JPH01287724A - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
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- JPH01287724A JPH01287724A JP1077466A JP7746689A JPH01287724A JP H01287724 A JPH01287724 A JP H01287724A JP 1077466 A JP1077466 A JP 1077466A JP 7746689 A JP7746689 A JP 7746689A JP H01287724 A JPH01287724 A JP H01287724A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特殊記号キーの操作の次に引続いて操作され
た文字キーに基づいて、出力媒体上に特殊文字を出力す
る入出力装置に関するものである。
た文字キーに基づいて、出力媒体上に特殊文字を出力す
る入出力装置に関するものである。
[従来技術]
従来、特殊文字を出力媒体上に出力できる出力装置、例
えば、電子式タイプライタにあっては、特殊記号キーの
操作に基づいて印字位置の上方、若しくは下方に“°°
” (ウムラウト)等の特殊記号を印字した後、印字ヘ
ッドを上記印字位置に復帰(バックスペース)させると
共に、引続き操作された文字キーに基づいて、例えばア
ルファベット“A”を同一印字位置において印字し、上
記特殊記号と文字との組合せからなる特殊文字“λ。
えば、電子式タイプライタにあっては、特殊記号キーの
操作に基づいて印字位置の上方、若しくは下方に“°°
” (ウムラウト)等の特殊記号を印字した後、印字ヘ
ッドを上記印字位置に復帰(バックスペース)させると
共に、引続き操作された文字キーに基づいて、例えばア
ルファベット“A”を同一印字位置において印字し、上
記特殊記号と文字との組合せからなる特殊文字“λ。
を印字用紙上に印字する構成であった。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、キーボード上の特殊記号キーを誤って操作し
た場合、例えば、本来、文字“B“を入力すべきときに
、特殊記号“゛(ウムラウト)等の特殊記号キーを操作
してしまった場合や、特殊文字)“A”を入力すべきと
きに他の特殊記号““ (アクサンテーギュ)を人力し
てしまった場合には、訂正キーによりそのキー人力を削
除し、改めて正しいキーを操作する必要があり、その操
作は非常に面倒であった◎ 本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、特殊記号キ
ーを誤って操作しても、訂正キーを操作することなく、
引続いて正しいキーを入力すれば誤入力を訂正すること
ができる入出力装置を提供するものである。
た場合、例えば、本来、文字“B“を入力すべきときに
、特殊記号“゛(ウムラウト)等の特殊記号キーを操作
してしまった場合や、特殊文字)“A”を入力すべきと
きに他の特殊記号““ (アクサンテーギュ)を人力し
てしまった場合には、訂正キーによりそのキー人力を削
除し、改めて正しいキーを操作する必要があり、その操
作は非常に面倒であった◎ 本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、特殊記号キ
ーを誤って操作しても、訂正キーを操作することなく、
引続いて正しいキーを入力すれば誤入力を訂正すること
ができる入出力装置を提供するものである。
[課題を解決するだめの手段]
この目的を達成するために、本発明の入出力装置は、文
字キー、特殊記号キー等の多数のキーを有する入力手段
と、操作されたキーに対応する文字、記号等を出力媒体
上に出力する出力手段とを備え、特殊記号キーの操作の
次に引続き文字キーに基づいて、出力手段により出力媒
体上に特殊文字を出力するものであり、操作されたキー
に対応するデータを記憶する記憶手段と、操作された特
殊記号データと、引続き操作されたキーに対応するデー
タとの組合せが正しいか否かを判定する判定手段と、そ
の判定手段により前記組合せが正しい場合には、その組
合せをそのまま出力し、また前記組合せが正しくない場
合には、記憶手段に記憶されている先に操作された特殊
記号データを記憶手段から削除する制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
字キー、特殊記号キー等の多数のキーを有する入力手段
と、操作されたキーに対応する文字、記号等を出力媒体
上に出力する出力手段とを備え、特殊記号キーの操作の
次に引続き文字キーに基づいて、出力手段により出力媒
体上に特殊文字を出力するものであり、操作されたキー
に対応するデータを記憶する記憶手段と、操作された特
殊記号データと、引続き操作されたキーに対応するデー
タとの組合せが正しいか否かを判定する判定手段と、そ
の判定手段により前記組合せが正しい場合には、その組
合せをそのまま出力し、また前記組合せが正しくない場
合には、記憶手段に記憶されている先に操作された特殊
記号データを記憶手段から削除する制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
[作用]
前記入力手段上のキーを操作すると、そのキーに対応す
るデータが記憶手段に記憶され、前記出力手段により出
力媒体上に文字・記号等が出力される。また、特殊記号
キーが操作されると、次に操作されるキーとの組合せが
正しいか否かを判定手段により判定する。そして、制御
手段は、その組合せが正しい場合には、出力手段により
その組合せをそのまま出力し、その組合せが正しくない
場合には、記憶手段に記憶されている先に操作された特
殊記号データを記憶手段から削除する。このため、誤っ
て特殊記号キーを操作しても煩わしい訂正動作を行う必
要がない。
るデータが記憶手段に記憶され、前記出力手段により出
力媒体上に文字・記号等が出力される。また、特殊記号
キーが操作されると、次に操作されるキーとの組合せが
正しいか否かを判定手段により判定する。そして、制御
手段は、その組合せが正しい場合には、出力手段により
その組合せをそのまま出力し、その組合せが正しくない
場合には、記憶手段に記憶されている先に操作された特
殊記号データを記憶手段から削除する。このため、誤っ
て特殊記号キーを操作しても煩わしい訂正動作を行う必
要がない。
〔実施例コ
以下、本発明の出力装置を実施例に従って説明する。
第1図は本発明に係る電子式タイプライタの概略を示す
斜視図であり、キーボード1にはアルファベットに対応
する多数の文字キー2と、夫々の数字に対応する多数の
数字キー3と、文字、数字等の印字と独立して後述する
キャリッジ32を印字行に沿って歩道制御するスペース
パー4と、文字、数字等の印字と独立してキャリッジ3
2を印字行に沿って後退制御するバックスペースキー5
と、キャリッジ32をレフトマージン位置に復帰制御す
ると共に、後述するプラテン30に装着された印字用紙
をその印字行と直交する方向へ紙送り制御する改行キー
6と、多数の文字キー2、並びに数字キー3等に対応す
る大文字、若しくは小文字を選択制御するシフトキー7
と、文字キー2並びに数字キー3に対応して配列された
、例えば“#(ウムラウト)、“” (アクサンシリコ
ンフレックス)等の特殊記号を選択制御するセカンドシ
フトキー8と、印字行の左右幅を夫々設定するレフトマ
ージンキー9並びにライトマージンキー10と、前記レ
フトマージンキー9、ライトマージンキー10により夫
々設定された左右のマージン位置を位置印字行に亘って
解除するマージンリリースキー11と、前記レフトマー
ジンキー9、ライトマージンキー10によって設定され
た印字行内における任意のタブ位置を設定するタブセッ
トキー12と、該タブセットキー12により設定された
タブ位置を解除するタブクリヤキー13と、前記タブセ
ットキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ3
2を移動制御するタブキー14と印字用紙をその印字行
と直交する方向へ所定ピッチ毎に紙送りする紙送りキー
15と、同様に印字用紙をその印字行と直交する方向へ
紙戻しする紙戻しキー16と、押下された前記文字キー
2、数字キー3、スペースパー4、パックスペ−スキー
5、改行キー6、紙送りキー15、紙戻しキー16に基
づく夫々の動作を連続動作させるリピートキー17と、
文字キー2、数字キー3、後述する演算キー19等の操
作により入力された文字、数字、演算記号等を、またキ
ー人力された数値データを演算キー19により指定され
た演算式に従って演算処理し、その演算結果を夫々表示
すると共に、表示された文字、数字、演算記号、並びに
演算結果を編集処理する第1のモードと、上記動作の外
に表示された文字、数字、演算記号、並びに演算結果等
を印字用紙上に印字する第2のモードと、入力された文
字、数字記号を表示すると同時に、印字用紙上に印字す
る第3のモードを選択するモード切換スイッチ18と、
該モード切換スイッチ18により第1のモード若しくは
第2のモードが選択された際、数字キー3により入力さ
れた数値データの四則演算式をそれぞれ選択する演算キ
ー19と、上記演算キー19により選択された演算式に
従って演算処理を実行するイコールキー20と、文字キ
ー2、数字キー3、演算キー19、並びにイコールキー
20により入力された文字、数字、演算記号、並びに演
算結果等を夫々5X8のドツトマトリクスで表示する所
定桁数からなる液晶表示装置21と、該表示装置21上
に表示された文字、数字、演算記号、演算結果等を全て
消去するクリヤキー22と、第1若しくは第2のモード
