JPH0128746Y2 - - Google Patents
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- JPH0128746Y2 JPH0128746Y2 JP2188384U JP2188384U JPH0128746Y2 JP H0128746 Y2 JPH0128746 Y2 JP H0128746Y2 JP 2188384 U JP2188384 U JP 2188384U JP 2188384 U JP2188384 U JP 2188384U JP H0128746 Y2 JPH0128746 Y2 JP H0128746Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- density
- filter
- exhaust pipe
- safety guide
- Prior art date
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、病院や製薬会社、食品会社などの
工場や、クリーンルームなどで使用される超低排
気粉塵用の電気掃除機に関するものである。
工場や、クリーンルームなどで使用される超低排
気粉塵用の電気掃除機に関するものである。
通常の電気掃除機は吸気側の気密性のみを主と
して考慮されているが、超低排気粉塵用の電気掃
除機では、排気側に高密度排気フイルター(ヘパ
フイルター)を設けて排気粉塵0.3〜0.5μmの粉
塵を99.95〜99.99%捕集することを目的として設
計されている。そのため、排気側の気密性を完全
にすることにより、排気風がすべて高密度排気フ
イルターを通過するようにして上記の高捕集率を
確保するように構成されている。
して考慮されているが、超低排気粉塵用の電気掃
除機では、排気側に高密度排気フイルター(ヘパ
フイルター)を設けて排気粉塵0.3〜0.5μmの粉
塵を99.95〜99.99%捕集することを目的として設
計されている。そのため、排気側の気密性を完全
にすることにより、排気風がすべて高密度排気フ
イルターを通過するようにして上記の高捕集率を
確保するように構成されている。
従つて、従来のこの種電気掃除機は、電動送風
機の周囲に配置されている排気筒の上端部に高密
度排気フイルターを気密に固定された形式のもの
や、又、排気筒を用いない形式のものは電動送風
機の上方部の本体ケースに高密度排気フイルター
が気密に固定されている。
機の周囲に配置されている排気筒の上端部に高密
度排気フイルターを気密に固定された形式のもの
や、又、排気筒を用いない形式のものは電動送風
機の上方部の本体ケースに高密度排気フイルター
が気密に固定されている。
このような構成であるから、いずれの形式のも
のも高密度排気フイルターの大きさだけで電気掃
除機全体の形状が大型となり、安定性が悪くな
る。
のも高密度排気フイルターの大きさだけで電気掃
除機全体の形状が大型となり、安定性が悪くな
る。
さらに、前者の形式のものでは、排気風は排気
筒を通過した後、高密度排気フイルターを通過し
て外部に排気され、一方、後者の形式のもので
は、排気風は高密度排気フイルターから直接に外
部に排気されるので、いずれの形式のものも排気
風の騒音が大であつた。
筒を通過した後、高密度排気フイルターを通過し
て外部に排気され、一方、後者の形式のもので
は、排気風は高密度排気フイルターから直接に外
部に排気されるので、いずれの形式のものも排気
風の騒音が大であつた。
特に、この電気掃除機を病院等のように静寂を
要求される場所で使用する場合には、この排気風
に伴なう騒音をいかにして小さくするかが大きな
問題であつた。
要求される場所で使用する場合には、この排気風
に伴なう騒音をいかにして小さくするかが大きな
問題であつた。
この考案は、電動送風機の周囲に、排気側の排
気孔を有し上端部が蓋体で覆われた排気筒を本体
に配置し、上端部が上蓋で覆われた高密度排気フ
イルターを、排気筒の周囲に第1の間隙を介在さ
せて着脱自在に配置し、この第1の間隙から排気
筒の蓋体と上蓋とにより第1の消音空間を形成
し、高密度排気フイルターの周囲に、安全ガイド
筒を配置するとともに、この安全ガイド筒の内壁
とこの内壁に対向する高密度排気フイルターの外
壁との間に外部に開口した排気孔に連通する第2
の消音空間を形成し、且つ安全ガイド筒の周囲を
