JPH01285825A - 可搬式重量計測装置 - Google Patents

可搬式重量計測装置

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JPH01285825A
JPH01285825A JP11484888A JP11484888A JPH01285825A JP H01285825 A JPH01285825 A JP H01285825A JP 11484888 A JP11484888 A JP 11484888A JP 11484888 A JP11484888 A JP 11484888A JP H01285825 A JPH01285825 A JP H01285825A
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JP
Japan
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weight
weighing
slip
measured
memory card
Prior art date
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Pending
Application number
JP11484888A
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English (en)
Inventor
Akihiro Morosawa
諸澤 昭弘
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、司搬式重煩計測装置に係り、特に漁港あるい
は青果市場などで生産物の計量等を行う際に用いられる
可搬式重量甜111I装置に関する。
従来の技術 従来より各漁港などの荷捌き現場では、生産物の重量を
計測するだめの1可搬式重吊計測装置が用いられている
。この可搬式重量計測IA置は通常被計測物の重量を:
1測づる秤崖部と、シ1測された重量計測値を表示する
表示部と、創■1測鎖を逐次印字して伝票発行を行うプ
リンタを有しており、荷受人はプリンタにより印字され
た伝票をもどにして荷受票、荷受−覧表等を作成してい
た。またこのように作成された荷受票や荷受−覧表等か
ら競りに必要な資料等を作成していた。
発明が解決しようとする課題 しかるに、上記従来の可搬式重量t1測装置では荷受票
、荷受−覧表の作成を即時に行うことはできず、計測終
了後に荷受人等が手書きひこれらN類を作成しなければ
ならず、したがってこれら古顔の作成過程でミスが発生
づる可能性がある。また削測されたデータをパソコン等
で処理する場合のデータの打込みも手書きの児づらい資
料をもとに打ち込むこととなるため′FJち込みミスを
起こす可能性が高くなる。
更に、従来の可搬式重量計測装置は〈1産物の重量のみ
を1測することができたが、予め箱などに一定量が収め
られた生産物の荷捌きなどは行うことができなかった。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、荷受
票や荷受−覧表等の作成時のミスをなく1とともに、単
に重量計測だけでなく各種形態の荷捌きにも対応し得る
可搬式重量、it l![11装置を提供す−ることを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明による可搬式重量計測装置は、被旧測物を載置し
て重量を石側する秤量手段と、被t1測物に関する数量
を入力する数量入力手段と、秤量手段に被計測物を載置
し又は数量入力手段によって被訓測物に関する数Mを入
力することにより行う計測の複数の41測態様を被J1
測物の種類に応じて選択覆る計測態様選択手段と、上記
複数の計測態様による計測結果を記憶する取り外し自在
の記憶手段とよりなる。
また必要に応じ(上記秤量手段又は数量入力手段の一方
のみを設(Jてもよい4、 作用 操作名が計測手段選択手段にJ、り複数のみ1測態様の
うちのいずれかを選択覆ると、本装置は選択されたit
 ?111態様による計測子−ドに設定される。
以上所定の手続によって81測が行われ、4測終了後に
計測結果を自動的に集に]する。この集計結果は記憶手
段に記憶され、この記憶1段を取り外してコンピュータ
等の入力装置と接続づることにより、訓測結渠のデータ
は自動的にコンピュータ等に読み込まれる。
実施例 第1図に本発明になる可搬式重量計測装置の−・実施例
の斜視図を示す。本則側装置1は土として一本体2の水
平部2a上に水平な載置面3を右する秤量部4から成る
。5は表示部で秤量部4で計測した重量計測値及び後述
する入力データを表示する。また表示部5に表示された
。fW ffi ffl測値及び人力データは、本体2
の垂立部2bの側面2Cに設けられたプリンタ6により
印字され伝票として出力される。
ブンタ6の下方にはメモリカード装着部7が設けられて
いる。このメモリカード装着部7は計測結果などを記憶
するための記憶手段であるメ七りカード8を自由に取り
外し可能となっており、メモリカード装着部7でメモリ
カード8に記録した内容をメモリカード8を取り外して
第4図に示づ外部の」ンピコータ35のメモリカード端
末30に装着することによって81測結果などを」ンビ
ュータ35に読み込むことができる。これによってクー
