JPS63144968A - 砥石 - Google Patents
砥石Info
- Publication number
- JPS63144968A JPS63144968A JP61287823A JP28782386A JPS63144968A JP S63144968 A JPS63144968 A JP S63144968A JP 61287823 A JP61287823 A JP 61287823A JP 28782386 A JP28782386 A JP 28782386A JP S63144968 A JPS63144968 A JP S63144968A
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- Japan
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- net
- substrate
- grindstone
- layer
- abrasive grain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、シリコン、セラミックス、ガラス等の難切削
材の切断乃至研削に特に適する砥石に関する。
材の切断乃至研削に特に適する砥石に関する。
〈従来技術〉
難切削材の高速切断乃至研削を達成するためには、周知
の如く、放熱効果が高く且つ所謂目詰りが生成されない
砥石を使用することが重要である。
の如く、放熱効果が高く且つ所謂目詰りが生成されない
砥石を使用することが重要である。
そして、かかる見地から、特開昭52−72988号公
報及び実開昭56−116166号公報には、網状基体
上に合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方晶窒素硼
素砥粒の如き超砥粒を電着せしめて形成された砥石が開
示されている。
報及び実開昭56−116166号公報には、網状基体
上に合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方晶窒素硼
素砥粒の如き超砥粒を電着せしめて形成された砥石が開
示されている。
更に詳述すると、特開昭52−72988号公報に開示
されている砥石は、発泡ウレタンの如き発泡合成樹脂か
ら成る網状基体に、ニッケルの如き金属のメ・ツキ層を
施し、そして更にニッケルの如き金属のメッキを結合剤
として利用して超砥粒を電着することによって形成され
る。一方、実開昭56−116166号公報に開示され
ている砥石は、銅又は真鍮の如き属調網状基体に、直接
的に、ニッケルの如き金属のメッキを結合剤とじて利用
して超砥粒を電着することによって形成される。
されている砥石は、発泡ウレタンの如き発泡合成樹脂か
ら成る網状基体に、ニッケルの如き金属のメ・ツキ層を
施し、そして更にニッケルの如き金属のメッキを結合剤
として利用して超砥粒を電着することによって形成され
る。一方、実開昭56−116166号公報に開示され
ている砥石は、銅又は真鍮の如き属調網状基体に、直接
的に、ニッケルの如き金属のメッキを結合剤とじて利用
して超砥粒を電着することによって形成される。
〈従来技術の問題点及び発明の課題〉
然るに、上述した従来の砥石には、次の通りの解決すべ
き問題がある。
き問題がある。
W4杖基体が発泡合成樹脂から成る場合には、網状基体
の強度及び耐熱性が著しく不足し、切断乃至研削の際の
負荷に起因する砥石の破損或いは切断乃至研削の際の発
熱に起因する砥石の熱変形が発生する傾向がある。網状
基体が金属から成る場合にも、網状基体の強度が未だ充
分でな(、切断乃至研削の際の負荷に起因して砥石の破
損が発生する恐れがある。そして、また、網状基体が金
属から成る場合、金属が高比重である故に砥石の比重が
高く、これに起因して切断乃至研削の際のエネルギー損
失が比較的大きい。
の強度及び耐熱性が著しく不足し、切断乃至研削の際の
負荷に起因する砥石の破損或いは切断乃至研削の際の発
熱に起因する砥石の熱変形が発生する傾向がある。網状
基体が金属から成る場合にも、網状基体の強度が未だ充
分でな(、切断乃至研削の際の負荷に起因して砥石の破
損が発生する恐れがある。そして、また、網状基体が金
属から成る場合、金属が高比重である故に砥石の比重が
高く、これに起因して切断乃至研削の際のエネルギー損
失が比較的大きい。
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
技術的課題は、砥石の比重を充分に低くせしめて砥石の
強度及び耐熱性を充分に高め、かくして従来の砥石にお
ける上述した問題を解決することである。
技術的課題は、砥石の比重を充分に低くせしめて砥石の
強度及び耐熱性を充分に高め、かくして従来の砥石にお
ける上述した問題を解決することである。
〈発明の解決手段〉
本発明の解決手段は、炭素繊維又はガラス繊維を主材料
として網状基体を形成することである。
として網状基体を形成することである。
即ち、本発明によれば、炭素繊維又はガラス繊維を主材
料とする網状基体と、咳網状基体上に電着された砥粒層
とを含む、ことを特徴とする砥石が提供される。
料とする網状基体と、咳網状基体上に電着された砥粒層
とを含む、ことを特徴とする砥石が提供される。
本発明の好適実施態様においては、該網状基体に施され
た金属メッキ層を含み、該砥粒層は該金属メッキ層を介
して該網状基体上に電着されている。
た金属メッキ層を含み、該砥粒層は該金属メッキ層を介
して該網状基体上に電着されている。
