JPH01285560A - 保護紙の剥離方法 - Google Patents
保護紙の剥離方法Info
- Publication number
- JPH01285560A JPH01285560A JP11362488A JP11362488A JPH01285560A JP H01285560 A JPH01285560 A JP H01285560A JP 11362488 A JP11362488 A JP 11362488A JP 11362488 A JP11362488 A JP 11362488A JP H01285560 A JPH01285560 A JP H01285560A
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- JP
- Japan
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- protective paper
- peeling
- resin substrate
- present
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、基板に付着されている保護紙の剥離方法に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、粘着性・接着性のない保護紙をアクリル樹脂やポ
リカーボネイトなどの基板から剥離する方法は種々考え
られている6例えば、保護紙の上から真空チャックして
引っばりひきはがす方法や、鉤爪の様なもので保護紙を
ひっかけてひきはがす方法等により、保護紙の剥離がな
されて来た。
リカーボネイトなどの基板から剥離する方法は種々考え
られている6例えば、保護紙の上から真空チャックして
引っばりひきはがす方法や、鉤爪の様なもので保護紙を
ひっかけてひきはがす方法等により、保護紙の剥離がな
されて来た。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、粘着性・接着性等が少しでも強くなると
、上記従来例では保護紙をひきはがせなくなる0例えば
、真空チャックによる方法では。
、上記従来例では保護紙をひきはがせなくなる0例えば
、真空チャックによる方法では。
ひきはがすことが本来困難であり、また鉤爪を用いる方
法では、うまく保護紙をひっかけたとしても、保護紙が
途中から引裂けてしまい、きれいに剥離することは困難
である。
法では、うまく保護紙をひっかけたとしても、保護紙が
途中から引裂けてしまい、きれいに剥離することは困難
である。
粘着性・接着性が多少強くなった保護紙の剥離は、上記
の様な装置を用いて行なうことが困難な為、現状では人
手によって剥離作業が行なわれている0人手による剥離
作業は、剥離する速度が一定でない為、剥離後の基板表
面の状態が一様でなくなる。即ち、剥離の速度差による
静電気の発生、帯電量のバラツキ、粘着・接着成分の残
りが基板上に発生したり、またその発生箇所の不一様性
様々で基板表面の状態が一様でない等の欠点があフた。
の様な装置を用いて行なうことが困難な為、現状では人
手によって剥離作業が行なわれている0人手による剥離
作業は、剥離する速度が一定でない為、剥離後の基板表
面の状態が一様でなくなる。即ち、剥離の速度差による
静電気の発生、帯電量のバラツキ、粘着・接着成分の残
りが基板上に発生したり、またその発生箇所の不一様性
様々で基板表面の状態が一様でない等の欠点があフた。
本発明は、この様な従来技術の欠点を改善するためにな
されたものであり、樹脂基板面に付着された粘着性・接
着性・密着性等が多少強い保護紙でも欠陥なく装置によ
って剥離できると同時に、人手を省け、また剥離後の基
板表面の状態が均一になることができる保護紙の剥離方
法を提供することを目的とするものである。
されたものであり、樹脂基板面に付着された粘着性・接
着性・密着性等が多少強い保護紙でも欠陥なく装置によ
って剥離できると同時に、人手を省け、また剥離後の基
板表面の状態が均一になることができる保護紙の剥離方
法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明は、片面又は両面に保護紙が付着されてい
る樹脂基板の端部を一方の面の保護紙を残して切断し、
切断された分断部を挟持して前記保護紙を剥離すること
を特徴とする保護紙の剥離方法である。
る樹脂基板の端部を一方の面の保護紙を残して切断し、
切断された分断部を挟持して前記保護紙を剥離すること
を特徴とする保護紙の剥離方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は、有機材料からなる樹脂基板の片側もしくは両
側に保護紙が付着されており、該保護紙を樹脂基板から
剥離する方法において、樹脂基板の端部な、剥離する保
護紙とは反対方向から該保護紙を切断しきらない程度ま