本体ケースで覆うようにして、電気掃除機の形状
を小型化するとともに、排気風を2箇所の消音空
間を通過させることにより、排気風に伴なう騒音
を軽減するようにしたものである。
気孔を有し上端部が蓋体で覆われた排気筒を本体
に配置し、上端部が上蓋で覆われた高密度排気フ
イルターを、排気筒の周囲に第1の間隙を介在さ
せて着脱自在に配置し、この第1の間隙から排気
筒の蓋体と上蓋とにより第1の消音空間を形成
し、高密度排気フイルターの周囲に、安全ガイド
筒を配置するとともに、この安全ガイド筒の内壁
とこの内壁に対向する高密度排気フイルターの外
壁との間に外部に開口した排気孔に連通する第2
の消音空間を形成し、且つ安全ガイド筒の周囲を
本体ケースで覆うようにして、電気掃除機の形状
を小型化するとともに、排気風を2箇所の消音空
間を通過させることにより、排気風に伴なう騒音
を軽減するようにしたものである。
電動送風機からの排気風は、排気筒の排気孔か
ら第1の消音空間を構成している第1の間隙に排
気され、ここで、最初に騒音のエネルギーが消費
され、騒音が軽減される。次いで、排気風は高密
度排気フイルターを通過して微細が粉塵が除去さ
れた後、第2の消音空間である第2の間隙に排気
され、再度騒音のエネルギーが消費されて、排気
風の騒音が軽減されて外部に開口している排気孔
から外部に排気される。
ら第1の消音空間を構成している第1の間隙に排
気され、ここで、最初に騒音のエネルギーが消費
され、騒音が軽減される。次いで、排気風は高密
度排気フイルターを通過して微細が粉塵が除去さ
れた後、第2の消音空間である第2の間隙に排気
され、再度騒音のエネルギーが消費されて、排気
風の騒音が軽減されて外部に開口している排気孔
から外部に排気される。
この考案の実施例を、第1図〜第4図に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図〜第2図において、1は電動送風機、2
は電動送風機1のフアン部、3は支持板で、中央
部にはフアン部2を支持する凹部4が設けられて
いる。凹部4の底部には、吸気側の通気孔5が開
設されている。
は電動送風機1のフアン部、3は支持板で、中央
部にはフアン部2を支持する凹部4が設けられて
いる。凹部4の底部には、吸気側の通気孔5が開
設されている。
6は支持部材で、天然ゴム、合成ゴムあるいは
通気性のないこれらの発泡体で断面略L型の円筒
状に形成されており、フアン部2と支持板3の凹
部4との間に配設されて、シール材をも兼ねてお
り、上端部には、凹部4の縁部に沿う形状の鍔部
7が一体的に延設されている。
通気性のないこれらの発泡体で断面略L型の円筒
状に形成されており、フアン部2と支持板3の凹
部4との間に配設されて、シール材をも兼ねてお
り、上端部には、凹部4の縁部に沿う形状の鍔部
7が一体的に延設されている。
8は排気筒で、電動送風機1の排気側の周囲に
配置され、上端部には蓋体9が溶接されており、
下端部は取付板10に溶接されている。排気筒8
の側面には、電動送風機1の排気風が通過する多
数の排気孔8aが開設されている。排気筒8の蓋
体9の内部裏面には、電動送風機1を支持する防
振体11が設けられており、外部表面には排気筒
8の径より小さな径の筒状に形成されている固定
柱12が立設されている。
配置され、上端部には蓋体9が溶接されており、
下端部は取付板10に溶接されている。排気筒8
の側面には、電動送風機1の排気風が通過する多
数の排気孔8aが開設されている。排気筒8の蓋
体9の内部裏面には、電動送風機1を支持する防
振体11が設けられており、外部表面には排気筒
8の径より小さな径の筒状に形成されている固定
柱12が立設されている。
取付板10は排気筒8と安全ガイド筒13とを
それぞれ固定して支持板3に取り付けるためのも
ので、排気筒8と安全ガイド筒13とが取付板1
0とそれぞれ接触する箇所は溶接され、この取付
板10はネジ14により支持板3にネジ止めされ
ている。
それぞれ固定して支持板3に取り付けるためのも
ので、排気筒8と安全ガイド筒13とが取付板1
0とそれぞれ接触する箇所は溶接され、この取付
板10はネジ14により支持板3にネジ止めされ
ている。
安全ガイド筒13は排気筒8の外周に、高密度
排気フイルター17が挿入される空間部分を介在
させて同心円状に設けられており、第1図〜第3
図に示すように、取付板10の一部で構成されて
