JPH01288516A - 振動部品整送装置の制御方法 - Google Patents

振動部品整送装置の制御方法

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JPH01288516A
JPH01288516A JP11993288A JP11993288A JPH01288516A JP H01288516 A JPH01288516 A JP H01288516A JP 11993288 A JP11993288 A JP 11993288A JP 11993288 A JP11993288 A JP 11993288A JP H01288516 A JPH01288516 A JP H01288516A
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JP
Japan
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parts
hole
component
posture
vibrating
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JP11993288A
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Inventor
Tomoji Araida
新井田 友二
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G27/00—Jigging conveyors
    • B65G27/34—Jigging conveyors comprising a series of co-operating units

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Jigging Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動部品整送装置の制御方法に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
例えば第1図に示される部品は、タンタルコンデンサで
あるが、本体(2)の両端には電極(31(4)が装着
されておシ、一方の電極(4)には突出部(4a)が設
けられている。これによりこのコンデンサの極性が判断
されるのであるが、今このような部品(1)を、矢印で
示す方向で、即ち電極(3)側を前方にして、次工程に
供給したい場合がある。そしてこの部品(1)の重心G
は、図示するように電極(3)側に偏位している。この
ような部品(1)を図示の姿勢で次工程に供給する場合
には、この部品(1)の重心Gが電極(3)側に偏位し
ていることを利用して、前向きの姿勢の部品(1)は、
そのま\整送用通孔内に先端(を極(3)側)から落下
させ、後向きの姿勢の部品(1)は、その先端(電極(
4)側)が該通孔の上方を通過したのち、その後端(電
極(3)側)から該通孔内に落下させることによシ、前
後の姿勢を整えて、次工程に供給する。このような部品
の整送装置は、広く知られているところである。例えば
、このような装置として振動パーツフィーダが用いられ
、これに上述の整送用通孔が、設けられている。然し、
このとき部品(1)が、円滑に上記の整送用通孔内に上
述のようにして姿勢を整えるようにして落下すればよい
が、最近ではこのような部品は、非常に小型化しておシ
、これを単位時間M、9の供給効率を高くして次工程に
供給する場合には、上記の整送用通孔内で、閉塞しがち
である。−旦、閉塞してしまうと、後続する部品(1)
が、この上に乗り、更に閉塞を強固なものとしてしまい
、次工程には供給されなくなってしまう。
〔本発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記問題点に鑑みてなされ、その重心が、一
端側に偏位しているような部品の姿勢を整えて供給する
のに、高い効率で供給したとしても、整送用通孔内で閉
塞することなく円滑に次工程にこのような部品を、姿勢
を整えて供給することのできる振動部品整送装置の制御
方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
以上の課題は、振動により部品を移送し、該部品の重心
が一端側に偏位していることを利用して前向きの姿勢の
部品はそのま\整送用通孔内に先端から落下させ、後向
きの姿勢の部品はその先端が前記通孔の上方を通過した
後、その後端から該通孔内へ落下させることにより部品
の前後の姿勢を整えて供給するようにした振動部品整送
