JPH01286814A - 樹脂成形装置 - Google Patents
樹脂成形装置Info
- Publication number
- JPH01286814A JPH01286814A JP63115994A JP11599488A JPH01286814A JP H01286814 A JPH01286814 A JP H01286814A JP 63115994 A JP63115994 A JP 63115994A JP 11599488 A JP11599488 A JP 11599488A JP H01286814 A JPH01286814 A JP H01286814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- cylinder
- resin
- motor
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/58—Details
- B29C45/585—Vibration means for the injection unit or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/14—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the particular extruding conditions, e.g. in a modified atmosphere or by using vibration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂成形材料を射出成形により成形する装置
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術)
熱可塑性又は熱硬化性の樹脂成形材料を補給器からシリ
ンダ内に供給し、スクリュウやピストン等の材料移送手
段によって加熱部に送り、加熱部で加熱されて可塑状と
なった成形材料をシリンダの先端部に設けたノズルから
金型のキャビティ内に射出することにより成形する樹脂
成形装置は周知であり、本発明者は先に、特開昭60−
162620号「成形装置」や特開昭61−18162
2号「樹脂射出成形方法及び装置」において、新規な成
形装置を提案した。
ンダ内に供給し、スクリュウやピストン等の材料移送手
段によって加熱部に送り、加熱部で加熱されて可塑状と
なった成形材料をシリンダの先端部に設けたノズルから
金型のキャビティ内に射出することにより成形する樹脂
成形装置は周知であり、本発明者は先に、特開昭60−
162620号「成形装置」や特開昭61−18162
2号「樹脂射出成形方法及び装置」において、新規な成
形装置を提案した。
しかしながら、従来の樹脂成形装置では、ノズルから金
型のキャビティ内に射出される樹脂の量を一定に保つこ
とが難しく、プラスマイナス10%程度の誤差を生じて
製品の精密度を保つことが困難であった。
型のキャビティ内に射出される樹脂の量を一定に保つこ
とが難しく、プラスマイナス10%程度の誤差を生じて
製品の精密度を保つことが困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、成形型部への射出プラスチックの量の
ばらつきを減少させ、樹脂の量を一定に制御することに
より、製品の品質を向上させることができる樹脂成形装
置を提供することにある。
ばらつきを減少させ、樹脂の量を一定に制御することに
より、製品の品質を向上させることができる樹脂成形装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段とその作用)本発明の前
述した目的は、その第1のLi +9=において、樹脂
成形材料を補給器からシリンダ内に供給し、材料移送手
段によって加熱部に送り、加熱部で加熱された成形材料
を前記シリンダの先端部からショットキャビティ内に注
入し、ショットキャビティから型キャビティ内に射出す
ることにより成形する樹脂成形装置において、前記材料
移送手段がスクリュウで構成され、このスクリュウを回
転駆動するモータと直列又は並列に振動モータを取付け
、前記スクリュウを振動させて成形材料を攪拌するよう
にした樹脂成形装置によって達成される。
述した目的は、その第1のLi +9=において、樹脂
成形材料を補給器からシリンダ内に供給し、材料移送手
段によって加熱部に送り、加熱部で加熱された成形材料
を前記シリンダの先端部からショットキャビティ内に注
入し、ショットキャビティから型キャビティ内に射出す
ることにより成形する樹脂成形装置において、前記材料
移送手段がスクリュウで構成され、このスクリュウを回
転駆動するモータと直列又は並列に振動モータを取付け
、前記スクリュウを振動させて成形材料を攪拌するよう
