JPH01286334A - イメージセンサ用ケース - Google Patents
イメージセンサ用ケースInfo
- Publication number
- JPH01286334A JPH01286334A JP63115884A JP11588488A JPH01286334A JP H01286334 A JPH01286334 A JP H01286334A JP 63115884 A JP63115884 A JP 63115884A JP 11588488 A JP11588488 A JP 11588488A JP H01286334 A JPH01286334 A JP H01286334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- sealing material
- frame
- storage member
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/804—Containers or encapsulations
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイメージセンサ用ケースに関する。
従来イメージセンサ用ケースとしては第2図に示す構造
のものが使われていた。
のものが使われていた。
上述した従来のケースは封止材23により収納部材24
の側壁上端にガラスキャップ21を接着する構造である
ため、ガラスキャップ21を封止する際、封止材23の
一部が飛び散り、収納部材底部にマウントされたイメー
ジセンサチップ26上に落ちたり、ガラスキャップ21
の有効画素領域に付着し、ゴミ不良、黒点不良の原因と
なっていた。
の側壁上端にガラスキャップ21を接着する構造である
ため、ガラスキャップ21を封止する際、封止材23の
一部が飛び散り、収納部材底部にマウントされたイメー
ジセンサチップ26上に落ちたり、ガラスキャップ21
の有効画素領域に付着し、ゴミ不良、黒点不良の原因と
なっていた。
本発明は封止材の飛び散りが広範囲に影響しないよう封
止材の飛散を防ぐことにある。
止材の飛散を防ぐことにある。
本発明のケースは、イメージセンサチップをマウントす
る収納部材と、透明キャップとから成り、収納部材また
は透明キャップの封止材塗布領域の近くで、かつ収納部
材側壁よりも内側部分の透明キャップまたは収納部材に
封止材の飛び散りを抑える枠を有している構成になって
いる。
る収納部材と、透明キャップとから成り、収納部材また
は透明キャップの封止材塗布領域の近くで、かつ収納部
材側壁よりも内側部分の透明キャップまたは収納部材に
封止材の飛び散りを抑える枠を有している構成になって
いる。
〔実施例1〕
第1図は本発明の一実施例である。基本構造は第2図に
示した従来の構造のものと変わらない。
示した従来の構造のものと変わらない。
本実施例ではガラスキャップ11の封止材13塗布領域
の内側0.5mmの位置に、幅0.5mm、高さ1fl
Ilfiのガラス製枠12を接着した。イメージセンサ
チップ16をマウントする収納部材14は底部と側壁が
一体となった構造になっており従来構造に何ら加工を加
えていないので、組立方法としてはダイマウント−封止
まで従来技林)をそのまま使うことができる。封止材1
3としては低融点カラスLS−0803あるいは封止樹
脂NC0−150SZを使用する。
の内側0.5mmの位置に、幅0.5mm、高さ1fl
Ilfiのガラス製枠12を接着した。イメージセンサ
チップ16をマウントする収納部材14は底部と側壁が
一体となった構造になっており従来構造に何ら加工を加
えていないので、組立方法としてはダイマウント−封止
まで従来技林)をそのまま使うことができる。封止材1
3としては低融点カラスLS−0803あるいは封止樹
脂NC0−150SZを使用する。
こういう構造により封止時に封止材13の一部が熱膨張
等のために飛び散っても、枠12で抑えられ、イメージ
センサチップ16の上には届かない。またガラスキャッ
プの有効画素領域(イメージセンサ上で撮像される光の
通る領域)にも届かない。
等のために飛び散っても、枠12で抑えられ、イメージ
センサチップ16の上には届かない。またガラスキャッ
プの有効画素領域(イメージセンサ上で撮像される光の
通る領域)にも届かない。
枠12の材質は、本実施例ではガラスとしたが、収納部
材と同材質のセラミックでも金属でもかまわない。要は
ケースのキャビティ寸法、ガラスキャップとの接着性か
ら決めれば良い。
材と同材質のセラミックでも金属でもかまわない。要は
ケースのキャビティ寸法、ガラスキャップとの接着性か
ら決めれば良い。
〔実施例2〕
第3図は本発明の第2の実施例である。ガラスキャップ
31には予め収納部材の側壁38を接着しておく。収納
部材底部34はイメージセンサチップ36を囲むように
枠部分32を有しており、その外側を封止材で側壁を接
着する構造である。外部端子35は封止部の気密性、耐
湿性を考慮し、ビングリッドアレイケースと同構造とし
た。この第2の実施例でも封止方法は従来の方法と変わ
りはない。この方法の利点は枠部分32と収納部材側壁