装置の制御方法において、間欠的に駆動・停止されるよ
うにしたことを特徴とする振動部品整送装置の制御方法
によって達成される。
〔作 用〕
整送用通孔の上流側を流れる部品同志の押圧し合う力は
間欠運転のため小となシ、該通孔内への部品の落下を円
滑なものとする。更に閉塞せんとしても駆動→停止−駆
動によシ衝撃力が加えられ、この閉塞は成長することが
ない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例による振動部品整送装置について
説明する。伺、本実施例には、第1図に示されるメンタ
ルコンデンサ(1)が適用されるものとする。図に於て
振動パーツフィーダは全体として(10で示され、この
ボール0]、lの底部には、公知のように可動コア(2
)が固定されておシ、これと対向するベース(至)と等
角度間隔で傾斜して配設された板はねC4によシ、振動
可能なように支持されてい、45 る。ベース(ハ)上には、コイル(ハ)を巻装した電磁
石(ト)が上述の可動コア(2)と空隙を保持して固定
されている。ベース(至)は防振ゴムα力により床上に
支持されている。′電磁石(イ)、板ばねC4)などに
より公知の捩シ振動駆動部が構成されるのであるが、こ
の全体は筒状のカバー(ト)によって被覆されている。
第2図及び第3図に示されるように、振動パーツフィー
ダ(lf)の排出端には、リニア振動フィーダ(4)が
、配設されている。このトラフf211の底面には、板
ばね取付ブロック(221が一体的に固定され、これは
ベースブロックはと前後一対の傾斜して配設された板は
ねC231031によ)結合されている。板はね取付ブ
ロック閲には下方に突出して可動コア+251が固定す
しておシ、これと空隙をおいてベースブロック(24I
上にコイル26+を巻装した電磁石(27]が固定され
ている。
コイル(2B+に交流を通電すると、可動コア(251
が吸引され、板ばね(ハ)の働きによ巾トラフf21J
は、直線的に板ばね(23)の長平方向に対しはX垂直
方向に直線振動を行うのであるが、このように構成され
る直線振動駆動部は、カバーC281によって被覆され
ている。そして、このリニア振動フィーダ■の全体は、
防振ゴム(29+により、架台ホ))上に支持され、こ
れによりパーツフィーダQQとの高さ調節が行われてい
る。
振動パーツフィーダαQにおいては、ボール圓の内周壁
面に螺旋状の部品移送用トラック6υが形成されており
、このトラックC3Uの最上段部には、第4図に明示さ
れるワイパーブレード321がボール回の取付部間にそ
の一端で固定されている。このワイパーブレード(32
1の下端とトラック回との間の距離は、部品m(第1図
では(1)で示したが、本実施例ではmとして示す。)
の厚さよりは大きいがこの2倍の厚さよりは小さくなっ
ている。又トラックC311には、二個所に円弧状の切
欠き図が形成されておシ、これは第5図に明示されてい
るが段部(34a)を形成させている。
螺旋状のトラック3Dの端部(31a) VCは、姿勢
保持トラック部69を形成させたブロックが一体的に固
定されておシ、更に、この下流側に整列部(3G)を形
成させたブロックが固定されている。そしてこのブロッ
クには、整列部(36)の他に姿勢矯正部(3力が設け
られておシ、これの下流側には、姿勢保持トラック時が
形成されている。
第6図を参照して、姿勢保持トラック部(至)について
説明すると、このブロックには、断面形状かはゾ逆台形
形状のトラック140が形成されておシ、側壁部(4I
)及び他側壁部14zは、トラック(4f)の移送面に
向って下向きに傾斜している。そして他側壁部144の
ボール(1時の径内刃側には、切欠き各3が設けられて
いる。こ\にトラック(41からオーバーフロー気味で
供給された部品が落下するようになっている。
第7図は、整列部436)の詳細を示すものであるが、
移送面5Dの両側には側壁部+421 (53)が形成
され、一方の側壁部IQは移送面5Dに対して下向き罠
傾斜している。そしてこの側壁部14りに近接して空気
噴出パイプ(541が配設され、この先端部にはノズル
551が、第8に図に示されるように側壁部(42の上
縁部の直上方に向っている。又、移送面6Ilは、若干
、側壁部63)に向って下向きに傾斜しておシ、この側
壁部[F]Jの高さは、第8N図から明らかなように部
品mの厚さよりは若干小さくなっている。そしてこのよ
うな整列部図)の径外方向には部品戻し用のポケットが
形成されておシ、これは側壁部(56)と底面60)と
から成っておシ、底面(60)に落下した部品は、ボー
ルUの捩多振動力を受けてこ\を移送されながらボール
U内に落下するようになっている。
次に第9N図及び第9B図を参照して、姿勢矯正部G力
