JPH03261966A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03261966A JPH03261966A JP2061887A JP6188790A JPH03261966A JP H03261966 A JPH03261966 A JP H03261966A JP 2061887 A JP2061887 A JP 2061887A JP 6188790 A JP6188790 A JP 6188790A JP H03261966 A JPH03261966 A JP H03261966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- reservation
- copying
- key
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機や各種プリンタ等の画像形成装置に関
し、特に第1の画像形成動作中に第2の画像形成モード
を設定できる、いわゆる予約の出来る画像形成装置に関
する。
し、特に第1の画像形成動作中に第2の画像形成モード
を設定できる、いわゆる予約の出来る画像形成装置に関
する。
[従来の技術]
従来、この種の予約機能付きの画像形成装置においては
、予約される画像形成動作モードのすべてを各々設定し
ていた。すなわち、特定のキー入力をすることで、予約
モードの設定状態に遷移させ、引き続き、複写濃度、枠
消しの有無、出力紙サイズ、複写倍率、複写枚数、両面
、片面、多重などの指定をしていた。
、予約される画像形成動作モードのすべてを各々設定し
ていた。すなわち、特定のキー入力をすることで、予約
モードの設定状態に遷移させ、引き続き、複写濃度、枠
消しの有無、出力紙サイズ、複写倍率、複写枚数、両面
、片面、多重などの指定をしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来の指定方法では、予約
モードの設定をするために、上述の多くの設定を行わな
ければならず非常に煩雑であった。これは、多くの設定
を繰り返したあとで、各設定値を標準の値に戻したいと
いう場合には、特に顕著であった。
モードの設定をするために、上述の多くの設定を行わな
ければならず非常に煩雑であった。これは、多くの設定
を繰り返したあとで、各設定値を標準の値に戻したいと
いう場合には、特に顕著であった。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、予約モードの設定状
態を、あらかじめ定められた既定の状態に設定できる画
像形成装置を提供することにある。
態を、あらかじめ定められた既定の状態に設定できる画
像形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、第1の画像形成
動作中に第2の画像形成動作のモードを予約モードとし
て設定できる画像形成装置において、前記予約モードの
設定状態に移行することを指2)入力手段と、前記入力
手段の指定入力に応じてまず前記予約モードの設定状態
をあらかじめ定めた所定の状態に設定するモード設定手
段とを具備したことを特徴とする。
動作中に第2の画像形成動作のモードを予約モードとし
て設定できる画像形成装置において、前記予約モードの
設定状態に移行することを指2)入力手段と、前記入力
手段の指定入力に応じてまず前記予約モードの設定状態
をあらかじめ定めた所定の状態に設定するモード設定手
段とを具備したことを特徴とする。
また、本発明の他の形態として、第1の画像形成動作中
に第2の画像形成動作のモードを予約モードとして設定
できる画像形成装置において、前記予約モードの設定状
態に移行することを指2)第1の入力手段と、画像形成
の動作モードをあらかじめ定めた所定のモード状態に設
定することを指2)第2の入力手段と、前記第1の入力
手段の入力後に前記第2の入力手段の入力があるときに
は、前記予約モードの設定状態をあらかじめ定めた所定
の状態に設定するモード設定手段とを具備したことを特
徴とする。
に第2の画像形成動作のモードを予約モードとして設定
できる画像形成装置において、前記予約モードの設定状
態に移行することを指2)第1の入力手段と、画像形成
の動作モードをあらかじめ定めた所定のモード状態に設
定することを指2)第2の入力手段と、前記第1の入力
手段の入力後に前記第2の入力手段の入力があるときに
は、前記予約モードの設定状態をあらかじめ定めた所定
の状態に設定するモード設定手段とを具備したことを特
徴とする。
また、本発明の他の形態として、前記第2の入力手段は
、予約モード用の専用の入力手段であることを特徴とす
る。
、予約モード用の専用の入力手段であることを特徴とす
る。
[作 用]
本発明では、予約キー等の入力に応じて、予約モードの
設定状態をあらかじめ定められた所定の状態に設定する
ようにしたので、その所定の状態を通常よく使われる標
準モードになる設定にしておくことにより、所望の画像
形成モードを簡単に迅速に設定できる。
設定状態をあらかじめ定められた所定の状態に設定する
ようにしたので、その所定の状態を通常よく使われる標
準モードになる設定にしておくことにより、所望の画像
形成モードを簡単に迅速に設定できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
夏上叉呈皇
第1図から第4図は、本発明を適用した複写機の一実施
例の構成を示しており、第1図は複写機全体の内部構成
を示す概略断面図、第2図は同複写機の自動原稿送り装
置部分の拡大断面図、第3図は同複写機の操作パネルの
配置図、および第4図は同複写機の制御部の回路構成を
示すブロック図である。また、第5図は同制御部の制御
内容を示すフローチャートである。
例の構成を示しており、第1図は複写機全体の内部構成
を示す概略断面図、第2図は同複写機の自動原稿送り装
置部分の拡大断面図、第3図は同複写機の操作パネルの
配置図、および第4図は同複写機の制御部の回路構成を
示すブロック図である。また、第5図は同制御部の制御
内容を示すフローチャートである。
第1図において、100は複写機本体、200は両面記
録の際に記録媒体(用紙)を裏返しにする両面処理機能
や同一記録媒体に対して複数回の記録を行う多重記録機
能を有するベディスタル、300は原稿の自動給送を行
う循環式自動原稿送り装置、および400は仕分は装置
すなわちソータである。これらペディスクル200と自
動原稿送り装置300(以下、RDFと称する)とソー
タ400は本体100に対して自在に組合せて使用8来
るようになっている。
録の際に記録媒体(用紙)を裏返しにする両面処理機能
や同一記録媒体に対して複数回の記録を行う多重記録機