が選択された際、表示装置21上に表示されたカーソル
21aを所望の桁位置へ移動させると共に、移動された
桁位置における文字等を点滅させ、訂正可能状態にする
カーソルキー23・24と、前記カーソルキー23・2
4により移動されたカーソル21aに対応する桁位置の
文字等を削除する削除キー25と、同様にカーソルキー
23・24により移動されたカーソル21aに対応する
桁位置より上位桁に表示された文字を上位桁側ヘシフト
し、カーソル21aに対応する桁位置に対し文字等を追
加する挿入キー26と、印字行間隔を決定する行ピツチ
選択スイッチ27とが配列されている。
斜視図であり、キーボード1にはアルファベットに対応
する多数の文字キー2と、夫々の数字に対応する多数の
数字キー3と、文字、数字等の印字と独立して後述する
キャリッジ32を印字行に沿って歩道制御するスペース
パー4と、文字、数字等の印字と独立してキャリッジ3
2を印字行に沿って後退制御するバックスペースキー5
と、キャリッジ32をレフトマージン位置に復帰制御す
ると共に、後述するプラテン30に装着された印字用紙
をその印字行と直交する方向へ紙送り制御する改行キー
6と、多数の文字キー2、並びに数字キー3等に対応す
る大文字、若しくは小文字を選択制御するシフトキー7
と、文字キー2並びに数字キー3に対応して配列された
、例えば“#(ウムラウト)、“” (アクサンシリコ
ンフレックス)等の特殊記号を選択制御するセカンドシ
フトキー8と、印字行の左右幅を夫々設定するレフトマ
ージンキー9並びにライトマージンキー10と、前記レ
フトマージンキー9、ライトマージンキー10により夫
々設定された左右のマージン位置を位置印字行に亘って
解除するマージンリリースキー11と、前記レフトマー
ジンキー9、ライトマージンキー10によって設定され
た印字行内における任意のタブ位置を設定するタブセッ
トキー12と、該タブセットキー12により設定された
タブ位置を解除するタブクリヤキー13と、前記タブセ
ットキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ3
2を移動制御するタブキー14と印字用紙をその印字行
と直交する方向へ所定ピッチ毎に紙送りする紙送りキー
15と、同様に印字用紙をその印字行と直交する方向へ
紙戻しする紙戻しキー16と、押下された前記文字キー
2、数字キー3、スペースパー4、パックスペ−スキー
5、改行キー6、紙送りキー15、紙戻しキー16に基
づく夫々の動作を連続動作させるリピートキー17と、
文字キー2、数字キー3、後述する演算キー19等の操
作により入力された文字、数字、演算記号等を、またキ
ー人力された数値データを演算キー19により指定され
た演算式に従って演算処理し、その演算結果を夫々表示
すると共に、表示された文字、数字、演算記号、並びに
演算結果を編集処理する第1のモードと、上記動作の外
に表示された文字、数字、演算記号、並びに演算結果等
を印字用紙上に印字する第2のモードと、入力された文
字、数字記号を表示すると同時に、印字用紙上に印字す
る第3のモードを選択するモード切換スイッチ18と、
該モード切換スイッチ18により第1のモード若しくは
第2のモードが選択された際、数字キー3により入力さ
れた数値データの四則演算式をそれぞれ選択する演算キ
ー19と、上記演算キー19により選択された演算式に
従って演算処理を実行するイコールキー20と、文字キ
ー2、数字キー3、演算キー19、並びにイコールキー
20により入力された文字、数字、演算記号、並びに演
算結果等を夫々5X8のドツトマトリクスで表示する所
定桁数からなる液晶表示装置21と、該表示装置21上
に表示された文字、数字、演算記号、演算結果等を全て
消去するクリヤキー22と、第1若しくは第2のモード
が選択された際、表示装置21上に表示されたカーソル
21aを所望の桁位置へ移動させると共に、移動された
桁位置における文字等を点滅させ、訂正可能状態にする
カーソルキー23・24と、前記カーソルキー23・2
4により移動されたカーソル21aに対応する桁位置の
文字等を削除する削除キー25と、同様にカーソルキー
23・24により移動されたカーソル21aに対応する
桁位置より上位桁に表示された文字を上位桁側ヘシフト
し、カーソル21aに対応する桁位置に対し文字等を追
加する挿入キー26と、印字行間隔を決定する行ピツチ
選択スイッチ27とが配列されている。
尚、シフトロックキー7aは大文字の選択動作を保持す
るキーであり、そのキーが押下されると、発光ダイオー
ド28を発光させ、大文字、及びシフト側文字が選択状
態にあることを表示する。
るキーであり、そのキーが押下されると、発光ダイオー
ド28を発光させ、大文字、及びシフト側文字が選択状
態にあることを表示する。
また、改行キー6、紙送りキー15、若しくは紙戻しキ
ー16が夫々継続して押下された際、改行動作、紙送り
動作若しくは紙戻し動作を継続して実行するセルフリピ
ート機能を備えている。
ー16が夫々継続して押下された際、改行動作、紙送り
動作若しくは紙戻し動作を継続して実行するセルフリピ
ート機能を備えている。
更に、図中29は表示装置21における夫々の液晶に印
加される電圧を可変し、結晶の配列状態を変更させて輝
度調節を行う輝度設定ダイヤルである。
加される電圧を可変し、結晶の配列状態を変更させて輝
度調節を行う輝度設定ダイヤルである。
プラテン30は本体フレーム(図示せず)に回転可能に
軸支され、熱により発色可能な発色層を定着してなる印
字用紙としての感熱紙31を装着するものであり、紙送
りステップモータ(図示せず)の回転駆動に従って前記
感熱紙31をその印字行と直交する方向へ紙送り、並び
に紙戻しする。
軸支され、熱により発色可能な発色層を定着してなる印
字用紙としての感熱紙31を装着するものであり、紙送
りステップモータ(図示せず)の回転駆動に従って前記
感熱紙31をその印字行と直交する方向へ紙送り、並び
に紙戻しする。
キャリッジ32は印字行に沿って本体フレームに固着さ
れたガイドロット33、並びにリンク機構に連結され揺
動可能なロッド(何れも図示せず)に対し往復移動可能
に取付けられている。
れたガイドロット33、並びにリンク機構に連結され揺
動可能なロッド(何れも図示せず)に対し往復移動可能
に取付けられている。
サーマルヘッド34は前記キャリッジ32上に装着され
、印字動作時において前記感熱紙31に当接され、印字
行と直交する方向へ多数配列された発熱層を選択的に発
熱させ、感熱紙31上に文字、数字等を、例えば5X8
ドツトマトリクス形式で印字するものである。
、印字動作時において前記感熱紙31に当接され、印字
行と直交する方向へ多数配列された発熱層を選択的に発
熱させ、感熱紙31上に文字、数字等を、例えば5X8
ドツトマトリクス形式で印字するものである。
尚、電源スィッチ35は本体ケースに取付けられ、該電
源スィッチ35がONされると、電子式タイプライタは
プラテン30の後方に収納された電池により電池駆動さ
れる。
源スィッチ35がONされると、電子式タイプライタは
プラテン30の後方に収納された電池により電池駆動さ
れる。
第2図は電子式タイプライタの電子ブロック図、第3図
はバッファメモリ並びに表示装置を示す説明図、第4図
は電子式タイプライタの基本動作を示すフローチャート
であり、そのフローチャートに基づいて電子式タイプラ
イタの動作を説明する。
はバッファメモリ並びに表示装置を示す説明図、第4図
は電子式タイプライタの基本動作を示すフローチャート
であり、そのフローチャートに基づいて電子式タイプラ
イタの動作を説明する。
先ず、電源スィッチ35がONされるとキャリッジ32
をホームポジションへ復帰させると共に、表示装置21
等を消去させてイニシャライズした後(ブロック40)
、マイクロコンピュータよりなる制御回路36はモード
切換スイッチ18により設定された第1乃至第3のモー
ドに対応するフラグをセットすると共に、セットされた
フラグに基づいてリード・オンリ・メモリ(以下、RO
Mと称す)37内のプログラムメモリ37aに書込まれ
た夫々のモードに対応するプログラムを指定する(ブロ
ック41)。
をホームポジションへ復帰させると共に、表示装置21
等を消去させてイニシャライズした後(ブロック40)
、マイクロコンピュータよりなる制御回路36はモード
切換スイッチ18により設定された第1乃至第3のモー
ドに対応するフラグをセットすると共に、セットされた
フラグに基づいてリード・オンリ・メモリ(以下、RO
Mと称す)37内のプログラムメモリ37aに書込まれ
た夫々のモードに対応するプログラムを指定する(ブロ
ック41)。
そして、制御回路36はキーボード1上に配列されたキ
ーが押下されたか否かを判断し、キー人力されていない
場合、前述したモード検索を継続する(ブロック42)
。
ーが押下されたか否かを判断し、キー人力されていない
場合、前述したモード検索を継続する(ブロック42)
。
一方、キー人力された場合、制御回路36は夫々のキー
に対応してキーボード1から入力されたコードデータを
表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するランダム
・アクセス会メモリ等のバッファメモリ36aに順次書
込むと共に、書込まれたコードデータに基づいて夫々の
文字、数字等ツバターンデータが書込まれてなるROM
37内のパターンメモリ37bから押下されたキーに対
応するパターンデータをアクセスして表示制御回路38
に出力する。
に対応してキーボード1から入力されたコードデータを
表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するランダム
・アクセス会メモリ等のバッファメモリ36aに順次書
