JPH01287148A - 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
硬質ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH01287148A JPH01287148A JP63114795A JP11479588A JPH01287148A JP H01287148 A JPH01287148 A JP H01287148A JP 63114795 A JP63114795 A JP 63114795A JP 11479588 A JP11479588 A JP 11479588A JP H01287148 A JPH01287148 A JP H01287148A
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- JP
- Japan
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- polyurethane foam
- rigid polyurethane
- foam
- dichlorotrifluoroethane
- dimethyl ether
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は硬質ポリウレタンフォームの製造法に関する。
更に詳しくは、発泡剤としてジクロロトリフルオロエタ
ン(通称R−123)とジメチルエーテルを99.5
: 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を使用
して、低温寸法安定性及び圧縮強度の優れた硬質ポリウ
レタンフォームの製造法に関するものである。
ン(通称R−123)とジメチルエーテルを99.5
: 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を使用
して、低温寸法安定性及び圧縮強度の優れた硬質ポリウ
レタンフォームの製造法に関するものである。
硬質ポリウレタンフォームは断熱特性、低温寸法安定性
が優れているため、冷蔵庫、冷凍倉庫等の断熱材として
、広範囲に用いられている。
が優れているため、冷蔵庫、冷凍倉庫等の断熱材として
、広範囲に用いられている。
これは、硬質ポリウレタンフォームを製造する際、発泡
剤として、断熱特性の優れたトリクロロフルオロメタン
(通称R−11)を使用していることが大きな理由であ
る。
剤として、断熱特性の優れたトリクロロフルオロメタン
(通称R−11)を使用していることが大きな理由であ
る。
しかし、近年、地球のオゾン層保護のため、クロロフル
オロカーボン類の規制が考えられ、近い将来実施に移さ
れようとしている。
オロカーボン類の規制が考えられ、近い将来実施に移さ
れようとしている。
この規制対象には、今まで硬質ポリウレタンフォームの
発泡剤として用いられていた、トリクロロフルオロメタ
ン(R−11)も含まれている。
発泡剤として用いられていた、トリクロロフルオロメタ
ン(R−11)も含まれている。
そのためトリクロロフルオロメタン(R−11)に替わ
る、硬質ポリウレタンフォーム用発泡剤の開発が象、務
となり、諸物性から見て、ジクロロトリフルオロエタン
(R−123)が代替物の候補と考えられている。
る、硬質ポリウレタンフォーム用発泡剤の開発が象、務
となり、諸物性から見て、ジクロロトリフルオロエタン
(R−123)が代替物の候補と考えられている。
しかしながら、発泡剤として、ジクロロトリフルオロエ
タン (R−123)を用いた場合、従来のトリクロロ
フルオロメタン(R−11)を用い発泡したフオームに
比べ、 イ)初期の反応性が著しく遅くなり、 口)発泡効率が低下し、 ハ)低温寸法安定性、及び圧縮強度等のフオーム物性が
著しく劣化する等の多くの問題があり、従来の硬質ウレ
タンフオームの製造法では、満足なフオームが得られな
いことを、本発明者らは確認した。
タン (R−123)を用いた場合、従来のトリクロロ
フルオロメタン(R−11)を用い発泡したフオームに
比べ、 イ)初期の反応性が著しく遅くなり、 口)発泡効率が低下し、 ハ)低温寸法安定性、及び圧縮強度等のフオーム物性が
著しく劣化する等の多くの問題があり、従来の硬質ウレ
タンフオームの製造法では、満足なフオームが得られな
いことを、本発明者らは確認した。
従って、ジクロロトリフルオロエタン(R−123)を
用いる場合、同一の低温寸法安定性及び圧縮強度等のフ
オーム物性を持たせるためには、密度をかなり高くする
必要が有り、従来より断熱特性は劣化し、かつコストの
上昇をきたす等、実用的に満足なフオームは得られるも
のではなかった。
用いる場合、同一の低温寸法安定性及び圧縮強度等のフ
オーム物性を持たせるためには、密度をかなり高くする
必要が有り、従来より断熱特性は劣化し、かつコストの
上昇をきたす等、実用的に満足なフオームは得られるも
のではなかった。
本発明者らは、上記の問題点を克服するため、鋭意検討
した結果、硬質ポリウレタンフォーム用発泡剤として、
従来用いられたR−11の代わりに、ジクロロトリフル
オロエタン(R−123)とジメチルエーテルを99.