で切断し、切断して切り離された分断部を引き剥し代と
して挟持(クランプ)して、前記保護紙を剥離する方法
である。
側に保護紙が付着されており、該保護紙を樹脂基板から
剥離する方法において、樹脂基板の端部な、剥離する保
護紙とは反対方向から該保護紙を切断しきらない程度ま
で切断し、切断して切り離された分断部を引き剥し代と
して挟持(クランプ)して、前記保護紙を剥離する方法
である。
第1図および第2図は本発明の保護紙の剥離方法の特徴
を最もよく表わす説明図である。同図において、1.l
aは保護紙、2は樹脂基板、3は切断された樹脂基板に
は不要部分である分断部、4は分断部3をクランプする
クランプ装置、5は切断刃である。
を最もよく表わす説明図である。同図において、1.l
aは保護紙、2は樹脂基板、3は切断された樹脂基板に
は不要部分である分断部、4は分断部3をクランプする
クランプ装置、5は切断刃である。
本発明の保護紙の剥離方法は、先ず、第1図において、
剥離すべき保護紙lとは反対側からビク刃の様な切断刃
5を用い、該保護紙lと樹脂基板2の境界部まで刃を入
れ保護紙1aおよび樹脂基板2を切断する0次に、第2
図において、切断された不要部分である樹脂基板の分断
部3をクランプ装置4で挟み込み、ひきはがす方向に対
して、なるべく鋭角にひきはがしてゆく、ひきはがす速
度は一定に保ち、なるべくゆっくりとするのが良い。
剥離すべき保護紙lとは反対側からビク刃の様な切断刃
5を用い、該保護紙lと樹脂基板2の境界部まで刃を入
れ保護紙1aおよび樹脂基板2を切断する0次に、第2
図において、切断された不要部分である樹脂基板の分断
部3をクランプ装置4で挟み込み、ひきはがす方向に対
して、なるべく鋭角にひきはがしてゆく、ひきはがす速
度は一定に保ち、なるべくゆっくりとするのが良い。
本発明において、樹脂基板2は通常の*機樹脂材料から
なるものであれば特に限定することなく用いることがで
き、例えばポリカーボネイト、アクリル樹脂、ポリアミ
ド、ポリアセタール、ポリエーテルサルフォン、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリ塩化ビニル等が挙げられる
。
なるものであれば特に限定することなく用いることがで
き、例えばポリカーボネイト、アクリル樹脂、ポリアミ
ド、ポリアセタール、ポリエーテルサルフォン、ポリエ
ーテルエーテルケトン、ポリ塩化ビニル等が挙げられる
。
また、剥離される保護紙lは、ポリエステル。
ポリイミド、ポリアセタール等の樹脂材料、テフロン、
ポリアミド等からなるフィルムまたはシートが用いられ
る。これ等の保護紙は基板に圧着して付けても良いし、
剥離の際に破損しない程度の強さで粘着、接着されてい
てもよい。
ポリアミド等からなるフィルムまたはシートが用いられ
る。これ等の保護紙は基板に圧着して付けても良いし、
剥離の際に破損しない程度の強さで粘着、接着されてい
てもよい。
この様な本発明の方法を用いれば、粘着性・接着性が多
少強い保護紙であろうと、樹脂基板の表面状態を常に一
定の状態に保てる様なひきはがしを装置を用いて行なう
ことができる。かつ、剥離の人手を省くこともでき、製
造コストを下げるばかりでなく、大量処理をしなければ
ならない場合でも十分に追従することができる。
少強い保護紙であろうと、樹脂基板の表面状態を常に一
定の状態に保てる様なひきはがしを装置を用いて行なう
ことができる。かつ、剥離の人手を省くこともでき、製
造コストを下げるばかりでなく、大量処理をしなければ
ならない場合でも十分に追従することができる。
さらに1本発明によるメリットは、切断時に保護紙自体
が、敷板となる為、切断刃の耐久性も製造コストを上げ
ずに大幅に改善することができる。なお、樹脂基板中に
金属等の不純分が混入してあっても同様である。
が、敷板となる為、切断刃の耐久性も製造コストを上げ
ずに大幅に改善することができる。なお、樹脂基板中に
金属等の不純分が混入してあっても同様である。
[作用]
本発明の保護紙の剥離方法によれば、片面又は両面に保
護紙が付着されている樹脂基板において、該樹脂基板の
端部な剥離すべき保護紙とは反対側から、該剥離すべき
保護紙と樹脂基板の境界面まで切断刃を入れて切断し、
しかるのち、切断きれた不要部分の樹脂基板の分断部を
クランプし、該保護紙を一定速度でなるべく遅くひきは
がすことにより、樹脂基板面に付着された粘着性・接着
性・密着性等が多少強い保護紙でも欠陥なく装置を用い
て剥離できると共に人手を省け、また剥離後の基板表面
の状態を均一にすることができる。
護紙が付着されている樹脂基板において、該樹脂基板の
端部な剥離すべき保護紙とは反対側から、該剥離すべき
保護紙と樹脂基板の境界面まで切断刃を入れて切断し、
しかるのち、切断きれた不要部分の樹脂基板の分断部を
クランプし、該保護紙を一定速度でなるべく遅くひきは
がすことにより、樹脂基板面に付着された粘着性・接着
