JPS63293564A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPS63293564A JPS63293564A JP12877187A JP12877187A JPS63293564A JP S63293564 A JPS63293564 A JP S63293564A JP 12877187 A JP12877187 A JP 12877187A JP 12877187 A JP12877187 A JP 12877187A JP S63293564 A JPS63293564 A JP S63293564A
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- Japan
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- grid
- varistor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、コロナ放電器にグリッドを付加した帯電器
(以下スコロトロン帯電器という)を使用する帯電装置
に関する。
(以下スコロトロン帯電器という)を使用する帯電装置
に関する。
(b)従来の技術
スコロトロン帯電器は、グリッドに定電圧を印加してお
くことによって、被帯電部材の表面電位を安定化させる
ことが可能である。すなわちグリッドに定電圧を印加し
ておくことにより、被帯電部材に対する帯電の初期には
コロナ電流が電位の低い被帯電部材に集中して流れるが
、被帯電部材の表面電位がグリッド電位に接近してくる
と被帯電部材に流れるコロナ電流が少なくなり逆にグリ
ッドに流れるコロナ電流が大きくなる。したがって被帯
電部材の表面電位はグリッド電位にほぼ等しくなるよう
に制御される。しかしこのようなスコロトロン帯電器を
使用する場合には、上記の作用からグリッドに定電圧源
が接続されていなければならない。しかもコロナ放電に
よって被帯電部材を帯電する場合には一般に帯電電位が
高電圧になることから、定電圧源も高電圧を発生する必
要がある。そこで従来は、スコロトロン帯電器を使用す
る時にはグリッドに専用の高圧安定化型tX装置を接続
していた。
くことによって、被帯電部材の表面電位を安定化させる
ことが可能である。すなわちグリッドに定電圧を印加し
ておくことにより、被帯電部材に対する帯電の初期には
コロナ電流が電位の低い被帯電部材に集中して流れるが
、被帯電部材の表面電位がグリッド電位に接近してくる
と被帯電部材に流れるコロナ電流が少なくなり逆にグリ
ッドに流れるコロナ電流が大きくなる。したがって被帯
電部材の表面電位はグリッド電位にほぼ等しくなるよう
に制御される。しかしこのようなスコロトロン帯電器を
使用する場合には、上記の作用からグリッドに定電圧源
が接続されていなければならない。しかもコロナ放電に
よって被帯電部材を帯電する場合には一般に帯電電位が
高電圧になることから、定電圧源も高電圧を発生する必
要がある。そこで従来は、スコロトロン帯電器を使用す
る時にはグリッドに専用の高圧安定化型tX装置を接続
していた。
(C1発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような装置では、専用の高圧安定化電
源装置を必要とするために高コストになる欠点があった
。またこの問題を解決するために、第4図に示すように
グリッドに定電圧素子を接続して、グリッドに流入する
コロナ電流によって定電圧素子に高電圧を発生させ、こ
の電圧をグリッドに印加する構成も考えられる。しかし
単に定電圧素子だけで電圧を印加する構成では、グリッ
ド電圧が定電圧素子の温度特性に影響され、周囲の温度
変化によってグリッド電圧も変動し、それによって被帯
電部材の表面電位が十分に安定しなくなるという問題が
ある。
源装置を必要とするために高コストになる欠点があった
。またこの問題を解決するために、第4図に示すように
グリッドに定電圧素子を接続して、グリッドに流入する
コロナ電流によって定電圧素子に高電圧を発生させ、こ
の電圧をグリッドに印加する構成も考えられる。しかし
単に定電圧素子だけで電圧を印加する構成では、グリッ
ド電圧が定電圧素子の温度特性に影響され、周囲の温度
変化によってグリッド電圧も変動し、それによって被帯
電部材の表面電位が十分に安定しなくなるという問題が
ある。
そこでこの発明の目的は、バリスタ等の定電圧素子を使
用して構成を簡単にするとともに、周囲の環境に変化が
生じてもグリッド電圧を安定化させることのできる帯電
装置を提供することにある(dJ問題点を解決するため
の手段 この発明は、被帯電部材表面上に、定格の両端電圧がそ
の被帯電部材の表面制御電圧に設定されている定電圧素
子が接続されたグリッドと高電圧が印加されるコロナ放
電器とを配設した帯電装置において、 前記定電圧素子
の両端電圧と基準値とを比較する比較手段、この比較手
段の出力に基づいて前記コロナ放電器に印加する電圧の