〈発明の作用〉
炭素繊維及びガラス繊維は、発泡合成樹脂及び金属等と
比べて比強度(破断点における強度を比重で割った値)
が著しく高く、そしてまた優れた耐熱性を有する。それ
故に、炭素繊維又はガラス繊維を主材料とじて綿状基体
が形成されている本発明の砥石によれば、比重を充分に
低くせしめて充分な強度及び耐熱性を得ることができる
。
比べて比強度(破断点における強度を比重で割った値)
が著しく高く、そしてまた優れた耐熱性を有する。それ
故に、炭素繊維又はガラス繊維を主材料とじて綿状基体
が形成されている本発明の砥石によれば、比重を充分に
低くせしめて充分な強度及び耐熱性を得ることができる
。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
砥石の一具体例について更に詳述する。
砥石の一具体例について更に詳述する。
第1図は、本発明に従って構成された砥石の一興体例を
形成するために使用される網状基体の一例を図示してい
る。全体を番号2で示す図示の網状基体は、全体として
円板形状であり、中央には円形開口4が形成されている
。この網状基体2は、相互に実質上平行に延びる多数の
ストリップ6と、かかるストリップ6に対して実質上垂
直に且つ相互に実質上平行に延びる多数のストリップ8
とを、所謂平織することによって構成されている。従っ
て、ストリップ6及び8間に存在する多数の矩形間口1
0を有する。第2図に図示する如く、ストリップ6及び
8の各々は、多数の炭素又はガラス繊維を主材料として
形成されていることが重要である0図示の具体例におい
ては、ストリップ6及び8の各々は、実質上平行に延び
る多数の炭素又はガラス繊維12を、エポキシ樹脂の如
き適宜の合成樹脂で相互に固定することによって形成さ
れている。固定のための合成樹脂による耐熱性の幾分か
の低下、そしてまた、繊維12が炭素繊維である場合に
おける固定のための合成樹脂による導電性の低下を回避
するために、所望ならば、多数の炭素又はガラス繊維を
相互に撚り合せてストリップ6及び8の各々を形成する
こともできる。ストリップ6及び8を形成するための好
ましい繊維の一例としては、日本カーボン株式会社かみ
商品名「カーボロン」又は「ニカロン」として販売され
ている炭素繊維、或いは三菱レーヨン株式会社から商品
名「パイロフィル」として販売されている炭素繊維、の
如き炭素繊維を挙げることができる。
形成するために使用される網状基体の一例を図示してい
る。全体を番号2で示す図示の網状基体は、全体として
円板形状であり、中央には円形開口4が形成されている
。この網状基体2は、相互に実質上平行に延びる多数の
ストリップ6と、かかるストリップ6に対して実質上垂
直に且つ相互に実質上平行に延びる多数のストリップ8
とを、所謂平織することによって構成されている。従っ
て、ストリップ6及び8間に存在する多数の矩形間口1
0を有する。第2図に図示する如く、ストリップ6及び
8の各々は、多数の炭素又はガラス繊維を主材料として
形成されていることが重要である0図示の具体例におい
ては、ストリップ6及び8の各々は、実質上平行に延び
る多数の炭素又はガラス繊維12を、エポキシ樹脂の如
き適宜の合成樹脂で相互に固定することによって形成さ
れている。固定のための合成樹脂による耐熱性の幾分か
の低下、そしてまた、繊維12が炭素繊維である場合に
おける固定のための合成樹脂による導電性の低下を回避
するために、所望ならば、多数の炭素又はガラス繊維を
相互に撚り合せてストリップ6及び8の各々を形成する
こともできる。ストリップ6及び8を形成するための好
ましい繊維の一例としては、日本カーボン株式会社かみ
商品名「カーボロン」又は「ニカロン」として販売され
ている炭素繊維、或いは三菱レーヨン株式会社から商品
名「パイロフィル」として販売されている炭素繊維、の
如き炭素繊維を挙げることができる。
本発明の好適具体例においては、第3図に図示する如く
、上記網状基体2の表面に、ニッケルの如き金属のメッ
キ層14が施される。かようなメッキ層14は、網状基
体2が充分な導電性を有する場合には、周知の電解メッ
キ法によって施すことができ、網状基体2が充分な導電
性を有しない場合には、周知の非電解メブキ法によって
施すことができる。特に網状基体2が充分な導電性を有
する場合には、金属メッキ層14を省略することもでき
るが、かくした場合、完成された砥石によって切断乃至
研削を遂行する際に、ストリップ6及び8を形成してい
る炭素又はガラス繊維12が擦過されて所謂毛羽立ちが
生成される傾向がある。
、上記網状基体2の表面に、ニッケルの如き金属のメッ
キ層14が施される。かようなメッキ層14は、網状基
体2が充分な導電性を有する場合には、周知の電解メッ
キ法によって施すことができ、網状基体2が充分な導電
性を有しない場合には、周知の非電解メブキ法によって
施すことができる。特に網状基体2が充分な導電性を有
する場合には、金属メッキ層14を省略することもでき
るが、かくした場合、完成された砥石によって切断乃至
研削を遂行する際に、ストリップ6及び8を形成してい
る炭素又はガラス繊維12が擦過されて所謂毛羽立ちが
生成される傾向がある。
第4図及び第5図に図示する如く、図示の具体例におい
ては、金属メッキ層14を施した後に、網状基体2の周
縁部両側面に砥粒層16が電着され、かくして砥石18
が完成される。砥粒層16の電着は、ニッケルの如き金
属を電解メッキしなから砥粒を固着する周知の電着法に
よって遂行することができる。かような電着法によって