能を有するベディスタル、300は原稿の自動給送を行
う循環式自動原稿送り装置、および400は仕分は装置
すなわちソータである。これらペディスクル200と自
動原稿送り装置300(以下、RDFと称する)とソー
タ400は本体100に対して自在に組合せて使用8来
るようになっている。
A1本体(100)
第1図において、101は原稿載置台としての原稿台ガ
ラスである。また、102は画像読取り手段としての光
学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、
走査ミラーと、レンズと、モータ104等から構成され
ており、モータ104により走査しつつ、露光ランプ1
03で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーと
レンズにより感光体ドラム105に照射する。
ラスである。また、102は画像読取り手段としての光
学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、
走査ミラーと、レンズと、モータ104等から構成され
ており、モータ104により走査しつつ、露光ランプ1
03で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーと
レンズにより感光体ドラム105に照射する。
上記の感光体ドラム105の回りには、高圧ユニット1
06と、ブランク露光ユニット107と、現像器109
と、転写帯電器110と、分離帯電器111と、クリー
ニング装置112とが装備されていて、これら感光体ド
ラム105等により画像記録手段が構成されている。
06と、ブランク露光ユニット107と、現像器109
と、転写帯電器110と、分離帯電器111と、クリー
ニング装置112とが装備されていて、これら感光体ド
ラム105等により画像記録手段が構成されている。
感光体ドラム105はメインモータ113により第1図
に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユニット10
6によりコロナ帯電されており、光学系102から原稿
の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。この
静電潜像は、現像器109により現像されてトナー像と
して可視像化される。−方、上段カセット114あるい
は下段カセット115から給紙ローラ116.117に
より本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ
118によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致す
るようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105
に給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写さ
れる。
に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユニット10
6によりコロナ帯電されており、光学系102から原稿
の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。この
静電潜像は、現像器109により現像されてトナー像と
して可視像化される。−方、上段カセット114あるい
は下段カセット115から給紙ローラ116.117に
より本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ
118によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致す
るようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105
に給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写さ
れる。
この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光体ド
ラム105から分離され、搬送ベルト119により定着
器120に導かれて加圧、加熱により定着され、この後
排aローラ121により本体100の外に排出される。
ラム105から分離され、搬送ベルト119により定着
器120に導かれて加圧、加熱により定着され、この後
排aローラ121により本体100の外に排出される。
また、感光体ドラム105はクリーニング装置112に
より、その表面が清掃される。
より、その表面が清掃される。
なお、第1図中の122.123.124はセンサ、1
25は両面配録する際に用いるペデ・センサ、126は
手差し給紙口である。
25は両面配録する際に用いるペデ・センサ、126は
手差し給紙口である。
B、ベディスタル(200)
第1図に示すように、ベディスタル200には、例えば
2000枚の転写紙を収納し得るデツキ201と、両面
記録用中間トレイ202とが装備されている。デツキ2
01のリフタ203は、給紙ローラ204に転写紙が常
に当接するように転写紙の量に応じて上昇する。また、
第1図において、205は排紙フラッパであり、本体1
00の外側に配置され、両面記録側ないし多重配録側と
排出側(ソータ400)の経路を切り換える。排出ロー
ラ121から送りだされた転写紙は、この排紙フラッパ
205により両面記録側ないし多重記録側に切り換えら
れる。
2000枚の転写紙を収納し得るデツキ201と、両面
記録用中間トレイ202とが装備されている。デツキ2
01のリフタ203は、給紙ローラ204に転写紙が常
に当接するように転写紙の量に応じて上昇する。また、
第1図において、205は排紙フラッパであり、本体1
00の外側に配置され、両面記録側ないし多重配録側と
排出側(ソータ400)の経路を切り換える。排出ロー
ラ121から送りだされた転写紙は、この排紙フラッパ
205により両面記録側ないし多重記録側に切り換えら
れる。
また、206,207は搬送ベルトであり、排出ローラ
121から送り出された転写紙を裏返して中間トレイ2
02に導く、また、208は中間トレイ202に格納さ
れた転写紙を押しつけるおもりである。また、209は
両面記録と多重記録の経路を切り換える多重フラッパで
あり、搬送路206と207との間に配置され、上方に
回動することにより転写紙を多重記録用搬送路210に
導く。また、211は多重フラッパ209を通る転写紙
の末端を検知する多重センサである。また、212は経
路213を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙
する給紙ローラである。214は排紙フラッパ205の
近傍に配置されて、該排紙フラッパ205により排出側
に切り換えられた転写紙を機外に排出する排出ローラで
ある。
121から送り出された転写紙を裏返して中間トレイ2
02に導く、また、208は中間トレイ202に格納さ
れた転写紙を押しつけるおもりである。また、209は
両面記録と多重記録の経路を切り換える多重フラッパで
あり、搬送路206と207との間に配置され、上方に
回動することにより転写紙を多重記録用搬送路210に
導く。また、211は多重フラッパ209を通る転写紙
の末端を検知する多重センサである。また、212は経
路213を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙
する給紙ローラである。214は排紙フラッパ205の
近傍に配置されて、該排紙フラッパ205により排出側
に切り換えられた転写紙を機外に排出する排出ローラで
ある。
両面記録(両面複写)や多重記録(多重複写)時には、
排紙フラッパ205を上方に上げて、複写済みの転写紙
を配送路206.207を介して裏返した状態で中間ト
レイ202に格納する。このとき、両面記録時には多重
フラッパ209を下げておき、また多重記録時にはこの
多重フラッパ209を上げておく。中間トレイ202に
格納された転写紙はおもり20gにより押さえられる。
排紙フラッパ205を上方に上げて、複写済みの転写紙
を配送路206.207を介して裏返した状態で中間ト
レイ202に格納する。このとき、両面記録時には多重
フラッパ209を下げておき、また多重記録時にはこの
多重フラッパ209を上げておく。中間トレイ202に
格納された転写紙はおもり20gにより押さえられる。
次に行う裏面記録時や多重記録時には、中間トレイ20
2に格納されている転写紙が、下から1枚ずつ給紙ロー
ラ212と、おもり208との作用により経路213を
介して本体のレジストローラ11gに導かれる。
2に格納されている転写紙が、下から1枚ずつ給紙ロー
ラ212と、おもり208との作用により経路213を
介して本体のレジストローラ11gに導かれる。
C,RDF(循環式自動原稿送り装置) (300)第
2図に詳細に示すように、RDF300には、原稿束S
をセットする第1の原稿載置台としての積載トレイ31
0と、原稿束SSをセットする第2の原稿載置台として
の積載トレイ320とが装備されている。
2図に詳細に示すように、RDF300には、原稿束S
をセットする第1の原稿載置台としての積載トレイ31
0と、原稿束SSをセットする第2の原稿載置台として
の積載トレイ320とが装備されている。
また、積載トレイ310側(第2図の左側)には、原稿
給送手段の一方の部分を構成する給送手段330が装備
されている。この給送手段330は、半月ローラ331
と、分離搬送ローラ332と、分離ベルト333と、分
離モータ334と、レジストローラ335と、全面ベル
ト336と、ベルトモータ337と、搬送大ローラ33
8と、搬送モータ339と、排紙ローラ340と、フラ
ッパ341と、リサイクルレバー342と、給紙ストッ
パー343と、レジストセンサ344と、排紙センサ3
45等とから構成されている。
給送手段の一方の部分を構成する給送手段330が装備
されている。この給送手段330は、半月ローラ331
と、分離搬送ローラ332と、分離ベルト333と、分
離モータ334と、レジストローラ335と、全面ベル
ト336と、ベルトモータ337と、搬送大ローラ33
8と、搬送モータ339と、排紙ローラ340と、フラ
ッパ341と、リサイクルレバー342と、給紙ストッ
パー343と、レジストセンサ344と、排紙センサ3
45等とから構成されている。
ここで、半月ローラ331と分離搬送ローラ332と分
離ベルト333とは、分離モータ334により回転して
、積載トレイ310上の原稿束Sの最下部がら原稿を一
枚ずつ分離する。
離ベルト333とは、分離モータ334により回転して
、積載トレイ310上の原稿束Sの最下部がら原稿を一
枚ずつ分離する。
また、レジストローラ335と全面ベルト336は、ベ
ルトモータ337により回転して、分離された原稿をパ
スI、■を介して原稿台ガラス101上の露光位置(パ
スm)まで搬送する。また、搬送大ローラ338は搬送
モータ339により回転して、原稿台ガラス101上の
原稿をパス■からパスVに搬送する。このパスVに搬送
された原稿は、排紙ローラ340により積載トレイ31
0の原稿束S上に戻される。
ルトモータ337により回転して、分離された原稿をパ
スI、■を介して原稿台ガラス101上の露光位置(パ
スm)まで搬送する。また、搬送大ローラ338は搬送
モータ339により回転して、原稿台ガラス101上の
原稿をパス■からパスVに搬送する。このパスVに搬送
された原稿は、排紙ローラ340により積載トレイ31
0の原稿束S上に戻される。
また、リサイクルレバー342は、原稿の一循環を検知
するもので、原稿給送開始時にリサイクルレバー342
を原稿束Sの上部に載せ、原稿が順次給送され、最終原
稿の後端がリサイクルレバー342を抜ける時に自重で
落下したことで原稿の一循環を検知する。
するもので、原稿給送開始時にリサイクルレバー342
を原稿束Sの上部に載せ、原稿が順次給送され、最終原
稿の後端がリサイクルレバー342を抜ける時に自重で
落下したことで原稿の一循環を検知する。
上2の給送手段330では、両面原稿時に、原稿を一旦
パスI、nからmに導き、次いで搬送大ローラ338を
回転し、フラッパ341を第2図に示す破線位置に切り
換えることで原稿の先端をパス■に導き、次いでレジス
トローラ335によりパス■を通し、この後全面ベルト
336で原稿を原稿台ガラス101上に搬送して停止す
ることで原稿を反転させている。すなわち、原稿をパス
■〜■〜■の経路で反転させている。
パスI、nからmに導き、次いで搬送大ローラ338を
回転し、フラッパ341を第2図に示す破線位置に切り
換えることで原稿の先端をパス■に導き、次いでレジス
トローラ335によりパス■を通し、この後全面ベルト
336で原稿を原稿台ガラス101上に搬送して停止す
ることで原稿を反転させている。すなわち、原稿をパス
■〜■〜■の経路で反転させている。
なお、原稿束Sの原稿を1枚ずつパス■〜■〜m〜■〜
■〜■を通して、リサイクルレバー342により一循環
したことが検知されるまで、搬送することによって、原
稿の枚数をカウントすることが出来る。
■〜■を通して、リサイクルレバー342により一循環
したことが検知されるまで、搬送することによって、原
稿の枚数をカウントすることが出来る。
また、積載トレイ320側(第2図の右側)にも原稿給
送手段の他方の部分を構成する給送手段350が装備さ
れている。この給送手段350は、半月ローラ351と
