JPH01288655A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01288655A JPH01288655A JP11812088A JP11812088A JPH01288655A JP H01288655 A JPH01288655 A JP H01288655A JP 11812088 A JP11812088 A JP 11812088A JP 11812088 A JP11812088 A JP 11812088A JP H01288655 A JPH01288655 A JP H01288655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- receiving area
- duty
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機の制御装置として、特開昭57−10
1152号公報に示されるものがある。これに示される
自動変速機の制御装置は、1つのソレノイドバルブによ
って4つのシフトバルブを切換えて曲進4速の変速を制
御するように構成されている。すなわち、ソレノイドバ
ルブは4段階の油圧を出力可能であり、このソレノイド
バルブから出力される油圧とシフトバルブのスプールに
押し力を作用するスプリングとの大小関係により、シフ
トバルブが切換わるように構成されており、各シフトバ
ルブの切換ねり特性は互いに相違している。これにより
1つのソレノイドバルブによって4木のシフトバルブの
切換えが可能となる。
1152号公報に示されるものがある。これに示される
自動変速機の制御装置は、1つのソレノイドバルブによ
って4つのシフトバルブを切換えて曲進4速の変速を制
御するように構成されている。すなわち、ソレノイドバ
ルブは4段階の油圧を出力可能であり、このソレノイド
バルブから出力される油圧とシフトバルブのスプールに
押し力を作用するスプリングとの大小関係により、シフ
トバルブが切換わるように構成されており、各シフトバ
ルブの切換ねり特性は互いに相違している。これにより
1つのソレノイドバルブによって4木のシフトバルブの
切換えが可能となる。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかしなから、上記のような従来の自動変速機の制御装
置には、シフトバルブの切換粒度にばらつきかあるとい
う問題点かある。すなわち、ソレノイドバルブは、パイ
ロット圧バルブによって調圧された一定のパイロット圧
を用いてデユーティ比制御を行い、4段階の油圧を出力
する。しかし、パイロット圧バルブによって調圧される
パイロット圧自体が変動すると、デユーティ比制御され
るデューティ圧も変動することになり、これによって切
換制御されるシフトバルブの切換点も変動することにな
る。パイロット圧バルブは一定圧を調圧1−るバルブで
あるか、流量の変化などにより調圧値か変動し、またパ
イロット圧バルブのスプリングの設定力のばらつきなど
によりパイロット圧の値かはらつくことになる。ここて
切換バルブの精度が聞届となるのは、切換バルブのスト
ロークによるスブリンク荷重の変化及び設定荷重のばら
つきによる。切換バルブのスプールは油路の切換えのた
め通常5〜6 m mのストロークを必要と1−る。こ
のため、ストロークの前後てスブリンクカの変化(スト
ローク×ばね定数)を生ずる。また、設定荷重について
は、一定比率のばらつきを1F容′1−る必要があり、
設定荷重か大きいほとばらつきか大きくなる。従って、
デューティ圧の設定に当っては上記荷重の変化及びばら
つきを考慮しておく必要かある。1つのソレノイドバル
ブによって出力される段階的デューティ圧によって複数
個の切換バルブを制御1−る場合、各デユーティ圧の差
は、パイロット圧バルブ及び切換バルブの上記のような
荷重変化及びばらつきに対して十分安全であるように設
定する必要かある。−方、自動変速機の効率及びソレノ
イドの大きさの点からは、パイロット圧(すなわち、最
大デューティ圧)は低い方が好ましい。このため、実際
的には3個以上の切換バルブを1つのソレノイドバルブ
によって制御することは困難である。本発明は、このよ
うな課題を解決することを目的としている。
置には、シフトバルブの切換粒度にばらつきかあるとい
う問題点かある。すなわち、ソレノイドバルブは、パイ
ロット圧バルブによって調圧された一定のパイロット圧
を用いてデユーティ比制御を行い、4段階の油圧を出力
する。しかし、パイロット圧バルブによって調圧される
パイロット圧自体が変動すると、デユーティ比制御され
るデューティ圧も変動することになり、これによって切
換制御されるシフトバルブの切換点も変動することにな
る。パイロット圧バルブは一定圧を調圧1−るバルブで
あるか、流量の変化などにより調圧値か変動し、またパ
イロット圧バルブのスプリングの設定力のばらつきなど
によりパイロット圧の値かはらつくことになる。ここて
切換バルブの精度が聞届となるのは、切換バルブのスト
ロークによるスブリンク荷重の変化及び設定荷重のばら
つきによる。切換バルブのスプールは油路の切換えのた
め通常5〜6 m mのストロークを必要と1−る。こ