形成される砥粒層16は、金属メッキ層20とこれに少
なくとも部分的に埋設された砥粒22とから成る。
ては、金属メッキ層14を施した後に、網状基体2の周
縁部両側面に砥粒層16が電着され、かくして砥石18
が完成される。砥粒層16の電着は、ニッケルの如き金
属を電解メッキしなから砥粒を固着する周知の電着法に
よって遂行することができる。かような電着法によって
形成される砥粒層16は、金属メッキ層20とこれに少
なくとも部分的に埋設された砥粒22とから成る。
砥粒22は、天然又は合成ダイヤモンド砥粒或いは立方
晶窒化硼素砥粒の如き超砥粒でよい。砥粒22の粒度及
び集中度並びに砥粒層16の層厚さ等は、砥石18の使
用目的に応じて適宜に設定することができる。
晶窒化硼素砥粒の如き超砥粒でよい。砥粒22の粒度及
び集中度並びに砥粒層16の層厚さ等は、砥石18の使
用目的に応じて適宜に設定することができる。
而して、網状基体2が全体として円板形状であって、そ
の外周縁部に砥粒層16を電着した形態の砥石18につ
いて詳細に説明したが、本発明は、全体が円板形状の網
状基体の全体或いはその中央部に形成された開口を隣接
する内周縁部に砥粒層を電着した形態の砥石、或いは無
端ベルト状又はシート状の網状基体の少なくとも一部に
砥粒層を電着した形態の砥石、等の任意の形態の砥石に
適用することができる。
の外周縁部に砥粒層16を電着した形態の砥石18につ
いて詳細に説明したが、本発明は、全体が円板形状の網
状基体の全体或いはその中央部に形成された開口を隣接
する内周縁部に砥粒層を電着した形態の砥石、或いは無
端ベルト状又はシート状の網状基体の少なくとも一部に
砥粒層を電着した形態の砥石、等の任意の形態の砥石に
適用することができる。
〈発明の効果〉
本発明に従って構成された砥石においては、比強度が著
しく高く且つ優れた耐熱性を有する炭素繊維又はガラス
繊維を主材料として網状基体が形成されており、それ故
に、本発明に従って構成された砥石は、充分な強度及び
耐熱性を有し、切断乃至研削の際に破損或いは熱変形す
る可能性がほとんどなく、そしてまた、比重が充分に低
く、切断乃至研削の際のエネルギー損失が小さい。
しく高く且つ優れた耐熱性を有する炭素繊維又はガラス
繊維を主材料として網状基体が形成されており、それ故
に、本発明に従って構成された砥石は、充分な強度及び
耐熱性を有し、切断乃至研削の際に破損或いは熱変形す
る可能性がほとんどなく、そしてまた、比重が充分に低
く、切断乃至研削の際のエネルギー損失が小さい。
第1図は、本発明に従って構成された砥石の一興体例に
おける網状基体を示す平面図。 第2図は、第1図の網状基体の一部を拡大して示す斜面
図。 第3図は、第1図の網状基体に金属メッキ層を施した状
態を、一部を拡大して示す第2図と同様の斜面図。 第4図は、本発明に従って構成された砥石の一具体例を
示す平面図。 第5図は、第4図の砥石の一部を拡大して示す、第2図
と同様の斜面図。 2・・・・・・網状基体 6及び8・・・・・・ストリップ 12・・・・・・炭素又はガラス繊維 14・・・・・・金属メッキ層 16・・・・・・砥粒層 18・・・・・・砥石 第1図 第2図 第3図
おける網状基体を示す平面図。 第2図は、第1図の網状基体の一部を拡大して示す斜面
図。 第3図は、第1図の網状基体に金属メッキ層を施した状
態を、一部を拡大して示す第2図と同様の斜面図。 第4図は、本発明に従って構成された砥石の一具体例を
示す平面図。 第5図は、第4図の砥石の一部を拡大して示す、第2図
と同様の斜面図。 2・・・・・・網状基体 6及び8・・・・・・ストリップ 12・・・・・・炭素又はガラス繊維 14・・・・・・金属メッキ層 16・・・・・・砥粒層 18・・・・・・砥石 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭素繊維又はガラス繊維を主材料とする網状基体と
、該網状基体上に電着された砥粒層とを含む、ことを特
徴とする砥石。 2、該網状基体に施された金属メッキ層を含み、該砥粒
層は該金属メッキ層を介して該網状基体上に電着されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287823A JPH0722898B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 砥 石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287823A JPH0722898B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 砥 石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144968A true JPS63144968A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0722898B2 JPH0722898B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17722224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287823A Expired - Lifetime JPH0722898B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 砥 石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722898B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569340A (ja) * | 1991-05-23 | 1993-03-23 | Mitsubishi Materials Corp | 研磨シート |