、分離搬送ローラ352と、分離ベルト353と、レジ
ストローラ354と、搬送モータ355と、分離クラッ
チ356と、給紙クラッチ357と、リサイクルレバー
358と、給紙ストッパー359と、レジストセンサ3
60と、原稿検知センサ361、排紙ローラ362等と
から構成されている。
送手段の他方の部分を構成する給送手段350が装備さ
れている。この給送手段350は、半月ローラ351と
、分離搬送ローラ352と、分離ベルト353と、レジ
ストローラ354と、搬送モータ355と、分離クラッ
チ356と、給紙クラッチ357と、リサイクルレバー
358と、給紙ストッパー359と、レジストセンサ3
60と、原稿検知センサ361、排紙ローラ362等と
から構成されている。
ここで、搬送モータ355と分離クラッチ356をオン
すると、半月ローラ351 と、分離搬送ローラ352
と、分離ベルト353とが回転して、積載トレイ320
上の原稿束SSの最下部から原稿を一枚ずつ分離する。
すると、半月ローラ351 と、分離搬送ローラ352
と、分離ベルト353とが回転して、積載トレイ320
上の原稿束SSの最下部から原稿を一枚ずつ分離する。
また、搬送モータ355と給紙クラッチ357をオンし
てレジストローラ354を回転し、またベルトモータ3
37を逆転オンして全面ベルト336を逆転させると、
原稿束SSから分離された原稿をバス刈、罰からmに搬
送することが出来る。
てレジストローラ354を回転し、またベルトモータ3
37を逆転オンして全面ベルト336を逆転させると、
原稿束SSから分離された原稿をバス刈、罰からmに搬
送することが出来る。
なお、ベルトモータ337を正転オンして全面ベルト3
36を正転し、また給紙クラッチ357をオンし、搬送
モータ355を逆転オンして排紙ローラ362を逆転す
ると、原稿台ガラス101上の原稿をパス■からパス順
を通って上カバー370上に排紙することが出来る。
36を正転し、また給紙クラッチ357をオンし、搬送
モータ355を逆転オンして排紙ローラ362を逆転す
ると、原稿台ガラス101上の原稿をパス■からパス順
を通って上カバー370上に排紙することが出来る。
D、ソータ(仕分は装置) (400)転写紙等の記録
シートのシート後処理装置であるソータ400は、第1
図に示すように、25ピンのトレイな持って仕分けを行
うように構成されてぃる。
シートのシート後処理装置であるソータ400は、第1
図に示すように、25ピンのトレイな持って仕分けを行
うように構成されてぃる。
画像形成済み転写紙は、本体100の排紙ローラ214
から順次排出されて、ソータ400の排紙ローラ401
に入り、パス402を介して排紙ローラ403により各
ビン404に排出される。
から順次排出されて、ソータ400の排紙ローラ401
に入り、パス402を介して排紙ローラ403により各
ビン404に排出される。
E、操作パネル
第3図は上述の本体100に設けた操作パネル500の
配置構成例を示す図である。
配置構成例を示す図である。
第3図において、605はオールリセットキーであり、
設定されている種々データを全て標準モードに戻すとき
に押す。
設定されている種々データを全て標準モードに戻すとき
に押す。
606は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
複写を開始するときに押す。
604はクリア・ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す、また、ストップキーは連続複写を中断
するときに押す。この押した時点での複写が終了した後
に、複写動作が停止する。
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す、また、ストップキーは連続複写を中断
するときに押す。この押した時点での複写が終了した後
に、複写動作が停止する。
615はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使うモ
ードを登録しておくことができる。ここではM1〜M4
の4通りの登録ができる。
す。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使うモ
ードを登録しておくことができる。ここではM1〜M4
の4通りの登録ができる。
611および612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
に、またAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切り換えるときに押す。607はカ
セット選択キーで有り、カセット114 、中断カセッ
ト115、ベーパーデツキ201を選択するときに押す
、また、積載トレイ300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS(自動用紙選択)モード
が選択できる。
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
に、またAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切り換えるときに押す。607はカ
セット選択キーで有り、カセット114 、中断カセッ
ト115、ベーパーデツキ201を選択するときに押す
、また、積載トレイ300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS(自動用紙選択)モード
が選択できる。
APSモードが選択されたときには、原稿画像全体が複
写できる最小サイズの転写紙のカセットが自動選択され
る。
写できる最小サイズの転写紙のカセットが自動選択され
る。
610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す、616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズと原稿サイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大するAMS (自動倍率選択)モードを
選択するときに押す、617および61gはズームキー
であり、64〜142%の間で任意の倍率を指定すると
きに押す。608および609は定形変倍キーであり、
定形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。626
は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿か
ら両面複写、また両面原稿から片面複写をとるときに押
す。