大きさを制御する電圧制御手段を設けたことを特徴とす
る。
用して構成を簡単にするとともに、周囲の環境に変化が
生じてもグリッド電圧を安定化させることのできる帯電
装置を提供することにある(dJ問題点を解決するため
の手段 この発明は、被帯電部材表面上に、定格の両端電圧がそ
の被帯電部材の表面制御電圧に設定されている定電圧素
子が接続されたグリッドと高電圧が印加されるコロナ放
電器とを配設した帯電装置において、 前記定電圧素子
の両端電圧と基準値とを比較する比較手段、この比較手
段の出力に基づいて前記コロナ放電器に印加する電圧の
大きさを制御する電圧制御手段を設けたことを特徴とす
る。
第1図はこの発明に係る帯電装置の構成図を示している
。■は感光体などの被帯電部材、2はコロナ放電器、3
はグリッドを示している。コロナ放電器2のコロナ放電
ワイヤ20には高圧発生回路(HVG)4から直流の高
電圧が印加される。
。■は感光体などの被帯電部材、2はコロナ放電器、3
はグリッドを示している。コロナ放電器2のコロナ放電
ワイヤ20には高圧発生回路(HVG)4から直流の高
電圧が印加される。
グリッド3には直列に定電圧素子5が接続され、この両
端電圧は基準電圧6と比較器7によって比較される。定
電圧素子5の両端電圧と基準電圧6の誤差は制御回路8
に入力され、その誤差の大きさに基づいてHVG4を駆
動する。なお定電圧素子5の定格の両端電圧は被帯電部
材1の表面制御電圧に設定され、基準電圧6の大きさも
その表面制御電圧と等しい値に設定されている。
端電圧は基準電圧6と比較器7によって比較される。定
電圧素子5の両端電圧と基準電圧6の誤差は制御回路8
に入力され、その誤差の大きさに基づいてHVG4を駆
動する。なお定電圧素子5の定格の両端電圧は被帯電部
材1の表面制御電圧に設定され、基準電圧6の大きさも
その表面制御電圧と等しい値に設定されている。
(e)作用
上記の帯電装置において、電源が投入されるとコロナ電
流の一部が定電圧素子5に流入するためにグリッド3の
電圧はすぐに定電圧素子5の両端電圧、すなわち被帯電
部材1の表面制御電圧の大きさになる。この時には被帯
電部材1の表面電圧がまだ低いためにコロナ電流の多く
は被帯電部材1に集中して流れる。被帯電部材1の表面
電圧がグリッド電圧(すなわち被帯電部材の表面制御電
圧)に接近してくるとコロナ電流がグリッド3に集中し
て流れるようになる。したがって被帯電部材1の表面へ
の帯電が停止する。被帯電部材1の表面電圧が低下して
くると再びコロナ電流が被帯電部材1へ流れるようにな
りその表面の帯電が始まる。このような制御によって、
定電圧素子5の特性が変わらない限り被帯電部材1の表
面電圧は定電圧素子5によって決まるグリッド電圧にほ
ぼ等しくなるように制御される。
流の一部が定電圧素子5に流入するためにグリッド3の
電圧はすぐに定電圧素子5の両端電圧、すなわち被帯電
部材1の表面制御電圧の大きさになる。この時には被帯
電部材1の表面電圧がまだ低いためにコロナ電流の多く
は被帯電部材1に集中して流れる。被帯電部材1の表面
電圧がグリッド電圧(すなわち被帯電部材の表面制御電
圧)に接近してくるとコロナ電流がグリッド3に集中し
て流れるようになる。したがって被帯電部材1の表面へ
の帯電が停止する。被帯電部材1の表面電圧が低下して
くると再びコロナ電流が被帯電部材1へ流れるようにな
りその表面の帯電が始まる。このような制御によって、
定電圧素子5の特性が変わらない限り被帯電部材1の表
面電圧は定電圧素子5によって決まるグリッド電圧にほ
ぼ等しくなるように制御される。
上記の動作中において、周囲温度などの環境の変化によ
って定電圧素子5の特性が変動すると、その両端電圧も
変化する。定電圧素子5の両端電圧が変化すると基準電
圧6との誤差が発生し、その誤差が制御回路8に導かれ
てHVG4が駆動される。たとえば周囲温度が高くなっ
て定電圧素子5の両端電圧が高くなると制御回路8によ
ってHVG4の出力電圧が下げられる。一方、定電圧素
子は、一般にそこに流入する電流の大きさによってその
両端電圧が少しだけ変化するために、HVG4の出力電
圧の低下にともない定電圧素子5への流入電流iが小さ
くなって定電圧素子5の両端電圧も少し低下する。この
フィードバック系によってHV G 4の出力電圧、す
なわちコロナ放電電圧が基準電圧6と定電圧素子5の両
端電圧が等しくなるまで制御される。したがって環境の
変化によって定電圧素子5の特性が変化しても、グリッ
ド3の電圧が常に一定の電圧になるように制御される。
って定電圧素子5の特性が変動すると、その両端電圧も
変化する。定電圧素子5の両端電圧が変化すると基準電
圧6との誤差が発生し、その誤差が制御回路8に導かれ
てHVG4が駆動される。たとえば周囲温度が高くなっ
て定電圧素子5の両端電圧が高くなると制御回路8によ
ってHVG4の出力電圧が下げられる。一方、定電圧素
子は、一般にそこに流入する電流の大きさによってその
両端電圧が少しだけ変化するために、HVG4の出力電
