JPH01287370A - コンクリート打設設備 - Google Patents
コンクリート打設設備Info
- Publication number
- JPH01287370A JPH01287370A JP11626988A JP11626988A JPH01287370A JP H01287370 A JPH01287370 A JP H01287370A JP 11626988 A JP11626988 A JP 11626988A JP 11626988 A JP11626988 A JP 11626988A JP H01287370 A JPH01287370 A JP H01287370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- hose
- mortar
- vibrator
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、鋼管内等にコンクリート・モルタル(本明細
書において、「コンクリート・モルタル」とは、「コン
クリート」又は「モルタル」の意)を打設する際に用い
るに好適なコンクリート打設アダプタに関する。
書において、「コンクリート・モルタル」とは、「コン
クリート」又は「モルタル」の意)を打設する際に用い
るに好適なコンクリート打設アダプタに関する。
(b)、従来の技術
従来、鋼管内にコンクリート・モルタルを打設ずろ場合
には、鋼管内に注入されたコンクリート・モルタルを締
め固める必要が有り、そのためのバイブレータが、打設
装置に設けられている。
には、鋼管内に注入されたコンクリート・モルタルを締
め固める必要が有り、そのためのバイブレータが、打設
装置に設けられている。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、いずれ
もコンクリート・モルタルを注入すホースとは独立した
形で設けられており、それだけ装置が大型・vl、雑化
する欠点が有った。
もコンクリート・モルタルを注入すホースとは独立した
形で設けられており、それだけ装置が大型・vl、雑化
する欠点が有った。
また、従来の打設装置は、コンクリート・モルタルを供
給するパケット等と一体的に接続されており、その移動
や転用に手間が掛かる不都合が有った。
給するパケット等と一体的に接続されており、その移動
や転用に手間が掛かる不都合が有った。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、単純な構成でしか
も、移動や転用か容易なコンクリート打設アダプタを提
供することを目的とするものである。
も、移動や転用か容易なコンクリート打設アダプタを提
供することを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、コンクリート・モルタルの供給側端部
に接続部(2a)の設けられたホース(2)を有し、該
ホース(2)の他端にコンクリート・モルタル吐出口(
2b)を形成し、更に該ホース(2)にバイブレータ(
6)を一体的に設けて構成される。
に接続部(2a)の設けられたホース(2)を有し、該
ホース(2)の他端にコンクリート・モルタル吐出口(
2b)を形成し、更に該ホース(2)にバイブレータ(
6)を一体的に設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定世束されるものではない。以下のr (el
0作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定世束されるものではない。以下のr (el
0作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、ホース(2)を介して
打設されたコンクリート・モルタルはバイブレータ (
6)により締め固められろように作用する。
打設されたコンクリート・モルタルはバイブレータ (
6)により締め固められろように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
コンクリート打設アダプタ1は、第1図に示すように、
可撓性を有するホース2を有しており、ホース2の図中
上端、即ちコンクリート・モルタル供給側端部には接続
フランジ2aが設けられている。接続フランジ2aには
コンクリート供給ホース3の一端が接続されており、コ
ンクリート供給ホース3の他端にはコンクリートポンプ
5が接続している。ホース2の図中下端には、コンクリ
−1〜・モルタル吐出口2bが形成されており、更にホ
ース2の外周部には、バイブレータ6が複数個、ホース
2の軸心方向に平行になる形で一体的に設置されている
。なお、接続フランジ2aには、コンクリート供給ホー
ス3を吊下するためのワイヤ9が設けられている。
可撓性を有するホース2を有しており、ホース2の図中
上端、即ちコンクリート・モルタル供給側端部には接続
フランジ2aが設けられている。接続フランジ2aには
コンクリート供給ホース3の一端が接続されており、コ
ンクリート供給ホース3の他端にはコンクリートポンプ
5が接続している。ホース2の図中下端には、コンクリ
−1〜・モルタル吐出口2bが形成されており、更にホ
ース2の外周部には、バイブレータ6が複数個、ホース
2の軸心方向に平行になる形で一体的に設置されている
。なお、接続フランジ2aには、コンクリート供給ホー
ス3を吊下するためのワイヤ9が設けられている。
コンクリート打設アダプタ1等は以上のような構成を有
するので、コンクリート打設アダプタ1を用いてコンク
リート・モルタルを鋼管内等に打設する場合には、第1
図に示すように、コンクリート打設アダプタ1を接続フ
ランジ2aを介してコンクリート供給ホース3に接続す
る。その状態で、コンクリート供給ホース3をワイヤ9
を介して吊下移動し、所定の打設位置に位置決めする。
するので、コンクリート打設アダプタ1を用いてコンク
リート・モルタルを鋼管内等に打設する場合には、第1
図に示すように、コンクリート打設アダプタ1を接続フ
ランジ2aを介してコンクリート供給ホース3に接続す
る。その状態で、コンクリート供給ホース3をワイヤ9
を介して吊下移動し、所定の打設位置に位置決めする。
その状態でアジテータトラック7等からコンクリートポ
ンプ5にコンクリート・モルタルを供給し、該コンクリ
ートポンプ5を駆動してコンクリート・モルタル10を
コンクリート供給ホース3を介してコンクリート打設ア
ダプタ1に供給する。すると、供給されたコンクリート
・モルタル10は、ホース2の吐出口2bから所定の打
設場所に注入打設されるが、この際、バイブレータ6を
駆動して、該バイブレータ6によりホース2を振動させ
、該ホース2の振動により打設されたコンクリート・モ
ルタル10を締め固めろ動作を行う。バイブレータ6と
