JPS58171982A - タイプライタ - Google Patents
タイプライタInfo
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- JPS58171982A JPS58171982A JP57055582A JP5558282A JPS58171982A JP S58171982 A JPS58171982 A JP S58171982A JP 57055582 A JP57055582 A JP 57055582A JP 5558282 A JP5558282 A JP 5558282A JP S58171982 A JPS58171982 A JP S58171982A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
- B41J3/46—Printing mechanisms combined with apparatus providing a visual indication
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明は文字キー、若しくはファンクションキーに引続
きリピートキーがm統帥に押下され、文字キー、若しく
はファンクションキーに対応する所定の動作が所定回数
に達した際、該動作を禁止して低消費電力化を図りうる
タイプライタに関するものである。 従来技術 従来、1記種類のタイプライタにあっては、キーボード
上に配列された各種キーが所定時間の間、非理下状態に
ある場合、印字ヘッドを印字用紙の1=1字行に治って
往復動させるステップモータ、並びに印字用紙上に文字
等を印字する印字ヘッド等の駆動系、並びに制御系に対
する電源の供給を自動的に遮断する構成であるが、継続
的にキーか押下された場合、駆動系、並びに制御系に対
する電源の供給が継続されるため、消費電力の低減゛を
図れない欠点を有していた。 また改行キー、紙送りキー等のセルフリピートキーが誤
まって継続的に押下された場合、操作されたキーに対応
する改行動作、並びに紙送り動作が継続されるため、上
記欠点に加え印字用紙が無駄に消費□される不都合を有
していた。 特に電池駆動されるタイプライタにおいて改行動作、並
びに紙送り動作が継続される場合、電池消耗が著しく早
くなる不都合を有していた。 発明の目的 本発明の目的は1託した従来の欠点に鑑み、誤まってセ
ルフリピートキー、若しくはリピートキーか継続的に押
下された場合であっても消費電力の低減を図りうるタイ
プライタを提供することにある。 発明の構成 以下、実施例に従って本発明を説明する。 第1図は本発明に係るタイプライタの概略を示す斜視図
であり、 図中キーボード1−はアルフ・アベットに対応する多数
の文字キー2と、夫々の数字に対応する多数の数字キー
3と、文字、数字等の印字と独立して後述するキャリッ
ジ32を印字行に沿って歩進゛制御するスペースパー4
と、文字、数字等の印字と独立してキャリッジ32を印
字行に沿って後退制御するバックスペースキー5と、前
記キャリッジ32をレフトマージン位置に復帰制御する
と共に、後述するプラテン30に装着された印字用紙を
その印字行と直交する方向へ紙送り制御する改行キー6
と、多数の文字キー2、並び数字キー3等に対応する大
文字、若しく−は小文字を選択制御するシフトキー7と
、文字キー2、並びに数字キー3に対1.6 L、て配
列された、例えば′°′(ウムラウト)、“””’(ア
クサンシリコンフレックス)等の特殊記号を選択制御す
るセカンドシフトキー8と、印字行の左右幅を夫々設定
するレフトマージンキー9、並びにライトマージンキー
10と、mj記レフトマージンキー9、ライトマージン
キー10により夫々設定された左右のマージン位置を−
・印字行に亘って解除するマージンリリースキー11と
、…1記レフトマージンキー9、ライトマージンキー1
0によって設定された印字行内における任意のタブ位置
を設定するタブセットキー12と、該タブセットキー1
2により設定されたタブ(b置を解除するタフクリヤキ
ー13と、4il記タブセットキー12により設定され
たタブ位置ヘキャリッジを移動制御するタブキー14と
、印字用紙をその印字行と直交する方向へ所足ピッチ毎
に紙送りする紙送りキー15と、同様に印字用紙をその
印字行と直交する方向へ紙戻しする紙戻しキー16と、
押下された前記文字キー2、数字キー3、スペースパー
4、バックスペースキー5、改行キー6、紙送りキー1
5、並び、紙戻しキー16に基づいて夫々の動作を連続
制御するリピートキー17と、文字キー2、数字キー3
、後述する演算キー19等の操作により入力された文字
、数字、1i4算記号等を、またキー人力された′#I
偵データを演算キー19により指定された演算式に従っ
て演算処理し、その演算結果を夫々表示すると共に、表
示された文字、数字、演算記号、並びに演算結果をII
A集処理する第1のモードと、上記動作の外に表示され
た文字、数字、演算記号、並びに−I′A算結果等を印
字用紙上に印字する第2のモードと、パノJされた文字
、数字記号を表示すると同時に、印字用紙上に印字する
第3のモードを選択する干−ト切換スイッチ18と、該
モード切換スイッチ18により第1のモード、若しくは
第2のモートが選択された際、数字キー3により人力さ
れた数的データの四則演算式を夫々選択する演算キー1
9と、上記演算キー19により選択された演算式に従っ
て64算処、理を実行するイコールキー20と、文字キ
ー2、数字キー3、演算キー19、並びにイコールキー
20により入力された文字、数字、演算記号、並びに演
算結果等を夫々5X8のドツトマトリクスで表示する所
定桁数からなる1/Ii晶表示装置21と、該表示値f
f1i21上に表示された文字、数字、演算記号、演算
結果等を全て消去するクリヤキー22と、第1、若しく
は第2のモードか選択された際、表示装置21上に表示
されたカーソル21aを所望の桁位置へ移動させると共
に、移動された桁位置における文字等を点滅させ、訂正
可能状態にするカーソルキー23・24と、Ir11記
カーソルキー23・24により移動されたカーソル21
aに対応する桁位置の文字等を削除する削除キー25と
、同様にカーソルキー23・24により移動されたカー
ソル21aに対応する桁位置より上位桁に表示された文
字を十位桁側へシフトし、カーソル21aに対応する桁
位置に対し文字等を追加する挿入キー26と、印字行間
隔を決定する?jピッチ選択スイッチ27とが配列され
ている。 尚、図中7aは大文字の選択動作を保持するシフトロッ
クキーであり、該シフトロックキー7aが押下された際
、発光ダイオード28を発光させ、大文字、及びシフト
側文字が選択状態にあることを表示する。 また改行キー6、紙送りキー15、若しくは紙戻しキー
16が夫々継続して押下された際、改行動作、紙送り動
作、若しくは紙戻し動作を継続して実行するセルフリピ
ート機能を備えている。 更に図中29は表示装置21における夫々の゛液孔に印
加される電圧を可変し、結晶の配列状態を変更させて輝
度調節を行う輝度設定ダイヤルである。 プラテン30は本体フレーム(図示せず。)に回転可能
に軸支され、熱により発色可能な発色層を定着してなる
印字用紙としての感熱紙31を装着するものであり、紙
送り用ステップモータ(図示せず。)の回転駆動に従っ
て前記感熱紙31をその印字行と直交する方向へ紙送り
、並びに紙戻しする。 キャリッジ32は印字行に沿って本体フレームに同着さ
れたカイトロット33、並びにリンク機構に連結され揺
動可能なロッド(回れも図示せず。 )に対し往復移動可能に取付けられている。 サーマルヘッド34は前記キャリッジ32」二に装着さ
れ、印字動作時においてmI前記熱紙31に当接され、
印字行と直交する方向へ多数配列された発熱層を選択的
に・発熱させ、感熱紙31上に文字、数字等を、例えば
5X8ドツトマトリクス形式で印字するものである。 尚、図中35は本体ケースに取付けられた電源スィッチ
であり、該電源スィッチ35がONされると、ボIタイ
プライタはプラテン30後方に収納された電池により電
池駆動される。 第2図はタイプライタの電子ブロック図、第3図はバッ
ファメモリ、並びに表示装置を示す説明図、 第4図はタイプライタの基本動作を示すフローチャート
であり、 先ず、電源スィッチ35がONされるとキャリッジ32
をホームポジションへ復帰させると共に、表示装置21
等を消去させてイニシャライズした後(ブロック40)
、マイクロコンピュータよりなる制御回路36はモード
切換スイッチ17により設定された第1、乃至第3のモ
ードに対応するフラグをセットすると共に、セットされ
たフラグに基づいてリード・オンリ・メモリ(以下、R
OMとする。)37内のプログラムメモリ37aに書込
まれた夫々のモードに対応するプログラムを指定する(
ブロック41)。 そして制御回路36はキーボード1上に配列されたキー
が押下されたか否かを判断し、キー人力されていない場
合、前述したモード検索を継続する(ブロック42)。 一方、キー人力された場合、制御回路36は夫々のキー
に対応してキーボード、1から入力されたコードデータ
を表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するランダ
ム・アクヤ・ス・メモリ等のバッファメモリ36aに順
次書込むと共に、書込まれたコートデータに基づいて夫
々の文字、数字等のパターンデータが書込まれてなるR
OM37内のパターンメモリ37bから押下されたキー
に対応するパターンデータなアクセスして表示制御回路
38に出力する。 したコードデータに基づいてパターンメモリ37)bか
ら押下されたキーに対応するパターンデータを、また第
3のモードが選択された際、バッファメモリ36aに書
込まれたコードデータに基づいてパターンメモリ37b
からパターンデータを夫々アクセスして印字制御回路3