にした樹脂成形装置によって達成される。
本発明の前述した目的は、その第2の態様において、樹
脂成形材料を材料注入シリンダからショットキャビティ
内に供給し、材料移送手段によって加熱部に送り、加熱
部で加熱された成形材料を前記ショットキャビティから
型キャビティ内に射出することにより成形する樹脂成形
装置であって、前記材料注入シリンダが前記ショットキ
ャビティの底面に配置されて成形材料をショットキャビ
ティ内に噴出させるように構成され、前記ショットキャ
ビティ内にピストンシリンダ機構が内蔵されている樹脂
成形装置によって達成される。
脂成形材料を材料注入シリンダからショットキャビティ
内に供給し、材料移送手段によって加熱部に送り、加熱
部で加熱された成形材料を前記ショットキャビティから
型キャビティ内に射出することにより成形する樹脂成形
装置であって、前記材料注入シリンダが前記ショットキ
ャビティの底面に配置されて成形材料をショットキャビ
ティ内に噴出させるように構成され、前記ショットキャ
ビティ内にピストンシリンダ機構が内蔵されている樹脂
成形装置によって達成される。
本発明の第1の態様によれば、スクリュウを回転駆動す
るモータと直列又は並列に取付けられた振動モータが回
転して振動を発生することにより、スクリュウが振動し
て樹脂の混合作用を高め、樹脂の分子が均一に攪拌され
て一様に押し出されるようになる。かくして、従来より
も正確な樹脂の量で成形されることになる。
るモータと直列又は並列に取付けられた振動モータが回
転して振動を発生することにより、スクリュウが振動し
て樹脂の混合作用を高め、樹脂の分子が均一に攪拌され
て一様に押し出されるようになる。かくして、従来より
も正確な樹脂の量で成形されることになる。
第2の態様によれば、材料注入シリンダがショットキャ
ビティの底面に配置されて成形材料をショットキャビテ
ィ内に噴出させ、ピストンで押し出すことになるので、
従来のような重力による影響が排除されて樹脂が均一に
攪拌されることになる。
ビティの底面に配置されて成形材料をショットキャビテ
ィ内に噴出させ、ピストンで押し出すことになるので、
従来のような重力による影響が排除されて樹脂が均一に
攪拌されることになる。
本発明のさらに他の特徴及び利点は、添付図面を参照し
た以下の記載により明らかとなろう。
た以下の記載により明らかとなろう。
(実施例)
第1図は、本発明の第1実施例による樹脂成形装置を表
わしており、図において、1は樹脂材料押出用シリンダ
、2は材料移送用のスクリュウ、3はシリンダ取付用の
フランジ、4はスクリュウを回転駆動するモータ、4A
はモータ4及びスクリュウ2の回転角や回転速度を検出
制御するためのロータリエンコーダ、5はカップリング
、6はモータを支持する弾性サポート、7は振動モータ
、8は材料補給器、9は補給品取付部材、10はシリン
ダ1の先端部を支承する支柱、13は高周波誘導加熱用
励磁コイルから成る誘導子、15は材料押出用ノズル、
16は注入シリンダ、17はショットキャビティ、18
はショットキャビティ17内に摺動自在に収容されたピ
ストン、19は材料を型キャビティ (図示せず)内へ
と射出するノズルをそれぞれ表わしている。
わしており、図において、1は樹脂材料押出用シリンダ
、2は材料移送用のスクリュウ、3はシリンダ取付用の
フランジ、4はスクリュウを回転駆動するモータ、4A
はモータ4及びスクリュウ2の回転角や回転速度を検出
制御するためのロータリエンコーダ、5はカップリング
、6はモータを支持する弾性サポート、7は振動モータ
、8は材料補給器、9は補給品取付部材、10はシリン
ダ1の先端部を支承する支柱、13は高周波誘導加熱用
励磁コイルから成る誘導子、15は材料押出用ノズル、
16は注入シリンダ、17はショットキャビティ、18
はショットキャビティ17内に摺動自在に収容されたピ
ストン、19は材料を型キャビティ (図示せず)内へ
と射出するノズルをそれぞれ表わしている。
かかる構成に基づき、第1図の樹脂成形装置において、
樹脂成形材料が補給器8から押出用シリンダ1内に供給
され、スクリュウ2で加熱部すなわちシリンダ1の中央
部に送られ、加熱された後、シリンダ1の先端部にある
ノズル15からショットキャビティ17内に噴出させら
れ、続いて型キャビティ内へと送り込まれて、所定の形
状に成形される。
樹脂成形材料が補給器8から押出用シリンダ1内に供給
され、スクリュウ2で加熱部すなわちシリンダ1の中央
部に送られ、加熱された後、シリンダ1の先端部にある
ノズル15からショットキャビティ17内に噴出させら
れ、続いて型キャビティ内へと送り込まれて、所定の形
状に成形される。
本発明の特徴に基づき、スクリュウ2を回転駆動するモ
ータ4と直列に振動モータ7が取付けられており、振動
モータ7は例えばその回転軸にアンバランスウェイトを
取付けて回転による遠心力を起振力として利用するもの