込むと共に、書込まれたコードデータに基づいて夫々の
文字、数字等ツバターンデータが書込まれてなるROM
37内のパターンメモリ37bから押下されたキーに対
応するパターンデータをアクセスして表示制御回路38
に出力する。
また、制御回路36は第2のモードが選択された際、前
記バッファメモリ36aからシフトアウトしたコードデ
ータに基づいてパターンメモリ37bから押下されたキ
ーに対応するパターンデータを、そして第3のモードが
選択された際、バッファメモリ36aに書込まれたコー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからパターン
データを夫々アクセスして印字制御回路39に出力する
。
記バッファメモリ36aからシフトアウトしたコードデ
ータに基づいてパターンメモリ37bから押下されたキ
ーに対応するパターンデータを、そして第3のモードが
選択された際、バッファメモリ36aに書込まれたコー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからパターン
データを夫々アクセスして印字制御回路39に出力する
。
表示制御回路38は入力されたパターンデータを前記表
示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するバッファメ
モリ38aに桁位置をシフトしながら順次書込むと共に
、該バッファメモリ38aに書込まれたパターンデータ
を操作して夫々の記憶位置に書込まれたパターンデータ
を該記憶位置に対応する表示装置21の桁位置に出力し
、該パターンデータに基づいて文字、数字等を5×8の
ドツトマトリクス形式で液晶表示させる。
示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するバッファメ
モリ38aに桁位置をシフトしながら順次書込むと共に
、該バッファメモリ38aに書込まれたパターンデータ
を操作して夫々の記憶位置に書込まれたパターンデータ
を該記憶位置に対応する表示装置21の桁位置に出力し
、該パターンデータに基づいて文字、数字等を5×8の
ドツトマトリクス形式で液晶表示させる。
印字制御回路39は制御回路36から入力されるパター
ンデータに基づいてキャリッジ32を印字行に沿って歩
進させると共に、サーマルヘッドの発熱層を選択的に発
熱させ、印字用紙31に文字、数字等を5×8のドツト
マトリクス形式で印字させる(ブロック43)。
ンデータに基づいてキャリッジ32を印字行に沿って歩
進させると共に、サーマルヘッドの発熱層を選択的に発
熱させ、印字用紙31に文字、数字等を5×8のドツト
マトリクス形式で印字させる(ブロック43)。
尚、第2図破線で示すブロックMC内の上記制御回路3
6並びにROM37は1チツプのマイクロコンピュータ
により構成されている。
6並びにROM37は1チツプのマイクロコンピュータ
により構成されている。
次に、第5図乃至第15図に従って各モードの動作を説
明する。
明する。
先ず、モード切換スイッチ18により第1のモードが選
択されると、該第1のモードに対応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37
aにおいて第1のモードに対応するプログラムがストア
された先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに
従って後述する第1のモード処理を実行する。
択されると、該第1のモードに対応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37
aにおいて第1のモードに対応するプログラムがストア
された先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに
従って後述する第1のモード処理を実行する。
キー人力された場合、該キーに対応するコードデータが
文字キー2、数字キー3、スペースパー4、演算キー1
9等に対応する表示データであるか、或いはバックスペ
ースキー5、改行キー6、タブキー14、イコールキー
20等に対応するファンクションデータであるか否がを
判定し、上記ファンクションデータ以外の場合、入力可
能状態であるか否かを判定する。
文字キー2、数字キー3、スペースパー4、演算キー1
9等に対応する表示データであるか、或いはバックスペ
ースキー5、改行キー6、タブキー14、イコールキー
20等に対応するファンクションデータであるか否がを
判定し、上記ファンクションデータ以外の場合、入力可
能状態であるか否かを判定する。
入力可能状態にある場合、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータに基づいてアクセスされたパターン
データを前記バッファメモリ38aに書込むと共に、入
力されたパターンデータに基づいて押下された文字キー
2、数字キー3、スペースパー4、演算キー19に対応
する文字、記号等を5X8ドツトマトリクス形式で液晶
表示する。
まれたコードデータに基づいてアクセスされたパターン
データを前記バッファメモリ38aに書込むと共に、入
力されたパターンデータに基づいて押下された文字キー
2、数字キー3、スペースパー4、演算キー19に対応
する文字、記号等を5X8ドツトマトリクス形式で液晶
表示する。
上記表示後、データカウンタをカウントアツプし、入力
データ数を計数すると共に、入力されたデータ数がバッ
ファメモリ36aの桁数をオーバーしているか否かを判
定し、入力データ数がその桁数をオーバーしている場合
、該バッファメモリ36aからシフトアウトしたコード
データをレジスタ36bに印字データとして記憶した後
、該レジスタ36bに記憶されたコードデータが数値デ
−タであるか否かを判定する。
データ数を計数すると共に、入力されたデータ数がバッ
ファメモリ36aの桁数をオーバーしているか否かを判
定し、入力データ数がその桁数をオーバーしている場合
、該バッファメモリ36aからシフトアウトしたコード
データをレジスタ36bに印字データとして記憶した後
、該レジスタ36bに記憶されたコードデータが数値デ
−タであるか否かを判定する。
上記コードデータが数値データの場合、該数値デ・−夕
を第1若しくは第2の計算レジスタ(図示せず)に書込
んだ後、第5図に示すフローチャートに従って順次入力
されるコードデータに基づい。
を第1若しくは第2の計算レジスタ(図示せず)に書込
んだ後、第5図に示すフローチャートに従って順次入力
されるコードデータに基づい。
てキー人力された文字等を表示処理する。
前述したコードデータの判定において、該コードデータ
がカーソル21aを左側ヘシフトさせるカーソルキー2
3に対応するファンクションデータである場合、第6図
に示す様に表示装置21上においてカーソル21aを点
滅させて訂正モードに切換えると共に、カーソル21a
を1桁分、左側(上位桁側)へ移動させる。
がカーソル21aを左側ヘシフトさせるカーソルキー2
3に対応するファンクションデータである場合、第6図
に示す様に表示装置21上においてカーソル21aを点
滅させて訂正モードに切換えると共に、カーソル21a
を1桁分、左側(上位桁側)へ移動させる。
そして、該カーソルキー23の次に押下されたキーに対
応するコードデータをカーソル21aにより指定された
バッファメモリ36aの桁位置に書込むと共に、該コー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからアクセス
されたパターンデータをバッファメモリ38aの桁位置
に書込む。
応するコードデータをカーソル21aにより指定された
バッファメモリ36aの桁位置に書込むと共に、該コー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからアクセス
されたパターンデータをバッファメモリ38aの桁位置
に書込む。
上記動作後、前記カーソル21aが表示装置21のO桁
目に位置するか否かを判定し、該カーソル21aが0桁
目に位置する場合、訂正モードを解除すると共に、カー
ソル21aにより指定された桁位置に表示された文字等
を訂正入力されたパターンデータに基づいて表示替えす
る。また、上記カーソル21gの桁位置の判定において
、該カーソルが0桁以外に位置する場合、カーソル21
aを右側ヘシフトし、カーソル21aにより指定された
桁位置に表示されている文字等を訂正入力されたパター
ンデータに基づいて表示替えし、表示装置21に表示さ
れた文字等を順次訂正する。
目に位置するか否かを判定し、該カーソル21aが0桁
目に位置する場合、訂正モードを解除すると共に、カー
ソル21aにより指定された桁位置に表示された文字等
を訂正入力されたパターンデータに基づいて表示替えす
る。また、上記カーソル21gの桁位置の判定において
、該カーソルが0桁以外に位置する場合、カーソル21
aを右側ヘシフトし、カーソル21aにより指定された
桁位置に表示されている文字等を訂正入力されたパター
ンデータに基づいて表示替えし、表示装置21に表示さ
れた文字等を順次訂正する。
また、カーソルキー24が押下されると、カーソル21
aを点滅させると共に、訂正モードに切換えた後、表示
装置21上のカーソル21aがO桁目に位置するか否か
を判定し、該カーソル21aが0桁目に位置する場合、
訂正モードを解除する。上記判定においてカーソル21
aが0桁以外に位置する場合、カーソル21aを下位桁
側ヘシフトし、前述した動作に従って訂正入力されたコ
ードデータに基づいて表示装置21に表示された文字等
を表示替えする。
aを点滅させると共に、訂正モードに切換えた後、表示
装置21上のカーソル21aがO桁目に位置するか否か
を判定し、該カーソル21aが0桁目に位置する場合、