5 : 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を
使用した場合にも、従来の優れた断熱特性と低温寸法安
定性を損なうことなく、硬質ポリウレタンフォームを製
造する方法を見出し、本発明に到達した。 ゛ すなわち本発明は、有機ポリイソシアネート、ポリオー
ル、発泡剤、触媒、界面活性剤及びその他の助剤から、
硬質ポリウレタンフォームを製造する方法において、発
泡剤としてジクロロトリフルオロエタン(R−123)
とジメチルエーテルを99.5 : 0.5〜70 :
30重量部比率の混合物を用いることを特徴とする硬
質ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
した結果、硬質ポリウレタンフォーム用発泡剤として、
従来用いられたR−11の代わりに、ジクロロトリフル
オロエタン(R−123)とジメチルエーテルを99.
5 : 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を
使用した場合にも、従来の優れた断熱特性と低温寸法安
定性を損なうことなく、硬質ポリウレタンフォームを製
造する方法を見出し、本発明に到達した。 ゛ すなわち本発明は、有機ポリイソシアネート、ポリオー
ル、発泡剤、触媒、界面活性剤及びその他の助剤から、
硬質ポリウレタンフォームを製造する方法において、発
泡剤としてジクロロトリフルオロエタン(R−123)
とジメチルエーテルを99.5 : 0.5〜70 :
30重量部比率の混合物を用いることを特徴とする硬
質ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
従来用いられたR−11の代わりに、ジクロロトリフル
オロエタン(R−123)とジメチルエーテルを99.
5 : 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を
使用した場合に、本発明の方法により、断熱特性、低温
寸法安定性、及び圧縮強度等の優れた硬質ポリウレタン
フォームが製造される。
オロエタン(R−123)とジメチルエーテルを99.
5 : 0.5〜70 : 30重量部比率の混合物を
使用した場合に、本発明の方法により、断熱特性、低温
寸法安定性、及び圧縮強度等の優れた硬質ポリウレタン
フォームが製造される。
本発明の方法において、ジクロロトリフルオロエタン(
R−123) とジメチルエーテルの混合物を発泡剤と
して用いる場合、R−123の割合が99.5重量%以
上では、初期の反応性が遅くなり、発泡効率が低下し、
低温寸法安定性及び圧縮強度等のフオーム物性が劣化す
る。
R−123) とジメチルエーテルの混合物を発泡剤と
して用いる場合、R−123の割合が99.5重量%以
上では、初期の反応性が遅くなり、発泡効率が低下し、
低温寸法安定性及び圧縮強度等のフオーム物性が劣化す
る。
一方、ジメチルエーテルの割合が30重量%以上(R−
123の割合が70重量%以下)では、反応性が速すぎ
、硬質フオームの製造に適さない。
123の割合が70重量%以下)では、反応性が速すぎ
、硬質フオームの製造に適さない。
R−123とジメチルエーテルとの適当な混合割合は重
量部比率で、99.5 : 0.5〜70:30、最も
好ましい混合割合は99:1〜80: 20である。
量部比率で、99.5 : 0.5〜70:30、最も
好ましい混合割合は99:1〜80: 20である。
本発明に使用するポリオールは例えば、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、
トリエチレングリコール、ジプロピレングリコール、グ
リセリン、トリメチロールプロパン、1,3.6−ヘキ
サントリオール、ペンタエリスリトール、ソルビトール
、シュクロース、ビスフェノールA、ノボラック、ヒド
ロキシル化1.2−ポリブタジェン、ヒドロキシル化1
.4−ポリブタジェン等の多価アルコール類、及び/又
はこれらのポリヒドロキシ化合物にアルキレンオキサイ
ドを付加重合させて得たヒドロキシル価20(1〜80
0 mg K OH/ gのポリエーテルポリオールが
使用できる。
ール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、
トリエチレングリコール、ジプロピレングリコール、グ
