JPH01288733A - 多分割測光装置 - Google Patents
多分割測光装置Info
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- JPH01288733A JPH01288733A JP11976288A JP11976288A JPH01288733A JP H01288733 A JPH01288733 A JP H01288733A JP 11976288 A JP11976288 A JP 11976288A JP 11976288 A JP11976288 A JP 11976288A JP H01288733 A JPH01288733 A JP H01288733A
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の受光(測光)素子の出力を用いて測光
を行う多分割測光装置に関する。
を行う多分割測光装置に関する。
[従来の技術]
従来から、測光装置として受光(測光)素子の出力を二
重積分方式にてA/D変換して測光するものがあるが、
このA/D変換を行うに際して、蛍光灯などの光源のフ
リッカ一対策を取るために、1素子のA/D変換を行う
には、20m5程度の時間が必要となる。したがって、
この測光を1つのA/D変換器で時系列に行゛うと、素
子数が4で4分割測光の場合に80m5、素子数が6で
6分割測光の場合に120m5もかかってしまう。
重積分方式にてA/D変換して測光するものがあるが、
このA/D変換を行うに際して、蛍光灯などの光源のフ
リッカ一対策を取るために、1素子のA/D変換を行う
には、20m5程度の時間が必要となる。したがって、
この測光を1つのA/D変換器で時系列に行゛うと、素
子数が4で4分割測光の場合に80m5、素子数が6で
6分割測光の場合に120m5もかかってしまう。
一方、素子1つ毎にA /′D変換器を設けた場合、回
路規模が大きくなり過ぎる。
路規模が大きくなり過ぎる。
また、商用光源のフリッカ−の周期分の間に繰り返しA
/D変換して、その値の加算値もしくは平均値をとるも
のがあるが(例えば特開昭62−75324公報)、A
/D変換器は1つで、逐次比較方式であるため、ノイズ
(雑音)などにより影響を受ける傾向が強い。
/D変換して、その値の加算値もしくは平均値をとるも
のがあるが(例えば特開昭62−75324公報)、A
/D変換器は1つで、逐次比較方式であるため、ノイズ
(雑音)などにより影響を受ける傾向が強い。
また、多分割測光で、1つの基準部を1つの二重積分方
式のA /′D変換器で、A/D変換し、残りの測光部
については、基準部との偏差を、それぞれれの測光回路
に対応して設けた二重積分方式のA/D変換器でA/D
変換するものがある(特開閉62−62330号公報)
が、このような処理のためには構成が複雑となる。
式のA /′D変換器で、A/D変換し、残りの測光部
については、基準部との偏差を、それぞれれの測光回路
に対応して設けた二重積分方式のA/D変換器でA/D
変換するものがある(特開閉62−62330号公報)
が、このような処理のためには構成が複雑となる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記問題に対処するしので、多分割測光を時
系列に行うに際して、A/D変換器の数を削減でき、回
路規模を小さくでき、しかも処理時間の短い多分割測光
装置を提供することを目的とする。
系列に行うに際して、A/D変換器の数を削減でき、回
路規模を小さくでき、しかも処理時間の短い多分割測光
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数の光な変換素子の出力を時系列にA/D
変換するA/D変換器を備えた多分割測光装置において
、上記複数の光電変換素子の各出力を対数変換する複数
の対数圧縮回路を有し、かつ上記A/D変換器は、その
数を2つ以上で光電変換素子の数よりも少なくし、上記
複数の対数圧縮回路の出力を時系列的に選択してA/D
変換するものである。
変換するA/D変換器を備えた多分割測光装置において
、上記複数の光電変換素子の各出力を対数変換する複数