圧の低下にともない定電圧素子5への流入電流iが小さ
くなって定電圧素子5の両端電圧も少し低下する。この
フィードバック系によってHV G 4の出力電圧、す
なわちコロナ放電電圧が基準電圧6と定電圧素子5の両
端電圧が等しくなるまで制御される。したがって環境の
変化によって定電圧素子5の特性が変化しても、グリッ
ド3の電圧が常に一定の電圧になるように制御される。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例を示す。被帯電部材としては
感光ドラム10が使用され、定電圧素子としでは直列に
接続されたn個のバリスタ11を使用している。制御回
路には電圧制御発振器12が使用され、比較器7の誤差
出力の大きさに比例して発振デユーティを変える。高圧
を発生するHVGは駆動トランジスタ40と、高圧トラ
ンス41と整流、平滑回路42とで構成され、平滑され
た直流出力がコロナ放電器2のコロナ放電ワイヤ20に
印加される。
感光ドラム10が使用され、定電圧素子としでは直列に
接続されたn個のバリスタ11を使用している。制御回
路には電圧制御発振器12が使用され、比較器7の誤差
出力の大きさに比例して発振デユーティを変える。高圧
を発生するHVGは駆動トランジスタ40と、高圧トラ
ンス41と整流、平滑回路42とで構成され、平滑され
た直流出力がコロナ放電器2のコロナ放電ワイヤ20に
印加される。
直列接続されたn個のバリスタ11のうち最下位置のバ
リスタllaの両端電圧が比較器7に入力され、ここで
基準電圧6と比較される。n個のバリスタはそれぞれ同
じ特性(特に温度特性)を持っている。本実施例では、
直列接続されたn個のバリスタ全体の両端電圧が感光ド
ラム10の表面制御電圧に設定されている。ここではこ
の表面制御電圧が800Vである。基準電圧6の電圧は
(800/n)Vである。一般に感光ドラム10の表面
制御電圧(すなわちnV)は400〜800■程度に設
定されるために、本実施例のようにこの電圧をn個のバ
リスタで分割することにより、各バリスタが負担する電
圧を小さくできるとともに、基準電圧6も小さくでき、
しかもオペアンプからなる比較器70入力に高電圧が印
加されるのを防止できる。各バリスタはすべて同じ特性
を持っているために、全体として第1図に示した一つの
定電圧素子を使用する場合と同じ動作をする動作を説明
する。
リスタllaの両端電圧が比較器7に入力され、ここで
基準電圧6と比較される。n個のバリスタはそれぞれ同
じ特性(特に温度特性)を持っている。本実施例では、
直列接続されたn個のバリスタ全体の両端電圧が感光ド
ラム10の表面制御電圧に設定されている。ここではこ
の表面制御電圧が800Vである。基準電圧6の電圧は
(800/n)Vである。一般に感光ドラム10の表面
制御電圧(すなわちnV)は400〜800■程度に設
定されるために、本実施例のようにこの電圧をn個のバ
リスタで分割することにより、各バリスタが負担する電
圧を小さくできるとともに、基準電圧6も小さくでき、
しかもオペアンプからなる比較器70入力に高電圧が印
加されるのを防止できる。各バリスタはすべて同じ特性
を持っているために、全体として第1図に示した一つの
定電圧素子を使用する場合と同じ動作をする動作を説明
する。
電源が投入されると、HVGが作動してコロナ放電が開
始する。電源オン後の初期にはグリッド3に流入する電
流iによってグリッド電圧が直ちに表面制御電圧に近い
値となるが、感光ドラム10の表面電圧がまだ低いため
にコロナ電流が表面電圧の低い感光ドラム10に集中し
て流れる。このため感光ドラム10の表面電圧は急激に
高まり、次第にグリッド3の電圧に接近してくる。感光
ドラム10の表面電圧がグリッド電圧に接近するにつれ
てコロナ電流はグリッドにシフトするようになり、両者
の電圧がほぼ同程度になるとコロナ電流がグリッド3に
集中して流れるようになる。
始する。電源オン後の初期にはグリッド3に流入する電
流iによってグリッド電圧が直ちに表面制御電圧に近い
値となるが、感光ドラム10の表面電圧がまだ低いため
にコロナ電流が表面電圧の低い感光ドラム10に集中し
て流れる。このため感光ドラム10の表面電圧は急激に
高まり、次第にグリッド3の電圧に接近してくる。感光
ドラム10の表面電圧がグリッド電圧に接近するにつれ
てコロナ電流はグリッドにシフトするようになり、両者
の電圧がほぼ同程度になるとコロナ電流がグリッド3に
集中して流れるようになる。
感光ドラム10の表面電圧が低下すると再びコロナ電流
が感光ドラム10に流れるようになり、その分グリッド
に流入する電流が減少する。このような作用が連続的に
行われることによって、感光ドラム10の表面電圧は定
電圧素子であるバリスタ11の両端電圧に等しくなるよ
うに制御されるバリスタ11の定格の両端電圧は感光ド
ラムlOの表面制御電圧に等しく設定されているために
、バリスタの特性変化がない限り感光ドラムlOの表面
制御電圧はそのバリスタ11の定格の両端電圧に制御さ
れる。なおこの時にはバリスタ11aの両端電圧が基準