リセリン、トリメチロールプロパン、1,3.6−ヘキ
サントリオール、ペンタエリスリトール、ソルビトール
、シュクロース、ビスフェノールA、ノボラック、ヒド
ロキシル化1.2−ポリブタジェン、ヒドロキシル化1
.4−ポリブタジェン等の多価アルコール類、及び/又
はこれらのポリヒドロキシ化合物にアルキレンオキサイ
ドを付加重合させて得たヒドロキシル価20(1〜80
0 mg K OH/ gのポリエーテルポリオールが
使用できる。
以上のほか高級脂肪酸エステルポリオール及びポリカル
ボン酸と低分子量ポリオールとを反応させて得たポリエ
ステルポリオール及びカプロラクトンを重合させて得た
ポリエステルポリオール、ヒマシ油、脱水ヒマシ油等の
OH基含有高級脂肪酸エステルも使用できる。
ボン酸と低分子量ポリオールとを反応させて得たポリエ
ステルポリオール及びカプロラクトンを重合させて得た
ポリエステルポリオール、ヒマシ油、脱水ヒマシ油等の
OH基含有高級脂肪酸エステルも使用できる。
本発明に於いて使用する有機ポリイソシアナートとして
は、従来公知のもので、特に限定はないく、芳香族、芳
香脂肪族、脂肪族、脂環式ポリイソシアナートおよびそ
れらの変性物、例えばジフェニルメタンジイソシアナー
ト、粗ジフェニルメタンジイソシアナート、トリレンジ
イソシアナート、粗トリレンジイソシアナート、キシリ
レンジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナー
ト、イソホロンジイソシアナート、水添ジフェニルメタ
ンジイソシアナート、水添トリレンジイソシアナート、
トリフェニルメチレントリイソシアナート、トリレント
リイソシアナート、変性(カルポジジイミドetc )
ジフェニルメタンジイソシアナート等およびそれらの混
合物ならびにこれらのポリイソシアナートの過剰量とポ
リオール(例えば低分子ポリオール/またはポリマーポ
リオール)とを反応して得られるNGO末端プレポリマ
ー(NGO含有例えば5〜35%)等が挙げられる。
は、従来公知のもので、特に限定はないく、芳香族、芳
香脂肪族、脂肪族、脂環式ポリイソシアナートおよびそ
れらの変性物、例えばジフェニルメタンジイソシアナー
ト、粗ジフェニルメタンジイソシアナート、トリレンジ
イソシアナート、粗トリレンジイソシアナート、キシリ
レンジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナー
ト、イソホロンジイソシアナート、水添ジフェニルメタ
ンジイソシアナート、水添トリレンジイソシアナート、
トリフェニルメチレントリイソシアナート、トリレント
リイソシアナート、変性(カルポジジイミドetc )
ジフェニルメタンジイソシアナート等およびそれらの混
合物ならびにこれらのポリイソシアナートの過剰量とポ
リオール(例えば低分子ポリオール/またはポリマーポ
リオール)とを反応して得られるNGO末端プレポリマ
ー(NGO含有例えば5〜35%)等が挙げられる。
これらのイソシアネートは単独または2種以上混合して
使用する。その使用量は、NGO基とレジン液中の活性
水素との当量比が0.8〜5.0である。
使用する。その使用量は、NGO基とレジン液中の活性
水素との当量比が0.8〜5.0である。
本発明で使用し得る触媒としては、例えばアミン系ウレ
タン化触媒(トリエチルアミン、トリプロピルアミン、
トリイソプロパツールアミン、I〜リブチルアミン、ト
リオクチルアミン、ヘキサデシルジメチルアミン、N−
メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、N−オクタ
デシルモルホリン、モノエタノールアミン、ジェタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、N−メチルジェタノ
ールアミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、ジエ
チレントリアミン、N、N、N’ 、N” −テトラメ
チルエチレンジアミン、N、N、N”、N。
タン化触媒(トリエチルアミン、トリプロピルアミン、
トリイソプロパツールアミン、I〜リブチルアミン、ト
リオクチルアミン、ヘキサデシルジメチルアミン、N−
メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、N−オクタ