の対数圧縮回路を有し、かつ上記A/D変換器は、その
数を2つ以上で光電変換素子の数よりも少なくし、上記
複数の対数圧縮回路の出力を時系列的に選択してA/D
変換するものである。
[作用コ
この構成によれば、A/D変換器の数を素子の分割数と
処理時間の相関で最も適切に選ぶことがことができる、 [実施例] 第1図はカメラなどに通常用いられる光学系の構成例を
示し、第2図は測光のための受光部の構成例を示す。こ
れらの図において、1は投影レンズ、2はクイックリタ
ーンミラー、3は焦点板、4はペンタプリブム、5は結
像レンズ、6は受光部、7は像面であり、被写体からの
光は図示矢印のごとく受光部6へ入射される。受光部6
には円環状に複数(ここでは4個)の光電変換素子とし
てのフォトダイオードなどでなる測光素子81〜S4が
配されている。ここに、測光素子81〜S4の面積は8
1>32>33>34とされている。
処理時間の相関で最も適切に選ぶことがことができる、 [実施例] 第1図はカメラなどに通常用いられる光学系の構成例を
示し、第2図は測光のための受光部の構成例を示す。こ
れらの図において、1は投影レンズ、2はクイックリタ
ーンミラー、3は焦点板、4はペンタプリブム、5は結
像レンズ、6は受光部、7は像面であり、被写体からの
光は図示矢印のごとく受光部6へ入射される。受光部6
には円環状に複数(ここでは4個)の光電変換素子とし
てのフォトダイオードなどでなる測光素子81〜S4が
配されている。ここに、測光素子81〜S4の面積は8
1>32>33>34とされている。
第3図は多分割測光回路の全体回路構成を示し、第4図
〜第7図はそれぞれ各部の詳細回路構成を示す。
〜第7図はそれぞれ各部の詳細回路構成を示す。
まず、第3図において、8〜11は上述の81〜S4な
る測光素子、12〜15は各測光素子の出力を対数圧縮
する対数圧縮回路、16は電源応答回路、17.18は
上記対数圧縮回路12〜15の各出力V i tたはv
2.v3またはv4のいずれかをそれぞれ選択する選択
回路、19.20は上記選択回路17.18の各出力V
5.V6と第1の基準電圧VAのいずれかを選択する選
択回路、21.22は上記選択回路19.20の各出力
V7.V8と第2の基準電圧VBなどを入力とした二重
積分回路(詳細は第4図により説明)で、A/D変換器
の主体となるものである。なお、電源応答回路は16の
詳細は第7図に示してあり、この回路は、測光回路に電
源供給を開始してから測光回路の出力が安定するまでの
時間を短縮するために、受光素子の寄生容量に蓄積され
る電荷を放電する回路である。
る測光素子、12〜15は各測光素子の出力を対数圧縮
する対数圧縮回路、16は電源応答回路、17.18は
上記対数圧縮回路12〜15の各出力V i tたはv
2.v3またはv4のいずれかをそれぞれ選択する選択
回路、19.20は上記選択回路17.18の各出力V
5.V6と第1の基準電圧VAのいずれかを選択する選
択回路、21.22は上記選択回路19.20の各出力
V7.V8と第2の基準電圧VBなどを入力とした二重
積分回路(詳細は第4図により説明)で、A/D変換器
の主体となるものである。なお、電源応答回路は16の
詳細は第7図に示してあり、この回路は、測光回路に電
源供給を開始してから測光回路の出力が安定するまでの
時間を短縮するために、受光素子の寄生容量に蓄積され
る電荷を放電する回路である。
23はクロック信号を発生する発振回路、24はタイミ
ング制御回路、25は8ビツトカウンタ、26〜29お
よび30〜33は8ビツトのラッチ、(この詳細は第5
図)、34〜37はAND回路、38はパラレル信号を
シリアルに変換するシリアルシフトレジスタ(この詳細
は第6図)、39はシリアル制御回路、55はAND回
路、58はインバータである。そして、上記選択回路1
7.18は、タイミング制御回路24のC出力が「L」
のとき出力V1.V3を選択し、rH,のとき出力V2
.V4をそれぞれ選択する。また、選択回路1.9.2
0は、それぞれ、d出力が「L」のとき出力V5.V6
を選択し、「11」のときVAを選択する。
ング制御回路、25は8ビツトカウンタ、26〜29お
よび30〜33は8ビツトのラッチ、(この詳細は第5
図)、34〜37はAND回路、38はパラレル信号を