きに押す、616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズと原稿サイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大するAMS (自動倍率選択)モードを
選択するときに押す、617および61gはズームキー
であり、64〜142%の間で任意の倍率を指定すると
きに押す。608および609は定形変倍キーであり、
定形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。626
は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿か
ら両面複写、また両面原稿から片面複写をとるときに押
す。
625は綴じ化キーであり、転写紙の左側へ指定された
長さの綴じ代を作成することができる。624は写真キ
ーであり、写真原稿を複写するときに押す、623は多
重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像を
合成複写する時に押す。
長さの綴じ代を作成することができる。624は写真キ
ーであり、写真原稿を複写するときに押す、623は多
重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像を
合成複写する時に押す。
620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行うときに押す。
稿の枠消しを行うときに押す。
621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに、合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
きさに、合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
622はベージ連写キーであり、原稿の左右ベージを、
それぞれ別の用紙に分けて連続複写する時に押す。
それぞれ別の用紙に分けて連続複写する時に押す。
614は排紙方法(ステイブル、ソート、グループ)選
択キーであり、配録後の用紙をステイブルで綴じること
のできるステイツクが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択または解除ができる。
択キーであり、配録後の用紙をステイブルで綴じること
のできるステイツクが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択または解除ができる。
601は割り込みキーであり、複写中に押すとその複写
が中断され、新たな複写(以下、割り込み複写と称する
)可能状態となる。また、割り込み複写のモード設定中
に押すと、割り込み可能状態が解除される。
が中断され、新たな複写(以下、割り込み複写と称する
)可能状態となる。また、割り込み複写のモード設定中
に押すと、割り込み可能状態が解除される。
602は予約キーであり、予約複写の登録・解除が出来
る。予約キー602を押すとすでに設定されている複写
モードを配憶したまま、それとは異なる複写モードの設
定が可能な状態となる。ここで、登録したい複写モード
を設定し、設定を終了するときに予約設定キー603を
押す。これにより、設定した複写モードがRAM上に記
憶される。
る。予約キー602を押すとすでに設定されている複写
モードを配憶したまま、それとは異なる複写モードの設
定が可能な状態となる。ここで、登録したい複写モード
を設定し、設定を終了するときに予約設定キー603を
押す。これにより、設定した複写モードがRAM上に記
憶される。
第3図において、711は、LCD (液晶)タイプの
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
2)もので、例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608.609 、
等倍キー610、ズームキー617,618で設定した
複写倍率を表示できる。このデイスプレィ711は半透
過水液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通
常はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写
不能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
2)もので、例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608.609 、
等倍キー610、ズームキー617,618で設定した
複写倍率を表示できる。このデイスプレィ711は半透
過水液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通
常はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写
不能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。712は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表2)。705
は使用カセット表示器であり、カセット114、カセッ
ト115、デツキ201のいずれかが選択されているか
を表2)。704はAE表示器であり、AEキー613
によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯する
。
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。712は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表2)。705
は使用カセット表示器であり、カセット114、カセッ
ト115、デツキ201のいずれかが選択されているか
を表2)。704はAE表示器であり、AEキー613
によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯する
。
708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
なお、標準モードでRDF300を使用する時では、複
写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、
片面原稿から片面複写の設定になる。
写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、