デシルモルホリン、モノエタノールアミン、ジェタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、N−メチルジェタノ
ールアミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、ジエ
チレントリアミン、N、N、N’ 、N” −テトラメ
チルエチレンジアミン、N、N、N”、N。
−テトラメチルプロピレンジアミン、 N、N。
N’ 、N’−テトラメチルブタンジアミン、N。
N、No、No−テトラメチル−1,3−ブタンジアミ
ン、N、N、N”、No−テトラメチルへキサメチレン
ジアミン、ビスC2−(N、N−ジメチルアミノ)エチ
ル〕エーテル、N、N−ジメチルヘンシルアミン、N、
N−ジメチルシクロヘキシルアミン、N、N、N’
N” 、N”−ペンタメチルジエチレントリアミン、ト
リエチレンジアミン、トリエチレンジアミンのギ酸塩及
び他の塩、第−及び第二アミンのアミノ基のオキシアル
キレン付加物、N、N−ジアルキルピペラジン類のよう
なアザ環化合物、種々のN、N’ 、N” −1−リア
ルキルアミノアルキルへキサヒドロトリアジン類、 特
公昭52−43517のβ−アミノカルボニル触媒、
特公昭53−14279のβ−アミノニトリル触媒等)
、有機金属系ウレタン化触媒(酢酸錫、オクチル酸錫、
オレイン酸銀、ラウリン酸銀、ジブチル錫ジアセテート
、ジプチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジクロライド、
オクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、ナフテン酸ニッケル、ナ
フテン酸コバルト等)等がある。
ン、N、N、N”、No−テトラメチルへキサメチレン
ジアミン、ビスC2−(N、N−ジメチルアミノ)エチ
ル〕エーテル、N、N−ジメチルヘンシルアミン、N、
N−ジメチルシクロヘキシルアミン、N、N、N’
N” 、N”−ペンタメチルジエチレントリアミン、ト
リエチレンジアミン、トリエチレンジアミンのギ酸塩及
び他の塩、第−及び第二アミンのアミノ基のオキシアル
キレン付加物、N、N−ジアルキルピペラジン類のよう
なアザ環化合物、種々のN、N’ 、N” −1−リア
ルキルアミノアルキルへキサヒドロトリアジン類、 特
公昭52−43517のβ−アミノカルボニル触媒、
特公昭53−14279のβ−アミノニトリル触媒等)
、有機金属系ウレタン化触媒(酢酸錫、オクチル酸錫、
オレイン酸銀、ラウリン酸銀、ジブチル錫ジアセテート
、ジプチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジクロライド、
オクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、ナフテン酸ニッケル、ナ
フテン酸コバルト等)等がある。
これらの触媒は単独又は混合して用い、その使用量は活
性水素をもつ化合物100部に対して0.0001〜1
0,0部である。
性水素をもつ化合物100部に対して0.0001〜1
0,0部である。
本発明における整泡剤は、従来公知の有機ケイ素界面活
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製の、L −50
1、L−520、L−532、L−540、L −54
4、L−3550、L−5302、L−5305、L−
5320、L−5340、L−5410、L−5420
、L−5710、L−5720などであり、トーレ・シ
リコーン社製のS H−190、S H−192、S
H−193、S H−194,5H−195,5H−2
00,5RX−253などであり、信越シリコーン社製
のF−114、l−121、F−122、F−220、
F−230、F−258、I”−260B、 F−30
5、F−306、F−317、F−341などであり、
東芝シリコーン社製ではTFA−4200、T F A
−4202などである。
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製の、L −50
1、L−520、L−532、L−540、L −54
4、L−3550、L−5302、L−5305、L−
5320、L−5340、L−5410、L−5420
、L−5710、L−5720などであり、トーレ・シ
リコーン社製のS H−190、S H−192、S