シリアルに変換するシリアルシフトレジスタ(この詳細
は第6図)、39はシリアル制御回路、55はAND回
路、58はインバータである。そして、上記選択回路1
7.18は、タイミング制御回路24のC出力が「L」
のとき出力V1.V3を選択し、rH,のとき出力V2
.V4をそれぞれ選択する。また、選択回路1.9.2
0は、それぞれ、d出力が「L」のとき出力V5.V6
を選択し、「11」のときVAを選択する。
二重積分回路21.22は、第4図(両者は同等である
ので一方のみを示している)に示すように、OPアンプ
40、コンパレータ41、アナログスイッチ42.43
、定電流源IA、抵抗45゜46.47、コンデンサ4
8、NAND回路49゜50、インバータ51、ワンシ
ョットパルス発生回路52、NOR回路53からなる。
ので一方のみを示している)に示すように、OPアンプ
40、コンパレータ41、アナログスイッチ42.43
、定電流源IA、抵抗45゜46.47、コンデンサ4
8、NAND回路49゜50、インバータ51、ワンシ
ョットパルス発生回路52、NOR回路53からなる。
そして、充・放電の時定数を決める抵抗47の抵抗値を
RA、コンデンサ48の容量値をC,Aとしている。
RA、コンデンサ48の容量値をC,Aとしている。
上記アナログスイッチ43、定電流源44および抵抗4
5(この抵抗値をRBとする)はヒステリシス回路を構
成している。いま、d入力が「L」ではインバータ51
の出力gは「Ljに固定され、d入力がrH,でコ〉′
パレータ41の出力fが「L」となったとき、出力gは
r HJとなる。そこで、コンパレータ41の出力fが
rH」−’LJ、インバータ51の出力gがr L J
−r HJとなったところで、NOR回路53の出力
が「11」となり、アナログスイッチ43がONする。
5(この抵抗値をRBとする)はヒステリシス回路を構
成している。いま、d入力が「L」ではインバータ51
の出力gは「Ljに固定され、d入力がrH,でコ〉′
パレータ41の出力fが「L」となったとき、出力gは
r HJとなる。そこで、コンパレータ41の出力fが
rH」−’LJ、インバータ51の出力gがr L J
−r HJとなったところで、NOR回路53の出力
が「11」となり、アナログスイッチ43がONする。
これによってOPアンプ40の出力から抵抗45を通し
て定電流IAが定電流源44によって引かれる。
て定電流IAが定電流源44によって引かれる。
同時にアナログスイッチ42がONとなり、コンデンサ
48は短絡される。この状態でOPアンプ40の出力■
9は正入力の電圧VBと等しくなる。
48は短絡される。この状態でOPアンプ40の出力■
9は正入力の電圧VBと等しくなる。
コンパレータ41の十人力は(VB−R8x IA)、
−人力はVBとなり、したがって、その出力fは「L」
に固定される。
−人力はVBとなり、したがって、その出力fは「L」
に固定される。
次に、カウンタ25、ラッチ26および30について第
5図により説明する。カウンタ25のCP、CLには発
振口F!@23のC出力、タイミング制御回路24のb
出力が入力され、C10がrH。
5図により説明する。カウンタ25のCP、CLには発
振口F!@23のC出力、タイミング制御回路24のb
出力が入力され、C10がrH。
で全出力QO〜Q7が「L」となり、CLが「L、」の
状態でCPに入力されるパルスの立上りをカラシトアッ
プする。8ピツI・ラッチ26は、LOへ−L7の入力
パルスの立上りでDO〜D7のデータをラッチして、そ
れを反転してQO〜Q7出力より、ライン1 (0)へ
−Jl(7)へ出力する。なお、DO〜D7のデータは
カウンタ25の出力ラインk(0)〜k(7)により入
力されるものである。
状態でCPに入力されるパルスの立上りをカラシトアッ
プする。8ピツI・ラッチ26は、LOへ−L7の入力
パルスの立上りでDO〜D7のデータをラッチして、そ
れを反転してQO〜Q7出力より、ライン1 (0)へ
−Jl(7)へ出力する。なお、DO〜D7のデータは
カウンタ25の出力ラインk(0)〜k(7)により入
力されるものである。
また、LO〜L7にはアンド回路34の出力が入力され
ており、このAND回F&34には二重積分回路21の
