JPH012869A - 高精度電着砥石 - Google Patents
高精度電着砥石Info
- Publication number
- JPH012869A JPH012869A JP62-68009A JP6800987A JPH012869A JP H012869 A JPH012869 A JP H012869A JP 6800987 A JP6800987 A JP 6800987A JP H012869 A JPH012869 A JP H012869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive grains
- grindstone
- grinding
- base metal
- high precision
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は例えば鉄系金属の研削に使用する立方晶窒化硼
素(以下、rcBNJと略す。)砥石及び非鉄金属、非
金属の研削に使用される電着砥石の改良に関する。
素(以下、rcBNJと略す。)砥石及び非鉄金属、非
金属の研削に使用される電着砥石の改良に関する。
〈従来の技術〉
電着砥石は、例えば第5図に示すように砥石本体を構成
する適当な金属の台金1上にCBN砥粒又はダイヤモン
ド砥粒3をニッケル等のメツキ層2で固着させた構造に
なっている。
する適当な金属の台金1上にCBN砥粒又はダイヤモン
ド砥粒3をニッケル等のメツキ層2で固着させた構造に
なっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上述した従来の電着砥石はメツキ層2で固着
させるCBN砥粒又はダイヤモンド砥粒の大きさ、つま
り粒径のバラつきが大であった。例えば#120/14
0の砥粒は最大粒径が197 pm、最小粒径が75A
Mであり、バラつきが非常に大きい。そのために、の
台金層の精度がよくても、砥石の精度が悪くなる。その
上、砥粒が多くあっても、研削に関与する砥粒の数が少
くなり、 @ 研削性能が良くない。
させるCBN砥粒又はダイヤモンド砥粒の大きさ、つま
り粒径のバラつきが大であった。例えば#120/14
0の砥粒は最大粒径が197 pm、最小粒径が75A
Mであり、バラつきが非常に大きい。そのために、の
台金層の精度がよくても、砥石の精度が悪くなる。その
上、砥粒が多くあっても、研削に関与する砥粒の数が少
くなり、 @ 研削性能が良くない。
θ 研削面の仕上り面粗さが悪い。
e 被削材4に生ずるパリが大きくなる等の不具合があ
った。
った。
そこで、本発明はCBN砥粒又はダイヤモンド砥粒を用
いた従来の電着砥石における、このような不具合を解消
するためになされたものであって、 研削性能が優れ、かつ研削面の仕上り面粗さが小さく、
被削材に生ずるパリも極めて少い高精度の電着砥石を提
供しようとするものである。
いた従来の電着砥石における、このような不具合を解消
するためになされたものであって、 研削性能が優れ、かつ研削面の仕上り面粗さが小さく、
被削材に生ずるパリも極めて少い高精度の電着砥石を提
供しようとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するため、本発明の高精度電着砥石は
、 台金上に立方晶の窒化硼素砥粒又はダイヤモンド砥粒を
固着させた電着砥石において、立方晶の窒化硼素砥粒又
はダイヤモンド砥粒の粒径のバラつきを101In以下
に揃えたものを用いたことを特徴とするものである。
、 台金上に立方晶の窒化硼素砥粒又はダイヤモンド砥粒を
固着させた電着砥石において、立方晶の窒化硼素砥粒又
はダイヤモンド砥粒の粒径のバラつきを101In以下
に揃えたものを用いたことを特徴とするものである。
〈作 用〉
以上のように台金上に付着させるCBN砥粒又はダイヤ
モンド砥粒の粒径のバラつきを10声以下に揃えである
から、台金上に付着した砥石の砥粒の頂部が10.ca
以下に揃う。
モンド砥粒の粒径のバラつきを10声以下に揃えである
から、台金上に付着した砥石の砥粒の頂部が10.ca
以下に揃う。
これにより前に述べた従来の%i電着砥石欠点をな(す
ることができろ。
ることができろ。
〈実 施 例〉
つぎに、本発明の代表的な実施例について説明する。
第1図および第2図はそれぞれ実施例の総形砥石の斜視
図および断面図である。
図および断面図である。
この総形砥石は総形砥石の台金1を、ふるい分は法によ
り選別した粒径のバラつきが10μ以下のCBN砥粒を
Niメツキ液中に懸濁させた電着液中に入れ、台金1を
陰極として直流電流を流して台金1上に電着し、CBN
砥粒3をメツキl112で固着させたものである(第3
図)。
り選別した粒径のバラつきが10μ以下のCBN砥粒を
Niメツキ液中に懸濁させた電着液中に入れ、台金1を
陰極として直流電流を流して台金1上に電着し、CBN
