JPH01285874A - Icテスト治具 - Google Patents
Icテスト治具Info
- Publication number
- JPH01285874A JPH01285874A JP63116615A JP11661588A JPH01285874A JP H01285874 A JPH01285874 A JP H01285874A JP 63116615 A JP63116615 A JP 63116615A JP 11661588 A JP11661588 A JP 11661588A JP H01285874 A JPH01285874 A JP H01285874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- measured
- terminal
- generating part
- power
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- Pending
Links
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 7
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はICテスト治具に関し、特に、プリント基板上
に実装されているICに固定されて、該ICの各端子と
電気的に接続する接触部を有し、該接触部に対応する出
力端子部から、該ICの各端子の出力信号の測定が行な
われるICテスト治具に関する。
に実装されているICに固定されて、該ICの各端子と
電気的に接続する接触部を有し、該接触部に対応する出
力端子部から、該ICの各端子の出力信号の測定が行な
われるICテスト治具に関する。
〔従来の技術]
第2図は、この種の従来のICテスト治具を被測定IC
Iに固定した状態を示す斜視図である。
Iに固定した状態を示す斜視図である。
このICテスト治具は、プリント基板2−にの被測定■
C1の電源ビンと電気的に接触する電源ビン接触部20
と、被測定ICIの出力ビンに電気的に接触する出力ビ
ン接触部30と、出力ビン接触部30に接続された出力
端子部40と、前述した電源ビン接触部20、出力ビン
接触部30を被測定ICIの所定の位置に固定する固定
機構部10とで構成されている。
C1の電源ビンと電気的に接触する電源ビン接触部20
と、被測定ICIの出力ビンに電気的に接触する出力ビ
ン接触部30と、出力ビン接触部30に接続された出力
端子部40と、前述した電源ビン接触部20、出力ビン
接触部30を被測定ICIの所定の位置に固定する固定
機構部10とで構成されている。
従来、プリント基板」二に実装されているICの周囲温
度に対する特性を評価する場合、第1図に示したように
、ICテスト治具を被測定ICIに固定した上で、不図
示のドライヤ等によって被測定ICIに熱風を吹掛け、
その際、出力端子部40の出力信号をオシロスコープ等
で測定することにより、熱ストレスに対する被測定IC
Iの動作確認を行なっていた。
度に対する特性を評価する場合、第1図に示したように
、ICテスト治具を被測定ICIに固定した上で、不図
示のドライヤ等によって被測定ICIに熱風を吹掛け、
その際、出力端子部40の出力信号をオシロスコープ等
で測定することにより、熱ストレスに対する被測定IC
Iの動作確認を行なっていた。
[発明が解決し、ようとする課題]
上述した従来のICの周囲温度に対する特性の評価試験
方式では、[・ライヤ等によって被測定ICへ熱風を吹
掛けて温度変化を加えているので、被測定ICの周辺に
実装されている他のICにも熱風が吹掛って熱ストレス
を加えてしまい、目的とする被測定ICの熱ストレスに
対する正確な動作確認が行なえないという欠点がある。
方式では、[・ライヤ等によって被測定ICへ熱風を吹
掛けて温度変化を加えているので、被測定ICの周辺に
実装されている他のICにも熱風が吹掛って熱ストレス
を加えてしまい、目的とする被測定ICの熱ストレスに
対する正確な動作確認が行なえないという欠点がある。
[課題を解決するだめの手段1
本発明のICテスト治具は、
被測定ICの電源端子に固定される前記ICCスス−治
具の端子を介して、該被測定ICに供給さねでい乙電力
を受けて発熱する発熱部と、前記発熱部の熱を被測定I
Cへ伝える伝熱部とを有している。
具の端子を介して、該被測定ICに供給さねでい乙電力
を受けて発熱する発熱部と、前記発熱部の熱を被測定I
Cへ伝える伝熱部とを有している。
(作用1
被測定ICに供給されている電力を利用して発熱部か発
熱して、その熱を伝熱部が被測定ICへ伝えるので、ド
ライヤ等の他の器具を使用せずに目的とするICのみに
熱ストレスを加えることかでき、その際に、該ICの各
端子の出力信号の測定が出力端子部を介して行なわれる
。
熱して、その熱を伝熱部が被測定ICへ伝えるので、ド
ライヤ等の他の器具を使用せずに目的とするICのみに
熱ストレスを加えることかでき、その際に、該ICの各
端子の出力信号の測定が出力端子部を介して行なわれる
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照1.、7説明
する。
する。
第1図は本発明のICCスス−治具の一実施例を被測定
ICIへ固定した状態を示す斜視図である。
ICIへ固定した状態を示す斜視図である。
本実施例のICテスト治具は、第2図の従来のICCス
ス・治具において、電源ビン接触部20を介して被測定
ICIに供給されている電力を受けで発熱する発熱部6
0と、被測定ICIの表面50に一様に接触して発熱部
60の熱を被測定ICIへ伝える伝熱部70とを設(づ
たものである。
