JPH01285473A - 管内走行台車 - Google Patents

管内走行台車

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JPH01285473A
JPH01285473A JP63113512A JP11351288A JPH01285473A JP H01285473 A JPH01285473 A JP H01285473A JP 63113512 A JP63113512 A JP 63113512A JP 11351288 A JP11351288 A JP 11351288A JP H01285473 A JPH01285473 A JP H01285473A
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Japan
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arm
pipe
crawler
unit
support
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JP63113512A
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Fumio Ijima
井島 文雄
Kiyohiko Horiuchi
堀内 精彦
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分計〉 本発明は配管内を遠隔操作によって走行する管内走行台
車に関する。
〈従来の技術〉 従来、所定の作業を行う機語を搭載して配管内を遠隔操
作によって走行する管内走行台車は、一般に適用配管口
径と同等の大きさを有する開口から管内に搬入されるよ
うになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 例えば、原子力発電所の縦型熱交換器のマンホールから
搬入し、主冷却材配管内を走行させる管内走行台車を企
図した場合、次のような解決すべき課題がある。
(1)前記マンホールは前記配管に比べて小口径であり
、従って小さい入口から入って内部で拡大して配管内周
壁画と係合して所要の走行***力を得る機構が必要で
ある。
(2)配管内には主冷却材管内温度検出管スクープ等の
突起物があり、この突起物と干渉することなく、これを
回避しつつ走行できなければならない。
(1)  !E!管内には枝背部等の穴があり、この穴
に落ちることなく走行できる必要がある。
本発明は、このような点に鑑みて成されたものであり、
狭い出入口から搬出入できると共に、配管内走行におい
ては突起物を回避し且つ大円への落下を防止した管内走
行台車を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上述の課題を解決するための本発明にかかる管内走行台
車は、台車フレームと、前記台車フレームに回動自在に
支持された支持脚と、この支持脚に取付けられると共に
該台車フレームを管の長手軸方向に沿って走行させるク
ローラとを有するクローラ型走行ユニットと、前記台車
フレームに伸縮自在に取付けられた伸縮アームと、該伸
縮アームの先端に軸支されると共に該伸縮アームの伸長
時に管内周面に押圧されるサポートローラとを有する伸
縮サポートユニットと、前記台車フレームに取付けられ
たアームと、該アームに前記クローラの走行方向と平行
な軸回りに回動できるように軸支されると共に該アーム
の移動によって管内周面に係脱自在に当接する回避ロー
ラとを有する姿勢制御ユニットと、を具えたことを特徴
とする。
く作   用〉 支持脚を回動させてクローラを移動させ、且つ伸縮アー
ムを縮めることで全体が小形化され、小口径の開口から
搬出入し得るようになる。
伸縮アームを伸長させてサポートローラを管内周面に押
圧することでその反力によってクローラの所要走行摩擦
力を得、その状態でクローラを作動させることで、台車
フレームは管長手軸方向に移動する。
一方、管内に突起等の障害物がある場合、回避党−ラを
管内周面に当接させると共にそれを駆動回転させること
で、台車フレームが管周方向に姿勢を変えてこれを回避
する。
く実 施 例〉 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかる管内走行台車にモジ
ュールユニットを搭載した状態の側面図、第2図はその
正面図、第3図は管内走行台車の平面図、第4図は第1
図のIV−■断面図、第5図は第1図の■−■断面図、
第6図は第1図の■−■断面図である。
本管内走行台車は、第1図に示すように、り胃−ラ型走
行ユニット100と、伸縮サポートユニット200と、
姿勢#御ユニット300とを有し、本実施例ではモジュ
ールユニットとして止水栓ユニット400と除染ノズル
ユニット500とを搭載している。
先ず、クローラ型走行ユニット100にっいて説明する
。クローラ型走行ユニット100は、前後方向に長い台
車フレーム11(第3図参照)に回動自在に支持された
支持脚102と、この支持脚102に取付けられて台車
フレーム11の左右両側に沿って配設された一対のクロ
ーラ101を有している。このクローラ101は、支持