9に出力する。 表示制御回路38は人力されたパターンデータをmI記
表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するバッファ
メモリ38aに桁位置をシフトしながら順次書込むと共
に、該バッファメモリ38aに書込まれたパターンデー
タを走査しイ夫々の記憶位置に書込まれたパターンデー
タを該記憶位置に対応する表示装置21の桁位置に出力
し、該パターンデータに基づいて文字、数字等を5X8
のドツトマトリクス形式で液晶表示させる。 印字制御回路39は制御回路36から入力されるパター
ンデータに基づいてキャリッジ32を印字行に治って歩
進させると共に、サーマルヘッドの発熱層を選択的に発
熱させ、印字用紙31に文字、数字等を5X8のドツト
マトリクス形式で印字させる(ブロック43)。 尚、第2図破線で示すブロックMC内の上記制御回路3
6、並びにROM37は1チツプのマイクロコンピュー
タにより構成されている。 次に第5図、乃至第15図に従って各モートの動作を説
明する。 先ずモード切換スイッチ18により第1のモードが選択
されると、該第1のモートに対応するフラグをセットす
ると共に、該フラグに基づいてプログラムメリ37aに
おいて第1のモードに対応するプログラムがストアされ
た先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに従っ
て後述する第1のモード処理を実行する。 キー人力された場合、該キーに対応するコードデータが
文字キー2、数字キー3、スペースパー4、演算キー1
9等に対応する表示データであるか、或いはバックスペ
ースキー5、改行キー6、タブキー14、イコールキー
2o等に対応するファンクションデータであるかをf1
足し、上記ファンクションデータ以外の場合、人力可能
状態であるかをI’11定する。 人力可能状態にある場合、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータに基づいてアクセスされたパターン
データを前8己バツフアメモリ38aに書込む−と共に
、入力されたパターンデータに基づいて押下された文字
キー2、数字キー3、スペースパー4、演葺キー19に
対応する文字、記号等を5X8ドツトマトリクス形式で
液晶表示する。 上記表示後、データカウンタをカウントアツプし、入力
データ数を計数すると共に、入力されたデータ数がバッ
ファメモリ36aの桁数をオーバーしているか否かを判
定し、入力データ数かその桁数をオーバーしている場合
、該バッファメモリ36aからシフトアウトしたコード
データをレジスタ36bに印字データとして記憶した後
、該レジスタ36bに記憶されたコードデータが数値デ
ータであるか否かを判定する。 上記コードデータが数値データの場合、該数的データを
第1、若しくは第2の計算レジスタ(図示せず。)に書
込んだ後、スタートに移り、第5図に示すフローチャー
トに従って順次入力されるコードデータに基づいてキー
人力された文字等を表示処理する。 m1述したコードデータの判定において、該コートデー
タがカーソル21aを左側ヘシフトさせるカーソルキー
23に対応するファンクションデータである場合、第6
図に示す様に表示装置21上においてカーソル21aを
点誠させて5J止モードに切換えると共に、カーソル2
1aを1桁分、ノ。 側(上位桁IIII)へ移動させる。 そして該カーソルキー23の次に押下されたキーに対応
するコードデータをカーソル21aにより指定されたバ
ッファメモリ36aの桁f装置に書込むと共に、該コー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからアクセス
されたパターンデータをバッファメモリ38aの桁fつ
置に書込む。 上記動作後、前記カーソル21aか表示4&置21の0
桁目に位置するかを判定し、該カーソル21aか0桁目
に位置する場合、訂正モードを解除すると共に、カーソ
ル21aにより指定された桁位置に表示された文字等を
訂正入力されたパターンデータに基づいて表示替えする
。 L記カーソル21aの桁位置の判定にお1)で、該カー
ソルが0桁以外に位置する場合、カーソル正入力された
パターンデータに基づし)で表示替えし、表示装置21
に表示された文字等を順次AT i丁する心 またカーソルキー24が押下されると、カーソル21a
を点域させると共に、訂正モード(こ切換えた後、表示
装置zl上のカーソル213力<0騎1目に位置するか
を判定し、該カーソル21atJ)0桁目に位置する場
合、訂正モードを解除する。 」−記判定においてカーソル21aか0桁以外(こ位置
する場合、カーソル21aを下位桁側ヘシフトし、前述
した動作に従って訂正入力されたコードデータに基づい
て表示装置21に表示された文字等を表示替えする。 上記動作と同様に訂正モードにあるとき、削除キー25
が押下され−ると、カーソル21a(こより指定された
バッファメモリ36a・38aLこお(方る桁位置のコ
ードデータ、及びパターンデータを消去すると共に、バ
ッファメモリ36a・38aにおいてm1記力−ソル2
1a位置より十〇′I桁側に書込まれたコードデータ、
及びパターンデータを丁付相開ヘシフトした後、1ii
1述した動作に従ってカーソル21aがバッファメモリ
38Hにおける0相に位置するか否かを1′I]足し、
該カーソル21aか0桁に位置する場合、訂正モードを
解除し、また0桁以外に位置する場合、カーソル21a
をt’ (i 841)IIヘシフトしてスタートへ移
る。 l−記動作と同様に訂正モードにあるとき、挿入キー2
6が押下されると、バッファメモリ36a・38a(こ
おけるカーソル21a位置より十位桁側に書込まれたニ
ードデータ、及びパターンデータなト位柘側へ1桁シフ
トすると共に、該カーソル21aを上位桁側ヘシフトし
てカーソル21aにより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置にスペースに対応するコート
データ、及びパターンデータを書込み、…1述した動作
に従ってデータカウンタ数をカウントアツプした後、ス
ペースに対応するコードデータ、及びパターンデータを
訂正モードに徒って挿入キー26に引続き押Fされたキ
ーに対応するコードデータ、及びパターンデータに書換
え、文字等の挿入処理を実行する。 キー人力されたコードデータがイコールキー20に対応
するファンクションデータの場合、第1の計算レジスタ
に書込まれた数値データと次に入力され、第2の計算レ
ジスタに書込まれた数値データとをfi41Xキー19
により指定された演算式に従って演算した後、第1の計
算レジスタの内容を第1の演算結果に書換える。 そして更に入力される数値データに従って第2の計算レ
ジスタの内容を書換えると共に、第1の計算レジスタに
書込まれた第1の演算結果と、第2の計算レジスタに書
込まれた数値データを演算キー19により指定された演
算式に従って演算した後、第1の計算レジスタの内容を
上記@2の演算結果に書換えて順次演算する。 そして11 mデータの後にイーコールキー20か押下
されると、バッファメモリ36aに書込まれたコードデ
ータを全てシフトアウトし、該コートデータに基づいて
上記と同様な演算を実行した債、その演算結果を第3の
計算レジスタに書込んだ後、イコール記号、並びに第3
の計算レジスタに書込まれた演算結果をバッファメモリ
38aに書込み、イコール記号、演算結果を表示装置2
1上に表示した後、スタートへ移る。 L記演算処理において、例えば’No、20 ABC
g50000X60PC5” (7)演算式<7) +
i ニ、上記数値データ゛’ 20 ”か第1の計算レ
ジスタに−ti、4込まれた後、文字データ、スペース
データに引き続いて数値データ゛’ 50000 ”か
人力されると、制御回路36は数値データ゛′2o°″
を演算式に無関係な数値データと判断し、第1の計算レ
ジスタの内容を数値データ゛50000 ”に書換えて
演算式50000X60に基づいて演算処理を実行する
。 尚、第1のモードにおいてバックスペースキー5、改行
キー6、若しくはタブキー14かキー人力されると、第
8図、並びに第9図に示す様にアラーム処理を実行する
。 次にモード切換スイッチ18により第2のモードが選択
されると、該第2のモードに夕4応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づし)でプログラムメリ37
aにおいて第2のモード
きリピートキーがm統帥に押下され、文字キー、若しく
はファンクションキーに対応する所定の動作が所定回数
に達した際、該動作を禁止して低消費電力化を図りうる
タイプライタに関するものである。 従来技術 従来、1記種類のタイプライタにあっては、キーボード
上に配列された各種キーが所定時間の間、非理下状態に
ある場合、印字ヘッドを印字用紙の1=1字行に治って
往復動させるステップモータ、並びに印字用紙上に文字
等を印字する印字ヘッド等の駆動系、並びに制御系に対
する電源の供給を自動的に遮断する構成であるが、継続
的にキーか押下された場合、駆動系、並びに制御系に対
する電源の供給が継続されるため、消費電力の低減゛を
図れない欠点を有していた。 また改行キー、紙送りキー等のセルフリピートキーが誤
まって継続的に押下された場合、操作されたキーに対応
する改行動作、並びに紙送り動作が継続されるため、上
記欠点に加え印字用紙が無駄に消費□される不都合を有
していた。 特に電池駆動されるタイプライタにおいて改行動作、並
びに紙送り動作が継続される場合、電池消耗が著しく早
くなる不都合を有していた。 発明の目的 本発明の目的は1託した従来の欠点に鑑み、誤まってセ
ルフリピートキー、若しくはリピートキーか継続的に押
下された場合であっても消費電力の低減を図りうるタイ
プライタを提供することにある。 発明の構成 以下、実施例に従って本発明を説明する。 第1図は本発明に係るタイプライタの概略を示す斜視図
