JPH01286510A - 基準電圧発生回路 - Google Patents

基準電圧発生回路

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JPH01286510A
JPH01286510A JP11564688A JP11564688A JPH01286510A JP H01286510 A JPH01286510 A JP H01286510A JP 11564688 A JP11564688 A JP 11564688A JP 11564688 A JP11564688 A JP 11564688A JP H01286510 A JPH01286510 A JP H01286510A
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transistor
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Tsugio Yamaguchi
山口 二男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばビデオテープレコーダのFM変調器と
して使用される電圧制御型発振回路(以下rvco回路
」という)に基準電圧を供給するのに適用して好適な基
準電圧発生回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、任意の温度特性を持たせることができるよう
にしたことにより、基準電圧が供給される電子機器、例
えばVCO回路の温度特性を相殺できるようにしたもの
である。
〔従来の技術〕
第5図において、(10)は帰還型の700回路を示し
ている。そして、(11)は直流電圧V。Cが供給され
る電源端子、(12)は電流■。の電流値を制御するた
めの制御信号SCが供給される制御端子、(13)はト
ランジスタQ5およびQ16のベースに所定電圧を印加
するための端子、(14)はトランジスタQ7およびQ
8 のベースに所定基準電圧を印加するための端子、さ
らに、(15A)および(15B)  は、互いに位相
反転された発振信号の出力端子である。
また、(20)は基準電圧発生回路を示している。
そして、(21)は基準電圧V IEFが供給される基
準電圧供給端子であり、この基準電圧供給端子(21)
は抵抗器(22)および(23)の直列回路を介して接
地され、これら抵抗器(22)および(23)の接続点
がバッファ(24)を介して端子(14)に接続される
。この場合、トランジスタQ7. Q8 のベースと電
源端子(11)との間の電圧がvo となるようにされ
る。
ここで、700回路(10)の場合は、トランジスタQ
llおよびQ12のいずれか一方がオン状態のとき、他
方はオフ状態となるため、通常の帰還なしのタイプに比
べ、単純に2倍だけ変調感度が良い。
そして、発振周波数f0 は、次式で表わされる。
TI。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような700回路(10)の場合、スイッ
チングトランジスタの動作速度、接合容量等に温度特性
を有するもので、発振周波数fo  も温度特性を有す
るものとなる。
ここで、(1)式に基づいて温度特性を求めてみると、
次式のようになる。
・ ・ ・ ・(2) この(2)式において、第1項はvC○回路(10)の
温度特性分を示しており、第2項は、電圧V。の温度特
性分を示している。この(2)式からも明らかな通り、
電圧V。に700回路(10)の温度特性とは逆の温度
特性を持たせれば、700回路(10)の温度特性を相
殺することが可能となる。
本発明は、このような点を考慮し、任意の温度特性を持
たせることができる基準電圧発生回路を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、基準電圧供給端子(31)は第1の抵抗器(
32)、第2の抵抗器(34)および第1のトランジス
タ(53)のコレクタ・エミッタの直列回路を介して接
地され、第1のトランジスタ(53)のコレクタおよび
ベースの間には第3の抵抗器(51)が接続されると共
に、そのベースおよびエミッタの間には第4の抵抗器(
52)’が接続され、電源端子(11)は第5の抵抗器
(36L第2のトランジスタ(37)のコレクタ・エミ
ッタ、第6の抵抗器(38)、ダイオード接続された第
3のトランジスタ(39)のコレクタ・エミッタおよび
第7の抵抗器(40)の直列回路を介して接地され、第
1の抵抗器(32)および第2の抵抗器(34)の接続