H−193、S H−194,5H−195,5H−2
00,5RX−253などであり、信越シリコーン社製
のF−114、l−121、F−122、F−220、
F−230、F−258、I”−260B、 F−30
5、F−306、F−317、F−341などであり、
東芝シリコーン社製ではTFA−4200、T F A
−4202などである。
これら整泡剤の使用量は、活性水素をもつ化合物と有機
ポリイソシアネートの総和100部に対して0.1〜2
0部である。
ポリイソシアネートの総和100部に対して0.1〜2
0部である。
また難燃剤として例えば、トリス(2−クロロエチル)
ホスフェート、トリス(ジクロロプロピル)ホスフェー
ト、トリス(ジブロモプロピル)ホスフェート、大穴化
学社製CR−505及びCR−507、モンザント化学
社製Phoogard 2X C−20及びC−22−
R、スト−ファー化学社製Fyrol 6などを使用
することができる。
ホスフェート、トリス(ジクロロプロピル)ホスフェー
ト、トリス(ジブロモプロピル)ホスフェート、大穴化
学社製CR−505及びCR−507、モンザント化学
社製Phoogard 2X C−20及びC−22−
R、スト−ファー化学社製Fyrol 6などを使用
することができる。
その地回塑剤、充填剤、安定剤、着色剤等を必要に応じ
添加することができる。
添加することができる。
本発明を実施するには、ポリオール、触媒、発泡剤、整
泡剤、及び難燃剤その他の助剤類の所定量を混合してレ
ジン液とする。
泡剤、及び難燃剤その他の助剤類の所定量を混合してレ
ジン液とする。
ポリウレタン発泡機を使用し、レジン液とポリイソシア
ネートとを一定の比率で連続的に栄、速混合する。
ネートとを一定の比率で連続的に栄、速混合する。
得られた硬質ポリウレタンフォーム原液を空隙又は型に
注入する。この際、有機ポリイソシアネートと活性水素
含有化合物との当量比が 0.8〜5.0となるように
レジン液とポリイソシアネートとの流量比を調節する。
注入する。この際、有機ポリイソシアネートと活性水素
含有化合物との当量比が 0.8〜5.0となるように
レジン液とポリイソシアネートとの流量比を調節する。
注入後、数分間で硬質ポリウレタンフォームは発泡硬化
する。
する。
本発明で得られる硬質ポリウレタンフォームは電気冷蔵
庫、断熱パネル、船舶または車両等の断熱材又は構造材
として利用できる。
庫、断熱パネル、船舶または車両等の断熱材又は構造材
として利用できる。
以下に実施例を挙げて、本発明を具体的に説明する。
実施例において、使用した原料は次の通りである。また
部は重量部を示す。
部は重量部を示す。
MD I−CR、三片東圧化学■製の
粗ジフェニルメタンジイソシア
ネートNC○%31.0
ポリオールA;ショ糖/グリセリンにプロピレンオキシ
ドを付加した水酸基価400 mg K OH/ gのポリエーテルポリオール ポリオールB;トリレンジアミン/トリエタノールアミ
ンにプロピレンオキシドを 付加した水酸基価400mg K OH/ gのアミン
系ポリエーテルポリオ− ル。
ドを付加した水酸基価400 mg K OH/ gのポリエーテルポリオール ポリオールB;トリレンジアミン/トリエタノールアミ
ンにプロピレンオキシドを 付加した水酸基価400mg K OH/ gのアミン
系ポリエーテルポリオ− ル。
整泡剤; 日本ユニカー味製のL−5420触媒;
活材ケミカル■製の Minic。
活材ケミカル■製の Minic。
TMHD(テトラメチルへキサン
チレンジアミン)
発泡剤
R−123i 三片デュポンフロロケミカル■製のジ
クロロトリフルオロエタン !−123(商品名) ジメチルエーテル; 三片東圧化学(株)製。
クロロトリフルオロエタン !−123(商品名) ジメチルエーテル; 三片東圧化学(株)製。
R−11i 三片デュポンフロロケミカル■製のトリ
クロロフルオロメタン 1−11(商品名) (実施例1〜5及び比較例1〜5) 表−1に示す配合のレジン液を作り、これをイソシアネ
ートとして粗ジフェニルメタンジイソシアネートとをそ
れぞれ、5000rpmで8秒間急速混合し、寸法20
0X200 X200 mmの縦型木箱に直ちに注入し
自由発泡させた。
クロロフルオロメタン 1−11(商品名) (実施例1〜5及び比較例1〜5) 表−1に示す配合のレジン液を作り、これをイソシアネ
ートとして粗ジフェニルメタンジイソシアネートとをそ