でよい、振動モータ7は回転駆動モータ4の回転軸又は
ハウジングに取付けることができ、これによりモータ4
が振動してスクリュウ2が共振し、スクリュウ2の回り
に充填されている未硬化の成形材料が攪拌されて均一な
分子となり、正確な量が射出されることになる。
ータ4と直列に振動モータ7が取付けられており、振動
モータ7は例えばその回転軸にアンバランスウェイトを
取付けて回転による遠心力を起振力として利用するもの
でよい、振動モータ7は回転駆動モータ4の回転軸又は
ハウジングに取付けることができ、これによりモータ4
が振動してスクリュウ2が共振し、スクリュウ2の回り
に充填されている未硬化の成形材料が攪拌されて均一な
分子となり、正確な量が射出されることになる。
モータ4に電力を供給する電源装置(図示せず)の出力
は、ロータリエンコーダ4Aの検出信号と、予めプログ
ラムされたプログラムの読み出し信号とにより、数値制
御装置(図示せず)を含む制御装置によって制御し、こ
れによりモータ4の始動、停止及びその回転数や回転角
等を制御することができる。
は、ロータリエンコーダ4Aの検出信号と、予めプログ
ラムされたプログラムの読み出し信号とにより、数値制
御装置(図示せず)を含む制御装置によって制御し、こ
れによりモータ4の始動、停止及びその回転数や回転角
等を制御することができる。
第1図では、振動モータ7を回転駆動モータ4の後側に
配置したが、振動モータ7をスクリュウ2に直結し、回
転駆動モータ4をベルト機構や歯車機構を介してスクリ
ュウ2に連結するようにして、両モータを並列に配置し
てもよい。
配置したが、振動モータ7をスクリュウ2に直結し、回
転駆動モータ4をベルト機構や歯車機構を介してスクリ
ュウ2に連結するようにして、両モータを並列に配置し
てもよい。
また、振動モータは他の型式でもよ(、例えば超磁歪材
や電歪材に磁界を作用させて伸縮させることにより振動
を発生させるような機構を用いることもできる。
や電歪材に磁界を作用させて伸縮させることにより振動
を発生させるような機構を用いることもできる。
なお、シリンダ1には適宜の間隔を隔てて温度検出器及
び圧力検出器を複数個取付け、シリンダ1内の各位置に
おける成形材料の温度及び圧力を常時正確に検出し、こ
れらの情報を中央制御室のコンピュータに送り、ここで
装置全体の温度分布、圧力分布を時間の関数として記録
、解析し、近い将来の温度及び圧力の分布を予想して、
その予測データに基づいて各部への熱供給量を制御する
よう構成して、さらに精密な射出量の制御を行なうこと
が望ましい。
び圧力検出器を複数個取付け、シリンダ1内の各位置に
おける成形材料の温度及び圧力を常時正確に検出し、こ
れらの情報を中央制御室のコンピュータに送り、ここで
装置全体の温度分布、圧力分布を時間の関数として記録
、解析し、近い将来の温度及び圧力の分布を予想して、
その予測データに基づいて各部への熱供給量を制御する
よう構成して、さらに精密な射出量の制御を行なうこと
が望ましい。
第2図は、本発明の第2実施例による樹脂成形装置を表
わしており、材料注入シリンダ42がショットキャビテ
ィ41の底面に配置され、スクリュウ式押出ポンプ43
を用いて材料に圧力をかけ上方のショットキャビティ4
1内へと噴出させるように構成されている。噴出口44
の位置は、円形断面のショットキャビティ41の真下で
、その方向は鉛直方向に対して角度α、例えば30°だ
け前方に向かって傾斜している。
わしており、材料注入シリンダ42がショットキャビテ
ィ41の底面に配置され、スクリュウ式押出ポンプ43
を用いて材料に圧力をかけ上方のショットキャビティ4
1内へと噴出させるように構成されている。噴出口44
の位置は、円形断面のショットキャビティ41の真下で
、その方向は鉛直方向に対して角度α、例えば30°だ
け前方に向かって傾斜している。
ショットキャビティ41に隣接して付設された材料移送
手段は、概ね水平方向に往復運動するピストン45とシ
リンダ46とを含むピストンシリンダ機構で構成され、
ボー)47.48から流体50をシリンダ46内に送り
込むことによりシリンダ46を往復運動させるようにな
っている。
手段は、概ね水平方向に往復運動するピストン45とシ
リンダ46とを含むピストンシリンダ機構で構成され、
ボー)47.48から流体50をシリンダ46内に送り
込むことによりシリンダ46を往復運動させるようにな
っている。
このような噴出方式によれば、従来のように重力で自然
落下させる方式と比べて、樹脂の供給速度を自由に制御
することができ、さらに材料の攪拌効果を高めることが
できることになり、精密な量の射出が可能になった。実
験結果によれば、補給器を頂上位置に取付けて自然落下
させたときの射出量のばらつきはプラスマイナス11%
、注入器を真横の位置に取付けて水平方向に噴出させた
ときのばらつきはプラスマイナス3%、注入器を底面に
