JPH01286778A - 直流バイアス交流電源回路 - Google Patents
直流バイアス交流電源回路Info
- Publication number
- JPH01286778A JPH01286778A JP63113846A JP11384688A JPH01286778A JP H01286778 A JPH01286778 A JP H01286778A JP 63113846 A JP63113846 A JP 63113846A JP 11384688 A JP11384688 A JP 11384688A JP H01286778 A JPH01286778 A JP H01286778A
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- Japan
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- current
- resistor
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、直流バイアスされた交流電圧を負荷に供給
する直流バイアス交流電源回路に関する。
する直流バイアス交流電源回路に関する。
(b)従来の技術
従来、たとえば電子写真式複写機やレーザプリンタなど
、静電転写式の画像形成装置においては、感光体から転
写紙を剥離する際に転写紙の電荷を除電するための除電
器が設けられている。このような除電器は通常交流コロ
ナ放電を行うものであるが、転写紙を完全に除電すると
ともに、感光体ドラムからの剥離を確実に行わせるため
に除電器に直流バイアス電圧を印加している。
、静電転写式の画像形成装置においては、感光体から転
写紙を剥離する際に転写紙の電荷を除電するための除電
器が設けられている。このような除電器は通常交流コロ
ナ放電を行うものであるが、転写紙を完全に除電すると
ともに、感光体ドラムからの剥離を確実に行わせるため
に除電器に直流バイアス電圧を印加している。
第4図は従来の直流バイアス交流電源回路の概念図を示
している。ここで1は交流電圧源、2は負荷、3は直流
バイアス電源であり、それぞれ直列接続されている。こ
のような構成であるため、交流電圧源lの交流電圧に直
流バイアス電源3の直流電圧がバイアスされて負荷2に
供給されることとなる。なお、コンデンサCは交流電流
成分のバイパス用コンデンサである。
している。ここで1は交流電圧源、2は負荷、3は直流
バイアス電源であり、それぞれ直列接続されている。こ
のような構成であるため、交流電圧源lの交流電圧に直
流バイアス電源3の直流電圧がバイアスされて負荷2に
供給されることとなる。なお、コンデンサCは交流電流
成分のバイパス用コンデンサである。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが、従来の静電転写式の画像形成装置における除
電器に対する電源回路は、直流バイアス電圧が定電圧化
されているため、たとえば環境条件が変化したとき放電
状態が変化し、電源回路の出力インピーダンスが変化す
る。これにより転写紙の除電が完全に行われず、感光体
ドラムに転写紙が密着したまま剥離されず紙詰まりの障
害が発生する場合があった。
電器に対する電源回路は、直流バイアス電圧が定電圧化
されているため、たとえば環境条件が変化したとき放電
状態が変化し、電源回路の出力インピーダンスが変化す
る。これにより転写紙の除電が完全に行われず、感光体
ドラムに転写紙が密着したまま剥離されず紙詰まりの障
害が発生する場合があった。
このように直流バイアスにより負荷に供給される電荷量
を一定化させる必要のある場合には従来の定電圧バイア
ス方式では不都合が生じていた。
を一定化させる必要のある場合には従来の定電圧バイア
ス方式では不都合が生じていた。
この発明の目的は負荷が変動して電源の出力インピーダ
ンスが変化した場合でも、直流バイアスによる出力電荷
量を一定化させることを可能とした直流バイアス交流電
源回路を提供することにある(d1課題を解決するため
の手段 この発明は、トランスの出力巻線に負荷と、直流バイア
ス電源回路とを直列に接続した直流バイアス交流電源回
路において、 負荷に流れる直流バイアス電流の電流量を可変する電流
制御抵抗と直流バイアス電流量を検出する電流検出抵抗
を直流バイアス電流ループ中に設けるとともに、 基準電圧と前記電流検出抵抗の降下電圧との差によって