いる底部13aと筒状部13bとからなり、この
筒状部13bの下端部内壁には、高密度排気フイ
ルター17を案内するガイド部13dが、中心方
向に向けて突設されているとともに、このガイド
部13dの下端部外壁は取付板10(一部は底部
13aを構成している)の端部に溶接されてお
り、取付板10を介して安全ガイド筒13は排気
筒8と一体的になつており、筒状部13bの上端
部はバンパー15を介して本体ケース16に固定
されている。筒状部13bには排気風が通過する
多数の排気孔13cが開設されている。
排気フイルター17が挿入される空間部分を介在
させて同心円状に設けられており、第1図〜第3
図に示すように、取付板10の一部で構成されて
いる底部13aと筒状部13bとからなり、この
筒状部13bの下端部内壁には、高密度排気フイ
ルター17を案内するガイド部13dが、中心方
向に向けて突設されているとともに、このガイド
部13dの下端部外壁は取付板10(一部は底部
13aを構成している)の端部に溶接されてお
り、取付板10を介して安全ガイド筒13は排気
筒8と一体的になつており、筒状部13bの上端
部はバンパー15を介して本体ケース16に固定
されている。筒状部13bには排気風が通過する
多数の排気孔13cが開設されている。
なお、ガイド部13dは排気筒8の下端部外壁
にも設けてもよく、この場合同様な作用効果が得
られる。
にも設けてもよく、この場合同様な作用効果が得
られる。
本体ケース16は、それぞれ同心円状に配置さ
れている電動送風機1、排気筒8、高密度排気フ
イルター17および安全ガイド筒13を保護する
もので、支持板3にネジ18により固定されてい
る。本体ケース16の下部、即ち、本体ケース1
6と支持板3との間には排気風を下方向から外部
に排気するための下部の排気口19が設けられて
いる。
れている電動送風機1、排気筒8、高密度排気フ
イルター17および安全ガイド筒13を保護する
もので、支持板3にネジ18により固定されてい
る。本体ケース16の下部、即ち、本体ケース1
6と支持板3との間には排気風を下方向から外部
に排気するための下部の排気口19が設けられて
いる。
高密度フイルター17は、排気筒8の全周囲を
覆うように配設されるもので、上端部は上蓋17
dで覆われており、排気筒8と安全ガイド筒13
との空間部分に着脱自在に挿入され、第4図に示
すように、上蓋17dの中央部が固定用ナツト2
0により固定柱12に締付け固定されており、外
周には、傘状のひさし部17aが設けられてい
る。このひさし部17aは電気掃除機26を上方
から見た場合、バンパー15と高密度排気フイル
ター17との間に介在する第2の間隙23が円形
の溝となつて開口している部分を覆うとともに、
上方向への排気風の吹き出しを阻止して、室内の
空気が撹乱されるのを防止するためのものであ
る。
覆うように配設されるもので、上端部は上蓋17
dで覆われており、排気筒8と安全ガイド筒13
との空間部分に着脱自在に挿入され、第4図に示
すように、上蓋17dの中央部が固定用ナツト2
0により固定柱12に締付け固定されており、外
周には、傘状のひさし部17aが設けられてい
る。このひさし部17aは電気掃除機26を上方
から見た場合、バンパー15と高密度排気フイル
ター17との間に介在する第2の間隙23が円形
の溝となつて開口している部分を覆うとともに、
上方向への排気風の吹き出しを阻止して、室内の
空気が撹乱されるのを防止するためのものであ
る。
このように、高密度排気フイルター17が、排
気筒8と安全ガイド筒13との空間部分に配置さ
れると、高密度排気フイルター17の内壁と排気
筒8の外壁との間に介在される同心円状の第1の
間隙23aから排気筒8と蓋体9と上蓋17dと
により第1の消音空間が形成される。
気筒8と安全ガイド筒13との空間部分に配置さ
れると、高密度排気フイルター17の内壁と排気
筒8の外壁との間に介在される同心円状の第1の
間隙23aから排気筒8と蓋体9と上蓋17dと
により第1の消音空間が形成される。
さらに、安全ガイド筒13の内壁とこの内壁に
対向する高密度排気フイルター17の外壁との間
に上部の排気孔12と下部の排気孔19とに連通
する同心円状の第2の間隙23が形成されて第2
の消音空間が形成される。
対向する高密度排気フイルター17の外壁との間
に上部の排気孔12と下部の排気孔19とに連通