訂正モードを解除する。上記判定においてカーソル21
aが0桁以外に位置する場合、カーソル21aを下位桁
側ヘシフトし、前述した動作に従って訂正入力されたコ
ードデータに基づいて表示装置21に表示された文字等
を表示替えする。
上記動作と同様に訂正モードにあるとき、削除キー25
が押下されると、カーソル21aにより指定されたバッ
ファメモリ36a・38aにおける桁位置のコードデー
タ及びパターンデータを消去すると共に、バッファメモ
リ36a・38aにおいて前記カーソル21a位置より
上位桁側に書込まれたコードデータ及びパターンデータ
を下位桁側ヘシフトした後、前述した動作に従ってカー
ソル21aがバッファメモリ38aにおける0桁に位置
するか否かを判定し、該カーソル21aが0桁に位置す
る場合、訂正モードを解除し、また0桁以外に位置する
場合、カーソル21aを下位桁側ヘシフトしてスタート
へ移行する。
が押下されると、カーソル21aにより指定されたバッ
ファメモリ36a・38aにおける桁位置のコードデー
タ及びパターンデータを消去すると共に、バッファメモ
リ36a・38aにおいて前記カーソル21a位置より
上位桁側に書込まれたコードデータ及びパターンデータ
を下位桁側ヘシフトした後、前述した動作に従ってカー
ソル21aがバッファメモリ38aにおける0桁に位置
するか否かを判定し、該カーソル21aが0桁に位置す
る場合、訂正モードを解除し、また0桁以外に位置する
場合、カーソル21aを下位桁側ヘシフトしてスタート
へ移行する。
上記動作と同様に訂正モードにあるとき、挿入キー26
が押下されると、バッファメモリ36a・38aにおけ
る力、−ツル21a位置より上位桁側に書込まれたコー
ドデータ及びパターンデータを上位桁側へ1桁シフトす
ると共に、該カーソル21aを上位桁側ヘシフトしてカ
ーソル21 a Eより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置にスペースに対応するコード
データ及びパターンデータを書込み、前述した動作に従
ってデータカウンタ数をカウントアツプした後、スペー
スに対応するコードデータ及びパターンデータを、訂正
モードに従って挿入キー26に引続き押下されたキーに
対応するコードデータ及びパターンデータに書替え、文
字等の挿入処理を実行する。
が押下されると、バッファメモリ36a・38aにおけ
る力、−ツル21a位置より上位桁側に書込まれたコー
ドデータ及びパターンデータを上位桁側へ1桁シフトす
ると共に、該カーソル21aを上位桁側ヘシフトしてカ
ーソル21 a Eより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置にスペースに対応するコード
データ及びパターンデータを書込み、前述した動作に従
ってデータカウンタ数をカウントアツプした後、スペー
スに対応するコードデータ及びパターンデータを、訂正
モードに従って挿入キー26に引続き押下されたキーに
対応するコードデータ及びパターンデータに書替え、文
字等の挿入処理を実行する。
キー人力されたコードデータがイコールキー20に対応
するファンクションデータの場合、第1の計算レジスタ
に書込まれた数値データと、次に入力されて第2の計算
レジスタに書込まれた数値データとを演算キー19によ
り指定された演算式に従って演算した後、第1の計算レ
ジスタの内容を第1の演算結果に書換える。
するファンクションデータの場合、第1の計算レジスタ
に書込まれた数値データと、次に入力されて第2の計算
レジスタに書込まれた数値データとを演算キー19によ
り指定された演算式に従って演算した後、第1の計算レ
ジスタの内容を第1の演算結果に書換える。
そして、更に入力される数値データに従って第2の計算
レジスタの内容を書換えると共に、第1の計算レジスタ
に書込まれた第1の演算結果と、第2の計算レジスタに
書込まれた数値データを演算キー19により指定された
演算式に従って演算した後、第1の計算レジスタの内容
を上記第2の演算結果に書換えて順次演算する。
レジスタの内容を書換えると共に、第1の計算レジスタ
に書込まれた第1の演算結果と、第2の計算レジスタに
書込まれた数値データを演算キー19により指定された
演算式に従って演算した後、第1の計算レジスタの内容
を上記第2の演算結果に書換えて順次演算する。
そしてまた、数値データの後にイコールキー20が押下
されると、バッファメモリ36aに書込まれたコードデ
ータを全てシフトアウトし、該コードデータに基づいて
上記と同様な演算を実行した後、その演算結果を第3の
計算レジスタに書込んだ後、イコール記号並びに第3の
計算レジスタに書込まれた演算結果をバッファメモリ3
8aに書込み、イコール記号及び演算結果を表示装置2
1上に表示した後、スタートへ移行する。
されると、バッファメモリ36aに書込まれたコードデ
ータを全てシフトアウトし、該コードデータに基づいて
上記と同様な演算を実行した後、その演算結果を第3の
計算レジスタに書込んだ後、イコール記号並びに第3の
計算レジスタに書込まれた演算結果をバッファメモリ3
8aに書込み、イコール記号及び演算結果を表示装置2
1上に表示した後、スタートへ移行する。
上記演算処理において、例えば、
“No、20 ABC$50000X60PC8”の
演算式の様に、上記数値データ“20°が第1の計算レ
ジスタに一旦書込まれた後、文字データ、スペースデー
タに引き続いて数値データ“50000”が入力される
と、制御回路36は数値データ“20”を演算式に無関
係な数値データと判断し、第1の計算レジスタの内容を
数値データ“50000“に書換えて演算式50000
x60に基づいて演算処理を実行する。
演算式の様に、上記数値データ“20°が第1の計算レ
ジスタに一旦書込まれた後、文字データ、スペースデー
タに引き続いて数値データ“50000”が入力される
と、制御回路36は数値データ“20”を演算式に無関
係な数値データと判断し、第1の計算レジスタの内容を
数値データ“50000“に書換えて演算式50000
x60に基づいて演算処理を実行する。
尚、第1のモードにおいてバックスペースキー5、改行
キー6、若しくはタブキー14がキー人力されると、第
8図並びに第9図に示す様にアラーム処理を実行する。
キー6、若しくはタブキー14がキー人力されると、第
8図並びに第9図に示す様にアラーム処理を実行する。
次に、モード切換スイッチ18により第2のモードが選
択されると、該第2のモードに対応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37
aにおいて第2のモードに対応するプログラムがストア
された先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに
従って後述する第2のモード処理を実行する。
択されると、該第2のモードに対応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37
aにおいて第2のモードに対応するプログラムがストア
された先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに
従って後述する第2のモード処理を実行する。
そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従ってキー人力されたコードデータ及びパターンデー
タをバッファメモリ36a・38aに書込むと共に、該
パターンデータに対応する文字等を表示装置21上に順
次表示した後、データカウンタがライトマージンに対応
するか否かを判定し、両者が一致する場合、アラーム処
理を実行する。また反対に両者が一致しない場合、デー
タカウンタをカウントアツプした後、キー人力に従って
バッファメモリ36aからシフトアウトしたコードデー
タに基づいてパターンメモリ37bからアクセスされた
パターンデータを印字制御回路39に出力してサーマル
ヘッド34における発熱層を選択的に発熱させ、感熱紙
31上に文字、数字、演算記号等を印字する。
に従ってキー人力されたコードデータ及びパターンデー
タをバッファメモリ36a・38aに書込むと共に、該
パターンデータに対応する文字等を表示装置21上に順
次表示した後、データカウンタがライトマージンに対応
するか否かを判定し、両者が一致する場合、アラーム処
理を実行する。また反対に両者が一致しない場合、デー
タカウンタをカウントアツプした後、キー人力に従って
バッファメモリ36aからシフトアウトしたコードデー
タに基づいてパターンメモリ37bからアクセスされた
パターンデータを印字制御回路39に出力してサーマル
ヘッド34における発熱層を選択的に発熱させ、感熱紙
31上に文字、数字、演算記号等を印字する。
第2のモードにおいて訂正モードに切替わり、削除キー
25がキー人力されると、前述した第1のモードと同様
にカーソル21aにより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置に書込まれたコードデータ及
びパターンデータを消去した後、第6図に示すフローチ
ャートに従ってバッファメモリ36aψ38aにおける
カーソル21aより左側に書込まれたコードデータ及び
パターンデータを下位桁ヘシフトし、該シフトに伴なっ
てデータカウンタの計数値をカウントダウンしてデータ
カウンタの計算処理を実行して、スタートへ移行する。
25がキー人力されると、前述した第1のモードと同様
にカーソル21aにより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置に書込まれたコードデータ及
びパターンデータを消去した後、第6図に示すフローチ