点は差動増幅器を構成する一方のトランジスタ(35)
のベースに接続され、第2のトランジスタ(37)のベ
ースは差動増幅器を構成する他方のトランジスタ(41
)のコレクタに接続され、第2のトランジスタ(37)
および第6の抵抗器(38)の接続点は他方のトランジ
スタ(41)のベースに接続され、第5の抵抗器(36
)および第2のトランジスタ(37)の接続点より出力
端子(47)が導出されるものである。
〔作用〕
上述構成においては、第3の抵抗器(51)および第4
の抵抗器(52)の抵抗値RBIおよびRB□を調整す
ることにより、出力される基準電圧v0 に任意の温度
特性を持たせることが可能となる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明について説明する。
まず、第2図例について説明する。同図は基準電圧発生
回路(30A> の全体を示すものである。同図におい
て、(31)は温度特性を持たない基準電圧VIIEF
 が供給される基準電圧供給端子であり、この基準電圧
供給端子(31)は、抵抗器(32)、n個のダイオー
ド責33.)〜(33n)  および抵抗器(34)の
直列回路を介して接地される。そして、抵抗器(32)
およびダイオード(33,)  の接続点は、差動増幅
器を構成する一方のnpn形トランジスタ(35)のベ
ースに接続される。
また、(11)は直流電圧VCCが供給される電源端子
であり、この電源端子(11)は、抵抗器(36)、n
pn形トランジスタ(37)のコレクタ・エミッタ、抵
抗器(38)、npn形トランジスタ(39)のコレク
タ・エミッタおよび抵抗器(40)の直列回路を介して
接地される。そして、トランジスタ(37)のベースは
差動増幅器を構成する他方のnpn形トランジスタ(4
1)のコレクタに接続され、トランジスタ(37)およ
び抵抗器(38)の接続点はトランジスタ(41)のベ
ースに接続され、さらにトランジスタ(39)のベース
はそのコレクタに接続されてダイオード接続とされる。
また、トランジスタ(35)および(41)のエミッタ
は互いに接続され、その接続点は抵抗器(42)を介し
て接地される。トランジスタ(35)のコレクタはpn
pn上形ンジスタ(43)のコレクタ・エミッタおよび
抵抗器(44)の直列回路を介して電源端子(11)に
接続され、トランジスタ(43)のベースはそのコレク
タに接続されてダイオード接続とされる。
一方、トランジスタ(41)のコレクタはpnpn上形
ンジスタ(45)のコレクタ・エミッタおよび抵抗器(
46)の直列回路を介して電源端子(11)に接続され
る。そして、トランジスタ(43)および(45)のベ
ースは互いに接続され、これらトランジスタ(43)お
よび(45)でカレントミラー回路が構成される。
また、抵抗器(36)およびトランジスタ(37)の接
続点より出力端子(47)が導出される。
以上の構成において、抵抗器(32)および(34)の
抵抗値を、それぞれR1およびR2、ダイオード(33
,)  〜(33n)  の順方向降下電圧をVBIと
すると、トランジスタ(35)および(41)のベース
電圧V、は、次式のようになる。
・・・・(3) そのため、抵抗器(38)および(40)の抵抗値を、
それぞれR9およびR4、トランジスタ(39)のベー
ス・エミッタ間電圧をV、とすると、抵抗器(36)を
流れる電流Iは、次式のようになる。
・・・・(4) したがって、抵抗器(36)の抵抗値をRo とすると
、抵抗器(36)の両端電圧、したがって基準電圧Vo
 は、次式のようになる。
Vo =I Ra ・・・・(5) この(5)式より、基準電圧Vo の温度特性が零と=
R2のときである。ここで、R1= R2= Rとする
と、T1=2のときである。
また、基準電圧V。の温度特性が正となる条件0であり
、(n−1) R+ < R2のときである。ここで、
R1= R2= Rとすると、n〈2のときである。
さらに、基準電圧V0 の温度特性が負となる条〉0で
あり、(n−1)R+>R2のときである。ここで、R
,=R2=Rとすると、n>2のときである。
第3図破線a、b、c、dおよびeは、それぞれR,=
R2=Rで、n=0.1.2.3および4のときの温度
特性を示している。ただし、RO=4にΩ、Rc=10
にΩ、Ri=2.5にΩ、a Vii/ d T = 
−2mV/℃のときのものである。
このように、第2図例の基準電圧発生回路(30^)に
よっても基準電圧V0 に種々の温度特性を持たせるこ
とができる。しかし、実際には基準電圧V0の温度特性
を細かくコントロールする必要があるのに対して、この
第2図例の基準電圧発生回路(30A)  では、nが