ス・治具において、電源ビン接触部20を介して被測定
ICIに供給されている電力を受けで発熱する発熱部6
0と、被測定ICIの表面50に一様に接触して発熱部
60の熱を被測定ICIへ伝える伝熱部70とを設(づ
たものである。
このICテスト治具(J、プリント基板2土の被測定I
CIに熱ストレスを加えて、被測定T C1を含むプリ
ント基板2−トの回路の機能を確認する場合に、第1図
に示したように、被測定ICIに固定して使用する。そ
して、プリント基板2−1−の回路に電源を投入すると
、電源ビン接触部20を介して発熱部60が電力を受け
て熱を発生し、核熱が伝熱部70を介して被測定ICI
の表面50に伝熱されて、熱ストレスが被測定■C1へ
加えられることになる。この時、出力端子部40の出力
信号をオシロスコープ等で測定することにより被測定■
C1の機能を確認でき、さらに、プリント基板2」二の
回路の不図示の出力端子での出力信号を測定することに
より熱ストレスによる回路全体の影響を確認することも
できる。
CIに熱ストレスを加えて、被測定T C1を含むプリ
ント基板2−トの回路の機能を確認する場合に、第1図
に示したように、被測定ICIに固定して使用する。そ
して、プリント基板2−1−の回路に電源を投入すると
、電源ビン接触部20を介して発熱部60が電力を受け
て熱を発生し、核熱が伝熱部70を介して被測定ICI
の表面50に伝熱されて、熱ストレスが被測定■C1へ
加えられることになる。この時、出力端子部40の出力
信号をオシロスコープ等で測定することにより被測定■
C1の機能を確認でき、さらに、プリント基板2」二の
回路の不図示の出力端子での出力信号を測定することに
より熱ストレスによる回路全体の影響を確認することも
できる。
[発明の効果]
以−L説明し5たように本発明は、プリント基板上のI
Cに電源として供給されている電力を利用して発熱させ
、その熱を熱スI・レスとして被測定ICに加えること
により、別途のドライヤ等の器[!を使用せずに、プリ
ント基板に実装されている複数のI C,のうち対象と
する被測定ICのみに容易に熱ストレスを加えて、効率
よく被測定ICおよび回路の機能を確認することができ
るので、試験の作業性、信頼性か向上する効果がある。
Cに電源として供給されている電力を利用して発熱させ
、その熱を熱スI・レスとして被測定ICに加えること
により、別途のドライヤ等の器[!を使用せずに、プリ
ント基板に実装されている複数のI C,のうち対象と
する被測定ICのみに容易に熱ストレスを加えて、効率
よく被測定ICおよび回路の機能を確認することができ
るので、試験の作業性、信頼性か向上する効果がある。
第1図は本発明のICCスス〜治具の一実施例を被測定
ICIへ固定した状態を示す斜視図、第2図は従来の■
Cテスト治具を被測定ICIへ固定した状態を示す斜視
図である。 1・・・被測定IC12・・・プリント基板、lO・・
・固定機構部、 20・・・電源ビン接触部、30
・・・出力ビン接触部、 40・・・出力端子部、50
・・・IC表面、 60・・・発熱部、70・・
・伝熱部。
ICIへ固定した状態を示す斜視図、第2図は従来の■
Cテスト治具を被測定ICIへ固定した状態を示す斜視
図である。 1・・・被測定IC12・・・プリント基板、lO・・
・固定機構部、 20・・・電源ビン接触部、30
・・・出力ビン接触部、 40・・・出力端子部、50
・・・IC表面、 60・・・発熱部、70・・
・伝熱部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板上に実装されているICに固定されて
、該ICの各端子と電気的に接続する接触部を有し、該
接触部に対応する出力端子部から、該ICの各端子の出
力信号の測定が行なわれるICテスト治具において、 被測定ICの電源端子に固定される前記ICテスト治具
の端子を介して、前記ICに供給されている電力を受け
て発熱する発熱部と、 前記発熱部の熱を被測定ICへ伝える伝熱部とを有する
ことを特徴とするICテスト治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116615A JPH01285874A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Icテスト治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116615A JPH01285874A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Icテスト治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285874A true JPH01285874A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14691568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116615A Pending JPH01285874A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Icテスト治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285874A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116615A patent/JPH01285874A/ja active Pending
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