出力りとタイミング制御回路24のC出力のインバータ
出力が入力されている。
ており、このAND回F&34には二重積分回路21の
出力りとタイミング制御回路24のC出力のインバータ
出力が入力されている。
8ビツトラツチ30は、タイミング制御回路24のe出
力パルスの立上りでDo〜D7のデータをラッチし、Q
O〜Q7に出力し、3ステートバツフアBO〜B7ヘデ
ータを与える。このバッファBO〜B7はシリアル制御
回路39のt1出力の「H」で上記データをP(0)〜
p(7)より出力する。
力パルスの立上りでDo〜D7のデータをラッチし、Q
O〜Q7に出力し、3ステートバツフアBO〜B7ヘデ
ータを与える。このバッファBO〜B7はシリアル制御
回路39のt1出力の「H」で上記データをP(0)〜
p(7)より出力する。
なお、ラッチ27.31も上記と同様の構成で並列的に
設けられ、さらに、ラッチ28.32およびラッチ29
.33も同様の関係で設けられている。
設けられ、さらに、ラッチ28.32およびラッチ29
.33も同様の関係で設けられている。
次に、パラレル変換シリアルシフトレジスタ38につい
て第6図により説明する。同レジスタ38のシフトレジ
スタ56には、出力ラインLを通して上記ラッチ30〜
33のP(0)〜p(7)。
て第6図により説明する。同レジスタ38のシフトレジ
スタ56には、出力ラインLを通して上記ラッチ30〜
33のP(0)〜p(7)。
q(0)〜q(7)、r (0)〜r(7)、および5
(0) 〜5(7)がPIO〜PI7に入力され、また
P/5f4A子にシリアル制御回路39のμ出力が、C
P端子にAND回路55の出力が入力され、SOC出力
3ステートバツフア57を通して5out出力となる。
(0) 〜5(7)がPIO〜PI7に入力され、また
P/5f4A子にシリアル制御回路39のμ出力が、C
P端子にAND回路55の出力が入力され、SOC出力
3ステートバツフア57を通して5out出力となる。
また、AND回路55には信号C3,SCKが与えられ
、バッファ57には信号C8が与えられている。そして
、μ出力が「11」のとき、cp端子のrL」−、rH
,でPIO〜PI7のデータがラッチされ、SOにPI
Oのデータが出力される。一方、μが「L」のとき、S
CKパルスの立上りでデータはシフトされ、順次、SO
より出力される。なお、C8がrH,のときは、バッフ
ァ57は出力イネーブルとなる。
、バッファ57には信号C8が与えられている。そして
、μ出力が「11」のとき、cp端子のrL」−、rH
,でPIO〜PI7のデータがラッチされ、SOにPI
Oのデータが出力される。一方、μが「L」のとき、S
CKパルスの立上りでデータはシフトされ、順次、SO
より出力される。なお、C8がrH,のときは、バッフ
ァ57は出力イネーブルとなる。
また、電源応答回路16は多分割測光で測光出力をモニ
ターして電源応答をかけるもので、第7図に示すように
、出力Vl、V4のモニター電圧および基準電圧VCが
入力されたコンパレータCMPと4つの放電用トランジ
スタよりなり、対数圧縮図F#112〜15の全てに対
して、その帰還回路の容量に溜まった電荷を放電する機
能を持つ。
ターして電源応答をかけるもので、第7図に示すように
、出力Vl、V4のモニター電圧および基準電圧VCが
入力されたコンパレータCMPと4つの放電用トランジ
スタよりなり、対数圧縮図F#112〜15の全てに対
して、その帰還回路の容量に溜まった電荷を放電する機
能を持つ。
このように電源応答をかけるためにモニターする測光素
子は低輝度限界の決まる軟大面積のものと、最も出力の
低い最少面積のものの少なくとも一方とすればよい。
子は低輝度限界の決まる軟大面積のものと、最も出力の
低い最少面積のものの少なくとも一方とすればよい。
第8図は二重積分動作による各部の電圧波形を示す、カ
メラなどにおけるレリーズ釦の半押しで発振回路23が
発振し、図外の制御回路から測光開始信号LSTRTの
r HJ −r l、 」でもって測光が開始される。
メラなどにおけるレリーズ釦の半押しで発振回路23が
発振し、図外の制御回路から測光開始信号LSTRTの
r HJ −r l、 」でもって測光が開始される。
このタイミングでタイミング制御回路24のC出力はr