前記電流制御抵抗の抵抗値を変化させて負荷に流れる直
流バイアス電流を一定化させるバイアス電流制御回路を
設けたことを特徴としている。
ンスが変化した場合でも、直流バイアスによる出力電荷
量を一定化させることを可能とした直流バイアス交流電
源回路を提供することにある(d1課題を解決するため
の手段 この発明は、トランスの出力巻線に負荷と、直流バイア
ス電源回路とを直列に接続した直流バイアス交流電源回
路において、 負荷に流れる直流バイアス電流の電流量を可変する電流
制御抵抗と直流バイアス電流量を検出する電流検出抵抗
を直流バイアス電流ループ中に設けるとともに、 基準電圧と前記電流検出抵抗の降下電圧との差によって
前記電流制御抵抗の抵抗値を変化させて負荷に流れる直
流バイアス電流を一定化させるバイアス電流制御回路を
設けたことを特徴としている。
(e)作用
この発明の直流バイアス交流電源回路においては、負荷
に流れる直流バイアス電流の電流量を可変する電流制御
抵抗と、直流バイアス電流量を検出する電流検出抵抗が
直流バイアス電流ループ中に設けられていて、バイアス
電流制御回路は、基準電圧と前記電流検出抵抗の降下電
圧との差によって前記電流制御抵抗の抵抗値を変化させ
ることによって負荷に流れる直流バイアス電流を一定化
させる。
に流れる直流バイアス電流の電流量を可変する電流制御
抵抗と、直流バイアス電流量を検出する電流検出抵抗が
直流バイアス電流ループ中に設けられていて、バイアス
電流制御回路は、基準電圧と前記電流検出抵抗の降下電
圧との差によって前記電流制御抵抗の抵抗値を変化させ
ることによって負荷に流れる直流バイアス電流を一定化
させる。
第1図はこの発明の直流バイアス交流電源回路の作用を
説明するための概念図である0図において1は交流電圧
源、2は負荷、Cは交流電流成分のバイパス用コンデン
サであり、その他の回路は直流バイアス電源回路を構成
している。3は直流バイアス電源、Raは負荷に流れる
直流バイアス電流の電流量を可変する電流制御抵抗、R
fはバイアス電流量を検出する電流検出抵抗である。ま
た、4は基準電圧Vs、Vaと電流検出抵抗Rfの降下
電圧との差を増幅して電流制御抵抗Raの抵抗値を変化
させるオペアンプであり、バイアス電流制御回路を構成
している。このオペアンプ4は、その出力電圧が低くな
ればRaの抵抗値を高くし、逆に出力電圧が上昇すれば
Raの抵抗値を減少させる。したがって、負荷に流れる
直流バイアス電流Ipが減少したとき、Rfの降下電圧
が減少するため、オペアンプ4の非反転入力端子の電圧
が上昇し、Raの抵抗値を減少させる。逆に直流バイア
ス電流Ipが増大すればRfの降下電圧が増大し、オペ
アンプ4の非反転入力端子の電圧が低下してRaの抵抗
値を増大させる。
説明するための概念図である0図において1は交流電圧
源、2は負荷、Cは交流電流成分のバイパス用コンデン
サであり、その他の回路は直流バイアス電源回路を構成
している。3は直流バイアス電源、Raは負荷に流れる
直流バイアス電流の電流量を可変する電流制御抵抗、R
fはバイアス電流量を検出する電流検出抵抗である。ま
た、4は基準電圧Vs、Vaと電流検出抵抗Rfの降下
電圧との差を増幅して電流制御抵抗Raの抵抗値を変化
させるオペアンプであり、バイアス電流制御回路を構成
している。このオペアンプ4は、その出力電圧が低くな
ればRaの抵抗値を高くし、逆に出力電圧が上昇すれば
Raの抵抗値を減少させる。したがって、負荷に流れる
直流バイアス電流Ipが減少したとき、Rfの降下電圧
が減少するため、オペアンプ4の非反転入力端子の電圧
が上昇し、Raの抵抗値を減少させる。逆に直流バイア
ス電流Ipが増大すればRfの降下電圧が増大し、オペ
アンプ4の非反転入力端子の電圧が低下してRaの抵抗
値を増大させる。
このように負荷が変動しても直流バイアス電流量が常に
一定であるため、負荷に対して必要な直流バイアスの電
荷量を供給することができる。
一定であるため、負荷に対して必要な直流バイアスの電
荷量を供給することができる。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例である直流バイアス交流電源
回路の回路図である。図においてNlはスイッチングレ
ギュレータのトランスの交流電圧発生用出力巻線、N2
は直流バイアス電源用の出力巻線をそれぞれ示している
。巻線N1には共振用コンデンサC3が接続され、一方
の端子には電流制限用抵抗R6を介して負荷2が接続さ