脚102の先端部に軸支された複数のローラ103に無
端ベルト104を巻き掛けてなり、この支持脚102が
前後方向に設けられたピボット軸を介して台車フレーム
11に回動自在に支持されている。第4図に示すように
、台車フレーム11にはクローラ駆動用の正逆モータ1
05が取付けられると共に、とのモータ105と両側の
クローラ駆動軸106との間にプーリベルト107が張
設され、乙のモータ105によってプーリベルト107
、クローラ駆動軸106及び図示しないウオームギヤを
介して両側のクローラ101が正逆両方向に駆動される
ようになっている。また、両支持脚102の間には、ク
ローラ開閉用シリンダ108が配設されていて、このシ
リンダ108が伸長駆動することで両支持脚102の先
端側が互いに離間し、第4図で実線で示すようにそのク
ローラ101が適用対象管Pの内周面に対接する。一方
、シリンダ108を短縮駆動すると、第4図で想像線で
示すように、両支持脚102の先端側が互いに接近し、
クローラ101が中央側へ移動するようになっている。
尚、第3図で109はクローラ張調整ねしである。
次に、伸縮サポートユニット200について説明する。
伸縮サポートユニット200は、第1図に示すように、
台車フレーム11の上面に搭載されたシザーズ型の伸縮
アーム201と、この伸縮アーム201の先端に軸支さ
れたサポートローラ202とを有している。伸縮アーム
201は、第3図、第6図に示すように、台車フレーム
11に取付けられた伸縮用シリンダ203にスライド軸
204を介して連結され、この伸縮用シリンダ203に
よって伸縮駆動される。サポートローラ202は、伸縮
アーム201が伸長した時に適用対象管Pの内周面に押
圧されるようになっており、その反力によって前記クロ
ーラ101をWPの反対側の面に押圧して走行時の所要
摩擦力が得られるようにする。さらに、伸縮アーム20
1の伸縮量の調整によって異口径管にも対応することが
できる一方、伸縮アーム201を最も短縮させたときに
は、第1図で想像線で示すように、台車フレーム11上
に低く収納されるようになっている。また、第2図で2
05はサポートローラ202の回転数を測定することで
台車走行距離を検出するエンコーダ、第3図で206は
シリンダスプリングバック用アイドルローラである。
次に、姿勢制御ユニット300について説明する。姿勢
制御ユニット300は、第3図に示すように、台車フレ
ーム11の前部及び後部に配設されており、各々一対の
揺動アーム301と、その先端に設けられた管周方向に
転勤する回避ローラ302とを有している。
第2図、第3図に示すように、一対の揺動アーム301
は台車フレーム11の下面にその前後方向の軸回りに回
動自在に支持された中空支軸303にそれぞれ固定され
ており、両揺動アーム301の互いに対接する部分に形
成された歯車304が相互に噛み合うことで、両揺動ア
ーム301は同期して反対方向に揺動する。
回避o−ラ302は揺動アーム3olの先端に台車フレ
ーム11の前後方向の軸回りに回動自在に支持されてお
り、第3図に示すように、片方の揺動アーム301に軸
支された回避ローラ302にはその駆動用モータ305
が連結されて、回転駆動されるようになっている。一方
、第5図、第6図に示すように、片方の中空支軸303
にはレバー306が固定され、このレバー306と台車
フレーム11に固設されたブラケット307との間に揺
動アーム駆動用シリンダ308及びリタンスプリング3
09が配設されていて、このシリンダ308の駆動によ
って中空支軸303を介して揺動アーム301が揺動す
る。いま、シリンダ308を短縮させた状態にあっては
、第2図で実線で示すように、揺動アーム301はその
先端を上昇させ、回避目−ラ302はクローラ101が
対接する管Pの内周面から離間した状態にある。一方、
シリンダ308を伸長駆動すると、第2図で想像線で示
すように、揺動アーム301が回動し、回避ローラ30
2が下降してWPに当接し、前記伸縮アーム201を若
干短縮させてクローラ101を管Pの内周面から離間さ
せる。この状態で駆動モータ305を作動させると、回
Jl11o −ラ302が管Pの内周面をその周方向に
転動することで台車全体が局方向に回動する。尚、第3
図で310は重力方向検出譬であり、これによって台車
フレーム11の姿勢を検知できるようになっている。ま
た、第6図で311は台車搬入用のガイドローラであり
、中空支軸303に固定された支軸に軸支されている。
さらに、台車フレーム11の前部及び後部には、それぞ
れ止水栓ユニット400及び除染ノズルユニット500
が搭載される。第1図に示すように、これらの各ユニッ
ト400゜500はそれぞれリンクアーム401,50
1を介して上下動自在に台車フレーム11に取付けられ
ており、ユニット駆動シリンダ402゜502によって
各々上下に駆動されるようになっている。
このような走行台車では、小口径の開口から台車を搬出
入する際は、クローラ型走行ユニット100のシリンダ
108を短縮して両クローラ101を中央側へ寄せると
共に、伸縮サポートユニット200のシリンダ203を
短縮して伸縮アーム201を縮め、且つ姿勢制御ユニ、
)300のシリンダ308を短縮して両揺動アーム30
1をその先端が上昇した状態としてその台車搬入用のガ