HJ→「L」、出力V7はV5レベル、コンパレータ
41の出力fは「L」→「H」、出力gは「H−1→「
L」で、二重積分の充電が開始されOPアング40の出
力v9のレベルは上昇してゆく。このとき、アナログス
イッチ42.43はオープンしている。また、C出力は
「L」であり、選択回路17.18は出力Vl。
HJ→「L」、出力V7はV5レベル、コンパレータ
41の出力fは「L」→「H」、出力gは「H−1→「
L」で、二重積分の充電が開始されOPアング40の出
力v9のレベルは上昇してゆく。このとき、アナログス
イッチ42.43はオープンしている。また、C出力は
「L」であり、選択回路17.18は出力Vl。
VBをそれぞれ選択し、したがって出力V5 (V6)
はVl (VB)レベルつまり、測光素子81(S3)
の測光値をA/D変換したレベルにある。
はVl (VB)レベルつまり、測光素子81(S3)
の測光値をA/D変換したレベルにある。
この充電時間T1は、本発明では商用電源との対応で1
20Hz(1/120 S=8.33m5)としてお
り、この時間の経過時にd出力は「L」→rH,となり
、b出力でもって8ビツトカウンタ25のリセットを解
除し、以降、カウンタ25は放電時間を計時することに
なる。また、d出力でもって、出力■7はVAレベルに
切換えられ、放電が開始することになる。
20Hz(1/120 S=8.33m5)としてお
り、この時間の経過時にd出力は「L」→rH,となり
、b出力でもって8ビツトカウンタ25のリセットを解
除し、以降、カウンタ25は放電時間を計時することに
なる。また、d出力でもって、出力■7はVAレベルに
切換えられ、放電が開始することになる。
そして、充電終了時の出力■9の上昇電圧V、およびV
9がVBレベルに達するまでの放電時間は次式で表わさ
れる。
9がVBレベルに達するまでの放電時間は次式で表わさ
れる。
■−と二二竺二TI
CA−RA
=竺へ二V B T 2
CA −RA
(ただし VA>VB≧V5)
T2=竺l二凹−1TI
CA−VB
v9の電圧レベルがVBレベルに達した時点で放電は終
了し、このタイミングでコンパレータ41の出力fは反
転し、出力gは「L」→r HJとなり、これによりワ
ンショットパルス発生回路52でもって出力りにパルス
が出力される。ここに、C出力は「シ」状態でAND回
路34のゲートは開いているので、出力りのrH,でカ
ウンタ■5の値がラッチ26にラッチされる。このカウ
ンタ25の内容はT2を示す。
了し、このタイミングでコンパレータ41の出力fは反
転し、出力gは「L」→r HJとなり、これによりワ
ンショットパルス発生回路52でもって出力りにパルス
が出力される。ここに、C出力は「シ」状態でAND回
路34のゲートは開いているので、出力りのrH,でカ
ウンタ■5の値がラッチ26にラッチされる。このカウ
ンタ25の内容はT2を示す。
その後、C出力がrH,状態となり、選択回路17.1
8は出力V2.V4を選択し、出力V5(V6)はV2
(V4)レベルつまり、測光素子32 (S4)の測
光値をA/D変換するレベルにある。
8は出力V2.V4を選択し、出力V5(V6)はV2
(V4)レベルつまり、測光素子32 (S4)の測
光値をA/D変換するレベルにある。
次いで、本発明では積分の繰り返し、つまり、A/D変
換開始の周期を100Hz(1/1001005=10
の倍数に合わせ、先の積分開始時点から20m5後に、
d出力をr HJ −+ r L Jとする。この時点
から、積分を開始し以下上述と同様に動作する。
換開始の周期を100Hz(1/1001005=10
の倍数に合わせ、先の積分開始時点から20m5後に、
d出力をr HJ −+ r L Jとする。この時点
から、積分を開始し以下上述と同様に動作する。
このようにして、全部の測光素子についてのA/D変換
の終了で、C出力にパルスが発せられ、またLEND信
号は「L」となり、第1のラッチ群26,27,28.
29より第2のラッチ群30.31,32.33へ同時
にデータをラッチし、以降、データをシリアルラインに
よって図外の制御回路へ伝送する。
の終了で、C出力にパルスが発せられ、またLEND信
号は「L」となり、第1のラッチ群26,27,28.