ャートに従ってバッファメモリ36aψ38aにおける
カーソル21aより左側に書込まれたコードデータ及び
パターンデータを下位桁ヘシフトし、該シフトに伴なっ
てデータカウンタの計数値をカウントダウンしてデータ
カウンタの計算処理を実行して、スタートへ移行する。
また、上記訂正モードにおいて挿入キー26がキー人力
されると、前述した第1のモードと同様にバッファメモ
リ36a・38aにおけるカーソル21aより左側に書
込まれたコードデータ及びパターンデータ、並びにカー
ソル21aを一桁分上位桁側ヘシフトするに従ってデー
タカウンタの計数値をカウントアツプしてデータカウン
タの計数処理を実行し、スタートへ移行する。
されると、前述した第1のモードと同様にバッファメモ
リ36a・38aにおけるカーソル21aより左側に書
込まれたコードデータ及びパターンデータ、並びにカー
ソル21aを一桁分上位桁側ヘシフトするに従ってデー
タカウンタの計数値をカウントアツプしてデータカウン
タの計数処理を実行し、スタートへ移行する。
尚、訂正モードにあるとき、前述した第1のモードにお
ける動作と同様にカーソルキー23・24に引続いてキ
ー人力されたコードデータ及びパターンデータに基づい
てバッファメモリ36a・38aの内容を書換える。
ける動作と同様にカーソルキー23・24に引続いてキ
ー人力されたコードデータ及びパターンデータに基づい
てバッファメモリ36a・38aの内容を書換える。
また、第2のモードにおいて演算式の入力後、イコール
キー20がキー人力されると、前述した第1のモードと
同様にキー人力された数値データを演算キー19により
指定された演算式に従って演算処理した後、第7図に示
すフローチャートに従って演算処理を実行すると共に、
データカウンタ数とバッファメモリ36aに書込まれた
データ数を加算し、データカウンタの計算処理を実行し
てスタートへ移行する。
キー20がキー人力されると、前述した第1のモードと
同様にキー人力された数値データを演算キー19により
指定された演算式に従って演算処理した後、第7図に示
すフローチャートに従って演算処理を実行すると共に、
データカウンタ数とバッファメモリ36aに書込まれた
データ数を加算し、データカウンタの計算処理を実行し
てスタートへ移行する。
第2のモードにおいてバックスペースキー5が押下され
ると、第8図に示す様にデータカウンタの計数値に基づ
いてキャリッジ32がレフトマージン位置に移動してい
るか否かを判定し、レフトマージン以外にキャリッジ3
2が位置する場合、該キャリッジ32を印字行に沿って
1桁分後退移動させた後、データカウンタをタウントダ
ウンすると共に、データカウンタの計算処理を実行し、
スタートへ移行する。
ると、第8図に示す様にデータカウンタの計数値に基づ
いてキャリッジ32がレフトマージン位置に移動してい
るか否かを判定し、レフトマージン以外にキャリッジ3
2が位置する場合、該キャリッジ32を印字行に沿って
1桁分後退移動させた後、データカウンタをタウントダ
ウンすると共に、データカウンタの計算処理を実行し、
スタートへ移行する。
第2のモードにおいて改行キー6若しくはタブキー14
が押下されると、第9図に示す様に押下されたキーが改
行キー6若しくはタブキー14であるか否かを判定する
。その判定において改行キー6が押下された場合、バッ
ファメモリ36a・38aに書込まれたコードデータ及
びパターンデータを全てシフトアウトして表示装置21
上に表示された文字等を全て消去すると共に、シフトア
ウトされたコードデータに対応するパターンデータを印
字制御回路39に出力して文字等を印字した後、キャリ
ッジ32をレフトマージンキー9により設定されたレフ
トマージン位置に復帰させると共に、プラテン30を回
転駆動し、行ピツチ選択スイッチ27により設定された
行ピッチにより感熱紙31を紙送りし、データカウンタ
をレフトマージンにセットして計算処理を実行し、スタ
ートへ移行する。
が押下されると、第9図に示す様に押下されたキーが改
行キー6若しくはタブキー14であるか否かを判定する
。その判定において改行キー6が押下された場合、バッ
ファメモリ36a・38aに書込まれたコードデータ及
びパターンデータを全てシフトアウトして表示装置21
上に表示された文字等を全て消去すると共に、シフトア
ウトされたコードデータに対応するパターンデータを印
字制御回路39に出力して文字等を印字した後、キャリ
ッジ32をレフトマージンキー9により設定されたレフ
トマージン位置に復帰させると共に、プラテン30を回
転駆動し、行ピツチ選択スイッチ27により設定された
行ピッチにより感熱紙31を紙送りし、データカウンタ
をレフトマージンにセットして計算処理を実行し、スタ
ートへ移行する。
また、タブキー14が押下された場合、バッファメモリ
36a・38aに書込まれたコードデータ及びパターン
データをタブ位置に対応してシフトし、表示装置21上
に表示された文字等を表示替えすると共に、シフトアウ
トされたコードデータに対応するパターンデータを印字
制御回路39に出力して文字等を印字した後、タブセッ
トキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ32
を移動し、データカウンタをタブ位置にセットして計算
処理を実行し、スタートへ移行する。
36a・38aに書込まれたコードデータ及びパターン
データをタブ位置に対応してシフトし、表示装置21上
に表示された文字等を表示替えすると共に、シフトアウ
トされたコードデータに対応するパターンデータを印字
制御回路39に出力して文字等を印字した後、タブセッ
トキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ32
を移動し、データカウンタをタブ位置にセットして計算
処理を実行し、スタートへ移行する。
次に、モード切換スイッチ18により第3のモードが選
択されると、第3のモードに対応するフラグをセットす
ると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37a
において第3のモードに対応するプログラムがストアさ
れた先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに従
って後述する第3のモード処理を実行する。
択されると、第3のモードに対応するフラグをセットす
ると共に、該フラグに基づいてプログラムメモリ37a
において第3のモードに対応するプログラムがストアさ
れた先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに従
って後述する第3のモード処理を実行する。
そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従って制御回路36は前述した第2のモードにおける
動作と同様にデータカウンタをカウントアツプした後、
バッファメモリ36aに書込まれたコードデータに基づ
いてパターンメモリ37bからアクセスされたパターン
データを表示制御回路38並びに印字制御回路39に夫
々出力し、該パターンデータに基づいて表示装置21上
に文字等を表示すると共に、感熱紙31上に文字等を印
字する。
に従って制御回路36は前述した第2のモードにおける
動作と同様にデータカウンタをカウントアツプした後、
バッファメモリ36aに書込まれたコードデータに基づ
いてパターンメモリ37bからアクセスされたパターン
データを表示制御回路38並びに印字制御回路39に夫
々出力し、該パターンデータに基づいて表示装置21上
に文字等を表示すると共に、感熱紙31上に文字等を印
字する。
第3のモードにおいてカーソルキー23・24、削除キ
ー25、挿入キー26並びにイコールキー20がキー人
力されると、第6図、第7図に示す様に編集処理並びに
演算処理が禁止され、アラーム処理を実行する。
ー25、挿入キー26並びにイコールキー20がキー人
力されると、第6図、第7図に示す様に編集処理並びに
演算処理が禁止され、アラーム処理を実行する。
第3のモードにおいてバックスペースキー5がキー人力
されると、第8図に示す様に第2のモードにおける動作
と同様にデータカウンタを計算処理した後、バッファメ
モリ36a・38aに書込まれたコードデータ及びパタ
ーンデータを一桁分、下位桁側ヘシフトすると共に、表
示装置21を表示替えしてスタートへ移行する。
されると、第8図に示す様に第2のモードにおける動作
と同様にデータカウンタを計算処理した後、バッファメ
モリ36a・38aに書込まれたコードデータ及びパタ
ーンデータを一桁分、下位桁側ヘシフトすると共に、表
示装置21を表示替えしてスタートへ移行する。
第3のモードにおいて改行キー6若しくはタブキー14
がキー人力されると、第9図に示す第2のモードにおけ
る動作と同様にバッファメモリ36a・38aに書込ま
れたパターンデータを消去すると共に、表示装置21を
表示替えした後、改行動作若しくはタブ動作を実行する
と共に、データカウンタの計算処理を実行してスタート
へ移行する。
がキー人力されると、第9図に示す第2のモードにおけ
る動作と同様にバッファメモリ36a・38aに書込ま
れたパターンデータを消去すると共に、表示装置21を
表示替えした後、改行動作若しくはタブ動作を実行する
と共に、データカウンタの計算処理を実行してスタート
へ移行する。
尚、前述したデータカウンタの計算処理は、第10図に
示す様にライトマージンに対応するコードデータ数と、
データカウンタによりカウントされたコードデータ数に
基づいて、オーバーフローしているか否かを判定し、該
判定において、データカウンタ数がライトマージンから
オーバーフローしている場合、ライトマージンからオー
バーフローするコードデータに基づいて表示装置21上