する同心円状の第2の間隙23が形成されて第2
の消音空間が形成される。
21はシール材で、案内ガイド筒13の底部1
3aと高密度排気フイルター17の底部17cと
の間に配設されており、排気筒8からの排気風が
すべて高密度排気フイルター17を通過して、排
気孔22から外部に排気されるようにするための
ものである。
3aと高密度排気フイルター17の底部17cと
の間に配設されており、排気筒8からの排気風が
すべて高密度排気フイルター17を通過して、排
気孔22から外部に排気されるようにするための
ものである。
本体ケース16の上部、即ち、ひさし部17a
で覆われている箇所には第2の間隙23と連通し
ており、排気風を本体ケース16の上部から外部
に排気するための上部の排気孔22が設けられて
いる。従つて、排気風はそれぞれ上方向の排気孔
22および下方向の排気孔19の両方から排気さ
れ、内部の圧力が大とならないように構成されて
いる。
で覆われている箇所には第2の間隙23と連通し
ており、排気風を本体ケース16の上部から外部
に排気するための上部の排気孔22が設けられて
いる。従つて、排気風はそれぞれ上方向の排気孔
22および下方向の排気孔19の両方から排気さ
れ、内部の圧力が大とならないように構成されて
いる。
24は電動送風機1をオン、オフするためのス
イツチ、25はダストメータで、本体ケース16
に取り付けられている。
イツチ、25はダストメータで、本体ケース16
に取り付けられている。
27はクランプで、本体ケース16を集塵側ケ
ース28に着脱自在に取り付けている。29は内
部が集塵空間となつている集塵側ケース28内に
着脱自在に配設されているフイルター、30は吸
込口、31はキヤスターで、手押しハンドル32
により移動自在となつている。
ース28に着脱自在に取り付けている。29は内
部が集塵空間となつている集塵側ケース28内に
着脱自在に配設されているフイルター、30は吸
込口、31はキヤスターで、手押しハンドル32
により移動自在となつている。
33は前ハンドルで、本体ケース16と集塵側
ケース28との着脱を容易にするためのものであ
る。34は安全弁で、ホースなどの吸込側が密閉
された時、リーク弁(図示せず)が作動して、こ
こから外気を流入させて電動送風機1に過負荷が
かからないようにするためのものである。
ケース28との着脱を容易にするためのものであ
る。34は安全弁で、ホースなどの吸込側が密閉
された時、リーク弁(図示せず)が作動して、こ
こから外気を流入させて電動送風機1に過負荷が
かからないようにするためのものである。
次に、作用動作について説明する。
まず、矢印Aで示すように、塵を含んだ気流
は、ホース(図示せず)から吸込口30を通つて
集塵側ケース28内の集塵空間に吸込まれ、通常
の塵はフイルター29により除去される。
は、ホース(図示せず)から吸込口30を通つて
集塵側ケース28内の集塵空間に吸込まれ、通常
の塵はフイルター29により除去される。
さらに、微細な塵を含んだ排気風は、矢印Bで
示すように、電動送風機1を通過して排気筒8内
に排気された後、この排気風は、排気筒8の側面
に開設されている排気孔8aから第1の間隙23
aに排気されると、高密度排気フイルター17の
内壁と排気筒8の外壁との間に介在される同心円
状の第1の間隙23aから排気筒8の蓋体9と上
蓋17dとの間へと連通する第1の消音空間で排
気風の騒音のエネルギーが消費されて、騒音が軽
減される。
示すように、電動送風機1を通過して排気筒8内
に排気された後、この排気風は、排気筒8の側面
に開設されている排気孔8aから第1の間隙23
aに排気されると、高密度排気フイルター17の
内壁と排気筒8の外壁との間に介在される同心円
状の第1の間隙23aから排気筒8の蓋体9と上
蓋17dとの間へと連通する第1の消音空間で排
気風の騒音のエネルギーが消費されて、騒音が軽
減される。
次いで、この騒音が軽減された排気風は、第1
の消音空間から高密度排気フイルター17内には
いり、ここで微細な塵が除去されて超低濃度の排
気粉塵量の排気風となり、矢印CおよびDで示す
ように、第2の消音空間を構成する第2の間隙2
3に排気されると、ここで排気風の騒音のエネル
ギーが再度消費されて、さらに騒音が軽減された
後、それぞれ本体ケース16の上部の排気孔22
と下部の排気孔19とから外部に排気される。
の消音空間から高密度排気フイルター17内には