のため、ストロークの前後てスブリンクカの変化(スト
ローク×ばね定数)を生ずる。また、設定荷重について
は、一定比率のばらつきを1F容′1−る必要があり、
設定荷重か大きいほとばらつきか大きくなる。従って、
デューティ圧の設定に当っては上記荷重の変化及びばら
つきを考慮しておく必要かある。1つのソレノイドバル
ブによって出力される段階的デューティ圧によって複数
個の切換バルブを制御1−る場合、各デユーティ圧の差
は、パイロット圧バルブ及び切換バルブの上記のような
荷重変化及びばらつきに対して十分安全であるように設
定する必要かある。−方、自動変速機の効率及びソレノ
イドの大きさの点からは、パイロット圧(すなわち、最
大デューティ圧)は低い方が好ましい。このため、実際
的には3個以上の切換バルブを1つのソレノイドバルブ
によって制御することは困難である。本発明は、このよ
うな課題を解決することを目的としている。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は、切換バルブのスプールにデユーティ圧とパイ
ロット圧とを互いに対抗させて作用させることにより上
記課題を解決する。すなわち、本発明による自動変速機
の制御装置は、2つの位置間を切り換わる切換バルブ(
10,26,40)と、与えられるデユーティ比信号に
応して作動するソレノイドバルブ(56)と、一定のパ
イロット圧をパイロット圧油路(5o)に出力可能なバ
イロットバルブ(48)と、を有しており、ソレノイド
バルブはパイロット圧油路とオリフィス(52)を介し
て接続されたデユーティ圧油路(20)の油圧をパイロ
ット圧よりも低い状態に調整可能てあり、切換バルブの
スプール(12,28,42)は油圧か作用したとき互
いに対抗する向きの力を作用する大受圧面積部(12a
、28a、42a)及び小受圧面積部(12b、28b
、42b)を有しており、切換バルブの大受圧面積部に
油圧を作用するポート(22,34,46)にデユーデ
イ圧油路が接続され、切換バルブの小受圧面積部に油圧
を作用するポート(23,35,47)にパイロット圧
油路が接続されている。なお、かっこ内の符号は後述の
実施例の対応する部祠を示す。
ロット圧とを互いに対抗させて作用させることにより上
記課題を解決する。すなわち、本発明による自動変速機
の制御装置は、2つの位置間を切り換わる切換バルブ(
10,26,40)と、与えられるデユーティ比信号に
応して作動するソレノイドバルブ(56)と、一定のパ
イロット圧をパイロット圧油路(5o)に出力可能なバ
イロットバルブ(48)と、を有しており、ソレノイド
バルブはパイロット圧油路とオリフィス(52)を介し
て接続されたデユーティ圧油路(20)の油圧をパイロ
ット圧よりも低い状態に調整可能てあり、切換バルブの
スプール(12,28,42)は油圧か作用したとき互
いに対抗する向きの力を作用する大受圧面積部(12a
、28a、42a)及び小受圧面積部(12b、28b
、42b)を有しており、切換バルブの大受圧面積部に
油圧を作用するポート(22,34,46)にデユーデ
イ圧油路が接続され、切換バルブの小受圧面積部に油圧
を作用するポート(23,35,47)にパイロット圧
油路が接続されている。なお、かっこ内の符号は後述の
実施例の対応する部祠を示す。
(ホ)作用
切換バルブのスプールの大受圧面積部にはソレノイドバ
ルブによって調整されたデユーティ圧が作用し、また小
受圧面積部にはパイロット圧バルブによって調整された
パイロット圧か作用する。
ルブによって調整されたデユーティ圧が作用し、また小
受圧面積部にはパイロット圧バルブによって調整された
パイロット圧か作用する。
切換バルブはデユーティ圧とパイロット圧との大小関係
によって切換わる。ソレノイドバルブは、オリフィスを
介して供給されるパイロット圧を油゛圧源とし、これを
デユーデイ比に応じて減圧しデユーティ圧としている。
によって切換わる。ソレノイドバルブは、オリフィスを
介して供給されるパイロット圧を油゛圧源とし、これを
デユーデイ比に応じて減圧しデユーティ圧としている。
従って、パイロット圧が変動すると、これに応じてデュ
ーティ圧も変動し、切換バルブにはデユーティ比のみに
応じた対自刃が作用することになる。すなわち、パイロ
ット圧が変動しても切換バルブの切換点は設定どおりと
なり、変動することはない。
ーティ圧も変動し、切換バルブにはデユーティ比のみに
応じた対自刃が作用することになる。すなわち、パイロ
ット圧が変動しても切換バルブの切換点は設定どおりと
なり、変動することはない。
切換バルブは複数個とし、各切換バルブの大受圧面積部
と小受圧面積部との比率をそれぞれ違う値に設定するこ
とにより、複数個の切換バルブを1つのソレノイドバル
ブによって制御するようにすることができる。また、切
換バルブにはスプリングを設けず、パイロット圧とデユ
ーティ圧との大小関係のみによって切換わるようにする
ことがてきる。この場合、スプリングの荷重変化及びば
らつきという変動要因がなくなり、切換精度の低下が防
止される。また、油圧が作用しない場合のスプールの位
置を安定させるために、スプリングを設けることもでき
るが、この場合にはスプリングの荷重を必要最小限の値