において文字等を点滅表示させ、点滅表示された文字等
がオーバーフロー状態にあることを知らせる。また反対
に、上記判定において入力されたコードデータがライト
マージンからオーバーフローしていない場合、上記オー
バーフロー動作を解除する。
示す様にライトマージンに対応するコードデータ数と、
データカウンタによりカウントされたコードデータ数に
基づいて、オーバーフローしているか否かを判定し、該
判定において、データカウンタ数がライトマージンから
オーバーフローしている場合、ライトマージンからオー
バーフローするコードデータに基づいて表示装置21上
において文字等を点滅表示させ、点滅表示された文字等
がオーバーフロー状態にあることを知らせる。また反対
に、上記判定において入力されたコードデータがライト
マージンからオーバーフローしていない場合、上記オー
バーフロー動作を解除する。
次に、第11図に従ってモード切換スイッチ18の切換
えに伴なう諸動作を説明する。
えに伴なう諸動作を説明する。
モード切換スイッチ18を第3のモードから第2のモー
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36a・38
aに書込まれたコードデータ及びパターンデータを全て
消去すると共に、表示装置21に表示された文字等を表
示替えし、スタートへ移行する。
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36a・38
aに書込まれたコードデータ及びパターンデータを全て
消去すると共に、表示装置21に表示された文字等を表
示替えし、スタートへ移行する。
モード切換スイッチ18を第2のモードから第1のモー
ドへ切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータ数がライトマージンからオーバーフ
ローしているか否かヲ判定し、オーバーフローの場合、
バッファメモリ36aに書込まれたオーバーフロー以外
のコードデータに基づいてパターンメモリ37bからパ
ターンデータをアクセスし、該パターンデータに基づい
て印字動作を実行した後、データカウンタをライトマー
ジンにセットすると共にオーバーフローしたコードデー
タをバッファメモリ36aに書込み、オーバーフローし
たコードデータに対応する文字等の点滅表示を解除した
後、該コードデータに基づいて表示装置21に表示され
た文字等を表示替えしてスタートへ移行する。また反対
に、上記判定においてコードデータ数がライトマージン
からオーバーフローしていない場合、バッファメモリ3
6aに書込まれたコードデータに対応する文字等を印字
した後、バッファメモリ36aに書込まれたコードデー
タを全て消去してスタートへ移行する。
ドへ切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータ数がライトマージンからオーバーフ
ローしているか否かヲ判定し、オーバーフローの場合、
バッファメモリ36aに書込まれたオーバーフロー以外
のコードデータに基づいてパターンメモリ37bからパ
ターンデータをアクセスし、該パターンデータに基づい
て印字動作を実行した後、データカウンタをライトマー
ジンにセットすると共にオーバーフローしたコードデー
タをバッファメモリ36aに書込み、オーバーフローし
たコードデータに対応する文字等の点滅表示を解除した
後、該コードデータに基づいて表示装置21に表示され
た文字等を表示替えしてスタートへ移行する。また反対
に、上記判定においてコードデータ数がライトマージン
からオーバーフローしていない場合、バッファメモリ3
6aに書込まれたコードデータに対応する文字等を印字
した後、バッファメモリ36aに書込まれたコードデー
タを全て消去してスタートへ移行する。
モード切換スイッチ18を第1のモードから第2のモー
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしていない
場合、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータ
に基づいて印字動作を実行した後、表示装置21上に表
示された文字等を全て消去し、スタートへ移行する。
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしていない
場合、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータ
に基づいて印字動作を実行した後、表示装置21上に表
示された文字等を全て消去し、スタートへ移行する。
上記判定においてオーバーフローしている!、ライトマ
ージンからオーバーフローしている文字等を点滅表示し
た後、改行キー6がキー人力されたか否かを判定する。
ージンからオーバーフローしている文字等を点滅表示し
た後、改行キー6がキー人力されたか否かを判定する。
該判定において改行キー6がキー人力された場合、ライ
トマージンからオーバーフローしていない文字等を印字
した後、改行動作を実行すると共に、オーバーフローし
た文字等を表示装置21上に表示した後、バッファメモ
リ36aに書込まれたコードデータ数とレフトマージン
位置とを加算すると共に、データカウンタに入力してデ
ータカウンタの計算処理を実行し、スタートへ移行する
。また、上記判定において改行キー6以外のキーがキー
人力された場合、アラーム処理を実行した後、再び改行
キー6が押下されたか否かを判定し、前述した動作に従
って処理する。
トマージンからオーバーフローしていない文字等を印字
した後、改行動作を実行すると共に、オーバーフローし
た文字等を表示装置21上に表示した後、バッファメモ
リ36aに書込まれたコードデータ数とレフトマージン
位置とを加算すると共に、データカウンタに入力してデ
ータカウンタの計算処理を実行し、スタートへ移行する
。また、上記判定において改行キー6以外のキーがキー
人力された場合、アラーム処理を実行した後、再び改行
キー6が押下されたか否かを判定し、前述した動作に従
って処理する。
モード切換スイッチ18を第1のモードから第3のモー
ドに切換えると、制御回路36は第3のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしていない
場合、前述した動作と同様にバッファメモリ36aに書
込まれたコードデータに基づいて印字動作を実行した後
、表示装置21上に表示された文字等を全て消去し、ス
タートへ移行する。また、上記判定においてオーバーフ
ローしている場合、オーバーフローした文字等を点滅表
示した後、改行キー6がキー人力されたか否かを判定す
る。
ドに切換えると、制御回路36は第3のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしていない
場合、前述した動作と同様にバッファメモリ36aに書
込まれたコードデータに基づいて印字動作を実行した後
、表示装置21上に表示された文字等を全て消去し、ス
タートへ移行する。また、上記判定においてオーバーフ
ローしている場合、オーバーフローした文字等を点滅表
示した後、改行キー6がキー人力されたか否かを判定す
る。
改行キー6がキー人力された場合、オーバーフローして
いない文字等を印字して改行動作を実行した後、オーバ
ーフローしたコードデータをバッファメモリ36aに書
込むと共に、該コードデータに基づいて印字動作を実行
し、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータ数
とレフトマージン位置とを加算すると共に、データカウ
ンタに入力してデータカウンタの計算処理を実行し、ス
タートへ移行する。また、上記判定において改行キー6
以外のキーがキー人力された場合、前述した動作と同様
にアラーム処理を実行した後、再び改行キー6が押下さ
れたか否かを判定し、前述した動作に従って処理する。
いない文字等を印字して改行動作を実行した後、オーバ
ーフローしたコードデータをバッファメモリ36aに書
込むと共に、該コードデータに基づいて印字動作を実行
し、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータ数
とレフトマージン位置とを加算すると共に、データカウ
ンタに入力してデータカウンタの計算処理を実行し、ス
タートへ移行する。また、上記判定において改行キー6
以外のキーがキー人力された場合、前述した動作と同様
にアラーム処理を実行した後、再び改行キー6が押下さ
れたか否かを判定し、前述した動作に従って処理する。
モード切換スイッチ18を第3のモードから第1のモー
ドに切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータを全て消去すると共に、表示装置2
1上に表示された文字等を消去してスタートへ移行する
。
ドに切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータを全て消去すると共に、表示装置2
1上に表示された文字等を消去してスタートへ移行する
。
更にモード切換スイッチ18を第3のモードから第2の
モードに切換えると、制御回路36は第2のモードに対
応するフラグをセットした後、前述した動作と同様にバ
ッファメモリ36aに書込まれたコードデータを全て消
去すると共に、表示装置21上に表示された文字等を消
去してスタートへ移行する。
モードに切換えると、制御回路36は第2のモードに対
応するフラグをセットした後、前述した動作と同様にバ
ッファメモリ36aに書込まれたコードデータを全て消
去すると共に、表示装置21上に表示された文字等を消
去してスタートへ移行する。
次に、本発明の出力装置における特殊文字の出力(表示