29より第2のラッチ群30.31,32.33へ同時
にデータをラッチし、以降、データをシリアルラインに
よって図外の制御回路へ伝送する。
このデータ伝送を第9図に示す、C8信号が「H」状態
になることでシリアルラインとして測光が選択され、μ
出力、t1出力が「)(」となり、5outの出力はイ
ネーブルとなる。tlの「ト■」状態の期間にはラッチ
30のデータがラインL上に現れる。そこで、SCKパ
ルスの最初の立ち上がりでラインL上のデータρ(0)
〜p(7)がシフトレジスタ38にラッチされ、5ou
tにはP(0)が現れる。SCKパルスの立ち上がりで
μ出力はrl、となり、シフトレジスタ38はシフトモ
ードになる。この状態でSCKのパルスの立ち上がり毎
にp (1)、 p (2)、・・・、p(7)の順に
5outから出力される。SCKパルスが8ビット分入
力されると、再びμ出力がr)(Jになり、また、tl
が「L」になり、t2がrH。
になることでシリアルラインとして測光が選択され、μ
出力、t1出力が「)(」となり、5outの出力はイ
ネーブルとなる。tlの「ト■」状態の期間にはラッチ
30のデータがラインL上に現れる。そこで、SCKパ
ルスの最初の立ち上がりでラインL上のデータρ(0)
〜p(7)がシフトレジスタ38にラッチされ、5ou
tにはP(0)が現れる。SCKパルスの立ち上がりで
μ出力はrl、となり、シフトレジスタ38はシフトモ
ードになる。この状態でSCKのパルスの立ち上がり毎
にp (1)、 p (2)、・・・、p(7)の順に
5outから出力される。SCKパルスが8ビット分入
力されると、再びμ出力がr)(Jになり、また、tl
が「L」になり、t2がrH。
になる、この状態では、ラッチ31のデータがラインL
上に現れ、以後、同様にデータが5outから出力され
る。このようにして、ラッチ33までのデータが5ou
tより出力される。
上に現れ、以後、同様にデータが5outから出力され
る。このようにして、ラッチ33までのデータが5ou
tより出力される。
このようにして、測光素子31.S2,33゜S4のA
/D変換出力が順次、求まる。
/D変換出力が順次、求まる。
上記実施例では、積分時間を120Hzに、繰り返し周
期を100Hzに対応させたが、これに限られず、積分
時間を100Hzに、繰り返し周期を120Hzとして
もよく、要は、積分時間を50Hzまたは60Hzのい
ずれか一方のAC光源のフリッカ−周期の整数倍とし、
繰り返し周期を他方のAC光源のフリッカ−周期の整数
倍とすればよい。
期を100Hzに対応させたが、これに限られず、積分
時間を100Hzに、繰り返し周期を120Hzとして
もよく、要は、積分時間を50Hzまたは60Hzのい
ずれか一方のAC光源のフリッカ−周期の整数倍とし、
繰り返し周期を他方のAC光源のフリッカ−周期の整数
倍とすればよい。
以下にその理由を第10図に基き述べる。
同図(A)は上記実施例の場合で、同図(B)は積分時
間を100Hzに、繰り返し周期を120Hzに合わせ
た場合である。第10図(A)に示す前者の場合、積分
時間が8.33m5、−周期が20m5であり、フリッ
カ−周期120 Hzの人工光源下での測光出力は斜線
部AI、A2となり、積分時間がフリッカ−の一周期分
になるので、AI=A2となり、測光素子を時系列に切
換えてもA/D変換結果に差は生じない、また、フリッ
カ−周期100Hzの人工光源下での測光出力について
は、積分時間が7リツカーの一周期分とはならないが、
同じ部分を積分するので、A3=A4となり、前述と同
様にA/D変換結果に差は生じない。
間を100Hzに、繰り返し周期を120Hzに合わせ
た場合である。第10図(A)に示す前者の場合、積分
時間が8.33m5、−周期が20m5であり、フリッ
カ−周期120 Hzの人工光源下での測光出力は斜線
部AI、A2となり、積分時間がフリッカ−の一周期分
になるので、AI=A2となり、測光素子を時系列に切
換えてもA/D変換結果に差は生じない、また、フリッ
カ−周期100Hzの人工光源下での測光出力について
は、積分時間が7リツカーの一周期分とはならないが、
同じ部分を積分するので、A3=A4となり、前述と同
様にA/D変換結果に差は生じない。
また、第10図(B)に示す後者の場合は、積分時間が
10mS、−周期が25m5であり、フリッカ−周期1
00Hzの人工光源下ではフリッカ−の一周期分を積分
するのでA5=A6となり、フリッカーー周期120
Hzの人工光源下では同じ部分を積分するのでA7=A
8となり、前述同様に、A/D変換結果に差はない。
10mS、−周期が25m5であり、フリッカ−周期1
00Hzの人工光源下ではフリッカ−の一周期分を積分
するのでA5=A6となり、フリッカーー周期120
Hzの人工光源下では同じ部分を積分するのでA7=A
8となり、前述同様に、A/D変換結果に差はない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、A/D変換を用いて多分