砥粒3をメツキl112で固着させたものである(第3
図)。
このような総形砥石では、メツキ層2で固着しtこGB
N砥粒の粒径は揃っているから、メツキNjz中に固着
したCBN砥粒3の頂部は第3図のように揃っており、
被削材4を切削、研出するときのパリも極めて少くなる
。
N砥粒の粒径は揃っているから、メツキNjz中に固着
したCBN砥粒3の頂部は第3図のように揃っており、
被削材4を切削、研出するときのパリも極めて少くなる
。
また、第4図に示すごとく歯車形砥石の場合も、上述し
た総形砥石と同様に、先ず第4図に示す形状の歯車形砥
石本体を、ふるい分は法により粒径のバラつきを10声
以下に揃えたCBN砥粒を入れたNiメツキ液中により
21着し、台金1上歯車表面に形成された歯面にメツキ
層2でCBN砥粒3を固着させると(第3図)、第4図
のごとき形状の歯車形砥石を形成させることができる。
た総形砥石と同様に、先ず第4図に示す形状の歯車形砥
石本体を、ふるい分は法により粒径のバラつきを10声
以下に揃えたCBN砥粒を入れたNiメツキ液中により
21着し、台金1上歯車表面に形成された歯面にメツキ
層2でCBN砥粒3を固着させると(第3図)、第4図
のごとき形状の歯車形砥石を形成させることができる。
上述の場合は、CBN砥粒の大きさおよび形状が110
−〜115IImの間にふるい分けし、その砥粒を用い
て、電着砥石を製作したものである。従来の電着砥石(
砥粒#120/140、最大砥粒197pm、最小砥粒
75声)と同一研削条件で研削した結果を比較すると、
本実施例の砥石では研削面の仕上面粗らさが1/2 (
1,6%−0,8−)となり砥石寿命も約2倍となった
。この理由は第5図及び第3図において、従来の砥石及
び本発明の砥石の研削状態を模式的に示す通り、本実施
例の砥石では研削に関与する砥粒の数が多いためである
。
−〜115IImの間にふるい分けし、その砥粒を用い
て、電着砥石を製作したものである。従来の電着砥石(
砥粒#120/140、最大砥粒197pm、最小砥粒
75声)と同一研削条件で研削した結果を比較すると、
本実施例の砥石では研削面の仕上面粗らさが1/2 (
1,6%−0,8−)となり砥石寿命も約2倍となった
。この理由は第5図及び第3図において、従来の砥石及
び本発明の砥石の研削状態を模式的に示す通り、本実施
例の砥石では研削に関与する砥粒の数が多いためである
。
本実施例では台金上に直接、CBN砥粒をメツキ層で固
着させたものについて示したが、台金上に付着させた下
地メツキ層上に上述したバラつき範囲の粒径をもったC
BN砥粒又はダイヤモンド砥粒を電着させてもよい。
着させたものについて示したが、台金上に付着させた下
地メツキ層上に上述したバラつき範囲の粒径をもったC
BN砥粒又はダイヤモンド砥粒を電着させてもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなごとく、本発明にかかる高精度
を着砥石を使用すると、 ■ 形状精度がよい。
を着砥石を使用すると、 ■ 形状精度がよい。
■ 研削性能がよい。
■ 研削面の仕上面あらさが少ない。
■ 平面研削で発生するパリが小さくなる。
等の特長があり、従来砥石の場きより高精度、高寿命、
高能率研削加工を実現することができろ。
高能率研削加工を実現することができろ。
第1図および第2図はそ゛れぞれ本発明の一実施例の総
形砥石の斜視図および中心軸0−0方向の断面図、第3
図は第1図の総形砥石の要部断面拡大図、第4図は本発
明の他の実施例の歯車形砥石の斜視図、第5図は従来の
電2台砥石の構造を示す要部拡大断面図である。 図 中、 1・・台金、 2・・・N1メツキ層、 3 ・砥粒、 4 ・披N1目イ。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人 弁理士 光 石 士 部 (他1名) 第 1 図 第 2 図第 3 図
形砥石の斜視図および中心軸0−0方向の断面図、第3
図は第1図の総形砥石の要部断面拡大図、第4図は本発
明の他の実施例の歯車形砥石の斜視図、第5図は従来の
電2台砥石の構造を示す要部拡大断面図である。 図 中、 1・・台金、 2・・・N1メツキ層、 3 ・砥粒、 4 ・披N1目イ。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人 弁理士 光 石 士 部 (他1名) 第 1 図 第 2 図第 3 図
Claims (1)
- 台金上に立方晶の窒化硼素砥粒又はダイヤモンド砥粒を
固着させた電着砥石において、立方晶の窒化硼素砥粒又
はダイヤモンド砥粒の粒径のバラつきを10μm以下に