れている。巻線N1の他端には交流電流バイパス用コン
デンサC4および以下に述べる直流バイアス電源回路が
接続されている。
回路の回路図である。図においてNlはスイッチングレ
ギュレータのトランスの交流電圧発生用出力巻線、N2
は直流バイアス電源用の出力巻線をそれぞれ示している
。巻線N1には共振用コンデンサC3が接続され、一方
の端子には電流制限用抵抗R6を介して負荷2が接続さ
れている。巻線N1の他端には交流電流バイパス用コン
デンサC4および以下に述べる直流バイアス電源回路が
接続されている。
巻線N2には2つの整流ダイオードDi、 D2および
平滑コンデンサCI、、C2が接続されていて、十電源
と一電源を構成している。この十電源と一電源の中点と
接地間には電流検出抵抗Rf。
平滑コンデンサCI、、C2が接続されていて、十電源
と一電源を構成している。この十電源と一電源の中点と
接地間には電流検出抵抗Rf。
基準電圧回路Vaおよびオペアンプ4の入力段保護用ツ
ェナーダイオードZDが接続されている。
ェナーダイオードZDが接続されている。
オペアンプ4の非反転入力端子には抵抗Rfの一端が接
続され、反転入力端子には基準電圧回路VSが接続され
ている。オペアンプ4の出力には電流制限抵抗R5を介
してLEDが接続されていて、オペアンプ4は前記Rf
の降下電圧に応じてLEDの発光量を可変する。R2,
R3,R4はトランジスタQl、Q2.Q3のバイアス
抵抗であり、フォトトランジスタPTのコレクタ電流に
よってQl−Q3のコレクタ電流が可変される。フォト
トランジスタPTはLEDとともにフォトカブラを構成
している。したがってオペアンプ4の出力電圧によって
Q1〜Q3の直列抵抗(オン抵抗)が変化する。これら
のトランジスタQ1〜Q3は抵抗R1とともに分圧回路
を構成し、十電源の出力端子Aと一電源の出力端子8間
に接続されて、その分圧出力が巻線N1の一方の端子に
接続されている。
続され、反転入力端子には基準電圧回路VSが接続され
ている。オペアンプ4の出力には電流制限抵抗R5を介
してLEDが接続されていて、オペアンプ4は前記Rf
の降下電圧に応じてLEDの発光量を可変する。R2,
R3,R4はトランジスタQl、Q2.Q3のバイアス
抵抗であり、フォトトランジスタPTのコレクタ電流に
よってQl−Q3のコレクタ電流が可変される。フォト
トランジスタPTはLEDとともにフォトカブラを構成
している。したがってオペアンプ4の出力電圧によって
Q1〜Q3の直列抵抗(オン抵抗)が変化する。これら
のトランジスタQ1〜Q3は抵抗R1とともに分圧回路
を構成し、十電源の出力端子Aと一電源の出力端子8間
に接続されて、その分圧出力が巻線N1の一方の端子に
接続されている。
以上のように構成された直流バイアス交流電源回路にお
いて、S線Nlからは正負対称波形の高圧が出力され、
その波高値はトランスの1次側の定電圧化回路(不図示
)の作用により安定している。この交流電圧の出力によ
り負荷に流れる交流成分は図中1aで示すようにコンデ
ンサC4に流れる(一部は直流バイアス電源回路を介し
ても流れる。)。また直流バイアスに関する動作は次の
とおりである。
いて、S線Nlからは正負対称波形の高圧が出力され、
その波高値はトランスの1次側の定電圧化回路(不図示
)の作用により安定している。この交流電圧の出力によ
り負荷に流れる交流成分は図中1aで示すようにコンデ
ンサC4に流れる(一部は直流バイアス電源回路を介し
ても流れる。)。また直流バイアスに関する動作は次の
とおりである。
まず、負荷2に対して正の直流バイアス電流を供給する
場合、基準電圧回路の電圧はVa>Vsの関係にあり、
分圧回路の出力電圧Vcは接地電位より正である。した
がって直流バイアス電流はIpで示す経路で流れる。こ
の状態で直流バイアス電流が減少すればオペアンプ4の
非反転入力端子の電圧が上昇し、オペアンプ4の出力電
圧が増大する。これによりLEDの発光量が増大し、P
Tのコレクタ電流が増大し、Q1〜Q3のオン抵抗が増
大する。したがってVcの電位が上昇し直流バイアス電
流rpが増大する。逆に直流バイアス電流が増大したな
ら、逆の作用によってVcの電位が下降し、直流バイア
ス電流II)を減少させる。
場合、基準電圧回路の電圧はVa>Vsの関係にあり、
分圧回路の出力電圧Vcは接地電位より正である。した
がって直流バイアス電流はIpで示す経路で流れる。こ
の状態で直流バイアス電流が減少すればオペアンプ4の
