yの貫通およびワ
イヤW1.W2の切断折り曲げ動作が行われる。
ータ21が回転すると、伝動ギア22.23および円周
歯24を介して捩りスリーブ10が180度回動じ、チ
ャック12に掴まれたロープRは180度捩られる。そ
して再び前記のようにロープRへの糸Yの貫通およびワ
イヤW1.W2の切断折り曲げ動作が行われる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、糸に下止め金を固定し、
針を上昇させて引抜き、第1および第2クリツパによっ
て下止め金とともに糸を把持した状態で上止め金を固定
するように構成したので、前記従来技術の項で関連して
述べたように、糸の先端部を把持する手段を設ける必要
がなくなり、装着構造を簡単にでき、安価にwJ造する
ことが可能になる。しかも止め金は切断されるのとほぼ
同時にV形に折り曲げられクリッパ内に収容されるので
、止め金を落下させたり、ずれを生じたりすることが防
がれ、止め金を固定位置で確実に固定することができる
。また、クリッパ作動スライド、ワイヤ切断部の移動刃
および曲げ手段の本体のスライド部は積層して、取付ベ
ースに収納する構造となっているので、装置を大型化す
ることなく小形軽量に製作できる。
針を上昇させて引抜き、第1および第2クリツパによっ
て下止め金とともに糸を把持した状態で上止め金を固定
するように構成したので、前記従来技術の項で関連して
述べたように、糸の先端部を把持する手段を設ける必要
がなくなり、装着構造を簡単にでき、安価にwJ造する
ことが可能になる。しかも止め金は切断されるのとほぼ
同時にV形に折り曲げられクリッパ内に収容されるので
、止め金を落下させたり、ずれを生じたりすることが防
がれ、止め金を固定位置で確実に固定することができる
。また、クリッパ作動スライド、ワイヤ切断部の移動刃
および曲げ手段の本体のスライド部は積層して、取付ベ
ースに収納する構造となっているので、装置を大型化す
ることなく小形軽量に製作できる。
第1図は本発明の一実施例のワイヤ送り装置りおよびワ
イヤ切断曲げ装置Mが備えられた長手体への物体の取付
機1の斜視図、第2図はその正面図、第3図は第2図の
切断面線■−■から見た断面図、第4図はロープ送り部
Cおよびロープ捩り部りおよびワイヤ捩り部Eを含むワ
イヤ送り装置りの具体的構成を示す正面図、第5図はそ
の平面図、第6図は止め金クリップ部Gおよびワイヤ切
断部F1を含むワイヤ切断曲げ装置Mの具体的構成を示
す断面図、第7図はその平面図、第8図はその正面図で
あり、第9図はその分解斜視図である。 A・・針送り部 A1・・・針ブツシュ 100・・・中空針 200・・・針スリーブ 210・・・本体 220・・・上ストッパ 230・・・下ストッパ 300・・・針スライド 310・・・本体 320・・・第1アーム 330・・・第2アーム 340・・・ローラ 400・・・案内棒 500・・・ばね 600・・・針スライド駆動部 610・・・復帰ばね 620・・・往復部 621・・・カム 622・・・カム軸 623・・・カム軸回転部 623a・・・モータ 623b・・・プーリ 623c・・・ベルト B・・糸送り部 B1・・・糸挟持ローラ B2・・・第1アーム B3・・・第2アーム B4・・・糸スライド B5・・・連結棒 B6・・・l)E帰ばね C・・・ロープ送り部 C1・・・ガイドローラ C2・・・ロープ受 し・・・ワイヤ送り装置 D・・・ロープ捩り部 Dl・・・支持板 10・・・捩りスライド 11・・・本体 12・・・チャック 20・・・スライド回転部 21・・・モータ 22・・・伝動ギア 23・・・1云動ギア 24・・・円周歯 E 第1、第2ワイヤ送り部 El・・・案内棒 F2・・・前ブラケット F3・・・後プラケット 700・・・ワイヤ保持部 710 ・・・ 本 ず本 720・・・一方向チャック 800・・・ワイヤスライド 810・・・本体 820・・・一方向チャック 830・・・後ワイヤ案内筒 900・・・ワイヤスライドロー1 910・・・往動部 911・・・漏心カム 912・・・モータ 920・・・復帰手段 921・・・ばね案内棒 922・・ばね受 923・・・復帰ばね F4・・・前ワイヤ案内筒 M・・・ワイヤ切断曲げ装置 F・・取付ベース Fl・・・ウェブ F2・・・フランジ F3・・・上摺動案内清 F4・・・下摺動案内溝 G1・・・第1止め金クリップ部 30・・・第1クリツパ 31・・・上クリッパ本体 31a・・挟持面 31b・・・止め全溝 31c・・・作動ローラ 32・・・下クリッパ本体 32a・・・挟持面 32b・・・止め全溝 32c・・・作動ローラ 33・・・ヒンジ軸 34・・・開ばね 40 ・クリッパ作動スライド G2・・第2止め金クリッパ部 30′・・・第2クリツパ 31′・・・上クリッパ本体 31a′・・・挟持面 31b′・・・止め全溝 31c′・・・作動ローラ 31d′・・・糸カッタ 32′・・・下クリッパ本体 32a′・・・挟持面 32b′・・・止め余情 32c′・・・作動ローラ 32d′・・・糸カッタ 34′・・・開ばね 40′クリッパ作動スライド Hl・・・第1ワイヤ切断曲げ部 70・・・曲げ手段 71・・・本体 72・・・曲げ片 73・・・作動ローラ 81・・固定刃 81a・・・本体 81b・・・刃部 82・・・移動刃 82a・・・本体 82b・・・刃部 82c・・・作動ローラ 83・・・復帰ばね H2・・・第2ワイヤ切断曲げ部 70′・・・曲げ手段 71′・・・本体 72′・・・曲げ片 73′・・・作動ローラ 81′・・・固定刃 81a′・・・本体 81b′・・・刃部 82′・・・移動刃 82a′・・・本体 82b′・・・刃部 82C′・・・作動ローラ J・・・補助糸切断手段 84・・・補助刃 84a′・・・本体 84b′・・・孔 84C′・・・刃部 85・・・止ねじ 86・・rIt帰ばね I(・・作動部 K 1・・・第1クリツパカム に2・・・第2クリツパカム に3・・・第1曲げカム に4・・第2曲げカム に5・・・ワイヤ切断カム 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 第2図 ■− ムT71N 第8図 71 41t) 手続補正書 占 昭和63年 6月20日