| JPH0691546A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-04-05 | Mitsubishi Materials Corp | 可撓性円板砥石 |
| WO1998030360A1 (de) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Winter Cvd Technik Gmbh | Schleifkörper |
| US6447561B1 (en) * | 1998-09-14 | 2002-09-10 | Winter Cvd Technik Gmbh | Abrasive body |
| WO2003041911A1 (en) * | 2001-11-13 | 2003-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material |
| CN102528680A (zh) * | 2011-12-23 | 2012-07-04 | 东莞光润家具股份有限公司 | 一种网状砂布 |
| JP6029042B1 (ja) * | 2016-03-01 | 2016-11-24 | 伊藤 幸男 | 丸鋸,ダイシングソー,円盤砥石,カップ砥石の本体環とこの生産方法 |
| CN109531449A (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-29 | 桂林三仕研磨材料有限责任公司 | 一种有序排列电镀金刚石砂带的制作方法 |
| CN111448032A (zh) * | 2017-12-08 | 2020-07-24 | 3M创新有限公司 | 多孔磨料制品 |
| JP2021049631A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 憲秀 伊藤 | シームレス金網砥石とその製造方法及び研削・ホーニング方法 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61287823A patent/JPH0722898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569340A (ja) * | 1991-05-23 | 1993-03-23 | Mitsubishi Materials Corp | 研磨シート |
| JPH0691546A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-04-05 | Mitsubishi Materials Corp | 可撓性円板砥石 |
| WO1998030360A1 (de) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Winter Cvd Technik Gmbh | Schleifkörper |
| US6447561B1 (en) * | 1998-09-14 | 2002-09-10 | Winter Cvd Technik Gmbh | Abrasive body |
| WO2003041911A1 (en) * | 2001-11-13 | 2003-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material |
| CN102528680A (zh) * | 2011-12-23 | 2012-07-04 | 东莞光润家具股份有限公司 | 一种网状砂布 |
| JP6029042B1 (ja) * | 2016-03-01 | 2016-11-24 | 伊藤 幸男 | 丸鋸,ダイシングソー,円盤砥石,カップ砥石の本体環とこの生産方法 |
| CN109531449A (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-29 | 桂林三仕研磨材料有限责任公司 | 一种有序排列电镀金刚石砂带的制作方法 |
| CN111448032A (zh) * | 2017-12-08 | 2020-07-24 | 3M创新有限公司 | 多孔磨料制品 |
| US12370647B2 (en) | 2017-12-08 | 2025-07-29 | 3M Innovative Properties Company | Porous abrasive article |
| JP2021049631A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 憲秀 伊藤 | シームレス金網砥石とその製造方法及び研削・ホーニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722898B2 (ja) | 1995-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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