イドローラ311を真下に向けろ。さらに、止水栓ユニ
ット400及び除染ノズルユニット500もそのシリン
ダ402,502を短縮させて下方に下げてお(。この
ようにすることで、全体がコンパクトに縮少され、小口
径の開口を通過させることが可能となる。ここで、搬出
入にはクローラ101を使用するが、あるいは別に用意
した案内装置12を利用する。
台車を管P内に搬入したならば、クローラ型走行ユニッ
ト100のシリンダ108を伸長させて両クローラ10
1を外側へ拡げて管Pの内周面に当接させると共に、伸
縮サポートユニット200のシリンダ203を伸長させ
て伸縮アーム201を上方へ進展させてサポートローラ
202を管Pの上部内周面に押圧し、その反力によって
クローラ101の走行時の所要摩擦力を与える。そして
、止水栓ユニット400及び除染ノズルユニット500
をそれぞれシリンダ402,502の伸長によって上昇
させ、而してクローラ101の作動によって管P内を走
行する。
また、第2図に示すように、管P内に部分的な突起物Q
があって、それが走行の障害となる場合には、姿勢制御
ユニット300を作動させる。すなわち、シリンダ30
8を伸長させて揺動アーム301を回動させることで回
避ローラ302を管Pに押圧し、回避ローラ302の駆
動回転によって台車全体を周方向に回動させて突起物Q
を回避する。この場合、台車の姿勢は重力々向検出襞3
10によって得られた信号によって制御される。
尚、これらの走行台車の各部の運転操作は、配管系の搬
出入口の外部に設置された制御装置!(図示せず)によ
って遠隔操作によりなされる。
〈発明の効果〉 以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように本発明に
よれば、クローラを移動させ、伸縮アームを短縮するこ
とで小口径の開口からの搬出入が可能となる。一方、伸
縮アームを伸長させてサポートローラを管内周面に押圧
することでクローラの十分な走行摩擦力を確保すること
ができると共に、伸縮アームの伸長量の変更によって異
口径管内への追従も可能となる。さらに、クローラによ
る走行によれば、枝管等の穴の落下を防ぐことができる
。一方、管内に障害突起物があるときでも、回避ローラ
によって台車全体を管周方向に回動させてこれを回避し
、支障なく走行を続行することができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる管内走行台車にモジ
ュールユニットを搭載した状態の側面図、第2図はその
正面図、第3図は管内走行台車の平面図、第4図は第1
図のIV−IV断面図、第5図は第1図の■−■断面図
、第6図は第1図の■−VI断面図である。 図 面 中、 11は台車フレーム、 100はクローラ型走行ユニット、 101はクローラ、 102は支持脚、 105はクローラ駆動用モータ、 108はクローラ開閉用シリンダ、 200は制御サポートユニット、 201は伸縮アーム、 202はサポートローラ、 203は1申縮アーム1申縮用シリンダ、300は姿勢
制御ユニット、 301は揺動アーム、 302は回避党−ラ、 305は回避ローラ馴動用モータ、 308は揺動アームV動用シリンダ、 400は止水栓ユニット、 500は除染ノズルユニット、 Pは宮である。 特  許  出  願  人 三菱重工業株式会社 代    理    人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 台車フレームと、 前記台車フレームに回動自在に支持された支持脚と、こ
    の支持脚に取付けられると共に該台車フレームを管の長
    手軸方向に沿って走行させるクローラとを有するクロー
    ラ型走行ユニットと、 前記台車フレームに伸縮自在に取付けられた伸縮アーム
    と、該伸縮アームの先端に軸支されると共に該伸縮アー
    ムの伸長時に管内周面に押圧されるサポートローラとを
    有する伸縮サポートユニットと、 前記台車フレームに取付けられたアームと、該アームに
    前記クローラの走行方向と平行な軸回りに回動できるよ
    うに軸支されると共に該アームの移動によって管内周面
    に係脱自在に当接する回避ローラとを有する姿勢制御ユ
    ニットと、を具えたことを特徴とする管内走行台車。
JP63113512A 1988-05-12 1988-05-12 管内走行台車 Expired - Lifetime JPH0825452B2 (ja)

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JPH0825452B2 JPH0825452B2 (ja) 1996-03-13

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JP2008171986A (ja) * 2007-01-11 2008-07-24 Toagosei Co Ltd 基体表面上の有機被膜の除去方法及び除去装置
JP2019117137A (ja) * 2017-12-27 2019-07-18 株式会社東芝 検査装置および検査方法

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