揃えたものを用いたことを特徴とする高精度電着砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6800987A JPS642869A (en) | 1987-02-04 | 1987-03-24 | Highly accurate electrodeposition grindstone |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249487 | 1987-02-04 | ||
| JP62-22494 | 1987-02-04 | ||
| JP6800987A JPS642869A (en) | 1987-02-04 | 1987-03-24 | Highly accurate electrodeposition grindstone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012869A true JPH012869A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642869A JPS642869A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=26359726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6800987A Pending JPS642869A (en) | 1987-02-04 | 1987-03-24 | Highly accurate electrodeposition grindstone |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642869A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326168A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 研磨テープ |
| JP5310671B2 (ja) * | 2010-08-03 | 2013-10-09 | 旭硝子株式会社 | 磁気記録媒体用ガラス基板及びその製造方法 |
| JP6066657B2 (ja) * | 2012-10-09 | 2017-01-25 | 新技術開発株式会社 | 精密切削加工具およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6800987A patent/JPS642869A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100530905B1 (ko) | 연마직물용 드레서 및 이것을 이용한 연마직물의 드레싱방법 | |
| JP4508514B2 (ja) | Cmpコンディショナ及びその製造方法 | |
| JP2896657B2 (ja) | ドレッサ及びその製造方法 | |
| JP3791610B2 (ja) | 鏡面加工用超砥粒ホイール | |
| KR19990071674A (ko) | 초지립공구와그제조방법 | |
| KR970003489B1 (ko) | 온 엣지 호우닝 장치 | |
| JPH012869A (ja) | 高精度電着砥石 | |
| JP2001341076A (ja) | 研削砥石 | |
| JP2683313B2 (ja) | ダイヤモンドドレッシングギヤ | |
| JPS63144968A (ja) | 砥石 | |
| JP4281253B2 (ja) | 電着砥石とその製造装置及び製造方法 | |
| JPH03208560A (ja) | 人工砥石 | |
| JPH10202529A (ja) | 超砥粒砥石及びその製造方法 | |
| CN216030184U (zh) | 一种芯片研磨支撑垫修整器 | |
| JPS59166464A (ja) | 研磨用定盤およびその製造方法 | |
| JP3128079B2 (ja) | 電着工具およびその製造方法 | |
| JPH10109270A (ja) | 超砥粒砥石及びその製造方法 | |
| US20060068691A1 (en) | Abrading tools with individually controllable grit and method of making the same | |
| JP3086670B2 (ja) | 超砥粒砥石 | |
| JP2000084856A (ja) | 弾性体を介して超砥粒層を設けた鏡面加工用超砥粒砥石 | |
| JPH08309666A (ja) | 電着砥石およびその製造方法 | |
| JPS5976773A (ja) | 切断加工用砥石の製造方法 | |
| JPH04223875A (ja) | レンズ研削用砥石 | |
| JPS61249277A (ja) | 超硬質砥粒砥石の製造法 | |
| JPH04146081A (ja) | 電着砥石 |