非反転入力端子の電圧が上昇し、オペアンプ4の出力電
圧が増大する。これによりLEDの発光量が増大し、P
Tのコレクタ電流が増大し、Q1〜Q3のオン抵抗が増
大する。したがってVcの電位が上昇し直流バイアス電
流rpが増大する。逆に直流バイアス電流が増大したな
ら、逆の作用によってVcの電位が下降し、直流バイア
ス電流II)を減少させる。
負荷2に対して負の直流バイアス電流を供給する場合、
基準電圧回路の電圧はVa<Vsの関係にあり、分圧回
路の出力電圧Vcは接地電位より負である。したがって
バイアス電流はInで示す経路で流れる。いま、直流バ
イアス電流の絶対値が減少した場合を考えると、オペア
ンプ4の非反転入力端子の電圧が低下し、その出力電圧
が低下する。これによりLEDの発光量が低下し、PT
のコレクタ電流が減少し、Q1〜Q3のオン抵抗が減少
する。これによりVcの電位がさらに負側に低下して負
の直流バイアス電流Inの絶対値が増大する。逆に負の
直流バイアス電流の絶対値が増大すれば逆の作用により
Vcの電位が上昇し、Inの絶対値が減少する。
基準電圧回路の電圧はVa<Vsの関係にあり、分圧回
路の出力電圧Vcは接地電位より負である。したがって
バイアス電流はInで示す経路で流れる。いま、直流バ
イアス電流の絶対値が減少した場合を考えると、オペア
ンプ4の非反転入力端子の電圧が低下し、その出力電圧
が低下する。これによりLEDの発光量が低下し、PT
のコレクタ電流が減少し、Q1〜Q3のオン抵抗が減少
する。これによりVcの電位がさらに負側に低下して負
の直流バイアス電流Inの絶対値が増大する。逆に負の
直流バイアス電流の絶対値が増大すれば逆の作用により
Vcの電位が上昇し、Inの絶対値が減少する。
以上のように構成したことにより、基準電圧回路の電圧
v3を可変することによって正から負にかけて直流バイ
アス電流の電流値を連続的に可変させ、かつ定電流化す
ることができる。また、逆にVaを可変することによっ
ても同じ機能をもたせることができる。
v3を可変することによって正から負にかけて直流バイ
アス電流の電流値を連続的に可変させ、かつ定電流化す
ることができる。また、逆にVaを可変することによっ
ても同じ機能をもたせることができる。
上述の実施例はバイアス電流制御回路としてオペアンプ
を用いた例であったが、温度特性などの安定性がさほど
要求されない場合には次に示す回路構成を採ることもで
きる。
を用いた例であったが、温度特性などの安定性がさほど
要求されない場合には次に示す回路構成を採ることもで
きる。
第3図は第2図に示したバイアス電流制御回路部分の他
の例を表し、図において04はフォトカプラのLEDを
駆動するトランジスタである。このように回路を構成し
たことにより、第2図に示した場合と同様に基準電圧V
a、VsとRfの降下電圧との差によってLEDの発光
量を制御することができる。
の例を表し、図において04はフォトカプラのLEDを
駆動するトランジスタである。このように回路を構成し
たことにより、第2図に示した場合と同様に基準電圧V
a、VsとRfの降下電圧との差によってLEDの発光
量を制御することができる。
この発明の実施例によれば、基準電圧の設定によって正
負のいずれのバイアス電流をも定電流で制御を行うこと
ができる。また、直流バイアス電源回路を高圧出力巻線
と同一のトランスの中圧出力巻線から作成しているため
、特別な直流バイアス電源回路を設ける必要がない、さ
らに、直流バイアス電源回路の駆動電流の流れる電流経
路とバイアス電流の検出部とを独立させているため精度
よく定電流制御を行うことができる。
負のいずれのバイアス電流をも定電流で制御を行うこと
ができる。また、直流バイアス電源回路を高圧出力巻線
と同一のトランスの中圧出力巻線から作成しているため
、特別な直流バイアス電源回路を設ける必要がない、さ
らに、直流バイアス電源回路の駆動電流の流れる電流経
路とバイアス電流の検出部とを独立させているため精度
よく定電流制御を行うことができる。
(沿発明の効果
以上のようにこの発明によれば、負荷に供給すべき直流
バイアスを定電流化することができ、負荷の状態に係わ
らず供給すべき直流バイアスの電荷量を安定化させるこ
とができる。
バイアスを定電流化することができ、負荷の状態に係わ
らず供給すべき直流バイアスの電荷量を安定化させるこ
とができる。
第1図はこの発明の直流バイアス交流電源回路の作用を
説明するための図、第2図はこの発明の実施例を表す回