プルを用いたデータ伝送の場合のように荷捌き現場にお
いて移動範囲が制限されることはない。
また前記プリンタ6及びメモリカード装着部7には透明
カバー(図示せず)が設けられており、内部に水、埃等
が侵入づることを防いでいる。
9はデンーキー操作部であり、重量が計測された生産物
等の]−ド1相数いるいは所定の数値などを人力づる。
10は電源スィッチ、11は電源の投入を示づ一パイロ
ットランプであり、12は本体2の底部に回転自在に設
けられ本it 11111装置を移動可能とする車輪で
ある。13は生産物等の被51量物を秤量部4に乗せ、
安定した時点で押下する計量完了釦である。
メモリカード8は秤量部4て計測された重量目測値等を
後述する操作により順次記憶づる。なお、メモリカード
8は電池を内蔵しており、メモリカード装着部7より取
り出した後も記憶されたデータを保持することができる
本計測装置1は、重量受入処理1相数受人処理、定重量
受入処理及び概算重量受入処理という4つの機能を有す
る点を特徴とする。重量受入処理は、箱などに収められ
ている生産物等を箱単位で計量し検監するものであり、
相数受人処理は、予め一定量の生産物が収められた箱を
単位としてその相数を指定して荷捌き覆るものである。
また定重量受入処理は、1箱を所定の重量として荷捌き
するものであり、概算重湯受入処理は、既に運搬中に船
内等でM間流みのもの、あるいは大容量のため計測不可
能なものを概算重邑で荷捌きを行うものである。
第2図に第1図の可搬式重量計測装置の操作f順の流れ
図を示し、これに沿って操作説明を行う。
シーケンス2(以下82等と示す)において電源スイッ
1T10がオンとされ電源が投入されると、Yめメモリ
カード装着部7にセラ1へされたメ七りカード8内に以
前記憶された日付、生産物コード。
生産物の名称等が表示部5に表示される。S3において
これらを変更する必要がない場合には先へ進み、変更づ
る場合に84において所定の設定変更を行う。
SIO、S16 、 S2+では、テン4−一操作によ
って前述の重量受入処理2組数受入処理又は定重量受入
れ処理の荷捌き形態を設定する。
SIOにおいて、テンキーにより「01」が押されると
重量受入処理に設定される。この処理では最初に8++
においてテンキー操作により生産者コードの入力を行い
、次にSI2において生産物コードの人力を行う。この
生産者コード及び生産物コードが、予めメモリカードに
記憶された登録コードと異なる場合にはエラーとなって
再入力が要求される。その後被測定物である生産物を秤
量部4に乗せると表示部5には計量値が表示され、表示
された81庁値が安定した時点で計量完了釦13を押下
づる。これによって計量は終了し、このtII値等を印
字した伝票がプリンタ6より発行される(第3図の重量
受人伝票39)と同時に、計量された内容が自動的にメ
モリカード8に記憶される。
S14では、前回と同一の生産物について更に重量受入
処理を行う場合にはS13に戻ってそのまま計量を行い
、前回とは異なる生産物について重量受入処理を行う場
合には、312で再び生産物コードの設定を行ってから
計量を行う。一連の重量受入処理が終了すると全体の荷
捌き処理を終了するか、あるいは再び荷捌ぎ設定状態へ
戻り次に行う処理の再設定を行う。
816においてテンキーにより「02」が押されると組
数受人処理に設定ざる。この処理ではS17゜Szsに
おける生産者コード、生産物コードの入力は重量受入処
理と同様であるが、生産物の重量を計量するかわりにS
19において相数をテン4−−により指定づる。これに
よって予め一定量の生産物が収められた箱を単位として
荷捌きが行なわれ、相数分の荷捌き伝票が発行される(
第3図の組数受人伝票40)。SNでは、再びS’sに
戻って組数受人処理を行うか、又は組数受人処理を終了
するかを判断する。
S2+においてテンキーにより[03]が押されると定
量重量受入処理に設定される。この処理もSη、S73
における生産者コード及び生産物−ドの入力は@酸受入
処理及び組数受人処理と同様である。この定重量受入処
理は824で、秤量部4に乗せられた箱にメモリカード
8に予め登録された基準値の重量になるまで生産物を収
めるとブザーが鳴り(Sx ) 、この箱に一定量の生
産物が収められたことを知らせるとともに計量完了釦1
3の操作により計量を終了し荷捌き伝票を発行するく第
3図の定重量受人伝票41)。この定重量受人伝票は第
4図(A>、(B)、(C)にその−例を示すように多
少遠くからでも読めるような人きい文字で印字され箱な
どに貼付される(後述づる相数受人伝票、定重量受人伝
票、概算す畿受人伝票についても同様である)。S25
では、再びS23又は824に戻って定重量受入処理を
行うか、又は定重量受入処理を終了するかを判断する。
本泪測装置は上記3種類の処理の他に概算重石受入処理
を行うことができる。これは例えば船中で運搬されてい
る途中などにA1量されたものについてはその重量をそ
のまま入力し、容量が大きくて計量できないものについ
てはその概算重量を入力して荷捌きを行う処理である。
この場合には実際に計量を行うかわりに、上記概算重量
等をテンキーで入力することによって荷捌きが行われ、
伝票が出力される(第3図の概算重量受人伝票42)。
また第2図の89でそれまでの計量結果の取り消しを選
択すると、荷捌き伝票に印字される伝票の通し番号27