割測光を行う装置にあって、4つの光電変換素子のそれ
ぞれ(こ対して、対数圧縮回路を設け、かつ、この出力
を時系列に選択して2つのA/D変換器でA?/D変換
するようにしているので、光電変換素子毎にA/D変換
器を設けるような場合に比し、A/D変換器の数を削減
することができ、回路規模を小さくすることができる。
割測光を行う装置にあって、4つの光電変換素子のそれ
ぞれ(こ対して、対数圧縮回路を設け、かつ、この出力
を時系列に選択して2つのA/D変換器でA?/D変換
するようにしているので、光電変換素子毎にA/D変換
器を設けるような場合に比し、A/D変換器の数を削減
することができ、回路規模を小さくすることができる。
さらには、A/D変換器として二重積分方式の回路を用
いても、比較的、短時間で検出データの処理ができるの
で、十分に連写に適合したものが得られる。
いても、比較的、短時間で検出データの処理ができるの
で、十分に連写に適合したものが得られる。
第1図は測光のための光学系の構成図、第2図は測光素
子の構成図、第3図は本発明の実施例による多分割測光
装置の全体回路図、第4図は同装置における二重積分回
路の回路図、第5図はカウンタおよびラッチ回路部分の
構成図、第6図はシフトレジスタの構成図、第7図は電
源応答回路の構成図、第8図は二重積分動作を説明する
電圧波形図、第9図はシリアルデータ伝送を示す信号波
形図、第10図(A)(B)はそれぞれ本発明の作用を
示すための説明図である。 8.9,10.11 (Sl、32.S3.S4)・・
・測光素子(光電変換素子)、12.13,14゜15
・・・対数圧縮回路、17,18,1.9.20・・・
選択回路、21.22・・・二重積分回路(A/D変換
器)、25・・・カウンタ。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 大第1図 A(1^−
子の構成図、第3図は本発明の実施例による多分割測光
装置の全体回路図、第4図は同装置における二重積分回
路の回路図、第5図はカウンタおよびラッチ回路部分の
構成図、第6図はシフトレジスタの構成図、第7図は電
源応答回路の構成図、第8図は二重積分動作を説明する
電圧波形図、第9図はシリアルデータ伝送を示す信号波
形図、第10図(A)(B)はそれぞれ本発明の作用を
示すための説明図である。 8.9,10.11 (Sl、32.S3.S4)・・
・測光素子(光電変換素子)、12.13,14゜15
・・・対数圧縮回路、17,18,1.9.20・・・
選択回路、21.22・・・二重積分回路(A/D変換
器)、25・・・カウンタ。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 大第1図 A(1^−
Claims (1)
- (1)複数の光電変換素子の出力を時系列にA/D変換
するA/D変換器を備えた多分割測光装置において、 上記複数の光電変換素子の各出力を対数変換する複数の
対数圧縮回路を有し、かつ上記A/D変換器は、その数
を2つ以上で光電変換素子の数よりも少なくし、上記複
数の対数圧縮回路の出力を時系列的に選択してA/D変
換するものであることを特徴とする多分割測光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976288A JPH01288733A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 多分割測光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976288A JPH01288733A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 多分割測光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288733A true JPH01288733A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14769549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976288A Pending JPH01288733A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 多分割測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288733A (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11976288A patent/JPH01288733A/ja active Pending
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