片面原稿から片面複写の設定になる。
RDF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚
、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写
の設定となっている。 RDFOOの使用時と未使用時
の差はRDF300に原稿がセットされているかどうか
で決まる。
、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写
の設定となっている。 RDFOOの使用時と未使用時
の差はRDF300に原稿がセットされているかどうか
で決まる。
また、710は電源ランプで、電源スィッチをオンする
と点灯する。
と点灯する。
701は割り込み表示器で削り込み複写のモード設定し
ているとき、および割り込み複写中に点灯する。
ているとき、および割り込み複写中に点灯する。
702は予約登録表示器で、予約複写が登録されている
ときに点灯する。
ときに点灯する。
予約複写する場合には、次のようにして行う。
ここで、予約複写とは、すでに複写モードを設定済みで
複写開始待ち、または複写中の第1の複写モードとは異
なる第2の複写モード、すなわち複写濃度、複写枚数、
複写倍率、両面多重などの所望の複写モードデータを操
作パネル500の各種キーにより設定して、第1の複写
モードによる複写終了後に実行される第2の複写モード
による複写のことを意味する。
複写開始待ち、または複写中の第1の複写モードとは異
なる第2の複写モード、すなわち複写濃度、複写枚数、
複写倍率、両面多重などの所望の複写モードデータを操
作パネル500の各種キーにより設定して、第1の複写
モードによる複写終了後に実行される第2の複写モード
による複写のことを意味する。
まず、複写開始待ち状態、または複写動作中に予約キー
602を押すと、すでに設定しである第1の複写モード
と異なる、予約モードになる。このとき、すでに設定し
である第1の複写モードはRAM803 (第4図参照
)に記憶されている。
602を押すと、すでに設定しである第1の複写モード
と異なる、予約モードになる。このとき、すでに設定し
である第1の複写モードはRAM803 (第4図参照
)に記憶されている。
予約モードになると、複写中であるか否かとにかかわら
ず、操作パネル500の各種キーにより第2の複写モー
ドの設定が出来る。第2の複写モードデータの操作入力
後、次いで、予約設定キー603を押すと、第2の複写
モードの設定が完了する。このとき、設定された第2の
複写モードはRAM803 (第4図参照)に記憶され
る。
ず、操作パネル500の各種キーにより第2の複写モー
ドの設定が出来る。第2の複写モードデータの操作入力
後、次いで、予約設定キー603を押すと、第2の複写
モードの設定が完了する。このとき、設定された第2の
複写モードはRAM803 (第4図参照)に記憶され
る。
予約複写で複写したい原稿束SSは表面を上に向けて第
2の積載トレイ320上にセットしておく。
2の積載トレイ320上にセットしておく。
第1の積載トレイ310上に原稿束Sをセットして片面
モードで複写中に、上述のようにして予約複写登録され
た場合、通常の複写動作により最終原稿の排紙処理が終
了すると、予約複写準備のための排紙処理が行われる。
モードで複写中に、上述のようにして予約複写登録され
た場合、通常の複写動作により最終原稿の排紙処理が終
了すると、予約複写準備のための排紙処理が行われる。
すなわち、積載トレイ310上の原稿を上カバー370
上に排紙する。
上に排紙する。
この後、積載トレイ320上の原稿束SSから最下部の
原稿を一枚ずつ分離しく予約分離処理)、この原稿をパ
スXI、XIIから■に給紙しく予約分離処理)、反転
処理、排紙処理を行って積載トレイ310上に給送する
。
原稿を一枚ずつ分離しく予約分離処理)、この原稿をパ
スXI、XIIから■に給紙しく予約分離処理)、反転
処理、排紙処理を行って積載トレイ310上に給送する
。
積載トレイ320から積載トレイ310上に原稿が全て
給送されたら、予約複写で設定した複写モードで複写が
実行される。
給送されたら、予約複写で設定した複写モードで複写が
実行される。
F、制御装置(800,900)
第4図は本実施例の制御装置800.900のブロック
図を示す。同図において、801は複写機全体の制御を
行うCPUである。また、802は第5図のフローチャ
ートに示す制御手順(制御プログラム)を記憶した読み
取り専用のメモリ(ROM)である。
図を示す。同図において、801は複写機全体の制御を
行うCPUである。また、802は第5図のフローチャ
ートに示す制御手順(制御プログラム)を記憶した読み
取り専用のメモリ(ROM)である。
CPU801はこのROM802に記憶された制御手段
に従ってバスを介して接続された各構成装置を制御する
。また、803は入力データの記憶や作業記憶領域等と
して用いる主記憶装置であるところのランダムアクセス
メモリ(RAM)である。
に従ってバスを介して接続された各構成装置を制御する
。また、803は入力データの記憶や作業記憶領域等と
して用いる主記憶装置であるところのランダムアクセス
メモリ(RAM)である。
また、804はメインモータ113等の負荷にCPU8
01の制御信号を出力するインターフェース(rlo)
であり、また805はセンサ122等の信号を入力して
CPU801に送るインターフェースであり、また80
6はキー群601,602,603等とデイスプレィ群
701,702等とを入出力制御するインターフェース
である。これらのインターフェース804.805゜8
06としては、例えばNEC(株)製の入出力回路ボー
トμPD8255が使用され得る。
01の制御信号を出力するインターフェース(rlo)
であり、また805はセンサ122等の信号を入力して
CPU801に送るインターフェースであり、また80
6はキー群601,602,603等とデイスプレィ群
701,702等とを入出力制御するインターフェース
である。これらのインターフェース804.805゜8
06としては、例えばNEC(株)製の入出力回路ボー
トμPD8255が使用され得る。
また、900はRDF300の制御装置であり、ROM
。
。
RAMを内蔵したワンチップマイクロコンピュータから
なるCPU901を中心に構成されている。そのCPU
901の入力ポートにレジストセンサ344.排紙セン
サ345.レジストセンサ360.原稿検知センサ36
1゜およびリサイクルレバー342.358等が接続さ
れ、またその出力ボートにドライバD1〜D9を介して
分離モータ334.ベルトモータ337.搬送モータ3
39.ストッパーソレノイド343a、 フラッパソレ