イヤ切断曲げ装置Mが備えられた長手体への物体の取付
機1の斜視図、第2図はその正面図、第3図は第2図の
切断面線■−■から見た断面図、第4図はロープ送り部
Cおよびロープ捩り部りおよびワイヤ捩り部Eを含むワ
イヤ送り装置りの具体的構成を示す正面図、第5図はそ
の平面図、第6図は止め金クリップ部Gおよびワイヤ切
断部F1を含むワイヤ切断曲げ装置Mの具体的構成を示
す断面図、第7図はその平面図、第8図はその正面図で
あり、第9図はその分解斜視図である。 A・・針送り部 A1・・・針ブツシュ 100・・・中空針 200・・・針スリーブ 210・・・本体 220・・・上ストッパ 230・・・下ストッパ 300・・・針スライド 310・・・本体 320・・・第1アーム 330・・・第2アーム 340・・・ローラ 400・・・案内棒 500・・・ばね 600・・・針スライド駆動部 610・・・復帰ばね 620・・・往復部 621・・・カム 622・・・カム軸 623・・・カム軸回転部 623a・・・モータ 623b・・・プーリ 623c・・・ベルト B・・糸送り部 B1・・・糸挟持ローラ B2・・・第1アーム B3・・・第2アーム B4・・・糸スライド B5・・・連結棒 B6・・・l)E帰ばね C・・・ロープ送り部 C1・・・ガイドローラ C2・・・ロープ受 し・・・ワイヤ送り装置 D・・・ロープ捩り部 Dl・・・支持板 10・・・捩りスライド 11・・・本体 12・・・チャック 20・・・スライド回転部 21・・・モータ 22・・・伝動ギア 23・・・1云動ギア 24・・・円周歯 E 第1、第2ワイヤ送り部 El・・・案内棒 F2・・・前ブラケット F3・・・後プラケット 700・・・ワイヤ保持部 710 ・・・ 本 ず本 720・・・一方向チャック 800・・・ワイヤスライド 810・・・本体 820・・・一方向チャック 830・・・後ワイヤ案内筒 900・・・ワイヤスライドロー1 910・・・往動部 911・・・漏心カム 912・・・モータ 920・・・復帰手段 921・・・ばね案内棒 922・・ばね受 923・・・復帰ばね F4・・・前ワイヤ案内筒 M・・・ワイヤ切断曲げ装置 F・・取付ベース Fl・・・ウェブ F2・・・フランジ F3・・・上摺動案内清 F4・・・下摺動案内溝 G1・・・第1止め金クリップ部 30・・・第1クリツパ 31・・・上クリッパ本体 31a・・挟持面 31b・・・止め全溝 31c・・・作動ローラ 32・・・下クリッパ本体 32a・・・挟持面 32b・・・止め全溝 32c・・・作動ローラ 33・・・ヒンジ軸 34・・・開ばね 40 ・クリッパ作動スライド G2・・第2止め金クリッパ部 30′・・・第2クリツパ 31′・・・上クリッパ本体 31a′・・・挟持面 31b′・・・止め全溝 31c′・・・作動ローラ 31d′・・・糸カッタ 32′・・・下クリッパ本体 32a′・・・挟持面 32b′・・・止め余情 32c′・・・作動ローラ 32d′・・・糸カッタ 34′・・・開ばね 40′クリッパ作動スライド Hl・・・第1ワイヤ切断曲げ部 70・・・曲げ手段 71・・・本体 72・・・曲げ片 73・・・作動ローラ 81・・固定刃 81a・・・本体 81b・・・刃部 82・・・移動刃 82a・・・本体 82b・・・刃部 82c・・・作動ローラ 83・・・復帰ばね H2・・・第2ワイヤ切断曲げ部 70′・・・曲げ手段 71′・・・本体 72′・・・曲げ片 73′・・・作動ローラ 81′・・・固定刃 81a′・・・本体 81b′・・・刃部 82′・・・移動刃 82a′・・・本体 82b′・・・刃部 82C′・・・作動ローラ J・・・補助糸切断手段 84・・・補助刃 84a′・・・本体 84b′・・・孔 84C′・・・刃部 85・・・止ねじ 86・・rIt帰ばね I(・・作動部 K 1・・・第1クリツパカム に2・・・第2クリツパカム に3・・・第1曲げカム に4・・第2曲げカム に5・・・ワイヤ切断カム 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 第2図 ■− ムT71N 第8図 71 41t) 手続補正書 占 昭和63年 6月20日
Claims (4)
- (1)長手体が停止している状態で、その長手体の上ま
たは下側に取付けられるべき物体を配置し、前記長手体
の下および上側で互いに平行に第1および第2ワイヤを
同時に送り出して停止させ、止め金1個分の長さに切断
し、V字状に折曲げてクリツパ内に収容し、次いで、糸
を貫通させた中空針を、糸と共に下降させて前記物体お
よび長手体に貫通させて下限位置で停止させ、 その後、糸を若干針より下方まで垂下させ、該糸の下端
付近に第1止め金を松葉状に屈曲して挟持させ、次に前
記針を上昇させ、糸が貫通している長手体および物体の
僅か上方位置でその糸に第2止め金を松葉状に屈曲して