取付けて上方に噴出させたときのばらつきはプラスマイ
ナス1%程度になることが判明した。
落下させる方式と比べて、樹脂の供給速度を自由に制御
することができ、さらに材料の攪拌効果を高めることが
できることになり、精密な量の射出が可能になった。実
験結果によれば、補給器を頂上位置に取付けて自然落下
させたときの射出量のばらつきはプラスマイナス11%
、注入器を真横の位置に取付けて水平方向に噴出させた
ときのばらつきはプラスマイナス3%、注入器を底面に
取付けて上方に噴出させたときのばらつきはプラスマイ
ナス1%程度になることが判明した。
第3図乃至第5図は、本発明の第3実施例による樹脂成
形装置の金型部分を表わしており、第3図は、第1の金
型61と第2の金型62との合せ面に小容積、例えば全
体の容積の1〜3%程度の修正溜り63を形成する手法
を表わしている。
形装置の金型部分を表わしており、第3図は、第1の金
型61と第2の金型62との合せ面に小容積、例えば全
体の容積の1〜3%程度の修正溜り63を形成する手法
を表わしている。
第4図は、第1の金型71と合せられる相手側金型を、
ピストン74の先端に固定された第2の金型72とシリ
ンダ壁部73とで構成し、成形材料70を注入する手法
を表わしている。
ピストン74の先端に固定された第2の金型72とシリ
ンダ壁部73とで構成し、成形材料70を注入する手法
を表わしている。
第5図は、第1の金型81と合せられる相手側金型を外
側部分82と内側部分83とで合成し、外側部分82は
シリンダ壁部84に溶着し、内側部分83はピストン8
5の先端に固定して構成すると共に、金型81と外側部
分82との間に修正溜り88を形成する手法を表わして
いる。
側部分82と内側部分83とで合成し、外側部分82は
シリンダ壁部84に溶着し、内側部分83はピストン8
5の先端に固定して構成すると共に、金型81と外側部
分82との間に修正溜り88を形成する手法を表わして
いる。
特に、第3図と第4図とを組み合わせた第5図の手法を
用いれば、樹脂の射出量が多すぎたときは修正溜りで吸
収し、射出量が少ないときはピストンの押し込み量で吸
収するように、ピストンの移動量を制御すれば、その位
置制御によって精密な量の樹脂が射出されることになる
。このように、ピストンの先端の一部を金型とすること
により、加熱した樹脂類が金型に固着して詰まり射出量
が不正確になるのを防止することができ、質の高い成形
作業が可能になる。
用いれば、樹脂の射出量が多すぎたときは修正溜りで吸
収し、射出量が少ないときはピストンの押し込み量で吸
収するように、ピストンの移動量を制御すれば、その位
置制御によって精密な量の樹脂が射出されることになる
。このように、ピストンの先端の一部を金型とすること
により、加熱した樹脂類が金型に固着して詰まり射出量
が不正確になるのを防止することができ、質の高い成形
作業が可能になる。
以上詳細に説明した如く、本発明の樹脂成形装置によれ
ば、成形型部への射出プラスチックの量のばらつきが減
少し、樹脂の量を精密に制御することにより、製品の品
質を向上させることができることになり、その技術的効
果には極めて顕著なものがある。
ば、成形型部への射出プラスチックの量のばらつきが減
少し、樹脂の量を精密に制御することにより、製品の品
質を向上させることができることになり、その技術的効
果には極めて顕著なものがある。
第1図は本発明の第1実施例による樹脂成形装置を表わ
す一部を断面とした正面図、第2図は本発明の第2実施
例による樹脂成形装置のシリンダ部分を表わす正面断面
図、第3図は本発明の第3実施例による樹脂成形装置の
金型部分を表わす縦断面図、第4図は金型とピストンシ
リンダとを表わす縦断面図、第5図は金型とピストンシ
リンダとを表わす縦断面図である。 工・・・押出シリンダ 2・・・スクリュウ3・・・
フランジ 4・・・駆動モータ5・・・カップリ
ング 6・・・弾性サポート7・・・振動モータ
8・・・補給器15・・・押出ノズル 16・・・注入シリンダ 17・・・ショットキャビティ 18・・・ピストン 19・・・射出ノズル 41・・・ショットキャビティ 42・・・注入シリンダ 43・・・ポンプ 44・・・噴出口45・・・
ピストン 46・・・シリンダ特許出願人 株式
会社井上ジャパンクス研究所代理人 弁理士 二 宮
正 孝 第1図 第2図 @3図 第4図 第5図
す一部を断面とした正面図、第2図は本発明の第2実施
例による樹脂成形装置のシリンダ部分を表わす正面断面
図、第3図は本発明の第3実施例による樹脂成形装置の
金型部分を表わす縦断面図、第4図は金型とピストンシ
リンダとを表わす縦断面図、第5図は金型とピストンシ
リンダとを表わす縦断面図である。 工・・・押出シリンダ 2・・・スクリュウ3・・・
フランジ 4・・・駆動モータ5・・・カップリ
ング 6・・・弾性サポート7・・・振動モータ