であり、 図中キーボード1−はアルフ・アベットに対応する多数
の文字キー2と、夫々の数字に対応する多数の数字キー
3と、文字、数字等の印字と独立して後述するキャリッ
ジ32を印字行に沿って歩進゛制御するスペースパー4
と、文字、数字等の印字と独立してキャリッジ32を印
字行に沿って後退制御するバックスペースキー5と、前
記キャリッジ32をレフトマージン位置に復帰制御する
と共に、後述するプラテン30に装着された印字用紙を
その印字行と直交する方向へ紙送り制御する改行キー6
と、多数の文字キー2、並び数字キー3等に対応する大
文字、若しく−は小文字を選択制御するシフトキー7と
、文字キー2、並びに数字キー3に対1.6 L、て配
列された、例えば′°′(ウムラウト)、“””’(ア
クサンシリコンフレックス)等の特殊記号を選択制御す
るセカンドシフトキー8と、印字行の左右幅を夫々設定
するレフトマージンキー9、並びにライトマージンキー
10と、mj記レフトマージンキー9、ライトマージン
キー10により夫々設定された左右のマージン位置を−
・印字行に亘って解除するマージンリリースキー11と
、…1記レフトマージンキー9、ライトマージンキー1
0によって設定された印字行内における任意のタブ位置
を設定するタブセットキー12と、該タブセットキー1
2により設定されたタブ(b置を解除するタフクリヤキ
ー13と、4il記タブセットキー12により設定され
たタブ位置ヘキャリッジを移動制御するタブキー14と
、印字用紙をその印字行と直交する方向へ所足ピッチ毎
に紙送りする紙送りキー15と、同様に印字用紙をその
印字行と直交する方向へ紙戻しする紙戻しキー16と、
押下された前記文字キー2、数字キー3、スペースパー
4、バックスペースキー5、改行キー6、紙送りキー1
5、並び、紙戻しキー16に基づいて夫々の動作を連続
制御するリピートキー17と、文字キー2、数字キー3
、後述する演算キー19等の操作により入力された文字
、数字、1i4算記号等を、またキー人力された′#I
偵データを演算キー19により指定された演算式に従っ
て演算処理し、その演算結果を夫々表示すると共に、表
示された文字、数字、演算記号、並びに演算結果をII
A集処理する第1のモードと、上記動作の外に表示され
た文字、数字、演算記号、並びに−I′A算結果等を印
字用紙上に印字する第2のモードと、パノJされた文字
、数字記号を表示すると同時に、印字用紙上に印字する
第3のモードを選択する干−ト切換スイッチ18と、該
モード切換スイッチ18により第1のモード、若しくは
第2のモートが選択された際、数字キー3により人力さ
れた数的データの四則演算式を夫々選択する演算キー1
9と、上記演算キー19により選択された演算式に従っ
て64算処、理を実行するイコールキー20と、文字キ
ー2、数字キー3、演算キー19、並びにイコールキー
20により入力された文字、数字、演算記号、並びに演
算結果等を夫々5X8のドツトマトリクスで表示する所
定桁数からなる1/Ii晶表示装置21と、該表示値f
f1i21上に表示された文字、数字、演算記号、演算
結果等を全て消去するクリヤキー22と、第1、若しく
は第2のモードか選択された際、表示装置21上に表示
されたカーソル21aを所望の桁位置へ移動させると共
に、移動された桁位置における文字等を点滅させ、訂正
可能状態にするカーソルキー23・24と、Ir11記
カーソルキー23・24により移動されたカーソル21
aに対応する桁位置の文字等を削除する削除キー25と
、同様にカーソルキー23・24により移動されたカー
ソル21aに対応する桁位置より上位桁に表示された文
字を十位桁側へシフトし、カーソル21aに対応する桁
位置に対し文字等を追加する挿入キー26と、印字行間
隔を決定する?jピッチ選択スイッチ27とが配列され
ている。 尚、図中7aは大文字の選択動作を保持するシフトロッ
クキーであり、該シフトロックキー7aが押下された際
、発光ダイオード28を発光させ、大文字、及びシフト
側文字が選択状態にあることを表示する。 また改行キー6、紙送りキー15、若しくは紙戻しキー
16が夫々継続して押下された際、改行動作、紙送り動
作、若しくは紙戻し動作を継続して実行するセルフリピ
ート機能を備えている。 更に図中29は表示装置21における夫々の゛液孔に印
加される電圧を可変し、結晶の配列状態を変更させて輝
度調節を行う輝度設定ダイヤルである。 プラテン30は本体フレーム(図示せず。)に回転可能
に軸支され、熱により発色可能な発色層を定着してなる
印字用紙としての感熱紙31を装着するものであり、紙
送り用ステップモータ(図示せず。)の回転駆動に従っ
て前記感熱紙31をその印字行と直交する方向へ紙送り
、並びに紙戻しする。 キャリッジ32は印字行に沿って本体フレームに同着さ
れたカイトロット33、並びにリンク機構に連結され揺
動可能なロッド(回れも図示せず。 )に対し往復移動可能に取付けられている。 サーマルヘッド34は前記キャリッジ32」二に装着さ
れ、印字動作時においてmI前記熱紙31に当接され、
印字行と直交する方向へ多数配列された発熱層を選択的
に・発熱させ、感熱紙31上に文字、数字等を、例えば
5X8ドツトマトリクス形式で印字するものである。 尚、図中35は本体ケースに取付けられた電源スィッチ
であり、該電源スィッチ35がONされると、ボIタイ
プライタはプラテン30後方に収納された電池により電
池駆動される。 第2図はタイプライタの電子ブロック図、第3図はバッ
ファメモリ、並びに表示装置を示す説明図、 第4図はタイプライタの基本動作を示すフローチャート
であり、 先ず、電源スィッチ35がONされるとキャリッジ32
をホームポジションへ復帰させると共に、表示装置21
等を消去させてイニシャライズした後(ブロック40)
、マイクロコンピュータよりなる制御回路36はモード
切換スイッチ17により設定された第1、乃至第3のモ
ードに対応するフラグをセットすると共に、セットされ
たフラグに基づいてリード・オンリ・メモリ(以下、R
OMとする。)37内のプログラムメモリ37aに書込
まれた夫々のモードに対応するプログラムを指定する(
ブロック41)。 そして制御回路36はキーボード1上に配列されたキー
が押下されたか否かを判断し、キー人力されていない場
合、前述したモード検索を継続する(ブロック42)。 一方、キー人力された場合、制御回路36は夫々のキー
に対応してキーボード、1から入力されたコードデータ
を表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するランダ
ム・アクヤ・ス・メモリ等のバッファメモリ36aに順
次書込むと共に、書込まれたコートデータに基づいて夫
々の文字、数字等のパターンデータが書込まれてなるR
OM37内のパターンメモリ37bから押下されたキー
に対応するパターンデータなアクセスして表示制御回路
38に出力する。 したコードデータに基づいてパターンメモリ37)bか
ら押下されたキーに対応するパターンデータを、また第
3のモードが選択された際、バッファメモリ36aに書
込まれたコードデータに基づいてパターンメモリ37b
からパターンデータを夫々アクセスして印字制御回路3
9に出力する。 表示制御回路38は人力されたパターンデータをmI記
表示装置21と等しい桁数の記憶位置を有するバッファ
メモリ38aに桁位置をシフトしながら順次書込むと共
に、該バッファメモリ38aに書込まれたパターンデー
タを走査しイ夫々の記憶位置に書込まれたパターンデー
タを該記憶位置に対応する表示装置21の桁位置に出力
し、該パターンデータに基づいて文字、数字等を5X8
のドツトマトリクス形式で液晶表示させる。 印字制御回路39は制御回路36から入力されるパター
ンデータに基づいてキャリッジ32を印字行に治って歩
進させると共に、サーマルヘッドの発熱層を選択的に発
熱させ、印字用紙31に文字、数字等を5X8のドツト
マトリクス形式で印字させる(ブロック43)。 尚、第2図破線で示すブロックMC内の上記制御回路3
6、並びにROM37は1チツプのマイクロコンピュー
タにより構成されている。 次に第5図、乃至第15図に従って各モートの動作を説
明する。 先ずモード切換スイッチ18により第1のモードが選択
されると、該第1のモートに対応するフラグをセットす
ると共に、該フラグに基づいてプログラムメリ37aに
おいて第1のモードに対応するプログラムがストアされ
た先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラムに従っ
て後述する第1のモード処理を実行する。 キー人力された場合、該キーに対応するコードデータが
文字キー2、数字キー3、スペースパー4、演算キー1
9等に対応する表示データであるか、或いはバックスペ
ースキー5、改行キー6、タブキー14、イコールキー
2o等に対応するファンクションデータであるかをf1
足し、上記ファンクションデータ以外の場合、人力可能
状態であるかをI’11定する。 人力可能状態にある場合、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータに基づいてアクセスされたパターン
データを前8己バツフアメモリ38aに書込む−と共に
、入力されたパターンデータに基づいて押下された文字
キー2、数字キー3、スペースパー4、演葺キー19に
対応する文字、記号等を5X8ドツトマトリクス形式で
液晶表示する。 上記表示後、データカウンタをカウントアツプし、入力
データ数を計数すると共に、入力されたデータ数がバッ
ファメモリ36aの桁数をオーバーしているか否かを判
定し、入力データ数かその桁数をオーバーしている場合
、該バッファメモリ36aからシフトアウトしたコード
データをレジスタ36bに印字データとして記憶した後
、該レジスタ36bに記憶されたコードデータが数値デ