ノイド341a、搬送モータ3551分離クラッチ35
7およびストッパーソレノイド3598等が接続されて
いる。
なるCPU901を中心に構成されている。そのCPU
901の入力ポートにレジストセンサ344.排紙セン
サ345.レジストセンサ360.原稿検知センサ36
1゜およびリサイクルレバー342.358等が接続さ
れ、またその出力ボートにドライバD1〜D9を介して
分離モータ334.ベルトモータ337.搬送モータ3
39.ストッパーソレノイド343a、 フラッパソレ
ノイド341a、搬送モータ3551分離クラッチ35
7およびストッパーソレノイド3598等が接続されて
いる。
制御装置800と制御装置900はシリアルI/F(イ
ンターフェース)807および902を介して連結され
ており、RDF300と複写機本体100との間で制御
データの授受を行っている。RDF300から複写機本
体100に送信されるデータは、原稿台ガラス101上
への原稿の給紙完了を示す給紙完了信号である。
ンターフェース)807および902を介して連結され
ており、RDF300と複写機本体100との間で制御
データの授受を行っている。RDF300から複写機本
体100に送信されるデータは、原稿台ガラス101上
への原稿の給紙完了を示す給紙完了信号である。
G、制御動作
次に、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所
定の状態に設定しなおす制御手順を第5図に示す。
定の状態に設定しなおす制御手順を第5図に示す。
ここでは、予約モードの設定状態に移行する入力手段で
ある予約キー602の入力(ON)により、予約モード
の設定状態をあらかじめ定められた所定の状態(既定値
)に設定する例について述べる。
ある予約キー602の入力(ON)により、予約モード
の設定状態をあらかじめ定められた所定の状態(既定値
)に設定する例について述べる。
まず予約キー602の入力を待ち(ステップSl) 、
予約キー602が入力されると、予約複写のすべてのモ
ードをRAM803にあらかじめ記憶されている既定値
に設定しくステップS2)、上述の操作パネル500の
各種表示器にその内容を表2)。
予約キー602が入力されると、予約複写のすべてのモ
ードをRAM803にあらかじめ記憶されている既定値
に設定しくステップS2)、上述の操作パネル500の
各種表示器にその内容を表2)。
次いで、操作パネル500の各種キーを用いてオペレー
タにより予約複写における各種のモードが設定され、予
約設定キー603が入力されるのを待ち(ステップS3
)、予約設定キー603が入力されると予約設定を終了
する。
タにより予約複写における各種のモードが設定され、予
約設定キー603が入力されるのを待ち(ステップS3
)、予約設定キー603が入力されると予約設定を終了
する。
1呈五1に
次に、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所
定状態に設定する制御手順の本発明の他の実施例を第6
図に示す。
定状態に設定する制御手順の本発明の他の実施例を第6
図に示す。
ここでは、第1の複写動作時に第1の複写動作モードを
あらかじめ所定の状態にするリセットキー605により
、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所定の
状態(既定値)に設定する例について述べる。
あらかじめ所定の状態にするリセットキー605により
、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所定の
状態(既定値)に設定する例について述べる。
まず、予約キー602の入力を待ち(ステップ5ll)
、予約キー602が入力されると、RAMP(13に記
憶された予約複写モードの内容を、上述の操作パネル5
00の各種表示器にその内容を表2)(ステップ5L2
)。
、予約キー602が入力されると、RAMP(13に記
憶された予約複写モードの内容を、上述の操作パネル5
00の各種表示器にその内容を表2)(ステップ5L2
)。
続いて、リセットキー605が入力されたか否かを判定
しくステップ513)、リセットキー605が入力され
ていたら、予約複写のすべてのモードをRAM803に
あらかじめ記憶されている既定値に設定する(ステップ
514)。
しくステップ513)、リセットキー605が入力され
ていたら、予約複写のすべてのモードをRAM803に
あらかじめ記憶されている既定値に設定する(ステップ
514)。
次に、予約複写における各種のモード設定がある場合は
、操作パネル500の各種キーを用いてそのモード設定
を行い、予約設定キー603が入力されたか否かを判定
しくステップ515)、予約設定キー603が入力され
ていたら予約設定を終了し、そうでなければ、リセット
キー605が入力されたか否かの上述のステップS13
の判定ルーチンに戻リ、以上の動作を繰り返す。
、操作パネル500の各種キーを用いてそのモード設定
を行い、予約設定キー603が入力されたか否かを判定
しくステップ515)、予約設定キー603が入力され
ていたら予約設定を終了し、そうでなければ、リセット
キー605が入力されたか否かの上述のステップS13
の判定ルーチンに戻リ、以上の動作を繰り返す。
11去五1
次に、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所
定の状態に設定する制御手順の本発明のさらに他の実施
例について説明する。
定の状態に設定する制御手順の本発明のさらに他の実施
例について説明する。
ここでは、専用のキーにより、予約モードの設定状態を
あらかじめ定められた所定の状態に設定する例について
述べる。
あらかじめ定められた所定の状態に設定する例について
述べる。
第7図は上述の本体100に設けた操作パネル500の
他の実施例の配置構成例を示しており、この操作パネル
500には、上述の第3図に示す操作パネルの構成に加
えて、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所
定の状態に設定する専用の予約モードリセットキー61
5が配置されている。
他の実施例の配置構成例を示しており、この操作パネル
500には、上述の第3図に示す操作パネルの構成に加
えて、予約モードの設定状態をあらかじめ定められた所
定の状態に設定する専用の予約モードリセットキー61
5が配置されている。
第8図に、本実施例の制御手順を示す。
まず、予約キー602の入力を待ち(ステップ521)
、予約キー602が入力されると、RAM803に記憶
された予約複写モードの内容を、上述の操作パネル50
0の各種表示器に表2)(ステップ522)。