にする。これにより、スプリングの荷重の変化及びばら
つきの影響は非常に小さくなり、切換粒度にほとんど影
響を与えない。
と小受圧面積部との比率をそれぞれ違う値に設定するこ
とにより、複数個の切換バルブを1つのソレノイドバル
ブによって制御するようにすることができる。また、切
換バルブにはスプリングを設けず、パイロット圧とデユ
ーティ圧との大小関係のみによって切換わるようにする
ことがてきる。この場合、スプリングの荷重変化及びば
らつきという変動要因がなくなり、切換精度の低下が防
止される。また、油圧が作用しない場合のスプールの位
置を安定させるために、スプリングを設けることもでき
るが、この場合にはスプリングの荷重を必要最小限の値
にする。これにより、スプリングの荷重の変化及びばら
つきの影響は非常に小さくなり、切換粒度にほとんど影
響を与えない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に、前進3速後退1速の自動変速機の動力伝達機
構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
か伝えられる人力軸I、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力軸O1第1M星歯車組G1、第2遊星歯
車組G2、ハイアントリバースクラッチH&R/C、フ
ォワードクラッチF/C、ハントブレーキB、ローアン
ドリバースブレーキL&R/B、及びワンウェイクラッ
チOWCを存している。第1遊星歯東組G】は、サンギ
アStと、インターナルギアR1と、両キアS1及びR
1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリ
アPCIとから構成されており、また遊星歯車組G2は
、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両キアS
2及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持す
るキャリアPC2とから構成されている。各構成部材は
図示のように連結されている。上記動力伝達機構は、ハ
イアンドリバースクラッチH&R/C、フォワードクラ
ッチF/C、ハンドブレーキB及びローアントリバース
ブレーキL&R/B (ワンウェイクラッチ0WC)を
種々の組み合わせで作動させることによって遊星歯車組
G1及びG2の各要素(Sl 、S2 、R1、R2、
PCI及びPO2)の回転状態を変えることかでき、こ
れによって人力軸Iの回転速度に対する出力軸0の回転
速度を種々変えて前進3速後退1速を得ることかできる
。
構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
か伝えられる人力軸I、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力軸O1第1M星歯車組G1、第2遊星歯
車組G2、ハイアントリバースクラッチH&R/C、フ
ォワードクラッチF/C、ハントブレーキB、ローアン
ドリバースブレーキL&R/B、及びワンウェイクラッ
チOWCを存している。第1遊星歯東組G】は、サンギ
アStと、インターナルギアR1と、両キアS1及びR
1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリ
アPCIとから構成されており、また遊星歯車組G2は
、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両キアS
2及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持す
るキャリアPC2とから構成されている。各構成部材は
図示のように連結されている。上記動力伝達機構は、ハ
イアンドリバースクラッチH&R/C、フォワードクラ
ッチF/C、ハンドブレーキB及びローアントリバース
ブレーキL&R/B (ワンウェイクラッチ0WC)を
種々の組み合わせで作動させることによって遊星歯車組
G1及びG2の各要素(Sl 、S2 、R1、R2、
PCI及びPO2)の回転状態を変えることかでき、こ
れによって人力軸Iの回転速度に対する出力軸0の回転
速度を種々変えて前進3速後退1速を得ることかできる
。
第1図に油圧回路のうち、本発明と直接関連する部分の
みを取り出して示す。1−2シフトバルブ10は、大受
圧面積部12a及び小受圧面積部12bを備えたスプー
ル12から構成されている。大受圧面積部12aは小受
圧面積部12bよりも大きい受圧面積を有している。ま
た大受圧面積部12aと小受圧面積部12bとは、油圧
が作用したときスプール12に互いに対抗する向きの力
を作用するように配置されている。スプール12は、図
中下半部位置では油路16と油路18とを連通させ、図
中上半部位置では油路18をドレーンする。スプール1
2の位置は、デューティ圧油路20からポート22を介
して大受圧面積部12aに作用する油圧による力と、パ
イロット圧油路50からポート23を介して小受圧面積
部12bに作用する油圧による力とのつり合いによって