ータであるか否かを判定する。 上記コードデータが数値データの場合、該数的データを
第1、若しくは第2の計算レジスタ(図示せず。)に書
込んだ後、スタートに移り、第5図に示すフローチャー
トに従って順次入力されるコードデータに基づいてキー
人力された文字等を表示処理する。 m1述したコードデータの判定において、該コートデー
タがカーソル21aを左側ヘシフトさせるカーソルキー
23に対応するファンクションデータである場合、第6
図に示す様に表示装置21上においてカーソル21aを
点誠させて5J止モードに切換えると共に、カーソル2
1aを1桁分、ノ。 側(上位桁IIII)へ移動させる。 そして該カーソルキー23の次に押下されたキーに対応
するコードデータをカーソル21aにより指定されたバ
ッファメモリ36aの桁f装置に書込むと共に、該コー
ドデータに基づいてパターンメモリ37bからアクセス
されたパターンデータをバッファメモリ38aの桁fつ
置に書込む。 上記動作後、前記カーソル21aか表示4&置21の0
桁目に位置するかを判定し、該カーソル21aか0桁目
に位置する場合、訂正モードを解除すると共に、カーソ
ル21aにより指定された桁位置に表示された文字等を
訂正入力されたパターンデータに基づいて表示替えする
。 L記カーソル21aの桁位置の判定にお1)で、該カー
ソルが0桁以外に位置する場合、カーソル正入力された
パターンデータに基づし)で表示替えし、表示装置21
に表示された文字等を順次AT i丁する心 またカーソルキー24が押下されると、カーソル21a
を点域させると共に、訂正モード(こ切換えた後、表示
装置zl上のカーソル213力<0騎1目に位置するか
を判定し、該カーソル21atJ)0桁目に位置する場
合、訂正モードを解除する。 」−記判定においてカーソル21aか0桁以外(こ位置
する場合、カーソル21aを下位桁側ヘシフトし、前述
した動作に従って訂正入力されたコードデータに基づい
て表示装置21に表示された文字等を表示替えする。 上記動作と同様に訂正モードにあるとき、削除キー25
が押下され−ると、カーソル21a(こより指定された
バッファメモリ36a・38aLこお(方る桁位置のコ
ードデータ、及びパターンデータを消去すると共に、バ
ッファメモリ36a・38aにおいてm1記力−ソル2
1a位置より十〇′I桁側に書込まれたコードデータ、
及びパターンデータを丁付相開ヘシフトした後、1ii
1述した動作に従ってカーソル21aがバッファメモリ
38Hにおける0相に位置するか否かを1′I]足し、
該カーソル21aか0桁に位置する場合、訂正モードを
解除し、また0桁以外に位置する場合、カーソル21a
をt’ (i 841)IIヘシフトしてスタートへ移
る。 l−記動作と同様に訂正モードにあるとき、挿入キー2
6が押下されると、バッファメモリ36a・38a(こ
おけるカーソル21a位置より十位桁側に書込まれたニ
ードデータ、及びパターンデータなト位柘側へ1桁シフ
トすると共に、該カーソル21aを上位桁側ヘシフトし
てカーソル21aにより指定されたバッファメモリ36
a・38aにおける桁位置にスペースに対応するコート
データ、及びパターンデータを書込み、…1述した動作
に従ってデータカウンタ数をカウントアツプした後、ス
ペースに対応するコードデータ、及びパターンデータを
訂正モードに徒って挿入キー26に引続き押Fされたキ
ーに対応するコードデータ、及びパターンデータに書換
え、文字等の挿入処理を実行する。 キー人力されたコードデータがイコールキー20に対応
するファンクションデータの場合、第1の計算レジスタ
に書込まれた数値データと次に入力され、第2の計算レ
ジスタに書込まれた数値データとをfi41Xキー19
により指定された演算式に従って演算した後、第1の計
算レジスタの内容を第1の演算結果に書換える。 そして更に入力される数値データに従って第2の計算レ
ジスタの内容を書換えると共に、第1の計算レジスタに
書込まれた第1の演算結果と、第2の計算レジスタに書
込まれた数値データを演算キー19により指定された演
算式に従って演算した後、第1の計算レジスタの内容を
上記@2の演算結果に書換えて順次演算する。 そして11 mデータの後にイーコールキー20か押下
されると、バッファメモリ36aに書込まれたコードデ
ータを全てシフトアウトし、該コートデータに基づいて
上記と同様な演算を実行した債、その演算結果を第3の
計算レジスタに書込んだ後、イコール記号、並びに第3
の計算レジスタに書込まれた演算結果をバッファメモリ
38aに書込み、イコール記号、演算結果を表示装置2
1上に表示した後、スタートへ移る。 L記演算処理において、例えば’No、20 ABC
g50000X60PC5” (7)演算式<7) +
i ニ、上記数値データ゛’ 20 ”か第1の計算レ
ジスタに−ti、4込まれた後、文字データ、スペース
データに引き続いて数値データ゛’ 50000 ”か
人力されると、制御回路36は数値データ゛′2o°″
を演算式に無関係な数値データと判断し、第1の計算レ
ジスタの内容を数値データ゛50000 ”に書換えて
演算式50000X60に基づいて演算処理を実行する
。 尚、第1のモードにおいてバックスペースキー5、改行
キー6、若しくはタブキー14かキー人力されると、第
8図、並びに第9図に示す様にアラーム処理を実行する
。 次にモード切換スイッチ18により第2のモードが選択
されると、該第2のモードに夕4応するフラグをセット
すると共に、該フラグに基づし)でプログラムメリ37
aにおいて第2のモード
【こ対応するプログラムがスト
アされた先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラム
に従って後述する第2のモード処理を実行する。 そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従ってキー人力されたコートデータ、尺びパターンデ
ータをバッファメモリ36a・38aに書込むと共に、
該パターンデータに対応する文字等を表示装置21上に
11次表示した後、データカウンタがライトマージンに
対応するか否h\を判定し、両者が一致する場合、アラ
ーム処理を実行する。 反対に両者が一致しない場合、データカウンタをカウン
トアツプした後、キー人力【こ従ってノ(ラフアメモリ
36aからシフトアウトしたコードデータに基づいてパ
ターンメモリ37bからアクセスしてサーマルヘッド3
4における発熱層をM +)<的に発熱させ、感熱紙3
1上に文字、数字、演算記号等を印字する。 第2のモードにおいて訂正モードに切換わり、削除キー
25がキー人力されると、iJ述した第1のモードと同
村にカーソル21aにより指定されたバッファメモリ3
6a・38aにおける桁位置に書込まれたコーデドデー
タ、及びパターンデータを消去した後、第6図に示すフ
ローチャートに徒ってバッファメモリ36a・38aに
おけるカーソル21aより左側に書込まれたコートデー
タ、灰びパターンデータを下位組ヘシフトし、該シフト
に伴なってデータカウンタの計数的をカウントダウンし
てデータカウンタの計算処理を実行して、スタートへ移
る。 また上記訂正モードにおいて挿入キー26がキー人力さ
れると、前述した第1のモードと同様にバッファメモリ
36a・381におけるカーソル21aより左側に書込
まれたコードデータ、及びパターンデータ、並びにカー
ソル21aを一桁分上位桁1lIjl\シフトするに従
ってデータカウンタの計N (IMをカウントアツプし
てデータカウンタの計数処理を実行し、スタートへ移る
。 尚、訂正モードにあるとき、前述した第1のモードにお
ける動作と同様にカーソルキー23・24に引続いてキ
ー人力されたコードデータ、及びパターンデータに基づ
いてバッファメモリ36a・38aの内容を書換える。 また第2のモードにおいて演算式の入力後、イコールキ
ー20がキー人力されると、前述した第1のモードと同
様にキー人力された数個データを演算キー19により指
定された演算式に従って演算処理した後、第7図に示す
フローチャートに従、って演算処理を実行すると共に、
データカウンタ数とバッファメモリ36aに書込まれた
データ数を加算し、データカウンタの計算処理を実行し
てスタートへ移る。 第2のモードにおいてバックスペースキー5か押下され
ると、第8図に示す様にデータカウンタの計数値に基づ
いてキャリッジ32がレフトマ・−シン位置に移動して
いるかを判定し、レフトマージン以外にキャリッジ32
が位置する場合、該キャリッジ32を印字行に沿って1
桁分後退移動させた後、データカウンタをカウントタウ
ンすると」(に、データカウンタの計算処理を実行し、
スタートへ移る。 第2のモードにおいて改行キー6、若しくはタブキー1
4が押下されると、第9図に示す様に押ドされたキーが
改行キーらか、若しく゛はタブキー14かを判定する。 に記判定において改行キー6が押下された場合、バッフ
アメ千り36a・38aに書込まれたコートデータ、及
びパターンデータを全てシフトアウトして表示装置21
土に表示された文字等を全てン肖去すると共に、シフト
アウトされたコートデータに対応するパターンデータを
印字制御回路39に出力して文字等を印字した後、キャ
リッジ32をレフトマージンキー9により設定されたレ
フトマージン位置に復帰させると共に、プラテン30を
回転駆動し、行ピツチ選択スイッチ27により設定され
た行ピッチにより感熱紙31を紙送りし、データカウン
タをレフトマージンにセットして計算処理を実行し、ス
タートへ移る。 またタブキー14が押下された場合、バッファメモリ3
6a・38aに書込まれたコードデータ、友びパターン
データをタブ位置に対応してシフトし、表示装M21土
に表示された文字等を表示替えすると共に、シフトアウ
トされたコードデータに対応するパターンデータを印字
制御回路39に出力して文字等を印字した後、タブセッ
トキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ32
を移動し、データカウンタをタブ位置にセットして計算
処理を実行し、スタートへ移る。 次にモード切換スイッチ18により第3のモードが選択
されると、第3のモードに対応するフラグをセットする
と共に、該フラグに基づいてプロクラムメリ37aにお
いて第3のモードに対応するプログラムがストアされた
先頭アドレスをアクセスし、+1111吹該プログラム
に従って後述する第3のモード処理を実行する。 そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従って制御回路36は11述した第2のモードにおけ
る動作と同様にデータカウンタをカウントアツプした後
、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータに基
づいてパターンメモリ37bからアクセスされたパター
ンデータを表示制御回路38、並びに印字制御回路39
に夫々出ノJし、該パターンデータに基づいて表示装置
21J二に文字等を表示すると共に、感熱紙3】上に文
字等を印字する。 第3のモードにおいてカーソルキー23.24、削除キ
ー25.挿入キー26、並びにイコールキー20がキー
人力されると、第6図、第7図に示す様に編集処理、並
びに演算処理か禁止され、アラーム処理を実行する。 第3のモードにおいてバックスペースキー5がキー人力
されると、第8図に示す様に第2のモードにおける動作
と同様にデータカウンタを計算処理した後、バッファメ
モリ36a・38aに書込まれたコードデータ、及びパ
ターンデータを一桁分、ド位相開ヘシフトすると共に、
表示装置21を表示替えしてスタートへ移る。 第3のモードにおいて改行キー6、若しくはタブキー1
4がキー人力されると、第9図に示す第2のモードにお
ける動作と同様にバッファメモリ36a・38aに書込
まれたパターンデータを消去すると共に1表示装置21
を表示替えした後、改行動作、若しくはタブ動作を実行
すると共に、データカウンタの計算処理を実行してスタ
ートへ移る。 尚、m1述したデータカウンタの計算処理は、第1θ図
に示す様にライトマージンに対応するコードデータ数と
、データカウンタによりカウントされたコードデータ数
に基づいて、オーバーフローしているか否かを判定し、
該判定において、データカウンタ数がライトマージンか
らオーバーフローしている場合、ライトマージンからオ
ーバーフローするコードデータに基づいて表示装Mzl
上において文字等を点滅表示させ、点滅表示された文字
等がオーバーフロー状態にあることを知らせる。 反対に、上記判定において入ノJされたコードデータか
ライトマージンからオーバーフローしていない場合、上
記オーバーフロー動作を解除する。 次に第11図に従ってモード切換スイッチ18の切換え
に伴なう諸動作を説明する。 モード切換スイッチ18を第3のモードから第2のモー
トに切換えると、制御回路36は第2のモートに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36a・38
aに書込まれたコートデータ、及びパターンデータを全
て消去すると共に、表示装置21に表示された文字等を
表示替えし、スタートへ移る。 モード切換スイッチ18を第2のモードから第1のモー
ドへ切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ35aに書込
まれたコードデータ数がライトマージンからオーバーフ
ローしているか否かを判定し、オーバーフローの場合、
バッファメモリ36aに書込まれたオーバーフロー以外
のコードデータに基づいてパターンメモリ37bからパ
ターンデータをアクセスし、該パターンデータに基づい
て印字動作を実行した後、データカウンタをライトマー
ジンにセントすると共に、オーバーフローしたコードデ
ータをバッファメモリ36aに書込み、オーバーフロー
したコードデータに対応する文字等の点滅表示を解除し
た後、該コートデータに基づいて表示装置21に表示さ
れた文字等を表示替えしてスタートへ移る。 反対に」二記f4定においてコードデータ数がライトマ
ージンからオーバーフローしていない場合、バッファメ
モリ36aに書込まれたコードデータに対比する文字等
を印字した後、バッファメモリ36aに書込まれたコー
ドデータを全て消去してスタートへ移る。 モード切換スイッチ18を第1のモードから第2のモー
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしている場
合、ライトマージンからオーバーフローしている文字等
を点滅表示した後、改行キー6かキー人力されたか否か
を判定する。 該判定において改行キー6がキー人力された場合、ライ
トマージンからオーバーフローしていない文字等を印字
した後、改行動作を実行すると共に、オーバーフローし
た文字等を表示装置21上に表示した後、バッファメモ
リ36aに書込まれたコートデータ数とレフトマージン
位置とを加算すると共に、データカウンタに人力してデ
ータカウンタの計算処理を実ンテし、スタートへ移る。 1、記判定においてオーバーフローしていない場合、バ
ッファメモリ36aに書込まれたコートデータに基゛つ
いて印字動作を実行した後、表示装置21土に表示され
た文字等を全て消去し、スタートへ移る。 また上記判定において改行キー6以外のキーがキー人力
された場合、アラーム処理を実行した後、再び改行キー
6が押下されたか否かを判定し、1ii1述した動作に
従って処理する。 モード切換スイッチ18を第1のモートがら第3のモー
ドに切換えると、制御回路36は第3のモートに対応す
るフラグをセントした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしている場
合、オーバーフローした文字等を点滅表示した後、改行
キー6がキー人力されたか否かを判定する。 改行キー6かキー人力された場合、オーバーフローして
いない文字等を印字して改行動作を実行した後、オーバ
フローしたコードデータをバッファメリ36aに書込む
と共に、該コードデータに基づいて印字動作を実行し、
バッファメモリ36aに書込まれたコートデータ数とレ
フトマージン(<1置とを加算すると共に、データカウ
ンタに入力してデータカウンタの513i処理を実行し
、スタートへ移る。 」:記判定においてオーバーフローしていない場合、前
述した動作と同様にバッファメモリ36aに書込まれた
コードデータに基づいて印字動作を実行した後、表示4
IK置21上に表示された文字等を全て消去し、スター
トへ移る。 また上記判定において改行キー6以外のキーがキー人力
された場合、+l’iJ述した動作と同様にアラーム処
理を実行した後、再び改行キー6か押下されたか否かを
判定し、m)述した動作に従って処理する。 モード切換スイッチ18を第3のモートからIIのモー
ドに切換えると、制御回路36は第1のモートに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータを全て消去する1と共に、表示装置
21上に表示された文字等を消去してスタートへ移る。 史にモード切換スイッチ18を第3のモートから第2の
モードに切換えると、制御回路36は第2のモードに対
ルするフラグをセットした後、Ir1J述した動作と同
様にバッファメモリ36aに書込まれたコートデータを
全て消去すると共に、表示袋M 21 J:に表示され
た文字等を消去してスタートへ移る。 次に第1、乃至第3のモードにおいてセカンドシフトキ
ー8が押下された状態で、キャリッジ32の移行を伴な
わない特殊記号”””(ウムラウト)、“°°” (ア
クサンテーギュ)等のプツトキーか押下された場合、制
御回路36は第12図、並びに第13図に示す様に、デ
ッドキーモードにセットされているかを判定する。 デッドキーモードにセットされていない場合、押ドされ
たデッドキーにり(応するコードデータをバッファメモ
リ36Hに書込むと共に、キャリッジ32の移行を伴な
わないデッドキーモードにセットした後、該バッファメ
モリ36aに書込まれたコードデータに対応するパター
ンデータに基づいて表示装置21上に特殊記号゛″′を
表示し、スタートへ移る。 そして引き続いて、例えば特殊記号“′°に対応するデ
ッドキーか押下された場合、先にバッファメモリ36a
に書込まれた特殊記号“′°に対応するコードデータを
後に押下されたプツトキーに対応するコードデータに書
換えると共に、該コードデータに対応するパターンデー
タに基づいて表示装置21に表示された特殊記号゛°゛
を特殊記号゛゛゛に表示材えし、スタートへ移る。 文字に対応するコードデータ示配列されてなる特殊記号
゛゛°゛と後に入力された文字“A ”との紹合せか可
能か否かを判定する。 L記141定においてその組合せが可能な場合、特殊文
字データテーブルから特殊文字”A″′に対1.I;す
るコードデータをアクセスし、該コートデータをバッフ
ァメモリ36aに書込むと共に、該コートデータに夕1
比するパターンデータを表示制御回路38、若しくは印
字制御回路39へ出ツノし、該パターンデータに対応す
る文字等を表示、若しくは印字する。 −力、特殊記号゛°°°′のキー人力に引き続いてプツ
トキー以外の例えば文字” B ”かキー人力された場
合、特殊文字データテーブル上に特殊記号°゛″と文字
“B″′との組合せからなる特殊文字” B”に対比す
るコードデータが配列されていないため、特殊記号゛゛
′と文字゛B°″との組合せが不可能であると判定した
後、バッフアメ干り36aに書込まれた特殊記号“′に
対応するコードデータを文γ”B“′に対応するコード
データへ書換えると共に、該コートデータに対応するパ
ターンデータに基づいて表示装置21−Lに表示された
特殊記号°°゛″を文字”B″′へ表示材えし、スター