38の接触面積が広く封止材33を多めに使用すること
ができ、結果としてシールパスが長くとれ、気密性、耐
湿性の面での特性改善効果が著しいことである。
31には予め収納部材の側壁38を接着しておく。収納
部材底部34はイメージセンサチップ36を囲むように
枠部分32を有しており、その外側を封止材で側壁を接
着する構造である。外部端子35は封止部の気密性、耐
湿性を考慮し、ビングリッドアレイケースと同構造とし
た。この第2の実施例でも封止方法は従来の方法と変わ
りはない。この方法の利点は枠部分32と収納部材側壁
38の接触面積が広く封止材33を多めに使用すること
ができ、結果としてシールパスが長くとれ、気密性、耐
湿性の面での特性改善効果が著しいことである。
以上説明したように本発明は封止材塗布領域よりも内側
に枠が設けであるので、封圧時に封止材が飛び散っても
この枠で封止材の飛散を防ぐためイメージセンサチップ
上、ガラスキャップの有効画素領域まで封止材が届かず
、封止材が付着したことによる影の影響でイメージセン
サが不良とならないようにする効果がある。
に枠が設けであるので、封圧時に封止材が飛び散っても
この枠で封止材の飛散を防ぐためイメージセンサチップ
上、ガラスキャップの有効画素領域まで封止材が届かず
、封止材が付着したことによる影の影響でイメージセン
サが不良とならないようにする効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図である。
11・・・カラスキャップ、12・・・封止材飛び散り
を抑える枠、13・・・封止材、14・・・収納部材、
16・・・イメージセンサチップ。 第2図は従来構造のケースの図である。 21・・・ガラスキャップ、23・・・封止材、24・
・・収納部材、26・・・イメージセンサチップ。 第3図は本発明の第2の実施例の概略図である。 31・・・ガラスキャップ、32・・・収納部材底部に
設けられた枠部分、33・・・封止材、34・・・収納
部材底部、35・・・外部端子、36・・・イメージセ
ンサチップ、38・・・収納部材側壁。 代理人 弁理士 内 原 晋 蔦 1 図 軍 2 図
を抑える枠、13・・・封止材、14・・・収納部材、
16・・・イメージセンサチップ。 第2図は従来構造のケースの図である。 21・・・ガラスキャップ、23・・・封止材、24・
・・収納部材、26・・・イメージセンサチップ。 第3図は本発明の第2の実施例の概略図である。 31・・・ガラスキャップ、32・・・収納部材底部に
設けられた枠部分、33・・・封止材、34・・・収納
部材底部、35・・・外部端子、36・・・イメージセ
ンサチップ、38・・・収納部材側壁。 代理人 弁理士 内 原 晋 蔦 1 図 軍 2 図
Claims (1)
- イメージセンサチップをマウントする収納部材と、収
納部材上部に固着した透明キャップとから成り、収納部
材または透明キャップの封止部の内側部分に封止材の飛
び散り防止用の枠を設けたことを特徴とするイメージセ
ンサ用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115884A JPH01286334A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | イメージセンサ用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115884A JPH01286334A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | イメージセンサ用ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286334A true JPH01286334A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14673568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115884A Pending JPH01286334A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | イメージセンサ用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447332Y1 (ko) * | 2007-12-28 | 2010-01-15 | 한국동서발전(주) | 석탄흐름 감시용 센서조립체의 센서베이스 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115884A patent/JPH01286334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447332Y1 (ko) * | 2007-12-28 | 2010-01-15 | 한국동서발전(주) | 석탄흐름 감시용 센서조립체의 센서베이스 |
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