決定される。油路16にはマニアルバルブ24から前進
時には常にライン圧が供給されている。なお、油路16
はフォワードクラッチF/Cとも接続されている。
みを取り出して示す。1−2シフトバルブ10は、大受
圧面積部12a及び小受圧面積部12bを備えたスプー
ル12から構成されている。大受圧面積部12aは小受
圧面積部12bよりも大きい受圧面積を有している。ま
た大受圧面積部12aと小受圧面積部12bとは、油圧
が作用したときスプール12に互いに対抗する向きの力
を作用するように配置されている。スプール12は、図
中下半部位置では油路16と油路18とを連通させ、図
中上半部位置では油路18をドレーンする。スプール1
2の位置は、デューティ圧油路20からポート22を介
して大受圧面積部12aに作用する油圧による力と、パ
イロット圧油路50からポート23を介して小受圧面積
部12bに作用する油圧による力とのつり合いによって
決定される。油路16にはマニアルバルブ24から前進
時には常にライン圧が供給されている。なお、油路16
はフォワードクラッチF/Cとも接続されている。
2−3シフトバルブ26は、大受圧面積部28a及び小
受圧面積部28bを備えたスプール28により構成され
ている。大受圧面積部28aは小受圧面積部28bより
も大きい受圧面積を有している。また、大受圧面積部2
8aと小受圧面積部28bとは、油圧か作用したときス
プール28に互いに対抗する向きの力を作用するように
配置されている。なお、この2−3シフトバルブ26の
大受圧面積部28aの受圧面積は1−2シフトバルブ1
0の大受圧面積部12aと同一であるが、2−3シフト
バルブ26の小受圧面積部28bの受圧面積は1−2シ
フトバルブ1oの小受圧面積部12bの受圧面積よりも
小さくしである。スプール28は、図中上半部位置ては
油路18と油路32とを連通させ、図中下半部位置ては
油路32をトレーンする。スプール28の位置は、デユ
ーティ圧油路20からポート34を介して大受圧面積部
28aに作用する油圧による力と、パイロット圧油路5
0からポート35を介して小受圧面積部28bに作用す
る油圧による力とのつり合いによって決定される。油路
18はバントブレーキBを締結させるためのサーボアプ
ライzs7Aに接続されている。オリフィス31が設け
られている油路32はハイアントリバースクラッチH&
R/Cと接続されている。また、油路32は逆止弁36
によって油路38と接続されている。逆止弁36は、油
路32側から油路38側への油の流れは許容するか、逆
向きの油の流れは許容しない向きに配置されている。
受圧面積部28bを備えたスプール28により構成され
ている。大受圧面積部28aは小受圧面積部28bより
も大きい受圧面積を有している。また、大受圧面積部2
8aと小受圧面積部28bとは、油圧か作用したときス
プール28に互いに対抗する向きの力を作用するように
配置されている。なお、この2−3シフトバルブ26の
大受圧面積部28aの受圧面積は1−2シフトバルブ1
0の大受圧面積部12aと同一であるが、2−3シフト
バルブ26の小受圧面積部28bの受圧面積は1−2シ
フトバルブ1oの小受圧面積部12bの受圧面積よりも
小さくしである。スプール28は、図中上半部位置ては
油路18と油路32とを連通させ、図中下半部位置ては
油路32をトレーンする。スプール28の位置は、デユ
ーティ圧油路20からポート34を介して大受圧面積部
28aに作用する油圧による力と、パイロット圧油路5
0からポート35を介して小受圧面積部28bに作用す
る油圧による力とのつり合いによって決定される。油路
18はバントブレーキBを締結させるためのサーボアプ
ライzs7Aに接続されている。オリフィス31が設け
られている油路32はハイアントリバースクラッチH&
R/Cと接続されている。また、油路32は逆止弁36
によって油路38と接続されている。逆止弁36は、油
路32側から油路38側への油の流れは許容するか、逆
向きの油の流れは許容しない向きに配置されている。
3−2タイミンクバルブ40は、大受圧面積部42a及
び小受圧面積部42bを備えたスプール42により構成
されている。大受圧面積部42aは小受圧面積部42b
よりも大きい受圧面積を有している。また、この3−2
タイミングバルブ40の大受圧面積部42aは、1−2
シフトバルブ10の大受圧面積部12a及び2−3シフ
トバルブ26の大受圧面積部28aと同一の受圧面積を
有している。3−2タイミンクバルブ40の小受圧面積
部42bの受圧面積は、2−3シフトバルブ26の小受
圧面積部28bの受圧面積よりも更に小さくなっている
。大受圧面積部42aと小受圧面積部42bとは、油圧
か作用したときスプール42に互いに対抗する向きの力
を作用するように配置されている。スプール42は、図
中下半部位置では油路32と油路38とを連通させ、ま
た図中上半部位置ては油路38と油路32とを遮断する
。スプール42の位置は、デユーティ圧油路20からポ
ート46を介して大受圧面積部42aに作用する油圧に
よる力と、パイロット圧油路50からポート47を介し
て小受圧面積部42bに作用する油圧による力とのつり
合いによフて決定される。油路38はハントブレーキB
を解放するためのサーボレリーズ室S/Rと接続されて
いる。なお、サーボレリーズ室S/Rの受圧面積はサー
ボアプライ室S/Aの受圧面積よりも大きくしであるの
で、サーボレリーズ室S/Rに油圧が作用すると、バン
ドブレーキBは必J゛解放される。
び小受圧面積部42bを備えたスプール42により構成
されている。大受圧面積部42aは小受圧面積部42b
よりも大きい受圧面積を有している。また、この3−2
タイミングバルブ40の大受圧面積部42aは、1−2
シフトバルブ10の大受圧面積部12a及び2−3シフ
トバルブ26の大受圧面積部28aと同一の受圧面積を
有している。3−2タイミンクバルブ40の小受圧面積
部42bの受圧面積は、2−3シフトバルブ26の小受
圧面積部28bの受圧面積よりも更に小さくなっている
。大受圧面積部42aと小受圧面積部42bとは、油圧
か作用したときスプール42に互いに対抗する向きの力
を作用するように配置されている。スプール42は、図
中下半部位置では油路32と油路38とを連通させ、ま
た図中上半部位置ては油路38と油路32とを遮断する
。スプール42の位置は、デユーティ圧油路20からポ
ート46を介して大受圧面積部42aに作用する油圧に
よる力と、パイロット圧油路50からポート47を介し
て小受圧面積部42bに作用する油圧による力とのつり
合いによフて決定される。油路38はハントブレーキB
を解放するためのサーボレリーズ室S/Rと接続されて
いる。なお、サーボレリーズ室S/Rの受圧面積はサー
ボアプライ室S/Aの受圧面積よりも大きくしであるの
で、サーボレリーズ室S/Rに油圧が作用すると、バン
ドブレーキBは必J゛解放される。
前述のデユーティ圧油路20は、パイロット圧バルブ4
8から常に一定圧か供給されているパイロット圧油路5
0とオリフィス52を介して接続されている。デューテ
ィ圧油路20には開に154が設けられており、この開
[154を開閉可能なソレノイドバルブ56が設けられ
ている。ソレノイドバルブ56は電子制御装置58から
の信号によってデユーティ比制御される。これによりデ
ユーティ圧油路20の油圧を電子制御装置58から指令
された所定の油圧に調整することかできる。
8から常に一定圧か供給されているパイロット圧油路5
0とオリフィス52を介して接続されている。デューテ
ィ圧油路20には開に154が設けられており、この開
[154を開閉可能なソレノイドバルブ56が設けられ
ている。ソレノイドバルブ56は電子制御装置58から
の信号によってデユーティ比制御される。これによりデ
ユーティ圧油路20の油圧を電子制御装置58から指令
された所定の油圧に調整することかできる。
電子制御装置58には、車速センサー60、ス0ットル
開度センサー62などからの電気信号が人力されており
、電子制御装置58はこれらに基ついてデユーティ圧油
路20の油圧をPl、P2、P3及びP4の4段階に調
整する信号を出力する。なお、油圧の大きさは、 P4 >P3 >P2 >PI とじ−Cある。一方、1−2シフトバルブ10のスプー
ル12の大受圧面積部12a及び小受圧面積部12bの
関係は、ポート22の油圧がPA以下のとき、小受圧面
積部12bに作用するパイロット圧による力の方が大き
くなって図中下半部の状態となり、逆にポート22の油
圧がPAより犬きくなったとき、図中上半部の状態とな
るように設定されている。同様に2−3シフトバルブ2
6も、ポート34の油圧かPR以下のときには図中下半
部の状態となり、PBより大きくなったとき図中−に半
部の状態となるように設定しである。また、3−2タイ
ミングバルブ40についても、ポート46に作用する油
圧がPC以下のときに図中下半部の状態となり、PCよ
り大きくなったときに図中上半部の状態となるようにし
である。こわらの油圧の大きさはP A > P n
> P cとなるようにしである。また、Pl、P2.
P3及びP4ど、PA、PIi及びPC:どの油圧の大
きさの関係は、 P4 >PA >Pal >pH>P2 >PC>PI
となるようにしである。この関係を図示すると第3図の
ようになる。
開度センサー62などからの電気信号が人力されており
、電子制御装置58はこれらに基ついてデユーティ圧油
路20の油圧をPl、P2、P3及びP4の4段階に調
整する信号を出力する。なお、油圧の大きさは、 P4 >P3 >P2 >PI とじ−Cある。一方、1−2シフトバルブ10のスプー
ル12の大受圧面積部12a及び小受圧面積部12bの
関係は、ポート22の油圧がPA以下のとき、小受圧面
積部12bに作用するパイロット圧による力の方が大き
くなって図中下半部の状態となり、逆にポート22の油
圧がPAより犬きくなったとき、図中上半部の状態とな
るように設定されている。同様に2−3シフトバルブ2
6も、ポート34の油圧かPR以下のときには図中下半
部の状態となり、PBより大きくなったとき図中−に半
部の状態となるように設定しである。また、3−2タイ
ミングバルブ40についても、ポート46に作用する油
圧がPC以下のときに図中下半部の状態となり、PCよ
り大きくなったときに図中上半部の状態となるようにし
である。こわらの油圧の大きさはP A > P n
> P cとなるようにしである。また、Pl、P2.
P3及びP4ど、PA、PIi及びPC:どの油圧の大
きさの関係は、 P4 >PA >Pal >pH>P2 >PC>PI
となるようにしである。この関係を図示すると第3図の
ようになる。
上述のように油圧特性を設定することにより、変速制御
及び3−2変速タイミンクの調整を行うことができる。
及び3−2変速タイミンクの調整を行うことができる。
まず、変速については、デューティ圧油路20の油圧か
P4になると、1−2シフトバルブ1゜及び2−3シフ
トバルブ26は共に図中」−ジr部の状態となり、フオ
ワーI・クラッチF/Cのみが締結されて第1速の状態
となる。次にデユーデイ圧油路20の油圧をP2又はP
lに1−ると、1−2シフトバルブ10は図中下半部の
状態となり、また2−3シフトバルブ26も下半部の状
態となる。このため、フォワー用・クラッチF/Cに加
えて、サーホアブライ室S/Aにも油圧が供給されてバ
ントブレーキBか締結され、自動変速機は第2速状態と
なる。次にデユーデイ圧油路2oの油圧をP 、にする
と、■−2シフトバルブ1oは図中下半部の状態となり
、一方2−3シフトバルブ26は図中上半部の状態とな
る。これにより、ハイアントリバースクラッチH&R/
C及びサーボレリーズ室S/Rに油圧か供給され、第3
速の状、態となる。なお、逆止弁36が設りであるので
、油路32の油圧は3−2タイミングバルブ4oの状7
韓にかかわらずサーボレリーズ室S/Rに供給される。
P4になると、1−2シフトバルブ1゜及び2−3シフ
トバルブ26は共に図中」−ジr部の状態となり、フオ
ワーI・クラッチF/Cのみが締結されて第1速の状態
となる。次にデユーデイ圧油路20の油圧をP2又はP
lに1−ると、1−2シフトバルブ10は図中下半部の
状態となり、また2−3シフトバルブ26も下半部の状
態となる。このため、フォワー用・クラッチF/Cに加
えて、サーホアブライ室S/Aにも油圧が供給されてバ
ントブレーキBか締結され、自動変速機は第2速状態と
なる。次にデユーデイ圧油路2oの油圧をP 、にする
と、■−2シフトバルブ1oは図中下半部の状態となり
、一方2−3シフトバルブ26は図中上半部の状態とな
る。これにより、ハイアントリバースクラッチH&R/
C及びサーボレリーズ室S/Rに油圧か供給され、第3
速の状、態となる。なお、逆止弁36が設りであるので
、油路32の油圧は3−2タイミングバルブ4oの状7
韓にかかわらずサーボレリーズ室S/Rに供給される。
また、3−2タイミンクバルブ4oは次のように作動す
る。1−なわち、デユーデイ圧油路2oの油圧がP2と
Plとでは、3−2タイミンクバルブ40の位置か切換
わる。ずなわち、油圧P2ては3−2タイミンクバルブ
40は上半部の状態となって油路38は遮断状態となり
、逆に油圧P。
る。1−なわち、デユーデイ圧油路2oの油圧がP2と
Plとでは、3−2タイミンクバルブ40の位置か切換
わる。ずなわち、油圧P2ては3−2タイミンクバルブ
40は上半部の状態となって油路38は遮断状態となり
、逆に油圧P。
ては油路32と油路38とが連通ずる。これを利用して
例えば次のように3−2変速のタイミンクを調整するこ
とかできる。すなわち、デユーデイ圧油路20の油圧を
P、の状態(ずなわち、第3速)からP2に切換えると
、2−3シフトバルブ26は第2速状態に切換わり(ず
なわち、十ず7部状態からF半部状態に切換わり)、一
方3−2タイミンクバルブ40は−1?I’一部位置の
まま維持さオtている。従って、ハイアントリバースク
ラッチH&R/Cの油圧は排出され始めるものの、サー
ボレリーズ室S/Rの油圧は排出されない。この状態を
所定時間保持した後、デューティ圧油路20の油圧をP
、からPlに切換える。これにより、2−3シフトバル
ブ26はド3I″一部状態のまま切換ねらず、3−2タ
イミンクバルブ40か上半部状態から下半部状態に切換
わり、油路38と油路32とか連通ずる。これによりサ
ーボレリーズ室S/Rの油圧も排出され始める。このよ
うにしてサーボレリーズ室S/Rの油圧の排出をハイア
ントリバースクラッチH&R/Cの油圧の排出よりも所
定時間遅らせることにより、自動変速機を一時的にニュ
ートラル状態とすることかてさ、この間エンンン回転速
度を上昇させ、次いで第2速状態と→−る。これにより
、3−2変速の間にニュー 1・ζノル状態が挿入され
、」−ノシン側と自動変速機側との回転速度差を社費さ
せて変速させることかてきるのて、変速シ・1ツクか軽
識される。
例えば次のように3−2変速のタイミンクを調整するこ
とかできる。すなわち、デユーデイ圧油路20の油圧を
P、の状態(ずなわち、第3速)からP2に切換えると
、2−3シフトバルブ26は第2速状態に切換わり(ず
なわち、十ず7部状態からF半部状態に切換わり)、一
方3−2タイミンクバルブ40は−1?I’一部位置の
まま維持さオtている。従って、ハイアントリバースク
ラッチH&R/Cの油圧は排出され始めるものの、サー
ボレリーズ室S/Rの油圧は排出されない。この状態を
所定時間保持した後、デューティ圧油路20の油圧をP
、からPlに切換える。これにより、2−3シフトバル
ブ26はド3I″一部状態のまま切換ねらず、3−2タ
イミンクバルブ40か上半部状態から下半部状態に切換
わり、油路38と油路32とか連通ずる。これによりサ
ーボレリーズ室S/Rの油圧も排出され始める。このよ
うにしてサーボレリーズ室S/Rの油圧の排出をハイア
ントリバースクラッチH&R/Cの油圧の排出よりも所
定時間遅らせることにより、自動変速機を一時的にニュ
ートラル状態とすることかてさ、この間エンンン回転速
度を上昇させ、次いで第2速状態と→−る。これにより
、3−2変速の間にニュー 1・ζノル状態が挿入され
、」−ノシン側と自動変速機側との回転速度差を社費さ
せて変速させることかてきるのて、変速シ・1ツクか軽
識される。
j−記のように3−2変速時に挿入されるニュートラル
時間は運転条件に応して電子制御装置58によフて制御
ざわ、車速及びスロワ1〜ル開度の条件に応し・て常に
適切に制御される。
時間は運転条件に応して電子制御装置58によフて制御
ざわ、車速及びスロワ1〜ル開度の条件に応し・て常に
適切に制御される。
上述のような作用の1際、1−2シフトバルブ10.2
−3シフトバルブ26及び3−2タイミツクバルブ40
は常に設定とおりの切換点て切換わる。すなわち、パイ
ロン[・圧バルブ48によって1個整ざ才するパイロッ
ト圧か何らかの原因により設定イ〆Cより6高くなりだ
とすると、この高い油圧を用いてソレノイ)・バルブ5
6か油圧調整作用を11うので、こねに応じてデューテ
ィ圧油路20のデユーブイj上b +:’li くなる
ことになる。このため、1−2ンフトハルブ10.2−
3ンフトハルブ26及び3−2タイ(ンクハルフ40の
犬受坪而積部12a、28a及び42aに作用する油圧
71)設定値よりも高くなる。しかしながら、人受圧面
稜部12a、28a及び42aに作用]j−る油圧によ
る力に対抗する力は、小受圧面積部12b、28b及び
42bに作用するパイロット用油路50のパイロット圧
であるのて、このパイロット圧も同様に冒〈なっている
。従フて、パイロット圧バルブ48の調圧値が変動しC
も、■−2シフトバルブ10.2−3ンフトハルブ26
及び3−2タイミンクバルブ40の切換わり点は影響を
受けることなく、デユーデイ比のみによって決定される
。これにより各バルブを設定とおりに切換えることかで
きる。
−3シフトバルブ26及び3−2タイミツクバルブ40
は常に設定とおりの切換点て切換わる。すなわち、パイ
ロン[・圧バルブ48によって1個整ざ才するパイロッ
ト圧か何らかの原因により設定イ〆Cより6高くなりだ
とすると、この高い油圧を用いてソレノイ)・バルブ5
6か油圧調整作用を11うので、こねに応じてデューテ
ィ圧油路20のデユーブイj上b +:’li くなる
ことになる。このため、1−2ンフトハルブ10.2−
3ンフトハルブ26及び3−2タイ(ンクハルフ40の
犬受坪而積部12a、28a及び42aに作用する油圧
71)設定値よりも高くなる。しかしながら、人受圧面
稜部12a、28a及び42aに作用]j−る油圧によ
る力に対抗する力は、小受圧面積部12b、28b及び
42bに作用するパイロット用油路50のパイロット圧
であるのて、このパイロット圧も同様に冒〈なっている
。従フて、パイロット圧バルブ48の調圧値が変動しC
も、■−2シフトバルブ10.2−3ンフトハルブ26
及び3−2タイミンクバルブ40の切換わり点は影響を
受けることなく、デユーデイ比のみによって決定される
。これにより各バルブを設定とおりに切換えることかで
きる。
なお、この実施例では、1−2シフトバルブ10.2−
3シフトバルブ26及び3−2タイミンクバルブ40は
人受圧面稜部12a、28a、及び42a及び小受圧面
積部j2b、28b、及び42bに作用1−る油圧のみ
によって切換ねり、スプール12.28及び42に押し
・力を作用するスプリングか設りられCいないので、ス
プリングか設けられている場合と比較して価格を低減す
ることができ、またスプリングのばらつきの影響を受け
ることがない。
3シフトバルブ26及び3−2タイミンクバルブ40は
人受圧面稜部12a、28a、及び42a及び小受圧面
積部j2b、28b、及び42bに作用1−る油圧のみ
によって切換ねり、スプール12.28及び42に押し
・力を作用するスプリングか設りられCいないので、ス
プリングか設けられている場合と比較して価格を低減す
ることができ、またスプリングのばらつきの影響を受け
ることがない。
なお、1−2シフトバルブ10.2−3シフトバルブ2
6及び3−2タイミンクバルブ40の各スプールに比較
的小さい押し力を作用するスプリングを設けることもも
ちろん可能である。このようなスプリングを設けた場合
には、油圧か作用しなくなったとき、スプールが必す所
定位置側に移動するという利点がある。
6及び3−2タイミンクバルブ40の各スプールに比較
的小さい押し力を作用するスプリングを設けることもも
ちろん可能である。このようなスプリングを設けた場合
には、油圧か作用しなくなったとき、スプールが必す所
定位置側に移動するという利点がある。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、切換バルブに
、パイロット圧バルブによって調圧されたパイロット圧
と、パイロット圧をデューティ比制御したデユーティ圧
とを対抗させて作用させるようにしたので、パイロット
圧のばらつきにかかわらずデューティ比に基ついて切換
バルブの切換制御を行うことかてき、切換精度か向上す
る。
、パイロット圧バルブによって調圧されたパイロット圧
と、パイロット圧をデューティ比制御したデユーティ圧
とを対抗させて作用させるようにしたので、パイロット
圧のばらつきにかかわらずデューティ比に基ついて切換
バルブの切換制御を行うことかてき、切換精度か向上す
る。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は自動変速機
の骨組図、第3図は油圧特性を示す図である。 10・・・1−2シフトバルブ、12・・・スプール、
12a・・・人受圧面稜部、12b・・・小受圧面積部
、20・・・アユ−ティ圧油路、22・・・ポート、2
3・・・ポート、26・・・2−3シフトバルブ、28
・・・スプール、28a・・・人受圧面稜部、28b・
・・小受圧面積部、40・・・3−2タイミングバルブ
、42・・・スプール、42a・・・人受圧面稜部、4
2b・・・小受圧面積部、46.47・・・ポート、4
8・・・パイロット圧バルブ、50・・・パイロット油
路、52・・・オリフィス、56・・・ソレノイドバル
ブ。
の骨組図、第3図は油圧特性を示す図である。 10・・・1−2シフトバルブ、12・・・スプール、
12a・・・人受圧面稜部、12b・・・小受圧面積部
、20・・・アユ−ティ圧油路、22・・・ポート、2
3・・・ポート、26・・・2−3シフトバルブ、28
・・・スプール、28a・・・人受圧面稜部、28b・
・・小受圧面積部、40・・・3−2タイミングバルブ
、42・・・スプール、42a・・・人受圧面稜部、4
2b・・・小受圧面積部、46.47・・・ポート、4
8・・・パイロット圧バルブ、50・・・パイロット油
路、52・・・オリフィス、56・・・ソレノイドバル
ブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの位置間を切換わる切換バルブと、与えられる
デューティ比信号に応じて作動するソレノイドバルブと
、一定のパイロット圧をパイロット圧油路に出力可能な
バイロットバルブと、を有しており、ソレノイドバルブ
はパイロット圧油路とオリフィスを介して接続されたデ
ューティ圧油路の油圧をパイロット圧よりも低い状態に
調整可能であり、切換バルブのスプールは油圧が作用し
たとき互いに対抗する向きの力を作用する大受圧面積部
及び小受圧面積部を有しており、切換バルブの大受圧面
積部に油圧を作用するポートにデューティ圧油路が接続
され、切換バルブの小受圧面積部に油圧を作用するポー
トにパイロット圧油路が接続されている自動変速機の制
御装置。 2、切換バルブが複数設けられている請求項1記載の自
動変速機の制御装置。 3、切換バルブはスプールに押し力を作用するスプリン
グを有していない請求項1又は2記載の自動変速機の制
御装置。 4、切換バルブはスプールに押し力を作用するスプリン
グを有している請求項1又は2記載の自動変速機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812088A JPH01288655A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812088A JPH01288655A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288655A true JPH01288655A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0570030B2 JPH0570030B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=14728529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11812088A Granted JPH01288655A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198408A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Suzuki Motor Corp | 有段自動変速機の変速制御装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11812088A patent/JPH01288655A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198408A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Suzuki Motor Corp | 有段自動変速機の変速制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570030B2 (ja) | 1993-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4942787A (en) | Apparatus for and method of controlling hydraulic clutch operation in an automatic transmission | |
| KR920005485B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 제어장치 | |
| KR100327131B1 (ko) | 유압제어장치 | |
| JPH0346699B2 (ja) | ||
| JP2001012592A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPS59164443A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH0520618B2 (ja) | ||
| JPH02203067A (ja) | 自動変速機の変速液圧制御装置 | |
| JP3449827B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH01288655A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| KR100288213B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어 시스템 | |
| JPH0538286Y2 (ja) | ||
| JPH0538285Y2 (ja) | ||
| JP2664179B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH01288654A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH0570029B2 (ja) | ||
| JP3593260B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| US5046384A (en) | Shift control system for automatic power transmission | |
| KR930000571B1 (ko) | 자동 변속기의 기어변환 제어 시스템 | |
| JPH0570027B2 (ja) | ||
| JPH0570026B2 (ja) | ||
| JP2903911B2 (ja) | 自動変速機用油圧制御装置 | |
| JPH0527731Y2 (ja) | ||
| JPS62233554A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH0557469B2 (ja) |