8・・・補給器15・・・押出ノズル 16・・・注入シリンダ 17・・・ショットキャビティ 18・・・ピストン 19・・・射出ノズル 41・・・ショットキャビティ 42・・・注入シリンダ 43・・・ポンプ 44・・・噴出口45・・・
ピストン 46・・・シリンダ特許出願人 株式
会社井上ジャパンクス研究所代理人 弁理士 二 宮
正 孝 第1図 第2図 @3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、樹脂成形材料を補給器からシリンダ内に供給し、材
料移送手段によって加熱部に送り、加熱部で加熱された
成形材料を前記シリンダの先端部からショットキャビテ
ィ内に注入し、ショットキャビティから型キャビティ内
に射出することにより成形する樹脂成形装置において、 前記材料移送手段がスクリュウで構成され、このスクリ
ュウを回転駆動するモータと直列又は並列に振動モータ
を取付け、前記スクリュウを振動させて成形材料を攪拌
するようにしたことを特徴とする樹脂成形装置。 2、樹脂成形材料を材料注入シリンダからショットキャ
ビティ内に供給し、材料移送手段によって加熱部に送り
、加熱部で加熱された成形材料を前記ショットキャビテ
ィから型キャビティ内に射出することにより成形する樹
脂成形装置であって、前記材料注入シリンダが前記ショ
ットキャビティの底面に配置されて成形材料をショット
キャビティ内に噴出させるように構成され、前記ショッ
トキャビティ内にピストンシリンダ機構が内蔵されてい
ることを特徴とする樹脂成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115994A JP2673173B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 樹脂成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115994A JP2673173B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 樹脂成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286814A true JPH01286814A (ja) | 1989-11-17 |
| JP2673173B2 JP2673173B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14676223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115994A Expired - Fee Related JP2673173B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 樹脂成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673173B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217219A (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-30 | Fanuc Ltd | 射出成形機 |
| EP0930144A3 (de) * | 1998-01-20 | 2000-08-23 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Spritzgiessmaschine und Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| JP2019119075A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 東洋機械金属株式会社 | 成形システム |
| CN111452315A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-28 | 金晓 | 一种防流延的塑料注塑机用物料推进装置 |
| CN118721671A (zh) * | 2024-07-24 | 2024-10-01 | 湖北康泰塑料有限公司 | 一种超高分子量聚乙烯塑化挤出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102511U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-30 |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP63115994A patent/JP2673173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102511U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-30 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217219A (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-30 | Fanuc Ltd | 射出成形機 |