(第3図)を指定することににす、827において既に
登録した荷捌き情報を取り消ずことが可能である。
この他に荷捌き形態指定後から側聞の完了、あるいは組
数設定前までは中止処理が可能であり、中止キーを押ト
することにより動作中の処理を4−ヤンセルして荷捌き
形態指定の状態へ戻る。
既に述べた重量受入処理1相数受人処理、定重量受入処
理及び概算重量受入処理は、生産物市場において一日に
何回も繰り返して行われ、この集S1結果は自動的にメ
モリカード8に記録される。
このメモリカード8はメモリカード装着部7より取り出
され、第5図に示づコンピュータ35のメモリカード端
末36に挿入され、コンピュータ35は内部に荷捌きデ
ータを読み込む。この荷捌きデータは所定の形式の荷捌
き一覧表としてプリンタ37によってプリントアウトさ
れ競り用の伝票20として使用される資料とされる。
第6図にこの競り用の伝票20の一例を示J0同図にお
いて21は日付、22は計量を行った時刻、23はこの
伝票の通し番号、24は計量を行った計測器の番号、2
5は生産者コード、26は生産名の名称、27は荷捌き
時の伝票番号、28は生産物の名称、29は生産物]−
ド、30は荷捌ぎ形態のコード(この場合にはrolJ
)、31は荷捌ぎ重量、32は荷捌きされた組数を示し
ている。
本計測装M1による上記各処理を行う前には必要なデー
タをこの]ンピE1−夕35によってメモリカード8に
登録し、又は初期化を行うこともできる。また第1図の
プリンタ6によっても第6図の競り用の伝票20を印字
することが可能である。
また、本実施例では秤量部4とテン4−一操作部9両方
を有するものについて説明したが、どちらか一方のみを
有するものであってもよい。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、生産物の重量が計測でき
るだけでなく、予め容器に所定量が収められた生産物の
荷捌き、容器に一定量の生産物を収めるよう計測する際
の荷捌き、及び予めtfffiが計測されたものの重量
や概算重量を入力することによって実際には重量511
1!lIに行なわない生産物の荷捌きを一台の装置で実
行することが可能であり、更に取り外し可能な記憶手段
を設けたことにより荷受票及び荷受−覧表作成時のミス
やコンピュータ等への入力時のミスが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は一実施例
の操作手順を示す流れ閃、第3図は重量受人伝票9相数
受人伝票、定重量受人伝票、概算flill受人伝票の
出力手順を示す図、第4図及び第6図はプリンタにより
打ち出される伝票の一例を示す図、第5図は本発明装置
に接続されるコンピュータを示す図である。 2・・・装置本体、3・・・載置面、4・・・秤量部、
5・・・表示部、6・・・プリンタ、7・・・メモリカ
ード装着部、8・・・メモリカード、9・・・テンキー
操作部、10・・・電源スイッチ、11・・・電源ラン
プ、12・・・車輪、13・・・計量完了釦、35・・
・コンピュータ、36・・・メモリカード端末。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被計測物を載置して重量を計測する秤量手段と、該被計
    測物に関する数量を入力する数量入力手段と、 該秤量手段に該被計測物を載置し又は該数量入力手段に
    よって該被計測物に関する数量を入力することにより行
    う計測の複数の計測態様を該被計測物の種類に応じて選
    択する計測態様選択手段と、該複数の計測態様による計
    測結果を記憶する取り外し自在の記憶手段と、を有する
    ことを特徴とする可搬式重量計測装置。
JP11484888A 1988-05-13 1988-05-13 可搬式重量計測装置 Pending JPH01285825A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11484888A JPH01285825A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 可搬式重量計測装置

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JP11484888A JPH01285825A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 可搬式重量計測装置

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JPH01285825A true JPH01285825A (ja) 1989-11-16

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ID=14648223

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JP11484888A Pending JPH01285825A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 可搬式重量計測装置

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