挟持させ、その後該第2止め金の僅か上方で糸を切断す
ることを特徴とする長手体への物体の取付機におけるワ
イヤ切断曲げ方法。 - (2)水平ウェブの上および下側に各々上および下摺動
案内溝が形成された取付ベースと、 取付ベースの前記ウェブの前端付近に設けられたヒンジ
軸に枢止され、上下各一対の相互に対向する挟持面が近
接/離反して開閉動作する上下一対の第1および第2ク
リツパと、前記取付ベースの上および下摺動案内溝に摺
動自在に設けられ、移動刃および曲げ手段がそれぞれ収
容される収容溝を有し、前記第1および第2クリツパに
それぞれ係合して各一対の対向する挟持面が相互に近接
するように前記第1および第2クリツパをそれぞれ駆動
する上下一対のクリツパ作動スライドとを含むことを特
徴とする長手体への物体の取け機におけるワイヤ切断曲
げ装置。 - (3)前記第2クリツパの上方には、糸切断手段が設け
られたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の長
手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ装置。 - (4)該糸切断手段の上方には、上側の移動刃に連動し
、第2クリツパの上方に設けられた前記糸切断手段によ
る糸切断位置を僅かに越えた位置が最前進端となる刃部
を有し、その刃部が前記第2クリッパの上面を摺動する
補助糸切断手段が設けられたことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の長手体への物体の取付機におけるワ
イヤ切断曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115717A JPH01285131A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115717A JPH01285131A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285131A true JPH01285131A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0445128B2 JPH0445128B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=14669416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115717A Granted JPH01285131A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 長手体への物体の取付機におけるワイヤ切断曲げ方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623447U (ja) * | 1991-09-21 | 1994-03-29 | 世界一株式会社 | 種苗貝取付装置 |
| JPH0716034A (ja) * | 1992-08-05 | 1995-01-20 | Shippo Eng:Kk | 養殖二枚貝の稚貝取付装置における吊下げロープに対するテグス糸挿通装置 |
| JP2000023589A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-25 | Eagle Ind Co Ltd | 養殖貝類の耳吊り装置 |
| US6467149B2 (en) * | 2000-12-07 | 2002-10-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for injecting materials into a composite |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115717A patent/JPH01285131A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623447U (ja) * | 1991-09-21 | 1994-03-29 | 世界一株式会社 | 種苗貝取付装置 |
| JPH0716034A (ja) * | 1992-08-05 | 1995-01-20 | Shippo Eng:Kk | 養殖二枚貝の稚貝取付装置における吊下げロープに対するテグス糸挿通装置 |
| JP2000023589A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-25 | Eagle Ind Co Ltd | 養殖貝類の耳吊り装置 |
| US6467149B2 (en) * | 2000-12-07 | 2002-10-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for injecting materials into a composite |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445128B2 (ja) | 1992-07-23 |
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Legal Events
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