JPH01286667A - 行先表示自動変更機能付電子構内交換機 - Google Patents
行先表示自動変更機能付電子構内交換機Info
- Publication number
- JPH01286667A JPH01286667A JP11623488A JP11623488A JPH01286667A JP H01286667 A JPH01286667 A JP H01286667A JP 11623488 A JP11623488 A JP 11623488A JP 11623488 A JP11623488 A JP 11623488A JP H01286667 A JPH01286667 A JP H01286667A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野1
本発明は行先表示板を収容した電子構内交換槽に関する
。
。
上述した従来の電子構内交換機の行先表示板の変更方法
は、収容端末を操作することによって表示の変更を行な
うことができるようになっているので、時間によって決
定しているようなこと(例えば退社)でもわざわざ端末
を操作する必要があり、操作し忘れることがあるという
欠点がある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の行先表示自動変更機能付電子構内交換機は、 タイマと、 行先表示板に表示する氏名ごとの表示情報である指定時
刻と行先表示パターンを登録する自動表示個別情報メモ
リと、 前記タイマにより周期的に起動されて、前記自動表示個
別情報メモリに登録されている指定時刻と行先表示パタ
ーンを氏名ごとに順次読出し、現在の時刻を前記指定時
刻と比較して一致したとき、行先表示板に表示されてい
る行先表示パターンを、読出された前記行先表示パター
ンに変更する制御手段を有する。 〔作 用〕 指定時刻になると、行先表示板の表示内容があらかじめ
登録されている行先表示パターンに自動的に変更される
ので、行先表示の変更忘れを減らすことができる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の行先表示自動変更機能付電子構内交換
機の一実施例を示すブロック図、第2図は自動表示個別
情報メモリ2の構成図、第3図は中央処理装置1内の行
先表示変更プログラムの処理のフローチャートである。 本実施例は、行先表示板5と端末4を収容し、スイッチ
ングネットワーク6と中央処理装置1と主記憶装置7と
タイマ3を有し、主記憶装置7には自動表示個別情報メ
モリ2が含まれている。自動表示個別情報メモリ2には
、行先表示板5に表示する氏名ごとの表示情報である指
定時刻(時、分)と行先表示パターンが氏名欄対応ブロ
ック21〜2nに登録される。 次に、本実施例の動作について説明する。 端末4の操作者が行先の表示を要求する特殊番号ととも
に行先のコードをダイヤルすると、行先のコードが表示
パターンに変換されて自動表示個別情報メモリ2に登録
され、行先の表示パターンと行先を登録した時刻が行先
表示板5に表示される。この状態で、まず、タイマ3が
周期的(10分程度)に、中央処理装置1の行先表示変
更プログラムに対して起動をかける。タイマ3に起動さ
れて行先表示変更プログラムは、自動表示個別情報メモ
リ2に登録されている表示情報(指定時刻(時、分)と
行先表示パターン)を読出しくステップ11)、現在の
時刻を指定時刻と比較して(ステップ12.13)、一
致したとき、行先表示板5の表示変更を行なう(ステッ
プ14)処理をすべての氏名欄対応ブロック21〜2n
について行なう(ステップ15)。 なお、時刻が定まっていない行先の変更については、行
先を変更する時刻に、操作者が端末4を操作してメモリ
(この場合のメモリエリアについては不図示)の内容を
変更すると、変更後の行先の表示パターンおよび時刻が
行先表示板5に表示される。 〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、メモリに指定時刻と行先
表示パータンをあらかじめ登録しておき、行先表示板の
表示内容を指定時刻に変更することにより、行先表示の
変更忘れを減らすことができる効果がある。
は、収容端末を操作することによって表示の変更を行な
うことができるようになっているので、時間によって決
定しているようなこと(例えば退社)でもわざわざ端末
を操作する必要があり、操作し忘れることがあるという
欠点がある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の行先表示自動変更機能付電子構内交換機は、 タイマと、 行先表示板に表示する氏名ごとの表示情報である指定時
刻と行先表示パターンを登録する自動表示個別情報メモ
リと、 前記タイマにより周期的に起動されて、前記自動表示個
別情報メモリに登録されている指定時刻と行先表示パタ
ーンを氏名ごとに順次読出し、現在の時刻を前記指定時
刻と比較して一致したとき、行先表示板に表示されてい
る行先表示パターンを、読出された前記行先表示パター
ンに変更する制御手段を有する。 〔作 用〕 指定時刻になると、行先表示板の表示内容があらかじめ
登録されている行先表示パターンに自動的に変更される
ので、行先表示の変更忘れを減らすことができる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の行先表示自動変更機能付電子構内交換