トへ移る。 同様に例えば、特殊記号°パ°°′ パ〜″°と文字″
゛N″とが引き続いて入力された場合、上記動作と同様
に後に入力された特殊記号“°〜”°を優先させ、特殊
文字データテーブルを参購して該特殊記号“〜′。 と文字” N ”との組み合せを判定した後、上記動作
と同様に特殊文字データテーブルからアクセスされた特
殊文字°°)°に対応するコードデータに基づいて特殊
文字付”°を印字、若しくは表示する。 即ち特殊記号が連続してキー人力された場合、kψ後に
パノノされた特殊記号を優先させると共に、該特殊記号
と次にキー人ツノされた文字との組合せを特殊文字デー
タテーブルに従って判足し、その組合せか特殊文字デー
タテーブルに配列された特殊文字と−・蚊する場合、該
特殊文字を表示、若しくは印字し、反対にその組合せが
特殊文字データテーブルに配列された特殊文字と一致し
ない場合、特殊記号を無視すると共に、文字を表示、若
しくは印字し、特殊文字の誤人力を防止する。 次にセルフリピート動作される改行キー6、紙送りキー
15、若しくは紙戻しキー16が押下された場合におけ
るオートパワーオフ機能を第14図、並ひに第15図に
従って説明する。 第14図は走査により検索されるキーの押下・開jll
状慾に応じて遷移する谷状1sTo−5TIを示すもの
であり、状態STOにあるときはキーか(井1放状態に
、また状態sT1にあるときはキーか押下状Oにあるこ
とを識別する。 セルフリピート動作をf1′なう、例えば0行キー6か
押ドされると、改行キー6の押「・解放状態を判定し、
状態がSTOにある場合、キャリッジ33をレフトマー
ジン位置へ復帰させると共に、紙送り動作させ、所定の
改行処理を実行した後、状態STOからSTIへ遷移す
ると共に、タイマカウンタ、オートパワーオフ用カウン
タをリセットし、スタートt\移る。 l−記状態において継続して改行キー6が押下されてい
る場合、タイマカウンタをカウントアツプし、キーの走
査回数を順次カウントする。 そしてタイマカウンタにより走査回数が所定数Mに達し
た場合、前記タイマカウンタをリセットした後、m■述
した改行処理を実行すると共に、オートパワーオフ用カ
ウンタをカウントアツプし、該オートパワーオフ用カウ
ンタが所定個Nに達していないかを判定する。 上記判定におてオートパワーオフ用カウンタの計数値が
所定個Nに達していない場合、スタートへ移り、タイマ
カウンタにより走査回数が所定(a Mに達する毎にl
T11述した改行動作を継続する。 そしてオートパワーオフ用カウンタのカウント数が所定
個Nに達した場合、制御回路36はバッファメモリ36
a・38aに書込まれたコードデータ、及びパターンデ
ータを保持した状態で表示−’!装21に対する電源の
供給を遮断すると共に、ダイオードを介して制御回路3
6のホールド端子をLOWに変れると、+l′iI記ホ
ールド端子をHIGHに変化させ制御回路36のホール
ド状態を解除させる。 またセルフリピート動作を伴なうキー以外のキーが押下
された場合、状態を判定し、状態がSTOの場合、押下
されたキーに対応する所定の印字動作・表示動作を実行
した後、状態をSTOからSTIへ遷移させ、スタート
へ移る。 即ち継続して例えば改行キー6等のセルフリピートキー
が押下され、該キーに対応する動作か所定回数に達した
場合、オートパワーオフ機能により該動作を91Lし、
電池駆動される装置の低消費電力化を図りうる。 従って本実施例は継続して改行キー6、紙送りキー15
、若しくは紙戻しキー16等のリピート動作を伴なうキ
ーが入力され、該キーに対応する動作回数か所定[!!
]数に達した際に該動作を禁止して、電池の無駄な消費
を防止することが可能である。 発明の効果 以1:説明した様に本発明における′M御回路は文字キ
ー、若しくはファンクションキーに引続きリピートキー
か操作された際、文字キー、ファンクションキーに対応
する動作回数をカウントするカウンタ回路を備え、該カ
ウンタ回路のカウント数が所定数に達した際、的記動作
を禁止し、誤まってセルフリピートキー、若しくはリビ
ー[・キーか継続的に押下された場合であっても消費電
力の低減を図りうるタイプうイタである。
アされた先頭アドレスをアクセスし、順次該プログラム
に従って後述する第2のモード処理を実行する。 そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従ってキー人力されたコートデータ、尺びパターンデ
ータをバッファメモリ36a・38aに書込むと共に、
該パターンデータに対応する文字等を表示装置21上に
11次表示した後、データカウンタがライトマージンに
対応するか否h\を判定し、両者が一致する場合、アラ
ーム処理を実行する。 反対に両者が一致しない場合、データカウンタをカウン
トアツプした後、キー人力【こ従ってノ(ラフアメモリ
36aからシフトアウトしたコードデータに基づいてパ
ターンメモリ37bからアクセスしてサーマルヘッド3
4における発熱層をM +)<的に発熱させ、感熱紙3
1上に文字、数字、演算記号等を印字する。 第2のモードにおいて訂正モードに切換わり、削除キー
25がキー人力されると、iJ述した第1のモードと同
村にカーソル21aにより指定されたバッファメモリ3
6a・38aにおける桁位置に書込まれたコーデドデー
タ、及びパターンデータを消去した後、第6図に示すフ
ローチャートに徒ってバッファメモリ36a・38aに
おけるカーソル21aより左側に書込まれたコートデー
タ、灰びパターンデータを下位組ヘシフトし、該シフト
に伴なってデータカウンタの計数的をカウントダウンし
てデータカウンタの計算処理を実行して、スタートへ移
る。 また上記訂正モードにおいて挿入キー26がキー人力さ
れると、前述した第1のモードと同様にバッファメモリ
36a・381におけるカーソル21aより左側に書込
まれたコードデータ、及びパターンデータ、並びにカー
ソル21aを一桁分上位桁1lIjl\シフトするに従
ってデータカウンタの計N (IMをカウントアツプし
てデータカウンタの計数処理を実行し、スタートへ移る
。 尚、訂正モードにあるとき、前述した第1のモードにお
ける動作と同様にカーソルキー23・24に引続いてキ
ー人力されたコードデータ、及びパターンデータに基づ
いてバッファメモリ36a・38aの内容を書換える。 また第2のモードにおいて演算式の入力後、イコールキ
ー20がキー人力されると、前述した第1のモードと同
様にキー人力された数個データを演算キー19により指
定された演算式に従って演算処理した後、第7図に示す
フローチャートに従、って演算処理を実行すると共に、
データカウンタ数とバッファメモリ36aに書込まれた
データ数を加算し、データカウンタの計算処理を実行し
てスタートへ移る。 第2のモードにおいてバックスペースキー5か押下され
ると、第8図に示す様にデータカウンタの計数値に基づ
いてキャリッジ32がレフトマ・−シン位置に移動して
いるかを判定し、レフトマージン以外にキャリッジ32
が位置する場合、該キャリッジ32を印字行に沿って1
桁分後退移動させた後、データカウンタをカウントタウ
ンすると」(に、データカウンタの計算処理を実行し、
スタートへ移る。 第2のモードにおいて改行キー6、若しくはタブキー1
4が押下されると、第9図に示す様に押ドされたキーが
改行キーらか、若しく゛はタブキー14かを判定する。 に記判定において改行キー6が押下された場合、バッフ
アメ千り36a・38aに書込まれたコートデータ、及
びパターンデータを全てシフトアウトして表示装置21
土に表示された文字等を全てン肖去すると共に、シフト
アウトされたコートデータに対応するパターンデータを
印字制御回路39に出力して文字等を印字した後、キャ
リッジ32をレフトマージンキー9により設定されたレ
フトマージン位置に復帰させると共に、プラテン30を
回転駆動し、行ピツチ選択スイッチ27により設定され
た行ピッチにより感熱紙31を紙送りし、データカウン
タをレフトマージンにセットして計算処理を実行し、ス
タートへ移る。 またタブキー14が押下された場合、バッファメモリ3
6a・38aに書込まれたコードデータ、友びパターン
データをタブ位置に対応してシフトし、表示装M21土
に表示された文字等を表示替えすると共に、シフトアウ
トされたコードデータに対応するパターンデータを印字
制御回路39に出力して文字等を印字した後、タブセッ
トキー12により設定されたタブ位置ヘキャリッジ32
を移動し、データカウンタをタブ位置にセットして計算
処理を実行し、スタートへ移る。 次にモード切換スイッチ18により第3のモードが選択
されると、第3のモードに対応するフラグをセットする
と共に、該フラグに基づいてプロクラムメリ37aにお
いて第3のモードに対応するプログラムがストアされた
先頭アドレスをアクセスし、+1111吹該プログラム
に従って後述する第3のモード処理を実行する。 そしてキー人力されると、第5図に示すフローチャート
に従って制御回路36は11述した第2のモードにおけ
る動作と同様にデータカウンタをカウントアツプした後
、バッファメモリ36aに書込まれたコードデータに基
づいてパターンメモリ37bからアクセスされたパター
ンデータを表示制御回路38、並びに印字制御回路39
に夫々出ノJし、該パターンデータに基づいて表示装置
21J二に文字等を表示すると共に、感熱紙3】上に文
字等を印字する。 第3のモードにおいてカーソルキー23.24、削除キ
ー25.挿入キー26、並びにイコールキー20がキー
人力されると、第6図、第7図に示す様に編集処理、並
びに演算処理か禁止され、アラーム処理を実行する。 第3のモードにおいてバックスペースキー5がキー人力
されると、第8図に示す様に第2のモードにおける動作
と同様にデータカウンタを計算処理した後、バッファメ
モリ36a・38aに書込まれたコードデータ、及びパ
ターンデータを一桁分、ド位相開ヘシフトすると共に、