いり、ここで微細な塵が除去されて超低濃度の排
気粉塵量の排気風となり、矢印CおよびDで示す
ように、第2の消音空間を構成する第2の間隙2
3に排気されると、ここで排気風の騒音のエネル
ギーが再度消費されて、さらに騒音が軽減された
後、それぞれ本体ケース16の上部の排気孔22
と下部の排気孔19とから外部に排気される。
この際、上部の排気孔22にはひさし部17a
が設けられているので、排気風はひさし部17a
にさえぎられて上方に吹出すことはなく、室内の
空気が撹乱されることはない。
が設けられているので、排気風はひさし部17a
にさえぎられて上方に吹出すことはなく、室内の
空気が撹乱されることはない。
次に、電気掃除機26の分解組立てについて説
明する。
明する。
電気掃除機26の分解組立に際しては、ネジ1
4とネジ18とをはずし、排気筒8と高密度排気
フイルター17とを一度に引き出せば電動送風機
1は露出する。
4とネジ18とをはずし、排気筒8と高密度排気
フイルター17とを一度に引き出せば電動送風機
1は露出する。
組立てに際しては、シール材21を安全ガイド
筒13の底部13aに配設するとともに、ガイド
部13dとの溶接部分を溶接し、ネジ14とネジ
18とをネジ止めする。
筒13の底部13aに配設するとともに、ガイド
部13dとの溶接部分を溶接し、ネジ14とネジ
18とをネジ止めする。
なお、高密度排気フイルター17を安全ガイド
筒13と排気筒8との間に挿入する際、高密度排
気フイルター17の下端部は安全ガイド筒13の
ガイド部13dに案内されて挿入され、高密度排
気フイルター17の底部17cはシール材21を
介して安全ガイド筒13の底部13aに気密に接
触している。
筒13と排気筒8との間に挿入する際、高密度排
気フイルター17の下端部は安全ガイド筒13の
ガイド部13dに案内されて挿入され、高密度排
気フイルター17の底部17cはシール材21を
介して安全ガイド筒13の底部13aに気密に接
触している。
高密度排気フイルター17が排気筒8の周囲に
挿入され固定された状態では、排気筒8との間に
第1の間隙23aが、安全ガイド筒13との間に
は第2の間隙23が設けられているから、高密度
排気フイルター17は容易に着脱出来る。
挿入され固定された状態では、排気筒8との間に
第1の間隙23aが、安全ガイド筒13との間に
は第2の間隙23が設けられているから、高密度
排気フイルター17は容易に着脱出来る。
なお、高密度排気フイルター17を固定するた
めに、排気筒8は固定柱12を設けたから、鉄板
で形成されている高密度排気フイルター17の上
面に設けられている取り付け用の凹部17bの側
面の傾斜角度を小さく出来るので、鉄板の厚みを
薄くすることが出来るとともに、固定用ナツト2
0の取り付け作業が容易になる。
めに、排気筒8は固定柱12を設けたから、鉄板
で形成されている高密度排気フイルター17の上
面に設けられている取り付け用の凹部17bの側
面の傾斜角度を小さく出来るので、鉄板の厚みを
薄くすることが出来るとともに、固定用ナツト2
0の取り付け作業が容易になる。
この考案は、電動送風機の周囲に、排気側の排
気孔を有し、上端部が蓋体で覆われた排気筒を本
体に配置し、さらに、上端部が上蓋で覆われた高
密度排気フイルターを、排気筒の周囲に第1の間
隙を介在させて着脱自在に配置し、この第1の間
隙から排気筒の蓋体と上蓋とにより第1の消音空
間を形成し、次に、高密度排気フイルターの周囲
に安全ガイド筒を配置するとともに、この安全ガ
イド筒の内壁とこの内壁に対向する高密度排気フ
イルターの外壁との間に外部に開口した排気孔に
連通する第2の間隙を形成して第2の消音空間を
形成し、且つ、安全ガイド筒の周囲を本体ケース
で覆つたので、排気風を2箇所の消音空間を通過
させることが出来るので、排気風に伴なう騒音を
大幅に軽減することが出来る。
気孔を有し、上端部が蓋体で覆われた排気筒を本
体に配置し、さらに、上端部が上蓋で覆われた高
密度排気フイルターを、排気筒の周囲に第1の間
隙を介在させて着脱自在に配置し、この第1の間
隙から排気筒の蓋体と上蓋とにより第1の消音空
間を形成し、次に、高密度排気フイルターの周囲
に安全ガイド筒を配置するとともに、この安全ガ
イド筒の内壁とこの内壁に対向する高密度排気フ
イルターの外壁との間に外部に開口した排気孔に
連通する第2の間隙を形成して第2の消音空間を