の詳細について説明すると、ボールCIIJの一部には
整列用の通孔則が斜方向に形成されておシ、この開口部
(61a)を通って部品mが、通孔(6II内に落下す
るようになっている。ボール叩の開口部(61a)に関
し、上流側壁部X上を部品mが通って通孔H内に落下す
るのであるが、開口部(61a)に対し上流側壁部X上
を第1図に示すように所望の前向きの姿勢で至った部品
mは、そのまS重心Gが開口(61a)の上流側縁部を
通過すると矢印aで示す如くその先端(電極(3)側)
から通孔(611内に落下するのであるが、突出部(4
a〕側をあるいは電極・ 8 ) (4)側を先頭にして壁部X上を移送されてきた部品m
は第9B図に示されるように重心Gが電極(3)側に偏
在していることにより、重心Gが開口(61a)の上流
側縁部を通過する前に突出部(4a)が、壁部y上に乗
シ、さらに移送され、この姿勢の部品mの後端(電極(
3)側)が開口(61a)の上流側縁部から外れると矢
印すて示す如く電極(3)側から通孔6D内に落下する
。よって部品mが第1図に示されるような姿勢で下流側
へ導かれるように構成されている。更に壁部yの下流側
にはガイド面aαが形成されており、これは部品mの移
送方向に対し斜め方向に延びている。もし伺らかの理由
で部品mが、開口部(61a)に落下することなく壁部
y上を移送されるときにはこのガイド直面に溢って移送
されボール(1η内に落下するようにされている。
次にリニア振動フィーダ翰のトラフ(2IIに関連する
構成について、第10図及び第11図を参照して説明す
る。トラフI2Dは、支持ブロック田に固定されている
。この支持ブロック(801は、上述の板はね取付ブo
yりのに対し固定され−Cいる。トラフ[2]Jの上面
には側壁形成板(711及びこれと部品mの巾よシは、
若干大きい間隙を設けて他側壁形成板(721が固定さ
れている。そして第3図に明示されるような位置に部品
のオーバフローを検出するための部品検知素子σ4が、
取付部材(73)を介してトラフ[211に対し固定さ
れている。部品検知素子(T4)の検知部(74a)は
、側壁形成根囲σ3により形成されるトラック溝上の部
品mに光を当てるように配設されるようになっており、
これからの反射光により部品の存在の有無を検知するよ
うにしている。
第3図及び第11図に示すように、上述の部品検知素子
Hの下流側においては、トラフfj11に開口(92が
形成されており、これに整列するように側壁形成板σB
にも穴が形成されている。そしてこの開口(921の側
方には空気噴出パイプ(90)が配設されており、これ
のノズル(90a)は、トラフ(211の部品移送面に
対向しており、上流側の部品検知素子(7滲により部品
がオーバーフローの状態になっていると判断すると空気
噴出パイプ(90)が作動してノズル(90a)の下方
の部品mを開口(92に吹き飛ばし−C1この下方に配
設されるガイドシュート931を通ってボールα項内に
戻されるようになっている。ガイドシュート(ト)は、
明示せずともボールα〃に一体的に固定されており、ボ
ール回に形成された開口を通って部品mfボールC1,
)内に戻すようにしている。
本発明の実施例による振動部品整送装置は以上のように
構成されるが、次にこの作用について説明する。
第3図には、部品mが散在的にしか示されていないが、
実際には更に高密度でボール回内に投入されているもの
とする。コイル(ト)に交流を通電するとポール圓は、
公知のように捩シ振動を行い、ボール回内の部品mは、
トラック制に沿って移送される。そして切欠き6aに至
ると、第5図に示されるようにこ\で多列に至った部品
の径内刃側の列の部品mは、切欠き図によりトラック3
Dが狭路とされることによって切欠き国内に落下する。
そして段部(34a)に落下し、更にこ\から捩シ振動
の移送作用を受けてこの切欠き(ロ)の円弧状の内壁面
に浴って移送され下方のトラック部に落下する。
(J1〕 このとき上段部のトラックC311から下段部のトラン
ク圓に直接落下するのではなく、段部(34a)を介し
て落下することにより、部品mが大きな衝撃力を受けて
破損することを防止することができる。
そして狭路を多層−列で通過する部品は、第4図で明示
されるようにワイパーブレード32)に至る。
こ\で重なった部品mは、ワイパーブレードい2の案内
作用によシボール圓の内方に落下させられる。
伺、第4図に於ては、二層以上の部品mがワイパーブレ
ードc32によって一層多列になっていく状態を示して
いる。−層多列で下流へと導ひかれた部品は、更に下流
側の切欠き(34Iが設けられているので、上述と同様
な作用を受けて部品は一層一列にされる。よって、−層
一列で姿勢保持トラック(351へ導ひかれる。又、最
初の部品の投入時に於て、上流側の切欠き但とワイパー
ブレード1321との間に部品を投入したとしても部品
rnVi−層−列で姿勢保持トランク田へ導ひかれるこ
とは明らかである。
姿勢保持トラック3つは、第6図に明示されるがその断
面形状は、そのトラック(41,1の底面のi〕が部(
12; 品mの巾よυ若干大きく且つ、両側壁部t40f411
は、トラックt41の底面に対し下向きに傾斜していて
逆台形形状であることによシ、こ\で横向きになってい
る部品mは、側壁部(401f411の傾斜の作用を受
けて第6図に示すように、長手方向を向く作用を受けて
下流側へと導かれる。伺、こ\に更に多列で至った部品
は、切欠き(431に落下する。
次に第7図及び第8に図、第8B図を参照して、整列部
鄭)の作用について説明する。こ\には上述のようにし
て長手方向を移送方向に向けて部品mが導かれるのであ
るが、尚、こ\で重なった部品m′は、第8N図に示さ
れるようにトラック5Dの移送面が、図に於て左方下向
きに傾斜していることによシ、円滑に側壁部の3)の上
方を通って第8N図で示されるように側壁部霞との間に
形成される開口を通ってボールα項内に戻される。又、
第8B図に示されるように空気噴出パイプ541け常に
空気を噴出しているので、このノズル55)からの噴出
空気によシ、こ\に横向きで至った部品m”は、図に於
て左方へと吹き飛ばされて、同様に側壁部r86)との
間に形成された開口を通ってポール以内へ吉戻される。
次に第9A図及び第9B図を参胛して姿勢矯正部(37
1の作用について説明する。
第1図で示されるような姿勢で、姿勢矯正部(37)の
開口部(61a)に至った部品mは、第1図に示される
ようにその重心Gが電極(3)側に偏在していることに
より重心Gが開口(61a)の上流側縁部を通過すると
その先端から落下し、矢印aで示されるように通孔(6
1J内を通って下流側へと導かれる。又これと前後逆向
きの姿勢の部品は、同じく重心Gが電極(3)側に偏在
していることにより、第9B図に示すように電極(4)
と一体的な突出部(4a)がボールOシの壁部y上にの
り、更に、そのま\移送されその後端が、開口部(61
a)の上縁部からや5進むと\もに矢印すで示す如く、
その後端側から通孔(ハ)B内に落下する。よってこ\
を落下した部品は、すべて第1図で示すような姿勢で、
下流側の姿勢保持トラック開側に導かれるようにしてい
る。そしてこ\を通ってリニア振動フィーダ(4)に供
給される。リニア振動フィーダ(4)では、その姿勢を
保持して直線振動によシ移送されるのであるが、もしリ
ニア振動フィーダ(ホ)に於て部品mがオーバーフロー
の状態であると部品検知素子σ滲で検知されると、この
下流側にある空気噴出パイプ(叫がら空気が噴出され部
品mt−開口(92内に落下するようにしている。落下
した部品mは、ガイドシーート(側を通ってボール同円
に戻されるようにしている。
よって、リニア振動フィーダ(イ)内のトラフ(2IJ
には、適切に部品を存在させることができるのであるが
、この先端部には第3図で示されるように孔りが形成さ
れておシ、この下方に真空パイプkが、図示せずとも電
磁バルブを介して接続されておりこの電磁バルブのON
、 OFFによシ孔り上でOF’F時には部品mを真空
吸着して一旦停止させるようにしている。そして図示せ
ずとも次工程が部品を要求するときには電磁バルブをO
Nシ、閉じて吸着させていた部品mを開放するようにし
ている。
以上のようにして、第1図に示されるような部品m(1
)を矢印で示す方向で所定の姿勢を保持して次工程に一
個づ\供給することができるのであるが、本発明によれ
ば更に次のような制御方法を行っている。
即チ、振動パーツフィーターσQはコイルα時への間欠
通電によシ間欠的に駆動されるのであるが、本実施例に
よれば、コイル(至)は250H2の交流で通電され、
従って交番吸引力は2 s OHzで発生するのである
が、このような振動を0.2[sec]  運転すると
次の0.1[5ecl  停止させるようにしている。
即ち0.2[sec〕駆動、0.1[sec]停止の間
欠運転を行っている。このような制御方法によって次の
ような効果が得られる。
即ち、最近は電子部品の高速供給を要求されることが多
くなっているのであるが、小型の電子部品を以上のよう
な装置によシ整列するときには、第9C図に示すように
高速であればあるほど開口(61a )内に於てトラブ
ルが多くなっていた。即ち、部品mがボールαηの上流
側壁部X上を高速で移送されてぐるのであるが、こ5で
部品mが上述のようにして、所定の姿勢の部品mは、重
心Gが、開口(61a)の上級部を離れると\も圧通孔
1i11内に落下し、又反対向きの部品mは、重心Gで
はなくてその後端が孔の縁部を通過した時点で、第9B
図のように通孔fiυ内に落下する。従ってこ\で部品
の流れが、この上流側の流れと大きく変化すると\もに
部品を高速で開口(61a)内に供給すればするほど上
流壁部X上の部品がバックプレッシャーを前方の部品に
与えることにより、こ\の部品の方向転換と\もに相互
作用により第9C図に示すような閉塞状態になることが
多かった。このように閉塞してしまうと部品mを続々と
こ\に到来させても閉塞を益々、強固なものとしてしま
い、この通孔6vを円滑に通過させることはできず次工
程には、部品が供給されなくなってしまっていた。
然しながら、本発明は上述のような間欠運転によシ駆動
から停止になるときに部品mに対しある加速度の変化を
与え、これによシ衝撃的な力を受けて第9C図に示すよ
うな閉塞を生じようとしてもこれが破壊され、円滑な通
孔ill内への流れを続行させんとする。このようにし
てパーツフィーダαQによシ高速で部品mをこの姿勢矯
正部(3nへ到来させたとしても間欠運転であるのでバ
ックプレッシャーはそれほど大きくなく閉塞現象はなく
上述したような矯正作用を円滑に行って次工程へ供給す
ることができる。
以上、本発明の実施例について説明したが勿論、本発明
はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基づ
いて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では、部品として第1図に示すよ
うなタンタルコンテンサを示されたがこれに限定される
ことなく一搬に前後何れかに重心が偏位した部品には、
本発明はすべて適要可能である。
又、以上の実施例では、姿勢矯正部l37)の上流側及
び下流側に於て種々の整列手段又は整送手段を設けたが
これらを設けなくても、或は他の整送手段と組み合せて
もこの発明は適要可能である。あるいは、第9A図に示
すような姿勢矯正部位を複数個所、設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の振動部品整送装置の制御方法
に依ればその重心が一端側に偏位しているような部品を
、従来より一段と高い供給速度で所望の姿勢で次工程に
供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に適用される部品の拡大斜視
図、第2図は本発明の実施例による振動部品整送装置の
部分破断側面図、第3図は同平面図、第4図は第3図に
おけるワイパーブレード部分の拡大斜視図、第5図は第
3図における切欠きの拡大斜視図、第6図は、第3図に
おける姿勢保持トラックの詳細を示す拡大斜視図、第7
図は第3図における整列部の詳細を示す拡大斜視図、第
8A図及び第8B図は゛、第3図における■−■線方向
拡大断面図、第9N図、第9B図及び第9C図は、第3
図におけるII−IKX線方向拡大断面図第10図は、
第3図におけるX−X線方向拡大断面図及び第11図は
第3図におけるXI−XIX線方向拡大断面図ある。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 振動により部品を移送し、該部品の重心が一端側に偏位
    していることを利用して前向きの姿勢の部品はそのまゝ
    整送用通孔内に先端から落下させ、後向きの姿勢の部品
    はその先端が前記通孔の上方を通過した後、その後端か
    ら該通孔内へ落下させることにより部品の前後の姿勢を
    整えて供給するようにした振動部品整送装置の制御方法
    において、間欠的に駆動・停止されるようにしたことを
    特徴とする振動部品整送装置の制御方法。
JP11993288A 1988-05-17 1988-05-17 振動部品整送装置の制御方法 Pending JPH01288516A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0633832U (ja) * 1992-10-12 1994-05-06 鐘紡株式会社 供給装置
KR100492019B1 (ko) * 2002-03-29 2005-05-31 (주)엠아이티코리아 유니버샬조인트의 베어링 압입 및 코킹장치의 베어링반전장치
JP2017081666A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 三菱重工食品包装機械株式会社 搬送装置
CN107572221A (zh) * 2017-10-19 2018-01-12 绵阳鑫阳知识产权运营有限公司 一种电容分选机的上料机构

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