JPH01285207A - 厨房装置及びそれを用いた住宅装置 - Google Patents
厨房装置及びそれを用いた住宅装置Info
- Publication number
- JPH01285207A JPH01285207A JP63117221A JP11722188A JPH01285207A JP H01285207 A JPH01285207 A JP H01285207A JP 63117221 A JP63117221 A JP 63117221A JP 11722188 A JP11722188 A JP 11722188A JP H01285207 A JPH01285207 A JP H01285207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen
- worktop
- equipment
- sink
- room
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- Granted
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集合住宅等に設置する厨房装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来のこの種の厨房装置は、第4図に示すように、ワー
クトップ18而にシンク19とコンロ田を備え、コンロ
2oの下側には、1ドアの冷蔵庫21を、またシンク1
9の下側には収納スペース22を有するものであった。
クトップ18而にシンク19とコンロ田を備え、コンロ
2oの下側には、1ドアの冷蔵庫21を、またシンク1
9の下側には収納スペース22を有するものであった。
第6図は前記厨房装置を設置した部屋の一例である。部
屋の奥に居室部23を設け、ペッド24と机25を設置
してあり、手前側の設備部26は玄関27から居室部2
3への通路28の両側に設ケラしたサニタリーユニット
29とキッチンユニット30より構成されている。31
はクローゼツFである。
屋の奥に居室部23を設け、ペッド24と机25を設置
してあり、手前側の設備部26は玄関27から居室部2
3への通路28の両側に設ケラしたサニタリーユニット
29とキッチンユニット30より構成されている。31
はクローゼツFである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、居室部23を広くすること
に重点を置いているため、設備部26のスペースが抑え
られており、特にキッチンユニッ)30は本体の寸法が
小さく、しかもキッチンユニット30前での作業スペー
スが狭く、作業性が悪いものであった。
に重点を置いているため、設備部26のスペースが抑え
られており、特にキッチンユニッ)30は本体の寸法が
小さく、しかもキッチンユニット30前での作業スペー
スが狭く、作業性が悪いものであった。
また第6図のように後壁面32に加熱持具33等を収納
するウオールキャビネット34を設置すると手前の出張
りが大きくシンク19前でのまたこの例の間取シでは作
業の邪魔になる。さらにコンロ2oの下側には冷蔵庫2
1が収納されており、残された収納スペースが少ないと
いう欠点があった。また、設備部26と居室部23の境
界もあいまいなものであった。しかしながらワンルーム
マンシジン等の比較的狭い部屋にも2人で居住するこ七
が多くなりこれに伴いキッチンユニット30の収納性1
作業性1機能について、さらにグレードの高いもの、居
室部23と設備部26との境界のはっきりした間取りが
望まれるようになった。
するウオールキャビネット34を設置すると手前の出張
りが大きくシンク19前でのまたこの例の間取シでは作
業の邪魔になる。さらにコンロ2oの下側には冷蔵庫2
1が収納されており、残された収納スペースが少ないと
いう欠点があった。また、設備部26と居室部23の境
界もあいまいなものであった。しかしながらワンルーム
マンシジン等の比較的狭い部屋にも2人で居住するこ七
が多くなりこれに伴いキッチンユニット30の収納性1
作業性1機能について、さらにグレードの高いもの、居
室部23と設備部26との境界のはっきりした間取りが
望まれるようになった。
しかしながら現行のキッチンユニットではこれらの要望
に対応できていないという課題があった。
に対応できていないという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、キッチンユ
ニットの収納性9作業性機能を向上させるとともにキッ
チンユニットに間じきり機能をもたせたものである。
ニットの収納性9作業性機能を向上させるとともにキッ
チンユニットに間じきり機能をもたせたものである。
課題を解決するための手段
本発明の厨房装置は、ワークトップ後端を壁面に当接さ
せ、その一端を前記壁面と垂直の方向に延設させ、中央
にシンクを、その両端の一方にコンロ、他方に作業スペ
ースを配したものである。
せ、その一端を前記壁面と垂直の方向に延設させ、中央
にシンクを、その両端の一方にコンロ、他方に作業スペ
ースを配したものである。
また作業スペース面はコーナー内側面を前面とし作業ス
ペース側のトップを奥行方向に延設したものである。
ペース側のトップを奥行方向に延設したものである。
またシンク後方の物置スペース上方に加熱調理機を含む
収納キャビネットを配してなるものである。
収納キャビネットを配してなるものである。
作 用
上記の本発明の厨房装置は、ワークトップ後端を壁面に
当接させその一端を壁面と垂直の方向に延設しL型形状
をしているため、ワークトップの幅方向の寸法を変える
ことなくワークトップのスペースを大きくすることがで
き、収納スペースも大きくなる。またワークトップがL
形形状をしているので厨房装置を間しきりとしても使え
る。さらにコーナーの奥行寸法が大きいため、シンク後
°方の物置スペース上方に加熱調理器を含む収納キャビ
ネットを配してもシンク前での作業の妨げにならない。
当接させその一端を壁面と垂直の方向に延設しL型形状
をしているため、ワークトップの幅方向の寸法を変える
ことなくワークトップのスペースを大きくすることがで
き、収納スペースも大きくなる。またワークトップがL
形形状をしているので厨房装置を間しきりとしても使え
る。さらにコーナーの奥行寸法が大きいため、シンク後
°方の物置スペース上方に加熱調理器を含む収納キャビ