整数値しか取り得ないので、温度特性を細かくコントロ
ールすることが困難であった。
そこで、本発明の一実施例は第1図に示すように構成さ
れる。この第1図において、第2図と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
第1図は基準電圧発生回路(30El) の全体を示す
ものである。同図において、基準電圧供給端子(31)
は、抵抗器(32)、 (34)、 (51)および(
52)の直列回路を介して接地される。そして、抵抗器
(51)および(52)の接続点はnpn形トランジス
タ(53)のベースに接続され、そのコレクタは抵抗器
(34)および(51)の接続点に接続され、そのエミ
ッタは接地される。
本例は重上のように構成され、その他は第2図例と同様
に構成される。
以上の構成において、抵抗器(51)および(52)の
抵抗値を、それぞれR11およびRB2、トランジスタ
(53)のベース・エミッタ間電圧をviiとすると、
トランジスタ(35)および(41)のベース電圧VB
 は、次式のようになる。
・・・・(6) そのため、抵抗器〈36)を流れる電流Iは、次式%式
% したがって、基準電圧V0 は、次式のようになる。
vo=IRa ・・・・(8) この(8)式より、基準電圧V。の温度特性が零とB2 また、基準電圧V。の温度特性が正となる条件さらに、
基準電圧V。の温度特性が負となる条る。
第3図実線a ’ 、 b / 、 c /およびd′
は、それぞ1’(112 1.25.1.33.1.833および2.33のとき
の温度特性を示している。ただし、RO=4にΩ、RC
=10にΩ、RE =2.5にΩ、d VIE/ d 
T =  2mV/ ”Cのときのものである。
このように本例の基準電圧発生回路(30B)  によ
れば、抵抗器(51)および(52)の抵抗値RBIお
よびRB2を調整することにより、基準電圧Vo に任
意の温度特性を持たせることができる。したがって、例
えばvC○回路(10)に基準電圧V。を供給するのに
適用すれば、基準電圧v0 の温度特性を細かくコント
ロールして、700回路(10)の温度特性を良好に相
殺することができる。
第4図は、第1図例を700回路(10)に基準電圧V
。を供給するのに適用した例である。この場合、抵抗器
(51)および(52)は、例えばトリミング抵抗で形
成され、その値R11lおよびR12の調整が容易とな
るようにされている。
〔発明の効果〕
以上述べた本発明によれば、基準電圧に任意の温度特性
を持たせることができるので、基準電圧が供給される電
子機器、例えば700回路の温度特性を良好に相殺する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第4
図はその説明のための図、第5図は従来例の構成図であ
る。 (10)はVCO回路、(30) (30A)  およ
び(30B)  は基準電圧発生回路である。 代  理  人     伊  藤     真向  
      松  隈  秀  盛込が基準電五佑11
コf) g腟例のaAj囚 第1図 孕と 8準f斤#王1コ鐙の−佳りの楕へIの第2図 ム崖仲C】 1に!p電五のJ直彦ff、(Wとホ11の第3図 従来例の慎A +73

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準電圧供給端子は第1の抵抗器、第2の抵抗器および
    第1のトランジスタのコレクタ・エミッタの直列回路を
    介して接地され、 上記第1のトランジスタのコレクタおよびベースの間に
    は第3の抵抗器が接続されると共に、そのベースおよび
    エミッタの間には第4の抵抗器が接続され、 電源端子は第5の抵抗器、第2のトランジスタのコレク
    タ・エミッタ、第6の抵抗器、ダイオード接続された第
    3のトランジスタのコレクタ・エミッタおよび第7の抵
    抗器の直列回路を介して接地され、 上記第1の抵抗器および第2の抵抗器の接続点は差動増
    幅器を構成する一方のトランジスタのベースに接続され
    、 上記第2のトランジスタのベースは上記差動増幅器を構
    成する他方のトランジスタのコレクタに接続され、 上記第2のトランジスタおよび第6の抵抗器の接続点は
    上記他方のトランジスタのベースに接続され、 上記第5の抵抗器および第2のトランジスタの接続点よ
    り出力端子が導出されることを特徴とする基準電圧発生
    回路。
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