れぞれ、5000rpmで8秒間急速混合し、寸法20
0X200 X200 mmの縦型木箱に直ちに注入し
自由発泡させた。
注入後数分間で発泡硬化し、硬質ポリウレタンフォーム
が得られる。
が得られる。
得られたポリウレタンフォームは低温寸法安定性、即ち
一30°Cで24時間保存した時の寸法変化率、及び圧
縮強度を測定した。
一30°Cで24時間保存した時の寸法変化率、及び圧
縮強度を測定した。
表−1から、従来の製造方法(比較例)では発泡剤とし
てジクロロトリフルオロエタン(R−123)を用いた
場合(比較例2及び4)、およびジクロロテトラフルオ
ロエタン(R−114)を用いた場合(比較例5)は、
トリフルオロメタン(R−11)を用いた場合(比較例
1及び3)に比べ、寸法変化率及び圧縮強度が劣ってい
る。
てジクロロトリフルオロエタン(R−123)を用いた
場合(比較例2及び4)、およびジクロロテトラフルオ
ロエタン(R−114)を用いた場合(比較例5)は、
トリフルオロメタン(R−11)を用いた場合(比較例
1及び3)に比べ、寸法変化率及び圧縮強度が劣ってい
る。
しかし本発明の方法による実施例1〜4では、従来のR
−11を用いたもの(比較例1及び釦と同等の寸法変化
率、及び圧縮強度の物性のものが得られた。
−11を用いたもの(比較例1及び釦と同等の寸法変化
率、及び圧縮強度の物性のものが得られた。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- (1)有機ポリイソシアネート、ポリオール、発泡剤、
触媒、界面活性剤及びその他の助剤から、硬質ポリウレ
タンフォームを製造する方法において、発泡剤としてジ
クロロトリフルオロエタン(R−123)とジメチルエ
ーテルを99.5:0.5〜70:30重量部比率の混
合物を用いることを特徴とする硬質ポリウレタンフォー
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114795A JPH01287148A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114795A JPH01287148A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287148A true JPH01287148A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14646881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114795A Pending JPH01287148A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202243A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Tokyo Seat Kk | 高密度表層付ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JPH05500985A (ja) * | 1990-02-20 | 1993-02-25 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 低熱伝導率を有する硬質ポリウレタンフォーム |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114795A patent/JPH01287148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05500985A (ja) * | 1990-02-20 | 1993-02-25 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 低熱伝導率を有する硬質ポリウレタンフォーム |
| JPH04202243A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Tokyo Seat Kk | 高密度表層付ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
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