ネットを配してもシンク前での作業の妨げにならない。
以上のようにキッチンユニットとじて作業性、収納性1
機能を向上させ、さらに間しきゃ機能も備えあわせた厨
房装置となる。
機能を向上させ、さらに間しきゃ機能も備えあわせた厨
房装置となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図において、1は壁面で、この壁面1に接するようにワ
ークトップ2が設けられている。このワークトップ2の
左側が前記壁面1に垂直方向に延設されており全体とし
て、L型形状をしている。
ークトップ2が設けられている。このワークトップ2の
左側が前記壁面1に垂直方向に延設されており全体とし
て、L型形状をしている。
3はワークトップ下のフロア−キャビネットであるこの
ワークトップ2のコーナ一部にはシンク4を配してあり
、このシンク4をはさんで右側にコンロ5を、左側には
調理スペースを兼ねたテープ/L/6が連結されている
。このテープ)Vf5は木製であり、ワークトップ2と
異なる材質からなっている。このテーブルの下側には冷
蔵庫7を収納している。なおこのテープ/I/6は居室
側方向に延設され、矢印Aの部分で下方に折れ曲がる構
造になっておシネ要時には折シたたむことができるよう
になっている。8はシンク4の後方のコーナー壁面を利
用して設けられた加熱器具9も収納できるウオールキャ
ビネットである。このウオールキャビネット8の10は
収納部である。この場合、ワークトップ2の奥行寸法が
大きいのでウオールキャビネット8前面が、シンク4の
後面よりも後方に位置している。
ワークトップ2のコーナ一部にはシンク4を配してあり
、このシンク4をはさんで右側にコンロ5を、左側には
調理スペースを兼ねたテープ/L/6が連結されている
。このテープ)Vf5は木製であり、ワークトップ2と
異なる材質からなっている。このテーブルの下側には冷
蔵庫7を収納している。なおこのテープ/I/6は居室
側方向に延設され、矢印Aの部分で下方に折れ曲がる構
造になっておシネ要時には折シたたむことができるよう
になっている。8はシンク4の後方のコーナー壁面を利
用して設けられた加熱器具9も収納できるウオールキャ
ビネットである。このウオールキャビネット8の10は
収納部である。この場合、ワークトップ2の奥行寸法が
大きいのでウオールキャビネット8前面が、シンク4の
後面よりも後方に位置している。
第2図はこのキッチンユニット11を設置した部屋の一
例である。キッチンユニット11を部屋の中央に配し、
間じきりの役目をもたせキッチンユニット11よりも奥
を居室部12、玄関側を設備部13に分離している居室
部12にはキッチンユニット11の横に収納キャビネッ
ト14、ベツド15、設備部13には、サニタリーユニ
ット16、中に乾燥機と洗濯機を組込んだランドリーボ
ックス17を配しておシ、Ji18の前面に鏡19を設
けている。
例である。キッチンユニット11を部屋の中央に配し、
間じきりの役目をもたせキッチンユニット11よりも奥
を居室部12、玄関側を設備部13に分離している居室
部12にはキッチンユニット11の横に収納キャビネッ
ト14、ベツド15、設備部13には、サニタリーユニ
ット16、中に乾燥機と洗濯機を組込んだランドリーボ
ックス17を配しておシ、Ji18の前面に鏡19を設
けている。
上記構成において、テづ°ル6の下側に冷蔵庫7を収納
しているのでフロア−キャビネット3の内部は全て収納
スペースとして活用することができる。またテープ)V
6は居室側に延設されているため作業スベーヌを大きく
すると共に居室側からも使用できる。しかもワークトッ
プ20幅寸法は従来の大きさであるため、部屋全体から
みた納まりにも支障がない。またL型ワークトップ2の
コーナ一部壁面に加熱器具9も収納できるウオールキャ
ビネット8を設けであるが、コーナ一部のワークトップ
2奥行が大きくウオールキャビネット8前面がシンク4
後端よシも奥にあるため、シンク4前での作業性を妨げ
ることなく、収納性を向上させるとともに加熱器具9を
収納することにより調理機能も向上させることができる
。また部屋全体としてもキッチンユニット11前の作業
スベーヌにも余裕があり、シンク4の両側にコンロ6と
作業スペースとなるテープtV6があるため作業性もよ
い。
しているのでフロア−キャビネット3の内部は全て収納
スペースとして活用することができる。またテープ)V
6は居室側に延設されているため作業スベーヌを大きく
すると共に居室側からも使用できる。しかもワークトッ
プ20幅寸法は従来の大きさであるため、部屋全体から
みた納まりにも支障がない。またL型ワークトップ2の
コーナ一部壁面に加熱器具9も収納できるウオールキャ
ビネット8を設けであるが、コーナ一部のワークトップ
2奥行が大きくウオールキャビネット8前面がシンク4
後端よシも奥にあるため、シンク4前での作業性を妨げ
ることなく、収納性を向上させるとともに加熱器具9を
収納することにより調理機能も向上させることができる
。また部屋全体としてもキッチンユニット11前の作業
スベーヌにも余裕があり、シンク4の両側にコンロ6と
作業スペースとなるテープtV6があるため作業性もよ
い。
また壁面1に垂直に延設したテープ、11/6によシ部
屋全体を設備部13と居室部12にしきることによシ、
居室部12、設備部13の場面演出の区分けができる。
屋全体を設備部13と居室部12にしきることによシ、
居室部12、設備部13の場面演出の区分けができる。
なお、上記実施例では、テーブルを木製とじたが、これ
に限定されるものでなく、トップをそのまま延長したと
しても本発明の効果を達成するものである。
に限定されるものでなく、トップをそのまま延長したと
しても本発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
ワークトップの一端を壁面に垂直に延設しこのワークト
ップコーナー後方上部にウオールキャビネットを設ける
ことにより、キッチンユニットの幅寸法を変え、ること
なく収納性を向上し、調理機能を向上させることができ
る。また部屋全体の中でキッチンユニット前での作業性
を確保でき、さらに居室部と設備部の間じきシの役目も
することができるものである。
ップコーナー後方上部にウオールキャビネットを設ける
ことにより、キッチンユニットの幅寸法を変え、ること
なく収納性を向上し、調理機能を向上させることができ
る。また部屋全体の中でキッチンユニット前での作業性