| EP0930144A3 (de) * | 1998-01-20 | 2000-08-23 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Spritzgiessmaschine und Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| JP2019119075A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 東洋機械金属株式会社 | 成形システム |
| CN111452315A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-28 | 金晓 | 一种防流延的塑料注塑机用物料推进装置 |
| CN118721671A (zh) * | 2024-07-24 | 2024-10-01 | 湖北康泰塑料有限公司 | 一种超高分子量聚乙烯塑化挤出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673173B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102310517B (zh) | 压电动态塑化成型装置及其注塑方法 | |
| RU2145543C1 (ru) | Способ электромагнитного динамического литьевого формования полимера и устройство для его осуществления | |
| JP2014100896A (ja) | 射出成形機、射出成形システム、および原料計量装置 | |
| JP6634196B2 (ja) | 成形機および部品成形方法 | |
| KR101745494B1 (ko) | 진동형 사출성형장치 | |
| CN109228118A (zh) | 一种注塑机 | |
| US4511319A (en) | Vent-type plastication molding machine | |
| SE506799C2 (sv) | Maskin för formning av livsmedlesprodukter av ett formbart livsmedelsmaterial | |
| JP2673173B2 (ja) | 樹脂成形装置 | |
| JP6748475B2 (ja) | 粉体定量供給装置、粉体定量供給方法及びプラスチック成形方法 | |
| US4802267A (en) | Method and apparatus for controlling retracting speeds of injection molding machines | |
| US5028373A (en) | Method for controlling injection unit of injection molding machine | |
| CN108115910A (zh) | 一种加热均匀高效塑化注塑机构及其工作流程 | |
| CN112571737A (zh) | 注射成形机的控制装置及控制方法 | |
| KR100567661B1 (ko) | 사출성형기의 회전장치 | |
| CN214521721U (zh) | 一种塑料注塑机分段式螺杆 | |
| JP5823350B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JPH0226722A (ja) | 射出成形機の射出装置 | |
| JPS60162620A (ja) | 成形装置 | |
| CN112388924A (zh) | 一种转轴式轴向激振装置及注塑机 | |
| KR101741753B1 (ko) | 원재료 보온수단이 탑재된 사출성형 장치 | |
| CN113601784B (zh) | 非对称振动注射方法及系统 | |
| JPH0123785Y2 (ja) | ||
| JPH0242049B2 (ja) | ||
| JPS621512A (ja) | 溶融樹脂の定量供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |