JPH01287687A - 定着器の温度制御方法 - Google Patents
定着器の温度制御方法Info
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- JPH01287687A JPH01287687A JP11855988A JP11855988A JPH01287687A JP H01287687 A JPH01287687 A JP H01287687A JP 11855988 A JP11855988 A JP 11855988A JP 11855988 A JP11855988 A JP 11855988A JP H01287687 A JPH01287687 A JP H01287687A
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナーを熱により溶融するとともに機械的圧
力により用紙上に定着する定Inの温度i!、lJ御方
法に係り、特に、定着器の起動時における定着器の温度
制御方法に関する。
力により用紙上に定着する定Inの温度i!、lJ御方
法に係り、特に、定着器の起動時における定着器の温度
制御方法に関する。
第3図および第4図は定着器を備えている一般的な電子
写真式プリンタを示すものであり、プリンタ10のハウ
ジング11内には、感光ドラム12が矢印A方向に回転
しつるように配設されており、この感光ドラム12の下
方のハウジング11内には、この感光ドラム12に静電
電荷を与える帯電器13が配設されている。また、この
帯電器13の側方のハウジング11内には、帯電器13
により電荷を与えられた感光ドラム12に静電潜像を形
成するための光古き込み部材14が配設されている。ざ
らに、前記感光ドラム12の側方のハウジング11内に
は、ケーシング16内に充填されているトナーTを現像
スリーブ17により感光ドラム12に吸着せしめる現像
器15が配設されており、この現像器15により感光ド
ラム12上に静電潜像に対応してトナーTを吸着させ可
視像たるトナー像を形成するようになっている。
写真式プリンタを示すものであり、プリンタ10のハウ
ジング11内には、感光ドラム12が矢印A方向に回転
しつるように配設されており、この感光ドラム12の下
方のハウジング11内には、この感光ドラム12に静電
電荷を与える帯電器13が配設されている。また、この
帯電器13の側方のハウジング11内には、帯電器13
により電荷を与えられた感光ドラム12に静電潜像を形
成するための光古き込み部材14が配設されている。ざ
らに、前記感光ドラム12の側方のハウジング11内に
は、ケーシング16内に充填されているトナーTを現像
スリーブ17により感光ドラム12に吸着せしめる現像
器15が配設されており、この現像器15により感光ド
ラム12上に静電潜像に対応してトナーTを吸着させ可
視像たるトナー像を形成するようになっている。
さらにまた、前記感光ドラム12の上方のハウジング1
1内には、感光ドラム12上に形成された1〜ナー像を
用紙Pに転写する転写!18が配設されており、また感
光ドラム12上の側方には、トナー像転写後の感光ドラ
ム12の残留電荷を除去する除電器19と、感光ドラム
12上に残留しているトナーTを除去するクリーナ20
とが配設されている。このクリーナ20は、ケーシング
21内に配設されているブレード22ならびにマグネッ
トロール23を有している。このうちブレード22は前
記感光ドラム12に接合して感光ドラム12上の残留ト
ナーTを除去するようになっており、また、マグネット
ロール23は、ブレード22がかき落したトナーTを吸
着してケーシング21内に貯留するようになっている。
1内には、感光ドラム12上に形成された1〜ナー像を
用紙Pに転写する転写!18が配設されており、また感
光ドラム12上の側方には、トナー像転写後の感光ドラ
ム12の残留電荷を除去する除電器19と、感光ドラム
12上に残留しているトナーTを除去するクリーナ20
とが配設されている。このクリーナ20は、ケーシング
21内に配設されているブレード22ならびにマグネッ
トロール23を有している。このうちブレード22は前
記感光ドラム12に接合して感光ドラム12上の残留ト
ナーTを除去するようになっており、また、マグネット
ロール23は、ブレード22がかき落したトナーTを吸
着してケーシング21内に貯留するようになっている。
前記ハウジング11には、多数の用紙Pを重積収納して
なる給紙カセット24.24 (第3図には一方のみ図
示)が装着されている。また、前記ハウジング11内に
は、この給紙カセット24から供給された用紙Pを前記
感光ドラム12および転写器18間を通過するように搬
送する搬送通路25が形成されている。
なる給紙カセット24.24 (第3図には一方のみ図
示)が装着されている。また、前記ハウジング11内に
は、この給紙カセット24から供給された用紙Pを前記
感光ドラム12および転写器18間を通過するように搬
送する搬送通路25が形成されている。
前記転写器18より下流側の搬送通路25Δに臨むハウ
ジング11内には、定着器26が設けられている。この
定着器26は、はぼ直方体形状のケーシング27を有し
ており、このケーシング27内には、回転@28が用紙
Pの幅方向に延在するシリコンゴム製の圧力ロール29
が上方から搬送通路25Aに臨むようにして回転駆動可
能に配設されている。また、前記ケーシング27内には
、軸心が用紙Pの幅方向に延在するヒートロール30が
下方から搬送通路25Aを挟むようにして圧力ロール2
9に接触した状態で配設されている。
ジング11内には、定着器26が設けられている。この
定着器26は、はぼ直方体形状のケーシング27を有し
ており、このケーシング27内には、回転@28が用紙
Pの幅方向に延在するシリコンゴム製の圧力ロール29
が上方から搬送通路25Aに臨むようにして回転駆動可
能に配設されている。また、前記ケーシング27内には
、軸心が用紙Pの幅方向に延在するヒートロール30が
下方から搬送通路25Aを挟むようにして圧力ロール2
9に接触した状態で配設されている。
このヒートロール30は、アルミニウム製の基管31を
有しており、この基管31内には、ヒートロール30を
加熱するためのハロゲンランプなどのヒータ32が配設
されている。
有しており、この基管31内には、ヒートロール30を
加熱するためのハロゲンランプなどのヒータ32が配設
されている。
前記定着器26より搬送通路25Aの下流側にはハウジ
ング11の側壁11Aに形成された出口33が開口され
ており、この出口33には定着の終了した用紙Pを載置
する排紙]・レイ34がハウジング11から外方に突出
するように支持されている。
ング11の側壁11Aに形成された出口33が開口され
ており、この出口33には定着の終了した用紙Pを載置
する排紙]・レイ34がハウジング11から外方に突出
するように支持されている。
前述したプリンタ10により印字を行なうには、まず、
感光ドラム12を帯電器13によりコロナ放電して一定
電位に帯電し、光古き込み部材14により画像情報に応
じて感光ドラム12の表面に静電潜像を露光形成する。
感光ドラム12を帯電器13によりコロナ放電して一定
電位に帯電し、光古き込み部材14により画像情報に応
じて感光ドラム12の表面に静電潜像を露光形成する。
その後、摩擦や電界による電荷注入により一様帯電した
トナーTを現像スリーブ17により感光ドラム12と対
向する位置まで搬送し、感光ドラム12上に静電潜像に
対応してトナーTを選択的に吸引付着させ、トナー像を
形成する。このような感光ドラム12上へのトナー像の
形成と適者なタイミングを合せて給紙カセット24内の
用紙を搬送通路25を介して感光ドラム12と転写器1
8との間に搬送し、転写器18により用紙Pの背部から
コロナ放電することにより感光ドラム12上のトナー像
を用紙Pに転写する。トナー像が転写された用紙Pは定
着器26の相互に圧接されている圧力ロール2つおよび
ヒートロール30間に送られ、ヒータ32により加熱さ
れたヒートロール30に接触される間に用紙P上のトナ
ーは、ヒートロール30の熱により溶融されるとともに
両ロール29.30の機械的圧力により用紙P上に定着
される。その後、トナーを定着された用紙Pは排紙トレ
イ34上に排出される。
トナーTを現像スリーブ17により感光ドラム12と対
向する位置まで搬送し、感光ドラム12上に静電潜像に
対応してトナーTを選択的に吸引付着させ、トナー像を
形成する。このような感光ドラム12上へのトナー像の
形成と適者なタイミングを合せて給紙カセット24内の
用紙を搬送通路25を介して感光ドラム12と転写器1
8との間に搬送し、転写器18により用紙Pの背部から
コロナ放電することにより感光ドラム12上のトナー像
を用紙Pに転写する。トナー像が転写された用紙Pは定
着器26の相互に圧接されている圧力ロール2つおよび
ヒートロール30間に送られ、ヒータ32により加熱さ
れたヒートロール30に接触される間に用紙P上のトナ
ーは、ヒートロール30の熱により溶融されるとともに
両ロール29.30の機械的圧力により用紙P上に定着
される。その後、トナーを定着された用紙Pは排紙トレ
イ34上に排出される。
ところで、前述した電子写真式プリンタにおいては、感
光ドラム12により転写されたトナーTを用MP上に適
正に定着させるため、定着器26のヒート0−ル30の
表面温度を一定に保持するようにしている。すなわち、
第5図に示すように、ヒートロール30の内部に前述し
た加熱用のヒータ32が配設されるとともに、このヒー
トロール30の外周近傍には、ヒートロール30の表面
温度を検出する温度検出器の一例としてのサーミスタ3
5が配設されている。また、ハウジング11内に収容さ
れた制御回路としてのCPU36の出力側には、前記ヒ
ータ32のON、OFF制御を行なうヒータ制御回路3
7が接続され、前記CPLJ36の入力側には、前記サ
ーミスタ35が接続されている。また、第6図に示すよ
うに、前記CPU36の内部には、前記サーミスタ35
から送られる検出信号を入力しA/D変換タイミングタ
イマ38により駆動されるA/D変換器39が設けられ
ており、このA/D変換器39の出力信号を入力してヒ
ートロール30を設定した温度範囲内に保持するために
、−例として士数℃の範囲内に設定された設定上限温度
および設定下限温度より高いか低いかを判定する上限判
定回路4oおよび下限判定回路41がそれぞれ設けられ
ている。
光ドラム12により転写されたトナーTを用MP上に適
正に定着させるため、定着器26のヒート0−ル30の
表面温度を一定に保持するようにしている。すなわち、
第5図に示すように、ヒートロール30の内部に前述し
た加熱用のヒータ32が配設されるとともに、このヒー
トロール30の外周近傍には、ヒートロール30の表面
温度を検出する温度検出器の一例としてのサーミスタ3
5が配設されている。また、ハウジング11内に収容さ
れた制御回路としてのCPU36の出力側には、前記ヒ
ータ32のON、OFF制御を行なうヒータ制御回路3
7が接続され、前記CPLJ36の入力側には、前記サ
ーミスタ35が接続されている。また、第6図に示すよ
うに、前記CPU36の内部には、前記サーミスタ35
から送られる検出信号を入力しA/D変換タイミングタ
イマ38により駆動されるA/D変換器39が設けられ
ており、このA/D変換器39の出力信号を入力してヒ
ートロール30を設定した温度範囲内に保持するために
、−例として士数℃の範囲内に設定された設定上限温度
および設定下限温度より高いか低いかを判定する上限判
定回路4oおよび下限判定回路41がそれぞれ設けられ
ている。
そして、前記サーミスタ35の検出信号をCPU36の
内部においてデジタル変換してこの検出温度に応じてヒ
ータ制御回路37に出力し、前記ヒータ32のON、O
FF制御を行なうことにより、ヒートロール30の表面
温度を一定に保持するようになっている。
内部においてデジタル変換してこの検出温度に応じてヒ
ータ制御回路37に出力し、前記ヒータ32のON、O
FF制御を行なうことにより、ヒートロール30の表面
温度を一定に保持するようになっている。
例えば、第7図および第8図に示すように、ヒートロー
ル30の表面温度を190℃に設定した場合には、メイ
ンスイッチ50(第3図)をONにすると、サーミスタ
35よりヒートロール3゜の表面温度を検出してこの検
出信号をA/D変換器39によりデジタル変換し、この
出力信号を上限判定回路40および下限判定回路41に
それぞれ出力する。そして、前記A/D変換濫39がら
の出力信号に基づいて、前記サーミスタ35の湿度が1
90℃に対する設定上限温度および設定下限温度より高
いか低いかを判定し、設定上限温度より高い場合は、ヒ
ータ32をOFFにし、設定下限温度より低い場合は、
ヒータ32をONにするようにヒータ制御回路37によ
り制御することにより、ヒートロール30の表面温度を
一定に保持するようになっている。
ル30の表面温度を190℃に設定した場合には、メイ
ンスイッチ50(第3図)をONにすると、サーミスタ
35よりヒートロール3゜の表面温度を検出してこの検
出信号をA/D変換器39によりデジタル変換し、この
出力信号を上限判定回路40および下限判定回路41に
それぞれ出力する。そして、前記A/D変換濫39がら
の出力信号に基づいて、前記サーミスタ35の湿度が1
90℃に対する設定上限温度および設定下限温度より高
いか低いかを判定し、設定上限温度より高い場合は、ヒ
ータ32をOFFにし、設定下限温度より低い場合は、
ヒータ32をONにするようにヒータ制御回路37によ
り制御することにより、ヒートロール30の表面温度を
一定に保持するようになっている。
しかしながら、前述した従来の定着器の温度制御方法に
おいては、メインスイッチ50をONにして定着器26
を起動した場合に、ヒータ18のONによるヒートロー
ル3oの温度上昇に比べてサーミスタ35の立上がりが
遅く、沓ナーミスタ35が正W1な温度を検出できる状
態となるまでにはある程度の時間が必要となる。すなわ
ち、第9図に示すように、定着器26を起動すると、ヒ
ータ32がONにされてヒートロール30の表面温度が
上昇することにより、このヒートロール30に近接配置
されているサーミスタ35も加熱されてサーミスタ35
の抵抗値は低下していくが、サーミスタ35は、それ自
身が加熱されるのに多少の時間を必要とすること、およ
び、検出した温度に対応した正しい抵抗値を示すように
なるまでには、ある程・度の時間を要することのために
、ヒートロール30の表面温度に対してそのヒートロー
ル3oの表面温度に対応する抵抗値を示すようになるま
でには多少の時間を必要とする。よって、定着器26の
起動時の一定時間の間はヒートロール30の温度上昇に
対しサーミスタ35の抵抗値変化が追従できない状態と
なっている。
おいては、メインスイッチ50をONにして定着器26
を起動した場合に、ヒータ18のONによるヒートロー
ル3oの温度上昇に比べてサーミスタ35の立上がりが
遅く、沓ナーミスタ35が正W1な温度を検出できる状
態となるまでにはある程度の時間が必要となる。すなわ
ち、第9図に示すように、定着器26を起動すると、ヒ
ータ32がONにされてヒートロール30の表面温度が
上昇することにより、このヒートロール30に近接配置
されているサーミスタ35も加熱されてサーミスタ35
の抵抗値は低下していくが、サーミスタ35は、それ自
身が加熱されるのに多少の時間を必要とすること、およ
び、検出した温度に対応した正しい抵抗値を示すように
なるまでには、ある程・度の時間を要することのために
、ヒートロール30の表面温度に対してそのヒートロー
ル3oの表面温度に対応する抵抗値を示すようになるま
でには多少の時間を必要とする。よって、定着器26の
起動時の一定時間の間はヒートロール30の温度上昇に
対しサーミスタ35の抵抗値変化が追従できない状態と
なっている。
したがって、第9図に示すように、サーミスタ35によ
り設定上限温度にヒートロール30の表面温度が達した
ことを検出してヒータ32をOFFに制御しても、その
間にヒートロール30の表面温度は、実際には第9図に
Δt2で示すように、設定上限温度より上昇してしまっ
ている。
り設定上限温度にヒートロール30の表面温度が達した
ことを検出してヒータ32をOFFに制御しても、その
間にヒートロール30の表面温度は、実際には第9図に
Δt2で示すように、設定上限温度より上昇してしまっ
ている。
そのため、ヒートロールの熱エネルギが無駄になるばか
りでなく、ピー1〜ロール30が必要以上に高温となっ
て危険であり、しがも、このようなヒートロール30が
高温の状態において定着を行なうと、適正な定着を行な
うことができないという問題点を有している。
りでなく、ピー1〜ロール30が必要以上に高温となっ
て危険であり、しがも、このようなヒートロール30が
高温の状態において定着を行なうと、適正な定着を行な
うことができないという問題点を有している。
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を解決し
、ヒートロールの表面温度を必要以上に上昇させること
なく、適正にヒートロールの表面温度を制御することが
でき、安全かつ適正な定着を行なうことのできる定着器
の温度制御方法を提供することを目的とする。
、ヒートロールの表面温度を必要以上に上昇させること
なく、適正にヒートロールの表面温度を制御することが
でき、安全かつ適正な定着を行なうことのできる定着器
の温度制御方法を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するため本発明に係る定着器の温度
制御方法は、圧力ロールと、ヒータにより所定温度に加
熱され前記圧力ロールとともに用紙を挟持してトナーを
用紙上に定着するヒートロールとからなる定着器の前記
ヒートロールの表面温度を温度検出器により検出し、こ
の検出温度の設定上限温度および設定下限温度に対する
高低を判定し、前記設定上限温度より高い場合は、前記
ヒータをOFFにし、前記設定下限温度より低い場合は
、前記ヒータをONに制御することにより、前記ヒート
ロールの表面温度を一定の範囲内に保持する定着器の温
度制御方法において、定着器の起動時に前記温度検出器
が前記ヒートロールの前記設定下限温度を初めて検出し
たら、前記ヒータをOFFに制御するとともに、この温
度検出器による前記ヒートロールの前記設定下限温度の
初検出から前記温度検出器がヒートロールの温度を正確
に検出できるようになるまでの設定時間経過後にヒータ
の通常制御を行なうようにしたことを特徴としている。
制御方法は、圧力ロールと、ヒータにより所定温度に加
熱され前記圧力ロールとともに用紙を挟持してトナーを
用紙上に定着するヒートロールとからなる定着器の前記
ヒートロールの表面温度を温度検出器により検出し、こ
の検出温度の設定上限温度および設定下限温度に対する
高低を判定し、前記設定上限温度より高い場合は、前記
ヒータをOFFにし、前記設定下限温度より低い場合は
、前記ヒータをONに制御することにより、前記ヒート
ロールの表面温度を一定の範囲内に保持する定着器の温
度制御方法において、定着器の起動時に前記温度検出器
が前記ヒートロールの前記設定下限温度を初めて検出し
たら、前記ヒータをOFFに制御するとともに、この温
度検出器による前記ヒートロールの前記設定下限温度の
初検出から前記温度検出器がヒートロールの温度を正確
に検出できるようになるまでの設定時間経過後にヒータ
の通常制御を行なうようにしたことを特徴としている。
前述した構成の本発明によれば、定着器の起動時にサー
ミスタの検出温度が設定下限温度に達したらヒータをO
FFにしたうえで所定時間起動モードに保持するので、
サーミスタの温度検出がヒートロールの温度上昇に対し
遅れても、ヒートロールの実際の表面温度を必要以上に
上昇さUることがなく、適正にヒートロールの湿度制御
を行なうことができ、ヒートロールの不必要な温度上昇
によるエネルギの無駄や危険を防止することができる。
ミスタの検出温度が設定下限温度に達したらヒータをO
FFにしたうえで所定時間起動モードに保持するので、
サーミスタの温度検出がヒートロールの温度上昇に対し
遅れても、ヒートロールの実際の表面温度を必要以上に
上昇さUることがなく、適正にヒートロールの湿度制御
を行なうことができ、ヒートロールの不必要な温度上昇
によるエネルギの無駄や危険を防止することができる。
この結果、定1Bの起動時から用紙に転写されたトナー
を適正に定着させることができる。
を適正に定着させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。なお、前述した従来のものと同一ないしは相
当する構成については同一の符号により説明する。
説明する。なお、前述した従来のものと同一ないしは相
当する構成については同一の符号により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、プリンタ
本体の内部に収容された制御回路としてのCPU36の
出力側には、ヒートロール30を加熱するヒータ32の
ON、OFF制御を行なうヒータ制御回路37が接続さ
れており、前記CPIJ36の入力側には、ヒートロー
ル30に近接配置されこのヒートロール300表面温度
を検出する温度検出器の一例としてのサーミスタ35が
接続されている。前記CPU36の内部には、前記サー
ミスタ35から送られる検出信号を入力し、A/D変換
タイミングタイマ38により駆動されるA/D変換器3
つが設けられており、このA/D変換器39の出力信号
を入力してヒートロール30を設定した温度範囲内に保
持するために、−例として士数℃の範囲内に設定された
設定上限温度および設定下限温度より高いか低いかを判
定する上限判定回路40および下限判定回路41がそれ
ぞれ設けられている。さらに、前記下限判定回路41に
は、サーミスタ35がヒートロール30の設定下限温度
を検出した後、サーミスタ35がヒートロール30の設
定上限温度を検出できるようになるまで、すなわちサー
ミスタ35が正常な動作を行なうのに必要な時間だけ通
常動作を遅らせるデイレイ時間発生タイマ60が接続さ
れ、このデイレイ時間発生タイマ60には、前記サーミ
スタ35の起動時間が経過するまで、ヒータ制御回路3
7のモードを起動モードのまま保持するモード切換器6
1が接続されている。
本体の内部に収容された制御回路としてのCPU36の
出力側には、ヒートロール30を加熱するヒータ32の
ON、OFF制御を行なうヒータ制御回路37が接続さ
れており、前記CPIJ36の入力側には、ヒートロー
ル30に近接配置されこのヒートロール300表面温度
を検出する温度検出器の一例としてのサーミスタ35が
接続されている。前記CPU36の内部には、前記サー
ミスタ35から送られる検出信号を入力し、A/D変換
タイミングタイマ38により駆動されるA/D変換器3
つが設けられており、このA/D変換器39の出力信号
を入力してヒートロール30を設定した温度範囲内に保
持するために、−例として士数℃の範囲内に設定された
設定上限温度および設定下限温度より高いか低いかを判
定する上限判定回路40および下限判定回路41がそれ
ぞれ設けられている。さらに、前記下限判定回路41に
は、サーミスタ35がヒートロール30の設定下限温度
を検出した後、サーミスタ35がヒートロール30の設
定上限温度を検出できるようになるまで、すなわちサー
ミスタ35が正常な動作を行なうのに必要な時間だけ通
常動作を遅らせるデイレイ時間発生タイマ60が接続さ
れ、このデイレイ時間発生タイマ60には、前記サーミ
スタ35の起動時間が経過するまで、ヒータ制御回路3
7のモードを起動モードのまま保持するモード切換器6
1が接続されている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
プリンタを起動するためにメインスイッヂをONにする
と、CPU36内のモード切換器61がヒータ制御回路
37に制御信号を出力してこのヒータfilltM1回
路37が起動モードに保持されるとともに、ヒータ32
がONされヒートロール30の表面温度が上昇する。す
ると、このヒートロール30に近接配置されているサー
ミスタ35がこのヒートロール30の表面温度により加
熱され、その抵抗値を低下するようにしてヒートロール
30の表面温度を検出する。そして、このサーミスタ3
5の検出信号たるアナログ信号をA/D変換器39によ
りデジタル変換して、このA10変換器から前記上限判
定回路40および下限判定回路41に検出温度のデジタ
ル信号を出力する。そして、前記サーミスタ35が検出
したヒートロール30の表面温度が、ヒート[l−ル3
0の設定下限温度に到達すると、前記下限判定回路41
から前記ヒータ制御回路37およびデイレイ時間発生タ
イマ60に制御信号を出力する。これにより、起動時モ
ードに保持されているヒータ制御回路37はヒータ32
をOFFにするようにυIIaL、また、デイレイ時間
発生タイマ60は起動される。
と、CPU36内のモード切換器61がヒータ制御回路
37に制御信号を出力してこのヒータfilltM1回
路37が起動モードに保持されるとともに、ヒータ32
がONされヒートロール30の表面温度が上昇する。す
ると、このヒートロール30に近接配置されているサー
ミスタ35がこのヒートロール30の表面温度により加
熱され、その抵抗値を低下するようにしてヒートロール
30の表面温度を検出する。そして、このサーミスタ3
5の検出信号たるアナログ信号をA/D変換器39によ
りデジタル変換して、このA10変換器から前記上限判
定回路40および下限判定回路41に検出温度のデジタ
ル信号を出力する。そして、前記サーミスタ35が検出
したヒートロール30の表面温度が、ヒート[l−ル3
0の設定下限温度に到達すると、前記下限判定回路41
から前記ヒータ制御回路37およびデイレイ時間発生タ
イマ60に制御信号を出力する。これにより、起動時モ
ードに保持されているヒータ制御回路37はヒータ32
をOFFにするようにυIIaL、また、デイレイ時間
発生タイマ60は起動される。
そして、前記サーミスタ35がヒートロール30の設定
上限温度を検出し得るまでにほぼ相当する時間が軽過し
たら、前記デイレイ時間発生タイマ60が時間計測を終
了しモード切換器61に制御信号を出力する。すると、
このモード切換器61はヒータ制御回路37に制御信号
を出力し、ヒータ制御回路37を通常の制御モードに切
換える。
上限温度を検出し得るまでにほぼ相当する時間が軽過し
たら、前記デイレイ時間発生タイマ60が時間計測を終
了しモード切換器61に制御信号を出力する。すると、
このモード切換器61はヒータ制御回路37に制御信号
を出力し、ヒータ制御回路37を通常の制御モードに切
換える。
そして、その後は、前記サーミスタ35が検出したヒー
トロール30の表面温度のアナログ信号をA/D変換器
3.9によりディジタル信号に変換したうえで上限判定
回路40および下限判定回路41に出力し、この検出温
度が、設定上限温度および設定下限WfJIより高いか
低いかを判定し、ヒータ制御回路37により、設定上限
温度より高い場合はヒータ32をOFFにし、設定下限
湿度より低い場合はヒータ32をONにするように通常
の制御が行なわれ、これにより、ヒートロール30の表
面温度を一定範囲内に保持するようにしている。
トロール30の表面温度のアナログ信号をA/D変換器
3.9によりディジタル信号に変換したうえで上限判定
回路40および下限判定回路41に出力し、この検出温
度が、設定上限温度および設定下限WfJIより高いか
低いかを判定し、ヒータ制御回路37により、設定上限
温度より高い場合はヒータ32をOFFにし、設定下限
湿度より低い場合はヒータ32をONにするように通常
の制御が行なわれ、これにより、ヒートロール30の表
面温度を一定範囲内に保持するようにしている。
このように、本実施例によれば、第2図に示すように、
起動時にサーミスタ35の検出温度がヒートロール30
の設定下限温度に達したらヒータ32をOFFにすると
ともにデイレイ時間発生タイマ60により設定時間の経
過後(第2図における△t)に初めて通常制御モードに
切換えるようにしているので、サーミスタ35の抵抗値
の低下がヒートロール30の表面温度の上昇に対し遅れ
ても、第2図にΔt4で示すように、ヒートロール30
の実際の表面温度を必要以上に上背させることがなく、
適正にヒートロール3oの温度制御を行なうことができ
、ヒートロール30の温度上界によるエネルギの無駄や
危険の発生を防止することができる。この結果、起動時
から用紙に転写されたトナーを適正に定着させることが
できる。
起動時にサーミスタ35の検出温度がヒートロール30
の設定下限温度に達したらヒータ32をOFFにすると
ともにデイレイ時間発生タイマ60により設定時間の経
過後(第2図における△t)に初めて通常制御モードに
切換えるようにしているので、サーミスタ35の抵抗値
の低下がヒートロール30の表面温度の上昇に対し遅れ
ても、第2図にΔt4で示すように、ヒートロール30
の実際の表面温度を必要以上に上背させることがなく、
適正にヒートロール3oの温度制御を行なうことができ
、ヒートロール30の温度上界によるエネルギの無駄や
危険の発生を防止することができる。この結果、起動時
から用紙に転写されたトナーを適正に定着させることが
できる。
なお、本発明は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、
定着器の起動時のヒータのON、OFF制郊制御いて、
起動時のモードから通常モードに切換える時期を、温度
検出器が、ヒートロールの設定上限湿度を検出したこと
により切換えてもよいし、また、温度検出器としても、
サーミスタのほか種々のものを使用することができる。
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、
定着器の起動時のヒータのON、OFF制郊制御いて、
起動時のモードから通常モードに切換える時期を、温度
検出器が、ヒートロールの設定上限湿度を検出したこと
により切換えてもよいし、また、温度検出器としても、
サーミスタのほか種々のものを使用することができる。
以上説明したように本発明に係る定着器の温度v制御方
法は、起動時、温度検出器によりヒートロールの表面温
度が設定上限温度に達したことを検出したら、ヒータを
OFFに制御するとともに、サーミスタがヒートロール
の表面温度を正確に検出できるようになるまでにほぼ対
応する設定時間経過後に、初めて通常のモードによりヒ
ータをON、OFF制御するようにしたので、起動時に
ヒートロールの表面温度の上昇に対しサーミスタの温度
検出が遅れても、ヒートロールの実際の表面温度を必要
以上に上昇させることがなく、適正にヒートロールの温
度制御を行なうことができ、したがって、ヒートロール
の温度上昇によるエネルギの無駄や危険の発生を防止す
ることができる。
法は、起動時、温度検出器によりヒートロールの表面温
度が設定上限温度に達したことを検出したら、ヒータを
OFFに制御するとともに、サーミスタがヒートロール
の表面温度を正確に検出できるようになるまでにほぼ対
応する設定時間経過後に、初めて通常のモードによりヒ
ータをON、OFF制御するようにしたので、起動時に
ヒートロールの表面温度の上昇に対しサーミスタの温度
検出が遅れても、ヒートロールの実際の表面温度を必要
以上に上昇させることがなく、適正にヒートロールの温
度制御を行なうことができ、したがって、ヒートロール
の温度上昇によるエネルギの無駄や危険の発生を防止す
ることができる。
その結果、起動時から用紙に転写されたトナーを適正に
定着させることができる。
定着させることができる。
第1図は本発明に係る定着器の湿度制御方法を実施する
ための制till装置の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の制御による→ノーミスタの動作とヒートロ
ールの表面温度との関係を示す線図、第3図は従来の電
子写真式プリンタを示す外観斜視図、第4図は従来の電
子写真式プリンタの概略構成図、第5図は従来の制御装
置を示す説明図、第6図は従来の制御装置を示すブロッ
ク図、第7図は従来のサーミスタの出力とヒータの制御
との関係を示ず線図、第8図は従来の制御を行なうフロ
ーチャー1〜、第9図は従来の制御によるサーミスタの
動作とヒートロールの表面温度との関係を示すね図であ
る。 26・・・定着器、30・・・ヒートロール、32・・
・ヒータ、35・・・サーミスタ、36・・・CPU、
37・・・ヒータルリ御回路、39・・・A/D変換器
、40・・・上限判定回路、41・・・下限判定回路、
60・・・デイレイ時間発生タイマ、61・・・モード
切換器。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 □時間 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
ための制till装置の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の制御による→ノーミスタの動作とヒートロ
ールの表面温度との関係を示す線図、第3図は従来の電
子写真式プリンタを示す外観斜視図、第4図は従来の電
子写真式プリンタの概略構成図、第5図は従来の制御装
置を示す説明図、第6図は従来の制御装置を示すブロッ
ク図、第7図は従来のサーミスタの出力とヒータの制御
との関係を示ず線図、第8図は従来の制御を行なうフロ
ーチャー1〜、第9図は従来の制御によるサーミスタの
動作とヒートロールの表面温度との関係を示すね図であ
る。 26・・・定着器、30・・・ヒートロール、32・・
・ヒータ、35・・・サーミスタ、36・・・CPU、
37・・・ヒータルリ御回路、39・・・A/D変換器
、40・・・上限判定回路、41・・・下限判定回路、
60・・・デイレイ時間発生タイマ、61・・・モード
切換器。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 □時間 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 圧力ロールと、ヒータにより所定温度に加熱され前記圧
力ロールとともに用紙を挟持してトナーを用紙上に定着
するヒートロールとからなる定着器の前記ヒートロール
の表面温度を温度検出器により検出し、この検出温度の
設定上限温度および設定下限温度に対する高低を判定し
、前記設定上限温度より高い場合は、前記ヒータをOF
Fにし、前記設定下限温度より低い場合は、前記ヒータ
をONに制御することにより、前記ヒートロールの表面
温度を一定の範囲内に保持する定着器の温度制御方法に
おいて、定着器の起動時に前記温度検出器が前記ヒート
ロールの前記設定下限温度を初めて検出したら、前記ヒ
ータをOFFに制御するとともに、この温度検出器によ
る前記ヒートロールの前記設定下限温度の初検出から前
記温度検出器がヒートロールの温度を正確に検出できる
ようになるまでの設定時間経過後にヒータの通常制御を
行なうようにしたことを特徴とする定着器の温度制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855988A JPH01287687A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 定着器の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855988A JPH01287687A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 定着器の温度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287687A true JPH01287687A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14739589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11855988A Pending JPH01287687A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 定着器の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014115513A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Canon Inc | 画像加熱制御装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11855988A patent/JPH01287687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014115513A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Canon Inc | 画像加熱制御装置 |
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