電圧6と等しいために比較器7の出力はOとなっている
。このため電圧制御発振器12は所定のデユーティの発
振信号を出力する。
が感光ドラム10に流れるようになり、その分グリッド
に流入する電流が減少する。このような作用が連続的に
行われることによって、感光ドラム10の表面電圧は定
電圧素子であるバリスタ11の両端電圧に等しくなるよ
うに制御されるバリスタ11の定格の両端電圧は感光ド
ラムlOの表面制御電圧に等しく設定されているために
、バリスタの特性変化がない限り感光ドラムlOの表面
制御電圧はそのバリスタ11の定格の両端電圧に制御さ
れる。なおこの時にはバリスタ11aの両端電圧が基準
電圧6と等しいために比較器7の出力はOとなっている
。このため電圧制御発振器12は所定のデユーティの発
振信号を出力する。
帯電装置の動作中に周囲の温度が上昇してバリスタ11
の特性が変化すると比較器7の出力も変わってくる。一
般にバリスタは周囲温度が上昇したり自己発熱するとそ
の両端電圧が上昇する特性をもつ。したがって温度が上
昇すると比較器7の出力が上昇しはじめ、それに応じて
電圧制御発振器12が発振信号のデユーティを低下させ
る。HVG4は発振信号のデユーティが下がると出力電
圧を低下させる。グリッド3に流入する電流が低下し、
バリスタ11の両端電圧も若干低下する。
の特性が変化すると比較器7の出力も変わってくる。一
般にバリスタは周囲温度が上昇したり自己発熱するとそ
の両端電圧が上昇する特性をもつ。したがって温度が上
昇すると比較器7の出力が上昇しはじめ、それに応じて
電圧制御発振器12が発振信号のデユーティを低下させ
る。HVG4は発振信号のデユーティが下がると出力電
圧を低下させる。グリッド3に流入する電流が低下し、
バリスタ11の両端電圧も若干低下する。
このフィードバック動作は、バリスタllaの両端電圧
が基準電圧6に等しくなるまで行われる。
が基準電圧6に等しくなるまで行われる。
結局バリスタ11の特性変動によるその両端電圧の変化
は補正されて、常にその両端電圧nVが一定の電圧を保
つように制御される。すなわち感光ドラム100表面電
圧が常に予め定めた表面制御電圧になるように制御され
ていく。
は補正されて、常にその両端電圧nVが一定の電圧を保
つように制御される。すなわち感光ドラム100表面電
圧が常に予め定めた表面制御電圧になるように制御され
ていく。
第3図は上記実施例の動作特性と第4図に示す従°来の
帯電装置の動作特性を比較する図である。
帯電装置の動作特性を比較する図である。
Taは自己発熱を含むバリスタの温度変化を表し、nV
、iはそれぞれバリスタの両端電圧、バリスタに流入す
るグリッド電流を示している。図に示すように、通常の
温度25℃では両方ともバリスタの両端電圧が表面制御
電圧800ボルトに制御されている。しかし従来の帯電
装置では、40℃に温度上昇した時にnVが850ボル
トまで上昇し、10℃に低下した時にはnVが750ボ
ルトに低下している。これに対して本実施例では温度変
化に無関係に、常にnVが800ボルトに制御されてい
る。
、iはそれぞれバリスタの両端電圧、バリスタに流入す
るグリッド電流を示している。図に示すように、通常の
温度25℃では両方ともバリスタの両端電圧が表面制御
電圧800ボルトに制御されている。しかし従来の帯電
装置では、40℃に温度上昇した時にnVが850ボル
トまで上昇し、10℃に低下した時にはnVが750ボ
ルトに低下している。これに対して本実施例では温度変
化に無関係に、常にnVが800ボルトに制御されてい
る。
なお本実施例では定電圧素子としてバリスタを使用した
が、他のツェナーダイオードなどの定電圧素子を使用す
ることも可能である。定電圧素子にバリスタを使用する
場合には、その両端の飽和電圧が2倍程度以下と比較的
低いために、コロナ放電ワイヤが切れてグリッドに接触
する事故が生じても、比較器の入力に高電圧が印加され
ることがない。したがってこのような異常状態になって
も比較器を構成するオペアンプや入力回路の部分を破壊
しない利点が生じる。
が、他のツェナーダイオードなどの定電圧素子を使用す
ることも可能である。定電圧素子にバリスタを使用する
場合には、その両端の飽和電圧が2倍程度以下と比較的
低いために、コロナ放電ワイヤが切れてグリッドに接触
する事故が生じても、比較器の入力に高電圧が印加され
ることがない。したがってこのような異常状態になって
も比較器を構成するオペアンプや入力回路の部分を破壊
しない利点が生じる。
(g1発明の効果
この発明によれば、専用の高圧安定化電源装置を使用す
る必要がないために帯電装置を低コスト化、小型化する
ことができる。また低電圧素子の特性変動に対してはフ
ィードバック系によってその変動を補正することができ
るために、被帯電部材の表面電圧を常に安定させること
ができる。
る必要がないために帯電装置を低コスト化、小型化する
ことができる。また低電圧素子の特性変動に対してはフ
ィードバック系によってその変動を補正することができ