を確保でき、さらに居室部と設備部の間じきシの役目も
することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す厨房装置の斜視図、第
2図は同厨房装置を設置した部屋の平面図、第3図はキ
ッチン部の平面図、第4図は従来例を示す斜視図である
。第6図は従来例のキッチンを設置した部屋の平面図、
第6図は従来のキッチンの平面図である。 1・・・・・・壁面、2・・・・・・ワークトップ、3
・・・・・・フロアーキャヒネット、4・・・・・・シ
ンク、6・・・・・・コンロ、6・・・・・・テーブル
、7・・・・・・冷蔵庫、8・・・・・・ウオールキャ
ビネット、9・・・・・・加熱器具、10・・・・・・
収納部、11・・・・・・キッチンユニット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 第2図 第4図 第5図
2図は同厨房装置を設置した部屋の平面図、第3図はキ
ッチン部の平面図、第4図は従来例を示す斜視図である
。第6図は従来例のキッチンを設置した部屋の平面図、
第6図は従来のキッチンの平面図である。 1・・・・・・壁面、2・・・・・・ワークトップ、3
・・・・・・フロアーキャヒネット、4・・・・・・シ
ンク、6・・・・・・コンロ、6・・・・・・テーブル
、7・・・・・・冷蔵庫、8・・・・・・ウオールキャ
ビネット、9・・・・・・加熱器具、10・・・・・・
収納部、11・・・・・・キッチンユニット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 第2図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)ワークトップ後端を壁面にそわせ、その一端を前
記壁面と垂直の方向に延設させ、中央にシンク、その両
端の一方にコンロ、他方に作業スペースを配してなる厨
房装置。 - (2)コーナー内側面を前面とし作業スペース側のトッ
プを奥行方向に延設してなる特許請求の範囲第1項記載
の厨房装置。 - (3)シンク後方の物置スペース上方に加熱調理器を含
むキャビネットを配してなる特許請求の範囲第1項記載
の厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117221A JP2684676B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 厨房装置及びそれを用いた住宅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117221A JP2684676B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 厨房装置及びそれを用いた住宅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285207A true JPH01285207A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2684676B2 JP2684676B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14706394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117221A Expired - Lifetime JP2684676B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 厨房装置及びそれを用いた住宅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016054919A (ja) * | 2014-09-09 | 2016-04-21 | 株式会社アイホー | 食物アレルギー対応調理ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054437U (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-17 | 永大産業株式会社 | 流し台 |
| JPS62139339U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-02 | ||
| JPS6315830U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| JPH01263326A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | L字形又はu字形台所セット用天板及び台所セット |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117221A patent/JP2684676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054437U (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-17 | 永大産業株式会社 | 流し台 |
| JPS62139339U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-02 | ||
| JPS6315830U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| JPH01263326A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | L字形又はu字形台所セット用天板及び台所セット |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016054919A (ja) * | 2014-09-09 | 2016-04-21 | 株式会社アイホー | 食物アレルギー対応調理ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684676B2 (ja) | 1997-12-03 |
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