JPH0520618B2 - - Google Patents
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- JPH0520618B2 JPH0520618B2 JP58030691A JP3069183A JPH0520618B2 JP H0520618 B2 JPH0520618 B2 JP H0520618B2 JP 58030691 A JP58030691 A JP 58030691A JP 3069183 A JP3069183 A JP 3069183A JP H0520618 B2 JPH0520618 B2 JP H0520618B2
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- JP
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- valve
- port
- shift
- shift valve
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- Expired - Lifetime
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/065—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0262—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
- F16H61/0265—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signals
- F16H61/0267—Layout of hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H2061/0444—Smoothing ratio shift during fast shifting over two gearsteps, e.g. jumping from fourth to second gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関する
ものである。 一般に自動変速機では、2つの摩擦要素の動作
状態を切換えることによつて変速が行なわれる
が、2つの摩擦要素の切換えのタイミングが合つ
ていない場合には大きな変速シヨツク、エンジン
のから吹き等を発生する。特に2つの多板クラツ
チの切換えによつて変速を行なわせる場合には、
多板クラツチの締結又は解放速度を緩やかに制御
することが困難であるのでタイミングの調整が非
常むずかしい。従つて、例えば前進4速の自動変
速機で4−2変速時に一方のクラツチを締結させ
ると共に他方のクラツチを解放させる変速が必要
な場合、従来は運転状態に応じて油路中のオリフ
イスを切換えるタイミングバルブを設けることに
よつてタイミングを調整するようにしていた。し
かし、このようなタイミングバルブでは、あらゆ
る運転状態におけるタイミングを調節することは
困難であり、運転条件によつてはある程度の変速
シヨツクの発生を許容せざるを得なかつた。ま
た、4−2変速のように1段変速段を飛び越えて
変速が行なわれる場合、変速の前後におけるエン
ジン回転速度の差及び駆動トルクの差が大きいた
め、変速シヨツクが大きくなる傾向があつた。 本発明は、従来の自動変速機の油圧制御装置に
おける上記のような問題点に着目してなされたも
のであり、例えば前進4速の自動変速機の場合
に、4−2変速が2つのクラツチ間の切換えによ
つて行なわれ且つ3速時にはクラツチ以外の摩擦
要素が作動する場合、4−2変速の際に短時間第
3速状態を介在させること(すなわち、4→3→
2と変速させること)により、上記のような問題
点を解消することを目的としている。 以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第
1〜3図に基づいて説明する。 まず、構成について説明する。 第1図に、オーバドライブ付き前進4速後退1
速の自動変速機の動力伝達機構を骨組図として示
す。この動力伝達機構は、トルクコンバータT/
Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力が伝え
られる入力軸I、フアイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力軸O、第1遊星歯車組G1、第2
遊星歯車組G2、第1クラツチC1、第2クラツ
チC2、第3クラツチC3、第1ブレーキB1、
第2ブレーキB2、及びワンウエイクラツチ
OWCを有している。第1遊星歯車組G1は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギア
S1及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1
を支持するキヤリアPC1とから構成されており、
また遊星歯車組G2は、サンギアS2と、インタ
ーナルギアR2と、両ギアS2及びR2と同時に
かみ合うピニオンギアP2を支持するキヤリア
PC2とから構成されている。キヤリアPC1はク
ラツチC2を介して入力軸Iと連結可能であり、
またサンギアS1は、クラツチC1を介して入力
軸Iと連結可能である。キヤリアPC1はクラツ
チC3を介してインターナルギアR2とも連結可
能である。サンギアS2は入力軸Iと常に連結さ
れており、またインターナルギアR1及びキヤリ
アPC2は出力軸Oと常に連結されている。ブレ
ーキB1はキヤリアPC1を固定することが可能
であり、またブレーキB2はサンギアS1を固定
することが可能である。ワンウエイクラツチ
OWCは、キヤリアPC1の正転(エンジン出力軸
Eと同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない構造(すなわち、逆転時のみ
ブレーキとして作用する構造)としてある。 上記動力伝達機構は、クラツチC1,C2及び
C3、ブレーキB1(ワンウエイクラツチOWC)
及びB2を種々の組み合わせで作動させることに
よつて遊星歯車組G1及びG2の各要素(S1,
S2,R1,R2,PC1、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによつて入力軸の回
転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変える
ことができる。クラツチC1,C2及びC3、及
びブレーキB1及びB2を下表のような組み合わ
せで作動させることにより、前進4速後退1速を
得ることができる。
ものである。 一般に自動変速機では、2つの摩擦要素の動作
状態を切換えることによつて変速が行なわれる
が、2つの摩擦要素の切換えのタイミングが合つ
ていない場合には大きな変速シヨツク、エンジン
のから吹き等を発生する。特に2つの多板クラツ
チの切換えによつて変速を行なわせる場合には、
多板クラツチの締結又は解放速度を緩やかに制御
することが困難であるのでタイミングの調整が非
常むずかしい。従つて、例えば前進4速の自動変
速機で4−2変速時に一方のクラツチを締結させ
ると共に他方のクラツチを解放させる変速が必要
な場合、従来は運転状態に応じて油路中のオリフ
イスを切換えるタイミングバルブを設けることに
よつてタイミングを調整するようにしていた。し
かし、このようなタイミングバルブでは、あらゆ
る運転状態におけるタイミングを調節することは
困難であり、運転条件によつてはある程度の変速
シヨツクの発生を許容せざるを得なかつた。ま
た、4−2変速のように1段変速段を飛び越えて
変速が行なわれる場合、変速の前後におけるエン
ジン回転速度の差及び駆動トルクの差が大きいた
め、変速シヨツクが大きくなる傾向があつた。 本発明は、従来の自動変速機の油圧制御装置に
おける上記のような問題点に着目してなされたも
のであり、例えば前進4速の自動変速機の場合
に、4−2変速が2つのクラツチ間の切換えによ
つて行なわれ且つ3速時にはクラツチ以外の摩擦
要素が作動する場合、4−2変速の際に短時間第
3速状態を介在させること(すなわち、4→3→
2と変速させること)により、上記のような問題
点を解消することを目的としている。 以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第
1〜3図に基づいて説明する。 まず、構成について説明する。 第1図に、オーバドライブ付き前進4速後退1
速の自動変速機の動力伝達機構を骨組図として示
す。この動力伝達機構は、トルクコンバータT/
Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力が伝え
られる入力軸I、フアイナルドライブ装置へ駆動
力を伝える出力軸O、第1遊星歯車組G1、第2
遊星歯車組G2、第1クラツチC1、第2クラツ
チC2、第3クラツチC3、第1ブレーキB1、
第2ブレーキB2、及びワンウエイクラツチ
OWCを有している。第1遊星歯車組G1は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギア
S1及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1
を支持するキヤリアPC1とから構成されており、
また遊星歯車組G2は、サンギアS2と、インタ
ーナルギアR2と、両ギアS2及びR2と同時に
かみ合うピニオンギアP2を支持するキヤリア
PC2とから構成されている。キヤリアPC1はク
ラツチC2を介して入力軸Iと連結可能であり、
またサンギアS1は、クラツチC1を介して入力
軸Iと連結可能である。キヤリアPC1はクラツ
チC3を介してインターナルギアR2とも連結可
能である。サンギアS2は入力軸Iと常に連結さ
れており、またインターナルギアR1及びキヤリ
アPC2は出力軸Oと常に連結されている。ブレ
ーキB1はキヤリアPC1を固定することが可能
であり、またブレーキB2はサンギアS1を固定
することが可能である。ワンウエイクラツチ
OWCは、キヤリアPC1の正転(エンジン出力軸
Eと同方向の回転)は許すが逆転(正転と逆方向
の回転)は許さない構造(すなわち、逆転時のみ
ブレーキとして作用する構造)としてある。 上記動力伝達機構は、クラツチC1,C2及び
C3、ブレーキB1(ワンウエイクラツチOWC)
及びB2を種々の組み合わせで作動させることに
よつて遊星歯車組G1及びG2の各要素(S1,
S2,R1,R2,PC1、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによつて入力軸の回
転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変える
ことができる。クラツチC1,C2及びC3、及
びブレーキB1及びB2を下表のような組み合わ
せで作動させることにより、前進4速後退1速を
得ることができる。
【表】
なお、上表中○印は作動しているクラツチ及び
ブレーキを示し、α1及びα2はそれぞれインタ
ーナルギアR1及びR2の歯数に対するサンギア
S1及びS2の歯数の比であり、またギア比は出
力軸Oの回転数に対する入力軸Iの回転数の比で
ある。また、B1の下に(OWC)と表示してあ
るのは、ブレーキB1に作動させない場合でもワ
ンウエイクラツチOWCによつて第1速が得られ
ることを示している。ただし、この場合の第1速
では、出力軸O側から駆動することができない
(すなわち、エンジンブレーキが効かない)。 第2a及びb図は、上記動力伝達機構を制御す
るための油圧制御装置の油圧回路図である。 この油圧制御装置は、レギユレータバルブ2、
マニユアルバルブ4、スロツトルバルブ6、スロ
ツトルフエールセーフバルブ8、スロツトルモジ
ユレータバルブ10、プレツシヤモデイフアイア
バルブ12、カツトバツクバルブ14、ライン圧
ブースタバルブ16、カバナバルブ18、1−2
シフトバルブ20、2−3シフトバルブ22、4
−3−2切換バルブ23、3−4シフトバルブ2
4、2−4タイミングバルブ26、2−3タイミ
ングバルブ28、3−4タイミングバルブ30、
3−2タイミングバルブ32、1速固定レンジ減
圧バルブ34、トルクコンバータ減圧バルブ3
6、1−2アキユムレータ38、4−3アキユー
レータ40、及びオーバドライブインヒビタソレ
ノイド42を有しており、これらの各バルブは互
いに第2a及びb図に示すように接続され、また
オイルポンプO/P、トルクコンバータT/C、
クラツチC1,C2及びC3、及びブレーキB1
及びB2とも図示のように接続されている。な
お、ブレーキB2は、ブレーキを締結させる油圧
室であるサーボアプライ室S/Aと、ブレーキを
解除させる油圧室であるサーボレリーズ室S/R
を有している(サーボレリーズ室S/Rの受圧面
積はサーボアプライ室S/Aの受圧面積よりも大
きいので、サーボレリーズ室S/Rに油圧が供給
されるとサーボアプライ室S/Aに油圧が供給さ
れていてもブレーキB2は解除される)。オーバ
ドライブインヒビタソレノイド42はオーバドラ
イブインヒビタスイツチSWと電気的に接続され
ている。このような構成によつて、車速及びエン
ジンのスロツトル開度に応じて、クラツチC1,
C2及びC3、及びブレーキB1及びB2が前述
の表のように作動するが、本発明に直接関連する
2−3シフトバルブ22及び3−4シフトバルブ
24以外のバルブについては説明を省略する。な
お、説明を省略した部分の具体的構成及び作用に
ついては、本出願人の出願に係る特願昭57−
36606号に記載してある。なお、上記出願の明細
書中で使用した参照符号を第2a及びb図に示し
た同様の部材に対しても付しておく。なお、以下
の説明は理解を容易にするために、2−3シフト
バルブ22及び、4−3−2切換バルブ23、3
−4シフトバルブ24だけを取り出して示した第
3図に基づいて説明する。 第3図に示すように、2−3シフトバルブ22
(第1のシフトバルブ)のポート122fは1−
2シフトバルブ20(第3図には示してない)が
アツプ位置にあるときライン圧が供給される油路
432とオリフイス616を介して接続されてい
る。2−3シフトバルブ22のポート122f
は、2−3シフトバルブ22がアツプ位置にある
ときポート122gと連通する。このポート12
2gは油路434を介してクラツチC2と接続さ
れている。2−3シフトバルブ22のポート12
2dは油路452を介して、4−3−2切換バル
ブ23のポート123cと接続されている。ま
た、2−3シフトバルブ22のポート122eは
スロツトル圧回路である油路420と接続されて
いる。3−4シフトバルブ24(第2のシフトバ
ルブ)のポート124hは、前進時にライン圧が
供給される油路412と接続されており、このポ
ート124hは3−4シフトバルブ24がダウン
位置(第3図中で右半部に示す位置)にあるとき
ポート124gと連通する。このポート124g
は、油路442を介してクラツチC3と接続され
ている。4−3−2切換バルブ23のポート12
3bはヒステリシス圧(スロツトル圧に応じて変
化する、スロツトル圧よりもわずかに低い圧力)
回路である油路424と接続されており、ポート
123cは前述の油路452と接続されており、
ポート123dはドレーンポートであり、ポート
123eは油路442と接続されている。 次に、作用について説明する。 4−3−2切換バルブ23は、ポート123e
に油圧が作用しない限り、第3図中で右半部に示
すダウン位置にある。ポート123eはクラツチ
C3と接続されているので、クラツチC3が締結
されたとき(すなわち、第4速のとき)にのみア
ツプ位置に切換わる。4−3−2切換バルブ23
がアツプ位置にあると、油路424と油路452
とがポート123b及びポート123cを介して
連通し、2−3シフトバルブ22のポート122
dにヒステリシス圧PHが作用する。この状態は、
前述の特願昭57−36606号に記載した油圧回路と
全く同様の状態となつている。すなわち、第1、
2及び3速間の変速は通常どおり行なわれる。ま
た第3速←→第4速の変速についても、2−3シフ
トバルブ22の状態とは無関係に行なわれるの
で、4−3−2切換バルブ23が影響を与えるこ
とはない。更に2→4変速についても、変速が終
了した後で4−3−2切換バルブ23が切換わる
ので、4−3−2切換バルブ23は特別の作用を
しない。4−3−2切換バルブ23が作用するの
は、4→2変速の場合だけである。 次に4−2変速の場合の作用について説明す
る。4−2変速時には、3−4シフトバルブ24
は第3図中左半部に示すアツプ位置から第3図中
右半部に示すダウン位置に切換わる。このため、
3−4シフトバルブ24のポート124gとポー
ト124hとが連通する。しかし、2−3シフト
バルブ22のダウン位置への切換わりは、次のよ
うにして4−3−2切換バルブ23によつて所定
の間阻止される。すなわち、第4速時にはクラツ
チC3は解放されているため、4−3−2切換バ
ルブ23は第3図中で右半部に示す位置にあり、
油路424と油路452とはしや断されている。
従つて、2−3シフトバルブ22のポート122
dにヒステリシス圧PHが作用していないため、
4−3−2切換バルブ23をダウン位置に押す力
はスプリング332による力だけであり、ポート
122jに作用するガバナ圧PGが小さくなつて
も2−3シフトバルブ22はダウン位置に切換わ
らない。しかし、3−4シフトバルブ24がアツ
プ位置からダウン位置に切換わつてクラツチC3
が締結されると(すなわち、第3速となると)、
4−3−2切換バルブ23はアツプ位置に切換わ
り、油路424と油路452とが連通し、2−3
シフトバルブ22のポート122dにヒステリシ
ス圧PHが作用する。このため、2−3シフトバ
ルブ22は直ちにダウン位置に切換わり、油路4
34の油圧がポート122hからドレーンされ、
クラツチC2が解放され第2速となる。結局、4
→2変速をすべき運転条件となつたとき、まず第
4速から第3速への変速が行なわれ、第3速にな
ると直ちに第3速から第2速への変速が行なわれ
る。4→3変速及び3→2変速の際には、それぞ
れブレーキB2の解放及び締結が行なわれるの
で、バンドサーボが作動し、変速タイミングの調
整を比較的容易に行なうことができ、直接4→2
変速させる場合よりも変速シヨツクを小さくする
ことができる。また、4→3変速及び3→2変速
の際の回転速度変動及び駆動トルク変動も、4→
2変速の場合よりも小さくなり、この点からも変
速シヨツクを小さくすることができる。また、前
述のように4−3−2切換バルブ23を設けたこ
とによる副作用もない。 以上説明してきたように、本発明によると、少
なくとも2つのシフトバルブを有し、第1のシフ
トバルブ(本実施例では、2−3シフトバルブ2
2)及び第2のシフトバルブ(3−4シフトバル
ブ24)が共にアツプ位置にあるとき第n+2速
変速段(実施例では、n=2)となり、第1のシ
フトバルブがアツプ位置にあり且つ第2のシフト
バルブがダウン位置にあるとき第n+1速変速段
となり、また第1のシフトバルブ及び第2のシフ
トバルブが共にダウン位置にあるとき第n速変速
段となる前進3速以上の自動変速機の油圧制御装
置において、油圧が作用したとき第1のシフトバ
ルブをダウン位置側へ押す力を作用するポート
(122d)へ接続された油路に切換バルブ(2
3)を設け、切換バルブは第1のシフトバルブの
前記ポートへ油圧を供給する第1位置(アツプ位
置)と前記ポートの油圧を排出する第2位置(ダ
ウン位置)との間を切換わり可能とし、切換バル
ブは第n+2速変速段においては第2位置にあ
り、第2シフトバルブのアツプ位置からダウン位
置への切換わりに伴なつて作動状態が変化する摩
擦要素(クラツチC3)の油圧が所定以上変化し
たとき切換バルブは第2位置から第1位置へ切換
わるようにしたので、第n+2速から第n速への
変速の際に短時間第n+1速を介在させることが
でき、変速シヨツク及びエンジンのから吹きの発
生を防止することができるという効果が得られ
る。
ブレーキを示し、α1及びα2はそれぞれインタ
ーナルギアR1及びR2の歯数に対するサンギア
S1及びS2の歯数の比であり、またギア比は出
力軸Oの回転数に対する入力軸Iの回転数の比で
ある。また、B1の下に(OWC)と表示してあ
るのは、ブレーキB1に作動させない場合でもワ
ンウエイクラツチOWCによつて第1速が得られ
ることを示している。ただし、この場合の第1速
では、出力軸O側から駆動することができない
(すなわち、エンジンブレーキが効かない)。 第2a及びb図は、上記動力伝達機構を制御す
るための油圧制御装置の油圧回路図である。 この油圧制御装置は、レギユレータバルブ2、
マニユアルバルブ4、スロツトルバルブ6、スロ
ツトルフエールセーフバルブ8、スロツトルモジ
ユレータバルブ10、プレツシヤモデイフアイア
バルブ12、カツトバツクバルブ14、ライン圧
ブースタバルブ16、カバナバルブ18、1−2
シフトバルブ20、2−3シフトバルブ22、4
−3−2切換バルブ23、3−4シフトバルブ2
4、2−4タイミングバルブ26、2−3タイミ
ングバルブ28、3−4タイミングバルブ30、
3−2タイミングバルブ32、1速固定レンジ減
圧バルブ34、トルクコンバータ減圧バルブ3
6、1−2アキユムレータ38、4−3アキユー
レータ40、及びオーバドライブインヒビタソレ
ノイド42を有しており、これらの各バルブは互
いに第2a及びb図に示すように接続され、また
オイルポンプO/P、トルクコンバータT/C、
クラツチC1,C2及びC3、及びブレーキB1
及びB2とも図示のように接続されている。な
お、ブレーキB2は、ブレーキを締結させる油圧
室であるサーボアプライ室S/Aと、ブレーキを
解除させる油圧室であるサーボレリーズ室S/R
を有している(サーボレリーズ室S/Rの受圧面
積はサーボアプライ室S/Aの受圧面積よりも大
きいので、サーボレリーズ室S/Rに油圧が供給
されるとサーボアプライ室S/Aに油圧が供給さ
れていてもブレーキB2は解除される)。オーバ
ドライブインヒビタソレノイド42はオーバドラ
イブインヒビタスイツチSWと電気的に接続され
ている。このような構成によつて、車速及びエン
ジンのスロツトル開度に応じて、クラツチC1,
C2及びC3、及びブレーキB1及びB2が前述
の表のように作動するが、本発明に直接関連する
2−3シフトバルブ22及び3−4シフトバルブ
24以外のバルブについては説明を省略する。な
お、説明を省略した部分の具体的構成及び作用に
ついては、本出願人の出願に係る特願昭57−
36606号に記載してある。なお、上記出願の明細
書中で使用した参照符号を第2a及びb図に示し
た同様の部材に対しても付しておく。なお、以下
の説明は理解を容易にするために、2−3シフト
バルブ22及び、4−3−2切換バルブ23、3
−4シフトバルブ24だけを取り出して示した第
3図に基づいて説明する。 第3図に示すように、2−3シフトバルブ22
(第1のシフトバルブ)のポート122fは1−
2シフトバルブ20(第3図には示してない)が
アツプ位置にあるときライン圧が供給される油路
432とオリフイス616を介して接続されてい
る。2−3シフトバルブ22のポート122f
は、2−3シフトバルブ22がアツプ位置にある
ときポート122gと連通する。このポート12
2gは油路434を介してクラツチC2と接続さ
れている。2−3シフトバルブ22のポート12
2dは油路452を介して、4−3−2切換バル
ブ23のポート123cと接続されている。ま
た、2−3シフトバルブ22のポート122eは
スロツトル圧回路である油路420と接続されて
いる。3−4シフトバルブ24(第2のシフトバ
ルブ)のポート124hは、前進時にライン圧が
供給される油路412と接続されており、このポ
ート124hは3−4シフトバルブ24がダウン
位置(第3図中で右半部に示す位置)にあるとき
ポート124gと連通する。このポート124g
は、油路442を介してクラツチC3と接続され
ている。4−3−2切換バルブ23のポート12
3bはヒステリシス圧(スロツトル圧に応じて変
化する、スロツトル圧よりもわずかに低い圧力)
回路である油路424と接続されており、ポート
123cは前述の油路452と接続されており、
ポート123dはドレーンポートであり、ポート
123eは油路442と接続されている。 次に、作用について説明する。 4−3−2切換バルブ23は、ポート123e
に油圧が作用しない限り、第3図中で右半部に示
すダウン位置にある。ポート123eはクラツチ
C3と接続されているので、クラツチC3が締結
されたとき(すなわち、第4速のとき)にのみア
ツプ位置に切換わる。4−3−2切換バルブ23
がアツプ位置にあると、油路424と油路452
とがポート123b及びポート123cを介して
連通し、2−3シフトバルブ22のポート122
dにヒステリシス圧PHが作用する。この状態は、
前述の特願昭57−36606号に記載した油圧回路と
全く同様の状態となつている。すなわち、第1、
2及び3速間の変速は通常どおり行なわれる。ま
た第3速←→第4速の変速についても、2−3シフ
トバルブ22の状態とは無関係に行なわれるの
で、4−3−2切換バルブ23が影響を与えるこ
とはない。更に2→4変速についても、変速が終
了した後で4−3−2切換バルブ23が切換わる
ので、4−3−2切換バルブ23は特別の作用を
しない。4−3−2切換バルブ23が作用するの
は、4→2変速の場合だけである。 次に4−2変速の場合の作用について説明す
る。4−2変速時には、3−4シフトバルブ24
は第3図中左半部に示すアツプ位置から第3図中
右半部に示すダウン位置に切換わる。このため、
3−4シフトバルブ24のポート124gとポー
ト124hとが連通する。しかし、2−3シフト
バルブ22のダウン位置への切換わりは、次のよ
うにして4−3−2切換バルブ23によつて所定
の間阻止される。すなわち、第4速時にはクラツ
チC3は解放されているため、4−3−2切換バ
ルブ23は第3図中で右半部に示す位置にあり、
油路424と油路452とはしや断されている。
従つて、2−3シフトバルブ22のポート122
dにヒステリシス圧PHが作用していないため、
4−3−2切換バルブ23をダウン位置に押す力
はスプリング332による力だけであり、ポート
122jに作用するガバナ圧PGが小さくなつて
も2−3シフトバルブ22はダウン位置に切換わ
らない。しかし、3−4シフトバルブ24がアツ
プ位置からダウン位置に切換わつてクラツチC3
が締結されると(すなわち、第3速となると)、
4−3−2切換バルブ23はアツプ位置に切換わ
り、油路424と油路452とが連通し、2−3
シフトバルブ22のポート122dにヒステリシ
ス圧PHが作用する。このため、2−3シフトバ
ルブ22は直ちにダウン位置に切換わり、油路4
34の油圧がポート122hからドレーンされ、
クラツチC2が解放され第2速となる。結局、4
→2変速をすべき運転条件となつたとき、まず第
4速から第3速への変速が行なわれ、第3速にな
ると直ちに第3速から第2速への変速が行なわれ
る。4→3変速及び3→2変速の際には、それぞ
れブレーキB2の解放及び締結が行なわれるの
で、バンドサーボが作動し、変速タイミングの調
整を比較的容易に行なうことができ、直接4→2
変速させる場合よりも変速シヨツクを小さくする
ことができる。また、4→3変速及び3→2変速
の際の回転速度変動及び駆動トルク変動も、4→
2変速の場合よりも小さくなり、この点からも変
速シヨツクを小さくすることができる。また、前
述のように4−3−2切換バルブ23を設けたこ
とによる副作用もない。 以上説明してきたように、本発明によると、少
なくとも2つのシフトバルブを有し、第1のシフ
トバルブ(本実施例では、2−3シフトバルブ2
2)及び第2のシフトバルブ(3−4シフトバル
ブ24)が共にアツプ位置にあるとき第n+2速
変速段(実施例では、n=2)となり、第1のシ
フトバルブがアツプ位置にあり且つ第2のシフト
バルブがダウン位置にあるとき第n+1速変速段
となり、また第1のシフトバルブ及び第2のシフ
トバルブが共にダウン位置にあるとき第n速変速
段となる前進3速以上の自動変速機の油圧制御装
置において、油圧が作用したとき第1のシフトバ
ルブをダウン位置側へ押す力を作用するポート
(122d)へ接続された油路に切換バルブ(2
3)を設け、切換バルブは第1のシフトバルブの
前記ポートへ油圧を供給する第1位置(アツプ位
置)と前記ポートの油圧を排出する第2位置(ダ
ウン位置)との間を切換わり可能とし、切換バル
ブは第n+2速変速段においては第2位置にあ
り、第2シフトバルブのアツプ位置からダウン位
置への切換わりに伴なつて作動状態が変化する摩
擦要素(クラツチC3)の油圧が所定以上変化し
たとき切換バルブは第2位置から第1位置へ切換
わるようにしたので、第n+2速から第n速への
変速の際に短時間第n+1速を介在させることが
でき、変速シヨツク及びエンジンのから吹きの発
生を防止することができるという効果が得られ
る。
第1図は自動変速機の動力伝達機構の骨組図、
第2a及びb図は本発明を適用する自動変速機の
油圧制御装置全体を示す図、第3図は本発明によ
る油圧制御装置を示す図である。 22……2−3シフトバルブ、23……4−3
−2切換バルブ、24……3−4シフトバルブ、
122d,122e,122f,122g,12
2h……ポート、123b,123c,123
d,123e……ポート、124f,124g,
124h……ポート、412,420,424,
432,434,442,452……油路。
第2a及びb図は本発明を適用する自動変速機の
油圧制御装置全体を示す図、第3図は本発明によ
る油圧制御装置を示す図である。 22……2−3シフトバルブ、23……4−3
−2切換バルブ、24……3−4シフトバルブ、
122d,122e,122f,122g,12
2h……ポート、123b,123c,123
d,123e……ポート、124f,124g,
124h……ポート、412,420,424,
432,434,442,452……油路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つのシフトバルブを有し、第1
のシフトバルブ及び第2のシフトバルブが共にア
ツプ位置にあるとき第n+2速変速段となり、第
1のシフトバルブがアツプ位置にあり且つ第2の
シフトバルブがダウン位置にあるとき第n+1速
変速段となり、また第1のシフトバルブ及び第2
のシフトバルブが共にダウン位置にあるとき第n
速変速段となる前進3速以上の自動変速機の油圧
制御装置において、 油圧が作用したとき第1のシフトバルブをダウ
ン位置側へ押す力を作用するポートへ接続された
油路に切換バルブを設け、切換バルブは第1のシ
フトバルブの前記ポートへ油圧を供給する第1位
置と前記ポートの油圧を排出する第2位置との間
を切換わり可能とし、切換バルブは第n+2速変
速段においては第2位置にあり、第2シフトバル
ブのアツプ位置からダウン位置への切換わりに伴
なつて作動状態が変化する摩擦要素の油圧が所定
以上変化したとき切換バルブは第2位置から第1
位置へ切換わることを特徴とする自動変速機の油
圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030691A JPS59159452A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US06/581,508 US4617841A (en) | 1983-02-28 | 1984-02-17 | Hydraulic control system for automatic transmission with shockless 4-2 shifting |
| DE8484101800T DE3471726D1 (en) | 1983-02-28 | 1984-02-21 | Hydraulic control system for automatic transmission with shockless 4-2 shifting |
| EP84101800A EP0123046B1 (en) | 1983-02-28 | 1984-02-21 | Hydraulic control system for automatic transmission with shockless 4-2 shifting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030691A JPS59159452A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159452A JPS59159452A (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0520618B2 true JPH0520618B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=12310700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58030691A Granted JPS59159452A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617841A (ja) |
| EP (1) | EP0123046B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59159452A (ja) |
| DE (1) | DE3471726D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4936903B1 (ja) * | 1970-05-09 | 1974-10-04 | ||
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1983
- 1983-02-28 JP JP58030691A patent/JPS59159452A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-17 US US06/581,508 patent/US4617841A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-21 EP EP84101800A patent/EP0123046B1/en not_active Expired
- 1984-02-21 DE DE8484101800T patent/DE3471726D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3471726D1 (en) | 1988-07-07 |
| EP0123046A3 (en) | 1984-12-05 |
| EP0123046A2 (en) | 1984-10-31 |
| JPS59159452A (ja) | 1984-09-10 |
| US4617841A (en) | 1986-10-21 |
| EP0123046B1 (en) | 1988-06-01 |
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