るために、被帯電部材の表面電圧を常に安定させること
ができる。
第1図はこの発明に係る帯電装置の構成図である。第2
図はこの発明の実施例を示し、第3図は実施例と従来の
帯電装置との動作特性を比較する図である。また第4図
は従来の帯電装置の構成図である。 1−被帯電部材、 2−コロナ放電器、 3−グリッド、 4−HVG (高圧発生回路)、 6−基準電圧、 7−比較器、 1ニーバリスタ(定電圧素子)。 第1図 3:rリマド 第2図
図はこの発明の実施例を示し、第3図は実施例と従来の
帯電装置との動作特性を比較する図である。また第4図
は従来の帯電装置の構成図である。 1−被帯電部材、 2−コロナ放電器、 3−グリッド、 4−HVG (高圧発生回路)、 6−基準電圧、 7−比較器、 1ニーバリスタ(定電圧素子)。 第1図 3:rリマド 第2図
Claims (1)
- (1)被帯電部材表面上に、定格の両端電圧がその被帯
電部材の表面制御電圧に設定されている定電圧素子が接
続されたグリッドと高電圧が印加されるコロナ放電器と
を配設した帯電装置において、前記定電圧素子の両端電
圧と基準値とを比較する比較手段、この比較手段の出力
に基づいて前記コロナ放電器に印加する電圧の大きさを
制御する電圧制御手段を設けたことを特徴とする帯電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877187A JPS63293564A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877187A JPS63293564A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 帯電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293564A true JPS63293564A (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0530272B2 JPH0530272B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=14993063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12877187A Granted JPS63293564A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03279973A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Murata Mfg Co Ltd | 帯電器用高圧電源回路 |
| EP0758104A1 (en) * | 1995-08-08 | 1997-02-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Charging device and design method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201075A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Ricoh Co Ltd | 感光体の帯電電位制御装置 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12877187A patent/JPS63293564A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JPS59201075A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Ricoh Co Ltd | 感光体の帯電電位制御装置 |
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| JPH03279973A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Murata Mfg Co Ltd | 帯電器用高圧電源回路 |
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| EP1164439A3 (en) * | 1995-08-08 | 2004-12-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Charging device having a plurality of discharging tips |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530272B2 (ja) | 1993-05-07 |
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