及び印字)について、第12図及び第13図を参照して
説明する。
及び印字)について、第12図及び第13図を参照して
説明する。
まず、第1乃至第3のモードにおいてセカンドシフトキ
ー8が押下された状態で(ステップS1、以下単にSl
と表す。他のステップも同様)、キャリッジ32の移行
を伴なわない特殊記号“”(ウムラウト)、“#(アク
サンテーギュ)等のデッドキーが押下された場合(S2
、YES)、制御回路36は第12図並びに第13図に
示す様に、デッドキーモードにセットされているか否か
を判定する(S3)。
ー8が押下された状態で(ステップS1、以下単にSl
と表す。他のステップも同様)、キャリッジ32の移行
を伴なわない特殊記号“”(ウムラウト)、“#(アク
サンテーギュ)等のデッドキーが押下された場合(S2
、YES)、制御回路36は第12図並びに第13図に
示す様に、デッドキーモードにセットされているか否か
を判定する(S3)。
デッドキーモードにセットされていない場合(S3でN
o) 、押下されたデッドキーに対応するコードデータ
をバッファメモリ36aに書込む(S4)と共に、キャ
リッジ32の移行を伴なわないデッドキーモードにセッ
トした(S5)後、該バッファメモリ36aに書込まれ
たコードデータに対応するパターンデータに基づいて表
示装置21上に特殊記号“°゛′を表示しくS6)、ス
タート(Sl)へ移行する。
o) 、押下されたデッドキーに対応するコードデータ
をバッファメモリ36aに書込む(S4)と共に、キャ
リッジ32の移行を伴なわないデッドキーモードにセッ
トした(S5)後、該バッファメモリ36aに書込まれ
たコードデータに対応するパターンデータに基づいて表
示装置21上に特殊記号“°゛′を表示しくS6)、ス
タート(Sl)へ移行する。
そして引き続いて、例えば特殊記号“”に対応するデッ
ドキーが押下された場合(S3でYES)、先にバッフ
ァメモリ36aに書込まれた特殊記号“°“に対応する
コードデータを後に押下されたデッドキーに対応するコ
ードデータに書換える(S7)と共に、該コードデータ
に対応するパターンデータに基づいて表示装置21に表
示された特殊記号“゛を特殊記号“″”に表示替えしく
38)、スタート(Sl)へ移行する。
ドキーが押下された場合(S3でYES)、先にバッフ
ァメモリ36aに書込まれた特殊記号“°“に対応する
コードデータを後に押下されたデッドキーに対応するコ
ードデータに書換える(S7)と共に、該コードデータ
に対応するパターンデータに基づいて表示装置21に表
示された特殊記号“゛を特殊記号“″”に表示替えしく
38)、スタート(Sl)へ移行する。
反対に、特殊記号“°゛のキー人力に引き続いてデッド
キー以外の、例えば文字“A”がキー人力された場合(
S9でYES)、上記デッドキーモードを解除する(S
10)と共に、所定の特殊文字に対応するコードデー
タが配列されてなる特殊文字データテーブルを参照し、
先に入力された特殊記号“°と後に入力された文字を“
A″との組合せが可能か否かを判定する(Sll)。
キー以外の、例えば文字“A”がキー人力された場合(
S9でYES)、上記デッドキーモードを解除する(S
10)と共に、所定の特殊文字に対応するコードデー
タが配列されてなる特殊文字データテーブルを参照し、
先に入力された特殊記号“°と後に入力された文字を“
A″との組合せが可能か否かを判定する(Sll)。
上記判定においてその組合せが可能な場合(S11でY
ES)、特殊文字データテーブルから特殊文字“A”に
対応するコードデータをアクセスし、該コードデータを
バッファメモリ36aに書込む(S 12)と共に、該
コードデータに対応するパターンデータを表示制御回路
38若しくは印字制御回路39へ出力し、該パターンデ
ータに対応する文字等を表示若しくは印字する(31
B)。
ES)、特殊文字データテーブルから特殊文字“A”に
対応するコードデータをアクセスし、該コードデータを
バッファメモリ36aに書込む(S 12)と共に、該
コードデータに対応するパターンデータを表示制御回路
38若しくは印字制御回路39へ出力し、該パターンデ
ータに対応する文字等を表示若しくは印字する(31
B)。
そして処理はスタート(Sl)へ戻る。
一方、特殊記号“°°″のキー人力に引き続いてプツト
キー以外の、例えば文字“B”がキー人力された場合(
S9でYES)、特殊文字データテーブル上に特殊記号
“°”と文字“B“との組合せからなる特殊文字″B”
に対応するコードデータが配列されていないため(S1
1でNO)、特殊記号“゛と文字“B“との組合せが不
可能であると判定した後、バッファメモリ36a1.Z
書込まれた特殊記号“°°″に対応するコードデータを
文字“B”に対応するコードデータへ書換える(S14
)と共に、該コードデータに対応するパータンデータに
基づいて表示装置21上に表示された特殊記号“°”を
文字“B″へ表示替えし、若しくは印字した(S 15
)後、スタート(Sl)へ戻る。
キー以外の、例えば文字“B”がキー人力された場合(
S9でYES)、特殊文字データテーブル上に特殊記号
“°”と文字“B“との組合せからなる特殊文字″B”
に対応するコードデータが配列されていないため(S1
1でNO)、特殊記号“゛と文字“B“との組合せが不
可能であると判定した後、バッファメモリ36a1.Z
書込まれた特殊記号“°°″に対応するコードデータを
文字“B”に対応するコードデータへ書換える(S14
)と共に、該コードデータに対応するパータンデータに
基づいて表示装置21上に表示された特殊記号“°”を
文字“B″へ表示替えし、若しくは印字した(S 15
)後、スタート(Sl)へ戻る。
同様に例えば、特殊記号“°”、特殊記号“〜″、文字
“N”の順に引き続いて入力された場合、上記動作と同
様に、まず後に入力された特殊記号“〜”を優先させ、
特殊文字データテーブルを参照して該特殊記号“〜″と
文字“N”との組合せがあるか否かを判定した後、上記
動作と同様に特殊文字データテーブルからアクセスされ
た特殊文字“K”に対応するコードデータに基づいて特
殊文字“N″を印字若しくは表示する。
“N”の順に引き続いて入力された場合、上記動作と同
様に、まず後に入力された特殊記号“〜”を優先させ、
特殊文字データテーブルを参照して該特殊記号“〜″と
文字“N”との組合せがあるか否かを判定した後、上記
動作と同様に特殊文字データテーブルからアクセスされ
た特殊文字“K”に対応するコードデータに基づいて特
殊文字“N″を印字若しくは表示する。
即ち、特殊記号が連続してキー人力された場合、最後に
人力された特殊記号を優先させると共に、該特殊記号と
次にキー人力された文字との組合せを特殊文字データテ
ーブルに従って存在するか否かを判定し、その組合せが
特殊文字データテーブルに配列された特殊文字と一致す
る場合、該特殊文字を表示若しくは印字し、反対にその
組合せが特殊文字データテーブルに配列された特殊文字
と一致しない場合、特殊記号を無視すると共に、文字を
表示若しくは印字し、特殊文字の誤入力を防止する。
人力された特殊記号を優先させると共に、該特殊記号と
次にキー人力された文字との組合せを特殊文字データテ
ーブルに従って存在するか否かを判定し、その組合せが
特殊文字データテーブルに配列された特殊文字と一致す
る場合、該特殊文字を表示若しくは印字し、反対にその
組合せが特殊文字データテーブルに配列された特殊文字
と一致しない場合、特殊記号を無視すると共に、文字を
表示若しくは印字し、特殊文字の誤入力を防止する。
次に、セルフリピート動作される改行キー6、紙送りキ
ー15若しくは紙戻しキー16が押下された場合におけ
るオートパワーオフ機能を第14図並びに第15図に従
って説明する。
ー15若しくは紙戻しキー16が押下された場合におけ
るオートパワーオフ機能を第14図並びに第15図に従
って説明する。
第14図は走査により検索されるキーの押下・開放状態
に応じて遷移する各状態にSTO・ST1を示すもので
あり、状!t3s’roにあるときはキーが開放状態に
、また状態STIにあるときはキーが押下状態にあるこ
とを識別する。
に応じて遷移する各状態にSTO・ST1を示すもので
あり、状!t3s’roにあるときはキーが開放状態に
、また状態STIにあるときはキーが押下状態にあるこ
とを識別する。
セルフリピート動作を伴なう、例えば改行キー6が押下
されると、改行キー6の押下・開放状態を判定し、状態
がSTOにある場合、キャリッジ33をレフトマージン
位置へ復帰させると共に、紙送り動作させ、所定の改行
処理を実行した後、状態STOからST1へ遷移すると
共に、タイマカウンタ、オートパワーオフ用カウンタを
リセットし、スタートへ戻る。
されると、改行キー6の押下・開放状態を判定し、状態
がSTOにある場合、キャリッジ33をレフトマージン
位置へ復帰させると共に、紙送り動作させ、所定の改行
処理を実行した後、状態STOからST1へ遷移すると
共に、タイマカウンタ、オートパワーオフ用カウンタを
リセットし、スタートへ戻る。
上記状態において継続して改行キー6が押下されている
場合、タイマカウンタをカウントアツプし、キーの走査
回数を順次カウントする。
場合、タイマカウンタをカウントアツプし、キーの走査
回数を順次カウントする。
そして、タイマカウンタにより走査回数が所定数Mに達
した場合、前記タイマカウンタをリセットした後、前述
した改行処理を実行すると共に、オートパワーオフ用カ
ウンタをカウントアツプし、該オートパワーオフ用カウ
ンタが所定値Nに達していないか否かを判定する。
した場合、前記タイマカウンタをリセットした後、前述
した改行処理を実行すると共に、オートパワーオフ用カ
ウンタをカウントアツプし、該オートパワーオフ用カウ
ンタが所定値Nに達していないか否かを判定する。