形成し、且つ、安全ガイド筒の周囲を本体ケース
で覆つたので、排気風を2箇所の消音空間を通過
させることが出来るので、排気風に伴なう騒音を
大幅に軽減することが出来る。
その上、排気筒の周囲に高密度排気フイルター
を配設するとともに、安全ガイド筒の周囲を本体
ケースで覆つたので、電気掃除機全体の形状を小
型化することが出来る。
を配設するとともに、安全ガイド筒の周囲を本体
ケースで覆つたので、電気掃除機全体の形状を小
型化することが出来る。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は要部断面図、第3図は高密度
排気フイルター17を取り出した状態を示す斜視
図、第4図は高密度排気フイルター17の斜視図
である。 1……電動送風機、3……支持板、5……通気
孔、8……排気筒、9……排気筒8の蓋体、13
……安全ガイド筒、13c……安全ガイド筒13
の排気孔、16……本体ケース、17……高密度
排気フイルター、17d……高密度排気フイルタ
ーの上蓋、19……下部の排気孔、22……上部
の排気孔、23a……第1の間隙、23……第2
の間隙、28……集塵ケース、29……フイルタ
ー。
は断面図、第2図は要部断面図、第3図は高密度
排気フイルター17を取り出した状態を示す斜視
図、第4図は高密度排気フイルター17の斜視図
である。 1……電動送風機、3……支持板、5……通気
孔、8……排気筒、9……排気筒8の蓋体、13
……安全ガイド筒、13c……安全ガイド筒13
の排気孔、16……本体ケース、17……高密度
排気フイルター、17d……高密度排気フイルタ
ーの上蓋、19……下部の排気孔、22……上部
の排気孔、23a……第1の間隙、23……第2
の間隙、28……集塵ケース、29……フイルタ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部が集塵空間を形成している集塵ケースと、
この集塵ケース内に着脱自在に配設したフイルタ
ーと、支持板に支持されて本体ケースに配設され
た電動送風機と、排気側に配設した高密度排気フ
イルターと、 を備えた電気掃除機において、 前記電動送風機の周囲に、排気側の排気孔を有
し上端部が蓋体で覆われた排気筒を前記本体に配
置し、 上端部が上蓋で覆われた前記高密度排気フイル
ターを、前記排気筒の周囲に第1の間隙を介在さ
せて着脱自在に配置し、この第1の間隙から前記
排気筒の蓋体と前記上蓋とにより第1の消音空間
を形成し、 前記高密度排気フイルターの周囲に、安全ガイ
ド筒を配置するとともに、この安全ガイド筒の内
壁とこの内壁に対向する前記高密度排気フイルタ
ーの外壁との間に外部に開口した排気孔に連通す
る第2の消音空間を形成し、 前記安全ガイド筒の周囲を前記本体ケースで覆
つたこと を特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188384U JPS60134450U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188384U JPS60134450U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134450U JPS60134450U (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0128746Y2 true JPH0128746Y2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=30513673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188384U Granted JPS60134450U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134450U (ja) |
-
1984
- 1984-02-18 JP JP2188384U patent/JPS60134450U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134450U (ja) | 1985-09-07 |
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