機の一実施例を示すブロック図、第2図は自動表示個別
情報メモリ2の構成図、第3図は中央処理装置1内の行
先表示変更プログラムの処理のフローチャートである。 本実施例は、行先表示板5と端末4を収容し、スイッチ
ングネットワーク6と中央処理装置1と主記憶装置7と
タイマ3を有し、主記憶装置7には自動表示個別情報メ
モリ2が含まれている。自動表示個別情報メモリ2には
、行先表示板5に表示する氏名ごとの表示情報である指
定時刻(時、分)と行先表示パターンが氏名欄対応ブロ
ック21〜2nに登録される。 次に、本実施例の動作について説明する。 端末4の操作者が行先の表示を要求する特殊番号ととも
に行先のコードをダイヤルすると、行先のコードが表示
パターンに変換されて自動表示個別情報メモリ2に登録
され、行先の表示パターンと行先を登録した時刻が行先
表示板5に表示される。この状態で、まず、タイマ3が
周期的(10分程度)に、中央処理装置1の行先表示変
更プログラムに対して起動をかける。タイマ3に起動さ
れて行先表示変更プログラムは、自動表示個別情報メモ
リ2に登録されている表示情報(指定時刻(時、分)と
行先表示パターン)を読出しくステップ11)、現在の
時刻を指定時刻と比較して(ステップ12.13)、一
致したとき、行先表示板5の表示変更を行なう(ステッ
プ14)処理をすべての氏名欄対応ブロック21〜2n
について行なう(ステップ15)。 なお、時刻が定まっていない行先の変更については、行
先を変更する時刻に、操作者が端末4を操作してメモリ
(この場合のメモリエリアについては不図示)の内容を
変更すると、変更後の行先の表示パターンおよび時刻が
行先表示板5に表示される。 〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、メモリに指定時刻と行先
表示パータンをあらかじめ登録しておき、行先表示板の
表示内容を指定時刻に変更することにより、行先表示の
変更忘れを減らすことができる効果がある。
第1図は本発明の行先表示自動変更機能付電子構内交換
機の一実施例を示すブロック図、第2図は自動表示個別
情報メモリ2の構成図、第3図は中央処理装置1の行先
表示プログラムの処理のフローチャートである。 1−・・・・・中央処理装置、 2・・・・・・自動表示個別情報メモリ、21〜2 n
−” ”・氏名欄対応ブロック、3・・・・・・タイ
マ、 4・・・・・・端末、5・・・・・・行先表
示板、 6・・・・・・スイッチングネットワーク、7・・・・
・・主記憶装置。
機の一実施例を示すブロック図、第2図は自動表示個別
情報メモリ2の構成図、第3図は中央処理装置1の行先
表示プログラムの処理のフローチャートである。 1−・・・・・中央処理装置、 2・・・・・・自動表示個別情報メモリ、21〜2 n
−” ”・氏名欄対応ブロック、3・・・・・・タイ
マ、 4・・・・・・端末、5・・・・・・行先表
示板、 6・・・・・・スイッチングネットワーク、7・・・・
・・主記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、行先表示板を収容した電子構内交換機において、 タイマと、 行先表示板に表示する氏名ごとの表示情報である指定時
刻と行先表示パターンを登録する自動表示個別情報メモ
リと、 前記タイマにより周期的に起動されて、前記自動表示個
別情報メモリに登録されている指定時刻と行先表示パタ
ーンを氏名ごとに順次読出し、現在の時刻を前記指定時
刻と比較して一致したとき、行先表示板に表示されてい
る行先表示パターンを、読出された前記行先表示パター
ンに変更する制御手段を有することを特徴とする行先表
示自動変更機能付電子構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11623488A JPH01286667A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 行先表示自動変更機能付電子構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11623488A JPH01286667A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 行先表示自動変更機能付電子構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286667A true JPH01286667A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14682139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11623488A Pending JPH01286667A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 行先表示自動変更機能付電子構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286667A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11623488A patent/JPH01286667A/ja active Pending
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