性・密着性等が多少強い保護紙でも欠陥なく装置を用い
て剥離できると共に人手を省け、また剥離後の基板表面
の状態を均一にすることができる。
[実施例]
以下、実施例を示し本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
第1図および第2図に示す方法により樹脂基板の保護紙
の剥離を行なった。
の剥離を行なった。
厚さ0.4vsのポリメチルメタクリレート樹脂基板の
両面に、厚さ0.05mmのポリエステル樹脂シートか
らなる保護紙を付け、ロール間を通して圧着した0次い
で、樹脂基板の端部5■の部分をビク刃にて一方の面の
保護紙を残すように切断したのち、第2図の様なりラン
プ装置を使用して、ひきはがし方向に対して約30°の
角度を持たせ、速度1論/sinにてひきはがした。
両面に、厚さ0.05mmのポリエステル樹脂シートか
らなる保護紙を付け、ロール間を通して圧着した0次い
で、樹脂基板の端部5■の部分をビク刃にて一方の面の
保護紙を残すように切断したのち、第2図の様なりラン
プ装置を使用して、ひきはがし方向に対して約30°の
角度を持たせ、速度1論/sinにてひきはがした。
同様の剥離方法を100回行なったが、いずれも良好に
剥離でき、剥離後の基板表面には保護紙は残らなか9た
。
剥離でき、剥離後の基板表面には保護紙は残らなか9た
。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明の方法を用いれば、保護紙が
付着されている樹脂基板の端部な一方の面の保護紙を残
して切断し、切断された分断部を挟持して保護紙を剥離
することにより、粘着性・接着性・密着性等が多少強い
保護紙でも欠陥なく装置によって剥離できると同時に1
人手を省け、また剥離後の基板表面の状態を均一にする
ことができる。
付着されている樹脂基板の端部な一方の面の保護紙を残
して切断し、切断された分断部を挟持して保護紙を剥離
することにより、粘着性・接着性・密着性等が多少強い
保護紙でも欠陥なく装置によって剥離できると同時に1
人手を省け、また剥離後の基板表面の状態を均一にする
ことができる。
EFSI図およびtJSZ図は本発明の保護紙の剥離方
法の一例を表わす説明図である。 1、la・・・保護紙 2・・・樹脂基板3・・・分
断部 4・・・クランプ装置5・・・切断刃
法の一例を表わす説明図である。 1、la・・・保護紙 2・・・樹脂基板3・・・分
断部 4・・・クランプ装置5・・・切断刃
Claims (1)
- 片面又は両面に保護紙が付着されている樹脂基板の端部
を一方の面の保護紙を残して切断し、切断された分断部
を挟持して前記保護紙を剥離することを特徴とする保護
紙の剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11362488A JPH01285560A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 保護紙の剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11362488A JPH01285560A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 保護紙の剥離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285560A true JPH01285560A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14616935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11362488A Pending JPH01285560A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 保護紙の剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423990B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2004-03-22 | 김주홍 | 인슐레이터 분리지의 탈리장치 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11362488A patent/JPH01285560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423990B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2004-03-22 | 김주홍 | 인슐레이터 분리지의 탈리장치 |
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