上記判定においてオートパワーオフ用カウンタの計数値
が所定値Nに達していない場合、スタートへ移り、タイ
マカウンタにより走査回数が所定値Mに達する毎に前述
した改行動作を継続する。
が所定値Nに達していない場合、スタートへ移り、タイ
マカウンタにより走査回数が所定値Mに達する毎に前述
した改行動作を継続する。
そして、オートパワーオフ用カウンタのカウント数が所
定値Nに達した場合、制御回路36はバッファメモリ3
6a・38aに書込まれたコードデータ、及びパターン
データを保持した状態で表示装置21に対する電源の供
給を遮断すると共に、ダイオードを介して制御回路36
のホールド端子をLOWに変化させ、該制御回路36を
ホールド状態にする。
定値Nに達した場合、制御回路36はバッファメモリ3
6a・38aに書込まれたコードデータ、及びパターン
データを保持した状態で表示装置21に対する電源の供
給を遮断すると共に、ダイオードを介して制御回路36
のホールド端子をLOWに変化させ、該制御回路36を
ホールド状態にする。
尚、上記ホールド状態において例えば改行キー6が押下
されると、前記ホールド端子をHIGHに変化させ、制
御回路36のホールド状態を解除させる。
されると、前記ホールド端子をHIGHに変化させ、制
御回路36のホールド状態を解除させる。
また、セルフリピート動作を伴なうキー以外のキーが押
下された場合、状態を判定し、状態がSTOの場合、押
下されたキーに対応する所定の印字動作・表示動作を実
行した後、状態をSTOからSTIへ遷移させ、スター
トへ戻る。
下された場合、状態を判定し、状態がSTOの場合、押
下されたキーに対応する所定の印字動作・表示動作を実
行した後、状態をSTOからSTIへ遷移させ、スター
トへ戻る。
即ち、継続して例えば改行キー6等のセルフリピートキ
ーが押下され、該キーに対応する動作が所定回数に達し
た場合、オートパワーオフ機能により該動作を禁止し、
電池駆動される装置の低消費電力化を図りうる。
ーが押下され、該キーに対応する動作が所定回数に達し
た場合、オートパワーオフ機能により該動作を禁止し、
電池駆動される装置の低消費電力化を図りうる。
従って、本実施例は“°゛°(ウムラウト)等の特殊記
号を付した特殊文字をキー人力する場合、特殊記号と文
字との組合せを判定し、正しい組合せからなる特殊文字
のみキー人力を受けつけるため、実際にはありえない特
殊文字の誤入力を防止しうる。
号を付した特殊文字をキー人力する場合、特殊記号と文
字との組合せを判定し、正しい組合せからなる特殊文字
のみキー人力を受けつけるため、実際にはありえない特
殊文字の誤入力を防止しうる。
また、特殊記号が連続してキー人力された場合、最後に
入力された特殊記号を優先させ、該特殊記号と文字との
組合せを判定するため、上記した効果と共にその操作性
を向上しうる。
入力された特殊記号を優先させ、該特殊記号と文字との
組合せを判定するため、上記した効果と共にその操作性
を向上しうる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の入出力装置は、入力手段に
設けられたキーを操作すると、そのキーに対応するデー
タを記憶する記憶手段と、そのキーに対応する文字、記
号等を出力媒体上に出力する出力手段と、操作された特
殊記号キーに対応する特殊記号データと、引続き操作さ
れたキーに対応するデータとの組合せが正しいか否かを
判定する判定手段と、その判定手段により前記組合せが
正しい場合には、その組合せをそのまま出力し、また、
前記組合せが正しくない場合には、記憶手段に記憶され
ている先に操作された特殊記号データを記憶手段から削
除する制御手段とを備えたもので、特殊記号キーを誤っ
て操作した場合にも、訂正キーを操作することなく、引
続いて正しいキーを人力すれば誤人力を訂正することが
できる、極めて操作性の良い入出力装置を提供すること
ができるものである。
設けられたキーを操作すると、そのキーに対応するデー
タを記憶する記憶手段と、そのキーに対応する文字、記
号等を出力媒体上に出力する出力手段と、操作された特
殊記号キーに対応する特殊記号データと、引続き操作さ
れたキーに対応するデータとの組合せが正しいか否かを
判定する判定手段と、その判定手段により前記組合せが
正しい場合には、その組合せをそのまま出力し、また、
前記組合せが正しくない場合には、記憶手段に記憶され
ている先に操作された特殊記号データを記憶手段から削
除する制御手段とを備えたもので、特殊記号キーを誤っ
て操作した場合にも、訂正キーを操作することなく、引
続いて正しいキーを人力すれば誤人力を訂正することが
できる、極めて操作性の良い入出力装置を提供すること
ができるものである。
第1図は本発明に係る電子式タイプライタの概略を示す
斜視図、第2図は電子式タイプライタの電子ブロック図
、第3図はバッファメモリを示す説明図、第4図は電子
式タイプライタの基本動作を示すフローチャート、第5
図乃至第11図は電子式タイプライタの各モードにおけ
る機能を説明するだめのフローチャート、第12図は特
殊文字を出力するためのフローチャート、第13図は特
殊記号と文字の組合せ例を示す説明図、第14図は状態
の遷移を示す説明図、第15図はオートパワーオフ機能
を示すフローチャートである。 図中、1はキーボード、2は文字キー、3は数字キー、
8はセカンドシフトキー、21は液晶表示装置、30は
プラテン、32はキャリッジ、34はサーマルヘッド、
36は制御回路、36aはバッファメモリ、37はRO
M、37aはプログラムメモリ、37bはパターンメモ
リ、38は表示制御回路、39は印字制御回路である。
斜視図、第2図は電子式タイプライタの電子ブロック図
、第3図はバッファメモリを示す説明図、第4図は電子
式タイプライタの基本動作を示すフローチャート、第5
図乃至第11図は電子式タイプライタの各モードにおけ
る機能を説明するだめのフローチャート、第12図は特
殊文字を出力するためのフローチャート、第13図は特
殊記号と文字の組合せ例を示す説明図、第14図は状態
の遷移を示す説明図、第15図はオートパワーオフ機能
を示すフローチャートである。 図中、1はキーボード、2は文字キー、3は数字キー、
8はセカンドシフトキー、21は液晶表示装置、30は
プラテン、32はキャリッジ、34はサーマルヘッド、
36は制御回路、36aはバッファメモリ、37はRO
M、37aはプログラムメモリ、37bはパターンメモ
リ、38は表示制御回路、39は印字制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字キー、特殊記号キー等の多数のキーを有する入
力手段と、 操作されたキーに対応する文字、記号等を出力媒体上に
出力する出力手段とを備え、 前記特殊記号キーの操作の次に引続き操作された文字キ
ーに基づいて、前記出力手段により出力媒体上に特殊文
字を出力する入出力装置であって、操作されたキーに対
応するデータを記憶する記憶手段と、 操作された特殊記号キーに対応する特殊記号データと、
引続き操作されたキーに対応するデータとの組合せが正
しいか否かを判定する判定手段と、その判定手段により
前記組合せが正しい場合には、その組合せをそのまま出
力し、また前記組合せが正しくない場合には、前記記憶
手段に記憶されている先に操作された特殊記号データを
記憶手段から削除する制御手段とを備えたことを特徴と
する入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077466A JPH01287724A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077466A JPH01287724A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 入出力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5558182A Division JPS58171981A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 電子式タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287724A true JPH01287724A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=13634770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077466A Pending JPH01287724A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287724A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487117A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-11 | Ibm | Keyboard device |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077466A patent/JPH01287724A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487117A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-11 | Ibm | Keyboard device |
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