ホース2は一体的に形成されているので、バイブレータ
6の振動はホース2を介して打設されたコンクリート・
モルタル10に効果的に伝達され、締め固め動作は円滑
に行われろ。
ンプ5にコンクリート・モルタルを供給し、該コンクリ
ートポンプ5を駆動してコンクリート・モルタル10を
コンクリート供給ホース3を介してコンクリート打設ア
ダプタ1に供給する。すると、供給されたコンクリート
・モルタル10は、ホース2の吐出口2bから所定の打
設場所に注入打設されるが、この際、バイブレータ6を
駆動して、該バイブレータ6によりホース2を振動させ
、該ホース2の振動により打設されたコンクリート・モ
ルタル10を締め固めろ動作を行う。バイブレータ6と
ホース2は一体的に形成されているので、バイブレータ
6の振動はホース2を介して打設されたコンクリート・
モルタル10に効果的に伝達され、締め固め動作は円滑
に行われろ。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、コンクリート
・モルタルの供給側端部に接続フランジ2a等の接続部
の設けられたホース2を有し、該ホース2の他端にコン
クリート・モルタル吐出口2bを形成し、更に該ホース
2にバイブレータ6を一体的に設けて構成したので、ホ
ース2とバイブレータ6が一体的に設けられろことによ
り装置全体を小型・簡略化することが可能となる。特に
、第1図に示す、コンクリート打設アダプタ1の直径り
を小型化することが出来るので、狭い鋼管内等において
も円滑にコンクリート打設アダプタ1を移動させること
が出来る。また、コンクリート供給ホース3との脱着を
接続フランジ2aを介して容易に行うことが出来るので
、転用及び取り扱いが極めて容易である。更に、アダプ
タ1単体での移動が可能なので、移動に手間が掛からず
好都合である。
・モルタルの供給側端部に接続フランジ2a等の接続部
の設けられたホース2を有し、該ホース2の他端にコン
クリート・モルタル吐出口2bを形成し、更に該ホース
2にバイブレータ6を一体的に設けて構成したので、ホ
ース2とバイブレータ6が一体的に設けられろことによ
り装置全体を小型・簡略化することが可能となる。特に
、第1図に示す、コンクリート打設アダプタ1の直径り
を小型化することが出来るので、狭い鋼管内等において
も円滑にコンクリート打設アダプタ1を移動させること
が出来る。また、コンクリート供給ホース3との脱着を
接続フランジ2aを介して容易に行うことが出来るので
、転用及び取り扱いが極めて容易である。更に、アダプ
タ1単体での移動が可能なので、移動に手間が掛からず
好都合である。
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す図である。 1・・・・・・コンクリート打設アダプタ2・・・・・
ホース 2a・・・・・・接続部(接続フランジ)2b・・・・
・・吐出口 6・・・・・・バイブレータ 10 ・・・・コンクリート・モルタル出願人
三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第1図
施例を示す図である。 1・・・・・・コンクリート打設アダプタ2・・・・・
ホース 2a・・・・・・接続部(接続フランジ)2b・・・・
・・吐出口 6・・・・・・バイブレータ 10 ・・・・コンクリート・モルタル出願人
三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンクリート・モルタルの供給側端部に接続部の設け
られたホースを有し、 該ホースの他端にコンクリート・モルタル 吐出口を形成し、 更に該ホースにバイブレータを一体的に設 けて構成したコンクリート打設アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116269A JPH0749715B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | コンクリート打設設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116269A JPH0749715B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | コンクリート打設設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287370A true JPH01287370A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0749715B2 JPH0749715B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14682901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116269A Expired - Fee Related JPH0749715B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | コンクリート打設設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749715B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110756A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | 田中 理夫 | コンクリ−ト振動締固装置 |
| JPS62185962A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | 株式会社 鴻池組 | コンクリ−トの締め固め打設工法 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116269A patent/JPH0749715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110756A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | 田中 理夫 | コンクリ−ト振動締固装置 |
| JPS62185962A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | 株式会社 鴻池組 | コンクリ−トの締め固め打設工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749715B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |