JPH01288680A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

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JPH01288680A
JPH01288680A JP11396788A JP11396788A JPH01288680A JP H01288680 A JPH01288680 A JP H01288680A JP 11396788 A JP11396788 A JP 11396788A JP 11396788 A JP11396788 A JP 11396788A JP H01288680 A JPH01288680 A JP H01288680A
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JP
Japan
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valve
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plunger
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nozzle
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JP11396788A
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Noboru Masumoto
増本 登
Takaharu Yasui
敬晴 安井
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Y L B KK
Proterial Ltd
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Y L B KK
Hitachi Metals Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複式パイロット型電磁弁に関するものである。
〔従来の技術] 従来の複式パイロット型電磁弁としては例えば特開昭6
1−29.0281号に開示された第2図に示すものや
特開昭62−69681号に開示された第3図に示すも
のがある。これら従来の電磁弁はいずれも内部流体室の
主弁ノズル11をパイロン)iffl路18を設けた主
弁体19で開閉する様になっており、主弁体19と対向
する位置に設けた弁作動機構20のプランジャー17に
よってパイロット弁体16を作動し主弁体19内のパイ
ロット通路18を開閉する。そして主弁体19はパイロ
ッfit一体16を介してプランジャー17によって作
動される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のごと〈従来のパイロント型電磁弁は、1個のプラ
ンジャー14の作動によってパイロット通路を開閉する
パイロット弁体と主弁ノズルを開閉する主弁体を作動さ
せており、特に弁開時の主弁体の作動がパイロット弁体
を介して行われるため遅くなり、緊急時に迅速な開弁動
作が行えない問題がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記問題点を解決するために本発明は、主弁ノズルを介
して流入口と流出1」とを連通した流通室と、該流通室
の前記主弁ノズルに相対向して内部に弁作動機構を有す
る電磁弁制御部を設け、前記電磁制御部内に収容され弁
作動機構によって前記主弁ノズルを開閉する主プランジ
ャーとなる電磁弁において、前記主プランジャー内に前
記流入口と流出口とが連通ずる副弁ノズルを設けるとと
もに上部に開放した摺動穴を設け、該摺動穴内で摺動し
且つ前記弁作動機構によって前記副弁ノズルを開閉する
副プランジャーを設け、該副プランジャーは前記電磁制
御部内との間でスプリングを介して副弁ノズル側に付勢
させると共に副弁ノズル閉止位置における前記弁作動機
構の固定鉄心との距離を前記主プランジャーとの距離よ
りも小さくしたことを特徴とする電磁弁である。
〔作 用] 本発明は上記の構成であるから、主プランジャー内の摺
動穴内を副プランジャーが摺動し、主プランジャーに設
けた副弁ノズルを開閉する。そして主プランジャーと弁
作動機構の固定鉄心との距離よりも副プランジャーとの
距離の方が小さく形成されているので、固定鉄心による
磁力は必ず主プランジャーよりも副プランジャーの方を
先に吸引し副弁ノズルを開く。副弁ノズルが開かれると
主プランジャーの背圧が減少するので続いて主プランジ
ャーも吸引上昇して主弁ノズルが開く。又電磁制御部の
電圧を遮断するとスプリングの押圧力によって副プラン
ジャーが副弁ノズルを押圧し主プランジャーも同時に押
圧して主弁ノズルを閉止する。尚副プランジャーと主プ
ランジャーとの摺動部は副プランジャーの非磁性体部で
主プランジャーの摺動穴と摺動し、副プランジャーの磁
性体部は主プランジャーと接触しないので、主副側プラ
ンジャーば各々独立して容易に作動が行われる。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例を示す。
主弁ノズル11を介して流入口12と流出口13とを連
通した流通室10と、この流通室10の主弁ノズル11
に対向して内部に弁作動機構20を配置した電磁制御部
30と弁作動機構20によって作動される主プランジヤ
−40が設けられ、更に主ブラジャー40には下部側部
に貫通穴43を有し、下部に貫通穴43を通って流入口
12と流出口13とを連通する副弁ノズル41を有し、
副弁ノズル41の上部に開放した摺動穴42が形成され
ている。この摺動穴42内には副弁ノスル41を開閉す
る副プランジヤ−50が上下に摺動可能に設けられてお
り、副プランジヤ−50の上部は磁性体51で下部は調
合金製の非磁性体52で形成されている。そして主プラ
ンジヤ−40の摺動穴42とは副プランジヤ−50の非
磁性体52と嵌合して摺動され、磁性体51の外周と摺
動穴42の内周とは接触しない様に隙間45をもたせで
ある。21は弁作動機構20の内部に固定された固定鉄
心で、固定鉄心21と主および副プランジャー40,5
0との当り部は互いに合致する断面逆W字形の形状をし
ており、固定鉄心21の外側の傾斜部22と主プランジ
ヤ−40の傾斜部44との距離よりも固定鉄心21の内
側の傾斜部23と副プランジヤ−50の傾斜部54との
距離が小さくなる様形成しである。そして固定鉄心21
と副プランジヤ−50との間にはスプリング53を装着
してあり、副プランジヤ−50は下方の副弁ノズル41
側に押圧しており、この押圧力によって主プランジヤ−
40も下方の主弁ノズル11側に押圧し、主および副弁
ノズル11.41は閉止されている。又主プランジヤ−
40の外周側部に縦方向の溝46が設けてあり、流通室
10の流体圧力が主および副プランジャー40,50の
上面に加わる様になっており、弁閉止状態で流入口12
例の流体圧力がプランジャー40,50の背圧として利
用され、弁の閉止が確実に行われる様になっている。
弁を開にする場合、電磁制御部30に電圧を印加すると
弁作動機構20の固定鉄心21が硼化されてプランジャ
ーを吸引しよ・うとする力が働くが、ごの際固定鉄心2
1と副プランジヤ−50との距離が主プランジヤ−40
との距離よりも小さいから、まず副プランジヤ−50が
吸引される。この時副プランジヤ−50は主プランジヤ
−40の摺動穴42と下部の非磁性体52の部分で摺動
し、上部の磁性体51の部分ば主プランジヤ−40と接
触してないから副プランジヤ−50のみ固定鉄心21の
磁力によって吸引し上昇する。副プランジヤ−50が」
二昇し副弁ノズル41が開くと流入口12側の流通室1
0内の流体は主プランジャー40側部の貫通穴43から
副弁ノズル41を通って流出口13側に流れる。このた
め流入口12側の主プランジヤ−40の背圧力が減少し
て主プランジヤ−40は固定鉄心21に吸引され、副弁
ノズル41に続いて主弁ノズルも開かれる。
上記の様に本発明においては主プランジャー内に副プラ
ンジャーを設けて両プランジャーを弁作動機構で別々に
主および副弁ノズルを開閉する様にしたから、弁が確実
に作動し、電磁制御部のエネルギーが有効に作用され、
弁の開閉速度が従来のものと比較して早くなる。
〔発明の効果〕
以上のごとく本発明の電磁弁は、弁の開閉が確実に行わ
れ、電磁制御部のエネルギーが有効に利用できるので制
御部がコンパクトになり、1弁の開閉速度が速くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図、第2図、
第3図は従来例を示す要部および正面断面図である。 10・・・流通室、11・・・主弁ノズル、20・・・
弁作動機構、21・・・固定鉄心、30・・・電磁制御
部、40・・・主プランジヤ−,41・・・副弁ノズル
、42・・・摺動穴、45・・・隙間、50・・・副プ
ランジヤ−,51・・・磁性体、52・・・非磁性体、
53・・・スプリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、主弁ノズルを介して流入口と流出口とを連通した
    流通室と、該流通室の前記主弁ノズルに相対向して内部
    に弁作動機構を有する電磁制御部を設け、前記電磁制御
    部内に収容され弁作動機構によって前記主弁ノズルを開
    閉する主プランジャーとからなる電磁弁において、前記
    主プランジャー内に前記流入口と流出口とが連通する副
    弁ノズルを設けるとともに上部に開放した摺動穴を設け
    、該摺動穴内で摺動し且つ前記弁作動機構によって前記
    副弁ノズルを開閉する副プランジャーを設け、該副プラ
    ンジャーは前記電磁制御部内との間でスプリングを介し
    て副弁ノズル側に付勢させると共に副弁ノズル閉止位置
    における前記弁作動機構の固定鉄心との距離を前記主プ
    ランジャーとの距離よりも小さくしたことを特徴とする
    電磁弁。 2)、特許請求の範囲第1項記載において、前記副プラ
    ンジャーは弁作動機構側に設けた磁性材料と副弁ノズル
    側に設けた非磁性材料とを接合したものからなり、前記
    副プランジャーの非磁性材料部で前記主プランジャーの
    摺動穴と摺動させるとともに磁性材料部は主プランジャ
    ーの摺動穴と隙間を形成してなることを特徴とする電磁
    弁。
JP11396788A 1988-05-11 1988-05-11 電磁弁 Expired - Lifetime JPH0660699B2 (ja)

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JP11396788A JPH0660699B2 (ja) 1988-05-11 1988-05-11 電磁弁

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JPH01288680A true JPH01288680A (ja) 1989-11-20
JPH0660699B2 JPH0660699B2 (ja) 1994-08-10

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JP11396788A Expired - Lifetime JPH0660699B2 (ja) 1988-05-11 1988-05-11 電磁弁

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