、予約キー602が入力されると、RAM803に記憶
された予約複写モードの内容を、上述の操作パネル50
0の各種表示器に表2)(ステップ522)。
続いて、上述の予約モードリセットキー606が入力さ
れたか否かを判定しくステップ523)、予約モードリ
セットキー615が入力されていたら、予約複写のすべ
てのモードをRAM803にあらかじめ記憶されている
既定値に設定する(ステップ524)。
れたか否かを判定しくステップ523)、予約モードリ
セットキー615が入力されていたら、予約複写のすべ
てのモードをRAM803にあらかじめ記憶されている
既定値に設定する(ステップ524)。
次に、予約複写における各種モード設定がある場合は、
操作パネル500の各種キーを用いてそのモード設定を
行い、予約設定キー603が入力されたか否かを判定し
くステップ525)、予約設定キー603が入力されて
いたら予約設定を終了し、そうでなければ、予約モード
リセットキー615が入力されたか否かの上述のステッ
プS23の判定ルーチンに戻り以上の動作を繰り返す。
操作パネル500の各種キーを用いてそのモード設定を
行い、予約設定キー603が入力されたか否かを判定し
くステップ525)、予約設定キー603が入力されて
いたら予約設定を終了し、そうでなければ、予約モード
リセットキー615が入力されたか否かの上述のステッ
プS23の判定ルーチンに戻り以上の動作を繰り返す。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、予約キー等の入
力に応じて、予約モードの設定状態をあらかじめ定めら
れた所定の状態に設定するようにしたので、その所定の
状態を通常よ(使われる標準モードになる設定にしてお
くことにより、所望の画像形成モードを簡単に迅速に設
定できるという効果が得られる。
力に応じて、予約モードの設定状態をあらかじめ定めら
れた所定の状態に設定するようにしたので、その所定の
状態を通常よ(使われる標準モードになる設定にしてお
くことにより、所望の画像形成モードを簡単に迅速に設
定できるという効果が得られる。
第1図は本発明を実施した複写機全体の内部構成を示す
概略断面図、 第2図は第1図の複写機の自動原稿送り装置の内部構成
を示す部分拡大断面図、 第3図は第1図の複写機の操作パネルの配置構成を示す
平面図、 第4図は第1図の複写機の制御部の回路構成を示すブロ
ック図、 第5図は本発明の第1実施例の制御内容を示すフローチ
ャート、 第6図は本発明の第2実施例の制御内容を示すフローチ
ャート、 第7図は本発明の第3実施例の複写機の操作パネルの配
置構成を示す平面図、 第8図は本発明の第3実施例の制御内容を示すフローチ
ャートである。 00 00 00 02 03 05 15 02 00 01 02 03 00 01 ・・・複写機本体、 ・・・RDF (循環式自動原稿送り装置)、・・・操
作パネル、 ・・・予約キー ・・・予約設定キー ・・・リセットキー ・・・予約モードリセットキー ・・・予約登録表示器、 ・・・制御装置、 ・・・CPU 。 ・・・ROM 。 ・・・RAM 。 ・・・制御装置、 ・・・CPU 。 第5図 第6図 580−
概略断面図、 第2図は第1図の複写機の自動原稿送り装置の内部構成
を示す部分拡大断面図、 第3図は第1図の複写機の操作パネルの配置構成を示す
平面図、 第4図は第1図の複写機の制御部の回路構成を示すブロ
ック図、 第5図は本発明の第1実施例の制御内容を示すフローチ
ャート、 第6図は本発明の第2実施例の制御内容を示すフローチ
ャート、 第7図は本発明の第3実施例の複写機の操作パネルの配
置構成を示す平面図、 第8図は本発明の第3実施例の制御内容を示すフローチ
ャートである。 00 00 00 02 03 05 15 02 00 01 02 03 00 01 ・・・複写機本体、 ・・・RDF (循環式自動原稿送り装置)、・・・操
作パネル、 ・・・予約キー ・・・予約設定キー ・・・リセットキー ・・・予約モードリセットキー ・・・予約登録表示器、 ・・・制御装置、 ・・・CPU 。 ・・・ROM 。 ・・・RAM 。 ・・・制御装置、 ・・・CPU 。 第5図 第6図 580−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の画像形成動作中に第2の画像形成動作のモー
ドを予約モードとして設定できる画像形成装置において
、 前記予約モードの設定状態に移行することを指示する入
力手段と、 前記入力手段の指定入力に応じてまず前記予約モードの
設定状態をあらかじめ定めた所定の状態に設定するモー
ド設定手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 2)第1の画像形成動作中に第2の画像形成動作のモー
ドを予約モードとして設定できる画像形成装置において
、 前記予約モードの設定状態に移行することを指示する第
1の入力手段と、 画像形成の動作モードをあらかじめ定めた所定のモード
状態に設定することを指示する第2の入力手段と、 前記第1の入力手段の入力後に前記第2の入力手段の入
力があるときには、前記予約モードの設定状態をあらか
じめ定めた所定の状態に設定するモード設定手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 3)前記第2の入力手段は、予約モード用の専用の入力
手段であることを特徴とする請求項2に記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061887A JPH03261966A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061887A JPH03261966A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261966A true JPH03261966A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13184107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061887A Pending JPH03261966A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261966A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2061887A patent/JPH03261966A/ja active Pending
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