表示装置21を表示替えしてスタートへ移る。 第3のモードにおいて改行キー6、若しくはタブキー1
4がキー人力されると、第9図に示す第2のモードにお
ける動作と同様にバッファメモリ36a・38aに書込
まれたパターンデータを消去すると共に1表示装置21
を表示替えした後、改行動作、若しくはタブ動作を実行
すると共に、データカウンタの計算処理を実行してスタ
ートへ移る。 尚、m1述したデータカウンタの計算処理は、第1θ図
に示す様にライトマージンに対応するコードデータ数と
、データカウンタによりカウントされたコードデータ数
に基づいて、オーバーフローしているか否かを判定し、
該判定において、データカウンタ数がライトマージンか
らオーバーフローしている場合、ライトマージンからオ
ーバーフローするコードデータに基づいて表示装Mzl
上において文字等を点滅表示させ、点滅表示された文字
等がオーバーフロー状態にあることを知らせる。 反対に、上記判定において入ノJされたコードデータか
ライトマージンからオーバーフローしていない場合、上
記オーバーフロー動作を解除する。 次に第11図に従ってモード切換スイッチ18の切換え
に伴なう諸動作を説明する。 モード切換スイッチ18を第3のモードから第2のモー
トに切換えると、制御回路36は第2のモートに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36a・38
aに書込まれたコートデータ、及びパターンデータを全
て消去すると共に、表示装置21に表示された文字等を
表示替えし、スタートへ移る。 モード切換スイッチ18を第2のモードから第1のモー
ドへ切換えると、制御回路36は第1のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ35aに書込
まれたコードデータ数がライトマージンからオーバーフ
ローしているか否かを判定し、オーバーフローの場合、
バッファメモリ36aに書込まれたオーバーフロー以外
のコードデータに基づいてパターンメモリ37bからパ
ターンデータをアクセスし、該パターンデータに基づい
て印字動作を実行した後、データカウンタをライトマー
ジンにセントすると共に、オーバーフローしたコードデ
ータをバッファメモリ36aに書込み、オーバーフロー
したコードデータに対応する文字等の点滅表示を解除し
た後、該コートデータに基づいて表示装置21に表示さ
れた文字等を表示替えしてスタートへ移る。 反対に」二記f4定においてコードデータ数がライトマ
ージンからオーバーフローしていない場合、バッファメ
モリ36aに書込まれたコードデータに対比する文字等
を印字した後、バッファメモリ36aに書込まれたコー
ドデータを全て消去してスタートへ移る。 モード切換スイッチ18を第1のモードから第2のモー
ドに切換えると、制御回路36は第2のモードに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしている場
合、ライトマージンからオーバーフローしている文字等
を点滅表示した後、改行キー6かキー人力されたか否か
を判定する。 該判定において改行キー6がキー人力された場合、ライ
トマージンからオーバーフローしていない文字等を印字
した後、改行動作を実行すると共に、オーバーフローし
た文字等を表示装置21上に表示した後、バッファメモ
リ36aに書込まれたコートデータ数とレフトマージン
位置とを加算すると共に、データカウンタに人力してデ
ータカウンタの計算処理を実ンテし、スタートへ移る。 1、記判定においてオーバーフローしていない場合、バ
ッファメモリ36aに書込まれたコートデータに基゛つ
いて印字動作を実行した後、表示装置21土に表示され
た文字等を全て消去し、スタートへ移る。 また上記判定において改行キー6以外のキーがキー人力
された場合、アラーム処理を実行した後、再び改行キー
6が押下されたか否かを判定し、1ii1述した動作に
従って処理する。 モード切換スイッチ18を第1のモートがら第3のモー
ドに切換えると、制御回路36は第3のモートに対応す
るフラグをセントした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータがライトマージンからオーバーフロ
ーしているか否かを判定し、オーバーフローしている場
合、オーバーフローした文字等を点滅表示した後、改行
キー6がキー人力されたか否かを判定する。 改行キー6かキー人力された場合、オーバーフローして
いない文字等を印字して改行動作を実行した後、オーバ
フローしたコードデータをバッファメリ36aに書込む
と共に、該コードデータに基づいて印字動作を実行し、
バッファメモリ36aに書込まれたコートデータ数とレ
フトマージン(<1置とを加算すると共に、データカウ
ンタに入力してデータカウンタの513i処理を実行し
、スタートへ移る。 」:記判定においてオーバーフローしていない場合、前
述した動作と同様にバッファメモリ36aに書込まれた
コードデータに基づいて印字動作を実行した後、表示4
IK置21上に表示された文字等を全て消去し、スター
トへ移る。 また上記判定において改行キー6以外のキーがキー人力
された場合、+l’iJ述した動作と同様にアラーム処
理を実行した後、再び改行キー6か押下されたか否かを
判定し、m)述した動作に従って処理する。 モード切換スイッチ18を第3のモートからIIのモー
ドに切換えると、制御回路36は第1のモートに対応す
るフラグをセットした後、バッファメモリ36aに書込
まれたコードデータを全て消去する1と共に、表示装置
21上に表示された文字等を消去してスタートへ移る。 史にモード切換スイッチ18を第3のモートから第2の
モードに切換えると、制御回路36は第2のモードに対
ルするフラグをセットした後、Ir1J述した動作と同
様にバッファメモリ36aに書込まれたコートデータを
全て消去すると共に、表示袋M 21 J:に表示され
た文字等を消去してスタートへ移る。 次に第1、乃至第3のモードにおいてセカンドシフトキ
ー8が押下された状態で、キャリッジ32の移行を伴な
わない特殊記号”””(ウムラウト)、“°°” (ア
クサンテーギュ)等のプツトキーか押下された場合、制
御回路36は第12図、並びに第13図に示す様に、デ
ッドキーモードにセットされているかを判定する。 デッドキーモードにセットされていない場合、押ドされ
たデッドキーにり(応するコードデータをバッファメモ
リ36Hに書込むと共に、キャリッジ32の移行を伴な
わないデッドキーモードにセットした後、該バッファメ
モリ36aに書込まれたコードデータに対応するパター
ンデータに基づいて表示装置21上に特殊記号゛″′を
表示し、スタートへ移る。 そして引き続いて、例えば特殊記号“′°に対応するデ
ッドキーか押下された場合、先にバッファメモリ36a
に書込まれた特殊記号“′°に対応するコードデータを
後に押下されたプツトキーに対応するコードデータに書
換えると共に、該コードデータに対応するパターンデー
タに基づいて表示装置21に表示された特殊記号゛°゛
を特殊記号゛゛゛に表示材えし、スタートへ移る。 文字に対応するコードデータ示配列されてなる特殊記号
゛゛°゛と後に入力された文字“A ”との紹合せか可
能か否かを判定する。 L記141定においてその組合せが可能な場合、特殊文
字データテーブルから特殊文字”A″′に対1.I;す
るコードデータをアクセスし、該コートデータをバッフ
ァメモリ36aに書込むと共に、該コートデータに夕1
比するパターンデータを表示制御回路38、若しくは印
字制御回路39へ出ツノし、該パターンデータに対応す
る文字等を表示、若しくは印字する。 −力、特殊記号゛°°°′のキー人力に引き続いてプツ
トキー以外の例えば文字” B ”かキー人力された場
合、特殊文字データテーブル上に特殊記号°゛″と文字
“B″′との組合せからなる特殊文字” B”に対比す
るコードデータが配列されていないため、特殊記号゛゛
′と文字゛B°″との組合せが不可能であると判定した
後、バッフアメ干り36aに書込まれた特殊記号“′に
対応するコードデータを文γ”B“′に対応するコード
データへ書換えると共に、該コートデータに対応するパ
ターンデータに基づいて表示装置21−Lに表示された
特殊記号°°゛″を文字”B″′へ表示材えし、スター
トへ移る。 同様に例えば、特殊記号°パ°°′ パ〜″°と文字″
゛N″とが引き続いて入力された場合、上記動作と同様
に後に入力された特殊記号“°〜”°を優先させ、特殊
文字データテーブルを参購して該特殊記号“〜′。 と文字” N ”との組み合せを判定した後、上記動作
と同様に特殊文字データテーブルからアクセスされた特
殊文字°°)°に対応するコードデータに基づいて特殊
文字付”°を印字、若しくは表示する。 即ち特殊記号が連続してキー人力された場合、kψ後に
パノノされた特殊記号を優先させると共に、該特殊記号
と次にキー人ツノされた文字との組合せを特殊文字デー
タテーブルに従って判足し、その組合せか特殊文字デー
タテーブルに配列された特殊文字と−・蚊する場合、該
特殊文字を表示、若しくは印字し、反対にその組合せが
特殊文字データテーブルに配列された特殊文字と一致し
ない場合、特殊記号を無視すると共に、文字を表示、若
しくは印字し、特殊文字の誤人力を防止する。 次にセルフリピート動作される改行キー6、紙送りキー
15、若しくは紙戻しキー16が押下された場合におけ
るオートパワーオフ機能を第14図、並ひに第15図に
従って説明する。 第14図は走査により検索されるキーの押下・開jll
状慾に応じて遷移する谷状1sTo−5TIを示すもの
であり、状態STOにあるときはキーか(井1放状態に
、また状態sT1にあるときはキーか押下状Oにあるこ
とを識別する。 セルフリピート動作をf1′なう、例えば0行キー6か
押ドされると、改行キー6の押「・解放状態を判定し、
状態がSTOにある場合、キャリッジ33をレフトマー
ジン位置へ復帰させると共に、紙送り動作させ、所定の
改行処理を実行した後、状態STOからSTIへ遷移す
ると共に、タイマカウンタ、オートパワーオフ用カウン
タをリセットし、スタートt\移る。 l−記状態において継続して改行キー6が押下されてい
る場合、タイマカウンタをカウントアツプし、キーの走
査回数を順次カウントする。 そしてタイマカウンタにより走査回数が所定数Mに達し
た場合、前記タイマカウンタをリセットした後、m■述
した改行処理を実行すると共に、オートパワーオフ用カ
ウンタをカウントアツプし、該オートパワーオフ用カウ
ンタが所定個Nに達していないかを判定する。 上記判定におてオートパワーオフ用カウンタの計数値が
所定個Nに達していない場合、スタートへ移り、タイマ
カウンタにより走査回数が所定(a Mに達する毎にl
T11述した改行動作を継続する。 そしてオートパワーオフ用カウンタのカウント数が所定
個Nに達した場合、制御回路36はバッファメモリ36
a・38aに書込まれたコードデータ、及びパターンデ
ータを保持した状態で表示−’!装21に対する電源の
供給を遮断すると共に、ダイオードを介して制御回路3
6のホールド端子をLOWに変れると、+l′iI記ホ
ールド端子をHIGHに変化させ制御回路36のホール
ド状態を解除させる。 またセルフリピート動作を伴なうキー以外のキーが押下
された場合、状態を判定し、状態がSTOの場合、押下
されたキーに対応する所定の印字動作・表示動作を実行
した後、状態をSTOからSTIへ遷移させ、スタート
へ移る。 即ち継続して例えば改行キー6等のセルフリピートキー
が押下され、該キーに対応する動作か所定回数に達した
場合、オートパワーオフ機能により該動作を91Lし、
電池駆動される装置の低消費電力化を図りうる。 従って本実施例は継続して改行キー6、紙送りキー15
、若しくは紙戻しキー16等のリピート動作を伴なうキ
ーが入力され、該キーに対応する動作回数か所定[!!
]数に達した際に該動作を禁止して、電池の無駄な消費
を防止することが可能である。 発明の効果 以1:説明した様に本発明における′M御回路は文字キ
ー、若しくはファンクションキーに引続きリピートキー
か操作された際、文字キー、ファンクションキーに対応
する動作回数をカウントするカウンタ回路を備え、該カ
ウンタ回路のカウント数が所定数に達した際、的記動作
を禁止し、誤まってセルフリピートキー、若しくはリビ
ー[・キーか継続的に押下された場合であっても消費電
力の低減を図りうるタイプうイタである。
第1図は本発明に係るタイプライタの概略を示す斜視図
、 第2図はタイプライタの電子ブロック図、第3図はバッ
ファメモリを示す説明図、第4図はタイプライタの基本
動作を示すフローチャート、 第5図、乃至第12図はタイプライタの各モートにおけ
る機能を説明するためのフローチャート、第13図は特
殊記号と文字の組合せ例を示す説明図、 第14図は状態の遷移を示す説明図、 第15図はオートパワーオフ機能を、示すフローチャー
トであり1 .19は演算処理キーとしてめ演算キー、20は表示装
置、23・24は編集処理キーとしてのカーノルキー、
25は同じく削除キー、26は回し、(挿入キー、30
は印字装置を構成するプラテン、32は同じくキャリッ
ジ 34は同じくサーマルヘッド、36は制御回路であ
る。 ′4+訂出願人 ブラザー工業株式会社代理人 弁理
士 伊 藤 研 − 第4図
、 第2図はタイプライタの電子ブロック図、第3図はバッ
ファメモリを示す説明図、第4図はタイプライタの基本
動作を示すフローチャート、 第5図、乃至第12図はタイプライタの各モートにおけ
る機能を説明するためのフローチャート、第13図は特
殊記号と文字の組合せ例を示す説明図、 第14図は状態の遷移を示す説明図、 第15図はオートパワーオフ機能を、示すフローチャー
トであり1 .19は演算処理キーとしてめ演算キー、20は表示装
置、23・24は編集処理キーとしてのカーノルキー、
25は同じく削除キー、26は回し、(挿入キー、30
は印字装置を構成するプラテン、32は同じくキャリッ
ジ 34は同じくサーマルヘッド、36は制御回路であ
る。 ′4+訂出願人 ブラザー工業株式会社代理人 弁理
士 伊 藤 研 − 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の文字キー、ファンクションキー・並びにリピ
ートキーが配列されたキーボードと印字用紙が装着され
るプラテンと、 操作された文字キーに対応する文字等を印字する印字ヘ
ッドと、 操作された文字キー、若しくはファンクションキーに対
応してキーボードから入力されるコードに基づいて所定
の動作を実行すると共に、文字キー、若しくはファンク
ションキーに引klキリピートキーが操作された際、操
作された文字キー、若しくはファンクションキーに対応
する動作を継続的に実行する制御回路を備えてなる。タ
イプライタにあって、 Ill記制御回路は文字キー、若しくはファンクション
キーに引続きリピートキーが操作された際、文字キー、
ファンクションキーに対応する動作回数をカウントする
カウンタ回路を備え、該カウンタ回路のカウント数が所
定数に達した際、AiI記動作を禁止することを特徴と
するタイプライタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055582A JPS58171982A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タイプライタ |
| US06/479,810 US4527917A (en) | 1982-04-02 | 1983-03-28 | Electronic 3-mode typewriter/calculator with special dead keys and repeat keys |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055582A JPS58171982A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171982A true JPS58171982A (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6258915B2 JPS6258915B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=13002727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055582A Granted JPS58171982A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717269A (en) * | 1984-10-12 | 1988-01-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic typewriter |
| US4919553A (en) * | 1987-05-19 | 1990-04-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having head release mechanism responsive to space commanding codes |
| JP2011198234A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Wave Inc | 携帯端末装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876547U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | 雪印乳業株式会社 | 開閉蓋付き容器 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57055582A patent/JPS58171982A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876547U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | 雪印乳業株式会社 | 開閉蓋付き容器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717269A (en) * | 1984-10-12 | 1988-01-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic typewriter |
| US4919553A (en) * | 1987-05-19 | 1990-04-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having head release mechanism responsive to space commanding codes |
| JP2011198234A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Wave Inc | 携帯端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258915B2 (ja) | 1987-12-08 |
Similar Documents
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|---|---|---|
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