路図である。第3図は他の実施例に係る主要部の回路図
、第4図は従来の直流バイアス交流電源回路の概念図で
ある。 ■−交流電圧源、 2−負荷、 3−直流バイアス電源、 4−オペアンプ(バイアス電流制御回路)、Ra−電流
制御抵抗、 Rf−電流検出抵抗、 Va、Vs−基準電圧回路およびその電圧。 @1図
説明するための図、第2図はこの発明の実施例を表す回
路図である。第3図は他の実施例に係る主要部の回路図
、第4図は従来の直流バイアス交流電源回路の概念図で
ある。 ■−交流電圧源、 2−負荷、 3−直流バイアス電源、 4−オペアンプ(バイアス電流制御回路)、Ra−電流
制御抵抗、 Rf−電流検出抵抗、 Va、Vs−基準電圧回路およびその電圧。 @1図
Claims (1)
- (1)トランスの出力巻線に負荷と、直流バイアス電源
回路とを直列に接続した直流バイアス交流電源回路にお
いて、 負荷に流れる直流バイアス電流の電流量を可変する電流
制御抵抗と直流バイアス電流量を検出する電流検出抵抗
を直流バイアス電流ループ中に設けるとともに、 基準電圧と前記電流検出抵抗の降下電圧との差によって
前記電流制御抵抗の抵抗値を変化させて負荷に流れる直
流バイアス電流を一定化させるバイアス電流制御回路を
設けたことを特徴とする直流バイアス交流電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113846A JPH07104737B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 直流バイアス交流電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113846A JPH07104737B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 直流バイアス交流電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286778A true JPH01286778A (ja) | 1989-11-17 |
| JPH07104737B2 JPH07104737B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14622523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113846A Expired - Lifetime JPH07104737B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 直流バイアス交流電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170793A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波画像表示装置用電源回路及び超音波画像表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814225A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Ricoh Co Ltd | 交直重畳安定化電源装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63113846A patent/JPH07104737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814225A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Ricoh Co Ltd | 交直重畳安定化電源装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170793A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波画像表示装置用電源回路及び超音波画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104737B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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